WiMAXの5G対応プランはおすすめできない!今最も選ぶべきインターネット回線

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「WiMAXの5G対応はいつから?」「WiMAXで5GHzに切り替えるには?」など、WiMAXの通信規格や周波数について分からず困ってはいませんか?

結論、2022年9月現在、WiMAXから5G対応の新プランとモバイルルーターの販売が始まりましたが、通信速度や月額料金などの要素を比較すると光回線、テザリングなどのインターネット回線の方が優れておりおすすめです

このページでは、長年WiMAXを販売してきた筆者が、5G対応の新プランと新端末を徹底解説した上で、何故WiMAXがおすすめできないのかから、本当におすすめできるインターネット回線について、以下の流れで徹底解説します。

  1. 徹底解説!UQ WiMAXの5G対応プランと新端末
  2. そもそも5Gとは?5GHzとの違いも解説!
  3. WiMAXを快適にする2.4GHzと5GHzの切り替え方法
  4. WiMAXがおすすめできない2つの理由
  5. 【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選
  6. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

このページを最後まで読めば、WiMAXの5G対応プランについて知った上で、本当にWiMAXを買うべきなのか、代わりのおすすめなインターネットはどれなのかしっかりと理解できます。

1.徹底解説!UQ WiMAXの5G対応プランと新端末

UQ WiMAXでは、WiMAX+5Gに対応する新料金プラン「ギガ放題プラス」が、2021年4月からスタートしました。

また、新プランの提供に伴い、5G対応のモバイルルーター「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」が発売されました。

以下では、5G対応の新サービスについて詳しく解説して行きます。

1-1.UQ WiMAXの5G対応の新プラン「ギガ放題プラス」

5G対応の新プランは既存通信規格「WiMAX 2+」だけでなく、au 4G LTE回線、au 5G回線を活用できるようになるという新たな通信サービスです。

出典:UQ WiMAX「ギガ放題プラス」

月額料金は4,380円(税込4,818円)と設定されていますが、「WiMAX+5G はじめる割(月々550円割引)」の適用により、加入から25ヶ月間は月額3,880円(税込4,268円)で利用できます。

月額料金 WiMAX +5G はじめる割適用後の料金
(25ヶ月)
4,818円 4,268円

※上記は2年契約時の料金です。
※契約解除料は「2年契約・自動更新あり」の場合は1,100円、契約期間の定めがない場合は0円です。

通信制限も10GB→15GBまでと緩和され、WiMAX2+の利用者は「ギガ放題プラス」に変更すれば、追加料金不要で「au 4G LTE」「au 5G」回線が利用できるようになります。

ただし、上記の金額は「自動更新ありの2年契約」で契約した場合の金額なので、2年後の26ヶ月目以降および、「期間条件なし」で契約した場合は月5,005円(税込)となることに注意が必要です。

さらに、上記の5G対応新プランを利用するためには、以下でご紹介する「5G対応ルーター端末」が必要になります。

1-2.WiMAX+5G対応のモバイルルーター

5G対応の新プランの提供開始に伴い、5G通信対応のモバイルルータ―「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」も発売されています。

出典:UQ WiMAX「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」

「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」の基本スペックは以下の通りです。

外形寸法(mm) 約W147×H76×D10.9mm
重さ 約203g

「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」は、下り最大2.2Gbps(2,200Mbps)、上り最大183Mbpsの高速通信を実現しており、5.3インチの大型ディスプレイとグラフィカルな画面が特徴的です。

画面内には、データ通信量だけでなく、設置場所の電波強度がメーター形式で表示されます。

背面スタンドで立てかけるように置くことができ、ロック画面にカレンダーを常時表示することも可能なので、インテリアとしても活用できます。

wimax5g2出典:UQ WiMAX「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」

バッテリーは5,000mAhと大容量なので、外出先でも充電切れの心配なく、高速5G通信を利用可能です。

1-3.UQ WiMAXの5G対応プランはおすすめ?

結論から言えば、この「ギガ放題プラス」にはまだまだ不安材料が多く、現時点では以下の理由でおすすめできません。

  • 高額な5G対応端末を購入しなければ利用できない
  • 5Gの提供エリアはまだまだ狭く、利用できる人は限定的

5G対応エリアが全国規模で広がるのには年単位の時間を要するとみられており、急いで5G対応端末を手にしても、限られた人やエリアでしか機能を使いこなすことは難しいでしょう。

以下は、UQ WiMAX公式ページの「サービスエリアマップ」で確認した5G対応エリアですが、一部の都市部でしか5Gは対応していません。

5G対応エリア - 北海道

出典:UQ WiMAX「サービスエリアマップ」北海道

5G対応エリア - 東京出典:UQ WiMAX「サービスエリアマップ」東京

5G対応エリア - 大阪出典:UQ WiMAX「サービスエリアマップ」大阪

ご自身のエリアが5G対象になっているか確認できるため、利用前には必ず確認しましょう。

さらに「ギガ放題プラス」は5G対応端末専用の新プランであるため、専用端末(Galaxy 5G
Mobile Wi-Fi:税込21,780円)を追加購入しなければなりません。

そのため、現段階では月額料金も割安な従来プラン「ギガ放題」を、端末代も無料になるプロバイダ経由で契約することをおすすめします。

2.そもそも5Gとは?5GHzとの違いも解説!

よく間違われることがある「5G」と「5GHz」ですが、全くの別物です。

簡単に説明すると、「5G」とは通信規格の世代を表し、「5GHz」は電波の周波数のことを言います。

下記より、それぞれについて詳しく解説していきます。

2-1.「5G」とは次世代型通信規格

5G(ファイブジー)とは、第5世代移動通信システム「5th Generation」の略で、次世代の高速な通信規格のことです。

5Gが普及すれば、今まで以上にインターネットを活用することが可能となり、様々な社会問題の解決や産業高度化への活用が期待されています。

4Gとの違い

先ほど述べた5Gは、日本では2020年3月からサービスが開始された新しい通信規格で、今まで、そして現在も使われている一般的な通信規格は4Gと呼ばれています。

5Gは4Gよりも通信技術が飛躍的に進化しており、5Gの通信速度は4Gの20倍、遅延は4Gの1/10、4Gの10倍のデバイスを接続できるとされています。

4Gと比較した5Gの特徴をまとめると、下記の通りです。

高速・大容量 ・4Gと比べて通信速度が飛躍的に向上
・2時間の映画を数秒でDLできる
超高信頼・低遅延 ・4Gと比べて通信の遅延がごくわずかになり、より安定した接続が可能
・クラウドゲームでも通信の遅延を意識せずにプレーが可能
多数同時接続 ・4Gと比べてより多くの機器を同時にネットワークに接続できる

上記の通り、5Gが4Gよりも通信技術が飛躍的に進化していることがわかると思います。

5Gはより速い通信を遅延なく行えるため、より快適な接続と安定性を手に入れることができます。

さらに5Gの登場により、モバイル端末だけでなく、家電やウェアラブルデバイスといった様々な機器がネットワークに接続される「IoT」の利用も本格的になるでしょう。

5Gでできること

具体的に、5Gが普及することで新たにどのような可能性が広がるのか、期待される7つの例を挙げます。

  • 車の自動運転
  • 遠隔医療
  • VR、AR、MR:仮想現実、拡張現実、複合現実
  • 4K、8K映像の配信
  • スマートホーム:家電や家の設備をスマートフォンから操作
  • スマートオフィス:オフィス以外の場所で同じ環境を実現
  • スマートショップ:無人店舗の実現やセキュリティ、マーケティングの高度化

上記の例のように日常生活がより便利になるだけでなく、様々な社会問題の解決が期待されています。

つまり、5Gとはモバイル通信の利便性の向上だけでなく、あらゆる分野に目を向けた社会インフラを目指すものである、ということです。

2-2.「5GHz」とはWi-Fiの周波数

一方で、5GHz(ギガヘルツ)とは、「電波の周波数」のことで、日本では主なWi-Fiの周波数に5GHzが割り当てられています。

5GHzと2.4GHzの違いは下記の通りです。

5GHz 2.4GHz
概要
  • 主にルーターでしか使われない周波数である
  • ルーターによっては使えない
  • 通信速度が速い
  • 大半のルーターで使うことができる
  • 床や壁の影響を受けにくく、遠くまで届く
  • 同じ周波数を使う家電が多く、電波干渉が起こりやすい
  • 5GHzと比較すると通信速度が遅い
長所 5Ghzを使用する電子機器が少ないため、電波干渉が起きづらく、安定した通信ができる 壁や扉などの障害物があっても、電波が比較的遠くまで届きやすい
短所 壁や扉などの障害物に弱く、電波が遠くまで届きづらい 電子レンジやBluetoothも使用する周波数帯のため電波干渉が起き、遅延や通信断が起きることがある

現在主な無線Wi-Fiルーターでは、2.4GHzと5GHzの周波数を切り替えることができ、設置場所の環境に応じて使い分けができます。

また、5Ghzの屋外利用は条件付きでしか許可されていないため、屋外で使用する場合はあらかじめ設定を2.4Ghzにしておいた方が安全です。

光回線用のWi-Fiルーターはもちろん、WiMAXでも「2.4GHz」と「5GHz」を切り替えて利用することができます。

3.WiMAXを快適にする2.4GHzと5GHzの切り替え方法

この章では、WiMAXのモバイルルーター「W06」を例に、2.4GHzと5GHzの切り替え手順をご紹介します。

基本的には、WiMAXの初期状態では「2.4GHz」に設定されています。

「5GHz」に切り替える手順は、次のとおりです。

  1. 端末のタッチメニューで「設定」を押す
  2. 次に「通信設定」を押して「Wi-Fi設定」に進む
  3. 周波数が選択できるため「5GHz」を選択

「W06」以外のルーターを使っている場合でも、2種類の見分け方や使い方は大差ないため、同じような手順で使用することができます。

なお、光回線などで使用する無線LANルーターの場合は、SSID(接続デバイス側)で「5GHz」か「2.4GHz」か確認することができますが、WiMAXではSSIDの名前は変わりません。

切り替え方法を覚えてしまえば、状況によって周波数帯を使い分けることができるため、WiMAX本体の近くで高速通信を行いたい場合は「5GHz」を、本体から遠く、近くに障害物があるときは「2.4GHz」に切り替えることでより安定した通信が期待できるでしょう。

4.WiMAXがおすすめできない2つの理由

さて、ここまではWiMAXの5G対応プランについての解説から、通信速度をよりよくするための2.4GHzと5GHzの切り替え方法などについて解説しました。

しかし、実のところ現在WiMAX自体があまりおすすめできるインターネット回線ではありません。

その理由は以下の2つになります。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. WiMAXは通信速度・容量で光回線に劣る

WiMAXは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にWiMAXと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がWiMAXよりも優れていることが分かります。

  WiMAX 光回線
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、WiMAXの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

WiMAXの通信速度

WiMAXは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、WiMAXの平均的な通信速度(30Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

WiMAXの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、WiMAXは容量に制限があります。

WiMAXの「ギガ放題・ギガ放題プラス」のプランでは「実質無制限」としていますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

WiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「WiMAXがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにWiMAXを検討している
  • 外出先で作業するためにWiMAXを検討している

実際に、WiMAXとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

  WiMAX テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均30Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、WiMAXの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

WiMAXと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』とWiMAXとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した方が、実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

  楽天モバイルロゴ UQ wimax
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps
データ容量
無制限プランあり
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
速度制限条件
1Mbps

1Mbps
契約期間
なし
×
3年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、WiMAXは実質速度が少し速いものの、ビデオ会議がギリギリできるレベルで、高画質の動画視聴やオンラインゲームにはストレスがかかる可能性が高く、利用用途は楽天モバイルとほとんど変わりません。

また速度制限の条件も同じですので、WiMAXよりもテザリングの方が料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、WiMAXは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

5.【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選

WiMAXに代わりおすすめできる通信手段の一つ目に光回線があります。

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,424円
(4,524円)
2,104円
(3,204円)
1,100円/月 キャッシュバック:30,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,792円
(4,453円)
2,686円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,055円
(2,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,249円
(4,569円)
2,039円
(3,359円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,500円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,329円
(3,879円)
2,189円
(2,739円)
1,100円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,374円
(3,924円)
2,274円
(2,824円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,553円
(3,339円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3,556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
4,391円
(4,941円)
3,540円
(4,090円)
1,100円/月 戸建て:10,000円
マンション:5,000円
2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4,602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 3,868円
(5,188円)
2,567円
(3,887円)
1,320円/月 戸建て:24,000円
マンション:20,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,827円
(4,377円)
3,756円
(4,306円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 5,728円
(5,948円)
3,940円
(4,160円)
220円/月 15,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,234円
(4,894円)
2,996円
(3,656円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,023円
(5,188円)
3,722円
(3,887円)
165円/月 戸建て:24,000円
マンション:20,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,659円
(3,879円)
2,519円
(2,739円)
220円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,827円
(4,769円)
3,613円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,519円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 6,105円 4,648円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

6.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

2つ目のおすすめな通信手段として、大容量のテザリングが可能なSIMプランを契約する事が挙げられます。

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ 音声通話
国内通話 0円
月間データ容量 0~3GB未満 1,078円/月
3GB以上~20GB未満 2,178円/月
20GB以上~無制限 3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

ちなみに、2022年10月31日までは、データ使用量が月間1GB未満の場合は楽天ポイントが1,078pt還元されるため、実質無料で使うことができます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つだけ紹介します。

楽天モバイルへ初めてお申し込みで最大8,000円相当分ポイント還元!

楽天モバイル初めての申込で最大8,000円相当ポイント還元出典:楽天モバイル

初めての「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」プラン申し込みで、最大8,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大8,000円相当分の内訳は、次の2つのキャンペーンの同時利用によるものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャンペーン名 キャンペーン
コード
もらえる
楽天ポイント
回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン 1587 5,000pt
【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント 1526 3,000pt

以下の「申し込み条件」をクリアすれば8,000ポイントがもらえますので、お得に利用するとよいでしょう。

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降、楽天回線に初めて申し込む人が対象
  2. 新規・乗り換え(MNP)・プラン変更で「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月20日(水)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

プラン利用開始およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン出典:楽天モバイル

「iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン」は、「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の申し込みと同時に対象のiPhoneを購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

2020年4月以降で初めて楽天回線に申し込む人が対象で、購入するiPhoneの機種によって、以下のポイントが還元されます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

  iPhone 13シリーズ iPhone 12シリーズ
購入する機種で
もらえるポイント
16,000ポイント 8,000ポイント
初めての申し込み 3,000ポイント
楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム
5,000ポイント
合計 24,000ポイント 16,000ポイント

※本体代48回払いの場合

なお、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用して、本体代金の支払いを48回に設定しないと、受け取れるポイントが減ってしまう点には注意が必要です。

<キャンペーンコード>

1551

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降で、初めて楽天回線に申し込む人が対象
  2. 「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み、キャンペーン対象製品(iPhone)を購入する
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月1日(金)~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

7.まとめ

5G対応の新プランと新端末についてから、混同しやすい「5GHz」との違いや切り替え方法、さらには本当におすすめできるインターネット回線などをご紹介していきましたが、いかがでしたか。

結論、WiMAXから5G対応の新プランとモバイルルーターが販売されていますが、通信速度や月額料金などの要素を比較すると光回線、テザリングなどのインターネット回線の方が優れておりおすすめです

以上を参考に、あなたが5Gについての疑問を解消し、今よりも快適にかつお得にインターネットを利用できることを心より願っています。

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