【最新版】本当にお得な無制限ポケットWi-Fiは?プロが全回線を徹底比較

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「通信量が無制限のポケットWi-Fiは?」「無制限でおすすめのポケットWi-Fiを知りたい」など、データ通信量が無制限のポケットWi-Fiについてお困りではないですか?

2022年10月現在、無制限でおすすめなポケットWi-Fiは『WiMAX』一択です。

ただし、ポケットWi-Fiには日数単位で速度制限があるため、完全無制限でWi-Fiを利用したい場合は「光回線」を検討しましょう。

また、持ち運んで手軽にWi-Fiが使いたい場合は、費用が抑えられる格安SIMの「テザリング」がおすすめです。

この記事では、長年通信機器の販売に携わってきた筆者が、最もお得でおすすめの無制限ポケットWi-Fiを紹介した上で、ポケットWi-Fiの注意点について詳しく解説していきます。

  1. 無制限ポケットWi-Fiでおすすめなのは「WiMAX」
  2. 無制限ポケットWi-Fiにも速度制限がある
  3. 無制限でもポケットWi-Fiがおすすめできない2つの理由
  4. 【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選
  5. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン
  6. 無制限ポケットWi-Fiに関するよくある質問

この記事を読めば、あなたに最も適したおすすめの無制限ポケットWi-Fiについてわかりやすく理解できるでしょう。

1.無制限ポケットWi-Fiでおすすめなのは「WiMAX」

現在、通信量が完全に無制限なポケットWi-Fiのサービスは存在しませんが、3日で15GBという制限付きではあるものの、実質的にひと月で使える通信量に上限がないサービスはいくつか存在します。

結論、通信量が実質無制限なポケットWi-Fiを契約するならWiMAX一択です。

その中でも、WiMAXを「GMOとくとくBB」経由で申し込むことが最もおすすめです。

以下では、その根拠を詳しく解説していきます。

1-1.通信量無制限プランならWiMAX

無制限ポケットWi-FiでWiMAXを選ぶべき理由は、下記の通りシンプルです。

  • 「実質月額料金」が最安
  • 「実質無制限」でデータ容量が使える
  • 「実際の速度」が速い
  • 「速度制限」がかかってもストレスなく通信できる
  • 「使えるエリア」も広い

このことは、下記のように比較表にすると一目瞭然です。

  UQ WiMAX au ワイモバイル ソフトバンク ドコモ
速度
データ容量 無制限 無制限 無制限 50GB 60GB 
月額料金 4,158円~ 4,721円 4,818円 5,280円 7,018
エリア ×
契約期間 3年 2年 指定期間なし 2年 2年

※「UQ WiMAX」の料金・契約期間は「GMOとくとくBB」経由で契約した場合

WiMAX以外の会社がおすすめでない理由を一覧にすると下記の通りです。

au 「UQ WiMAX」と端末も回線も同じ。ただし、プロバイダによる割引がない。
Y!mobile エリアと実際の速さがいまひとつ。WiMAXと比較しても割高。
SoftBank 無制限で使うことができない。また、月額費用も割高。
docomo 月額費用が高額すぎて、コスパが悪い。
クラウドSIM クラウドSIMの仕組み上、格安SIMの回線に接続されることもあり速度が出ない場合もある。

なお、実際にスピードテストも行ってみました。

その結果、下記の水準のとおり、UQ WiMAXは実質速度の面でも快適に使えたので安心できます。

ポケットWi-Fi速度一覧

1-2.WiMAXの申込窓口は「GMOとくとくBB」一択

WiMAXを契約する際は、最もお得なプロバイダである『GMOとくとくBB』から申し込みましょう。

出典:GMOとくとくBB

実際に、WiMAXのプロバイダ全8社でキャッシュバックを含めた実質料金で比較したところ、以下のようにGMOとくとくBBが最もお得な申込窓口であることが分かります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位 プロバイダ 実質月額料金
(3年利用した場合)
キャッシュバック
特典
端末代
1 GMOとくとくBB 3,732円 23,000円 21,780円
2 Broad 3,934円 20,743円割引き 21,780円
3 カシモ 4,331円 5,000円分
Amazonギフト券
0円
4 DTI 4,440円 21,780円 21,780円
5 BIGLOBE 4,519円 - 21,912円
6 UQ WiMAX 4,587円 5,938円 5,940円
7 Vision WiMAX 4,796円 8,300円 21,780円
8 DIS 4,851円 - 11,088円

※DTI・DIS以外はau/UQモバイルとのセット割(月額最大1,100円割引)あり

今なら乗り換えで最大49,000円キャッシュバック!

他社からWiMAXに乗り換える場合、GMOとくとくBBでは最大49,000円のキャッシュバックキャンペーンが実施中です。

他社インターネット回線を解約する際に発生する違約金(端末代の残債含む)の合計金額に応じて、以下の金額を還元してもらえます。

  • 合計20,000円(税抜)未満の場合→23,000円還元
  • 合計20,000円(税抜)以上の場合→49,000円還元

かなりお得なキャンペーンですので、違約金が原因で乗り換えに悩んでいる場合は、この機会に申し込むとよいでしょう。

GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

ただ一点、GMOとくとくBBから申し込む際には、キャッシュバックの受け取りに注意が必要です。

GMOとくとくBBから申し込む際の注意点

GMOとくとくBBの注意点として、申し込んでから11ヶ月後にキャッシュバックの受け取り手続きが必要です。

この受け取り時期に以下の流れで手続きをしないと、13,000円のキャッシュバックを受け取ることができません。

GMOとくとくBB キャッシュバック手続きの流れ

  1. 契約11カ月目にGMOから「口座情報登録メール」が送られてくる
  2. 普段使っているメールアドレスではなく、契約時にGMOから付与されるメールアドレスを確認GMO Webmail System
  3. メール到着の翌月末までに、メールに記載されるURLから口座情報を登録
  4. 口座情報を登録した月の翌月末にキャッシュバックの振込が行われる

ですので、申し込んだ後すぐに、スマホのカレンダーで契約11カ月目に手続きを行うリマインダーを設定することをおすすめします。

GMOとくとくBBの申込はこちらから!

GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

2.無制限ポケットWi-Fiにも速度制限がある

データ無制限のポケットWi-Fiにも、実は「速度制限」があります。

例えば、WiMAXには月に使える通信量の上限はありませんが、3日で10GBという制限があります。

以下は、WiMAXやキャリアの主要5社による短期制限・月間制限の条件と、制限時の通信速度をまとめたものです。

UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
短期制限 3日で15GB 3日で15GB 3日で10GB なし なし
短期速度制限 1Mbps
(翌18〜2時頃まで)
1Mbps
(翌18〜2時頃まで)
1Mbps
(翌18〜2時頃まで)
128Kbps なし
月間制限 ギガ放題:なし ギガ放題:なし 通常プラン:7GB
ギガ放題:なし
契約量を超える 契約量を超える
月間制限速度 ギガ放題:なし EXプラン:なし 通常プラン:128Kbps
無制限プラン:なし
128Kbps 128Kbps

こちらの表で注目したいのは、次の2つの速度です。

  • 128Kbps:制限された容量(7GBなど)を超えると、翌月まで速度制限
  • 1Mbps:3日で10GBまたは15GB使うと、翌日18〜2時頃まで速度制限

128Kbps:制限された容量(7GBなど)を超えると、翌月まで速度制限

データ容量が制限されているプランの場合は、制限容量(7GBなど)を超えてしまうと全社ともに128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。

128kbps以下の通信速度とは

128kbps以下の通信速度とは、文字だけのメールやLINEの送受信がようやくできるレベルです。SNSやネット検索はストレスがかかり、動画の閲覧は不可能になります。

1Mbps:3日で10GBまたは15GB使うと、翌日18〜2時頃まで速度制限

データ容量が実質無制限のプランであっても、直近3日間でデータ使用量が10GBまたは15GBを超えた場合は、翌日の18〜2時頃までの約8時間、1Mbpsの速度制限を受けます。

1Mbps以下の通信速度とは

1Mbps以下の通信速度とは、高画質の動画はまともに再生できないものの、メール・SNS・標準画質の動画なら、問題なく送受信・閲覧・視聴できるレベルです。

下の表は10GBでできることをまとめたものです。

筆者の経験では、3日で10GBを超えることはほぼありませんが、オンラインゲームや高画質動画の連続視聴、Zoom会議などがある場合には注意してください。

3日で10GBまたは15GBでは心許ないという場合は、「4.【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選」でご紹介する「光回線」の利用を検討しましょう。

また、次章では、速度制限以外にも、ポケットWi-Fiがおすすめできない理由について解説してきます。

3.無制限でもポケットWi-Fiがおすすめできない2つの理由

例え月間データ容量が無制限であっても、実際には使いづらいと感じることが多々あるのがポケットWi-Fiです。

無制限でもポケットWi-Fiがおすすめできない理由は、以下の2つです。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. ポケットWi-Fiは通信速度・容量で光回線に劣る

ポケットWi-Fiは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にポケットWi-Fiと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がポケットWi-Fiよりも優れていることが分かります。

  ポケットWi-Fi 光回線
通信速度(実測値)
10~40Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、ポケットWi-Fiの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポケットWi-Fiの通信速度

ポケットWi-Fiは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、ポケットWi-Fiの平均的な通信速度(10~40Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

ポケットWi-Fiの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、ポケットWi-Fiは容量に制限があります。

ポケットWi-Fiのプランによっては、「実質無制限」としているものもありますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

例えば、ポケットWi-FiのWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「ポケットWi-Fiがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにポケットWi-Fiを検討している
  • 外出先で作業するためにポケットWi-Fiを検討している

実際に、ポケットWi-Fiとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

  ポケットWi-Fi テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、ポケットWi-Fiの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

ポケットWi-Fiと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』と主要5社のポケットWi-Fiとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した場合、もっとも実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

  楽天モバイルロゴ UQ wimax au Y!mobile logo softbank docomo
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
×
5,775円
×
5,018円
×
6,405円
×
7,788円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps

26.8~39.3Mbps

10.9~42.3Mbps

24.7~56.9Mbps

22.0~35.3Mbps
データ容量


実質無制限
(速度制限あり)


実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
制限あり
×
制限あり
速度制限条件
1Mbps

1Mbps

1Mbps

1Mbps
×
128Kbps
×
128Kbps
契約期間
なし
×
3年
×
2年
×
3年

なし
×
2年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、楽天モバイルの次に安いWiMAXの実質月額料金は3,000円台ではありますが、3年間の縛りがあるうえに、速度が特別速いわけでもありません。

そのほかのポケットWi-Fiに至っては、月額料金が5,000円を超えてしまいます。

よって、ポケットWi-Fiよりもテザリングの方が、料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、ポケットWi-Fiは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

4.【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,424円
(4,524円)
2,104円
(3,204円)
1,100円/月 キャッシュバック:30,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,792円
(4,453円)
2,686円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,055円
(2,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,249円
(4,569円)
2,039円
(3,359円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,500円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,329円
(3,879円)
2,189円
(2,739円)
1,100円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,374円
(3,924円)
2,274円
(2,824円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,553円
(3,339円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3,556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
4,391円
(4,941円)
3,540円
(4,090円)
1,100円/月 戸建て:10,000円
マンション:5,000円
2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4,602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 3,868円
(5,188円)
2,567円
(3,887円)
1,320円/月 戸建て:24,000円
マンション:20,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,827円
(4,377円)
3,756円
(4,306円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 5,728円
(5,948円)
3,940円
(4,160円)
220円/月 15,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,234円
(4,894円)
2,996円
(3,656円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,023円
(5,188円)
3,722円
(3,887円)
165円/月 戸建て:24,000円
マンション:20,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,659円
(3,879円)
2,519円
(2,739円)
220円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,827円
(4,769円)
3,613円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,519円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 6,105円 4,648円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

5.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ 音声通話
国内通話 0円
月間データ容量 0~3GB未満 1,078円/月
3GB以上~20GB未満 2,178円/月
20GB以上~無制限 3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

ちなみに、2022年10月31日までは、データ使用量が月間1GB未満の場合は楽天ポイントが1,078pt還元されるため、実質無料で使うことができます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つだけ紹介します。

楽天モバイルへ初めてお申し込みで最大8,000円相当分ポイント還元!

楽天モバイル初めての申込で最大8,000円相当ポイント還元出典:楽天モバイル

初めての「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」プラン申し込みで、最大8,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大8,000円相当分の内訳は、次の2つのキャンペーンの同時利用によるものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャンペーン名 キャンペーン
コード
もらえる
楽天ポイント
回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン 1587 5,000pt
【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント 1526 3,000pt

以下の「申し込み条件」をクリアすれば8,000ポイントがもらえますので、お得に利用するとよいでしょう。

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降、楽天回線に初めて申し込む人が対象
  2. 新規・乗り換え(MNP)・プラン変更で「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月20日(水)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

プラン利用開始およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に初めての申し込みと同時に対象のiPhoneを購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

還元されるポイントは、次のように購入する対象iPhoneによって異なります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

還元されるポイントの区分 iPhone 14・13・SE iPhone 12
対象機種の購入 16,000ポイント 8,000ポイント
初めての申し込み 3,000ポイント
楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム
5,000ポイント
還元される合計ポイント 24,000ポイント 16,000ポイント

※本体代48回払いの場合

なお、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用して、本体代金の支払いを48回に設定しないと、受け取れるポイントが減ってしまう点には注意が必要です。

<キャンペーンコード>

1526, 1639, 1551, 1383, 1587

<申し込み条件>

  1. 初めて楽天回線に申し込む人が対象
  2. 「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み、キャンペーン対象製品(iPhone)を購入する
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

【WEB】2022年9月10日(土)4:00~終了日未定

【ショップ】2022年9月16日(金)開店~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

6.無制限ポケットWi-Fiに関するよくある質問

ここでは、無制限ポケットWi-Fiに関してよくある以下の質問に対して答えていきます。

  1. 無制限ポケットWi-Fiは法人契約できる?
  2. 短期間だけポケットWi-Fiをお試し利用できる?
  3. ポケットWi-Fiの支払い方法は?
  4. 在宅ワークが多い場合は光回線や置くだけWi-Fiの方がいい?

いずれもよくある質問なので、プロの視点から詳しく解説していきます。

6-1.無制限ポケットWi-Fiは法人契約できる?

提供会社によりますが、可能なところが多いです。

今回紹介した無制限ポケットWi-Fiの中では

  • WiMAX
  • MUGEN Wi-Fi
  • ZEUS Wi-Fi

は法人契約が可能です。

各サービスの公式ホームページから確認するようにしてください。

6-2.短期間だけポケットWi-Fiをお試し利用できる?

ポケットWi-Fiは、月契約以外にも、日数単位でレンタルすることも可能です。

短期間のリモートワークや出張の際にインターネット回線を利用したい場合は、一日~月単位でのレンタルが可能なポケットWi-Fiがおすすめです。

ここでは以下の2つの場合に分けてそれぞれで最もお得なレンタルポケットWi-Fiを紹介していきます。

  • 1日〜数日単位でのレンタルをしたい場合
  • 1ヶ月〜数ヶ月単位でもレンタルをしたい場合

では、解説していきます。

1日〜数日単位でのレンタルをしたい場合

1日〜数日単位で無制限ポケットWi-Fiをレンタルしたい場合は、Wi-Fiレンタルどっとこむがおすすめです。

レンタルWi-Fiは多くのサービスがあり、選ぶのが大変ですが、Wi-Fiレンタルどっとこむは東証一部上場企業が提供するサービスで安心して利用することができます。

WiFiレンタルどっとこむ-トップ画面出典:Wi-Fiレンタルどっとこむ

利用手順は以下の3つのSTEPになります。

  1. ホームページから使用したいポケットWi-Fiに申し込み
  2. 宅配や空港でのルーター受け取り(利用開始)
  3. 空港窓口や郵送でルーター返却

利用が非常に簡単な上、1日数百円単位で通信量無制限のポケットWi-Fiのレンタルが可能なので、ぜひ利用してみてください。

1ヶ月〜数ヶ月単位でのレンタルをしたい場合

長期の出張やオフィス閉鎖に伴う数ヶ月間のリモートワークが行われるため、ポケットWi-Fiをレンタルしたいという場合には上記で紹介したMUGEN Wi-FiやZEUS Wi-Fiの「縛りなし」プランがおすすめです。

WiMAXも無料でレンタルできる

また、WiMAXを提供するUQコミュニケーションズが「Try WiMAX」という15日間無料でポケットWi-Fiを利用できるサービスを提供しています。

Try-WiMAXのイメージ出典:UQ WiMAX

期日までに返却しないと、自動契約となってしまうなどの注意が必要ですが、数日間使ってみたいという場合にはおすすめです。

詳細は「徹底比較!無制限WiMAXのおすすめレンタル業者と5つの注意点」で解説しているので、参考にしてみてください。

「ポケットWi-Fiが自分に合うか確かめたい」という場合にはぜひ利用してみましょう。

6-3.ポケットWi-Fiの支払い方法は?

基本的には、クレジットカードからの支払いのみとなっています。

ただ、口座振替での支払いが可能なサービスもいくつか存在するので、クレジットカードでの支払いが嫌な場合は、口座振替が可能か否かをしっかりと公式ホームページで確認するようにしてください。

6-4.在宅ワークが多い場合は光回線や置くだけWi-Fiの方がいい?

インターネット回線はポケットWi-Fiだけではありません。

外では大容量の通信をせず、家でだけ大容量の通信を快適に行いたいという場合はポケットWi-Fiではなく、光回線やホームルーターという選択肢もあります。

光回線

光回線とは、光ファイバーというケーブルを家まで引き込むことで高速通信が可能な回線です。

光回線とポケットWi-Fiの違いをまとめると以下のようになります。

光回線 ポケットWi-Fi
持ち運び ×
回線速度
通信量 無制限 制限あり
月額料金 やや高い 光回線より安い
工事 必要 不要

光回線は家でしか通信ができないですが、超高速の通信環境を無制限で使用できるので、自宅で快適な通信環境を整えたいという場合には、光回線がおすすめです。

ホームルーター

ホームルーターとは自宅に据え置くタイプのWi-Fiルーターです。

ポケットWi-Fiに比べると比較的安定した通信を行うことができますが、月額料金や通信速度はポケットWi-Fiとあまり変わらず、通信障害も発生しやすいため、あまりおすすめはできません。

まとめ

数ある回線から、最もお得でおすすめの無制限ポケットWi-Fiを紹介した上で、ポケットWi-Fiの注意点について解説しましたが、いかがでしたか。

2022年10月現在、無制限でおすすめなポケットWi-Fiは『WiMAX』ですが、ポケットWi-Fiには日数単位で速度制限があるため、完全無制限でWi-Fiを利用したい場合は「光回線」を検討しましょう。

また、持ち運んで手軽にWi-Fiが使いたい場合は、費用が抑えられる格安SIMの「テザリング」がおすすめです。

この記事を読んだあなたが、自分に最も適したWi-Fiを快適かつ、お得に利用できることを心より願っています。

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