徹底解説!知っておきたいドコモ光の契約に関する全知識

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「光回線の契約は複雑そう」「現在契約しているドコモ光の契約内容が把握できていない」といった悩みを抱える人は少なくありません。

結論、ドコモ光では公式ではなく、『GMOとくとくBB』から申し込む事で最もお得に契約ができます。また、新規の契約・契約内容の確認はWebから、契約内容の変更はドコモショップで行う事がおすすめです。

このページでは長年光回線の販売員をしてきた私が、ドコモ光の新規契約の注意点や手順、契約内容の確認・変更方法、更におすすめのお得な申し込み窓口まで解説します。

  1. ドコモ光の契約は店頭以外で行うのがベスト
  2. ドコモ光の新規契約で必要なもの
  3. ドコモ光の契約の流れは3ステップ!
  4. ドコモ光をお得に契約できるおすすめの窓口
  5. ドコモ光の契約内容の確認は「窓口」と「My docomo」の2択
  6. ドコモ光で変更できる契約内容は7つ
  7. ドコモ光の契約を変更する3つの方法
  8. ドコモ光の契約でよくある質問

これを読めば、安心してドコモ光を契約、利用する事ができます。

1. ドコモ光の契約は店頭以外で行うのがベスト

ドコモ光は、NTTフレッツの回線を使用した光回線で、プロバイダがセットになった光コラボの1つです。

通常では、光回線の申し込みにはWebや店頭、電話などの方法がありますが、ドコモ光の申し込みではWebからの申し込みがおすすめです。

というのも、店頭での申し込みの場合、不要なオプションに加入させられてしまったり、あまりお得ではないキャンペーンを薦められたりして、損してしまう可能性があるためです。

この章ではおすすめの申し込み先や、申し込みの際の対応の評判について解説します。

1-1.ドコモ光公式よりもGMOとくとくBBからの申し込みの方がお得!

まず結論として、ドコモ光の申し込みはプロバイダ『GMOとくとくBB』からのからの申し込みが最もお得です。

下の表を見るとわかるように、Webからの申し込みの方がメリットが多く、店頭からの申し込みの方がデメリットが多いからです。

メリット デメリット
Webからの申し込み
  • 契約内容をじっくり確認できる
  • 本当にお得なキャンペーン窓口から申し込める
  • 不要なオプション等の勧誘がない
  • 好きな時間・場所で申し込める
  • インターネット環境が必要
  • 直接説明を受けることができない
店頭からの申し込み
  • インターネット環境が不要
  • 直接説明を受けることができる
  • 口頭での説明のみでは契約内容を把握できない事が多い
  • 公式のキャンペーンはあまりお得ではない
  • 不要なオプション等の勧誘が多い
  • 営業日・営業時間に合わせて店頭へ足を運ぶ必要がある

店頭の申し込みでは、口頭の説明のため契約内容が理解できないまま申し込んでしまう可能性や、不要なオプションに加入してしまう可能性があります。

ですが、Webからの申し込みでは契約内容をじっくり確認できる上に、不要なオプションに勧誘されてしまうといった不安もありません。

さらに、公式のキャンペーンに対しプロバイダ(代理店)は、顧客獲得のために独自キャンペーンを追加して設けている分お得なため、Webからの申し込みで、かつプロバイダ『GMOとくとくBB』から申し込む事が最もおすすめです

なお、プロバイダ『GMOとくとくBB』を選ぶ理由については、4章「ドコモ光をお得に契約できるおすすめの窓口」で詳しく解説します。

1-2.ドコモ光の対応の評判を口コミで確認!

店頭よりWebからの申し込みがおすすめなことは解説しましたが、ここでは実際に店頭で申し込んだ人の口コミを改めて確認してみましょう。

以下はTwitterの口コミですが、「不明点が多かった」といった意見や、店員さんの対応に不満を抱いた様子が伺えます。

勿論全ての口コミが批評しているわけではなく、以下のように好評の口コミも一部では見受けられました。

この様に対応に満足したという口コミもあったものの、実際にどのような対応をされるかはその時の担当スタッフ次第なので、リスクを減らすという観点からもWebからの申し込みがおすすめと言えます。

2. ドコモ光の新規契約で必要なもの

ドコモ光を新規契約しようとした際に、必要なものは基本的に以下の3点があります。

ドコモ光の新規成約に必要なもの

  • 本人確認書類(ただしドコモユーザーは電話番号で対応可)
  • 契約事務手数料3,300円(税込)
  • クレジットカード(もしくはキャッシュカード)

ここで注目していただきたいのは、本人確認書類です。

基本的には以下のような本人確認書類を用意する必要があります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード(顔写真があるもの)
  • 在留カード(または)外国人登録証明書

ただし、ドコモユーザーでスマホを契約している人は、電話番号を伝えるだけで本人確認を簡略化する事ができます。

その他、契約事務手数料は、基本的に3大キャリアであればどこを選んでも同一の料金がかかり、また、クレジットカード、もしくはキャッシュカードは、ドコモ光の利用料金の支払い登録の為に必要となるため予め準備しておきましょう。

3. ドコモ光の契約の流れは3ステップ!

この章ではドコモ光をWebで申し込んでから、開通工事にいたるまでの流れについて解説します。

ドコモ光の申し込みは以下の3ステップになります。

ステップ1.Webで申し込み

第一章でも解説したように、ドコモ光はWebから申し込むことをおすすめします。

最もおすすめのGMOとくとくBBの場合は下記ページから申し込みが可能です。

GMOとくとくBB申し込みページ

※他のキャンペーンページですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

なお、GMOとくとくBBを使う場合には、「契約者の名前」「ドコモの契約電話番号」「住所」があれば申し込みが可能です。

折り返しの連絡日時を指定できますので、都合のいい時間帯を選びましょう。

ちなみに「転用」や「事業者変更」で乗り換える場合は、以下の「転用承諾番号」や「事業者変更承諾番号」が必要となります。

【補足】転用・事業者変更とは

「転用」とは、フレッツ光から光コラボへ乗り換えることを指します。回線設備はどちらもフレッツ光のものを使用するため、開通工事が不要なメリットがあります。

「事業者変更」とは、光コラボから別の光コラボへ乗り換えることを指します。こちらも開通工事が不要で、簡単に乗り換えられるメリットがあります。

転用|フレッツ光から乗り換える場合

フレッツ光からドコモ光へ乗り換える場合(転用)は、「転用承諾番号」と呼ばれるNTT東日本、西日本が発行するアルファベット1文字に加えて数字10桁の番号が必要になります。

これは、フレッツ光の回線をそのまま使うために、絶対に必要な番号です。

Webもしくは電話ですぐに取得できますので、下記の情報を揃えて手続きをしましょう。

  • フレッツ光のお客さまID or ひかり電話番号 or 契約者の連絡先電話番号
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用場所住所
  • どうやってフレッツ光を支払っているか(クレジットカード?口座振替?)

お客様IDとは、フレッツを開通した時などに送られてくる「開通のご案内」に書かれた「CAF・COP・L」から始まる13~16桁の英数字です。

このお客様IDは、ドコモ光を一度解約し、その後再契約しても、同じIDは利用できませんので、注意してください。

転用承諾番号を取得するための窓口

転用番号を取得するための窓口は、NTT東日本とNTT西日本となります。

どちらもWEBまたは電話で受け付けています。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→ 

転用番号取得のための窓口
WEBから 電話で
NTT東日本 NTT東日本特設ページ

営業時間:午前8時30分~午後10時
(年中無休・年末年始をのぞく)

0120-140-202

受付時間午前9時~午後5時
(年中無休・年末年始をのぞく)

NTT西日本 NTT西日本特設ページ

営業時間:午前7時~翌午前1時
(年中無休・年末年始をのぞく)

0120-553-104

受付時間午前9時~午後5時
(年中無休・年末年始をのぞく)

ただし、受け付けは24時間しているわけではないので、注意しながら転用番号の取得を行いましょう。

転用番号の有効期限は15日間

転用番号の有効期限は、発行日から15日間です。

期限を過ぎると取り消しになりますので注意してください。

事業者変更|光コラボレーション事業者から乗り換える場合

ソフトバンク光やOCN光など、ドコモ光以外のNTT回線を使った光コラボレーション事業者からの乗り換えの場合でも、事業者変更を行う事で工事不要で乗り換える事が可能です。

その際は「事業者変更承諾番号」と呼ばれる、今の光コラボレーション事業者が発行する番号が必要ですので、契約内容を確認の上、今の事業者に連絡して、番号を請求しましょう。

事業者変更承諾番号を取得するための窓口

光コラボレーション事業者の窓口は、東日本と西日本で分かれているため、以下それぞれの公式ページから確認しましょう。

事業者変更承諾番号の有効期限は15日間

なお、事業者変更承諾番号にも15日の有効期限があるため注意してください。

ステップ2.電話連絡(内容確認と工事日の調整)

GMOとくとくBBで申し込みをすると、「ステップ1」の申し込み時にあなたが指定したタイミングで電話をくれます。

この電話では、細かい契約内容やキャンペーンなどの説明を受けられますので、疑問があれば解決しておきましょう。

新規で回線を引く場合は、工事日の調整が必要

現在NTTの回線を使っていない場合は、工事が必要です。基本的にどの窓口を使う場合もあなたから「ドコモ光サービスセンター」へ連絡をして工事の予約を取る必要があります。

ドコモ光サービスセンター連絡先

※受付時間:9:00~21:00(年中無休)

ドコモの公式ページには「開通日・工事日の確定からご利用開始まで、おおむね2週間かかります。」と書かれていて、実際も大体このくらい先に工事が決まるイメージです。

2~5月など引越しのシーズンは混み合いますので、早めの連絡がおすすめです。

また、工事日までに「開通のご案内」などというタイトルの手紙が届いた場合は、無くさずに保管しておきましょう。

ステップ3.開通工事

他のNTT回線からの切り替えの時は工事不要なケースが多いですが、新規に回線を引く方は工事に立ち会う必要があります。

もし、忘れてしまい、留守にしてしまうと工事の人は帰ってしまい、工事日が大きくずれてしまいますので必ず在宅するようにしましょう。

工事の際は、下記のようなホームゲートウェイと呼ばれる装置を設置するところまで行ってくれます。

出典:NTTドコモ

ちなみに、新規で回線を引く場合、この工事が終わって初めて、本当に契約が結ばれたことになります。

したがって、あなたがお住いの建物がどうしても回線を引き込めない場合は、キャンセル扱いになるケースがあります。

その他、プロバイダによっては、インターネット接続はご自分で設定する必要がありますが、そういったところは説明書や設定用のソフトを用意しているので、参考にしながら設定してみましょう。

また、このページで最も推奨しているGMOとくとくBBでは、面倒な設定が不要な高性能Wi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

Wi-Fiルータのレンタルは、ドコモ光とは別に申し込みが必要ですので、ドコモ光申し込み後「こちら」から申し込みを行いましょう。

4. ドコモ光をお得に契約できるおすすめの窓口

ドコモ光には申込窓口が複数ありますが、ドコモ光の一番お得な申込窓口はプロバイダの『GMOとくとくBB』です。

ドコモ光-GMOとくとくBB-申込画面
出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、オリコン顧客満足度調査において2年連続でNo.1を獲得している、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が運営するプロバイダです。

GMOとくとくBBから申し込んだ際の、キャンペーンや料金は以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ドコモ光 × GMOとくとくBB 戸建て マンション
月額料金 5,720円 4,400円
事務手数料 3,300円
工事費 19,800円
(キャンペーンで無料)
16,500円
(キャンペーンで無料)
提供エリア 日本全国
スマホとのセット割 ドコモ光セット割(毎月最大1,100円割引)
公式キャンペーン ・dポイント2,000ptプレゼント
・工事費無料
独自キャンペーン
(GMOとくとくBBの場合)
・20,000円キャッシュバック
・高性能Wi-Fiルーター無料レンタル
・開通前モバイルルーター無料レンタル
下り平均速度※1
(GMOとくとくBBの場合)
301.81Mbps
契約期間 2年 2年
実質月額料金
(GMOとくとくBBの場合)
3,841円 2,521円

※1:『みんなのネット回線速度』で計測された直近3カ月の平均値
※実質月額料金は「スマホセット割1,100円」で算出
※キャッシュバックを除き料金はすべて税込み

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』がおすすめな理由には、以下の3つがあります。

  • キャッシュバック額が高い
  • オプション加入が不要
  • キャッシュバックを受け取りやすい(受取時期と手続き)

下記は「キャッシュバックが1万円以上」の申込窓口の比較表ですが、GMOとくとくBBが最もキャッシュバック額が高く、オプション条件もなしで、受け取りやすさも優れていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

申込窓口 キャッシュバック
オプション条件 受け取りやすさ
受取時期 手続き方法
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
20,000円 なし 4カ月後 WEB手続き
Wiz
(代理店)
20,000円 なし 6カ月後 WEB手続き
OCN※1
(プロバイダ)
20,000円 なし 2カ月後 WEB手続き
@nifty
(プロバイダ)
20,000円 なし 8カ月後 WEB手続き
ぷらら
(プロバイダ)
15,000円 なし 4カ月後 WEB手続き
ネットナビ
(代理店)
15,000円 なし 1カ月後 郵送手続き

※実質月額料金が一番安くなる条件で比較
※1:月額料金が220円(税込)高い

なお、GMOとくとくBBよりも受け取り時期が早いOCNも同額のキャッシュバックを受け取れますが、結果的にはお得ではありません。

というのも、他の窓口と比べて月額料金が220円高いため、契約期間の2年間で考えれば、実質的なキャッシュバック額は14,720円(20,000円-(220円×24カ月))になるからです。

したがって、ドコモ光へ申し込むなら、GMOとくとくBBで間違いありません。

もっと詳しく知りたい場合

ドコモ光では、プロバイダを23社から選ぶことができます。

結論は同じですが、23社を全てチェックしたい場合は『ドコモ光の最高のプロバイダの選び方』の記事をご覧ください。

キャッシュバック受け取りのステップ

最後に『GMOとくとくBB』のキャッシュバックの受け取り方法について解説します。

dポイントは自動的に付与されますので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介します。

  1. GMOとくとくBBの入会後に郵送される、メールアドレスが記載された「登録証」を保管しておく
  2. 回線開通月を含む4ヶ月目に、登録したメールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する「案内メール」が届く
  3. 案内メールで必要事項を登録すれば、登録した翌月末日に指定した口座に振り込まれる

キャッシュバックの案内メールが届くのは4カ月後ですので、スマホのリマインダー機能などを使って忘れないようにするとよいでしょう。

ドコモ光が一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

ドコモ光キャンペーンページ: http://gmobb.jp/docomohikari/

  • 最高額の20,000円キャッシュバック
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • モバイルルーターの最大3カ月間無料レンタル

他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

5. ドコモ光の契約内容の確認は「窓口」と「My docomo」の2択

ドコモ光では、以下の3つの項目の契約内容を確認できます。

  • 申し込みの基本情報(住所・電話番号・dポイントクラブなど)
  • 月額料金や割引の詳細(支払い方法・契約プラン・割引プランなど)
  • オプションの登録・解約

無駄な月額料金を支払っていたり、割引きが適用されずに損していたりしないように、しっかりと確認することをおすすめします。

これらの確認は、「電話問い合わせ」もしくは「My docomo」問い合わせの2通りの方法で確認可能です。

ここではそれぞれの確認方法を解説します。

5-1.電話窓口からの確認方法

電話で契約内容を確認する場合は、以下の電話番号に問い合わせましょう。

ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモのケータイ電話やスマートフォン:151
  • 一般電話:0120-800-000

※受付時間:9:00~20:00(年中無休)

5-2.My docomoからの確認方法

My docomoで契約内容を確認する場合には、以下の4つの手順になります。

My docomoから確認する方法

  1. My docomのサイト、もしくは My docomo公式アプリへアクセスする
  2. dアカウントもしくはドコモの回線認証を利用してログインする
  3. 「ご契約内容の確認・変更」を選択する
  4. 「ドコモ光の確認・変更」を選択する

ここで一点注意が必要なのは、My docomoへのログイン方法です。

通信手段がWi-Fiの場合にはdアカウントでログインする必要があり、LTE回線や5G回線で接続している場合は、4桁の数字を入力する必要があります。

そのため、簡単にログインしたい場合には、My docomo公式アプリの利用をおすすめします。

上記のMy docomo公式アプリを利用し初回にログインをしておくと、それ以降はアプリ起動時にログイン不要のまま契約内容を確認する事が可能です。

6. ドコモ光で変更できる契約内容は7つ

ドコモ光の契約内容で、変更できるものは以下の7つです。

  • 住所変更
  • プラン変更
  • プロバイダ変更
  • 設置場所の利用者の変更
  • 会社合併などによる継承
  • 名義変更
  • 氏名・会社名の改称

契約内容の変更に関しては、手続きを行う方法によって変更できる項目が変わるため、そちらは7章「ドコモ光の契約を変更する3つの方法」で詳しく解説します。

6-1.ドコモ光でプロバイダを変更したい場合は要注意

一点、契約内容の変更で注意が必要なのがプロバイダの変更です。

プロバイダの変更方法には以下2つの方法があるのですが、お得に変更するためには「一度解約して再度申し込む」の方がお得です。

  • 変更手続きを行う
  • 一度解約して再度申し込む

というのも、それぞれのメリット・デメリットを比べてわかる通り、一度解約して再度申し込めば、お得なキャンペーンを利用できるからです。

メリット デメリット
変更手続き
  • 手続きが簡単
  • 事務手数料などの費用がかかる
一度解約して再度申し込む
  • プロバイダ独自のキャンペーンや割引が受けられる
  • 手続きの手間がかかる

解約する際には、違約金がかかる可能性もありますが、キャッシュバックキャンペーンを使えば、実質0円にすることもできるので安心です。

なお、プロバイダは高額なキャッシュバックや高性能のWi-Fi無料レンタルなどの特典が充実している「GMOとくとくBB」が最もおすすめです。

7. ドコモ光の契約を変更する3つの方法

続いて、ドコモ光の契約内容を変更するためには、以下の3つの方法があります。

  • ドコモショップ
  • 電話
  • My docomo

6章でも説明しましたが、受付窓口によって変更できる内容が異なるため、以下の表を参考にしてください。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

変更内容 ドコモショップ 電話 My docomo
住所変更
プラン変更 ×
プロバイダ変更 ×
設置場所の利用者の変更 ×
会社合併などによる変更 × ×
名義変更 × ×
氏名・会社名の改称

以下で、3つの方法についてそれぞれ、特徴や注意するべき点を解説します。

7-1.ドコモショップ|どんな変更でも対応可能

基本的には、ドコモショップであればどの変更内容にも対応できます。

ただし、ドコモショップは混雑する可能性もあるので、事前に予約をしておくことをおすすめします。

7-2.電話|大体の変更項目に対応

電話では、住所やプラン、プロバイダ、設置場所の利用者、氏名・会社の5つの項目の変更が可能です。

ただし、ドコモインフォメーションセンターから契約内容を変更する場合には、以下の準備が必要です。

  • docomoユーザー:ドコモの携帯電話番号+ネットワーク暗証番号
  • docomoユーザー以外の人:ドコモ光の契約ID

契約しているスマホのキャリアによって、予め用意するものが異なるので注意しましょう。

ドコモインフォメーションセンター

  • ドコモのケータイ電話やスマートフォン:151
  • 一般電話:0120-800-000

※受付時間:9:00~20:00(年中無休)

7-3.My docomo|住所・名前の変更のみ対応

最後に3つ目ですが、My docomoから変更できるのは、「住所・氏名・会社名」のみです。

そのため、いろいろな変更をしたい場合、ドコモショップ、もしくは電話で変更しましょう。

8. ドコモ光の契約でよくある質問

ここでは、ドコモ光の契約に関してよくある質問をまとめました。

Q1.ドコモ光の契約IDとは?

ドコモ光には契約IDというものがあります。

契約IDとは、ドコモ光の利用者を識別するためのIDのことで、「CAF+10桁の数字」「COP+8桁の数字」のどちらかで構成されています。

ドコモ光でタイプCを契約している場合は、「CTV+8桁の数字」となります。

契約IDの確認方法

契約IDの確認方法は以下の手順です。

契約IDの確認方法

  1. My docomoにdアカウントでログイン
  2. 「ご契約内容の確認・変更」を選択
  3. 「ドコモ光の確認・変更」を選択

なお、契約IDの確認方法は、ドコモ光を契約した際に受け取る「開通のご案内」にも記載されています。

Q2.契約途中に引っ越しをした場合はどうなる?

契約途中に引っ越した場合でも、NTTドコモへ移転手続きを行えば、解約金は発生せずにそのまま継続できます。

ただし、以下の移転手数料や工事費は必要となるため注意してください。

料金
移転事務手数料 2,200円
移転工事費(同じNTTエリア内に移転の場合) 2,200~8,250円
移転工事費(NTT東日本から西日本、などエリアが変わる場合) 2,200~16,500円

※料金はすべて税込み

Q3.契約後にプロバイダの変更は可能?

ドコモ光では、契約後でも事務手数料の3,300円のみでプロバイダの変更が可能です。

もし変更したい場合には、ドコモショップもしくはドコモインフォメーションセンターから変更の手続きを行いましょう。

ドコモ インフォメーションセンター

  • ドコモのケータイ電話やスマートフォン:151
  • 一般電話:0120-800-000

※受付時間:9:00~20:00(年中無休)

9.まとめ

ドコモ光を契約する流れや契約内容の確認・変更方法に加え、最もお得にドコモ光を契約する方法を解説してきましたが、いかがでしたか?

ドコモ光は、docomoのスマホを使っていれば、スマホ代が毎月割引されるお得な光回線サービスです。

最もお得に契約する方法は、高額キャッシュバックや高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルができるプロバイダの「GMOとくとくBB」から申し込むことです。

このページを読んだあなたが、ドコモ光をお得かつスムーズに契約できることを心から願っています。

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