初めてでも失敗しない!最もお得なWi-Fi契約マニュアル

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「Wi-Fiを使いたいんだけどどうすればいいんだろう」「どこと契約するのがお得?」など、Wi-Fiを「どこ」と「どうやって」契約するか迷っていませんか?

Wi-Fiにはいくつかの方法とたくさんのサービスがあり、選び方を間違えると「あっちにしておけば」と後悔する可能性が高いです。

このページでは、過去に光回線の販売を行っていた筆者が使い方に合わせた最もお得なWi-Fiの契約方法を下記の流れで伝授していきます。

  1. 契約前に要チェック!簡単に契約できるWi-Fiは3種類
  2. Wi-Fiの契約で失敗しないための3つの注意点
  3. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線
  4. 2つのステップでわかるあなたにベストな光回線5選
  5. もう光回線は契約済みの方におすすめ!Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ
  6. Wi-Fiスポットは基本的にスマホに合わせて選んでいこう

全て読めば、お得にWi-Fiを契約し、ライフスタイルに合わせて快適に使うことができるでしょう。

1. 契約前に要チェック!簡単に契約できるWi-Fiは3種類

Wi-Fiを契約して使うためには以下の3つの方法があります。

  • モバイル回線の契約
  • 光回線の契約
  • Wi-Fiスポットの契約

それぞれ以下のように強みがはっきりしているので、契約前にどこで使いたいのかをしっかり考えるようにしましょう。

特に、安いからといって「WiFiスポット」に手を出す人がいますが、後悔するケースが多いので、注意しましょう。

1-1. モバイル回線:どこでも使えるWi-Fi!

  • 月々実質3,000円~4,000円程度
  • ルーターがあればどこでも利用可能

どこでも使えるWi-Fiが欲しい人はモバイル回線がおすすめです。

専用のルーターが無線で電波をキャッチして、Wi-FiルーターとしてWi-Fiの電波を飛ばしてくれます。申し込み後、数日でルーターが送られてきてすぐに使え、引っ越しの時も簡単です。

ただし、3日で10GBなどのゆるい制限があるので、家で動画をガンガン観るような方は光回線にしておいたほうがいいでしょう。

モバイル回線の選び方

モバイル回線も多くの会社が出していますが、選び方を間違えると「電波が悪すぎる」「月額の料金が高額」などのリスクがあります。

そのため「3. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線」で後悔しないように徹底的に比較していますが、結論をいうとおすすめなのはUQWiMAXの持ち運べるルーターを、GMOとくとくBB経由で申し込むことです。

ここで申し込めば、無料でWi-Fiルーターをプレゼントしてくれますので、別途用意する必要はありません。

1-2. 光回線の契約:とにかく速くて、大容量の通信ならこれ!

  • 月々実質3,000円~5,000円程度
  • 家の中でのみ利用可能

動画をガンガン観る、ゲームなどで高速通信がしたいという方におすすめなのが光回線です。

家まで光ケーブルでインターネットが来るので、安定した高速通信ができ、速度制限もありません。

家まで線を引くために工事が必要で、引越しの時も工事をすることになるのがネックですが、ストレスない通信がしたい人はこれにしておけば間違いありません。

すでに光回線など固定のインターネットを契約している人は契約なしでWi-Fiを使えます。

あとは市販のWi-Fiルーターを用意するだけです。「5. もう光回線は契約済みの方におすすめ!Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ」におすすめルーターをまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

固定回線(光回線)の選び方

今は光回線が主流になっていますが、スマホの会社などがどんどん光回線に参入しています。携帯会社はスマホとのセット割をしていて、圧倒的に料金が下がることからスマホに合わせて選んでいくことが大事です。

4. 2つのステップでわかるあなたにベストな光回線5選」にて紹介していますが、使っているスマホに合わせて以下のように選んでいきましょう。

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

上記の申し込み窓口で申し込めば、Wi-Fiを飛ばす機器(Wi-Fiルーター)をプレゼント/レンタルしてくれるので、別途用意する必要なく自宅でWi-Fiが使えます。(細かい条件などはこのページで紹介していきます。)

ADSLやCATVって?

よく光回線と並べられているのがこの二つだと思います。結論から申し上げるとどちらも光回線が使えるエリアであれば検討する必要すらありません。

  • ADSL・・NTTの古いタイプのインターネット。光回線を使えるエリアで新規申し込みを終了しているので多くのエリアで申し込むことはできません。
  • CATV・・ケーブルテレビのインターネットを指すことが多い。光回線の方が割安もしくは、速いケースがほとんどなのでおすすめしません。

1-3. Wi-Fiスポット:とにかく安いが、使いにくい

  • 月々300円~
  • 特定のお店や交通機関でのみ利用可能

Wi-Fiスポットは各スマホ会社などが提供するサービスで、カフェなど特定の施設でのみWi-Fiを繋げるサービスのことです。

下記のようなシールが貼ってあるお店で使うことが可能です。

月額料金がとにかく安いのですが、一部のカフェなどでしかWi-Fiを使えず、使い勝手が他の2つほどはよくありません

しかもカフェによっては無料のWi-Fiを提供しているところもあり、結局「契約しなくてもよかった」と感じている人は多いです。

行きつけのカフェなどでだけWi-Fiにつなぎたい方は契約してもいいでしょう。「6. Wi-Fiスポットは基本的にスマホに合わせて選んでいこう」に主なWi-Fiスポットをまとめました。

2. Wi-Fiの契約で失敗しないための3つの注意点

Wi-Fiなどインターネットの契約は、悪質なものだとよくわかっていない人を騙したり、勘違いさせるようなケースもあるため、注意が必要です。

何も知らずにWi-Fiを契約をしてしまった場合、「あっちで申し込むべきだった」「そんな話聞いてない」となってしまう恐れがあります。

特にたくさんの方が失敗している、注意すべきポイントを3つ紹介していきます。

私は光回線代理店で営業をしていた経験から、家族や知人にインターネットについて相談されますが、その時に必ず言ってる3つのポイントです。

注意点1. 基本的にネットで申し込むこと

インターネットは基本的にネットで申し込みをしましょう。下記の申し込み窓口だと損する可能性が高いです。

  • 訪問販売
  • 家電量販店
  • 営業の電話
  • 携帯ショップ

これらがおすすめできない理由は2つあります。

理由① 人件費がかかるので還元されにくくなる

店舗などの場合は契約を取るための営業マンや販売員が働いているので、必然的に人件費が増えます。

ネットの窓口の場合、そういった人件費が少ないので、その分利用者にキャッシュバックなどで還元してもらえるケースが多いです。

同じサービスに申し込んだのに、店舗だったからキャッシュバックが減った..というケースもあるので注意しましょう。

家電量販店では高額なキャッシュバックをPRしていますが、よくキャンペーン内容を確認すると、+αのオプションをつけさせられるなどの落とし穴があります。

理由② 相手が営業のプロだから

2点目は相手が営業のプロであること。じっくり選んで決めることができなかったり、口車に乗せられて不要なオプションをつけさせられるケースもあります。

もちろん、全てが悪い窓口ではありませんが、ベストな選択をするためにネットでの申し込みがおすすめです。

<検証>家電量販店のモバイル回線「WiMAX」の契約内容はお得じゃなかった!

私自身、モバイル回線「WiMAX」を家電量販店で申し込もうと思ったら、落とし穴がありました。当時、ヨドバシカメラではWiMAXに加入したら「50,000円」の割引を受けられるというキャンペーンを行っていました。

ただし、そのキャンペーンを受けるためには2年間使わなければ解約金がかかる月額1,547円のオプションに加入しなければなりませんでした。

総額税込40,000円のオプション料を払うことになるので、キャッシュバック金額を踏まえても他社よりお得ではありませんでした。

『ヨドバシカメラ』だけでなく、他の家電量販店もほとんど同じ仕組みで、お得ではありません。注意して欲しいと思い、以下のように記事にしました。

同様のことが他のモバイル回線や光回線にも言えるので注意しましょう!

注意点2. キャッシュバックの罠にはまらないこと

申し込み時に特定の代理店やプロバイダ経由で申し込むと下記のようにびっくりするくらい高額なキャッシュバックをもらえるケースもあります。

出典:(株)LifeBank

ただ、ここで注意していただきたいのが、ここまで高額なキャッシュバックには裏があるということ。

例えば上記キャンペーンも、説明文をよくよく読むと60,000円もらうためには知り合いを4人ソフトバンク光に紹介することが必要で、1人も紹介できなければ1円ももらうことができません。

そのため、こういった金額だけで判断してしまうと結局1円ももらえない..という恐れもあります。そこで、現実的で高額なキャッシュバック窓口をいかに選んでいくかが肝心で、このページで紹介していきます。

注意点3. 価格.comには気をつけること

WiFiを探す時に、特に落とし穴が多く、気をつけるべきなのが、価格.comです。

価格.comでは様々なインターネット回線に対して独自のキャンペーンを行なっていますが、小さく書かれている注意点を見ると、「割高」だったり、「面倒な手間がかかる」ケースが多いためです。

キャッシュバックランキングで常に上位の「auひかり+So-net(プロバイダ)」の組み合わせを例にします。これは一見4万円を超える高額なキャッシュバックでお得に見えますが、よくよく調べると以下のような落とし穴があります。

  • 価格.comのキャンペーン経由だと短期解約時に違約金が22,000円増える
  • キャッシュバックを2回に分けてあなたから申請が必要で2回目に関しては23ヶ月後なので面倒かつ忘れてしまう。
  • 指定の45日間の間に手続きを忘れたらキャッシュバックを受けられない
  • 月々の割引が少なくなり、So-net経由で申し込むよりも月額料金は上がる

以上のように、価格.comは一見お得そうでも、落とし穴があるため要注意です。そのため、価格.comのような比較サイトではなく、専属の代理店やプロバイダ経由での申し込みをおすすめします。

まとめると、ここで言いたいのは、下記申し込み窓口で契約するのは十分に注意をすべきということです。

  • 訪問販売、家電量販店、営業電話、携帯ショップ
  • キャッシュバックを受け取りにくい代理店
  • 価格.com

これらを踏まえて、このページでは最適なWi-Fiの窓口を紹介していきたいと思います。

3. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線

モバイル回線でインターネットをするためには光回線と同じように、インターネットやプロバイダを契約し、WiFiルーターを用意する必要があります。

ただし、モバイルでは基本的にインターネット+プロバイダ+WiFiルーターがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始められます。

持ち運びができないタイプもありますので、持ち運びのできる「ポケットWi-Fi」を選ぶようにしましょう。「ポケットWi-Fi」でも選べる選択肢は多いので後悔のないように、徹底的に比較、解説していきます。

この章で徹底的に検証していきますが、最もおすすめなのはUQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。機種も選択できますがW05というルーターがおすすめです。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

3-1. おすすめなポケットWi-Fiは『UQ WiMAX』

docomoなどの計5社からポケットWi-Fiが出ていますが、『UQ WiMAX』のポケットWi-Fiがおすすめです。

理由はポケットWifiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
docomo×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6,900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくんじゃないかときにする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのポケットWi-Fiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選び、プロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

3-2. UQ WiMAXのプランは無制限にしておこう

「UQ WiMAX」のプランですがプランは「通常プラン3609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4260円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

3-3. 機種は最新のものを選ぼう

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

3-4. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

2020年11月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年11月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2020年11月現在、安い順に上位9通りを記載しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)

契約期間
(年)

機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5772,9593W0630,000
2GMOとくとくBB(月額割引)3,6963,0623W063,000
3DTI3,7063,7503W060
4Broad WiMAX3,7893,0633W060
5ASAHIネット4,1353,8823W060
6BIGLOBE4,180-1W0615,000
7So-net4,2503,0013W060
8dis4,501-3W060
9UQ WiMAX4,761-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも30,000円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2020年11月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

4. 2つのステップでわかるあなたにベストな光回線5選

光回線を使ってWiFiをするためには以下の手順が必要です。

WiFiルーターよりもインターネットの方が満足度や毎月の料金の差がつきやすい傾向にあるので、インターネットとプロバイダがとにかく大事です。

この章で徹底的に比較、紹介していきますが、この章でおすすめしている光回線や窓口であれば、WiFiルーターがほとんんど負担なくレンタル/プレゼントしてもらえます。

そのため、あなたにとってベストな光回線を選ぶことをまずは考えていきましょう。

参考:プロバイダって何?

プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことでインターネットにつながるためにはこのプロバイダサービスが必要です。

このプロバイダは非常に多くの業者がいくつかあり、回線によって選べるものが変わってきます。回線によってはプロバイダは固定されていますが、プロバイダを選べるものに関しては速度・料金などを考慮して最もおすすめのものを紹介していきます!

それではおすすめの光回線を2つのステップで選びましょう

これから光回線を決めようと考えている方は下記のようにまずはインターネットの会社を決めて、その上で申し込み窓口を決めることをおすすめします。

  • Step1: 光回線の会社を決める
  • Step2: 申し込み窓口を決める

上記のように選ぶべき理由はシンプルに、光回線は会社や使う人によって価格差が大きく、ぴったりなものを選ぶことで、月々2,000円近く料金を節約できることもあるからです。

Step1: 光回線の会社を決める

回線のサービスは、基本的に「どのスマホを使っているか」で決めましょう

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行っていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで毎月最大2,000円の割引を受けられます。

auひかりのauセット割

出展:auひかり

実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり19,800880
エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
OCN光OCN5,1003,60010,000円18,0003,000
So-net光So-net5,5804,480(最大)37,000円24,0003,000
@nifty光@nifty4,6003,48030,000円15,0002,000
ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

・ドコモポイント2,000pt+20,000円CB

実質無料

3,000
auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)61,000円実質無料3,000
BIGLOBE光BIGLOBE4,9803,980(最大)26,000円実質無料3,000
ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)36,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
eo光eo光3,9533,524-実質無料3,000
NURO光So-net4,7434,743(最大)35,000円実質無料3,000
U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,2003,000

ドコモポイント最大2,000pt+20,000CB※ギガライト~7GBの時

実質無料

3,000
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1002,800

(最大)61,000円※データ定額8の時,ひかり電話

実質無料3,000
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,9802,980(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB4,2002,800(最大)36,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット

24,000円

※乗り換えの場合実質無料

3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net3,7433,743(最大)35,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2020年11月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

工事費についての補足
一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

乗り換えについての補足(事業者間変更)
がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2019年7月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線の選び方

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO公式https://www.nuro.jp/hikari/pr/
ビッグローブ光株式会社NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

一戸建ての方は契約の縛りに要注意!!

auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

60ヶ月(5年)使わないと実質無料ではなくなります。そのため、一戸建てで、5年使う予定のない方は「BIGLOBE光」(3年縛りにすれば工事費無料)がおすすめです。

マンションの方は他社と同じように24ヶ月縛りです。

ソフトバンクユーザーが使うべきなのは…?

ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

ソフトバンク光よりNURO光の方が安いですが、一部エリアの方しか使えず、またマンションプランを無条件で選べるのは一部の8階建て以上の設備の入ったマンションだけで、多くのマンションでは対応していません

7階建以下マンションの方がマンションタイプを使うためには4人以上の申し込みが必要で、満たさない場合はマンションタイプを使えず割高になります。

つまり、対応エリアの一戸建ての方以外は使いにくいサービスと言えますので、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

NURO光対応エリア(2020年11月現在)

  • 【北海道・東北】北海道
  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 【九州】福岡、佐賀

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

ただ、対応エリア以外の方やマンションの方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

以前までおすすめだったauひかりが工事費無料の条件を改悪したことで、auユーザー以外にはそこまでおすすめできなくなりました。

Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモ光は「dポイント最大10,000ptプレゼント」という公式キャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2020年11月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、高額キャッシュバックが受け取れ、最高水準のWi-Fiルーターをレンタルできるのは、下記のプロバイダ一択です。

以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ3社のキャッシュバック額を比較しました。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
ぷらら15,000円

「GMOとくとくBB」「@nifty」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

この3社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

また、この3社は、無料レンタルできるWiFiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥8,979※1733Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥8,900※1733Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥5,024※867Mbps
@niftyWRC-1167GS2H-B
(ELECOM)
¥6,336867Mbps

※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①まず、GMOとくとくBBでのお手続きを終えると、「GMOとくとくBBお客さまセンター」より、指定のメールアドレス宛に「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

②開通後、工事完了の翌月末日までに、申し込み時のメールに記載された指定URLをクリックし、口座情報など指定された情報を登録しましょう。

③申請した翌月の月末にあなたの口座に振り込みが行われます。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,52850,0004,0003,0175,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)2,30051,0003,800
So-net3,863-3,7803,105-2,480
BIGLOBE
(月額割引)
4,983-4,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,18950,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74430,000変動(4,775~4,975)3,17530,0002,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,025-2,150
代理店NEXT4,13352,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,32845,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
254,203+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)3,050+オプション代45,000※4,300

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWiFiルーターも無料でついてくる「キャッシュバック」、月額料金が割引になり、最大5万円のキャッシュバックも受け取れる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでもauひかりをお得に使うことができます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2020年11月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、独自のキャンペーンを行なっている代理店を窓口にするのがおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

その中で、無駄なオプション加入がなく、キャッシュバックの受け取り時期が最も早く、手続きがいらないのは以下の代理店です。

以下の表で、ソフトバンク光の代表的な代理店3社について、キャッシュバックの「条件」「受け取り時期」「手続きの有無」を比較しました。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
アウンカンパニー36,000
条件無し最短2ヶ月後
LifeBank75,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
株式会社STORY80,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない

※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。

以上のように比較すると、キャッシュバックを追加オプションなしで申し込め、受け取り時期が圧倒的に早く、別途手続きをする必要がない「アウンカンパニー」経由の申し込みがおすすめです。

なぜなら、「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけなかったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなど、キャッシュバックの受け取り条件が非常に厳しいです。

またキャッシュバックの受け取りに1年近くかかり、別途手続きが必要なので、不便な上に申し込みから10か月後の手続きを忘れてしまうと全くもらえません。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線のため、プロバイダはSo-netの一択になります。

NURO光には下記の3つの窓口がありますが、この3つの窓口でソフトバンク光のセット割に必要な「光電話」をつけた時の契約条件で比較をしました。

申し込み窓口 CB設定サポート工事費キャンペーン
NURO公式ページ45,000円

アウンカンパニー(代理店)

35,000円 ×
LifeBank(代理店)30,000円 ×

※CB金額は、「ネット+光電話」のみの場合の条件で比較しました。
※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額で、設定サポートを受けられる、「公式ページ」から申し込むべきです。

設定サポートとは、インターネット接続や無線LANの設定を、遠隔か訪問で1回だけ設定サポートしてくれるサービスで、初期設定時などに助けてもらえます。

なお、LifeBankでは、ひかりTV(月額1,500円~)をつけるとキャッシュバック額が2万円増額しますが、1年の支払額が2万円近く増え、2年の縛りがあるので注意しましょう。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がなく、さらに設定サポートまでついたNURO公式で必ず申し込みましょう。

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ビッグローブ光は、公式ページもしくは代理店経由での申し込みがメインとなりますが、それぞれの窓口によって「キャッシュバックや工事費割引の金額」「工事費割引の適用期間」が異なります。

そのため、本当にお得な申し込み窓口を選ぶためのポイントは、「キャッシュバック額+工事費割引額」です。

ちなみに、2020年11月現在、ビッグローブ光の数ある申し込み窓口の中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、3年間の契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高いのは、下記の代理店です。

以下の表で、ビッグローブ光の公式ページと代表的な代理店3社について、3年間契約した場合の「キャッシュバック額」「工事費割引額」「工事費割引適用期間」を比較しました。

申し込み窓口工事費キャンペーンCB額+工事費割引額CB額工事費割引額契約期間適用期間
(契約期間差分)
ビッグローブ光公式×割引52,000円25,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
株式会社NEXT〇実質無料56,000円26,000円30,000円36ヵ月36ヵ月
NNコミュニケーションズ×割引53,000円26,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
ブロードバンドナビ×割引45,000円33,000円12,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

以上のように比較すると、契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高い「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。

また、株式会社NEXT以外の申し込み窓口は、工事費割引の適用期間が40ヵ月間なので、工事費を実質無料にしたい場合、36ヵ月目の契約更新月に解約ができません。

もし契約更新月に解約をしてしまうと、4ヵ月分の工事費が一括請求されてしまうので、割高になってしまいます。

株式会社NEXT

ビッグローブ光 NEXT

株式会社NEXT』は、ビッグローブ光をはじめ19社の光回線サービスを取り扱う販売代理店で、ビッグローブ光の最もお得なキャンペーンを実施しています。

「工事費無料+最大2.6万円キャッシュバック」キャンペーンは、3年の契約期間内に工事費が実質無料になり、キャッシュバック額と合計すると最大5.6万円もお得に契約ができます。

株式会社NEXT「ビッグローブ光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

5. もう光回線は契約済みの方におすすめ!Wi-Fiルーターの選び方とおすすめ

もうすでに光回線を契約している方は、Wi-Fiルーターを購入すれば、Wi-Fiが使えるようになります。

これから光回線などを契約する方も、ここで紹介した回線を申し込んだ際に同時に手に入るWi-Fiルーターであれば十分ですが、ご自身でもWi-Fiルーターを探したい場合はここをチェックしましょう。

5-1. Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準

Wi-Fiルーターを探すと、「11ac」「WPA2」などの記号がたくさん出てきて、混乱する方も多いのではないでしょうか。

正直、説明を読んでもどれを選べばいいかわからない方も多いと思うので、細かい説明は省き、選ぶべきものだけを紹介します。

最大のポイント:Wi-Fiの規格は「11ac」がおすすめ

Wi-Fiにはいくつか規格があり、それによって最大通信速度が変わります。

11ac>11n>11g>11bの順に速度が速く、おすすめで、特に光回線のスピードを生かしたい方は、ギガに対応している「11ac」を選んでおけば間違いありません。

できれば欲しい①:ビームフォーミング機能

今までのWi-Fiルーターは障害物などでロスが起こっていましたが、「ビームフォーミング」という機能がついているWi-Fiルーターであれば以下のよう子機の位置を自動で判別して最適に電波を届けるので、速くなります。

できれば欲しい②:セキュリティは暗号化方式「AES」に対応してるか

Wi-Fiは線を使わない分、誰でも繋げてしまいます。そのため、第三者から通信内容を保護する「暗号化」の機能がついているものがおすすめです。

暗号化には現在次の3種類の暗号化方式があります。WPA-PSK(AES)>WPA-PSK(TKIP)>WEP(セキュリティの強い順に並べました)

できればAES対応のWi-Fiルーターが安心です。

5-2. コスパのいいWi-Fiルーター3選

以上を参考におすすめのルーターを以下のポイントで選んでいきたいと思います。

  • おすすめの「11ac」が利用可能か
  • ビームフォーミング機能がついているか
  • セキュリティ「AES」に対応しているか

この中で、割と手に入りやすい価格帯の商品をピックアップしたので、最初はこれらの機種を使ってみるのがおすすめです。

①BUFFALO:WHR-1166DHP4:コスパ抜群。一人暮らしならこれで十分

  • Amazon価格:4,546円

WHR-1166DHP4」はバッファローの出すコスパのいいWi-Fiルーターです。そこまで価格は高くはありませんが、私がWi-Fiルーターに求める条件を全て満たしており、特に一人暮らしの方は迷ったらこれがおすすめです。

もともと7,000円以上の商品でしたが、Amazonで5,000円を切る価格で販売されています。

②NEC: Aterm WG1200HS2:子供がいる場合も安心

  • Amazon価格:5,493円

Aterm WG1200HS2」はNECの出すWi-Fiルーターです。

Wi-Fi自体のスペックは先ほどの「WHR-1166DHP4」と大差ありませんが、以下のように特にファミリー層が安心して使える仕組みが整っています。

  • Wi-Fiに繋がった端末を自動的に検出してくれて一覧表示できる「見えて安心ネット」
  • 子どもがゲーム機などでWi-Fiに接続する時間をコントロールできる「こども安心ネットタイマー」

設定もアプリを使えば簡単ですので、初めての方にも安心のルーターです。アマゾン」で5,000円ちょっとで手に入ります。

③BUFFALO:WSR-2533DHP:広い家で使いたい時に!

  • Amazon価格:9,286円

WSR-2533DHP」はバッファローの高機能ルーターです。先ほどの「WHR-1166DHP4」よりも大きな家向けで、3階建や4LCK向けの商品です。

9千円ちょっととやや高額ではありますが、推奨の利用端末数も18台と多いので、家族みんなでがっつりWi-Fiを使うご家庭はこのモデルがおすすめです。

6. Wi-Fiスポットは基本的にスマホに合わせて選んでいこう

先ほどもお伝えした通り、Wi-Fiスポットは以下のようなケースでしかおすすめしません。

  • 自分がよく行くお店などでしかWi-Fiは必要ない

基本的に、あなたがよく行くお店に使っているスマホのステッカーが貼ってあればスマホ会社のWi-Fiスポットが使えるので、探すか、店員さんに聞いてみましょう。

ご利用のプランによって異なりますが、基本的にその携帯会社で使っているスマホは無料でつなげます。

パソコンなどで使う場合は以下のような料金体系で、ソフトバンクはスマホ利用者以外にも提供しているサービスで、やや高めです。

 参考:パソコンの接続にかかるお金(抜粋)主な対応店舗詳細な利用方法や契約ページ
ドコモ300円/月(ドコモのスマホは無料で接続可能)ローソン、ファミリーマート、タリーズコーヒー、スターバックスコーヒーなど
店舗検索は「こちら
公式ページ
au300円/月(データ定額1/2/3/5/20/30利用時、この時auのスマホは無料で接続可能)エクセルシオール、スターバックス、ドトール、モスバーガーなど
店舗検索は「こちら
公式ページ
ソフトバンク467円/日(ソフトバンクのスマホからなら加入から2年or永久に無料)エクセルシオール、ドトール、マクドナルドなど
店舗検索は「こちら
公式ページ

その他、「wi2 300」というサービスも!

その他、「wi2 300」というサービスも存在します。auのグループ会社で、auのWi-Fiスポットを契約している方は、そのまま使うことが可能です。

月額362円で、タリーズやドトールなどのカフェ、リムジンバスや高速バスなどの交通機関で利用可能です。

少し割高になるソフトバンクでパソコンを使う方や、大手キャリア以外の方にはコスパがいいので、このシールを探しましょう。

ただし、基本的に、行きつけのお店があってそこでWi-Fiをしたい方以外は基本的に「モバイル回線」「光回線」のどちらかの方が快適にネットができます。

7. まとめ

Wi-Fiの契約時の注意点や、最もお得な契約窓口を紹介してきましたがいかがでしたか?

ページを通して、特におすすめしたいWi-Fiは①固定回線(光回線)、②モバイル回線で、それぞれ選び方は以下のようになります。

①固定回線(光回線)

大容量で高速通信をしたい・家族で使いたい方におすすめです。以下のようにスマホに合わせて選んでいくのが最もコスパが良くなります。

光回線は申し込み窓口が複数あり、キャッシュバックや特典がガラリと変わります。下記の窓口であればキャッシュバックなども申し分ないですし、Wi-Fiルーターも手に入ります。

上記ページが最もおすすめです。

②モバイル回線

モバイル回線は、工事不要な手軽さが強みです。一人暮らしの方や、すぐに引越しの予定がある方はわざわざ光回線の工事をするのではなく、モバイル回線の利用で十分かもしれません。

この章で徹底的にキャッシュバック、速度を検証した結果、最もおすすめなのはUQWiMAXの持ち運べるルーターを、GMOとくとくBB経由で申し込むことでした。

以上を参考に、あなたが快適なWi-Fi生活を送れることを心から祈っています。

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