公式サイトでは教えてくれないWiMAXギガ放題の全知識

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WiMAX 無制限

「WiMAXのギガ放題は本当に使えるの?」「ギガ放題を使うのに追加料金などが発生するのでは?」「ギガ放題を使っていて何か制限がかかったりしないの?」など、これからWiMAXのギガ放題を利用するのに色々と不安がありますよね。

このページでは、WiMAXのギガ放題について、あなたが安心して快適に使えるために知っておくべき2つの項目や必要なサービス内容・注意点など、公式で教えてくれない不都合な情報も含めて、以下の流れで全てご紹介します。

  1. WiMAXのギガ放題とは
  2. 他の通信サービスとの比較
  3. 各社のWiMAXギガ放題プランの一覧
  4. WiMAXのギガ放題をお得に契約するための全手順

最後まで読んで頂ければ、安心してWiMAXのギガ放題を使えるようになり、本家UQの公式ホームページやau、家電量販店などで契約するよりも2年間で約30000円もお得にWiMAXを契約できるようになります。

注:特別な記載がない限り、記事内で書かれてある「WiMAX」は現在サービスを新規で受付している「WiMAX2+」の事を指します。

1.WiMAXのギガ放題とは

WiMAXのギガ放題とは下記のようなサービスになります。

ギガ放題

実質月間通信量が無制限で追加料金を払わず、安い月額料金で自宅だけでなく外出先でも高速通信ができるプラン

各携帯会社が提供しているデータ通信サービスのように、月間の通信量や追加料金の支払いを心配せずに使うことができるのでとても良いサービスです。

そして、2年間の総額利用料金もY!mobileや光回線サービスと比べて大変お得になります。その理由や詳細な比較は2章で行っていますので、そちらを参照してください。

WiMAXギガ放題 他通信サービス比較

また、この記事の4章で本家UQの公式ホームページやau、家電量販店などで契約するよりも2年間で約30000円以上もお得にWiMAXを契約できる方法をご紹介してるので、さらに安い料金で通信をすることができます

WiMAXのギガ放題を使うのに知っておくべき2つの項目について下記でご説明します。

WiMAXのギガ放題を使うのに知っておくべき2つの項目

既に述べましたが、快適にギガ放題を使うのに知るべき2つの項目があります。この2つの項目を知ることで速度制限を受けることなくギガ放題を使うことができます。

  1. ギガ放題プラン|3日間で合計10GB以上使うと1Mbpsの速度制限がかかる
  2. LTEオプション(au 4G LTE)を使った場合|月合計7GB以上使うと128kbps速度制限がかかる

 

この2つの項目を注意して頂ければ、WiMAXのギガ放題をストレスなく利用することができます。

LTEオプションとは
auのLTE網を使用できるオプションのことで、WiMAXの電波が届かない場所でもauの電波を利用できることで、地方や山奥などでも通信ができます。

しかし、利用すると1005円/月の追加料金とギガ放題プランを選んでいても7Gの通信量制限がかかり、7Gを超えると128kbpsに速度制限を受けるようになってしまいます。

LTEオプションを使わない場合の速度制限は1Mbps程度に減速されるだけで制限解除のための追加料金などはかかりません。1Mbpsの速度は通常画質のYoutubeのような動画サイトを見るのに全くストレスを感じないほどの速度なので、実質無制限と言って良いでしょう。

2.他の通信サービスとの比較

あなたの使用方法や環境に合うかどうか他の通信サービスと比較しながら、WiMAXのギガ放題を選ぶべきかどうかを決めていきましょう。

なお各携帯会社でもデータ通信プランがありますが、総じて割高で通信制限などを受けやすいため最初から選択肢から除外させて頂いています。どうしても知りたい場合は携帯会社のホームページをご確認ください。

同様にテザリングも、スマホのバッテリー消費が激しくなることやパケットを追加で購入する手間や料金を考えるとおすすめしません。

個人で使える通信サービスの主要な選択肢は、下記の3種類になります。

・固定回線:光回線

・モバイル回線:WiMAX Y!mobile

通信サービスを選ぶ際の4つのポイント

あなたにあった通信サービスを比較検討する際のポイントは、下記の4つになります。

  • ポイント1. 実質負担額|予算はいくらか?
  • ポイント2. 通信速度|何のために使うか?
  • ポイント3. 通信制限|どれくらい使うか?
  • ポイント4. 使用場所|どこで使うか?

ポイント1. 実質負担額|予算はいくらか?

料金については単純な月額料金ではなく、「一定期間使った場合のトータル費用を月割りした額」で考えましょう。ここでは2年間契約して使った時の負担額を一覧にしています。

なぜなら通信業界の料金表記は非常に不透明で、月額料金は一見安いけれども「初期費用」「工事費」「事務手数料」など加算され、結果的に高くなる場合が多いからです。

WiMAX ギガ放題 他サービスとの比較1

注)光回線は、戸建かマンションによって金額が異なります。

ポイント2. 通信速度|何のために使うか?

回線によって提供される通信速度が変わります。高画質動画視聴やオンライン英会話、ビデオ会議、オンラインゲーム、株やFXのトレードを専門にしている方は光回線にするべきです。特に後者3つは速度だけでなくpingと呼ばれる回線の安定性を要求されるからです。

WiMAX ギガ放題 他サービスとの比較2

ポイント3. 通信制限|どれくらい使うか?

回線によって月に使える容量が決められており、「Y!mobile」の場合プランによっては3日で1GB以上使うと128kbpsに通信制限をされてしまい、Yahoo!ページを見ることすら遅くなります。

スクリーンショット 2017-02-03 20.59.14

ポイント4. 使用場所|どこで使うか?

WiMAX ギガ放題 他サービスとの比較5

モバイル回線「WiMAX」「Y!mobile」の利点はどこでも使えるということです。

通信に必要な端末を持ち運べますので取り付け工事が不要で、申し込みから使用開始まで早いと3日で、その手軽さから自宅で使うだけの人も「WiMAX」「Y!mobile」を選ぶ事が多くなってきています。

WiMAXを選ぶべき人

下記の5項目に該当しない場合、ネット通信サービスはWiMAXを使えば間違いないでしょう。

  • Youtubeやニコニコ動画などの動画やhuluやTSUTAYA TVなどのサービスで映画をよく見る
  • gaccoやオンライン英会話などを利用して毎日長時間勉強している
  • ビデオ会議やチャットを行う機会が多い
  • 株やFXなどトレードを専門にしていて平日は24時間モニターで値動きをチェックしている
  • アクション性の高いオンラインゲームを遊ぶ

「WiMAX」は、通信制限は月間無制限で3日間で10GB以上使っても1MbpsというYoutubeの動画を標準画像で見るのにストレスを感じないほどの速度で使い続けることができ、価格も安く、最大速度も440Mbpsと速く、現時点では唯一の選択肢となるでしょう。

「Y!mobile」はプランによっては3日間で1GB使うと速度制限を受けてしまい、月でも7GBしか使えず価格や契約条件においてWiMAXに勝っている点は特にはありません。

スクリーンショット 2017-02-03 21.01.25

現時点でY!mobileを選ぶ理由が見当たりません。

3.各社のギガ放題の料金プラン一覧

各社のギガ放題プランの料金や条件などについてご紹介していきます。

WiMAXサービスはUQ WiMAX(家電量販店やプロバイダを含む)とau(KDDI)の2社で利用できます。

WiMAXのギガ放題プランは

  • UQ WiMAX|「UQ Flat ツープラスギガ放題」(ギガ放題)
  • au|「WiMAX2+ フラット for DATA EX」

という名前でそれぞれ提供されています。

しかし、auの場合直近3日間で3G以上使用すると受ける速度制限が128kbpsになり実際にはほとんど通信できない状態になります。これは、UQと比較して圧倒的なデメリットなので、選ぶメリットはありません。

3-1.UQ WiMAXのプラン一覧

ギガ放題のプランは以下の通りになります。

WiMAX ギガ放題 UQ 比較

特徴や注意する点は下記の3点になります。

  • 対応機器を使用し、対応エリアだと下り最速440Mbpsの速度が出る
  • 3日間で10G以上使用すると速度制限がかかる(制限後速度1Mbps程度)
  • auのLTE網を使用できる「LTEオプション」を利用すると1005円/月の追加料金と7Gの通信量制限がかかり、7Gを超えると128kbpsに速度制限がかかる

心配となる追加料金に関しては「LTEオプション」を利用しなければ、発生しないことが分かります。

3-2.auのWiMAXプラン一覧

先に述べた通り、auでもギガ放題に相当するWiMAX2+ フラット for DATA EXというサービスを提供しています。

しかし、4章で紹介するプロバイダで契約した方が、2年間で約30000円以上もお得にギガ放題を契約できるので、auで契約するメリットは特にありません

WiMAX ギガ放題 au 比較

特徴や注意する点は上記UQ WiMAXのプランで述べたものとほぼ同じになりますが、1点だけ異なるのは直近3日間で3G以上使用すると受ける速度制限が128kbpsとなり、ほぼ使い物にならないので注意が必要です。

割引について

auのスマートフォンや携帯電話を使っているユーザーは利用料金が最大934円/月割引になる「auスマートバリューmine」があります。

WiMAX ギガ放題 auスマートバリューmine

出典:UQコミュニケーションズ  auスマートバリュー mine

auスマートバリュー mineの詳細についてはauホームページを確認してください。

4. WiMAXのギガ放題をお得に契約するための全手順

ギガ放題は本家本元であるUQコミュニケーションズ社を含めて20社以上あるプロバイダと言われる代理店からサービスが提供されています。

しかし、プロバイダからWiMAXを申し込んでも提供されるエリアや通信速度は本家と変わりませんので安心してください。

WiMAXを申し込むために、下記2点を決めなければなりません。

  • 機種を決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、機種はW04、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『@nifty』の2社から選びましょう。

 ※申し込む際は、条件が変わることがあるため、公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

特に『@nifty』は、公式ページ以外だと、キャッシュバック時期が9ヶ月であることがあるため、申し込む前に5ヶ月か確認してください。

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

4-1. 機種を決める

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては2月17日から発売開始した最新機種「W04」が、以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(440Mbps)
  • 既存機種のすべての機能を搭載している
  • バッテリーの時間が長い

前機種「WX03」はダメなの?

W04がおすすめ(WX03はおすすめではない)

以下2つの理由から、おすすめではありません。

理由1. auのLTE(ハイスピードエリアモード)が使えない

「WX03」の致命的な欠点は、au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)に非対応だということです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

また、2017年1月15日の報道者向け発表会で、夏以降に無料化することを検討していると公式発表があり、将来性が非常に高い機能です。

理由2. 2017年8月現在、在庫切れで1ヶ月以上の待ち

2017年2月17日に最新機種「W04」を発売して以降、「WX03」の生産台数を大幅に減らしているのでしょうか。

どのプロバイダも発送に最大1ヶ月もかかるようです。

デザインが好きなど特別なこだわりがない限りは旧機種「WX03」を選ぶ理由は見当たりません。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「Wimax クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

4-2. プロバイダを決める

2017年8月の最新情報です。

プロバイダを選ぶには、下記2つのポイントから選ぶことが重要です。

  • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか
  • キャッシュバックの適用条件

結論として、選ぶべきプロバイダは下記のいずれかがおすすめです。

  • 『GMOとくとくBB』(とにかく最安値で使いたい方)
  • 『@nifty』(確実に安心して安くしたい方)

順番に説明していきます。

キャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金がとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の2年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

2017年8月現在の情報で、かかる全てのトータル費用を計算しました。

※トータル費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×24 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位 プロバイダ名 2年間利用時のトータル費用 キャッシュバック金額
通常プラン ギガ放題
1 GMOとくとくBB  57,517   68,481  32,100
2 @nifty  60,571  74,851  20,000
3 DTI  60,500  74,800  29,000
4 3WiMAX  63,680  77,015  28,000
5 so-net  60,571  82,349  20,000
6 Broad  68,424 82,809
7 BIGLOBE  71,680  86,750  15,000
8 ヤマダ電機  91,705  106,069
9 ビックカメラ  91,705  106,069
10 ヨドバシカメラ  91,705  106,069
11 エディオン  91,705  106,069
12 ノジマ  91,705  106,069
13 ケーズデンキ  91,705  106,069
14 PC DEPOT  91,705  106,069
15 UQ WiMAX  94,504 108,868

『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

※選ぶプロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

それでは、GMOで買うべきか?

確かに間違いなく最安値ですが、一点だけ注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という適用条件で、何も知らずに購入してしまうと、家電量販店で買うよりもむしろ高くついてしまいます

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、気付けなかったり手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『@nifty』であれば、わざわざメールからではなく、マイページにログインしていつでも自由に振込口座の登録ができるので、購入直後に行ってしまえば忘れようがなく、親切です。

忙しくてメールチェックを一切しない方や、心配性の方は『@nifty』にしておきましょう

また、『@nifty』は5ヶ月目でキャッシュバックが受け取れ、『GMOとくとくBB』は12ヶ月目ですので、受取期間も差がでます。

最終的にどちらを選ぶ人が多いかと言うと、2年間使った場合のトータル費用は大差がないため(ギガ放題で5000円程度)、すぐ確実にキャッシュバックが受け取れる『@nifty』を選ぶ人が多いです。

 ※申し込む際は、条件が変わることがあるため、公式ページから申し込みましょう。

『@nifty』: http://www.nifty.com/

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

特に『@nifty』は、公式ページ以外だと、キャッシュバック時期が9ヶ月であることがあるため、申し込む前に5ヶ月か確認してください。

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と同じく手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

『GMOとくとくBB』で注意しながら最も安く使うか、『@nifty』で簡単な手続きで安心してそれなりの価格で使うか、2択となります。

2017年8月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

昨年2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

突然8月にキャッシュバックキャンペーンが終わることはないとは思いますが、減額される可能性は十分にあるため、購入する予定のある方は8月中の購入をおすすめします。

参考)WiMAXのギガ放題プラン、今は安心!

無制限と大々的に発表したギガ放題サービス導入直後のUQコミュニケーションズの広告の表現は、以前のWiMAXと同じく完全に無制限で利用出来ると誤認させやすかったため「詐欺だ!」と多数の利用者からクレームが起こりました。

そのため、2015年8月14日にUQコミュニケーションズよりお詫びの文面が発表される騒ぎになり、現在では広告にきちんと3日間で10G以上使用すると速度制限を受けると明示されています。

また、速度制限も500kbps前後と遅かったのが、今では1Mbps以上(私自身の計測や口コミでは6Mbps以上でています)と速くなっておりyoutubeなどを見るのにも不便のない速度になっています。

WiMAXサービスの現状

上記した通り制限時でも実測で6Mbpsの速度で使えるので、WiMAXは実質無制限で通信できる日本唯一のモバイル通信サービスと言っても過言ではないでしょう。

更に地方の田舎に在住している筆者の私見を述べさせてもらうと、以前はエリア範囲外で使えなかったWiMAXがエリア内になったり、夜でも10Mbps以上の速度が出るなど順調にエリア拡大をしていたり、沢山のユーザーが使う時間帯でも通信速度を保つ企業努力を積み重ねていると感じられます。

WiMAX 無制限 計測速度

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

全てをまとめると、2017年8月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してWiMAXを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

『@nifty』: http://www.nifty.com/

※特に『@nifty』は、公式ページ以外だとキャッシュバック時期が9ヶ月(本来は5ヶ月)なので注意しましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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