WiMAXでソフトバンクのスマホ料金が安くなる基準と方法

    WiMAX ソフトバンク アイキャッチ

    「WiMAXを使ってソフトバンクのスマホ(パケット)料金を安くすることができないかな」とお悩みですね。

    その他にもソフトバンクユーザーでもWiMAXを契約することができるのか、iPhoneや自分の使っているスマートフォンで使えるのか、など分からないことがありますよね。

    このページでは、業界で長年様々な通信サービスや機器に関わってきた私の経験と知識からWiMAXを使ってソフトバンクのパケット料金を安くする方法について、以下の流れで分かりやすく解説します。

    1. WiMAXを使ってソフトバンクのパケット代を節約できるか分かる1つの基準
    2. WiMAXとソフトバンクのデータ通信の比較
    3. ソフトバンクでWiMAXを使う時に知っておきたい3つのこと

    最後まで読めば、WiMAXを利用することでソフトバンクに比べて安い料金でスマートフォンにかかる通信費を上手に節約でき、あなたのインターネット生活が快適になることが分かるでしょう。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

    しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

    2019年12月現在、最も安く購入できるプロバイダは『GMOとくとくBB』です。

    ただし、キャッシュバックの受け取りに注意点がありますので、『元販売員が教えるGMOのWiMAXで契約前に読むべき全知識』をご参考ください。

    1. WiMAXでソフトバンクのパケット代を節約できるかの1つの基準

    WiMAXでソフトバンクのパケット料金を節約できるかどうか分かる1つの基準について説明していきます。

    基準:スマホの月間使用パケット量が20GBを超えるか超えないか

    ソフトバンクは2月13日より「ギガモンスター」という新しいデータプランを開始しました(新規契約・機種変更を伴わないプラン変更の場合は2月29日より受付開始)

    これまでのデータ定額パック・標準(8)、大容量(10)~(30)の新規申し込み受け付けを終了し、下記の2つのプランが新たに加わります。

    • データ定額 20GB|月額6,000円
    • データ定額 30GB|月額8,000円

    大量にデータを使う人にとっては良いプランで、もし使い切れなくてもデータくりこしで余ったデータ容量をすべて翌月に繰り越せます

    しかし、一見お得に見える新プランでも月に20GB以上使う人はWiMAXの方が安くなるのでおすすめです。

    パケット料金を節約できる具体的な計算

    パケット定額サービスを20GB使用する場合は6000円です。

    WiMAXを利用してデータ通信を無制限に使う場合、パケット定額を2GBにしてWiMAXギガ放題プランを選択すると下図のようになり、お得になります。

    WiMAX スマホ softbank

    データ定額小容量(2)+WiMAX無制限プランは下記のようになり、データ定額20の方がまだ安いです。

    3500円(2GB)+4380円(無制限)=7880円(無制限)

    ※データ定額パック・小容量(1)に加入された場合には、月月割は適用されなくなるので、一般的な利用状況に合わないため2GBプランを選んでいます。

    20GB以上は「データ定額 30GB」は8000円になるので、価格が逆転しWiMAXを併用した方が安くなります。

    なお、「パケットし放題フラット for 4G LTE」が7GBで5700円で使えますが、300円差で13GBも多く使えるようになり、今後このサービスを利用する人はいなくなると考えられるため、比較からは外しています。

    結論

    パケット量が20GB以上なら、データ定額ミニとWiMAX無制限プランを組み合わせて利用した方がパケット料金を安くすることができます

    2. WiMAXとソフトバンクのデータ通信の比較

    WiMAXに比べるとあまり知られていないですが、ソフトバンクでもWiMAXと同じようなモバイルデータ通信サービス(ポケットWiFi)を行っています。

    しかし、下記の2つのデメリットからおすすめしません。

    • 通信制限が厳しい
    • 品質の低い通信を使わされる可能性が高い

    デメリット1. 通信制限が厳しい

    ソフトバンクと主要各社の速度制限の条件、制限時の通信速度を比較してみました。

    ソフトバンクの速度制限

    ポイントは、下記の2つです。

    • 月間通信量7GBを超えると、128kbpsの速度制限がかかる
    • 3日で1GB利用すると、128kpbsの速度制限がかかる

    128kbpsというと、Lineで画像が送られてきても開けないというレベルです。

    また、1GBで出来ることを下図で示しました。

    WiMAX ソフトバンク 1G

    もし高画質の動画を見たい場合、速度制限にかからないようにするには1日2分くらいしか見れません。

    しかしネットサーフィンをしていれば分かりますが、最近はリッチコンテンツというユーザーが希望しないのに勝手に動画の広告が流れたり、映像が動いたり音楽がかかったりします。

    これらにも当然パケットは使用されてしまうので、思わぬところでデータ量が使われて速度制限になりやすい状態になり、速度制限を受けてしまうと128kbpsの速度にされてしまいます。

    速度制限の体感時間

    どのくらい遅い速度になるのか、3つの利用例を元に比較してみました。

    具体的な数値はつぎの通りです。

     128kbps1Mbps
    メール・LINE

    (※画像添付なし)

    Yahoo!のTopページ
    Facebook

    (表示に1分程度)
    地図アプリのナビ機能

    動画サイト(youtube)

    ×

    128kbpsだと、Lineで画像が送られてきてもひらけない場合が多いです。

    auやWiMAXは制限されても1Mbpsなので、YouTubeの標準画質の動画を見たり、Lineの画像のやりとりをするなど通常利用は全く問題がありません。

    このように、速度制限の128kbpsが通常のインターネットも満足にできない遅い速度である事に対して、1MbpsはYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、「au」「UQ WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます

    デメリット3. 品質の低い通信を使わされる可能性が高い

    ソフトバンク側の通信量を削減するために勝手にデータ内容を省略されます。

    そのため、動画や写真を開く時に時間がかかるのと他社の通信に比べて画質が悪くなります。

    WiMAX ソフトバンク 通信制御

    出典:SoftBank モバイル 通信速度の制御について

    まずは通信速度の制御ですが、上記対象の通信を利用する場合速度制限がかかっていない時でも通信速度を抑えられます。動画・写真関係を使う時は通信速度が遅くなることが多いと考えて良いでしょう。

    実際にどのくらいの画像圧縮・劣化・制限がかかるかについて画質や動画の読み込み速度を確認したい人はこちらの記事で紹介されている内容が参考になります。

    また、ワイモバイルの親会社で共通の回線を使っているソフトバンク回線で、自動圧縮劣化のせいで、アプリのゲームデータに不具合が発生する事例もあります。

    次に「最適化」なる一見するともっともらしい良い印象を受けるような言葉を使っています。

    しかし、その意味はSoftBank側の通信量を抑えるためにパケットを省略したり圧縮したりして常に劣化したコンテンツしか見られませんよということです。

    上記対象となるコンテンツサービスをよく利用される方で、画質などを気にされる場合は特におすすめできないことが分かります。

    3. ソフトバンクでWiMAXを使う時に知っておきたい3つのこと

    ご存知の方も多いでしょうが、WiMAXはUQ コミュケーションズという会社から提供されている「家でも外でもインターネットを使えるモバイル通信のこと」で、WiMAXの通信端末を利用してデータ通信を行います。

    原理は皆さんが使っている携帯電話やスマートフォンと一緒です。

    ただ、WiMAXを使うのによくある誤解を見聞きするので、ここではその誤解と回答を幾つかご紹介します。

    3-1. WiMAXはプロバイダで契約するのが一番お得

    現在、WiMAXを契約する方法は3つあります。

    • UQ WiMAX公式ホームページhttp://www.uqwimax.jp/
    • 家電量販店・auショップの店頭:『ヨドバシカメラ』『ヤマダ電機』など
    • プロバイダ(代理店)のホームページ:『GMO』『@nifty』『So-net』など

    結論から申しますと、多くのキャッシュバックをもらえて通信料金を更にお得に安く節約できるプロバイダのホームページから契約するのが最もおすすめになります。

    ソフトバンクショップでWiMAXを契約できる?

    契約できません。上記で説明した通りWiMAXはUQ コミュケーションズという会社から提供されているサービスになるので、ソフトバンクから契約をすることはできません。

    3-2. WiMAXとスマホの接続は簡単

    使用しているスマホの機種(Android、iPhone)によって若干設定画面が違いますが、方法は同じです。

    ソフトバンクのiPhoneやスマートフォンではWiMAXは使えないという誤解をよく聞きますがきちんと使えます。

    WiMAXの電波をソフトバンクの製品に直接使うことはできませんが、Wi-Fiを使ってWiMAXとソフトバンクの製品をつなげてあげることで、WiMAXの電波を使って通信することができます。

    下図のように、[設定]から[Wi-Fi]を選択し、WiMAX端末機器(ルーター)名を選び、パスワードを入力すれば接続することができます。

    分からない場合は、WiMAX端末機器の取扱説明書をご確認ください。

    WiMAX スマホ 接続方法出典:UQコミュニケーションズ スマートフォンでもWiMAX

    なお、ここではスマホを例に挙げましたが、iPadのようなタブレットやPC・PSPやニンテンドーDSといったゲーム機もWi-Fi接続してインターネットを使うことができますので安心してください。

    3-3. ソフトバンクのパケットプランを最小容量変更する

    WiMAXの端末が届いたら、上記の手順で通信ができるように設定をした後に忘れずにソフトバンクのパケットプランを最小容量に変更してください。

    まずはMy SoftBankにアクセスします。

    ご自分の携帯電話番号とパスワードを入力し、ログインします。

    WiMAX ソフトバンク My SoftBank

    出典:My SoftBank

    ログイン後に「割引サービス」項目内の「パケット通信料割引サービス変更」のチェックを確認 し「次へ」を選択します。

    ご希望のデータ定額パックの種類にチェック し「次へ」を選択してパケットプランを最小容量に変更する手続きをします。

    4. 『WiMAX』をお得に契約するための全手順

    WiMAXを契約する上でもコツがあり、それを知らないと「3万円損してしまった…」「なんかこの機種は使いづらい…」など後悔するので必ず抑えておきましょう。

    そうならないための簡単な契約手順をわかりやすくまとめました。

    4-0. WiMAXは3ステップで決める

    WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

    • 契約プランを決める
    • 機種を決める
    • プロバイダを決める

    それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『BIGLOBE』の2社から選びましょう。

     ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    『BIGLOBE』: http://biglobe.ne.jp/

    また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    順番に解説します。

    4-1. 契約プランを決める

    プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    ポケットwifi docomo 7G

    4-2. 機種を決める

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    4-3. プロバイダを決める

    2019年12月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年12月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,93336,398W060
    6So-net49,54641,678W060
    7UQ WiMAX51,55556,876WX053,000
    8UQ WiMAX52,55557,876W060
    9dis52,643-W060
    10nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    4. まとめ

    WiMAXを使うとソフトバンクのサービスを利用するよりもソフトバンクのスマホ料金を安くすることができることがご理解が頂けたでしょうか。

    この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

    上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)