auひかりの工事の完全ガイド|工事の流れや費用、注意点を徹底解説

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「auひかりの工事の流れは?」「工事費用はどれくらいかかるの?」など、auひかりの工事についてお困りではありませんか。

auひかりの工事から利用開始までの流れは以下の通りです。(戸建て:申し込みから1~2カ月、マンション:2週間~1ヶ月程度)

  1. auひかりに申し込む
  2. auひかり工事日の予約
  3. 宅内機器を受け取る
  4. 工事に立ち会う
  5. 宅内機器を接続して利用開始

なお、工事費は30,000~40,000円程度かかりますが、キャンペーンを利用すれば実質無料で行うことができます。

この記事では、auひかりの戸建て・マンションタイプにおける工事の流れや工事費用、日程調整に関する注意点などを徹底的に解説していきます。

これを読めば、auひかりの工事について全てわかり、スムーズに回線の開通まで進められるでしょう。

1.auひかりの申し込み~開通工事までの流れ

auひかりの工事では、工事内容にもよりますが、おおよそ「戸建て」であれば申し込みから1~2ヵ月「マンション」であれば2週間~1ヵ月程度で開通します。

申し込みから開通までの流れは、戸建て・マンションともに以下の通りです。

  1. auひかりに申し込む
  2. auひかり工事日の予約
  3. 宅内機器を受け取る
  4. 工事に立ち会う
  5. 宅内機器を接続して利用開始

工事内容に大きな違いはありませんが、住居タイプや設備状況によって内容や期間に変化があるので注意してください。

それでは、auひかりの工事の流れについて、詳しく解説していきます。

1-1.auひかりに申し込む

auひかりに申し込む前に、まずはお住いの地域がauひかりの対応エリア内かを確認しておきましょう。

そもそも、提供エリア外の場合は申し込みをすることができないためです。

対応エリアの確認は、申し込みをするサイト内で行うことができます。

auひかりには様々な申し込み窓口(プロバイダ)がありますが、最高額77,000円のキャッシュバックがあるGMOとくとくBBが最もおすすめです。

auひかりが最もお得なおすすめ申し込み窓口

GMOとくとくBB:https://gmobb.jp/

auひかり-GMOとくとくBB-トップ画面_202206出典:GMOとくとくBB

住所のエリア確認ができたら、そのまま案内に従って申し込みに進みましょう。

なお、auひかりのお得な申し込み窓口については、「4.auひかりのおすすめ窓口」で徹底比較しながら解説しているので、参考にしてみてください。

1-2.auひかり工事日の予約

auひかりを申し込んだら、後日に開通工事の日程を決めるための連絡が来ます。

開通工事は「戸建て」か「マンション」かによって工事内容なども異なるため、日程調整の段階で疑問に思っていることがあれば聞いておきましょう。

ちなみに、日程調整の連絡では、戸建ての場合は1~2週間程かかることがあります。

これは、KDDIが工事内容の事前調査を行うためであり、設備が整っているマンションと異なり、戸建ては状況確認に時間がかかるためです。

1-3.宅内機器を受け取る

auひかりの工事日程が決まると、工事日の数日前には「利用開始の案内」と「宅内に設置する機器」が自宅に届きます。

契約内容によって中身は異なりますが、基本的には以下のものが入っています。

  • ONU/ホームゲートウェイ
  • 電源ケーブルやアダプタ
  • LANケーブル

開通工事後に接続するので、工事前の段階では、大切に保管しておきましょう。

1-4.工事に立ち会う

日程調整で決めた日時に、業者が来て開通工事を行います。

所要時間は2時間程度ですが、基本的には工事には立ち合いが必要なため、住人の誰かが立ち会えるようにスケジュールを調整しておきましょう。

1-5.宅内機器を接続して利用開始

開通工事が完了したら、後は届いた機器を接続してauひかりの利用を開始します。

工事で業者が行ってくれるのは、部屋への配線の引き込みやコンセントの設置までなので、接続は基本的には自分で行います。

ただし、機器の接続方法などは同封されている案内に従うだけなので、簡単です。

2.auひかりの工事内容と工事費

「戸建て」と「マンション等の集合住宅」では、auひかりの工事内容や費用などが異なります。

戸建ての場合は光ファイバーの引き込み工事が必要ですが、マンションタイプでは配線方式によっては工事不要で開通する場合もあります。

それぞれの場合で詳しく解説してきます。

2-1.戸建ての場合

auひかりの戸建て住宅(ホームタイプ)の工事について、以下の点について詳しく解説していきます。

順番に見ていきましょう。

戸建ての工事内容

auひかりの戸建て住宅(ホームタイプ)の工事内容は、以下の通りです。

  1. 最寄りの電柱から光ファイバーを引き込む
  2. 光ファイバーを建物に固定する
  3. 引き込み口から部屋の中に光ファイバーを引き込む
  4. 宅内機器(ONU、ホームゲートウェイ)と接続する

戸建ての場合は、マンションのように設備が整っているわけではないので、光ファイバー回線を屋内に引き込む工事が必要になります。

光ファイバーを引き込む際の工事とは出典:auひかり「ホーム1ギガ」工事内容

引き込む際には電話線やエアコンのダクトなどを利用したりしますが、ない場合は壁に穴を開けることもあることを考慮しておきましょう。

戸建ての工事時間

戸建ての場合は、引き込み工事のため、マンションなどよりは時間がかかります。

工事時間は住居タイプや状況にもよりますが、だいたい2時間ほどは見ておくとよいでしょう。

戸建ての工事費用

auひかりの戸建てタイプの工事費は、一律41,250円(税込)となっています。

また、土日に工事する場合には追加で3,300円(税込)が発生します。

ただし、auひかりでは以下2つの方法いずれかにより、工事費などの初期費用を実質無料にすることができます。

  1. auひかり電話を同時契約する
  2. プロバイダの『GMOとくとくBB』から申し込む

1つずつ見ていきましょう。

①auひかり電話を同時契約する

auひかりでは、インターネット光回線を契約する際に、『auひかり電話』を同時契約することで工事費が実質無料になります。

工事費が実質無料になる仕組みは、au光回線とひかり電話を同時契約することで、工事費を分割払いにした場合の相当額を、月額料金から毎月割り引いてくれるというものです。

【公式】auひかり工事費実質無料キャンペーン出典:auひかり

例えば、上記のように、auひかりのホームタイプ(3年プラン)で申し込んだ場合、毎月の月額料金から「ネット回線+ひかり電話」の割引として1,200円弱(税込)が引かれ、35ヵ月継続することで最大41,250円(税込)の割引、つまり工事費が実質無料になるということです。

auひかりのホームタイプでは、分割回数を23/35/60回から選ぶことができますが、「ずっとギガ得プラン(3年)」では3年間、「ギガ得プラン(2年)」やその他標準プランでは2年間利用することで、工事費が実質無料になります。

ただし、戸建てタイプの場合は以下2点に注意しておきましょう。

  • ひかり電話を契約しなかった場合は、割引額が減額される
  • auひかりを契約期間内で途中解約した場合、工事費の残額が請求される
②プロバイダの『GMOとくとくBB』から申し込む

また、auひかりには契約窓口であるプロバイダが数多くありますが、最もお得な『GMOとくとくBB』から申し込むことで、工事費などの初期費用が実質無料になります。

auひかり×GMO_TOPページ_2206出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』では、最大77,000円の高額キャッシュバックを行っており、工事費などの初期費用を相殺することができます。

キャッシュバック金額は「auひかり電話」の同時契約の有無によって異なります。

  • auひかり電話の加入あり:キャッシュバック77,000円
  • auひかり電話の加入なし:キャッシュバック67,000円

また、auひかり回線と同時に「ひかり電話」の申し込みにより、キャッシュバックとは別に工事費用が実質無料になるため、かなりお得になります。

なお、GMOとくとくBBの工事費割引は、3年プランなら35回、2年プランなら23回の分割割引となりますが、分割の支払い期間中に引越しや解約をした場合は、未払い分の工事費は一括で請求されることには注意してください。

auひかりの申し込みはGMOとくとくBBがおすすめ!

GMOとくとくBB「auひかり申し込みページ」:https://au-hikari-gmo

2-2.マンション・アパートの場合

auひかりの集合住宅(マンションタイプ)の工事について、以下の点について詳しく解説していきます。

順番に見ていきましょう。

マンション・アパートの工事内容

「auひかり」のマンションタイプが契約できるマンションなどの集合住宅では、すでに共有部分までの引き込みは住んでいる場合がほとんどです。

以下は、一般的なauひかりマンションタイプの工事内容です。

  1. マンションの共用部から部屋への配線を行う
  2. 室内に配線(光ファイバー)を引き込む
  3. 宅内機器(ONU、ホームゲートウェイ、VDSL)を接続する

マンションなどの集合住宅の場合は、光ファイバーをどこまで引き込んでいるかによって工事内容が変わります。

工事概要出典:auひかり「マンション タイプG」工事内容

すでに光ファイバーを部屋まで引き込んでいるマンション等では、工事が必要ありません。

また、共用部から部屋への配線方式によって対応速度などが異なりますが、配線タイプはマンションによって決まっているため選ぶことができません。

まずはどのような配線方式が採用されているか「騙されるな!auひかりをマンションで最もお得に使う全知識」の記事を参考に、自宅マンション等の確認をしてみましょう。

アパートの場合は導入できない可能性あり

古いアパートなどの場合は、そもそもauひかり自体に対応していない可能性があります。

その場合はマンションタイプではなく、戸建ての「ホームタイプ」で契約することが可能です。

工事内容は「戸建ての工事内容」と同じですが、アパートの管理会社やオーナーに許可を取る必要があることに注意してください。

マンション・アパートの工事時間

マンション・アパートの場合は、共有部から部屋への配線引き込みが必要な場合は1~2時間すでに引き込みがされていて宅内工事で済む場合は30分程度です。

工事時間は住居タイプや状況にもよりますが、だいたい2時間ほど見ておくとよいでしょう。

マンション・アパートの工事費用

auひかりのマンションタイプの工事費は、一律33,000円(税込)となっています。

マンションタイプも戸建て同様、以下2つの方法いずれかにより、工事費などの初期費用を実質無料にすることができます。

  1. auひかり電話を同時契約する
  2. プロバイダの『GMOとくとくBB』から申し込む

上記の内容は戸建てタイプで解説した内容と同じですが、契約期間とキャッシュバック金額が異なります。

auひかり電話の同時契約による割引については、マンションタイプの工事費は「一括払い」か「23回の分割払い」となっているため、2年間の利用で工事費を相殺することができます。

また、『GMOとくとくBB』から申し込むことで受け取れるキャッシュバック金額については、以下のようになります。

  • auひかり電話の加入あり:キャッシュバック77,000円
  • auひかり電話の加入なし:キャッシュバック67,000円

GMOとくとくBBでは、auひかり回線と同時に「ひかり電話」の申し込みにより、キャッシュバックとは別に工事費用が実質無料になるため、かなりお得になります。

ただし、GMOとくとくBBの工事費割引は、1,434.8円×23ヵ月(総額:約33,000円)となるため、契約から23ヵ月以内で解約すると残積が請求されることに注意してください。

auひかりの申し込みはGMOとくとくBBがおすすめ!

GMOとくとくBB「auひかり申し込みページ」:https://au-hikari-gmo

3.auひかりの工事に関する注意点

auひかりの工事に関する注意点は、以下の通りです。

  1. 工事日の連絡が来ないときは窓口に確認
  2. 工事ができない場合もある
  3. 集合・賃貸住宅では管理会社や大家に許可を取る必要がある
  4. ホームタイプは解約時に撤去工事費が発生
  5. キャンセル料が発生しないのは工事前まで
  6. 日程調整で伝えられる時間はあくまで目安
  7. 自己都合で工事ができなくなった場合は別途費用が発生する

上記について、1つずつ詳しく解説します。

3-1.工事日の連絡が来ないときは窓口に確認

auひかりに申し込み後、2週間以上経っても工事日程の連絡が来ない場合は、以下の窓口に問い合わせてみましょう。

auひかりホーム各プランの場合

「KDDIブロードバンド開通センター」

  • 電話番号:0120-925-641(携帯・PHSも可)
  • 営業時間:土日祝含む 10:00~19:00(年末年始を除く)

auひかりマンション各プランの場合

「KDDIマンション開通センター」

  • 電話番号:0120-911-052(携帯・PHSも可)
  • 営業時間:土日祝含む 10:00~19:00(年末年始を除く)

3-2.工事ができない場合もある

auひかりでは、以下の場合には工事をすることができません。

  • 建物に光回線を通す配管がない
  • 自宅まで電柱が遠すぎる
  • 私有地や国有地をまたぐ
  • 電線が地下に埋まっている
  • マンション内で利用者が上限に達している

上記の場合はauひかりだけでなく、他の光回線も利用することは難しいため、工事不要のインターネット回線を利用しましょう。

工事不要で使える回線については、「【2022年最新版】工事不要で利用できるおすすめの無制限Wi-Fiを徹底解説!」の記事を参考にしてみてください。

3-3.集合・賃貸住宅では管理会社や大家に許可を取る必要がある

何度か解説しているように、マンション・アパートで工事をする場合、壁に穴をあけることがあります。

その場合は必ず、管理会社や大家さんの許可を取りましょう。

許可無く工事を行ってしまい、弁償代として高額請求されてしまうことも珍しくないため、トラブルを避けるためにも必ず許可を取るようにしてください。

3-4.ホームタイプは解約時に撤去工事費が発生

2018年3月以降にauひかりホームタイプを申し込んで、解約時に撤去を希望した場合は撤去工事費が発生します。

撤去工事費は、一律で31,680円(税込)です。

撤去工事費はauひかりに申し込んだプランによるので、例えばマンションであってもauひかりホームタイプから申し込んだ場合は、任意ではありますが撤去工事費がかかることに注意してください。

3-5.キャンセル料が発生しないのは工事前まで

auひかりでは、開通工事前であればキャンセル料が無料となっています。

そのため、auひかりの契約をキャンセルしたい場合などは、開通工事前までに意思決定しましょう。

3-6.日程調整で伝えられる時間はあくまで目安

工事の日程を決める際、おおよその時間帯を決められますが、あくまで目安と考えましょう。

業者はさまざまな事情で時間帯がズレる可能性があるため、なるべく前後に余裕を持ってスケジュールを調整しておくことをおすすめします。

3-7.自己都合で工事ができなくなった場合は別途費用が発生する

日程調整にて決めた日取りで住民が不在だった場合や、自己都合により着工できなかった場合には、再度訪問してもらう出張費などがかかります。

業者によって金額は異なりますが、数千円~1万円程度かかる可能性があります。

そのため、予め決めておいた工事日程は必ず空けておきましょう。

4.auひかりのおすすめ窓口

auひかりには申込窓口が複数ありますが、auひかりの一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

GMOとくとくBB×auひかり-TOPページ出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

GMOとくとくBB × auひかり 戸建て マンション
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
 3年目以降:5,390円
4,180円~
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
(キャンペーンで実質無料)
33,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・滋賀・沖縄を除く全国
沖縄を除く全国
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・他社インターネット解約違約金を最大30,000円まで負担
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大77,000円キャッシュバック
・ひかり電話最大35カ月無料
・Wi-Fiルーター無料プレゼント など
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
762.84Mbps
契約期間 3年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,368円 32円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由は「月額料金が初月無料」であること加えて、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション条件にも割引がある
  • キャッシュバックの手続きがしやすい

下記は、キャッシュバックが4万円以上受け取れる窓口の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、オプション条件やその他の特典でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 その他 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
77,000円 ひかり電話への加入
(最大35カ月無料)
高性能Wi-Fiルーター
無料プレゼント
11カ月後, 23カ月後 WEB手続き
NEXT
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
@TCOM
(プロバイダ)
40,000円 - - 7カ月後 WEB手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※料金はキャッシュバックを除いてすべて税込み
※ひかり電話は月額税込550円

上記のとおり、GMOとくとくBBではキャッシュバックのオプション条件として「ひかり電話(月額税込550円)への加入」が必要ですが、3年契約の戸建てタイプで35カ月無料、2年契約のマンションタイプでは23カ月無料となっています。

そのため、ほぼ実質無料でひかり電話を利用できることになります。

さらにGMOとくとくBBでは、Wi-Fi 5(11ac)対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえますので、Wi-Fiルーターを持っていない場合は、かなりお得な特典と言えるでしょう。

したがって、auひかりへ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

キャッシュバックは以下3つの手順でもらえます。

  1. 「GMOとくとくBB」の入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作る
  2. 回線開通月を含む11カ月目と23カ月目の初日に、上記メールアドレス宛にキャッシュバックに関する案内メールが届く
  3. 必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日に指定口座に振り込まれる

GMOとくとくBBの難点は、キャッシュバックの受け取りが、11カ月後・23カ月後と時間がかかることです。

よって、忘れてしまわないように、スマホのリマインダー機能などに登録して確実に受け取れるようにしておくとよいでしょう。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 他社サービスによる解約違約金を最大30,000円まで還元
  • 工事費実質無料
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント
  • ひかり電話最大35カ月無料
  • auユーザーは月額最大1,100円(税込)割引

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

まとめ

auひかりの戸建て・マンションタイプにおける工事の流れや工事費用、日程調整に関する注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

auひかりの工事から利用開始までは以下の流れで進み、工事費はプロバイダのキャンペーンを利用すれば実質無料で行うことができます。

  1. auひかりに申し込む
  2. auひかり工事日の予約
  3. 宅内機器を受け取る
  4. 工事に立ち会う
  5. 宅内機器を接続して利用開始

また、auひかりの工事費が実質無料になり、最もお得に申し込めるのは『GMOとくとくBB』です。

auひかりの申し込みはGMOとくとくBBがおすすめ!

GMOとくとくBB「auひかり申し込みページ」:https://au-hikari-gmo

このページを参考に、あなたが光回線をスムーズかつ、お得に利用できることを心から願っています。

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