元販売員直伝!インターネットの料金を見直してお得に使うポイント集

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「インターネットの料金を下げたい」「そもそも相場はどれくらいなの?」など、毎月決まったお金がかかるインターネットの料金って気になりますよね。

しかし、月額料金が安いからといって飛びついてしまうと思わぬ失敗をする恐れがあります。

このページでは過去にNTTの代理店でフレッツ光の提案に携わっていた筆者がインターネットの料金に関して以下のポイントで紹介をしていきます。

  1. インターネットの料金は選び方で大きな差が!
  2. インターネットの料金を下げる5つのポイント
  3. あなたにとって一番安い光回線6選
  4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線と申込先

全て読めば、インターネットの料金について基本を理解した上で、一番いい選択ができるようになります。

1. インターネットの料金は選び方で大きな差が!

インターネットの料金は選び方や使い方で大きな差が生まれます。

例えば、以下のように「一人暮らし」「10世帯くらいのマンション住まい」「同じ品質の光回線」の2名でも選び方を間違えてしまっていることから大きな差が生まれてしまっています。

Aさん Bさん
月額総額 5,775円 3,300円
ネット回線 フレッツ光(4,345円) ドコモ光(4,400円)
スマホ割 1,100円
プロバイダ プロバイダOCN(990円) 上記に含む
工事費 3,300+(440円×30回) 無料

※価格はすべて税込

Bさんのように、使い勝手やライフスタイル合わせて料金を見直せば、下げられる可能性は非常に高いです。

そこで、まずはインターネットの料金と割引にはどんな要素があるのかを紹介していきます。

1-1. インターネットの料金の3つの要素

インターネットの月々の料金を構成するのは主に以下の3つの要素です。

  • 回線使用料
  • プロバイダ料
  • 初期費用(工事費)

それぞれ順に見ていきましょう。

①回線使用料

ネットをつなぐ回線に対する利用料であり、これが全国、世界に繋がっているのでネットが使えるというイメージです。

モバイル回線はどこで使っても同じですが、固定回線の場合は建物ごとに少し異なります。

一戸建ての場合は専用に線を引くことになるので高くなり、反対にマンションなど集合住宅では一つの線を複数の人で分けるので安くなります。

相場としては以下のような料金です。

ネットの種類(回線) 一戸建て 集合住宅
光回線(光ファイバー) 5,000円前後 4,000円前後
CATV(ケーブルテレビ) 6,000円前後 5,000円前後
ADSL(電話線) 2,000円~5,000円前後
モバイルルーター(無線) 4,000円前後

ADSLは電話線を使うインターネット回線ですが、最大速度も低く、多くの方が光回線に切り替えています。

②プロバイダ料

ただ回線で繋がっていてもインターネットには繋がりません。

インターネットに繋がるためには「プロバイダ」と呼ばれるサービスが必要です。

プロバイダの役割

このプロバイダは非常に多くの業者があり、回線によってはプロバイダを好きなように選ぶことができます。

また、最近はネット回線とパックになっているものも増えてきました。

そのため、先ほどの「回線使用料」に着目すれば基本的にプロバイダ料金は考えなくて大丈夫です。

ただし、NTTのフレッツ光、ADSLなどは別途契約が必要で、相場は1,000円くらいです。

プロバイダが別契約の回線は割高になりやすいので注意して契約しましょう。

③初期費用(工事費)

回線の契約時に別途料金がかかります。

多くのケースでかかるのが契約手数料で、880~3,300円(税込)かかるケースが多いです。

固定回線の場合は工事費が必要!

モバイル回線は工事が不要ですが、固定回線(光回線・CATV)の場合は、電柱などからケーブルをあなたの家へ引き込まないといけないので、工事費が発生します。

サービスにもよりますが、だいたい1~4万円程度の工事費がかかり、2~3年かけて分割で支払っていくケースが多いです。

さらに、工事費に関しては、多くの場合、実質無料となるキャンペーンが開催されています。

1-2. インターネットの割引の3つの要素

また、インターネットでは割引が様々な形で行われます。

インターネットの料金を見直すために、またお得に申し込むために割引の仕組みをきちんと理解することが大切です。

  • 長く使うことを前提とした割引
  • 契約時に優遇される割引
  • 他のサービスと掛け合わせる割引

それぞれ順番に説明します。

①長く使うことを前提とした割引

多くの通信会社は1人の利用者を増やすために、広告や営業など非常に多くの苦労をしています。そのため、一度使い始めた方には長く使ってもらうために「長く使うことを前提とした割引」を実施しています。

割引をしますが、決められた期間内に解約をしてしまうと違約金が発生します。

例えば、NTT東日本のフレッツ光に適用される「にねん割」は一戸建ての方は毎月770円(税込)ずつ割引されますが、2年間使わないと1万円弱の違約金が発生してしまいます。

②契約時に優遇される割引

まだサービスを使い始めていない方や他社のインターネットを使っている方に向けて、料金を優遇することで新たに使い始めてもらうことを目指した割引があります。

例えば以下のような割引です。

  • 工事費を割り引く・無料にする
  • 月額料金を割り引く
  • 契約時にキャッシュバックや商品プレゼント
  • 他社の違約金負担

これらの割引も先ほどと同様、長く使うことを前提としたキャンペーンのケースが多く、短期解約すると解約金が増えます。

③他のサービスと掛け合わせる割引

例えば、「ドコモ光」とドコモのスマホをセットで使うことで最大3,850円(税込)以上の割引を受けられます。

ドコモ光-スマホ割3850円出典:NTTドコモ

特に光回線でこの割引が多く、今あなたが使っているインターネット以外のサービスを考えて、それと組み合わせることが安くするための武器になるかもしれません。

このページではまずはすでにネットを使っている方がインターネットの料金を下げるための方法から紹介します。

これから新規で申し込みたい方は「どの回線への乗り換え・申し込みがお得か」からお得なインターネットを紹介していますので、是非チェックしてみてください。

2. 料金を安くする5つのポイント

すでにインターネットを使っている方が、今の料金を下げるために以下の5つのポイントを意識・実践しましょう。

  • まずは、今の会社から変えないことを重視
  • オプションを外す
  • プランを見直す
  • プロバイダだけでも変更する
  • 他社のインターネットに乗り換える

2-1. まずは、今の会社から変えないことを重視

まずは今の会社から変えずに安くできないかを考えることが大切です。理由は以下の3つです。

  • 切り替えの際に違約金などがかかる恐れがある
  • 切り替えると長い期間縛られる恐れがある
  • 工事費などが余計にかかる恐れがある

そのため、目先のキャッシュバックや割引に目がくらんで別の会社やサービスを変えてしまうと、意外に高くなってしまったり、やめたい時に解約できなくなるため注意が必要です。

2-2. オプションを外す

インターネットを開通させた時にキャッシュバックの代わりにオプションに入るように言われた方もいらっしゃるかと思います。

1つ数百円のオプションでも数を重ねると数千円になります。そのため、一度料金の明細をきちんと見て使っていないものがあれば解約しましょう。

例えば、利用者の多い光回線「フレッツ光」では、キャッシュバックと引き換えに以下のような余分なオプションをつけている場合が多いかと思います。

オプション名 月額 概要
フレッツ・ウイルスクリア 440円 ウイルス対策のソフトなので、他に対策がしてあれば不要なオプション。
リモートサポートサービス 550円 電話でネットの使い方などをサポートしてくれるサービス。誰にも頼らずに調べてなんとかできれば不要なオプション。
なおせ〜る 550円〜 パソコンやタブレットなどの破損を補償してくれるサービス。全額の補償ではないことを考慮して必要か判断することがおすすめ。

※価格はすべて税込

上記のように、インターネットの加入時に何気なく加入したオプションにダラダラとお金を払っているケースが多いため注意しましょう。

また、プロバイダにもオプションがあるケースが非常に多いです。プロバイダの明細もしっかりと確認した上で不要なオプションは外すことをおすすめします。

2-3. プランを見直す

今のインターネットのプランの見直しを検討しましょう。

よく料金が安くなるケースが多いのが、「光回線と電話回線をまとめる」パターンです。

以前は、インターネットでの電話(ひかり電話)は「安定しない」「停電が起きたら使えない」などの理由であまり好まれませんでした。

ただ、今は通話も安定していたり、携帯電話の普及で停電時も電話ができることなどからひかり電話を使う方は非常に増えています。

固定電話のためにアナログの電話回線を使っている方は以下のようにまとめてあげると非常に安く使うことができます

光回線と電話回線をまとめると

例えば、auひかりとNTTの電話回線を別々に契約している方は以下のように、auのひかり電話に切り替えると大幅に基本料を1,300円(税込)以上安くできます。

今まで まとめると
インターネット料金 auひかり5,610 auひかり5,610
電話の基本料 NTTアナログ電話1,870円 auひかり電話550円
総額 7,480円 6,160円

※価格はすべて税込

基本的に電話番号も変えずに済むため、今アナログ電話を使っている方は、ひかり電話+光回線を検討しましょう。

2-4. プロバイダだけ変えてみる

回線自体を換えず、プロバイダだけ換えるのも一つの手段です(現在、NTTのフレッツやADSLなどプロバイダが別契約になっている場合に有効です)。

プロバイダは別契約の場合、1,000円前後のものが多いですが、例えば「BBエキサイト」であれば550円(税込)、キャンペーン期間は税込330円(フレッツの場合)でプロバイダを提供してくれます。

フレッツ光プロバイダのBBエキサイト出典:BBエキサイト

プロバイダには違約金がかかることが多いため、今ご利用のプロバイダの違約金などと月額を比較して乗り換えを検討しましょう。

回線に合わせたプロバイダの乗り換え先は「インターネットのプロバイダとは|正しく理解しお得に選ぶ全知識」にまとまっているのでチェックしてみてください。

2-5. 他社のインターネットに乗り換える

料金体系が全く違う他社のインターネットに乗り換えることも非常にインパクトがあります。

先ほどのAさんはBさんと同じようにライフスタイルに合ったネット回線を選べば料金を同じ水準まで下げられる可能性が高いです。

Aさん Bさん
月額総額 5,775円 3,300円
ネット回線 フレッツ光(4,345円) ドコモ光(4,400円)
スマホ割 1,100円
プロバイダ プロバイダOCN(990円) 上記に含む
工事費 3300+(440円×30回) 無料

※価格はすべて税込

そのため、あなたのライフサイクルを考慮し、キャッシュバックなどを踏まえて乗り換えを検討することがおすすめです。

どの回線への乗り換え・申し込みがお得か

では、ここから乗り換える方・新規に申し込む方に向けてお得な回線を紹介していきます。

ここまで、下記の4つのインターネット回線が出てきました。

  • 光回線(光ファイバーのインターネット)
  • CATV(ケーブルテレビのインターネット)
  • ADSL(電話線を使うインターネット)
  • モバイル回線(無線のインターネット)

このうち、ADSLとCATVは下記の理由でおすすめしません。

  • ADSL:最大速度が遅く、NTTも光回線を使えるエリアで新規申し込みを終了しています。
  • CATV:光回線の方が割安もしくは、最大速度が光より遅いケースがほとんどなのでおすすめしません。

家でしか使わないような固定回線であれば現状光回線が一択でおすすめです。

参考:光回線と比べてADSLやCATVはどうなの?

本当に光回線がお得なの?という方のために下記に代表的なプランの最大速度と月額基本料金で比較します。
※NTT東西のADSLは大半のエリアで新規申し込みを終了していますが、参考までに載せておきます。

サービス名 最大速度 月額基本料金
光回線 ドコモ光(タイプA・一戸建て) 1Gbps 5,720
ADSL NTT東ADSL(専用型モアⅢ・OCN) 47Mbps(1Gbpsのおよそ1/20) 7,414円
NTT東ADSL(専用型エントリー・OCN) 1Mbps(1Gbpsのおよそ1/1000 4,820円
CATV J:com光 1Gコース on auひかり 1Gbps 7,348円
NET320Mコース 320Mbps(1Gbpsのおよそ1/3) 6,798円

※価格はすべて税込

上記のように、最大速度、もしくは料金などの面でトータル的に考えると、固定回線なら光回線がおすすめです。

そのため、残ったモバイル回線と光回線で比較をしていきたいと思います。

モバイル回線と光回線の比較

以上のことから用途に合わせて下記のように選んでいきましょう。

光回線 家の中でだけ使えればいい/ストレスなくネットを使いたい/動画をガンガン観る
モバイル回線 持ち運びしたい/引越しする可能性がある

どちらか判断がつかない方は「光回線とモバイル回線のメリットを徹底比較!あなたに最適なのはどっち?」で徹底的に比較していますのでぜひチェックしてみてください。

先に結論を言うと、乗り換え先・新規申し込み先としておすすめなのは下記の通りになります。

月額料金・割引・キャッシュバックなどを踏まえて最もお得な選択肢です。

<光回線>

3. あなたにとって一番安い光回線6選 」で徹底比較します。

今お使いのスマホに合わせて、下記のように光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線_窓口

ただ上記の光回線には、申込窓口が複数存在するのですが、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

各回線の申込窓口を比較したところ、最もおすすめなのは以下の窓口でした。

最もお得な窓口一覧

<モバイル回線>

モバイル回線とは下記のように無線で電波を拾い、Wi-Fiルーターとして電波を出すものです。

モバイル回線とは

サービスが大量に出ているので「4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線と申込先 」で徹底比較します。

最もおすすめなのは、UQWiMAXを、「GMOとくとくBB」というプロバイダ経由で契約することです。

また、上記窓口は光もモバイルも手厚いキャッシュバックを行なっています。

新規で申し込む方はキャッシュバックをもらえてお得に申し込めますし、他社からという方も違約金などの負担を小さく乗り換えをすることができます。

3. あなたにとって一番安い光回線6選

ここからは、最もお得に使える光回線を選んでいきたいと思います。

では、実際にあなたにとって最もお得な光回線を選んでいきましょう。

まとめ|フローチャートでわかるあなたが選ぶべき光回線6選

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円/月 キャッシュバック:20,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,133円
(4,453円)
2,025円
(3,345円)
1,320円/月 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,161円
(2,931円)
1,045円
(1,815円)
1,100円/月 戸建て:40,000円
マンション:45,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,243円
(4,563円)
2,033円
(3,353円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,680円
(5,230円)
3,372円
3,922円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:20,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,329円
(3,879円)
2,189円
(2,739円)
1,100円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,606円
(4,156円)
2,506円
(3,056円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,828円
(3,614円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 3,848円
(4,398円)
2,564円
(3,114円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/2,200円
BBIQ
(九州エリア)
3,836円
(4,386円)
2,984円
(3,534円)
1,100円/月 30,000円 2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 4,118円
(5,438円)
2,762円
(4,082円)
1,320円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,916円)
4,466円)
3,832円
(4,382円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 4,934円
(5,154円)
3,147円
(3,367円)
220円/月 5,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,485円
(5,145円)
3,248円
(3,908円)
660円/月 5,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
Biglobeモバイル ビッグローブ光 4,123円
(4,453円)
3,015円
(3,345円)
330円/月※2 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,273円
(5,438円)
3,917円
(4,082円)
165円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,701円
(3,921円)
2,561円
(2,781円)
330円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,178円
(4,398円)
2,894円
(3,114円)
220円/月 30,000円 実質無料/2,200円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,299円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 4,647円 3,189円 35,000円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※2:2021年9月21日から新規エントリー受付を停止中

※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安の光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ アウンカンパニー
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがdocomoユーザーであれば、光回線は「ドコモ光」一択です。

というのも、docomoとのスマホセット割(ドコモ光セット割)で毎月最大1,100円の割引きを受けられる光回線は、下記のとおりドコモ光だけだからです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円/月 キャッシュバック:20,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※カッコ書きはスマホセット割をしない場合の料金
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのdocomoのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン) スマホセット割引
ギガホ 1,100円/月
5Gギガライト
ギガライト
<ステップ4:~7GB> 1,100円/月
<ステップ3:~5GB> 1,100円/月
<ステップ2:~3GB> 550円/月
<ステップ1:~1GB> -
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる) スマホセット割引
ウルトラシェアパック100 3,850円/月
ウルトラシェアパック50 3,190円/月
ウルトラシェアパック30 2,750円/月
ベーシックシェアパック <ステップ4:~30GB> 1,980円/月
<ステップ3:~15GB> 1,980円/月
<ステップ2:~10GB> 1,320円/月
<ステップ1:~5GB> 880円/月
ウルトラデータLLパック 1,760円/月
ウルトラデータLパック 1,540円/月
ベーシックパック <ステップ4:~20GB> 880円/月
<ステップ3:~5GB> 880円/月
<ステップ2:~3GB> 220円/月
<ステップ1:~1GB> 110円/月

※割引額はすべて税込み
出典:docomo

ドコモ光の一番お得な申込窓口

ドコモ光には申込窓口が複数ありますが、ドコモ光の一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

ドコモ光-GMOとくとくBB-申込画面
出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ドコモ光 × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,400円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円
(キャンペーンで無料)
16,500円
(キャンペーンで無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ドコモ光セット割(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・dポイント2,000ptプレゼント
・工事費無料
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・20,000円キャッシュバック
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
・開通前モバイルルーター無料レンタル
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
301.81Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
3,841円 2,521円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は「キャッシュバックが1万円以上」の申込窓口の比較表ですが、GMOとくとくBBが最もキャッシュバック額が高く、オプション条件もなしで、受け取りやすさも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
20,000円 なし 4カ月後 WEB手続き
Wiz
(代理店)
20,000円 なし 6カ月後 WEB手続き
OCN※1
(プロバイダ)
20,000円 なし 2カ月後 WEB手続き
@nifty
(プロバイダ)
20,000円 なし 8カ月後 WEB手続き
ぷらら
(プロバイダ)
15,000円 なし 4カ月後 WEB手続き
ネットナビ
(代理店)
15,000円 なし 1カ月後 郵送手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※1:月額料金が220円(税込)高い

なお、GMOとくとくBBよりも受け取り時期が早いOCNも同額のキャッシュバックを受け取れますが、結果的にはお得ではありません。

というのも、他の窓口と比べて月額料金が220円高いため、契約期間の2年間で考えれば、実質的なキャッシュバック額は14,720円(20,000円-(220円×24カ月))になるからです。

したがって、ドコモ光へ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

もっと詳しく知りたい場合

ドコモ光では、プロバイダを23社から選ぶことができます。

結論は同じですが、23社を全てチェックしたい場合は『ドコモ光の最高のプロバイダの選び方』の記事をご覧ください。

GMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは、3種類の高性能Wi-Fiルーターから1つを選んで無料レンタルができます。

ただし、いずれのルーターも申し分ないスペックですので、自宅に置くことを踏まえてデザインで選んでもよいでしょう。

GMOとくとくBB_ドコモ光_選べるWi-Fiルーター202203出典:GMOとくとくBB

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝えて、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

GMOとくとくBBのモバイルWi-Fiレンタル出典:GMOとくとくBB

開通工事を待つ間にもインターネットが使えるように、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiが最大3カ月間無料レンタルのキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐに送ってくれますので、インターネットが使えない期間を心配する必要はありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

dポイントは自動的に付与されますので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介します。

  1. GMOとくとくBBの入会後に郵送される、メールアドレスが記載された「登録証」を保管しておく
  2. 回線開通月を含む4ヶ月目に、登録したメールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する「案内メール」が届く
  3. 案内メールで必要事項を登録すれば、登録した翌月末日に指定した口座に振り込まれる

キャッシュバックの案内メールが届くのは4カ月後ですので、スマホのリマインダー機能などを使って忘れないようにするとよいでしょう。

ドコモ光が一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

ドコモ光キャンペーンページ: http://gmobb.jp/docomohikari/

  • 最高額の20,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • モバイルルーターの最大3カ月間無料レンタル

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

今なら《総額100万円プレゼントキャンペーン》実施中!

GMOとくとくBBから申し込むと、今ならさらに抽選で200名に「Amazonギフト券5,000円分」がもらえるキャンペーンが実施されています。

GMOとくとくBB_202206キャンペーンバナー

いつもよりお得になるチャンスですので、検討中の場合はこのキャンペーンが終了する前に申し込むことをおすすめします。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

auユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがauユーザーであれば、スマホセット割(auスマートバリュー・auセット割)の適用で毎月最大1,100円/1,320円の割引きができる光回線がお得です。

下記の比較表のとおり、スマホセット割が適用できる光回線はいくつもありますが、お住いの地域によって実質月額料金の安い光回線を、次の3つに絞ることができます。

  1. コミュファ光
  2. auひかり
  3. ビッグローブ光

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,133円
(4,453円)
2,025円
(3,345円)
1,320円/月 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,161円
(2,931円)
1,045円
(1,815円)
1,100円/月 戸建て:40,000円
マンション:45,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,243円
(4,563円)
2,033円
(3,353円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,680円
(5,230円)
3,372円
3,922円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:20,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,329円
(3,879円)
2,189円
(2,739円)
1,100円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,606円
(4,156円)
2,506円
(3,056円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,828円
(3,614円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 3,848円
(4,398円)
2,564円
(3,114円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/2,200円
BBIQ
(九州エリア)
3,836円
(4,386円)
2,984円
(3,534円)
1,100円/月 30,000円 2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 4,118円
(5,438円)
2,762円
(4,082円)
1,320円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,916円)
4,466円)
3,832円
(4,382円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円

※1:ひかり電話の加入が条件
※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※カッコ書きはスマホセット割をしない場合の料金
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのauのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auスマホ料金プラン スマホセット割引
スマホ5G/4G ピタットプラン 5G
4G LTE(新auピタットプラン)
1GBまで 割引対象外
1GB超~7GBまで 550円/月
データMAX 4G系/5G系
auデータMAXプラン系
auフラットプラン系
1,100円/月
ピタットプラン 5G(s)/ 4G LTE(s) 2GB超~20GBまで 550円/月
auピタットプラン/N(s)/(s) 2GBまで
※auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外
550円/月
2GB超~20GBまで 1,100円/月
上記以外 934円~2,200円/月
詳しくはこちら
ガラケー4G データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ) 934円~/月
詳しくはこちら
ガラケー3G カケホ(3Gケータイ・データ付) 934円/月
4Gタブレット/PC タブレットプラン20
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
1,100円/月
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
最大2年間1,410円/月
3年目以降934円/月

※auスマートバリューの割引額
※割引額はすべて税込み
出典:
au

結論、下記のとおり、あなたが東海地方や長野県にお住いであれば「コミュファ光」が最も安く、それ以外の地域では「auひかり」が2番目に安い光回線になり、3番目に「ビッグローブ光」が続きます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auユーザーの最安光回線ランキング
最安順位 光回線 実質月額料金 サービス提供エリア
1位 コミュファ光 戸建て: 2,161円
マンション:1,045円
愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県
2位 auひかり

戸建て:2,368円
マンション:32円
【ホーム】
北海道・青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県・新潟県・長野県・富山県・山梨県・石川県・福井県・広島県・岡山県・鳥取県・島根県・山口県・愛媛県・香川県・高知県・徳島県・福岡県・大分県・佐賀県・宮崎県・熊本県・長崎県・鹿児島県
【マンション】
沖縄県を除く日本全国
3位 ビッグローブ光 戸建て:3,133円
マンション:2,025円
日本全国

※料金はすべて税込み

なお、auひかりの提供エリアは少しややこしく、「ホーム(戸建て)タイプ」と「マンションタイプ」で異なります。

あなたが戸建てにお住いであれば、下記の地域ではauひかりを利用できません。

auひかり「ホームタイプ」 が利用できないエリア
東海エリア 静岡県・愛知県・岐阜県
関西エリア 三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
九州エリア 沖縄県

ただし、あなたがマンション(アパート)にお住いの場合、沖縄県以外であれば利用できる可能性がありますので、必ずauひかりのエリア検索で確認してください。

もし、auひかりの「ホーム・マンション」タイプのどちらも提供外(関西エリア・沖縄県)だった場合は、「ビッグローブ光」が3番目に実質月額料金の安い光回線になります。

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

コミュファ光の一番お得な申込窓口

コミュファ光には申込窓口が複数ありますが、コミュファ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

コミュファ光×NEXT_2205出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「ビッグローブ光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

コミュファ光 × NEXT 戸建て マンション
月額料金 5,775円 5,775円
事務手数料 770円
(キャンペーンで無料)
工事費 27,500円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・長野
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・他社サービス解約違約金全額還元!
・キャッシュバック還元キャンペーン2
・工事費無料
・コミュファ光スタート割
・初期費用無料キャンペーン など
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
・最大35,000円キャッシュバック
下り平均速度※1 543.61Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(NEXTの場合)
2,161円 1,045円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NEXT」が一番お得な理由

NEXT』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • キャッシュバックの受け取りが簡単
  • キャッシュバックにより実質月額料金が最も安い

下記はコミュファ光の代理店が実施しているキャッシュバックの比較表ですが、キャッシュバック額は同じではあるものの、NEXTが最も受け取りやすいことがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 受取りやすさ
受取時期 手続き方法
NEXT
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 2カ月後 申し込み時に
振込口座を指定するだけ
グローバルキャスト
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 7カ月後 メール手続き
フルコミット
(代理店)
戸建て:30,000円
マンション:35,000円
なし 6カ月後 メール+WEB手続き
公式サイト なし

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較

よって、コミュファ光をお得に利用するためには、代理店NEXTから申し込むことをおすすめします。

なお、auユーザーは、スマホセット割(auスマートバリュー)を適用させた方がトータルでお得になるため、光電話への申し込みは必須です。

ちなみにNEXTでは、キャンペーンは以下2つのどちらかを選べますので、あなたがお得に感じるものを選ぶとよいでしょう。

  • 【A】Nintendo Switchプレゼント!
  • 【B】現金最大35,000円キャッシュバック!
「NEXT」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『NEXT』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

下記のとおり、キャッシュバックの振込口座を電話で伝えるだけですので、もらい忘れる心配はありません。

  1. 「NEXT」からコミュファ光への申し込みが完了すると、契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

ただし万が一、振り込みが遅れた際に気づくためにも、スマホのリマインダー機能などを使ってチェックできるようにしておくとよいでしょう。

コミュファ光が一番お得な窓口|代理店「NEXT」

コミュファ光キャンペーンページ:https://cmf-hikari.net/

  • 最大35,000円のキャッシュバック
  • キャッシュバックは手続き不要で自動振り込み

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

auひかりの一番お得な申込窓口

auひかりには申込窓口が複数ありますが、auひかりの一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

auひかり-GMOとくとくBB-トップ画面_202206出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

auひかり × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,610円 4,180円~
事務手数料 3,300円
工事費 41,250円
(キャンペーンで実質無料)
33,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・滋賀・沖縄を除く全国
沖縄を除く全国
スマホとのセット割 auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・工事費実質無料
・他社インターネット解約違約金を最大30,000円まで負担
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・最大77,000円キャッシュバック
・ひかり電話最大35ヵ月無料
・Wi-Fiルーター無料プレゼント など
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
762.84Mbps
契約期間 3年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
2,368円 32円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「GMOとくとくBB」が一番お得な理由

GMOとくとくBB』がおすすめな理由は「月額料金が初月無料」であること加えて、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は、キャッシュバックが4万円以上受け取れる窓口の比較ですが、GMOとくとくBBのキャッシュバック額が最も高く、オプション条件やその他の特典でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック オプション条件 その他 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
77,000円 ひかり電話への加入
(最大35カ月無料)
高性能Wi-Fiルーター
無料プレゼント
11カ月後, 23カ月後 WEB手続き
NEXT
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
52,000円 ひかり電話への加入 - 2カ月後 電話手続き
@TCOM
(プロバイダ)
40,000円 - - 7カ月後 WEB手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※料金はキャッシュバックを除いてすべて税込み
※ひかり電話は月額税込550円

なお、GMOとくとくBBではキャッシュバックのオプション条件として「ひかり電話(月額税込550円)への加入」が必要ですが、3年契約の戸建てタイプで35カ月無料、2年契約のマンションタイプでは23カ月無料となっています。

そのため、ほぼ実質無料でひかり電話を利用できることになります。

さらにGMOとくとくBBでは、Wi-Fi 5(11ac)対応の高性能Wi-Fiルーターを無料でプレゼントしてもらえますので、Wi-Fiルーターを持っていない場合は、かなりお得な特典と言えるでしょう。

したがって、auひかりへ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

「GMOとくとくBB」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

キャッシュバックは以下3つの手順でもらえます。

  1. 「GMOとくとくBB」の入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作る
  2. 回線開通月を含む11カ月目と23カ月目の初日に、上記メールアドレス宛にキャッシュバックに関する案内メールが届く
  3. 必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日に指定口座に振り込まれる

GMOとくとくBBの難点は、キャッシュバックが11カ月後・23カ月後にもらえることです。

よって、忘れてしまわないように、スマホのリマインダー機能などに登録して確実に受け取れるようにしておくとよいでしょう。

auひかりが一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

auひかりキャンペーンページ:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼント

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

今なら《総額100万円プレゼントキャンペーン》実施中!

GMOとくとくBBから申し込むと、今ならさらに抽選で200名に「Amazonギフト券5,000円分」がもらえるキャンペーンが実施されています。

GMOとくとくBB_202206キャンペーンバナー

いつもよりお得になるチャンスですので、検討中の場合はこのキャンペーンが終了する前に申し込むことをおすすめします。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

BIGLOBE光の一番お得な申込窓口

ビッグローブ光には申込窓口が複数ありますが、ビッグローブ光の一番お得な申込窓口は代理店の『NEXT』です。

【NEXT】ビッグローブ光出典:NEXT

NEXTは、「フレッツ光」をはじめ、「ソフトバンク光」「OCN光」など、多くの光回線の取り次ぎを行っている有名な正規代理店です。

NEXTから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ビッグローブ光 × NEXT 戸建て マンション
月額料金 5,478円 4,378円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円 16,500円
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ・auスマートバリュー(毎月最大1,100円割引)
・auセット割(毎月最大1,320円割引)
独自キャンペーン
(NEXTの場合)
・最大60,000円キャッシュバック
・Wi-Fiルーター6カ月無料
下り平均速度※1 255.12Mbps
契約期間 3年 3年
実質月額料金
(NEXTの場合)
3,133円 2,025円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,320円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NEXT」が一番お得な理由

NEXT』がおすすめな理由は、以下のとおりです。

  • キャッシュバック額と工事費割引額の合計額が高い
  • オプション加入が不要

下記は、公式サイトを含む「キャッシュバック額+工事費割引き額」の合計が4万円以上の代理店の比較ですが、NEXTが一番お得であることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 割引き要素
オプション条件 受け取りやすさ
キャッシュバック
工事費割引き 合計 受取時期 手続き方法
NEXT
(代理店)
60,000円
0円 60,000円 なし 2カ月後, 12か月後 自動, WEB手続き
ビッグローブ光 公式 40,000円 19,800円 59,800円 なし 2カ月後 電話手続き
ブロードバンドナビ
(代理店)
35,000円 19,800円 54,800円 なし 6カ月後 FAX申請後、
再度WEB手続き
NNコミュニケーションズ
(代理店)
29,000円 19,800円 48,800円 なし 2カ月後 電話手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※3年間のみの契約(37ヶ月目で解約した場合)の計算
※戸建て(ファミリータイプ)の金額での計算

上記のとおり、ビッグローブ光の公式サイトではキャッシュバックに加えて工事費割引きを実施していますが、トータルすると割引額は「NEXT」に劣ります。

また、「NEXT」からの申し込みで、光電話を同時契約する場合には、キャッシュバックは最大63,000円、さらに光TVも契約するなら最大68,000円のキャッシュバックを受け取ることも可能です。

したがって、ビッグローブ光を利用する際には、代理店「NEXT」から申し込むことをおすすめします。

ビッグローブ光はスマホセット割を選べる

なお、auユーザーがビッグローブ光を使う場合は、以下2つのスマホセット割のどちらかを選ぶことができます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

スマホセット割の名称 割引き額 備考
auスマートバリュー 550~1,100円/月 ・光電話(月額550円)への加入が条件
・離れた家族(50歳以上)を含む10名まで割引き可能
auセット割 550~1,320円/月 ・条件なし
・家族の割引きは不可

※料金はすべて税込み

もし、auユーザーが家族に2人以上いる場合は、光電話への申し込みは必須ですが「auスマートバリュー」を適用させた方が、最低でも毎月550円は安くなるためお得です。

あるいは、auユーザーがあなた1人であれば、光電話の加入が不要な「auセット割」を適用させた方が、最低でも毎月550円は安くなるためお得です。

光電話を使わない場合で、かつauユーザーが1人の場合は、「auセット割」を選んだ方がお得になることを覚えておくとよいでしょう。

なお、auセット割の割引額の詳細は、ビッグローブ光の公式ページにて確認できます。

「NEXT」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に『NEXT』でのキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

NEXTではキャッシュバックは2回に分けてもらえる仕組みとなっており、手順は次のとおりです。

  1. 「NEXT」からビッグローブ光への申し込みが完了すると、「NEXT」から契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に、指定の口座に1回目のキャッシュバックが振り込まれる
  4. さらに開通月から12ヶ月目に、BIGLOBEからキャッシュバック受け取りの案内メールが届く
  5. 開通月から12ヶ月目の2日~45日間以内に、BIGLOBEの「マイページ」からの受取手続きを行う
  6. 受取手続き完了後、数日以内に指定の口座に2回目のキャッシュバックが振り込まれる

1回目のキャッシュバックは振込口座を電話で伝えるだけですので、もらい忘れることはありません。

ただし、2回目のキャッシュバックは開通の12カ月後なので、スマホのリマインダー機能などを使って、確実にキャッシュバックを全額もらえるようにしておきましょう。

ビッグローブ光が一番お得な窓口|代理店「NEXT」

ビッグローブ光キャンペーンページ:https://www.biglobe-hikari.net/

  • 最大60,000円のキャッシュバック
  • Wi-Fiルーターが6カ月間無料レンタル

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

あなたがSoftBankユーザーであれば、スマホセット割(おうち割 光セット)の適用で毎月最大1,100円の割引きができる光回線がお得です。

SoftBankとスマホセット割ができる光回線は下記の2つですが、このあと解説するとおり、お住いの地域によって実質月額料金の安い光回線が変わります。

  1. NURO光
  2. ソフトバンク光

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※スマホセット割引は最大額で算出
※料金はすべて税込み

なお、今お使いのSoftBankのスマホプランによって、スマホセット割の割引き額が以下のように異なりますので、確認しておいてください。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プラン スマホセット割引
基本プラン データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,100円/月
通話基本プラン データ定額 50GBプラス/ミニモンスター 1,100円/月
スマ放題/スマ放題ライト データ定額 50GB/20GB/5GB 1,100円/月
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円/月
上記以外の料金プラン パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円/月
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円/月

※割引額はすべて税込み
出典:SoftBank

結論、下記のとおり、あなたが「NURO光」の提供エリアにお住いであればNURO光が最も安く、NURO光の提供エリア外にお住いであれば「ソフトバンク光」が2番目に安い光回線になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

SoftBankユーザーの最安光回線ランキング
最安順位 光回線 実質月額料金 サービス提供エリア
1位 NURO光 戸建て: 3,413円
マンション:3,413円
北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・広島・岡山・福岡・佐賀の一部
2位 ソフトバンク光 戸建て:4,058円
マンション:2,518円
日本全国

※料金はすべて税込み

なお、NURO光の提供エリアは限定的なため、まずはNURO光のエリア検索で確認してください。

あなたの住所がNURO光の提供エリア外だった場合は、ソフトバンク光が最安の光回線になります。

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

NURO光の一番お得な申込窓口

NURO光の一番お得な申込窓口は『NURO公式 特設サイト』です。

出典:NURO光

NURO光 公式から申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

NURO光 公式 戸建て マンション
月額料金 5,700円
事務手数料 3,300円
工事費 44,000円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
広島・岡山・福岡・佐賀の一部
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・最大45,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・無線LAN機能無料 など
下り平均速度※1 505.36Mbps
契約期間 2年
実質月額料金
(公式 特設サイトの場合)
3,413円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「NURO公式 特設サイト」が一番お得な理由

NURO公式 特設サイト』が一番お得な理由は、NURO光のプロバイダはSo-netのみであり、代理店も存在しないため、申込窓口がNURO光の公式サイトだけだからです。

とはいえ、NURO光では公式サイトとは別に設けられた「特設サイト」にて、下記の高額なキャッシュバックキャンペーンが実施されていますので、特設サイトから申し込むことをおすすめします。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口
キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
NURO公式 特設サイト 45,000円 光電話への加入 6カ月後 WEB手続き

※光電話は月額税込550円
※格安SIMユーザーは不要

NURO光でキャッシュバックを受け取るステップ

ここでは『NURO公式 特設サイト』から申し込んだ際の、キャッシュバックの受け取り方法について解説します。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のため、So-netに入会することになります。

  1. NURO光(So-net)の入会時に、So-net専用のメールアドレスを作成する
  2. 開通6カ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが届く
  3. 案内メールから45日以内に手続きを行えば、指定の口座に振り込まれる

キャッシュバックの案内メールは6カ月後に届きますので、スマホのリマインダーなどに登録して、もらい忘れを防ぐようにしておくとよいでしょう。

NURO光が一番お得な窓口|公式特設サイト

45,000円キャッシュバック特設ページ:https://www.nuro.jp/hikari/

公式サイトからはアクセスできない特別ページですので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

ソフトバンク光には申込窓口が複数ありますが、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は代理店の『アウンカンパニー』です。

アウンカンパニートップ画面出典:アウンカンパニー

アウンカンパニーは、ソフトバンク株式会社から「顧客対応・品質」などで8回も表彰を受けている、実績のある正規代理店です。

アウンカンパニーから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ソフトバンク光 × アウンカンパニー 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,180円
事務手数料 3,300円
工事費 26,400円
(キャンペーンで実質無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 おうち割 光セット(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・乗り換え、引っ越し新規契約の場合は工事費無料
・他社の解約違約金を最大10万円まで負担
・開通までモバイルWi-Fiの無料レンタル
・無線LAN機能無料
独自キャンペーン
(アウンカンパニーの場合)
・最大37,000円キャッシュバック
下り平均速度※1 313.89Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(アウンカンパニーの場合)
4,058円 2,518円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

「アウンカンパニー」が一番お得な理由

アウンカンパニー』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は、キャッシュバックが20,000円以上の代理店4社の比較ですが、アウンカンパニーのキャッシュバック額が最も高く、受け取りやすさの点でも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口
キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
アウンカンパニー
(代理店)
37,000円※1 なし 2カ月後 申し込み時に
振込口座を指定するだけ
BIGUP
(代理店)
35,000円 なし 2カ月後 電話手続き
LifeBank
(代理店)
25,200円 なし 12カ月後 WEB手続き
株式会社STORY
(代理店)
25,200円 なし 12カ月後 WEB手続き

※1:「工事費サポート はじめて割」適用の場合は7,000円減額
※実質月額料金が一番安くなる条件で比較

とくにアウンカンパニーでは、申し込み時に指定した口座に2カ月後にキャッシュバックを振り込んでくれますので、わざわざ手続きをする必要がなく、もらい忘れがないところが嬉しいポイントです。

ただし、キャッシュバックにオプション条件はないものの、SoftBankユーザーはスマホセット割を適用させた方がトータルでお得になるため、光電話への申し込みは必須です。

なお、アウンカンパニーのキャンペーンは以下3つの中から選べますので、あなたがお得に感じるものを選ぶとよいでしょう。

  • 特典1|37,000円キャッシュバック
  • 特典2|32,000円キャッシュバック+「高速Wi-Fiルーター or 無線LAN中継器」
  • 特典3|Nintendo Switch プレゼント

「アウンカンパニー」でキャッシュバックを受け取るステップ

最後に、『アウンカンパニー』から申し込んだ際の、キャッシュバックの受け取り方法について解説します。

すごく簡単ですが、念のため確認しておいてください。

  1. 「アウンカンパニー」からソフトバンク光への申し込みが完了すると、「アウンカンパニー」から契約に関する確認の電話がかかってくる
  2. その電話で、オペレーターに振込口座を口頭で伝える
  3. 回線開通の2カ月後に、指定の口座にキャッシュバックが振り込まれる

ただし万が一、振り込みが遅れた際に気づくためにも、スマホのリマインダー機能などを使ってチェックできるようにしておくとよいでしょう。

ソフトバンク光が一番お得な窓口|代理店「アウンカンパニー」

ソフトバンク光キャンペーンページ:https://aun-softbank-hikari.com/

  • 37,000円のキャッシュバック 他2つから選べる
  • キャッシュバックは手続き不要で自動振り込み

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

格安SIMユーザーが光回線をお得に選ぶためには、「今使っているスマホに合わせる」方法と少し異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割ができる光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、有名無名を合わせて数多くある格安SIMのうち、光回線とスマホセット割ができる組み合わせは下記に記載しただけです。

またその多くは、毎月の割引き額が330円以下と少額であることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

 お使いの 
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 4,934円
(5,154円)
3,147円
(3,367円)
220円/月 5,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,485円
(5,145円)
3,248円
(3,908円)
660円/月 5,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
Biglobeモバイル ビッグローブ光 4,123円
(4,453円)
3,015円
(3,345円)
330円/月※1 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,273円
(5,438円)
3,917円
(4,082円)
165円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,701円
(3,921円)
2,561円
(2,781円)
330円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,178円
(4,398円)
2,894円
(3,114円)
220円/月 30,000円 実質無料/2,200円

※実質月額料金が一番安くなる条件を記載
※1:2021年9月21日から新規エントリー受付を停止中
※UQモバイルの実質月額料金は「auひかり」の場合のみを記載

※スマホセット割引は最大額で計算
※料金はすべて税込み

そのため、スマホセット割が適用されなくても、キャッシュバックが高額な光回線を選んだ方が実質月額料金は安くなります。

結論、あなたが格安SIMをお使いであれば、お住いのエリアに合わせて下記の光回線が一番お得になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

お住いのエリア お得な光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
甲信エリア 長野 コミュファ光 2,931円 1,815円 - 戸建て:40,000円
マンション:45,000円
実質無料/0円
東海エリア 静岡・愛知・岐阜・三重
関西エリア 大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫 NURO光 3,963円 3,963円 - 45,000円 実質無料/3,300円
和歌山 ビッグローブ光 4,453円 3,345円 - 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
九州エリア 沖縄
上記以外のエリア auひかり 3,468円 1,132円 - 77,000円 実質無料/3,300円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合

では、あなたにとって最安の光回線を見つけたら、次はそれぞれの光回線で一番お得な申込窓口を紹介します。

4. 徹底比較でわかる一番おすすめのモバイル回線と申込先

モバイル回線では基本的にインターネット+プロバイダ+Wi-Fiルーターがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始められます。

しかし、選べるサービスの種類がとにかく多いので、きちんと各社比較をしていきます。

この章で徹底的に検証していきますが、最もおすすめなのはUQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。機種も選択できますがWX06というルーターがおすすめです。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

4-1. おすすめなモバイル回線は『UQ WiMAX』

docomoなどの計5社からモバイル回線が出ていますが、『UQ WiMAX』のモバイル回線が最もおすすめです。

理由はモバイル回線の良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント 大切な理由
データ容量 会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、
無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限 速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金 会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信 高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

モバイル回線 データ容量(無制限で使えるか) 速度制限がかからないか 月額料金 高速エリア通信
docomo ×
7GB or 60GB
×
契約容量を超えると128kbps
×
6,578円(7GB)/7,018円(60GB)

広い
au
無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

4,721円(無制限)

全く困らないレベル
SoftBank ×
50GB
×
3日で1GB超えると128kbps

5,280円(50GB)

全く困らないレベル
Y!mobile
7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

4,066円(7GB)/4,818円(無制限)

全く困らないレベル
UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3,969円(7GB)/3,969~4,688円(無制限)
プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくんじゃないかときにする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのモバイル回線は「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選び、プロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

4-2. UQ WiMAXのプランは無制限にしておこう

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-3. 機種は最新のものを選ぼう

WiMAXで現在購入できるポケットWi-Fiは、4G端末の「WX06」と5G端末の「SCR01」の2種類がありますが、「WX06」が間違いなくおすすめです。 WX06

出典:UQ WiMAX公式

  WX06 SCR01
製品画像 WX06 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
3年間の支払総額 170,148円 195,228円
プラン名 ギガ放題 ギガ放題プラス
プラン料金(月額) 4,268円 4,818円
端末代金 16,500円 21,780円
下り通信速度(実測値, 4G)※ 43 Mbps 44.7 Mbps
最大通信速度 下り440Mbps/上り75Mbps 下り2.2Gbps / 上り183Mbps
利用可能回線 ・WiMAX 2+ ・au 4G LTE ・WiMAX 5G ・WiMAX 2+ ・au 4G LTE
※ 都内カフェにて計測、それぞれの機種で計9回測定した結果を表記
 
WX06をおすすめする理由は、以下の3点です。
 
WX06をおすすめする3つの理由
  1. 5G機種よりも3年間で2万円以上お得
  2. WiMAXの5Gエリアはかなり限られており、ほとんど利用できない
  3. 下り平均速度40Mbps程度で快適な通信が可能

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

理由1. 5G機種よりも3年間で2万円以上お得

  WX06 SCR01
製品画像 WX06 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
3年間の支払総額 170,148円 195,228円
プラン名 ギガ放題 ギガ放題プラス
プラン料金(月額) 4,268円 4,818円
端末代金 16,500円 21,780円

4G端末のWX06は、5G端末であるSCR01よりも3年間で2.5万円ほど安く利用することができます。

というのも、5G端末を契約するためにはWX06の場合よりも高額な月額料金・端末料金を支払う必要があるためです。

後述する通りWiMAXの5Gエリア狭く、ほとんど利用できない現状を踏まえると、これだけの高額な料金を負担するメリットがありません。

理由2. WiMAXの5Gエリアはかなり限られており、ほとんど利用できない

2つ目の理由は、WiMAXの5Gエリアがかなり限定的であるということです。 下の写真は2022年5月現在、都内でWiMAXの5G回線を利用できるエリア(赤・紫部分)を示しています。

WiMAX 5G エリア

WiMAX回線の5Gエリア(赤部分)は、下の写真のように都心のごくわずかな部分しか対応しておらず、4Gの範囲(オレンジ部分)と比べてかなり狭いことが分かります。

1つ目の理由で述べた通り、これだけ限定的なエリアでしか利用できない5G回線のために、4G端末よりも高額な料金を負担するメリットは薄いと言えるでしょう。

理由3. 下り平均速度40Mbps程度で快適な通信が可能

みんなのネット回線速度」という、通信速度を測定・投稿できるサイトによると、WX06の通信速度は下り平均で約40Mbpsとなっています。(2021年11月時点、計686件の投稿の平均値)

通信速度が約40Mbpsあれば、通信速度が勝敗を左右するようなオンラインゲームを除いて、多くの用途で快適にネットを使うことができます。

速度目安(下り) 利用用途
~1Mbps メールなど
1~3Mbps Web、SNSの閲覧
3~25Mbps 動画視聴(YouTubeなど)
50~Mbps オンラインゲーム

実際に当メディアでも、以下のように都内カフェでWX06と、参考としてSCR01の通信速度を測定してみました。

速度測定の条件
  • 都内カフェ(屋外)にて計測
  • 朝(9:00)、昼(12:00)、夜(19:00)それぞれの時間帯で3回ずつ計測
  • 計9回測定した速度の平均値で評価
  • SCR01は4G回線を利用

測定の結果、WX06は43.0Mbps、SCR01は44.7Mbpsとなり、それぞれ40Mbps以上の速度が出ていることが分かりました。

  WX06 SCR01
製品画像 WX06 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
下り通信速度(実測値, 4G) 43.0 Mbps 44.7 Mbps

この結果から、同じ4G回線を利用した時の通信速度は、4G端末も5G端末も変わらないことが分かります。

ですので、5Gエリアがかなり限定的な現状では、WX06のコスパが最も優れていると言えるでしょう。

4-4. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

←左右にスクロールできます→

順位 プロバイダ 1ヶ月あたりの実質費用(円) 契約期間
(年)
キャッシュ
バック(円)
ギガ放題 通常プラン
1 GMOとくとくBB
(月額割引キャンペーン)
3,894 3,215 3 6,000
2 GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン)
3,906 3,241 3 30,000
3 Broad WiMAX 4,023 3,311 3 0
4 Vision 4,063 3,351 3 0
5 カシモ 4,063 3,381 3 0
6 dti 4,077 3,911 3 0
7 ASAHIネット 4,477 3,958 3 0
8 So-net 4,536 3,818 3 0
9 dis 4,818 - 3 0
10 biglobe 6,101 - 1 17,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

最もお得になるのは、「月額割引キャンペーン」です。1~2ヶ月目は通常月額より1,839円割引、3ヶ月目~24ヶ月目は1,010円の割引となり、3年間で最大25,898円もお得に利用可能です。その上、6,000円のキャッシュバックも受け取れます。

次点でお得なのは、「キャッシュバックキャンペーン」です。30,000円の高額キャッシュバックを受け取れます。3年利用時の実質料金の安さは、月額割引キャンペーンよりわずかに劣るものの、キャッシュバックはお金の使い方を自分で決められるというメリットがあります。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2022年5月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5. まとめ

インターネットの料金について、仕組みや下げ方を紹介してきましたが、いかがでしたか。目先の月額や料金に飛びついてしまうと反対に違約金などで今よりも高いお金を払うことになるので注意が必要です。

新規に申し込む方・乗り換える方は下記のように選ぶことがおすすめです。

光回線

光のインターネットはあなたの利用状況に合わせて下記のように選びましょう。

光回線_窓口

ただし、上記の光回線には、申込窓口が複数存在しており、キャッシュバックやその他の特典がガラリと変わります。

それぞれ比較した結果、下記の窓口から申し込むのが最もおすすめです。

モバイル回線

最もおすすめなのは、UQWiMAXを「GMOとくとくBB」というプロバイダ経由で契約することです。

あなたが今よりも満足して光回線を使えることを心から祈っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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