WiMAXの最新機種は?2022年1月で最もおすすめの機種と注意点

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「WiMAXの新機種って?」「最新機種はおすすめ?」など、WiMAXの最新機種についてお困りではありませんか?

結論、2022年1月現在、WiMAXの最新機種は5G対応の以下のホーム・モバイルルーターです。

  • ホームルーター:「HOME 5G L12」
  • モバイルルーター:「5G X11」

しかし、WiMAXの5Gプランは5G対応エリアが狭く、料金も割高であるため、従来の4G対応で最新機種であるモバイルルーターの「WX06」がおすすめです。

ただし、WiMAX自体おすすめできるサービスではないため、慎重に検討する必要があります。

このページでは、長年通信機器の販売をしてきた筆者が、WiMAXの最新機種の特徴や過去モデルとの比較に加え、WiMAXよりもおすすめのサービスについて、以下の流れで解説します。

このページを最後まで読めば、WiMAXの新機種についての疑問をすべて解消できるでしょう。

1.2022年1月WiMAXの最新機種は?

WiMAXでは、「ホームルーター」と「モバイルルーター」でそれぞれ新機種を発売しています。

2022年1月現在、WiMAXの最新機種は以下の通りです。

  • 5G対応:HOME 5G L12(ホーム)/5G X11(モバイル)
  • 4G対応:WX06(モバイル)

対応している通信規格によって最新機種が異なるため、それぞれの機種について以下で詳しく解説していきます。

なお、4G対応のモバイルルーターで最も新しいのは「W07」ですが、これは法人向け商品のため個人での利用ができません。

そのため、個人利用ができる4G対応の最新機種は「WX06」となります。

5G対応の最新機種

WiMAXの最新機種は、5G対応の以下2機種です。

それぞれの新機種について、詳しく解説します。

ホームルーター:HOME 5G L12

WiMAX機種のうち、ホームルーターでは「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」が最も新しい機種になります。

同端末は、下り最大2.7Gbps、上り最大183Mbpsの5G高速通信を実現しており、回線工事不要でインターネットを楽しむことができます。

前機種の「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」よりも通信規格や対応速度が速く、サイズや重量が若干コンパクトになった新機種です。

前モデルとの比較
HOME 5G L12HOME 5G L11
端末5G L12
対応回線5G
WiMAX 2+
4G LTE
最大通信速度下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
下り最大:2.2Gbps
上り最大:183Mbps
最大同時接続台数5GHz:20台
2.4GHz:20台
30台
外寸(mm)W101×H179×D99W70×H182×D124
重量約446g約599g

新機種の「5G L12」では、Wi-Fi 6 4ストリームに対応し、最大通信速度も前機種よりも速くなりました。

ただ、対応速度やデザイン性以外ではこれといった特徴や変化はなく、端末料金も同じであるため、どちらがいいかは好みで選べばよいでしょう。

モバイルルーター:5G X11

WiMAX機種のうち、モバイルルーターでは「Speed Wi-Fi 5G X11」が最も新しい機種になります。

同端末は、「HOME 5G L12」同様、下り最大2.7Gbps、上り最大183Mbpsの5G高速通信を実現しており、回線工事不要でインターネットを楽しむことができます。

前機種の「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」よりも通信規格や対応速度が速く、ディスプレイサイズや端末サイズ感が小さくなったコンパクトモデルです。

前モデルとの比較
5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
端末5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
対応回線5G
WiMAX 2+
4G LTE
最大通信速度下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
下り最大:2.2Gbps
上り最大:183Mbps
バッテリー容量4,000mAh5,000mAh
ディスプレイ2.4インチ5.3インチ
外寸(mm)W136.0×H68.0×D14.8W147×H76×D10.9
重量約174g約203g

新機種の「5G L12」では、ディスプレイ画面が約1/2ほど小さくなり、ボタンが搭載されたことにより完全タッチパネルではなくなったことが最大の特徴です。

さらに軽量コンパクトになった新機種の「5G L12」では、持ち運びやすさを重視したため小さくなったタッチパネルでは操作しづらく、押しボタン式になったと考えられます。

ただ、対応速度や軽量化精度は上がりましたが、その分バッテリ容量も減ったため、ホームルーター同様、どちらがいいかは好みで選べばよいでしょう。

4G対応の最新機種

WiMAXの通常プランで使える4G対応機種で最も新しいのは、以下の2機種です。

  • ホームルーター:WiMAX HOME 02
  • モバイルルーター:WX06

ただし、いずれも最大通信速度などの通信性能や端末料金は同じであり、持ち運びができる分モバイルルーターの方が利便性に優れています。

ホームルーターの「HOME 02」については、「騙されるな!WiMAX HOME「02」をおすすめしない全理由」の記事をご覧ください。

そのため、4G対応機種でおすすめの「WX06」についてご紹介します。

WiMAXの4G対応機種でおすすめの「WX06」とは

「WX06」は、2020年1月30日に発売された、現時点での個人利用ができるWiMAXモバイルルーターの最新機種です。

「WX06」の特徴は以下の4つです。

順番に解説します。

バンドステアリング

バンドステアリングとは、Wi-Fi周波数の自動切り替え機能のことです。

Wi-Fiには以下の2つの周波数があります。

  • 2.4Ghz
  • 5Ghz

上記の2つの周波数の違いを以下の表にまとめました。

5Ghzメリット5Ghzを使用する電子機器が少ないため、電波干渉が起きづらく、安定した通信ができる
デメリット壁や扉などの障害物に弱く、電波が遠くまで届きづらい
2.4Ghzメリット壁や扉などの障害物があっても、電波が比較的遠くまで届きやすい
デメリット電子レンジやBluetoothも使用する周波数帯のため電波干渉が起き、遅延や通信断が起きることがある

「WX06」では、上記2つの周波数のうち適切なものを自動で切り替えて接続することができます。

また、WiMAXの機種としては初めて、2つの周波数を同時に利用することもできるようになりました。

したがって、より快適で安定した通信を楽しめるようになりました。

QRコードでかんたん接続

QRコード WX06│UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ - www.uqwimax.jp出典:UQ WiMAX

「WX06」ではWi-Fiに接続する際、パスワードの入力などが不要で、QRコードを読み取るだけでWi-Fi接続ができるようになりました。

iOS11.0以降、iPadOS13.0以降、Android10.0以降の端末に対応しています。

ひと目でわかるデータ通信量

通信量 WX06│UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ - www.uqwimax.jp出典:UQ WiMAX

「WX06」のホーム画面で、以下の通信量が数字とグラフで表示されるようになりました。

  • 3日間の日次データ通信量
  • 月次データ通信量

データ通信量をひと目で確認することができるので、使いすぎる心配がなく安心です。

ただし、月次データ通信量は、毎月1日からハイスピードエリアモードを利用した場合のデータ量に限るので、注意しましょう。

ハイスピードエリアモードについてのより詳しい情報は、「危険!WiMAXハイスピードプラスエリアモードの落とし穴と注意点」の記事をご覧ください。

クレードルの内臓アンテナが4本

クレードル WX06│UQ WiMAX(ルーター)|【公式】UQコミュニケーションズ - www.uqwimax.jp出典:UQ WiMAX

「WX06」では、Wウイングアンテナが搭載されたことによって、クレードルにアンテナが4本拡張されました。

「WX06」単体使用時に電波が弱くなってしまう場所でも、クレードルと組み合わせて利用することで通信速度を向上させることができます。

2.WiMAXの最新機種と注意点

WiMAXの最新機種についてご紹介しましたが、利用を検討している場合には、以下の点に注意しておきましょう。

上記の注意点について、詳しく解説していきます。

2-1. 5G機種の利用はおすすめできない

5G機種を使いたい場合、以下の3点からおすすめできません。

  1. プラン/端末料金が高い
  2. 5G対応エリアが限定的
  3. 4Gエリアでは4G機種と速度がほぼ同じ

以上の2点について、それぞれ解説していきます。

プラン/端末料金が高い

WiMAXの5対応機種を利用するためには、WiMAXの5G専用プラン「ギガ放題プラス」に加入する必要がありますが、既存の機種に比べて高額な料金を支払う必要があります。

5G(5G X11)4G(WX06)
最新機種
(モバイル)
5G X11WX06
プラン名ギガ放題プラスギガ放題
プラン料金(月額)4,818円4,268円
端末代金21,780円16,500円
3年間の支払総額195,228円170,148円

5G対応の最新機種である「5G X11」を利用するには、4G端末と通常プランを利用するよりも、契約期間である3年間の総額支払いが25,000円ほど高くなります。

というのも、5G機種を契約するためには従来よりも高額な月額料金・端末料金を支払う必要があるためです。

後述する通りWiMAXの5Gエリア狭く、ほとんど利用できない現状を踏まえると、これだけの高額な料金を負担するメリットがありません。

5G対応エリアが限定的

以下の画像は、現時点でのWiMAXの5G対応状況です。

WiMAX回線の5Gエリア(赤・紫部分)は、下の写真のように都心のごくわずかな部分しか対応しておらず、4Gの範囲(オレンジ部分)と比べてかなり狭いことが分かります。

WiMAX 5G エリア出典:UQ WiMAX

ですので、せっかく高い料金を支払っても、現時点では5Gを使える範囲はかなり限定的なのです。

4Gエリアでは4G機種と速度がほぼ同じ

WiMAX5G対応機種の速度は、5G対応エリア以外では、従来の4G機種とほぼ同じである可能性にも注意しておきましょう。

実際に当メディアでも、以下のように都内カフェで5G機種の「SCR01」と、従来の「WX06」で通信速度を測定してみました。

速度測定の条件

  • 都内カフェ(屋外)にて計測
  • 朝(9:00)、昼(12:00)、夜(19:00)それぞれの時間帯で3回ずつ計測
  • 計9回測定した速度の平均値で評価
  • SCR01は4G回線を利用

測定の結果、SCR01は44.7Mbps、WX06は43.0Mbpsとなり、それぞれ40Mbps以上の速度が出ていることが分かりました。

SCR01WX06
機種Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
下り通信速度(実測値, 4G)44.7Mbps43.0Mbps

この結果から、同じ4G回線を利用した時の通信速度は、4G端末も5G端末も変わらないことが分かります。

そのため、5Gエリアがかなり限定的な現状では、5G対応のWiMAX最新機種はあまりおすすめできません。

2-2. 4G機種は在庫限りで販売が終了する

2022年1月現在、すでにいくつかのプロバイダでは、5G普及に伴い、5G非対応のモバイルルーターやホームルーター機種は「在庫限りで販売終了」との告知が出ています。

これからは5G対応機種でのみ運営していくことが考えられるため、4G対応でのみ対応の新機種は出ない可能性が高いです。

3.WiMAXがおすすめできない2つの理由

これまでは、WiMAXの新機種について解説しましたが、そもそもWiMAX自体がおすすめできないサービスとなりつつあります。

WiMAXがおすすめできない理由は、以下の2つです。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. WiMAXは通信速度・容量で光回線に劣る

WiMAXは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にWiMAXと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がWiMAXよりも優れていることが分かります。

 WiMAX光回線
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、WiMAXの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

WiMAXの通信速度

WiMAXは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、WiMAXの平均的な通信速度(30Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的)必要な通信速度の目安
メール1Mbps~
SNS5Mbps
動画視聴(標準画質)10Mbps
ビデオ会議30Mbps
動画視聴(高画質)40Mbps
オンラインゲーム50~100Mbps

WiMAXの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、WiMAXは容量に制限があります。

WiMAXの「ギガ放題・ギガ放題プラス」のプランでは「実質無制限」としていますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

WiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「WiMAXがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにWiMAXを検討している
  • 外出先で作業するためにWiMAXを検討している

実際に、WiMAXとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

 WiMAXテザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、WiMAXの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

WiMAXと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』とWiMAXとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した方が、実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

 楽天モバイルロゴUQ wimax
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps
データ容量
無制限プランあり
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
速度制限条件
1Mbps

1Mbps
契約期間
なし
×
3年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、WiMAXは実質速度が少し速いものの、ビデオ会議がギリギリできるレベルで、高画質の動画視聴やオンラインゲームにはストレスがかかる可能性が高く、利用用途は楽天モバイルとほとんど変わりません。

また速度制限の条件も同じですので、WiMAXよりもテザリングの方が料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、WiMAXは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

4.WiMAXよりも快適でおすすめの光回線6選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がグッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月1,100円の割引を受けられます。

ソフトバンク光

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線事業者全23社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
auauひかり3,249円
(4,349円)
1,093円
(2,193円)
1,100円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
2,557円
(3,657円)
857円
(1,957円)
1,100円戸建:45,000円
マンション:50,000円
実質無料/770円
So-net光3,590円
(4,690円)
2,270円
(2,370円)
1,100円11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンクNURO光3,413円
(4,513円)
3,413円
(4,513円)
1,100円45,000円実質8,773円/3,300円
ソフトバンク光3,899
(4,999円)
2,359
(3,459円)
1,100円47,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光7,076円5,288円戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光5,666円4,428円戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光4,775円3,355円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,996円5,819円24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。
※価格はすべて税込みです。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷契約期間
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,100円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,100円(税込)×家族人数分が割引されます。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線_窓口

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/
コミュファ光NEXThttps://cmf-hikari.net/

5.WiMAXよりも手軽に使えるテザリング用SIMプラン

結論、2021年12月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIMテザリングで利用したい容量平均速度
30GB40GB50GB60GB無制限下り(Mbps)上り(Mbps)
楽天モバイル3,2783,2783,2783,2783,27819.05.9
docomo7,2057,2057,2057,20526.24.2
au7,23850.85.6
SoftBank7,23845.95.6
エキサイトモバイル_Flat4,1585,2586,3583.83.9
エキサイトモバイル_Fit4,4007,70011,1983.83.9
イオンモバイル4,3785,4786,5783.72.6
DTI SIM4,7306,0506,0508.53.0
NifMo4,7306,0506,0502.72.8
QTモバイル3,3001.65.6
スマモバ3,8281.75.0
HISモバイル6,5675.82.9
LIBMO7,2383.55.9
BIGLOBEモバイル8,1954.71.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プランRakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ音声通話
データ容量無制限
月額基本料金3,278円
国内通話0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内楽天回線エリア制限なし
パートナー回線エリア5GB/月
海外2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

ポイント還元キャンペーン

25,000キャンペーン

楽天モバイルでは、最大25,000ポイントキャンペーンも実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

  • 誰でも5,000ポイント還元
  • 対象製品プランセット購入で最大20,000ポイント還元

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

まとめ

WiMAXの最新機種の特徴や過去モデルとの比較に加え、WiMAXよりもおすすめのサービスについて解説しましたが、いかがでしたか。

2022年1月現在、WiMAXの最新機種は5G対応の以下のホーム・モバイルルーターです。

  • ホームルーター:「5G X11」
  • モバイルルーター:「HOME 5G L12」

しかし、WiMAXの5Gプランは対応エリアが狭く、料金も割高であるため、4G対応の最新機種である「WX06」がおすすめです。

ただし、WiMAXは通信速度や料金面で他サービスよりも劣るため、安定した高速通信の「光回線」や、手軽に安く利用できる「テザリング」での代用がおすすめです。

このページを参考に、あなたがWiMAXの新機種についての疑問を解消し、今よりも快適にネット利用できることを、心より願っています。

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