図解でわかるポケットWi-Fiとは|安心して使える全知識

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「ポケットWi-Fiとは何なのかわからないけど今更人に聞けないし、調べても難しい専門用語ばかりでよく分からなかった」とお困りではありませんか?

結論、ポケットWi-Fiとは簡単に言うと「家でも外でも持ち運んで自由にインターネットが楽しめるモバイル型のWi-Fi通信端末」のことで、初めての契約には最も快適かつお得に利用できる「WiMAX」がおすすめです。

このページでは、業界で長年様々な通信サービスや機器に関わってきた私の経験と知識からポケットWi-Fiとは何なのか、他の通信サービスとの違いを比較しながらおすすめのポケットWi-Fiまでを、以下の流れで詳しく解説します。

  1. 図説でスッキリわかる|ポケットWi-Fiとは
  2. ポケットWi-Fiのメリット
  3. ポケットWi-Fiのデメリット
  4. ポケットWi-Fiの3つの種類
  5. ポケットWi-Fiを選ぶ5つの比較ポイント
  6. ポケットWi-Fiの最もお得な申込窓口と契約手順
  7. ポケットWi-Fiに関するFAQ

最後まで読めばポケットWi-Fiとは何かが分かり、利用することであなたのインターネット生活が快適になるでしょう。

1.図説でスッキリわかる|ポケットWi-Fiとは

ポケットWi-Fiとは、つまるところモバイルWi-Fiルーターのことを指し、持ち運んでネットが使えるコンパクトな端末で、自身のスマートフォンやタブレット、PCでのネット接続が誰でも簡単に可能になります。

実は「ポケットWi-Fi」という名称は、ワイモバイル社が提供するモバイルWi-Fiルーターの商標名でしたが、あまりにも人気が広まったため、今では「ポケットWi-Fi=モバイルWi-Fiルーター」と認識されています。

そのため、総称としてすべて「ポケットWi-Fi」で表記しています。

ポケットWi-Fiとは

ポケットWi-Fiは光回線のようなインターネット回線とは異なり、工事等が必要ないため、契約して端末を受け取ったらすぐにインターネット(Wi-Fi)を利用することができます。

光回線(固定回線)との大きな違いは、ルーター自身がスマホのように無線で電波をキャッチして、Wi-FiルーターとしてWi-Fiの電波を飛ばしてくれるため、ケーブルなどを繋ぐ必要がなく、持ち運んで利用できることです。

申し込み後に数日でルーターが届き、簡単な初期設定をするだけでWi-Fiが利用できるため、引っ越しの際にも便利で重宝します。

1-1.料金体系と仕組み

前述したように、ポケットWi-Fiは電波でインターネット回線を受信するため、工事や維持費などもかからないため、光回線に比べると月額料金や初期費用が安いのが特徴です。

ポケットWi-Fiと光回線の違いを簡単に、下図にまとめました。

「ポケットWi-Fi」と「光回線」の比較

月額料金はおおよそ4,000円前後で利用できるところが多く、基本的には以下の費用がかかります。

  • 契約事務手数料
  • 月額料金
  • 端末代

ポケットWi-Fiを提供している大手キャリアはもちろん、「UQ WiMAX」などの通信サービスでも上記の費用がかかります。

ただし、WiMAXの場合は販売代理店であるプロバイダで契約することで、端末代が無料になることが多く、高額キャッシュバックや割引キャンペーンなどが充実しているため、かなりお得に利用できます。

どこで契約すればいいか迷っている場合は、「5.ポケットWi-Fiを選ぶ5つの比較ポイント」で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

1-2.2つの利用方法(長期契約とレンタル)

ポケットWi-Fiを利用するには、以下2つの方法があります。

  • 長期契約
  • 短期レンタル

長期契約とは、最も一般的なポケットWi-Fiの利用方法で、携帯電話のように2~3年の契約で手続きを行い、自身の端末とする方法です。

一方、短期レンタルとは、短期や海外での利用を想定しており、ポケットWi-Fiを一時的にレンタルし、利用後には返却するという方法です。

ポケットWi-Fiは、数日や1ヶ月など短期間でWi-Fiを利用したい際はレンタルする方が安いですが、基本的に割高であるため、年単位で長期的に利用するのであれば契約してしまった方がお得に利用できます。

1-3.口コミでわかる実際の利用シーン

私自身は、気分を変えてカフェで仕事するときや、自宅で「youtube」や「Amazonプライムビデオ」などの動画を観るときにポケットWi-Fiを利用しています。

また、実際に利用者の口コミや評判を調査してみると、下記のような使い方が多く見受けられました。

口コミ・評判

ポケットWi-Fi(WiMAX)利用者の口コミ(20代男性)
「カフェでパソコン作業ができて便利!」
自宅に自宅にフレッツの光回線がありますが、WiMAXは主に休日や仕事終わりのカフェ作業で利用しています。
他のポケットWi-Fiみたいにデータ容量を気にしなくていいので、作業はもちろんですが、飽きたときに「Hulu」など動画をダラダラ見れるのもテザリングにはない魅力だと感じています。
正直、家の固定回線もあまり使わないのでそろそろ解約しようかなと思っているところです。

口コミ・評判

ポケットWi-Fi(Y!mobile)利用者の口コミ(20代女性)
「出張や旅行のときに重宝しています」
引っ越しで、光回線は工事の期間など面倒が多かったので、友人にすすめられて購入しました。
自宅での利用はもちろん、職業柄出張が多いのでとても重宝しています。
旅行のときも便利で、友達とシェアすることもできるので、購入してよかったです。

近年のポケットWi-Fi人気は凄まじく、どんどん性能は上がっているため、利用してみても損は少ないでしょう。

2.ポケットWi-Fiのメリット

ポケットWi-Fiには大きく分けて、以下4つのメリットがあります。

以下で1つずつ解説していきます。

2-1.家でも外でもネットが使える

ポケットWi-Fiは、契約会社のサービス提供エリア内であれば、全国どこでも快適にインターネットが使えます。

家の中はもちろん、カフェや公園、契約する会社によっては新幹線の中や地下街、地下鉄の中でも使えます。

ポケットWi-Fi とは 家でも外でもネット 使える

近年では富士山など、人が住んでいない観光名所でも、電波を受信できるようになりました。

2-2.回線工事不要ですぐに使える

ポケットWi-Fi最大のメリットは、固定回線と異なり、面倒な回線工事や手続きをしなくても、すぐにWi-Fi(インターネット)を使えることです。

契約したら即日、もしくは端末が届く数日後に利用できるため、引越当日などの忙しい日でも、安心してインターネットが使えるようになります。

2-3.配線や設備等が必要ない

ポケットWi-Fiは、スマートフォンのように、その端末に直接ネット回線を受信しているため、配線接続や設備が必要ありません。

そのため、家の中も常にスッキリときれいにしておくことができます。

ポケットWi-Fi とは 配線・設備が不要

配線や設備の周りは埃やゴミが溜まりやすく、掃除も大変なので配線や設備が不要でインターネットが使えるようになるのはとても便利です。

また、ルーター1台で、パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機・プリンター・カメラなど、複数の端末にWi-Fiを飛ばしてインターネットが使えるようになります。

2-4.固定回線より安い

ポケットWi-Fiは、固定回線(光回線)よりも比較的安価で利用できるのもメリットです。

契約して利用する会社によっても料金は異なりますが、全体的に1,000~2,000円近く安い料金で利用できます。

また、「無制限」プランを契約することで使い放題になるため、スマホでの通信料を抑えることもできます。

3.ポケットWi-Fiのデメリット

一方で、持ち運びに便利なモバイルWi-Fiには、以下のようなデメリットも存在します。

以下で詳しく解説します。

3-1.回線速度は、光回線の方が安定している

ポケットWi-Fiは電波を受信してインターネットに接続しているため、自宅に直接配線等でインターネット回線を引き込む「光回線」に比べると速度や通信性はどうしても劣ります。

そのため、動画視聴やインターネットなどの普段使いには適していますが、オンラインゲームやデイトレードなどの速度や安定性が重視される場合にはあまり適していません。

また、このデメリットは普段利用している携帯電話やスマートフォンと同じなので、電波の届きにくいところや届かないところでは、通信できなくなるので注意しましょう。

3-2.使いすぎると速度制限がかかる

持ち運びができるモバイルWi-Fiには、例え月間データの使用量が無制限のプランであっても、3日間で10GBを超えると「翌日の夕方から深夜にかけて」速度制限がかかります。

例えば、WiMAXの無制限でも、3日間のデータ使用量が10GBを超えた場合、ネットワーク混雑時間帯(翌日18時頃から翌々日2時頃)の通信速度が1Mbpsに制限されます。

WiMAX2+ 速度制限内容

出典:UQ WiMAX「WiMAX2+サービス ネットワーク混雑回避のための速度制限について

上記の速度制限は大手キャリアのポケットWi-Fiも同様で、ソフトバンクの場合は制限下では128kbpsまで低下します。

そのため、高画質動画の連続視聴やオンラインゲームなどをガンガン利用する場合は光回線がおすすめです。

ただし、速度制限下では通信速度が1Mbps程度になりますが、LINEやメール、軽いネットサーフィン等は不自由なく利用できる速度です。

3-3.端末機器を2つ持ち歩く必要がある

モバイルWi-Fiを持ち歩く場合には、常にWi-Fi端末機器とスマホ・パソコン本体の2つを持ち歩く必要があります。

そのため、端末機器の外出時の持ち忘れや外出先での置き忘れには注意が必要です。

また、モバイルWi-Fi端末にもバッテリーの持ち時間があるため、通常使用の場合は6時間以上は使えますが、常に充電をしておきましょう。

4.ポケットWi-Fiの3つの種類

まずは、ポケットWi-Fiの種類について把握しておきましょう。

ポケットWi-Fiには種類、下記3つの種類があります。

それぞれの特徴をまとめてみました。

 WiMAX型
通信キャリア型
クラウドSIM型
主な提供会社・UQ WiMAX
・au
・Y!mobile
・docomo
・Softbank
・Mugen Wi-Fi
・限界突破Wi-Fi
・ZEUS Wi-Fi など
通信回線WiMAX2+/4G LTE4G LTE4G LTE
通信速度下り1,237Mbps
上り75Mbps
下り988Mbps
上り37.5Mbps
下り150Mbps
上り50Mbps
通信容量実質無制限30GB~実質無制限100GB程度
月額料金3,500円前後4,000円~8,000円前後3,000円~4,000円前後
エリア日本全国日本全国日本全国/海外
主な特徴速度・通信容量ともに最高水準で、料金もお手頃に利用できる安定した通信キャリア回線を利用できるクラウド上でSIMを管理するため、国内外ともに利用場所によって、その時の最適なキャリア回線を自動で接続してくれる

このように、それぞれの特徴があります。

4-1.WiMAX回線のポケットWi-Fiとは

WiMAX回線のポケットWi-Fiは、UQコミュニケーションズが提供するモバイル通信サービスです。

通信キャリア系のポケットWi-Fiとの大きな違は電波で、WiMAX2+という規格を使っています。

WiMAXの電波の特徴として、直進性が高く、障害物に弱いため、地下や高層階だと通信が遅くなる可能性がありますが、高速な通信を得意としています。

4-2.通信キャリア回線のポケットWi-Fiとは

通信キャリア回線のポケットWi-Fiは、docomoやソフトバンクなどが提供するモバイル通信サービスです。

電波の種類は、4G LTEを使っています。

4G LTEの電波の特徴としては、障害物を避けて進めることや、通信の安定性があります。

4-3.クラウドSIM型のポケットWi-Fiとは

クラウドSIM型のポケットWi-Fiは、SIMカードを通信端末ではなく、クラウド上で管理するサービスです。

クラウド上でSIMを管理できるため、通信端末に対して1枚のSIMを割り当てるのではなく、複数のSIMを割当することができます。

そのため、複数のキャリアを自動で使い分けることができ、その時に最適な通信キャリアで利用することができます。

また、海外へ持ち出した場合でも、SIMを差し替えることなくインターネットを利用できることも特徴です。

注意!クラウドSIM型のモバイルWi-Fiは選ぶべきではない!

クラウドSIM型のモバイルWi-Fiは、SIMカードを通信端末ではなく、クラウド上で管理するサービスです。

通信端末に対して1枚のSIMを割り当てるのではなく、複数のSIMを割当することができるので、複数のキャリアを自動で使い分けることができ、その時に最適な通信キャリアで利用することができます。

ただし、クラウドSIM型のポケットWi-Fiは以下の理由から使うべきではありません。

  • 通信速度が遅い
  • 実は最適なキャリア回線を自動で選べていない
  • 通信トラブルが多い

上記の理由から、クラウドSIM型のモバイルWi-Fiは信頼できないため、持ち運びのWi-Fiは、安定して通信回線を提供し、トラブルもしっかり対応してくれる「WiMAX回線」か「通信キャリア回線」から選びましょう。

5.ポケットWi-Fiを選ぶ5つの比較ポイント

ポケットWi-Fi選びでは、「機種」で選ぶよりも、docomoやUQ WiMAXなどの「サービス提供会社」によって、「すぐに速度制限にかかって、全然使い物にならない」「料金が全く違う」など大きく差が出ます。

それは、ポケットWi-Fiのは「サービス提供会社」によって「実質月額料金」「データ容量」「速度制限」が大きく異なるためです。

そのため、ポケットWi-Fi選びでは、以下5つのポイントが重要になります。

結論から言えば、ポケットWi-Fiで最もおすすめなのは「WiMAX」であり、理由は以下の通りです。

  • 「実際の速度」が速い
  • 「実質無制限」でデータ容量が使える
  • 「速度制限」がかかってもストレスなく通信できる
  • 「実質月額料金」が最安値
  • 「使えるエリア」も広い

確かに、携帯を契約する場合は、ドコモ・au・ソフトバンクで料金プランの違いはあれど、「電波の安定性やサービス面では大きく変わらないのでは」と、意外に思われるかもしれません。

しかし、ポケットWi-Fiに関して言えば、利用料金やサービス性は各社でかなり違うため、上記項目をしっかり比較することが大切です。

ちなみに、WiMAXを契約する際には、販売代理店(プロバイダ)であるGMOとくとくBB』から申し込むと、高額キャッシュバックにより最安値の料金で利用できます。

比較1. 実質速度|理論値ではない実際の速度は?

各社が公表している「最高速度」に騙されてはいけません。

「最高速度」はただの理論値であって、実際に利用者として使えなければ意味がありません。

そこで、室内・室外・電車内の計3箇所で各ポケットWi-Fiの速度を測定してきました。

ポケットWi-Fi実測計測風景※「UQ WiMAX」と「au」は、利用している回線も機種も同じですので、今回は「UQ WiMAX」で契約したポケットWi-Fiのデータで検証しています。

有名なスピードテストアプリ「Speedchecker」を利用しました。

結論、どのポケットWi-Fiも、昨年に計測したときよりも着実に速くなっており、ますます使い勝手がよくなってきたなと実感できました。

計測結果をまとめたものが、下記の表です。

ポケットWi-Fi速度一覧

結論としては、「UQ WiMAX」「au」が非常に安定した結果を残しているという印象です。

各社のポイントをまとめました。

  • 「UQ・au」:安定して高い数値
  • 「Y!mobile」:常にあと一歩惜しい数値
  • 「ソフトバンク」:ムラがあるが速いときはとても速い
  • 「docomo」:安定しているが、室外だとムラがある

たしかに他の利用者の口コミを探してみても、下記のようなものが見つかったのでこのような傾向はあるのかもしれません。

※ワイモバイルの速度に関する口コミ

※WiMAXの速度に関する口コミ

比較2. データ容量|毎月たくさん使っても大丈夫か?

口コミ・評判

docomoでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ
評価:★☆☆☆☆ 1
docomoで契約したけど、5GBのデータ容量だとyoutubeとか見てると全く足りなかった。毎月の7000円くらいでとても高く、損した感じです。

第2のポイントとして、月間データ容量のプランが「実質無制限」で使えるかどうかはとても重要です。

実は、各社のポケットWi-Fiのデータ容量は下記の2パターンあります。

  • 月に5GB、7GBなどデータ容量が制限されるプラン(通常プラン)
  • 月のデータ容量に制限がないプラン(実質無制限プラン)

最近では、Netflix等の動画配信サービスを視聴したり、情報収集をYoutubeから行うケースも増えてきているので、迷ったら実質無制限プランを選ぶべきです。

そのため、ポケットWi-Fiを選ぶ際は、「自分が無制限で使いたいかどうか」「どの会社が無制限プランを提供しているのか」の2点を確認しましょう。

なお、「実質無制限」の「実質」とは、直近3日間で10GBを超えると速度制限がかかるため、「実質」という言い方をしています。

実質無制限で使えるのは『au』『Y!mobile』『UQ WiMAX』の3社

ここで5社の月間通信量を比較すると、月間通信量が無制限で使えるのは、「UQ WiMAX」「au」「Y!mobile」の3社です。

docomoとSoftbankは、データ容量が決まったプランしかないので注意しましょう。

無制限プランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。

ポケットWi-Fi 通信料7GBの基準

繰り返しになりますが、速度制限がかかってしまうと、動画視聴やデータ容量の多い通信はストレスに感じるので、迷ったら無制限プランにするのがおすすめです。

比較3. 速度制限の条件|制限後でもストレスなく通信できるか?

口コミ・評判

WiMAXでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(30代男性)
評価:★★★★★5
youtubeやHuluを見るのに結構使っても、速度制限はかからずに快適に使えた。
たまーに短期的に使いすぎて速度制限がかかるけど、携帯みたいな使い物ならないレベルの速度制限じゃないから、ストレスがなくてよい。

口コミ・評判

ワイモバイルでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★☆☆☆2
アドバンスモード容量上限なし!と大きく宣伝していますが、実際には上限あり!です。
3日で10GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。

快適に通信できても、データを使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルまで速度制限がかかる会社もあります。

会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を下記に比較しました。

速度制限条件

(1)通常プラン|全社ともに速度制限後は128kbps

データ容量が無制限ではない通常プランの場合は、月間データ容量(7GBなど)を超えてしまうと全社ともに128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。

特に注意なのが『SoftBank』で、通常プランでも「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。

なので、迷ったら基本的には無制限プランを選択しておけば、いかなる状況でも安心なのでおすすめです。

(2)実質無制限プラン|全社ともに速度制限後は1Mbps

データ容量が実質無制限のプランであれば、直近3日間でデータ使用量が10GBを超えたとしても、全社ともに速度制限後は1Mbpsも出ます。

「1Mbps」はYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、実質無制限プランを提供している「Y!mobile」「au」「UQ WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます。

※『au』と『UQ WiMAX』の違い

実は、上記の通り「au」「WiMAX」は提供サービス自体は同じなのです。

ただし後述しますが、「UQ WiMAX」にはプロバイダをしっかり選べば3万円以上の割引を受けられるので、そちらを確実におすすめします。

「UQ WiMAX」「au WiMAX」の違い

比較4. 実質月額料金|初期費用や割引を含めた実質的な金額は安いか?

この記事で説明する実質月額料金とは、月額料金や端末代等の初期費用に対して、割引キャンペーンやキャッシュバック額を差し引いた、月額あたりの料金です。

この実質月額料金で一番お得に使えるポケットWi-Fiを選ぶべきです。

実質月額料金とは

特に、実質月額料金を大きく左右するのは、下記の3つです。

  • 月額料金
  • 端末代
  • キャッシュバック

それでは、上記の3点を中心に、全社比較してみました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ポケットWi-Fi
種類
会社
実質月額料金
参考
月額料金※端末代キャンペーン
WiMAX系
(WiMAX2+)
UQ WiMAX3,901円4,969円実質無料30,200円
au5,051円4,721円28,080円なし
キャリア系
(4G LTE)
ドコモ9,075円7,205円(ギガホ)
+1,100円
27,720円なし
ソフトバンク6,030円5,280円27,000円なし
Y!mobile4,365.6円4,065.6円10,800円なし

※WIMAXは1〜3ヶ月までは3,969円

表を見ていただくと一目瞭然ですが、圧倒的にUQ WiMAXが安いです。

UQ WiMAXだけ圧倒的に安い

月額料金と月間通信量に関して、一番お得なのは、UQ WiMAXです。

「UQ WiMAX」にはプロバイダによる割引があります。

WiMAXはプロバイダ経由がお得

たとえば『GMOとくとくBB』というプロバイダからの購入であれば、11ヶ月後に約3万円のキャッシュバックと月額割引が受けることができます。

・携帯電話各社によるセット割は終了

以前は、「UQ WIMAX」「au」と「SoftBank」に関しては、自分がその会社の携帯を使っていれば、お得に使えたのですが、現在はどれもセット割を終了しています。

  • UQ WiMAX・au:「auスマートバリューmine」(2019年12月25日受付終了)
  • SoftBank:「Pocket Wi-Fiセット割」(2018年9月5日受付終了)

比較5. 提供エリア|利用できるエリアは広いか?

口コミ・評判

SoftBankでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★★★☆4

速度制限受けてないのに、遅い。スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。

ポケットWi-Fiを利用するのに、速い速度で利用できるエリアが広いかどうか気になりますよね。

結論から言うと、「Y!mobile」「SoftBank」以外の回線であれば、比較的全国どこでも快適にインターネットが利用できます。

実際にいろいろな観点で比較してみました。

(1)サービスエリアマップでの比較

各社が公表しているサービスエリアマップを比較してみました。

濃く塗られているところが利用できる場所なので、ざっくりですが比べてみると「SoftBank」がやや広いなという印象です。

ポケットWi-Fiエリアの比較

ただ、各社同じように見えて、注意が必要なのは「Y!mobile」です。

実は、Y!mobile」の無制限プランでは7GBを超えると濃い青で塗られているところしか使えません。
※赤色の部分は低速128kbpsでしか使えません。

つまり、拡大した図で比較してみると、半分くらいしか利用できないことがわかります。

ポケットWi-Fiエリア比較|ワイモバイル注意

(2)実際に利用してみての感想

出張のついでに様々な都道府県で接続をテストしてみましたが、室内・室外においては、各社つながりやすいという印象です。

ただし、山間部・地下鉄においては、つながらない場合も多いです。そういったエリアで、docomoだけつながりやすいというケースが多くありました。

※「UQ WiMAX」「au」も無制限プランの範囲外となりますが、「au 4G LTE(ハイスピードエリアモード)」に切り替えることで山間部・地下鉄でもつながりやすかったです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは、主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1,005円(税込1,106円)の費用がかかるデメリットがあるのであまりおすすめしませんが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

「Y!mobile」「SoftBank」は、どちらも圏外になりがちで弱いのかなという印象を受けました。

ポイント1で説明した「実質速度」の実験結果も踏まえると、安定して通信したいのであれば「Y!mobile」「SoftBank」は避けるのが無難でしょう。

結論:ポケットWi-Fiなら「WiMAX」がベスト

下記の理由から、ポケットWi-Fiは「WiMAX」がベストです。

  • 「実際の速度」が速い
  • 「無制限」でデータ容量が使える
  • 「速度制限」がかかりづらい
  • 「コストパフォーマンス」が一番高い
  • 「使えるエリア」も広く「操作」も簡単

価格も他のサービスと比較しても最安値で、2021年5月現在、ポケットWi-Fiの中でただ一つの選択肢と言って良いでしょう。

6.ポケットWi-Fiの最もお得な申込窓口と契約手順

5つのポイントで比較した中で、最もおすすめなポケットWi-Fiは「WiMAX」だと解説しました。

しかし、WiMAXを契約する上でもコツがあり、それを知らないと「3万円損してしまった…」「なんかこの機種は使いづらい…」など後悔するので必ず抑えておきましょう。

そうならないための簡単な契約手順をわかりやすくまとめました。

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はWX06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

GMOとくとくBB』から申し込むことで、WiMAXの最高機種を端末代0円で利用でき、さらに30,200円の高額キャッシュバックが受け取れます。

WiMAXのおすすめ契約窓口

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

6-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

6-2. 機種を決める

WiMAXのモバイルルーターは主に6機種ありますが、「WX06」が間違いなくおすすめです。

WX06

WX06をおすすめする理由は、以下の3点です。

<機種一覧>

機種比較

注意

  • 2021年5月現在、表に掲載している6機種の中で、購入できるのは「WX06」のみとなっています。
  • 2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

ポイント1. 実際の通信速度が速い

WX06は平均して下り通信速度30Mbpsほどのパフォーマンスを出すことができ、様々な用途に利用できる端末です。

速度目安(下り)利用用途
~1Mbpsメールなど
1~3MbpsWeb、SNSの閲覧
3~25Mbps動画視聴(YouTubeなど)
25~Mbpsオンラインゲーム

WX06とW06の「最大通信速度」について

端末自体の速度スペックを測る数字として、「最大通信速度」がありますが、実はこの「最大通信速度」はあまり重要ではありません。

最大通信速度はあくまで技術規格上の最大値を指すものであり、実際の利用シーンの状況によって、通信速度は大きく変化します

例えば、WX06の前の機種であるW06は、下り最大速度においてWX06よりも優れていますが、実際の利用時における通信速度はそれほど変わりません。

 WX06W06
製品画像WX06w06
下り最大速度440Mbps

558Mbps

上り最大速度75Mbps

75Mbps

その証拠に、都内で両端末の通信速度を実際に計測してみました。

 WX06W06

下り実測値

39.3Mbps41.61Mbps

上り実測値

15.38Mbps7.58Mbps

(東京都港区にて、3回計測した平均値を掲載)

結果を見ると、やはり速度に大きな違いはないことが分かります。むしろ、上りの通信速度関しては、WX06の方が上回っています。

このように、「最大通信速度」の数値はそれほど重要ではなく、実際の速度で端末を選ぶべきと言えるでしょう。

ポイント2. 圧倒的な接続安定性

WX06は、2.4GHzと5GHzという異なる帯域の中で、快適に利用できる環境を自動的に設定する”バンドステアリング機能”を持っています。

これは、WX06で初めて搭載された機能で、これによりあらゆる場面で安定的に高速通信を行うことができます。

GMOとくとくBB公式HPより

ポイント3. バッテリーの持ち時間が長い

「WX06」の最大連続通信時間は14時間となっており、他の端末と比べて2~4時間長く使用することができます。

外出先でモバイルルーターを利用する上で、バッテリーの持ちは非常に重要で、WX06はこの点で優れています。

また、通常使用よりもバッテリーの減りが早い「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」を使用しても、10時間30分の長時間使用することができるので安心です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

5G対応機種は購入するべき?

5Gに対応したWiMAXルーターとして、2021年5月から"Galaxy 5G Mobile Wi-Fi"が販売されています。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

しかし、WiMAXの通信規格としては4Gの方がまだまだ主流であり、現状では高い利用料金を支払ってまで5Gにする必要はありません。

以降で、具体的な理由について解説していきます。

理由1:5G対応エリアがかなり限定されている

WiMAX回線の5Gエリア(赤部分)は、下の写真のように都心のごくわずかな部分しか対応しておらず、4Gの範囲(オレンジ部分)と比べてかなり狭いことが分かります。

wimax_5Garea

理由2:5G専用プラン・端末料金が高額

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを使うためには、4Gの場合よりも高額な月額料金・端末料金を支払う必要があります。

下の表のように、3年間で2.5万円ほどの差が出てきますので、それでも5Gが使いたい!という方でないとおすすめできません。

 Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
製品画像Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
プラン名ギガ放題プラスギガ放題
プラン料金(月額)4,818円4,268円
端末代金21,780円 16,500円
3年間の支払総額195,228円170,148円

※UQ WiMAXの場合

6-3. 申し込み先のプロバイダを決める

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

順位プロバイダ名1ヶ月の実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュバック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,906

3,227

330,000
3Vision4,0633,35130
3カシモ4,0633,38130
5Broad WiMAX4,0673,35530
6dti4,0774,01830
7ASAHIネット4,2573,98830
8dis4,818-30
9UQ WiMAX4,818-20
10So-net5,3754,62530
11BIGLOBE6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年5月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

7.ポケットWi-Fiに関するFAQ

ここからは、ポケットWi-Fiのよくある質問についてお答えしていきます。

1つずつ解説します。

7-1.ポケットWi-Fiの【WPS】とは

「WPS」とは、無線LAN機器同士の暗号設定を簡単に行うための規格です。

Wi-FiルーターがWPSに非対応だと、接続設定や詳細確認などを都度行う必要がありますが、WPSに対応していれば、ボタンを押すだけなどの簡単な操作で接続設定できます。

これにより、一度設定したパスワード等でボタン一つで接続が可能になります。

7-2.ポケットWi-Fiの設定って難しいの?

ポケットWi-Fiの設定は難しくなく、工事不要で届いた瞬間から、自宅でも外出先でもあなたのスマートフォンやタブレット、PCでのネット接続が可能になります。

使い方も非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

(1)申し込みより約1〜3日後、商品が届きます

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる(これで端末の設定は終了!)

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

スクリーンショット 2015-08-07 12.47.08

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

スクリーンショット 2015-08-07 13.00.29

とても簡単であるため、本体設定でつまづくことはあまりないことでしょう。

上記はWiMAXの例ですが、他のポケットWi-Fiもほぼ同様です。

まとめ

ポケットWi-Fiとは何なのか、他の通信サービスとの違いを比較しながらおすすめのポケットWi-Fiまでをご紹介しましたが、いかがでしたか。

ポケットWi-Fiとは簡単に言うと「家でも外でも持ち運んで自由にインターネットが楽しめるモバイル型のWi-Fi通信端末」のことで、初めての契約には最も快適かつお得に利用できる「WiMAX」がおすすめです。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年5月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

以上を参考に、あなたに最適なポケットWi-Fiでお得にかつ、快適なインターネットライフが送れることを祈っています。

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