WiMAXの5G対応プランとは?今最も選ぶべきおすすめの契約方法

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「WiMAXの5G対応はいつから?」「WiMAXで5GHzに切り替えるには?」など、WiMAXの通信規格や周波数について分からず困ってはいませんか?

2021年7月現在、WiMAXから5G対応の新プランとモバイルルーターの販売が始まりましたが、少なくとも現在のWiMAX2+4G対応の方が利便性も高く優れているため、契約のタイミングを待つ必要はありません。

このページでは、長年WiMAXを販売してきた筆者が、5G対応の新プランと新端末を徹底解説し、4GのWiMAX2+で十分有用な理由とともに、混同しやすい「5GHz」との違いや切り替え方法などを、以下の流れで徹底解説します。

  1. 徹底解説!UQ WiMAXの5G対応プランと新端末
  2. そもそも5Gとは?5GHzとの違いも解説!
  3. WiMAXを快適にする2.4GHzと5GHzの切り替え方法
  4. 今選ぶべきWiMAXのおすすめプランと契約方法

このページを全て読めば、WiMAXの5G対応プランについて知った上で、「5GHz」でより快適にWiMAXを利用することができるでしょう。

1.徹底解説!UQ WiMAXの5G対応プランと新端末

UQ WiMAXでは、WiMAX+5Gに対応する新料金プラン「ギガ放題プラス」が、2021年4月からスタートしました。

また、新プランの提供に伴い、5G対応のモバイルルーター「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」が発売されました。

以下では、5G対応の新サービスについて詳しく解説して行きます。

1-1.UQ WiMAXの5G対応の新プラン「ギガ放題プラス」

5G対応の新プランは既存通信規格「WiMAX 2+」だけでなく、au 4G LTE回線、au 5G回線を活用できるようになるという新たな通信サービスです。

出典:UQ WiMAX「ギガ放題プラス」

月額料金は4,380円(税込4,818円)と設定されていますが、「WiMAX+5G はじめる割(月々550円割引)」の適用により、加入から25ヶ月間は月額3,880円(税込4,268円)で利用できます。

月額料金WiMAX +5G はじめる割適用後の料金
(25ヶ月)
4,818円4,268円

※上記は2年契約時の料金です。
※契約解除料は「2年契約・自動更新あり」の場合は1,100円、契約期間の定めがない場合は0円です。

通信制限も10GB→15GBまでと緩和され、WiMAX2+の利用者は「ギガ放題プラス」に変更すれば、追加料金不要で「au 4G LTE」「au 5G」回線が利用できるようになります。

ただし、上記の金額は「自動更新ありの2年契約」で契約した場合の金額なので、2年後の26ヶ月目以降および、「期間条件なし」で契約した場合は月5,005円(税込)となることに注意が必要です。

さらに、上記の5G対応新プランを利用するためには、以下でご紹介する「5G対応ルーター端末」が必要になります。

1-2.WiMAX+5G対応のモバイルルーター

5G対応の新プランの提供開始に伴い、5G通信対応のモバイルルータ―「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」も発売されています。

出典:UQ WiMAX「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」

「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」の基本スペックは以下の通りです。

基本スペックGalaxy 5G Mobile Wi-Fi
製造メーカーSamsung
対応通信規格5G/4G LTE/WiMAX 2+
下り最大速度2.2Gbps
上り最大速度183Mbps
Wi-Fi規格IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイ約5.3インチ
外形寸法(mm)約W147×H76×D10.9mm
重さ約203g

「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」は、下り最大2.2Gbps(2,200Mbps)、上り最大183Mbpsの高速通信を実現しており、5.3インチの大型ディスプレイとグラフィカルな画面が特徴的です。

画面内には、データ通信量だけでなく、設置場所の電波強度がメーター形式で表示されます。

背面スタンドで立てかけるように置くことができ、ロック画面にカレンダーを常時表示することも可能なので、インテリアとしても活用できます。

wimax5g2出典:UQ WiMAX「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」

バッテリーは5,000mAhと大容量なので、外出先でも充電切れの心配なく、高速5G通信を利用可能です。

1-3.UQ WiMAXの5G対応プランはおすすめ?

結論から言えば、この「ギガ放題プラス」にはまだまだ不安材料が多く、現時点では以下の理由でおすすめできません。

  • 5G対応端末を購入しなければ利用できない
  • 5Gの提供エリアはまだまだ狭く、利用できる人は限定的
  • 2021年秋以降WiMAX 2+の最大速度が440Mbpsから220Mbpsになる
  • 移行手数料が無料になるのはUQコミュニケーションズ直接契約の場合のみ

5G対応エリアが全国規模で広がるのには年単位の時間を要するとみられており、急いで5G対応端末を手にしても、限られた人やエリアでしか機能を使いこなすことは難しいでしょう。

以下は、UQ WiMAX公式ページの「サービスエリアマップ」で確認した5G対応エリアですが、一部の都市部でしか5Gは対応していません。

5G対応エリア - 北海道

出典:UQ WiMAX「サービスエリアマップ」北海道

5G対応エリア - 東京出典:UQ WiMAX「サービスエリアマップ」東京

5G対応エリア - 大阪出典:UQ WiMAX「サービスエリアマップ」大阪

ご自身のエリアが5G対象になっているか確認できるため、利用前には必ず確認しましょう。

さらに「ギガ放題プラス」は5G対応端末専用の新プランであるため、専用端末(Galaxy 5G
Mobile Wi-Fi:税込21,780円)を追加購入しなければなりません。

そのため、現段階では月額料金も割安な従来プラン「ギガ放題」を、端末代も無料になるプロバイダ経由で契約することをおすすめします。

2.そもそも5Gとは?5GHzとの違いも解説!

よく間違われることがある「5G」と「5GHz」ですが、全くの別物です。

簡単に説明すると、「5G」とは通信規格の世代を表し、「5GHz」は電波の周波数のことを言います。

下記より、それぞれについて詳しく解説していきます。

2-1.「5G」とは次世代型通信規格

5G(ファイブジー)とは、第5世代移動通信システム「5th Generation」の略で、次世代の高速な通信規格のことです。

5Gが普及すれば、今まで以上にインターネットを活用することが可能となり、様々な社会問題の解決や産業高度化への活用が期待されています。

4Gとの違い

先ほど述べた5Gは、日本では2020年3月からサービスが開始された新しい通信規格で、今まで、そして現在も使われている一般的な通信規格は4Gと呼ばれています。

5Gは4Gよりも通信技術が飛躍的に進化しており、5Gの通信速度は4Gの20倍、遅延は4Gの1/10、4Gの10倍のデバイスを接続できるとされています。

4Gと比較した5Gの特徴をまとめると、下記の通りです。

高速・大容量・4Gと比べて通信速度が飛躍的に向上
・2時間の映画を数秒でDLできる
超高信頼・低遅延・4Gと比べて通信の遅延がごくわずかになり、より安定した接続が可能
・クラウドゲームでも通信の遅延を意識せずにプレーが可能
多数同時接続・4Gと比べてより多くの機器を同時にネットワークに接続できる

上記の通り、5Gが4Gよりも通信技術が飛躍的に進化していることがわかると思います。

5Gはより速い通信を遅延なく行えるため、より快適な接続と安定性を手に入れることができます。

さらに5Gの登場により、モバイル端末だけでなく、家電やウェアラブルデバイスといった様々な機器がネットワークに接続される「IoT」の利用も本格的になるでしょう。

5Gでできること

具体的に、5Gが普及することで新たにどのような可能性が広がるのか、期待される7つの例を挙げます。

  • 車の自動運転
  • 遠隔医療
  • VR、AR、MR:仮想現実、拡張現実、複合現実
  • 4K、8K映像の配信
  • スマートホーム:家電や家の設備をスマートフォンから操作
  • スマートオフィス:オフィス以外の場所で同じ環境を実現
  • スマートショップ:無人店舗の実現やセキュリティ、マーケティングの高度化

上記の例のように日常生活がより便利になるだけでなく、様々な社会問題の解決が期待されています。

つまり、5Gとはモバイル通信の利便性の向上だけでなく、あらゆる分野に目を向けた社会インフラを目指すものである、ということです。

2-2.「5GHz」とはWi-Fiの周波数

一方で、5GHz(ギガヘルツ)とは、「電波の周波数」のことで、日本では主なWi-Fiの周波数に5GHzが割り当てられています。

5GHzと2.4GHzの違いは下記の通りです。

5GHz2.4GHz
概要
  • 主にルーターでしか使われない周波数である
  • ルーターによっては使えない
  • 通信速度が速い
  • 大半のルーターで使うことができる
  • 床や壁の影響を受けにくく、遠くまで届く
  • 同じ周波数を使う家電が多く、電波干渉が起こりやすい
  • 5GHzと比較すると通信速度が遅い
長所5Ghzを使用する電子機器が少ないため、電波干渉が起きづらく、安定した通信ができる壁や扉などの障害物があっても、電波が比較的遠くまで届きやすい
短所壁や扉などの障害物に弱く、電波が遠くまで届きづらい電子レンジやBluetoothも使用する周波数帯のため電波干渉が起き、遅延や通信断が起きることがある

現在主な無線Wi-Fiルーターでは、2.4GHzと5GHzの周波数を切り替えることができ、設置場所の環境に応じて使い分けができます。

また、5Ghzの屋外利用は条件付きでしか許可されていないため、屋外で使用する場合はあらかじめ設定を2.4Ghzにしておいた方が安全です。

光回線用のWi-Fiルーターはもちろん、WiMAXでも「2.4GHz」と「5GHz」を切り替えて利用することができます。

3.WiMAXを快適にする2.4GHzと5GHzの切り替え方法

この章では、WiMAXのおすすめモバイルルーター「W06」を例に、2.4GHzと5GHzの切り替え手順をご紹介します。

基本的には、WiMAXの初期状態では「2.4GHz」に設定されています。

「5GHz」に切り替える手順は、次のとおりです。

  1. 端末のタッチメニューで「設定」を押す
  2. 次に「通信設定」を押して「Wi-Fi設定」に進む
  3. 周波数が選択できるため「5GHz」を選択

「W06」以外のルーターを使っている場合でも、2種類の見分け方や使い方は大差ないため、同じような手順で使用することができます。

なお、光回線などで使用する無線LANルーターの場合は、SSID(接続デバイス側)で「5GHz」か「2.4GHz」か確認することができますが、WiMAXではSSIDの名前は変わりません。

切り替え方法を覚えてしまえば、状況によって周波数帯を使い分けることができるため、WiMAX本体の近くで高速通信を行いたい場合は「5GHz」を、本体から遠く、近くに障害物があるときは「2.4GHz」に切り替えることでより安定した通信が期待できるでしょう。

4.今選ぶべきWiMAXのおすすめプランと契約方法

前述したように、4G対応のWiMAXはまだまだ主流の通信規格であり、現状は高い利用料金を支払ってまで5Gにする必要はありません。

5G本来の通信速度を実現することができるのは、早くても数年後と見られるため、現状WiMAXを契約する際には、4G LTEとWiMAX2+で利用する「ギガ放題」がおすすめです。

以下の要素を決めることで、WiMAXを最も快適にお得に契約することができます。

それぞれ結論からお伝えすると、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

GMOとくとくBB』から申し込むことで、WiMAXの最高機種を端末代0円で利用でき、さらに29,000円の高額キャッシュバックが受け取れます。

WiMAXのおすすめ契約窓口

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

上記の要素を賢く組み合わせることで、最もお得にWiMAXを利用することができます。

4-1. 契約プラン

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-2. ルーター機種

Wi-Fiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

4-3. 申込窓口(プロバイダ)

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2021年7月最新情報

WiMAXの最もおすすめの機種「W06」は、国内プロバイダ各社で在庫切れが続出しています。
現在「W06」を取り扱っているプロバイダは下記の表に記載した4社のみです。
※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×契約期間 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

←左右にスクロールできます→

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)契約期間
(年)
機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引キャンペーン)3,8943,2153W066,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)3,9343,2553W0629,000
3Broad WiMAX4,0233,3113W060
4カシモ4,0633,3813W060
5dis4,818-3W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

最もお得になるのは、「月額割引キャンペーン」です。1~2ヶ月目は通常月額より1,839円割引、3ヶ月目~24ヶ月目は1,010円の割引となり、3年間で最大25,898円もお得に利用可能です。その上、6,000円のキャッシュバックも受け取れます。

次点でお得なのは、「キャッシュバックキャンペーン」です。29,000円の高額キャッシュバックを受け取れます。3年利用時の実質料金の安さは、月額割引キャンペーンよりわずかに劣るものの、キャッシュバックはお金の使い方を自分で決められるというメリットがあります。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年7月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

まとめ

5G対応の新プランと新端末を徹底解説し、4GのWiMAX2+で十分有用な理由とともに、混同しやすい「5GHz」との違いや切り替え方法などをご紹介していきましたが、いかがでしたか。

2021年7月現在、WiMAXから5G対応の新プランとモバイルルーターの販売が始まりましたが、少なくとも現在のWiMAX2+4G対応の方が利便性も高く優れているため、契約のタイミングを待つ必要はありません。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年7月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず上記ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

以上を参考に、あなたが5Gについての疑問を解消し、今よりも快適にWiMAXを利用できることを心より願っています。

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