16社から販売員が選ぶ本当におすすめのドコモ系格安SIM6選

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「ドコモ系の格安SIMでおすすめの格安SIMが知りたい」「今ドコモを使っていて格安SIMにはどんな種類があるのか知りたい」と考えていませんか。

現在、50種類以上の格安SIMがあり、その大半をドコモ系の格安SIMが占めています。しかし、その中でもおすすめできる格安SIMは数えるほどしかありません。

この記事では家電量販店にて格安SIMを5年間販売し続けている私がドコモ系の格安SIMについて以下の流れで紹介したいと思います。

  1. 主要ドコモ系格安SIM16種を徹底比較
  2. 主要格安SIM16種を紹介
  3. 主要ドコモ系格安SIM16社の通信速度の計測結果のまとめ

この記事を読むことでドコモ系の格安SIMについて知ることができ、あなたに合ったドコモ系の格安SIMが必ず見つかります。

1. 主要ドコモ系格安SIM16種を徹底比較

この章では通信速度や料金プランを元にドコモ系の格安SIM16社を徹底比較しました。ドコモ系の格安SIMは現在ドコモの携帯電話を使っている方に特におすすめです。

なぜなら、格安SIMを選ぶ際、基本的に現在使っている携帯会社と同じ通信回線の格安SIMであれば、今使っている携帯電話がそのまま利用できるからです。

また、格安SIMを比較する上で最も重要なのは「通信速度」です。この記事で紹介している格安SIMの中で最もおすすめなのは通信速度の早い『LINEモバイル』です。

次章にて要格安SIM16種についてそれぞれ詳しく紹介しますが、『LINEモバイル』はLINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されない点もおすすめです。

通信速度について、以下の表ではわかりやすく記号で表記してありますが、詳しく知りたい方は 「3章.主要ドコモ系格安SIM16社の通信速度の計測結果のまとめ」に私が実際に以下の格安SIMを利用して検証した結果があります。

以下はこの記事で紹介している格安SIM20種の通信データ量の簡易一覧表です。青文字の箇所は安いですが、低速プランになります。

-データ通信専用の場合-

データ通信専用:データ通信しかできず、通話ができない格安SIM

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル ⭐︎  – 500円  –  – 1,110円  1,640円  2,300円  –  –  2,640円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル  –  900円  –  1,450円  – 2,260円  –  4,050円 5,450円  –
BIGLOBE SIM  –  –  – 900円  –  –  – 1,450円  –  –  – 2,700円  –  – 4,500円 6,750円  –
スマモバ  –  – 2,480円  –  –  – 3,480円  –  – 1,980円
U-mobile  –  – 790円  –  –  1,480円  –  –  –  –  –  2,380円  –  –  – 2,480円
mineo 700円  800円  –  – 900円  – 1,580円  – 2,520円  –  – 3,980円  – 5,900円  –  –
OCNモバイル  –  1,100円  –  – 1,450円  –  –  – 2,300円  – 1,800円  4,150円 6,050円
ロケットモバイル  – 590 円  – 690 円 840 円  – 1,200 円  – 1,850 円  –  –  –  –  –  –  –  – 298 円〜
nuro mobile  – 700円   –  900円   –  – 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円  –  – 1,620円〜
NifMo  –  640円 900円  – 1,600円  –  –  2,800円  –  –  –  –
freetel 499円  – 900円  – 1,520円  –  – 2,140円  – 2,470円  –  – 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円
DMMモバイル  –  480円  770円  850円  – 1,210円 1,860円 1,980円  – 2,190円  – 3,280円 3,980円  440円
IIJmio  –  –  –  – 900円  – 1,520円  –  – 2,560円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE  480円  780円  980円  – 1,480円  – 1,980円  2,680円  – 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円
DTI SIM 600円 840円  –  1,220円  –  –  –  – 2,100円  – 3,600円 4,850円  –  –  –  – 2,200円
b-mobile
× 公式ページを参照してください。

音声通話付きの場合-

音声通話付き:データ通信と通話の両方ができるSIM

  通信速度 500MB 1GB 1.1GB 2GB 3GB 3.1GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 12GB 13GB 15GB 20GB 25GB 30GB 40GB 50GBB 無制限
LINEモバイル ⭐︎  – 1,200円  –  – 1,690円 2,220円 2,880円  –  – 3,220円  –  –  –  –  –  –  –
楽天モバイル  – 1,600円  – 2,150円  – 2,960円  – 4,750円 6,150円  – 1,980円〜
BIGLOBE SIM  – 1,400円  – 1,600円  –  –  – 2,150円  –  –  – 3,400円  –  – 5,200円 7,450円
スマモバ 1,580円  –  – 2,480円  –  –  –  –  – 2,480円
U-mobile  –  – 1,580円  –  – 1,980円  –  –  –  –  – 2,880円  –  –  – 2,980円
mineo 1,400円 1,500円  –  – 1,600円  – 2,280円  – 3,220円  –  – 4,680円  – 6,600円  –  –
OCNモバイル  – 1,800円  –  – 2,150円  –  –  – 3,000円  – 2500円 4,850円 6,750円
ロケットモバイル  – 1,250 円  – 1,300 円 1,400 円  – 1,800 円  – 2,400 円  –  –  –  –  –  –  –  – 948 円〜
nuro mobile 1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 2,200円〜
NifMo  – 1,340円 1,600円  – 2,300円  –  – 3,500円  –  –  –  –
freetel 1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 10,100円 12,500円
DMMモバイル  – 1,260円 1,380円 1,500円  – 1,910円 2,560円 2,680円  – 2,890円  – 3,980円 4,680円 1,140円
IIJmio  –  –  –  – 1,600円  – 2,220円  –  – 3,260円  –  –  –  –  –  –  –
AEON MOBILE 1,130円 1,280円 1,380円 1,580円  – 1,980円  – 2,680円 3,280円  – 4,680円 6,080円 7,980円  1万800円
DTI SIM 1,200円 1,490円  – 1,920円  –  –  –  – 2,800円  – 4,300円 5,550円  –  –  –  – 2,900円
b-mobile × 公式ページを参照してください。

上記のようにドコモ系の格安SIMではLINEモバイル』が通信速度が早く、最もおすすめです。

そのほかにも以下の格安SIMが通信速度が早く、おすすめですので、目的に合わせてLINEモバイルと一緒に選んでいきましょう。

★『LINEモバイル』: https://mobile.line.me/

購入時の注意

公式ページ以外から申し込むと、料金が上がったり、解約に関するルールが変わる可能性があります。

必ず公式ページから購入しましょう。

次章以降はこれらの格安SIMの詳細を紹介します。

Q. なんで速度が大切なの?

格安SIMの中には劣悪な通信しかできず「使い物にならないもの」が多いからです。

料金なども大きな差がなく、購入後に後悔するかしないかは通信速度にかかってくると言っても過言ではありません。

まずは速度でふるい分け、その上であなたに合ったプランやサービスのある格安SIMを選ぶことが大切です。

2. 主要格安SIM16種を紹介

前章で紹介した格安SIM16種を紹介したいと思います。あくまでも通信速度が早ければ早いほどおすすめなので、おすすめ度=私が実際に計測した通信速度として下記のように評価しました。

-商品名をクリックすることで詳細に飛びます-

種類 おすすめ度
LINEモバイル ★★★★★
楽天モバイル ★★★★☆
BIGLOBE SIM ★★★★☆
スマモバ ★★★★☆
U-mobile ★★★★☆
mineo ★★★★☆
OCNモバイル ★★★☆☆
ロケットモバイル ★★★☆☆
nuro mobile ★★★☆☆
NifMo ★★★☆☆
DMMモバイル ★★★☆☆
IIJmio ★★★☆☆
freetel ★★☆☆☆
AEON MOBILE ★★☆☆☆
DTI SIM ★★☆☆☆
b-mobile ★☆☆☆☆

上記の格安SIMはどれも知名度の高い格安SIMなので、以下を読むことであなたに合った格安SIMが必ず見つかります。

基本的には上記の格安SIMの中でおすすめ度の高い以下の6機種が通信速度も早く、おすすめです。

  • LINEモバイル』:LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが使い放題
  • 楽天モバイル』:データ使い放題プランがお得
  • BIGLOBE SIM』:月額480円〜で動画や音楽サービスが使い放題
  • スマモバ』:時間帯によるデータ使い放題プランが充実
  • U-mobile』:料金プランが安いものが多い
  • mineo』:家族向けプランが充実

迷った場合はおすすめ度の最も高い『LINEモバイル』がおすすめです。

以下でそれぞれ詳細を紹介していきます。

LINEモバイル

LINEモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、通信の速度も速く、セットで販売しているSIMフリースマホも人気の端末を取り扱っているので最もおすすめの格安SIMです。

そのため、ドコモユーザーにはもちろんですが他の携帯会社のスマホをSIMロックを解除するか、新しくスマホとセットで購入するのもおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

LINEモバイルの8つの注目ポイント!

LINEモバイルには8つの注目ポイントがあります。

  • LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが速度制限されない
  • LINEのID検索に対応している
  • 余ったデータ通信量は繰り越しできる
  • LINEポイントが毎月もらえる
  • 「10分かけ放題オプション」で通話もお得になる
  • 3日間で一定通信量を超えた場合の通信速度制限がない
  • 月額料金が1か月無料になる
  • 家族や友だちにデータをプレゼントできる

LINEモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

LINEモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 音声SIMには12か月の最低契約期間がある
  • ほとんどのプランで人気のアプリの通信量がカウントされないので契約する際は利用通信量に注意して、高速通信量の大きすぎるプランにしない

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度は安定的に速いです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

LINEモバイルのプラン詳細

LINEモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
500円 1,110円  1,640円  2,300円  2,640円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円

LINEモバイルで買えるおすすめスマホ

LINEモバイルには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • 「HUAWEI MediaPad T3」:19,980円
  • 「arrows M04」:32,800円
  • 「GRAND X LTE」:12,480円
  • 「HUAWEI P10」:65,800円
  • 「VAIO® Phone A」:21,800円
  • 「HUAWEI nova lite」:19,900円
  • 「HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro」:24,800円
  • 「arrows M03」:27,800円
  • 「ZenFone™ 3」:35,800円
  • 「Blade E01」:13,800円

LINEモバイルで実施中のキャンペーン

現在、LINEモバイルでは「LINEモバイルデビュー応援 2ヶ月連続3GBデータ増量キャンペーン:2017/5/1~ 11/30」を行なっています。

“LINEモバイル”公式サイト:「https://mobile.line.me/

楽天モバイル

楽天モバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、11月から始まった「スーパーホーダイ」という使い放題プランが非常におすすめなので、データ利用無制限の格安SIMを探している方には『楽天モバイル』が最もおすすめです。

さらに、月額料金100円につき1ポイントたまるので、楽天市場でよく買い物をする方におすすめで、端末をセットで新しく購入する場合、値引きキャンペーンを頻繁にやっているのでおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末を確認してから解除することをおすすめします。

楽天モバイルの5つの注目ポイント!

楽天モバイルには5つの注目ポイントがあります。

  • 楽天でんわアプリで通話料が半額になる
  • 月額918円で楽天でんわアプリが5分かけ放題になる
  • 月額2,570円で5分以上の国内通話がかけ放題になる
  • 楽天カフェで楽天モバイルの端末を試したり、プランの相談ができる
  • 楽天モバイルは、月額料金が初月無料になる

楽天モバイルの2つの気をつけるべきポイント!

楽天モバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 通話SIMの場合、12カ月間の最低利用期間がある
  • 3G専用端末では使えない

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

楽天モバイルのプラン詳細

楽天モバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB 無制限
 900円  1,450円 2,260円  4,050円 5,450円 525円

音声通話付きプランの場合-

3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB 無制限
1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円 1,250円

また、11月から始まった「スーパーホーダイ」という使い放題プランが非常におすすめです。

このプランは最大通信速度:1Mbpsの低速通信とLTEによる高速通信の両方を使い分けることのできるプランです。LTEによる高速通信はプランごとに2GB、6GB、14GBのプランがあります。

また、国内電話が5分間かけ放題だったり、低速通信時も12:00~13:00、18:00~19:00はを除いてそこそこスムーズな通信が可能なので最もおすすめの使い放題プランと言えます。

出典:楽天モバイル

楽天モバイルで買えるスマホ

楽天モバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:32,800円(通話SIM)/ 3万4800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:63,800円(通話SIM)/ 6万5800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 Plus:69,800円(通話SIM)/ 7万2800円(データSIM)
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • ZenFone 3 Max:15,800円(通話SIM)/ 18,800円(データSIM)
  • HUAWEI Mate 9:51,800円(通話SIM)/ 54,800円(データSIM)
  • HUAWEI honor 8:26,800円(通話SIM)/ 33,800円(データSIM)
  • AQUOS SH-M04:21,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone 3:25,800円(通話SIM)/ 30,800円(データSIM)
  • arrows M03:9,999円
  • AQUOS mini SH-M03:12,900円
  • ZTE BLADE E01:980円(通話SIM)/ 2,980円(データSIM)
  • HUAWEI P9 lite:12,400円(通話SIM)/ 14,400円(データSIM)
  • ZenFone Go:19,800円
  • AQUOS SH-RM02:18,800円(通話SIM)/ 20,800円(データSIM)
  • ZenFone 3 Laser:22,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone Max:13,400円(通話SIM)/ 15,400円(データSIM)
  • AQUOS SH-N01:9,700円
  • HUAWEI MediaPad M3:37,800円(シルバー)/ 42,800円(ゴールド)
  • HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • ZenPad 10:29,800円
  • HUAWEI MediaPad M2 8.0:39,800円
  • HUAWEI E5577:9,800円
  • Aterm MR05LN:21,900円(データSIM SMSなしのみ)
  • ONKYO GRANBEAT DP-CMX1:79,800円

楽天モバイルにで実施中のキャンペーン

現在、楽天モバイルにでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • オプションサービス最大2カ月無料
  • SIMカード 月額基本料が1ヶ月無料

“楽天モバイル”公式サイト:「https://mobile.rakuten.co.jp/

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、BIGLOBE Wi-FiというWi-Fiスポットの利用ができ、このWi-Fiは通常1ライセンス270円しますが、6GB以上のプランを契約の場合は無料で使うことができます。

また、「エンタメフリーオプション」を申し込むことでYouTubeGoogle Play MusicApple MusicAbemaTVSpotifyAWAradiko.jpAmazon MusicU-NEXTなどのアプリが月額480円(データ専用SIMの場合980円)で使い放題です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

BIGLOBE SIMの5つの注目ポイント!

BIGLOBE SIMには5つの注目ポイントがあります。

  • 6GB以上のプランでBIGLOBE Wi-FiでWi-Fiスポットが無料になる
  • BIGLOBEの既存ユーザーは月額216円割引になる
  • アプリ「オートコネクト」で、LTEと3G通信とWi-Fi通信が自動で切り替わるので通信量の節約ができる
  • 12ギガのプランがあり、追加のSIMを発行すれば複数端末で共有ができる
  • アプリ「BIGLOBEでんわ」では国内通話料が半額になる

BIGLOBE SIMの2つの気をつけるべきポイント!

BIGLOBE SIMには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 音声SIMには12か月の最低契約期間がある
  • 高速通信と低速通信の切り替え機能がない

BIGLOBE SIMの通信速度

BIGLOBE SIMの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

BIGLOBE SIMのプラン詳細

BIGLOBE SIMには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
900円 1,450円 2,700円 4,500円 6,750円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円

BIGLOBE SIMで買えるおすすめスマホ

BIGLOBE SIMには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:32,800円(通話SIM)/ 34,800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:63,800円(通話SIM)/ 65,800円(データSIM)
  • HUAWEI P10 Plus:69,800円(通話SIM)/ 72,800円(データSIM)
  • HUAWEI nova lite:21,800円
  • ZenFone 3 Max:15,800円(通話SIM)/ 18,800円(データSIM)
  • HUAWEI Mate 9:51,800円(通話SIM)/ 54,800円(データSIM)
  • HUAWEI honor 8:26,800円(通話SIM)/ 33,800円(データSIM)
  • AQUOS SH-M04:21800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone 3:25,800円(通話SIM)/ 30,800円(データSIM)
  • arrows M03:9,999円
  • AQUOS mini SH-M03:12,900円
  • ZTE BLADE E01:980円(通話SIM)/ 2,980円(データSIM)
  • HUAWEI P9 lite:12,400円(通話SIM)/ 14,400円(データSIM)
  • ZenFone Go:19,800円
  • AQUOS SH-RM02:18,800円(通話SIM)/ 2,800円(データSIM)
  • ZenFone 3 Laser:22,800円(通話SIM)/ 24,800円(データSIM)
  • ZenFone Max:13,400円(通話SIM)/ 15,400円(データSIM)
  • AQUOS SH-N01:9,700円
  • HUAWEI MediaPad M3:37,800円(シルバー)/ 42,800円(ゴールド)
  • HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE:10,980円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • ZenPad 10:29,800円
  • HUAWEI MediaPad M2 8.0:39,800円
  • HUAWEI E5577:9,800円
  • Aterm MR05LN:21,900円(データSIM SMSなしのみ)
  • ONKYO GRANBEAT DP-CMX1:79,800円

BIGLOBE SIMで実施中のキャンペーン

現在、BIGLOBE SIMでは以下の4つのキャンペーンを行っています。

  • SIM/スマホセット申し込みで最大20,000円キャッシュバック
  • 友達紹介で1ヶ月無料
  • セキュリティセット・プレミアム特典
  • iPhone/iPad購入でGポイント進呈

“BIGLOBE SIM”公式サイト:「http://join.biglobe.ne.jp/mobile/

スマモバ

スマモバ』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、決められた時間のみLTE使い放題になるプランがあったり、スマホとのセットだけでなくタブレットやルーターとのセット割りもあります。

深夜帯や1日のうち自分で定めた5時間など、時間帯によるデータ使い放題プランがおすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

スマモバの4つの注目ポイント!

スマモバには4つの注目ポイントがあります。

  • LTE使い放題プランは速度制限がほぼなく大容量のデータ通信ができる
  • テザリングやWi-Fi利用できる
  • 指定されている時間帯はLTE通信も使い放題で使わない時間帯の料金が節約できる
  • 月額918円の「スマート通話定額プレミアム」で10分以内の国内通話がかけ放題になる

スマモバの2つの気をつけるべきポイント!

スマモバには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 24ヶ月の最低利用期間が設定されており、最低利用期間前に解約する場合は違約金として10,584円かかる
  • セット販売に人気の端末がない

スマモバの通信速度

スマモバの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

スマモバのプラン詳細

スマモバには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

5GB 25GB 無制限
2,678円  3,758円 2,138円〜

音声通話付きプランの場合-

1GB 5GB 50GBB
1,706円 2,678円 2,138円〜

スマモバで買えるおすすめスマホ

スマモバには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • Apple iPhoneSE:4,980円/月~
  • ZTE BLADE S6:2,480円/月~
  • ZTE BLADE V7 LITE:2,480円/月~
  • ZTE BLADE V6:2,480円/月~
  • Apple iPhone6:4,980円/月~
  • 富士通 arrows M03:4,980円/月~
  • SHARP AQUOS SH-M04:4,980円/月
  • SHARP SH-M02:4,980円/月
  • FREETEL Priori3 LTE:1,980円/月

スマモバで実施中のキャンペーン

現在、スマモバではキャンペーンを行なっていません。

“スマモバ”公式サイト:「https://smamoba.jp/

U-mobile

U-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

U-mobileは、音声通話SIMなら映画の新作が毎月1つ見れたり、無料で使えるWiFiスポットがあります。

料金プランが安いものが多いので節約志向の方におすすめです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

U-mobileの4つの注目ポイント!

U-mobileには4つの注目ポイントがあります。

  • 通信量1GB以下と通信量1GB~3GBの2段階の定額にできる
  • フレッツ光の「U-NEXT光コラボレーション」で自宅のインターネット料金とセットで割引にできる
  • 12万本以上の動画を配信するU-NEXTのサービスが利用できる
  • 音楽配信サービス「SMART USEN」の月額3,218円でセットプランがある

U-mobileの気をつけるべきポイント!

U-mobileにはLTE使い放題プランがありますが短期間に大量のデータ通信を行うと、一時的にデータ通信速度が200kbpsに制限されます。

U-mobileの通信速度

U-mobileの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

U-mobileのプラン詳細

U-mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 5GB 25GB 無制限
790円  1,480円  2,380円 2,480円

音声通話付きプランの場合-

3GB 5GB 25GB 無制限
1,580円 1,980円 2,880円 2,980円

U-mobileで買えるおすすめスマホ

U-mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • P10 lite:29,980円
  • arrows M03:33,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Go:19,800円
  • HTC Desire 626:22,800円
  • HTC Desire EYE:52,800円
  • EveryPhone EN:9,980円
  • EveryPhone AC:12,800円
  • EveryPhone ME:13,800円
  • EveryPhone PW:27,800円
  • EveryPhone HG:39,800円
  • EveryPhone DX:49,800円

“U-mobile”公式サイト:「https://umobile.jp/faq/

mineo

mineo』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、家族で契約したり複数契約すると1台につき月額50円引きになったり、データ量を共有できたりもします。

さらにパケットシェアで余ったデータを家族で共有できるので家族で利用したい方におすすめの格安SIMです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

mineoの5つの注目ポイント!

mineo(ドコモ)には5つの注目ポイントがあります。

  • 音声通話SIMをすぐ解約しても解約手数料がかからない
  • 家族割や複数回線割で1台につき月額50円が割引される
  • パケットシェアで余ったデータを家族で共有できる
  • データを人に分けることができる
  • フリータンクでmineoユーザー全員とデータ共有ができ、月1GBまで無料でもらえる

mineo(ドコモ)の気をつけるべきポイント!

mineo(ドコモ)はどのスマホが使えるのか少し複雑なので気をつけましょう。

以下で紹介している、「HUAWEI P10 lite:2万7600円」「HUAWEI nova lite:1万9800円(ドコモプランのみ)」などがおすすめです。

mineo(ドコモ)の通信速度

mineo(ドコモ)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

mineo(ドコモ)のプラン詳細

mineo(ドコモ)には以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
700円  800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円 4,680円 6,600円

mineo(ドコモ)で買えるおすすめスマホ

mineo(ドコモ)には以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • ZenFone Live:18,000円
  • HUAWEI P10 lite:27,600円
  • arrows M03:31,800円
  • HUAWEI P10:59,400円(ドコモプランのみ)
  • HUAWEI nova lite:19,800円(ドコモプランのみ)
  • HUAWEI nova:37,800円
  • HUAWEI P9 lite:24,000円(ドコモプランのみ)
  • ZenFone 3:39,600円(アマゾンギフト券5000円分プレゼント)
  • ZenFone 3 Laser:27,600円
  • ZenFone Go:19,800円
  • HUAWEI MediaPad T2 8 Pro:22,800円
  • Aterm:25,200円(ドコモプランのみ)
  • SI-LA:15,600円(auプランのみ)

mineo(ドコモ)で実施中のキャンペーン

現在、mineo(ドコモ)では「マイネ王」のメンバー登録後、mineoのeoIDをはじめて連携すると、もれなく1GBのデータ容量をプレゼントされます。

“mineo(ドコモ)”公式サイト:「http://mineo.jp/charge/docomo/

OCNモバイル

OCNモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

知名度は抜群ですが、他の格安SIMと比べて月額料金は少しだけ高く、通信速度は普通か少し劣っています。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

OCNモバイルの6つの注目ポイント!

OCNモバイルには6つの注目ポイントがあります。

  • 実測230kbpの低速モードが無制限で使える
  • 300円〜1200円ほどで初期費用が安い
  • スマホとセットで買うと、初期費用が無料になる
  • 初月無料で、初月にプラン変更ができる
  • 口座振替での支払いに対応
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)

OCNモバイルの3つの気をつけるべきポイント!

OCNモバイルには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 月額料金が他の格安SIMと比べて少しだけ高い
  • 通信速度は普通か少し劣る
  • 通信経路上で送信するデータが喪失し、宛先まで届かないことがある

OCNモバイルの通信速度

OCNモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

OCNモバイルのプラン詳細

OCNモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

500MB 1GB 3GB 6GB 10GB 20GB 30GB
700円  800円 900円 1,580円 2,520円 3,980円 5,900円

音声通話付きプランの場合-

3GB 6GB 10GB 15GB 20GB 30GB
1,800円 2,150円 3,000円 2500円 4,850円 6,750円

OCNモバイルで買えるおすすめスマホ

OCNモバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • gooのスマホ g06:7,800円
  • gooのスマホ g07:17,800円
  • gooのスマホ g07+:19,800円
  • HUAWEI P10:52,800円
  • HUAWEI P10 lite:22,800円
  • VAIO Phone A:22,800円
  • Covia Fleaz Que:9,800円
  • HUAWEI nova lite:16,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Live(ZB501KL):19,800円
  • ZenPad 7.0:19,204円
  • HUAWEI MediaPad T3 10:18,334円
  • Lenova YOGA Tab 3 10:22,204円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:20,352円
  • Aterm MR05LN:21,000円
  • NETGEAR AirCard AC785:8,315円

OCNモバイルで実施中のキャンペーン

現在、OCNモバイルルでは以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • OCN光との併用で月額200円引き
  • 月額料金が初月無料

“OCNモバイル”公式サイト:「http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one

ロケットモバイル

ロケットモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、業界最安値の神プランというものがあり、低速ですが通信量無制限、月々298円のプランが人気です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

ロケットモバイル3つの注目ポイント!

ロケットモバイルには3つの注目ポイントがあります。

  • 契約翌月からは即日でプラン変更が可能
  • アップロードは無制限のプランがある
  • 業界最安級の通信無制限プランがある

ロケットモバイルの気をつけるべきポイント!

ロケットモバイルアップロード無制限のアゲアゲプランを利用する際はダウンロードには100MBしか使えず、それを越えると自動的に540円が課金されてしまいます。

ロケットモバイルの通信速度

ロケットモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

ネット上では通信速度が早くないという声も多いですが、以下のように8月末に通信回線を増強しています。

出典:ロケットモバイル

ロケットモバイルのプラン詳細

ロケットモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 無制限
590 円 690 円 840 円 1,200 円 1,850 円 298 円〜

音声通話付きプランの場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 無制限
1,250 円 1,300 円 1,400 円 1,800 円 2,400 円 948 円〜

ロケットモバイルで買えるおすすめスマホ

ロケットモバイルにはセットで買える端末がありません。

ロケットモバイルで実施中のキャンペーン

新規契約者の紹介で200ポイントがもらえる。

“ロケットモバイル”公式サイト:「https://rokemoba.com/

nuro mobile(ドコモ)

nuro mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、月額料金が安く、2GB以上は1GB刻みでデータ量を選択可能です。10分かけ放題が業界最安値水準の月額800円で使えます。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

nuro mobileの5つの注目ポイント!

nuro mobileには5つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が安い
  • 選べるデータ量が豊富にある
  • 10分かけ放題の月額料金が業界でも最安値である
  • 通信量を使い切った場合、翌月分から通信量を前借りできる
  • 問い合わせがスムーズにできる

nuro mobileの3つの気をつけるべきポイント!

nuro mobileには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 実際に出る通信速度が遅い
  • 低速通信が特に遅い
  • 3日間で使えるデータ量の制限がわからない

nuro mobileの通信速度

実験の中のデータだとnuro mobileの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

nuro mobileのプラン詳細

nuro mobileには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 無制限
700円  900円 1,100円 1,300円  1,500円 1,700円 1,900円 2,100円  2,300円 1,620円〜

音声通話付きプランの場合-

2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 8GB 9GB 10GB 無制限
1,400円 1,600円 1,800円 2,000円 2,200円 2,400円 2,600円 2,800円 3,000円 3,200円〜

nuro mobileで買えるおすすめスマホ

nuro mobileには以下のようにセットで購入できる端末があります。

  • ASUS ZenFone Zoom S:59,616円
  • Trinity NuAns NEO [Reloaded]:46,656円
  • ASUS ZenFone Live:25,920
  • ASUS ZenFone 3:38,880
  • VAIO Phone A:25,920
  • SHARP AQUOS ケータイSH-N01:28,512

“nuro mobile”公式サイト:「http://mobile.nuro.jp/

NifMo

NifMo』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、3GBプランの月額料金も900円と比較的安めですが、7GBと13GBプランは特に安いです。

さらに端末とセットで買った場合のキャッシュバックキャンペーンを行なっている場合が多いです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

NifMoにの7つの注目ポイント!

NifMoには7つの注目ポイントがあります。

  • 通信速度が比較的速い
  • 7GB以上のプランの月額料金が業界最安値水準で安い
  • 月100円〜500円程度の月額割引がもらうこともできる
  • スマホをセットで申し込むと高額キャッシュバックがある
  • 無料で公衆無線LANが使える
  • 基本料金が初月無料になる
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)

NifMoにの気をつけるべきポイント!

NifMoは無料で使える公衆無線LANの数が少ないので注意しましょう。

NifMoの通信速度

NifMoの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

NifMoのプラン詳細

NifMoには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1.1GB 3GB 7GB 13GB
 640円 900円 1,600円  2,800円

音声通話付きプランの場合-

1.1GB 3GB 7GB 13GB
1,340円 1,600円 2,300円 3,500円

NifMoで買えるおすすめスマホ

NifMoには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • HUAWEI P10 Plus:64,445円
  • HUAWEI P10 lite:26,667円
  • HUAWEI nova:33,334円
  • HUAWEI nova lite:18,889円
  • ZenFone AR:80,000円
  • ZenFone 3 MAX(ZC553KL):26,667円
  • ZenFone 3(ZE520KL):33,334円
  • ZenFone 3 Laser(ZC551KL):26,667円
  • arrows M04:31,112円
  • arrows M03:26,667円

NifMoで実施中のキャンペーン

現在、NifMoでは以下の4つのキャンペーンを行っています。

  • 月額料金が初月無料
  • 川崎フロンターレが勝つごとに、1試合最大100円を利用料金から割引き
  • @nifty利用で基本料金200円割引き
  • NifMo+@niftyでんき+@nifty接続サービスをあわせて利用すると最大月額400円割引き

“NifMo”公式サイト:「http://nifmo.nifty.com/

DMMモバイル

DMMモバイル』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、DMMモバイルの月額料金は他のMVNOの中で最安値水準でプランの数がMVNOで最多です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DMMモバイルの4つの注目ポイント!

DMMモバイルには4つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が業界最安値水準に安い
  • 通信量のプランが豊富で変更できる
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)
  • 利用料金の10%がポイントバックされる

DMMモバイルの2つの気をつけるべきポイント!

DMMモバイルには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • ポイントの有効期限が1ヶ月しかない
  • 契約から13ヶ月未満で解約すると9,000円かかる

DMMモバイルの通信速度

DMMモバイルの通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

DMMモバイルのプラン詳細

DMMモバイルには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB 無制限
 480円  770円  850円 1,210円 1,860円 1,980円 2,190円 3,280円 3,980円  440円

音声通話付きプランの場合-

1GB 2GB 3GB 5GB 7GB 8GB 10GB 15GB 20GB 無制限
1,260円 1,380円 1,500円 1,910円 2,560円 2,680円 2,890円 3,980円 4,680円 1,140円

DMMモバイルで買えるおすすめスマホ

DMMモバイルには以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:33,800円
  • HUAWEI P10 Plus:72,800円
  • HUAWEI P10:65,800円
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • ZenFone3 Max(ZC553KL):27,800円
  • VAIO Phone A:21,800円
  • Moto G5 Plus:35,800円
  • Alcatel PIXI 4:10,000円
  • HUAWEI nova:31,800円※セール中
  • HUAWEI nova lite:19,800円
  • ZenFone3 Max:19,800円
  • AQUOS SH-M04-A:27,300円
  • HUAWEI MATE 9:60,800円(新規契約で3000ポイントプレゼント)
  • ZenFone3 Laser:27,800円
  • ZenFone3(ZE520KL):34,800円
  • arrows M03:33,800円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:23,800円
  • HUAWEI E5577:9,980円
  • Aterm MR05LN:23,000円

“DMMモバイル”公式サイト:「http://mvno.dmm.com/

IIJmio

IIJmio(ドコモ)』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、通MVNO業界でシェア2位を占めるIIJmioですが、他のシェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

IIJmio(ドコモ)の4つの注目ポイント!

IIJmio(ドコモ)には4つの注目ポイントがあります。

  • 月額料金が比較的安い
  • 通信障害に強い
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)
  • 月額830円で10分かけ放題+家族(同一契約間通話)なら30分かけ放題になる

IIJmio(ドコモ)の気をつけるべきポイント!

IIJmio(ドコモ)はデータ量の選択肢がやや少ないので注意しましょう。

IIJmio(ドコモ)の通信速度

IIJmio(ドコモ)の通信速度は比較的速い方です。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

IIJmio(ドコモ)のプラン詳細

IIJmio(ドコモ)には以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

3GB 6GB 10GB
900円 1,520円 2,560円

音声通話付きプランの場合-

3GB 6GB 10GB
1,600円 2,220円 3,260円

IIJmio(ドコモ)で買えるおすすめスマホ

IIJmio(ドコモ)には以下のようにセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • gooのスマホ g06:7,800円
  • gooのスマホ g07:17,800円
  • gooのスマホ g07+:19,800円
  • HUAWEI P10:52,800円
  • HUAWEI P10 lite:22,800円
  • VAIO Phone A:22,800円
  • Covia Fleaz Que:9,800円
  • HUAWEI nova lite:16,800円
  • ZenFone 3 Max(ZC553KL):27,800円
  • ZenFone Live(ZB501KL):19,800円
  • ZenPad 7.0:19,204円
  • HUAWEI MediaPad T3 10:18,334円
  • Lenova YOGA Tab 3 10:22,204円
  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro:20,352円
  • Aterm MR05LN:21,000円
  • NETGEAR AirCard AC785:8,315円

IIJmio(ドコモ)で実施中のキャンペーン

現在、IIJmio(ドコモ)では以下の2つのキャンペーンを行っています。

  • スマホそのままで乗り換える方は月額1,300円から利用可能
  • スマホ購入で乗り換える方にはさらにギフト券10,000円分プレゼント

“IIJmio(ドコモ)”公式サイト:「https://www.iijmio.jp/

freetel

freetel』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、月1GBもデータを使わない場合や長期間スマホを使わない場合などはプランが非常に安いのでFREETEL SIMが最適です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

freetelの3つの注目ポイント!

freetelには3つの注目ポイントがあります。

  • 月1GB以下なら月額料金が業界最安値クラスで安い
  • 音声通話付きSIMをすぐに解約しても違約金がない
  • 月3GB以上の定額プランはTwitter、Facebook、インスタグラムなどをデータ消費なしで使える

freetelの6つの気をつけるべきポイント!

freetelには6つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 実際に出る通信速度が遅い
  • データ量が余っても翌月への繰越はない
  • 節約モードの通信速度が遅い
  • スマートコミコミ+には危険が多い
  • データ消費なしで使えるアプリでも速度制限後は遅くなる
  • 問い合わせ電話が繋がりにくい

freetelの通信速度

実験でfreetelの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

freetelのプラン詳細

freetelには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
499円 900円 1,520円 2,140円 2,470円 3,680円 4,870円 6,980円 9,400円 11,800円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 8GB 10GB 15GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
1,199円 1,600円 2,220円 2,840円 3,170円 4,380円 5,570円 7,680円 11,000円 12,500円

freetelで買えるおすすめスマホ

freetelには非常に多くのセットプランがあるのでこちらを参考にしてください。

“freetel”公式サイト:「https://www.freetel.jp/

AEON MOBILE

 AEON MOBILE』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、イオンの大型店舗でもイオンモバイルの販売とサポートも行っていますが、実際のサポートは限定的です。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

AEON MOBILEの4つの注目ポイント!

AEON MOBILEには4つの注目ポイントがあります。

  • 格安SIMの月額料金が業界最安値水準に安い
  • 販売とサポートをするイオンの実店舗が全国200店舗以上ある
  • 音声SIMプランをすぐに解約しても違約金なし
  • 低速通信でも通信開始から一定量だけは高速で通信できるので通信時間が短縮される(初速バースト)

AEON MOBILEの4つの気をつけるべきポイント!

AEON MOBILEには4つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 格安スマホが高い
  • 実店舗でのサポートは限定的になる
  • キャンペーンをほとんどしない
  • 契約後は問い合わせ電話が有料になる

AEON MOBILEの通信速度

実験の中でAEON MOBILEの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

AEON MOBILEのプラン詳細

AEON MOBILEには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
 480円  780円  980円 1,480円 1,980円  2,680円 3,980円 5,380円 7,480円  1万300円

音声通話付きプランの場合-

500MB 1GB 2GB 4GB 6GB 8GB 12GB 20GB 30GB 40GB 50GBB
1,130円 1,280円 1,380円 1,580円 1,980円 2,680円 3,280円 4,680円 6,080円 7.980円  1万800円

AEON MOBILEで買えるおすすめスマホ

AEON MOBILEには以下のように10種類のセットで購入できる端末があります。

赤字はおすすめの端末です。

  • arrows M04:37,800円
  • HUAWEI P10 lite:29,980円
  • HUAWEI P10:65,800円
  • HUAWEI P10 Plus:72,800円
  • VAIO Phone A VPA0511S:24,800円
  • Alcatel PIXI4:5,000円※セール中
  • HUAWEI nova lite:19,800円※セール中
  • HUAWEI nova:37,800円
  • arrows M03:34,800円
  • ZTE BLADE E01:12,800円※セール中
  • ZTE BLADE V7LITE:17,800円
  • HUAWEI P9 lite:19,800円
  • arrows M02:29,800円
  • Xperia J1 Compact:39,800円
  • ZenFone3 5.5 ZE552KL:42,800円
  • ZenFone3 Max:19,800円
  • ZTE AXON 7:59,800円
  • ZTE AXON 7 mini:39,800円
  • ZenFone3 Laser:27,800円
  • HUAWEI Mate 9:60,800円
  • ZenFone3 ZE520KL:34,800円
  • Moto G4 Plus:31,800円
  • AQUOS SH-M02:19,800円
  • KYOCERA S301:10,000円
  • HUAWEI P9:39,800円
  • VAIO Phone:24,000円
  • AQUOS SH-N01:24,000円
  • HUAWEI MediaPad M3 lite 10:35,800円
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DTI SIM

DTI SIM』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

また、月3GBのデータSIMを半年間無料で使うことができるので、格安SIMを試しに使ってみたい人にオススメです。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

DTI SIMの4つの注目ポイント!

DTI SIMには4つの注目ポイントがあります。

  • データSIMの月3GBプランの月額料金が最大半年間無料になる
  • 月額料金が最安値レベルに安い
  • 無制限プランのネット使い放題が月2,200円で非常に安い
  • 5分かけ放題オプションが月780円で安い

DTI SIMの3つの気をつけるべきポイント!

DTI SIMには3つの気をつけるべきポイントがあります。

  • ネット使い放題の通信速度は遅めで使えるデータ量に制限がある
  • SIMカードを返却しないと3,000円の罰金がかかる
  • MNP転出手数料が5,000円と高い

DTI SIMの通信速度

実験の中でDTI SIMの通信速度は若干遅かったです。

朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価

DTI SIMのプラン詳細

DTI SIMには以下のようなプランがあります。

-データ通信専用の場合-

1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 無制限
600円 840円  1,220円 2,100円 4,300円 5,550円 2,200円

音声通話付きプランの場合-

1GB 3GB 5GB 10GB 15GB 20GB 無制限
1,200円 1,490円 1,920円 2,800円 4,300円 5,550円 2,900円

DTI SIMで買えるおすすめスマホ

DTI SIMにはセットで買えるスマホがありません。

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“DTI SIM”公式サイト:「http://dream.jp/mb/sim/

b-mobile

b-mobile』はドコモの回線を利用している格安SIMです。現在、ドコモを利用している方ならば今使っている機種をそのまま使うことができます。

ただし、この機種は非常に通信が不安定でスピードテストの際も計測すらできなかった時間もあるのであまりおすすめできません。

SIMロックを解除する際は必ずこちらの動作確認済み端末一覧を確認してから解除することをおすすめします。

b-mobileの注目ポイント!

b-mobileには「おかわりSIM」で5段階の定額プランがあります。

b-mobileの2つの気をつけるべきポイント!

b-mobileには2つの気をつけるべきポイントがあります。

  • 通信速度が早くない
  • 無制限SIMでも速度制限されることがある

b-mobileの通信速度

実験の中でb-mobileの通信速度は非常に悪かったです。

  朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
b-mobile
(ドコモ)
× × × ×

b-mobileのプラン詳細

b-mobileは非常に複雑なので公式ページを参照してください。

b-mobileで買えるおすすめスマホ

b-mobilehセットで買えるスマホがありません。

“b-mobile”公式サイト:「http://www.bmobile.ne.jp/

3. 主要ドコモ系格安SIM16社の通信速度の計測結果のまとめ

格安SIMは大手携帯会社と同じ回線を利用しているので通信の繋がる場所などは変わりませんが、格安SIMは通信の混みあう時間帯で通信速度が低下する場合が多いです。

ただし、通信速度は格安SIMごとにそれぞれ異なるのでストレスなく通信を行いたい方はどの格安SIMを選ぶかも非常に重要です。

計測方法としては以下のスピードテストと呼ばれる通信速度の速さを測るアプリを利用して、毎月月末の同一日に朝、昼、夕方、晩の4回に分けて人の多い新橋にて最新のデータ計測しています。

しかし、このスピードテストに関してはきちんと計測できる格安SIMもあれば、計測の時だけ通信速度が早くなる格安SIMもあると言われています。

そこでこの記事ではスピードテストだけでなく私が実際に計測後にネットサーフィンや動画視聴、アップロード、ライン通話などを実際に使ってみて不自由なかったどうかも検証しています。

また、計測結果を見る際に以下のことを参考にしていただくと計測結果の内容が理解しやすいです。

-計測結果に出てくる用語解説

ダウンロード(下り速度):サイトを閲覧したりYouTubeで動画を視聴する場合にはダウンロードの数値が大きいほど早く読み込まれます。

アップロード(上り速度):Dropbox、Googleドライブ、SNS上に写真などをアップロードする場合、この値が大きければ大きいほど速く完了します。

PING(ピン・ピング):サーバーにデータを送信してから返ってくるまでの時間を表しています。この指数は『リアルタイム性のある通信』を行う際に重要で例えば、オンラインゲームやLINE通話など連続したデータ通信を行う際にこの値が小さければ小さいほどサーバーからの結果が速く返ってきます。

-必要と言われている通信速度

  最低限 十分
LINEやメール 0.1 mbps 1 mbps
サイト閲覧 0.2 mbps 2 mbps
動画 0.5 mbps 5 mbps
アプリのダウンロード 5 mbps 30 mbps

以下はそれぞれの時間帯ごとの通信速度の検証結果です。また、わかりやすいように検証結果の簡易一覧表も載せています。

検証の総まとめ:通信速度検証結果の簡易一覧表

以下は通信速度のスピードテスト検証結果、実際に利用してどうだったかの検証結果をわかりやすく一覧表にしたものです。

この表を見ることでどの格安SIMの通信速度が速いのかが一目でわかります。

◎:快適な利用が可能

○:問題なく利用可能

△:通信が若干遅いが利用可能

×:ほぼ利用不可能

以下紹介する表は、画面から切れてしまう場合、左右にスクロールすることで全て見れます。

  朝(8:00〜9:00) 昼(12:00〜13:00) 夕方(17:30〜18:30) 夜(21:30〜22:30) 総合評価
LINEモバイル ⭐︎
楽天モバイル ◎ 
BIGLOBE SIM ◎ 
スマモバ ◎ 
U-mobile ◎ 
mineo ◎ 
OCNモバイル
ロケットモバイル
nuro mobile
NifMo
freetel
DMMモバイル
IIJmio
AEON MOBILE
DTI SIM
b-mobile × × × ×

上記のようにLINEモバイル(ドコモ)は安定して通信速度が速かったです。

朝(8:00〜9:00)の計測結果

朝のこの時間は通勤などで携帯を利用している方が多い時間帯です。

そのため、通信が不安定になる格安SIMが非常に多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
15.32 mbps 7.38 mbps 52 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
16.08 mbps 6.33 mbps 32 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.99 mbps 30.02 mbps 30 ms
スマモバ
(ドコモ)
18.51 mbps 7.95 mbps 27 ms
U-mobile
(ドコモ)
17.98 mbps 13.88 mbps 28 ms
mineo
(ドコモ)
29.34 mbps 14.57 mbps 38 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
19.05 mbps 12.84 mbps 37 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
34.51 mbps 14.41 mbps 36 ms
nuro mobile
(ドコモ)
14.57 mbps 20.83 mbps 28 ms
NifMo
(ドコモ)
22.77 mbps 13.84 mbps 27 ms
freetel
(ドコモ)
12.40 mbps 13.93 mbps 88 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
26.29 mbps 17.21 mbps 48 ms  ◎
IIJmio
(ドコモ)
21.98 mbps 17,48 mbps 38 ms  ◎
AEON MOBILE
(ドコモ)
17.71 mbps 8.86 mbps 39 ms  ○
DTI SIM
(ドコモ)
14.37 mbps 8.39 mbps 32 ms  ○
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 

上記のように通信が混雑していると言われている朝の時間帯ですが比較的多くの格安SIMが快適に利用可能です。

昼(12:00〜13:00)

平日の昼のこの時間は社会人や学生の方などがひり休みの時間帯であり、携帯電話を利用している方も多いので一日の中で最も通信の不安定な時間帯です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
7.25 mbps 9.94 mbps 49 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
6.27 mbps 16.40 mbps 44 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.16 mbps 12.30 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
 3.14 mbps 0.49 mbps 79 ms
U-mobile
(ドコモ)
4.38 mbps 6.82 mbps 54 ms
mineo
(ドコモ)
2.03 mbps 14.08 mbps 81 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 1.63 mbps 12.54 mbps 57 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
8.59 mbps 17.42 mbps 34 ms
nuro mobile
(ドコモ)
2.82 mbps 5.00 mbps 57 ms
NifMo
(ドコモ)
1.15 mbps 8.72 mbps 56 ms
freetel
(ドコモ)
1.20 mbps 5.60 mbps 74 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 0.53 mbps 0.50 mbps 116 ms
IIJmio
(ドコモ)
 0.96 mbps 16.75 mbps 71 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 0.94 mbps 0.54 mbps 129 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.35 mbps 0.54 mbps 100 ms
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
夕方(17:30〜18:30)

夕方は帰宅時の社会人や学生の方が多く、携帯電話を利用している方が多いので通信状態が安定しないことが多いです。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
10.71 mbps 27.91 mbps 50 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
13.49 mbps 2.76 mbps 36 ms  ○
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
2.36 mbps 3.75 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
 5.51 mbps 6.02 mbps 55 ms  ○
U-mobile
(ドコモ)
 25.11 mbps 27.16  mbps 31 ms  ○
mineo
(ドコモ)
 7.52 mbps 6.16 mbps 76 ms  ○
OCNモバイル
(ドコモ)
 2.88 mbps 11.42 mbps 52 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
 7.45 mbps 4.39 mbps 53 ms  ○
nuro mobile
(ドコモ)
 2.29 mbps 12.64 mbps 63 ms
NifMo
(ドコモ)
3.10 mbps 3.96 mbps 49 ms
freetel
(ドコモ)
 3.17 mbps 6.72 mbps 97 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
 3.07 mbps 5.61 mbps 68 ms
IIJmio
(ドコモ)
 2.54 mbps 4.19 mbps 130 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 2.74 mbps 5.45 mbps 131 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 0.77 mbps 4.25 mbps 55 ms
b-mobile
(ドコモ)
計測不可 × 
夜(21:30〜22:30)

この時間帯は他の一日の中でもそこまで通信の混雑していない時間帯です。

そのため、以下のように多くの格安SIMが快適に利用可能です。

  ダウンロード(下り速度) ※1 アップロード(上り速度) ※2 PING(ピン・ピング)※3 実際の通信のスムーズさ
LINEモバイル
(ドコモ)
26.20 mbps 10.78 mbps 38 ms
楽天モバイル
(ドコモ)
33.21 mbps 25.25 mbps 33 ms
BIGLOBE SIM
(ドコモ)
23.20 mbps 16.70 mbps 29 ms
スマモバ
(ドコモ)
12.70 mbps 9.35 mbps 31 ms
U-mobile
(ドコモ)
 19.61 mbps 30.28 mbps 60 ms
mineo
(ドコモ)
 25.22 mbps 6.37 mbps  40 ms
OCNモバイル
(ドコモ)
 10.62 mbps 5.73 mbps 41 ms
ロケットモバイル
(ドコモ)
 29.81 mbps 24.88 mbps 28 ms
nuro mobile
(ドコモ)
 11.39 mbps 6.00 mbps 53 ms
NifMo
(ドコモ)
 46.00 mbps  28.18 mbps 29 ms
freetel
(ドコモ)
 18.84 mbps 9.78 mbps 35 ms
DMMモバイル
(ドコモ)
7.19  mbps 5.60 mbps 57 ms
IIJmio
(ドコモ)
 18.28 mbps 4.44 mbps 67 ms
AEON MOBILE
(ドコモ)
 5.79 mbps 15.11 mbps 102 ms
DTI SIM
(ドコモ)
 7.49 mbps 5.71 mbps 37 ms
b-mobile
(ドコモ)
1.33 mbps 0.48 mbps 78 ms

4. まとめ

以上がドコモ系の格安SIMについてでした。ドコモ系の格安SIMは現在ドコモの携帯電話を使っている方に特におすすめです。

なぜなら、格安SIMを選ぶ際、基本的に現在使っている携帯会社と同じ通信回線の格安SIMであれば、今使っている携帯電話がそのまま利用できるのでコストがかからないからです。

基本的に格安SIMを比較する際に重要なのは「通信速度」ですが、以下の格安SIMは通信速度も早く、ドコモ系格安SIMでおすすめの格安 SIMです。

  • LINEモバイル』:LINE、Facebook、Twitter、Instagramなどの人気のアプリが使い放題でおすすめ
  • 楽天モバイル』:データ使い放題プランがおすすめ
  • BIGLOBE SIM』:月額480円〜で動画や音楽サービスが使い放題になるのでおすすめ
  • スマモバ』:深夜帯や1日のうち自分で定めた5時間など、時間帯によるデータ使い放題プランがおすすめ
  • U-mobile』:料金プランが安いものが多いのでおすすめ
  • mineo』:家族向けプランが多いので家族で利用する予定の方におすすめ

あなたが自分に合った格安SIMを見つけられることを祈っています。

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