元販売員直伝!インターネットの料金を見直してお得に使うポイント集

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「インターネットの料金を下げたい」「そもそも相場はどれくらいなんだ」など、毎月決まったお金がかかるインターネットの料金は気になりますよね。

しかし、安いからといって飛びついてしまうと思わぬ失敗をする恐れがあります。

このページでは過去にNTTの代理店でフレッツ光の提案に携わっていた筆者がインターネットの料金に関して以下のポイントで紹介をしていきます。

  1. インターネットの料金は選び方で大きな差が!
  2. インターネットの料金を下げる5つのポイント
  3. あなたにとって一番安い光回線5選
  4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線と申込先

全て読めば、インターネットの料金について基本を理解した上で、一番いい選択ができるようになります。

1. インターネットの料金は選び方で大きな差が!

インターネットの料金は選び方や使い方で大きな差が生まれます。

例えば、以下のように「一人暮らし」「10世帯くらいのマンション住まい」「同じ品質の光回線」の2名でも選び方を間違えてしまっていることから大きな差が生まれてしまっています。

AさんBさん
月額総額4750円3825円
ネット回線フレッツ光(3450円)ドコモ光(セット割で実質3200円)
プロバイダプロバイダOCN(900円)上記に含む
工事費400円(30回払い)625円(24回払い)

このように、あなたの使い勝手やライフスタイル合わせて料金を見直せば、下げられる可能性は非常に高いです。

そこでまずはインターネットの料金と割引にはどんな要素があるのかを紹介していきます。

1-1. インターネットの料金の3つの要素

インターネットの月々の料金を構成するのは主に以下の3つの要素です。

  • 回線使用料
  • プロバイダ
  • 初期費用(工事費)

回線使用料

ネットをつなぐ回線に対するお金です。これが全国、世界に繋がっているのでネットが使えるというイメージです。

モバイル回線はどこで使っても同じですが、固定回線の場合は建物ごとに少し異なります。

一戸建ての場合は専用に線を引くことになるので高くなり、反対にマンションなど集合住宅では一つの線を複数の人で分けるので安くなります。

だいたい相場としては以下のような料金です。

ネットの種類(回線)一戸建て集合住宅
光回線(光ファイバー)5,000円前後4,000円前後
CATV(ケーブルテレビ)6,000円前後5,000円前後
ADSL(電話線)2,000円~5,000円前後
モバイルルーター(無線)4,000円前後

ADSLは電話線を使うインターネット回線ですが、最大速度も低く、多くの方が光回線に切り替えてきています。また電話と回線を共用しない場合は5,000円前後になるなど割高です(NTTの場合)。NTTも光回線を使えない一部エリアをのぞいて新規受付を終了させています。

プロバイダ

ただ回線でつながっていてもインターネットに繋がりません。インターネットにつながるためには「プロバイダ」と呼ばれるサービスが必要です。

プロバイダの役割

このプロバイダは非常に多くの業者があり、回線によってはプロバイダを好きなように選ぶことができます。

また、最近はネット回線とパックになっているものも増えてきました。そのため、先ほどの「回線使用料」に着目すれば基本的にプロバイダ料金は考えなくて大丈夫です。

ただし、NTTのフレッツ光、ADSLなどは別途契約が必要で、相場は1,000円くらいです。

プロバイダが別契約の回線は割高になりやすいので注意して契約をしましょう。

初期費用(工事費)

回線の契約時に別途料金がかかります。

多くのケースでかかるのが契約手数料で、800~3000円かかるケースが多いです。

固定回線の場合は工事費が必要!

モバイル回線は工事が不要ですのでかかりませんが、固定回線(光回線・ADSL・CATV)の場合は、電柱などからケーブルをあなたの家へ引き込まないといけないので、工事費が発生します。

サービスにもよりますが、だいたい1~3万円程度の工事費がかかり、2~3年かけて分割で支払っていくケースが多いです。

分割にすることで、私たちはネットを始めやすくなりますし、事業者側は長く使ってもらえるなどお互いに得をする形になっています。

1-2. インターネットの割引の3つの要素

また、インターネットでは割引が様々な形で行われます。

インターネットの料金を見直すために、またお得に申し込むために割引の仕組みをきちんと理解することが大切です。

  • 長く使うことを前提とした割引
  • 契約時に優遇される割引
  • 他のサービスと掛け合わせる割引

長く使うことを前提とした割引

多くの通信会社は1人の利用者を増やすために、広告や営業など非常に多くの苦労をしています。そのため、一度使い始めた方には長く使ってもらうために「長く使うことを前提とした割引」を実施しています。

割引をしますが、決められた期間内に解約をしてしまうと違約金が発生します。

例えば、NTT東日本のフレッツ光に適用される「にねん割」は一戸建ての方は毎月700円ずつ割引されますが、2年間使わないと1万円弱の違約金が発生してしまいます。

契約時に優遇される割引

まだサービスを使い始めていない方や他社のインターネットを使っている方に向けて、料金を優遇することで新たに使い始めてもらうことを目指した割引があります。

例えば以下のような割引です。

  • 工事費を割り引く・無料にする
  • 月額料金を割り引く
  • 契約時にキャッシュバックや商品プレゼント
  • 他社の違約金負担

これらの割引も先ほどと同様、長く使うことを前提としたキャンペーンのケースが多いです。短期解約すると、解約金が増えます。

他のサービスと掛け合わせる割引

例えば、「ドコモ光」とドコモのスマホをセットで使うことで最大3000円以上の割引を受けられます。

ドコモ光スマホセット割

画像:NTTドコモ

特に光回線でこの割引が多く、今あなたが使っているインターネット以外のサービスを考えてそれと組み合わせることが安くするための武器になるかもしれません。

このページではまずはすでにネットを使っている方がインターネットの料金を下げるための方法から紹介します。

これから新規で申し込みたい方は「どの回線への乗り換え・申し込みがお得か」からお得なインターネットを紹介していますので、是非チェックしてみてください。

2. 料金を安くする5つのポイント

すでにインターネットを使っている方が、今の料金を下げるために以下の5つのポイントを意識・実践しましょう。

  • まずは、今の会社から変えないことを重視
  • オプションを外す
  • プランを見直す
  • プロバイダだけでも変更する
  • 他社のインターネットに乗り換える

2-1. まずは、今の会社から変えないことを重視

まずは今の会社から変えずに安くできないかを考えることが大切です。理由は以下の3つです。

  • 切り替えの際に違約金などがかかる恐れがある
  • 切り替えると長い期間縛られる恐れがある
  • 工事費などが余計にかかる恐れがある

そのため、目先のキャッシュバックや割引に目がくらんで別の会社やサービスを変えてしまうと、意外に高くなってしまったり、やめたい時に解約できなくなるため注意が必要です。

2-2. オプションを外す

インターネットを開通させた時にキャッシュバックの代わりにオプションに入るように言われた方もいらっしゃるかと思います。

1つ数百円のオプションでも数を重ねると数千円になります。そのため、一度料金の明細をきちんと見て使っていないものがあれば解約をしましょう。

例えば、利用者の多い光回線「フレッツ光」では、キャッシュバックと引き換えに以下のような余分なオプションをつけている方が多いかと思います。

オプション名月額概要
フレッツ・ウイルスクリア400円ウイルス対策のソフトなので、他に対策がしてあれば不要なオプション。
リーモートサポートサービス500円電話でネットの使い方などをサポートしてくれるサービス。誰にも頼らずに調べてなんとかできれば不要なオプション。
なおせ〜る500円〜パソコンやタブレットなどの破損を補償してくれるサービス。全額の補償ではないことを考慮して必要か判断することがおすすめ。

上記のように、インターネットの加入時に何気なく加入したオプションにダラダラとお金を払っているケースが多いため注意しましょう。

また、プロバイダにもオプションがあるケースが非常に多いです。プロバイダの明細もしっかりと確認した上で不要なオプションは外すことをおすすめします。

2-3. プランを見直す

今のインターネットのプランの見直しを検討しましょう。

よく料金が安くなるケースが多いのが、「光回線と電話回線をまとめる」パターンです。

以前は、インターネットでの電話(ひかり電話)は「安定しない」「停電が起きたら使えない」などの理由であまり好まれませんでした。

ただ、今は通話も安定していたり、携帯電話の普及で停電時も電話ができることなどからひかり電話を使う方は非常に増えています。

固定電話のためにアナログの電話回線を使っている方は以下のようにまとめてあげると非常に安く使うことができます

光回線と電話回線をまとめると

例えば、auひかりとNTTの電話回線を別々に契約している方は以下のように、auのひかり電話に切り替えると大幅に基本料を1000円以上安くできます。

今までまとめると
インターネット料金auひかり5200円auひかり5200円
電話の基本料NTTアナログ電話1700円auひかり電話500円
総額6900円5700円

基本的に電話番号も変えずに済むため、今アナログ電話を使っている方は、ひかり電話+光回線を検討しましょう。

2-4. プロバイダだけ変えてみる

回線自体を変えれなくても、プロバイダだけ変えることも一つの手段です。(現在NTTのフレッツやADSLなどプロバイダが別契約になっている場合に有効です。)

プロバイダは別契約の場合、1000円前後のものが多いですが、例えば「BBエキサイト」のプロバイダであれば500円、キャンペーン期間は300円(フレッツの場合)でプロバイダを提供してくれます。

BBエキサイト プロバイダ乗換えキャンペーン

プロバイダには違約金がかかることが多いため、今ご利用のプロバイダの違約金などと月額を比較して乗り換えを検討しましょう。

回線に合わせたプロバイダの乗り換え先は「プロバイダを乗り換えたい方へ!37プランの一覧でわかる料金・スペック比較」にまとまっているのでチェックしましょう。

2-5. 他社のインターネットに乗り換える

料金体系が全く違う他社のインターネットに乗り換えることも非常にインパクトがあります。

先ほどのAさんはBさんと同じようにライフスタイルに合ったネット回線を選べば料金を同じ水準まで下げられる可能性が高いです。

AさんBさん
月額総額4750円3825円
ネット回線フレッツ光(3450円)ドコモ光(3200円)
プロバイダプロバイダOCN(900円)上記に含む
工事費400円625円

そのため、あなたのライフサイクルを考慮し、キャッシュバックなどを踏まえて乗り換えを検討することがおすすめです。

どの回線への乗り換え・申し込みがお得か

では、ここから乗り換える方・新規に申し込む方に向けてお得な回線を紹介していきます。

ここまで、下記の4つのインターネット回線が出てきました。

  • 光回線(光ファイバーのインターネット)
  • CATV(ケーブルテレビのインターネット)
  • ADSL(電話線を使うインターネット)
  • モバイル回線(無線のインターネット)

このうち、ADSLとCATVは下記の理由でおすすめしません。

  • ADSL:最大速度が遅く、NTTも光回線を使えるエリアで新規申し込みを終了しています。
  • CATV:光回線の方が割安もしくは、最大速度が光より遅いケースがほとんどなのでおすすめしません。

家でしか使わないような固定回線であれば現状光回線が一択でおすすめです。

参考:光回線と比べてADSLやCATVはどうなの?

本当に光回線がお得なの?という方のために下記に代表的なプランの最大速度と月額基本料金で比較します。
※NTT東西のADSLは大半のエリアで新規申し込みを終了していますが、参考までに載せておきます。

サービス名最大速度月額基本料金
光回線ドコモ光(タイプA・一戸建て)1Gbps5,200円
ADSLNTT東ADSL(専用型モアⅢ・OCN)47Mbps(1Gbpsのおよそ1/20)6,740円
NTT東ADSL(専用型エントリー・OCN)1Mbps(1Gbpsのおよそ1/10004,590円
CATV光 1Gコース on au ひかり1Gbps6,500円
NET320Mコース320Mbps(1Gbpsのおよそ1/3)6,000円

上記のように、最大速度、もしくは料金などの面でトータル的に考えると、固定回線なら光回線がおすすめです。

そのため、残ったモバイル回線と光回線で比較をして行きたいと思います。

モバイル回線と光回線の比較

以上のことから用途に合わせて下記のように選んでいきましょう。

光回線家の中でだけ使えればいい/ストレスなくネットを使いたい/動画をガンガン観る
モバイル回線持ち運びしたい/引越しする可能性がある

どちらか判断がつかない方は「モバイルと光回線どっちがいいの?元販売員が徹底比較して選びます!」のページで徹底的に比較していますので是非チェックしてみてください。

先に結論を言うと、乗り換え先・新規申し込み先としておすすめなのは下記の通りになります。

月額料金・割引・キャッシュバックなどを踏まえて最もお得な選択肢です。

<光回線>

3. あなたにとって一番安い光回線5選 」で徹底比較します。

スマホに合わせて、下記のように光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線フローチャート

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
So-net光NEXThttps://sonet-hikari.net/lp/

 

<モバイル回線>

モバイル回線とは下記のように無線で電波を拾い、Wi-Fiルーターとして電波を出すものです。

モバイル回線とは

サービスが大量に出ているので「4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線と申込先 」で徹底比較します。

最もおすすめなのは、UQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。

また、上記窓口は光もモバイルも手厚いキャッシュバックを行なっています。

新規で申し込む方はキャッシュバックをもらえお得に申し込めますし、他社からという方も違約金などの負担を小さく乗り換えをすることができます。

3. あなたにとって一番安い光回線5選

ここからは、最もお得に使える光回線を選んでいきたいと思います。

では、実際にあなたにとって最もお得な光回線を選んでいきましょう。

まとめ|フローチャートでわかるあなたが選ぶべき光回線5選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月4,000円の割引を受けられることがあります。

家族スマホセット割

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線とのスマホセット割を提供している全ての光回線事業者19社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,440円
(4,440円)
2,240円
(3,240円)
1,000円ドコモポイント:20,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,000円
auauひかり1,520円
(2,520円)
968円
(1,968円)
1,000円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円
So-net光2,797円
(3,797円)
1,861円
(2,861円)
1,000円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,000
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,120円
(4,120円)
2,320円
(3,320円)
1,000円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,000円
@T COM3,304円
(4,304円)
2,228円
(3,228円)
1,000円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,000円
BIGLOBE光3,400円
(4,400円)
2,400円
(3,400円)
1,000円 37,000円実質無料/3,000円
メガエッグ3,620円
(4,620円)
2,620円
(3,620円)
1,000円5,000円実質無料/3,000円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,672円)
2,712円
(3,712円)
1,000円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
3,701円
(4,701円)
2,809円
(3,809円)
1,000円3,000円実質無料/3,000円
コミュファ光
(中部エリア)
3,723円
(4,723円)
3,622円
(4,622円)
1,000円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/700円
@nifty光3,789円
(4,789円)
2,602円
(3,602円)
1,000円30,000円実質無料/2,000円
BBIQ3,840円
(4,840円)
3,140円
(4,140円)
1,000円12,000円実質無料/3,000円
AsahiNet3,920円
(4,920円)
2,820円
(3,820円)
1,000円0円実質無料/3,000円
DTI光4,281円
(5,281円)
3,081円
(4,081円)
1,000円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
j:com光5,055円)
(6,055円)
4,516円
(5,516円)
1,000円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,000円
ソフトバンクNURO光2,363円
(3,363円)
2,363円
(3,363円)
1,000円45,000円実質無料/3,000円
ソフトバンク光4,340円
(5,340円)
2,940円
(3,940円)
1,000円36,000円24,000円/3,000円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円
(5,104円)
3,284円
(3,484円)
200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,941円
(5,541円)
3,941円
(4,541円)
600円※6ヶ月間2,980円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円
(4,561円)
3,261円
(3,561円)
300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円
(5,281円)
3,931円
(4,081円)
150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光6,433円4,808円戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
エキサイト光5,151円4,026円戸建:18,000円/1,000円
マンション:15,000円/1,000円
ぷらら光4,341円3,059円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,360円5,290円24,000円/3,000円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(初月+24カ月分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷25カ月
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,000円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,000円×家族人数分が割引されます。

以上のように、auユーザーがauひかりを選ぶかJ:COM光を選ぶかで、2年間トータルで約8万円も差が生まれてしまうため、しっかりと光回線を選びましょう。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線フローチャート

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
So-net光NEXThttps://sonet-hikari.net/lp/

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

ドコモユーザーはドコモ光一択です。

ドコモのセット割が適用される光回線は、ドコモ光しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光4,440円

3,320

1,000円

ドコモポイント:20,000pt
キャッシュバック:20,000円

実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているドコモのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン)スマホセット割引/月
ギガホ1,000円
5Gギガライト/ギガライト<ステップ4:~7GB>1,000円
<ステップ3:~5GB>1,000円
<ステップ2:~3GB>500円
<ステップ1:~1GB>-
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)スマホセット割引/月
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック<ステップ4:~30GB>1,800円
<ステップ3:~15GB>1,800円
<ステップ2:~10GB>1,200円
<ステップ1:~5GB>800円
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ベーシックパック<ステップ4:~20GB>800円
<ステップ3:~5GB>800円
<ステップ2:~3GB>200円
<ステップ1:~1GB>100円

出典:ドコモ

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

ドコモ光の一番お得な申込窓口

現時点で、ドコモ光の一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが1万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ドコモ光GMOとくとくBB20,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
Wiz20,000円加入不要6カ月後
WEB手続き
OCN
(月額+200円高い)
20,000円加入不要2カ月後
WEB手続き
@nifty20,000円スカパーまたはひかりTV加入要
(月額+2,000円前後)
12カ月後
WEB手続き
ぷらら15,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
ネットナビ15,000円加入不要1カ月後
郵送手続き

GMOとくとくBBであれば、オプション加入不要で高額キャッシュバックが最短4カ月で受け取れます。

なお、ドコモ光ではどこのプロバイダで契約するかによって料金がタイプAとタイプBに分かれます。

上記の表だと、OCNだけがタイプBで月額料金がタイプAよりも+200円、2年間で+4,800円も高くなるためお得ではありません。

そのため、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

もっと詳しく知りたい場合

表の事業者だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

また、混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会後に郵送されるメールアドレスが記載された登録証を保管しておきます。

②回線開通月を含む4ヶ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③案内メールで必要事項を登録し、登録した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auユーザーが選ぶべき光回線は?

auユーザーは、実質月額料金が最も安いauひかりを選びましょう。

ただし、auひかりのホームタイプは、下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

auひかりのマンションタイプであれば、上記のエリアの方でも利用できる場合があるので、必ずauひかりのエリア検索を行いましょう。

ホームタイプ・マンションタイプともに、auひかりに対応していない場合は、次に実質月額料が最も安いSo-net光を選びましょう。

So-net光もauのスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
auauひかり1,520円
(2,520円)
968円
(1,968円)
1,000円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円
So-net光2,797円
(3,797円)
1,861円
(2,861円)
1,000円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,000
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,120円
(4,120円)
2,320円
(3,320円)
1,000円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,000円
@T COM3,304円
(4,304円)
2,228円
(3,228円)
1,000円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,000円
BIGLOBE光3,400円
(4,400円)
2,400円
(3,400円)
1,000円 37,000円実質無料/3,000円
メガエッグ3,620円
(4,620円)
2,620円
(3,620円)
1,000円5,000円実質無料/3,000円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,672円)
2,712円
(3,712円)
1,000円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
3,701円
(4,701円)
2,809円
(3,809円)
1,000円3,000円実質無料/3,000円
コミュファ光
(中部エリア)
3,723円
(4,723円)
3,622円
(4,622円)
1,000円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/700円
@nifty光3,789円
(4,789円)
2,602円
(3,602円)
1,000円30,000円実質無料/2,000円
BBIQ3,840円
(4,840円)
3,140円
(4,140円)
1,000円12,000円実質無料/3,000円
AsahiNet3,920円
(4,920円)
2,820円
(3,820円)
1,000円0円実質無料/3,000円
DTI光4,281円
(5,281円)
3,081円
(4,081円)
1,000円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
j:com光5,055円)
(6,055円)
4,516円
(5,516円)
1,000円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているauのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

auスマホ料金プラン

スマホセット割引/月

1GBまで

割引対象外

1GB超~7GBまで

500円

1,000円

2GB超~20GBまで

500円

auピタットプラン/N(s)/(s)

2GBまで
auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外

500円

2GB超~20GBまで

1,000円

上記以外

934円~2,000円
(詳しくはこちら)

ガラケー4G
データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)
ガラケー3G

934円

4Gタブレット/PC

1,000円

LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

最大2年間1,410円
3年目以降934円

出典:au

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

auひかりの一番お得な申込窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
So-net30,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アシタエクリエイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アウンカンパニー30,000円光電話のみ1カ月後
電話手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(500円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWiFiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。

②回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

So-net光の一番お得な申込窓口

現時点で、So-net光の一番お得な申込窓口は、NEXTです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが4万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

また、So-net光でauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

ちなみに、So-net光の場合は、申込窓口によって「月額割引」と「キャッシュバック(CB)」があるため、2年間光回線を使った場合のキャッシュバック&月額割引額で比較しました。

光回線
申込窓口
キャッシュバック&月額割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
So-net光NEXT
合計:最大54,000円
(11カ月1,000円引)
(戸建:43,000円CB)
(マンション:40,000円CB)
光電話のみ
(格安SIMユーザーは不要)
2カ月後、12カ月後
電話手続き
BIGUP合計:最大51,000円
(11カ月1,000円引)
(最大40,000円CB)
光電話のみ
(格安SIMユーザーは不要)
2カ月後、12カ月後
電話手続き
So-net公式サイト合計:最大50,400円
(戸建:24ヵ月2,100円引※)
(マンション:24ヵ月2,000円引※)
光電話のみ
(格安SIMユーザーは不要)

手続き不要
ライフサポート戸建:70,000円
マンション:65,000円
光電話のみ
(格安SIMユーザーは不要)
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※工事費割引相当額を除く月額割引額

ライフサポートは、キャッシュバック額が7万円と高額ですが、FAXで申請する必要があったり、その後も再度WEB手続きする必要があるため、注意してください。

この時代、FAXで申請させるとか、悪意があるとしか思えないですよね。

そのため、高額キャッシュバック(ネットの教科書特別キャッシュバック)がもらえ、受取手続きも簡単なNEXTで申し込みましょう。

NEXT

 

NEXTでは、So-net公式キャンペーンとNEXT独自キャンペーンを両方受けることができます。

以下の2つのキャンペーンを合計することで、戸建で54,000円分、集合住宅で51,000円分の特典を受けとることができます。

<So-net公式キャンペーン>

  • 月額料金11か月間1,000円割引
  • キャッシュバック20,000円

<NEXT独自キャンペーン>

  • 戸建の場合:キャッシュバック23,000円(ネットの教科書限定で20,000円⇒23,000円)
  • 集合住宅の場合:キャッシュバック20,000円(ネットの教科書限定で10,000円⇒20,000円)

NEXT独自キャンペーンでは、NEXT側のご配慮により、ネットの教科書限定で3,000円~10,000円ほどキャッシュバック額を増額していただきました。

そのため、他のサイトから申し込むよりお得なので、必ずこのキャンペーンページから申し込みましょう。

キャッシュバック受け取りのステップ

NEXTのキャッシュバックについて紹介していきます。

<So-net公式キャンペーン>

①So-netの入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールの手続きを行うことで、お申し込みから12ヵ月後の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

<NEXT独自キャンペーン>

①申し込み後、NEXTからの電話にて、キャッシュバックを振り込む口座番号を口頭で伝える。

②回線開通月の2か月後にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NEXT「ネットの教科書限定So-net光キャンペーンページ」:https://sonet-hikari.net/lp/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣るので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

ソフトバンクユーザーは、実質月額料が最もお得なNURO光を選びましょう。

NURO光もソフトバンクとのスマホセット割が適用されるため月額1,000円引きで利用できます。

ただし、NURO光は下記のエリアのみ対応しています。

北海道・東北北海道
関東東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
東海愛知・静岡・岐阜・三重
関西大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州福岡・佐賀

上記のエリアに住んでいない場合は、ソフトバンク光を選びましょう。

ソフトバンク光もスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ソフトバンクNURO光2,363円2,363円1,000円45,000円実質無料/3,000円
ソフトバンク光4,340円2,940円1,000円36,000円24,000円/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているソフトバンクのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プランスマホセット割引/月
基本プランデータプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,000円
通話基本プランデータ定額 50GBプラス/ミニモンスター1,000円
スマ放題/スマ放題ライトデータ定額 50GB/20GB/5GB1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
500円
上記以外の料金プランパケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

出典:ソフトバンク

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

NURO光の一番お得な申込窓口

現時点で、NURO光の一番お得な申込窓口は、NURO公式サイトです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

なお、NURO光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
NURO光NURO公式サイト45,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
WEB手続き
ライフサポート36,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX手続き
アウンカンパニー35,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
LifeBank30,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
12カ月後
郵送手続き
スローダイニング28,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
電話手続き

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額な「公式ページ」から申し込むべきです。

なお、LifeBankでは、ひかりTV(月額1,500円~)をつけるとキャッシュバック額が2万円増額しますが、1年の支払額が2万円近く増え、2年の縛りがあるので注意しましょう。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がないNURO公式で必ず申し込みましょう。

キャッシュバック受け取りのステップ

NURO光公式サイトのキャッシュバックについて紹介していきます。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のためSo-netに入会することになります。

①NURO光(So-net)の入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールが来て、45日以内にキャッシュバックの手続きを行うことでご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

現時点で、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は、アウンカンパニーです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

また、ソフトバンク光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ソフトバンク光アウンカンパニー56,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
ヤフー公式サイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
LifeBank45,200円光電話+スマートレスキュー(980円/月)5カ月後
郵送手続き
株式会社STORY45,200円光電話のみ10カ月後
郵送手続き
BIGUP54,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き

申込窓口としてヤフー公式サイトもありますが、キャッシュバック額が高く、受取時期も早い販売代理店のアウンカンパニーから申し込みましょう。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

オプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

キャッシュバック受け取りのステップ

アウンカンパニーのキャッシュバックについて紹介していきます。

①申し込み後、アウンカンパニーからの折り返しの電話の際に、口頭で振り込みの口座番号を伝える。

②開通月から起算して、翌々月の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

今まで現在使っているスマホに合わせて光回線を選ぶべきと言ってきましたが、格安SIMのみ光回線の選び方が異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割を適用している光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、格安SIMのスマホセット割を提供している事業者は下記の4社しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円3,284円200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,013円2,153円600円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円3,261円300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円3,931円150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円

上記の通り、スマホセット割引額も150円~600円程度とお得ではありません。

そのため、スマホセット割が適用されなくてもキャッシュバックが高額な光回線を選ぶべきです。

一番お得に光回線を利用できるように、この章の冒頭の比較表から、住んでいるエリアに合わせて一番お得な光回線を選びました。

  • 中部エリア(静岡・愛知・岐阜):NURO光
  • 近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫):NURO光
  • 近畿エリア(和歌山):So-net光
  • 沖縄エリア:So-net光
  • 上記以外:auひかり

なぜ、上記のようにエリアによっておすすめする光回線が違うかというと、auひかりもNURO光も提供可能なエリアが限定的だからです。

もっとわかりやすく表でまとめたので、下記の表をもとに光回線を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

住んでいるエリア光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
中部エリア(静岡・愛知・岐阜)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(和歌山)So-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
沖縄エリアSo-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
上記以外のエリアauひかり2,520円1,968円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額
※上記の実質月額は、スマホセット割を適用していない金額で記載

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線と申込先

モバイル回線では基本的にインターネット+プロバイダ+WiFiルーターがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始められます。

しかし、選べるサービスの種類がとにかく多いので、きちんと各社比較をしていきます。

この章で徹底的に検証していきますが、最もおすすめなのはUQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。機種も選択できますがW06というルーターがおすすめです。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

4-1. おすすめなモバイル回線は『UQ WiMAX』

docomoなどの計5社からモバイル回線が出ていますが、『UQ WiMAX』のモバイル回線がおすすめです。

理由はモバイル回線の良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
docomo×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6,900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくんじゃないかときにする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのモバイル回線は「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選び、プロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

4-2. UQ WiMAXのプランは無制限にしておこう

「UQ WiMAX」のプランですがプランは「通常プラン3609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4260円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi データ容量7GBの基準

4-3. 機種は最新のものを選ぼう

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

4-4. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

2021年1月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2021年1月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、3年プランで申し込んだ場合に一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2021年1月現在の情報で、「3年プラン」「W06」を選んだ場合にかかる実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位プロバイダ名3年間利用時のトータル費用キャッシュバック金額
通常プランギガ放題
1GMOとくとくBB92,824112,506 32,000
2 So-net 100,300 121,300 0
3@nifty 101,351123,791 30,000
3 Broad WiMAX 101,686 124,291 0
4 BIGLOBE 102,325 124,930 30,000
5 朝日ネット 110,192 128,679 0
6 DTI 133,400 134,850 0
7 家電量販店 136,057 158,629 0
8 UQ WiMAX 138,856 161,428 0
 3WiMAX 3年プラン取り扱いなし
 DIS 3年プラン取り扱いなし

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、32,000円のキャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、『3WiMAX』の「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、『BIGLOBE』がデータ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2018年11月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社2年プランから撤退する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらもライバルがいない分、キャッシュバックを少なくしても顧客獲得ができるので、徐々に減額していくものと思われます。

プロバイダ 2年プランキャッシュバックの動向

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • 3年プラン、「W06」が選べるプロバイダを選ぶのが基本
  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2021年1月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にメールを確認し、キャッシュバック受け取りの手続きは忘れず行う

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5. まとめ

インターネットの料金について、仕組みや下げ方を紹介してきましたが、いかがでしたか。目先の月額や料金に飛びついてしまうと反対に違約金などで今よりも高いお金を払うことになるので注意が必要です。

新規に申し込む方・乗り換える方は下記のように選ぶことがおすすめです。

光回線

光のインターネットはあなたの利用状況に合わせて下記のように選びましょう。

筆者がおすすめの光回線を改めてまとめると、以下の通りです。

光回線フローチャート

上記の光回線には、申込窓口が複数存在し、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

そのため、このページで徹底的に比較をしてきましたが、下記窓口が最もおすすめです。

最もお得なキャンペーンページ一覧

モバイル回線

最もおすすめなのは、UQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。

あなたが今よりも満足して光回線を使えることを心から祈っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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