WiMAXの最新機種は?2022年10月で最もおすすめの機種と注意点

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「WiMAXの新機種って?」「最新機種はおすすめ?」など、WiMAXの最新機種についてお困りではありませんか?

結論、2022年10月現在、WiMAXの最新機種は5G対応の以下のホーム・モバイルルーターです。

  • ホームルーター:「HOME 5G L12」
  • モバイルルーター:「5G X11」

しかし、WiMAXの5Gプランは5G対応エリアが狭く、料金も割高であるため、従来の4G対応で最新機種であるモバイルルーターの「WX06」がおすすめです。

ただし、WiMAX自体おすすめできるサービスではないため、慎重に検討する必要があります。

このページでは、長年通信機器の販売をしてきた筆者が、WiMAXの最新機種の特徴や過去モデルとの比較に加え、WiMAXよりもおすすめのサービスについて、以下の流れで解説します。

このページを最後まで読めば、WiMAXの新機種についての疑問をすべて解消できるでしょう。

1.2022年10月WiMAXの最新機種は?

WiMAXでは、「ホームルーター」と「モバイルルーター」でそれぞれ新機種を発売しています。

2022年10月現在、WiMAXの最新機種は以下の通りです。

  • 5G対応:HOME 5G L12(ホーム)/5G X11(モバイル)
  • 4G対応:WX06(モバイル)

対応している通信規格によって最新機種が異なるため、それぞれの機種について以下で詳しく解説していきます。

なお、4G対応のモバイルルーターで最も新しいのは「W07」ですが、これは法人向け商品のため個人での利用ができません。

そのため、個人利用ができる4G対応の最新機種は「WX06」となります。

5G対応の最新機種

WiMAXの最新機種は、5G対応の以下2機種です。

それぞれの新機種について、詳しく解説します。

ホームルーター:HOME 5G L12

WiMAX機種のうち、ホームルーターでは「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」が最も新しい機種になります。

同端末は、下り最大2.7Gbps、上り最大183Mbpsの5G高速通信を実現しており、回線工事不要でインターネットを楽しむことができます。

前機種の「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」よりも通信規格や対応速度が速く、サイズや重量が若干コンパクトになった新機種です。

前モデルとの比較
HOME 5G L12 HOME 5G L11
端末 5G L12
対応回線 5G
WiMAX 2+
4G LTE
最大通信速度 下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
下り最大:2.2Gbps
上り最大:183Mbps
最大同時接続台数 5GHz:20台
2.4GHz:20台
30台
外寸(mm) W101×H179×D99 W70×H182×D124
重量 約446g 約599g

新機種の「5G L12」では、Wi-Fi 6 4ストリームに対応し、最大通信速度も前機種よりも速くなりました。

ただ、対応速度やデザイン性以外ではこれといった特徴や変化はなく、端末料金も同じであるため、どちらがいいかは好みで選べばよいでしょう。

モバイルルーター:5G X11

WiMAX機種のうち、モバイルルーターでは「Speed Wi-Fi 5G X11」が最も新しい機種になります。

同端末は、「HOME 5G L12」同様、下り最大2.7Gbps、上り最大183Mbpsの5G高速通信を実現しており、回線工事不要でインターネットを楽しむことができます。

前機種の「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」よりも通信規格や対応速度が速く、ディスプレイサイズや端末サイズ感が小さくなったコンパクトモデルです。

前モデルとの比較
5G X11 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
端末 5G X11 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
対応回線 5G
WiMAX 2+
4G LTE
最大通信速度 下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
下り最大:2.2Gbps
上り最大:183Mbps
バッテリー容量 4,000mAh 5,000mAh
ディスプレイ 2.4インチ 5.3インチ
外寸(mm) W136.0×H68.0×D14.8 W147×H76×D10.9
重量 約174g 約203g

新機種の「5G L12」では、ディスプレイ画面が約1/2ほど小さくなり、ボタンが搭載されたことにより完全タッチパネルではなくなったことが最大の特徴です。

さらに軽量コンパクトになった新機種の「5G L12」では、持ち運びやすさを重視したため小さくなったタッチパネルでは操作しづらく、押しボタン式になったと考えられます。

ただ、対応速度や軽量化精度は上がりましたが、その分バッテリ容量も減ったため、ホームルーター同様、どちらがいいかは好みで選べばよいでしょう。

4G対応の最新機種

WiMAXの通常プランで使える4G対応機種で最も新しいのは、以下の2機種です。

  • ホームルーター:WiMAX HOME 02
  • モバイルルーター:WX06

ただし、いずれも最大通信速度などの通信性能や端末料金は同じであり、持ち運びができる分モバイルルーターの方が利便性に優れています。

ホームルーターの「HOME 02」については、「騙されるな!WiMAX HOME「02」をおすすめしない全理由」の記事をご覧ください。

そのため、4G対応機種でおすすめの「WX06」についてご紹介します。

WiMAXの4G対応機種でおすすめの「WX06」とは

「WX06」は、2020年1月30日に発売された、現時点での個人利用ができるWiMAXモバイルルーターの最新機種です。

「WX06」の特徴は以下の4つです。

順番に解説します。

バンドステアリング

バンドステアリングとは、Wi-Fi周波数の自動切り替え機能のことです。

Wi-Fiには以下の2つの周波数があります。

  • 2.4Ghz
  • 5Ghz

上記の2つの周波数の違いを以下の表にまとめました。

5Ghz メリット 5Ghzを使用する電子機器が少ないため、電波干渉が起きづらく、安定した通信ができる
デメリット 壁や扉などの障害物に弱く、電波が遠くまで届きづらい
2.4Ghz メリット 壁や扉などの障害物があっても、電波が比較的遠くまで届きやすい
デメリット 電子レンジやBluetoothも使用する周波数帯のため電波干渉が起き、遅延や通信断が起きることがある

「WX06」では、上記2つの周波数のうち適切なものを自動で切り替えて接続することができます。

また、WiMAXの機種としては初めて、2つの周波数を同時に利用することもできるようになりました。

したがって、より快適で安定した通信を楽しめるようになりました。

QRコードでかんたん接続

QRコード WX06│UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ - www.uqwimax.jp出典:UQ WiMAX

「WX06」ではWi-Fiに接続する際、パスワードの入力などが不要で、QRコードを読み取るだけでWi-Fi接続ができるようになりました。

iOS11.0以降、iPadOS13.0以降、Android10.0以降の端末に対応しています。

ひと目でわかるデータ通信量

通信量 WX06│UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ - www.uqwimax.jp出典:UQ WiMAX

「WX06」のホーム画面で、以下の通信量が数字とグラフで表示されるようになりました。

  • 3日間の日次データ通信量
  • 月次データ通信量

データ通信量をひと目で確認することができるので、使いすぎる心配がなく安心です。

ただし、月次データ通信量は、毎月1日からハイスピードエリアモードを利用した場合のデータ量に限るので、注意しましょう。

ハイスピードエリアモードについてのより詳しい情報は、「危険!WiMAXハイスピードプラスエリアモードの落とし穴と注意点」の記事をご覧ください。

クレードルの内臓アンテナが4本

クレードル WX06│UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ - www.uqwimax.jp出典:UQ WiMAX

「WX06」では、Wウイングアンテナが搭載されたことによって、クレードルにアンテナが4本拡張されました。

「WX06」単体使用時に電波が弱くなってしまう場所でも、クレードルと組み合わせて利用することで通信速度を向上させることができます。

2.WiMAXの最新機種と注意点

WiMAXの最新機種についてご紹介しましたが、利用を検討している場合には、以下の点に注意しておきましょう。

上記の注意点について、詳しく解説していきます。

2-1. 5G機種の利用はおすすめできない

5G機種を使いたい場合、以下の3点からおすすめできません。

  1. プラン/端末料金が高い
  2. 5G対応エリアが限定的
  3. 4Gエリアでは4G機種と速度がほぼ同じ

以上の2点について、それぞれ解説していきます。

プラン/端末料金が高い

WiMAXの5対応機種を利用するためには、WiMAXの5G専用プラン「ギガ放題プラス」に加入する必要がありますが、既存の機種に比べて高額な料金を支払う必要があります。

5G(5G X11) 4G(WX06)
最新機種
(モバイル)
5G X11 WX06
プラン名 ギガ放題プラス ギガ放題
プラン料金(月額) 4,818円 4,268円
端末代金 21,780円 16,500円
3年間の支払総額 195,228円 170,148円

5G対応の最新機種である「5G X11」を利用するには、4G端末と通常プランを利用するよりも、契約期間である3年間の総額支払いが25,000円ほど高くなります。

というのも、5G機種を契約するためには従来よりも高額な月額料金・端末料金を支払う必要があるためです。

後述する通りWiMAXの5Gエリア狭く、ほとんど利用できない現状を踏まえると、これだけの高額な料金を負担するメリットがありません。

5G対応エリアが限定的

以下の画像は、現時点でのWiMAXの5G対応状況です。

WiMAX回線の5Gエリア(赤・紫部分)は、下の写真のように都心のごくわずかな部分しか対応しておらず、4Gの範囲(オレンジ部分)と比べてかなり狭いことが分かります。

WiMAX 5G エリア出典:UQ WiMAX

ですので、せっかく高い料金を支払っても、現時点では5Gを使える範囲はかなり限定的なのです。

4Gエリアでは4G機種と速度がほぼ同じ

WiMAX5G対応機種の速度は、5G対応エリア以外では、従来の4G機種とほぼ同じである可能性にも注意しておきましょう。

実際に当メディアでも、以下のように都内カフェで5G機種の「SCR01」と、従来の「WX06」で通信速度を測定してみました。

速度測定の条件

  • 都内カフェ(屋外)にて計測
  • 朝(9:00)、昼(12:00)、夜(19:00)それぞれの時間帯で3回ずつ計測
  • 計9回測定した速度の平均値で評価
  • SCR01は4G回線を利用

測定の結果、SCR01は44.7Mbps、WX06は43.0Mbpsとなり、それぞれ40Mbps以上の速度が出ていることが分かりました。

SCR01 WX06
機種 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi WX06
下り通信速度(実測値, 4G) 44.7Mbps 43.0Mbps

この結果から、同じ4G回線を利用した時の通信速度は、4G端末も5G端末も変わらないことが分かります。

そのため、5Gエリアがかなり限定的な現状では、5G対応のWiMAX最新機種はあまりおすすめできません。

2-2. 4G機種は在庫限りで販売が終了する

2022年10月現在、すでにいくつかのプロバイダでは、5G普及に伴い、5G非対応のモバイルルーターやホームルーター機種は「在庫限りで販売終了」との告知が出ています。

これからは5G対応機種でのみ運営していくことが考えられるため、4G対応でのみ対応の新機種は出ない可能性が高いです。

3.WiMAXがおすすめできない2つの理由

これまでは、WiMAXの新機種について解説しましたが、そもそもWiMAX自体がおすすめできないサービスとなりつつあります。

WiMAXがおすすめできない理由は、以下の2つです。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. WiMAXは通信速度・容量で光回線に劣る

WiMAXは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にWiMAXと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がWiMAXよりも優れていることが分かります。

  WiMAX 光回線
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、WiMAXの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

WiMAXの通信速度

WiMAXは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、WiMAXの平均的な通信速度(30Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

WiMAXの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、WiMAXは容量に制限があります。

WiMAXの「ギガ放題・ギガ放題プラス」のプランでは「実質無制限」としていますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

WiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「WiMAXがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにWiMAXを検討している
  • 外出先で作業するためにWiMAXを検討している

実際に、WiMAXとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

  WiMAX テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、WiMAXの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

WiMAXと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』とWiMAXとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した方が、実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

  楽天モバイルロゴ UQ wimax
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps
データ容量
無制限プランあり
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
速度制限条件
1Mbps

1Mbps
契約期間
なし
×
3年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、WiMAXは実質速度が少し速いものの、ビデオ会議がギリギリできるレベルで、高画質の動画視聴やオンラインゲームにはストレスがかかる可能性が高く、利用用途は楽天モバイルとほとんど変わりません。

また速度制限の条件も同じですので、WiMAXよりもテザリングの方が料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、WiMAXは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

4.WiMAXよりも快適でおすすめの光回線6選

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,424円
(4,524円)
2,104円
(3,204円)
1,100円/月 キャッシュバック:30,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,792円
(4,453円)
2,686円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,055円
(2,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,249円
(4,569円)
2,039円
(3,359円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,500円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,329円
(3,879円)
2,189円
(2,739円)
1,100円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,374円
(3,924円)
2,274円
(2,824円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,553円
(3,339円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3,556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
4,391円
(4,941円)
3,540円
(4,090円)
1,100円/月 戸建て:10,000円
マンション:5,000円
2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4,602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 3,868円
(5,188円)
2,567円
(3,887円)
1,320円/月 戸建て:24,000円
マンション:20,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,827円
(4,377円)
3,756円
(4,306円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 5,728円
(5,948円)
3,940円
(4,160円)
220円/月 15,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,234円
(4,894円)
2,996円
(3,656円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,023円
(5,188円)
3,722円
(3,887円)
165円/月 戸建て:24,000円
マンション:20,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,659円
(3,879円)
2,519円
(2,739円)
220円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,827円
(4,769円)
3,613円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,519円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 6,105円 4,648円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

5.WiMAXよりも手軽に使えるテザリング用SIMプラン

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ 音声通話
国内通話 0円
月間データ容量 0~3GB未満 1,078円/月
3GB以上~20GB未満 2,178円/月
20GB以上~無制限 3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

ちなみに、2022年10月31日までは、データ使用量が月間1GB未満の場合は楽天ポイントが1,078pt還元されるため、実質無料で使うことができます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つだけ紹介します。

楽天モバイルへ初めてお申し込みで最大8,000円相当分ポイント還元!

楽天モバイル初めての申込で最大8,000円相当ポイント還元出典:楽天モバイル

初めての「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」プラン申し込みで、最大8,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大8,000円相当分の内訳は、次の2つのキャンペーンの同時利用によるものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャンペーン名 キャンペーン
コード
もらえる
楽天ポイント
回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン 1587 5,000pt
【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント 1526 3,000pt

以下の「申し込み条件」をクリアすれば8,000ポイントがもらえますので、お得に利用するとよいでしょう。

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降、楽天回線に初めて申し込む人が対象
  2. 新規・乗り換え(MNP)・プラン変更で「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月20日(水)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

プラン利用開始およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に初めての申し込みと同時に対象のiPhoneを購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

還元されるポイントは、次のように購入する対象iPhoneによって異なります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

還元されるポイントの区分 iPhone 14・13・SE iPhone 12
対象機種の購入 16,000ポイント 8,000ポイント
初めての申し込み 3,000ポイント
楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム
5,000ポイント
還元される合計ポイント 24,000ポイント 16,000ポイント

※本体代48回払いの場合

なお、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用して、本体代金の支払いを48回に設定しないと、受け取れるポイントが減ってしまう点には注意が必要です。

<キャンペーンコード>

1526, 1639, 1551, 1383, 1587

<申し込み条件>

  1. 初めて楽天回線に申し込む人が対象
  2. 「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み、キャンペーン対象製品(iPhone)を購入する
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

【WEB】2022年9月10日(土)4:00~終了日未定

【ショップ】2022年9月16日(金)開店~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

まとめ

WiMAXの最新機種の特徴や過去モデルとの比較に加え、WiMAXよりもおすすめのサービスについて解説しましたが、いかがでしたか。

2022年10月現在、WiMAXの最新機種は5G対応の以下のホーム・モバイルルーターです。

  • ホームルーター:「5G X11」
  • モバイルルーター:「HOME 5G L12」

しかし、WiMAXの5Gプランは対応エリアが狭く、料金も割高であるため、4G対応の最新機種である「WX06」がおすすめです。

ただし、WiMAXは通信速度や料金面で他サービスよりも劣るため、安定した高速通信の「光回線」や、手軽に安く利用できる「テザリング」での代用がおすすめです。

このページを参考に、あなたがWiMAXの新機種についての疑問を解消し、今よりも快適にネット利用できることを、心より願っています。

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