メッシュWi-Fiとは?使用上のメリット・デメリットとおすすめ3選

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「メッシュWi-Fiとは?」「メッシュWi-Fiと中継機の違いは?」など、メッシュWi-Fiについてわからず困っていませんか?

結論、メッシュWi-Fiは複数のルーターでネットワーク環境を構築するため、複数人や広い部屋で使用する場合はおすすめですが、一人暮らしやコンパクトな部屋には不向きなので注意しましょう。

このページでは、長年Wi-Fiルーターの販売員をしていた筆者が、メッシュWi-Fiとは何か、メリットとデメリットに加えて、おすすめのメッシュWi-Fiルーターを徹底比較し、あなたに最適な光回線を以下の流れで解説します。

  1. メッシュWi-Fiとは?中継器との違い
  2. メッシュWi-Fiのメリットとデメリット
  3. メッシュWi-Fiルーターの比較と選び方
  4. メッシュWi-Fiルーターのおすすめ3選!
  5. メッシュWi-Fiはどんな場合におすすめ?
  6. 最もお得な光回線の契約方法

これを読めば、メッシュWi-Fiを完璧に理解し、家や会社で快適にインターネットを使うことができます。

1.メッシュWi-Fiとは?中継器との違い

メッシュWi-Fiとは、簡単に言うと「網の目のようにWi-Fiを張り巡らせる」ことにより、安定したネットワーク回線を利用できる技術です。

メッシュWi-Fiについて少しわかりにくい下記の2点についてご説明します。

  • メッシュWi-Fiの仕組み
  • メッシュWi-Fiと中継器の違い

1つずつ詳しく解説していきます。

1-1.メッシュWi-Fiの仕組み

メッシュWi-Fiは、「サテライト」と呼ばれる別のルーターを組み合わせることで網状のネットワークを構成し、届きにくいところまでWi-Fiを届けることができます。

メッシュWi-Fiを説明するうえで必要となる用語を先に解説します。

  • 通常のWi-FiルーターモデムとLANケーブルでつながった本体
  • メッシュWi-Fi(サテライトルーター):本体の回線を分散させる分身

通常のWi-Fiルーターは、本体からのみWi-Fiの電波を送るため、届く範囲や場所に制限がありました。

しかし、サテライトとなるメッシュWi-Fiが新たなポイントとなり、そこからさらに電波を広範囲に届けることができます。

つまり、通常1つしかないWi-Fiルーターの分身を作ることで、隅々までWi-Fiを届けることができるというわけです。

1-2.メッシュWi-Fiと中継器の違い

Wi-Fiの届く範囲を広げる機器として、「中継器」が挙げられますが、メッシュWi-Fiとは少し仕組みが違います。

簡単に言うと、中継器は本来Wi-Fiルーターの届く電波を延長し範囲を広げますが、メッシュWi-Fiはその機器自身がWi-Fiを発信するということです。

以下の表にメッシュWi-Fiと中継器の違いをまとめました。

メッシュWi-Fi中継器
同じ点
本体のWi-FiルーターのWi-Fiの届く範囲を広げる手伝いをする
違う点
関係本体と分身の関係親機と子機の関係
負荷ルーターとサテライトで分散親機に集中
SSID共通機器によって異なる

使用用途は同じなので混同しがちですが、大きく異なるのは下記の2点です。

  • 中継器は子機にアクセスすると負荷はすべて親機に集まる
  • 接続する機器の変更をメッシュWi-Fiは自動、中継器は手動で行う

また、中継器はWi-Fiの範囲を広げてくれる分、負荷はすべてWi-Fiルーター本体に集中します。

しかし、メッシュWi-Fi(サテライトルーター)では、本体と分身とで負荷を分散させることができるため、速度低下が起こりにくくなるなどのメリットがあります。

2.メッシュWi-Fiのメリットとデメリット

メッシュWi-Fiは安定したネットワーク環境を整えることができますが、コストがかかるなどデメリットがあります。

メッシュWi-Fiを使う上で知っておきたいメリットとデメリットについて、以下の順に詳しく解説します。

  • メッシュWi-Fiのメリット
  • メッシュWi-Fiのデメリット

それではまずメッシュWi-Fiのメリットをご説明します。

2-1.メッシュWi-Fiのメリット

メッシュWi-Fiのメリットは、以下の3つです。

  • どこでも安定した速度でWi-Fiを使うことができる
  • 最も安定しているルーターに自動的につなぎ変えてくれる
  • 多くのWi-Fiデバイスに同時に接続することができる

メッシュWi-Fiの最大のメリットは、Wi-Fiルーター本体から離れた場所でも安定した速度でネット接続ができることに加え、自動で接続先のルーターを切り替えてくれるため、負荷が集中し速度低下するのを防いでくれることです。

もともと、メッシュWi-Fiは公衆Wi-Fiでの利用を目的にした技術であり、本体との位置関係でWi-Fi電波の届く範囲が限られる「中継器」と異なり、本体との位置関係に関係なく中継器よりも広範囲をカバーすることができます。

メッシュWi-Fiのメリットまとめると、多くの接続機器があることを意識せずに、どこでも安定して複数同時接続できるのが「メッシュWi-Fi」です。

2-2.メッシュWi-Fiのデメリット

一方で、メッシュWi-Fiにも以下のようなデメリットがあります。

  • ルーターの台数分だけ費用と電源が必要となる
  • 本体のルーターと比較するとサテライトは少し速度が落ちる

最大のデメリットは、メッシュWi-Fiはそれらが独自のルーターとして機能するため、サテライトルーターの台数分だけ費用と電源が必要になることです。

また、中継器はどのメーカーの製品でも接続が可能ですが、メッシュWi-FiはWi-Fiルーター本体とメーカーや接続電波をそろえる必要があり、その分コストがかかります。

そのため、メッシュWi-Fiを利用する場合は本当に必要かどうか、よく考えてから購入しましょう。

3.メッシュWi-Fiルーターの比較と選び方

メッシュWi-Fiは数多くのメーカーや機種があるため、見るポイントや選び方などをご紹介します。

以下は、代表的な人気機種を比較した表になります。

機種最大同時接続数推奨の間取り最大通信速度料金LANポート
BUFFALO
「WTR-M2133HS/E2S」
15~20台3LDK867Mbps(5GHz)
400Mbps(2GHz)
39,690円4本
TP-Link
「Deco M3」
100台4LDK867Mbps(5GHz)
300Mbps(2GHz)
8,480円なし
Google
「Google Nest Wi-Fi」
100台120㎡1733Mbps(5GHz)
400Mbps(2GHz)
31,900円4本
ELECOM
「e-Mesh スターターキット」
30台4LDK867Mbps(5GHz)
400Mbps(2GHz)
17,009円4本
ネットギア
「Orib Wi-Fi6 AX6000 2台セット」
96台4LDK2402Mbps(5GHz)
1147Mbps(2GHz)
71,209円4本

※表示金額はすべて税込

上記を踏まえたうえで、メッシュWi-Fiを選ぶポイントは以下の3つです。

  • 同時接続台数
  • 推奨間取り(利用距離)
  • 最大通信速度

それぞれについて詳しく解説します。

3-1.同時接続台数

同時接続台数というのは、Wi-Fiルーターに同時接続して通信できる端末の台数のことです。

この同時接続台数が多いほどたくさんの端末に接続できますが、重要なのは何台までなら速度が落ちずに接続できるかということです。

選び方のコツとしては、同時接続台数の性能は以下の2つが重要な指標です。

  • アンテナの数
  • トライバンド対応

メッシュWi-Fiの場合、アンテナ数は4~8本程度のものがあり、アンテナ数の多いメッシュWi-Fiほど、同時接続しても速度低下が起きにくいスペックを有しています。

また、本来Wi-Fiの周波数には2つの種類がありますが、より多くの周波数に対応していると同時接続しても速度が落ちにくいです。

トライバンドとは「2.4GHz」帯1つと「5GHz」帯2つの合計3本の電波を飛ばすことで、速度と安定性の両方を向上させる機能であるため、トライバンド対応を選ぶとよいでしょう。

3-2.最大通信速度

最大通信速度とは、言葉通り最大で出せる通信速度のことですが、メッシュWi-Fiを選ぶ際は、表記されている最大通信速度ができる限り速いものを選ぶことです。

また、以下の表記があるものは、より高性能な機能や特徴を有しています。

  • Wi-Fi6
  • MU-MIMO
  • IPoE(IPv6)

Wi-Fi利用において、速度を重視する場合は上記の機能がある機種を選びましょう。

ただし、低価格なWi-Fiルーターでは省かれがちなので注意が必要です。

3-3.推奨間取り

メッシュWi-Fiは、機種ごとに性能が異なるため、利用できる範囲の「推奨間取り」が決めれています。

多くのメッシュWi-Fiでは、3LDK~4LDKと表記されていますが、中には120㎡、150㎡と面積で表記されていることもあるので注意しておきましょう。

そのため、事前に家の間取りや床面積なども把握しておくのがおすすめです。

4.メッシュWi-Fiルーターのおすすめ3選!

結論から言うと、現在おすすめの人気メッシュWi-Fiは下記の通りです。

  • BUFFALO「WTR-M2133HS/E2S」
  • TP-Link「Deco M3」
  • Google「Google Nest Wi-Fi」

上記のメッシュWi-Fiについて、利用距離、通信速度、料金で比較した結果、それぞれ下記のような場合におすすめです。

  • 総合的に1番おすすめ:Google「Google Nest Wi-Fi」
  • 価格重視の場合おすすめ:TP-Link「Deco M3」
  • 一軒家やオフィスにおすすめ:BUFFALO「WTR-M2133HS/E2S」

以下で、実際の数字で上記の結果になった理由を詳しく解説していきます。

4-1. 総合的に1番おすすめのメッシュWi-Fi「Google Nest Wi-Fi」

Google Nest Wi-Fi出典:Google

「Google Nest Wi-Fi」の最大の特徴は、他のメッシュWi-Fiルーターと比較して圧倒的に速度が速く、推奨の間取りも優れていることです。

推奨の間取り(距離)
最大210m2
本体の速度(本体)
5GHz1733Mbps
2.4GHz400Mbps
料金
31,900円(2台セット)

※表示金額はすべて税込です

サイズは手のひらに収まるほどで、Wi-Fiルーターとして以外にも「スマートスピーカー」としても動作するのがポイントです。

また、GoogleのスマートディスプレイにWi-Fi情報のQRコードを表示できます。

Google nest Wi-Fi出典:Google

QRコードの表示により、小規模なお店や打ち合わせなどで外部の人が来ることが多い場合、簡単にWi-Fiを利用してもらうことができるのでとても便利です。

唯一のデメリットとして、Googleのルーターということもあり料金がすこし高めなことですが、総合的にも最もおすすめできるメッシュWi-Fiです。

4-2.価格重視の場合におすすめのメッシュWi-Fi「Deco M3」

TP-Link Deco M3出典:TP-Link

「Deco M3」の最大のメリットは、料金が安く、気軽にメッシュWi-Fiを利用できることです。

推奨の間取り(距離)
最大220m2
本体の速度(本体)
5GHz867Mbps
2.4GHz300Mbps
料金
8,480円円(2台セット)

※表示金額はすべて税込です

前述した「Google Nest Wi-Fi」と比較すると、機器料金は3分の1程度となっています。

推奨の間取りや速度も十分快適にインターネットを利用できるので、料金をなるべく安く抑えたい場合におすすめです。

4-3.一軒家やオフィスにおすすめのメッシュWi-Fi:「WTR-M2133HS/E2S」

BUFFALO WTR-M2133HS/E2S出典;BUFFALO

「WTR-M2133HS/E2S」は、本体とサテライト2台の合計3台セットとなっているため、広い家やオフィスにおすすめです。

推奨の間取り(距離)
3LDK
本体の速度(本体)
5GHz867Mbps
2.4GHz400Mbps
料金
39,690円(3台セット)

※表示金額はすべて税込です

すでにWi-Fiルーターを持っている場合は、メッシュWi-Fiにするためにはサテライトルーターのみを購入すればよいですが、「WTR-M2133HS/E2S」には初めからすべて揃っています。

そのため、Wi-Fiルーター本体を別で購入する必要がなく、会社への導入などしやすいのもメリットです。

5.メッシュWi-Fiはどんな場合におすすめ?

ご紹介したメッシュWi-Fiのメリットとデメリットから、メッシュWi-Fiがおすすめできる場合とそうでない場合は下記の通りです。

5-1.メッシュWi-Fiがおすすめの場合

基本的に、複数の端末で快適に使いたい場合や、Wi-Fiルーターから遠いところでも安定して使いたい場合におすすめです。

  • たくさんのデバイスを接続する場合
  • 部屋が多い、もしくは広い場合
  • Wi-Fiルーターが1つでは接続しずらい場合

一方で、メッシュWi-Fiがおすすめでない場合は下記の通りです。

5-2.メッシュWi-Fiがおすすめでない場合

メッシュWi-Fiを利用するには費用がかかるため、下記に当てはまる場合はおすすめできません。

  • 一人暮らしなど比較的コンパクトな部屋に住んでいる場合
  • Wi-Fiの安定性より速度を重視している場合

一人暮らしや速度を重視する場合には、『徹底比較!本当におすすめできるWi-Fiルーターと選び方のポイント』の記事でおすすめのWi-Fiルーターをご紹介しています。

また、自分にあったメッシュWi-Fiを見つけても、通信母体である光回線が不安定な場合や、自分に合っておらず損をしている可能性もあります。

次の章では、あなたに最適で最もお得な光回線をご紹介します。

6.最もお得な光回線の契約方法

メッシュWi-Fiを選ぶ前に、まずはあなたにとって最適な光回線を契約する必要があります。

最安で利用できる光回線をご存じない場合は、こちらの章で最安値となる光回線を確認してください。

結論、あなたにとって最安値となる光回線を選ぶには、実質月額料金の安さが重要になります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、利用期間中に支払う全ての金額(事務手数料・工事費・月額料金)から割引要素(キャッシュバック・スマホセット割・月額料金割引・工事費割引)を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

たとえ月額料金が安くても、キャッシュバックがなかったり、工事費割引がなかったりすれば、トータルで支払う金額はそれほどお得にはならないということです。

なお、実質月額料金が安い光回線を見つけるためには、次の2つの要素はとくに重要になります。

《実質月額料金で注目したい2つの要素》

  • スマホセット割(月額500~1,000円ほど変わる)
  • キャッシュバック(40,000~70,000円ほど変わる)

というのも、スマホセット割が適用される光回線を選ぶだけで、スマホ1契約につき毎月500~1,000円ほど安くなり、「インターネット代+スマホ代」の通信費を抑えることに役立つからです。

例えば、docomoユーザーは「ドコモ光」を選ぶだけで、docomoを使っている家族の人数分(最大20契約まで)も含めて、スマホ料金が1契約につき月額最大1,100円割引されます。

ドコモ光セット割ドコモ光のスマホセット割|出典:docomo

そのため、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、家族の分もスマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

また、たとえスマホセット割がなくても、高額なキャッシュバックがもらえる窓口(光回線業者・プロバイダ・代理店)から申し込めば、実質月額料金を大きく下げることができます。

したがって、あなたが今お使いのスマホキャリアとセット割ができる光回線を考慮しつつ、キャッシュバック額が高い光回線(×申込窓口)を選ぶようにしましょう。

とは言え、光回線サービスは100社以上あり、さらに各光回線サービスにはキャンペーン内容の異なる申込窓口がいくつもあるため、どの光回線(×申込窓口)がお得なのかを比較するのは簡単ではありません。

そこで当メディアでは下記【参考】のとおり、主要な光回線25社とその申込窓口を対象に、新規契約から3年間の実質月額料金を徹底調査しました。


【参考】主要光回線25社の利用料金調査

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
docomoドコモ光3,406円
(4,506円)
2,086円
(3,186円)
1,100円/月キャッシュバック:45,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円3,300円
auauひかり2,229円
(3,329円)
1,093円
(2,193円)
1,100円/月82,000円実質無料※13,300円
auビッグローブ光3,792円
(4,453円)
2,684円
(3,345円)
1,100円/月戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auコミュファ光
(東海エリア限定)
2,726円
(3,496円)
2,066円
(2,836円)
1,100円/月戸建て:10,000円
マンション:25,000円
実質無料0円
auSo-net光プラス4,296円
(4,846円)
3,086円
3,636円)
1,100円/月50,000円実質無料3,500円
auauひかり ちゅら
(沖縄エリア限定)
4,564円
(5,114円)
3,546円
(4,096円)
1,100円/月実質無料3,300円
au@TCOMヒカリ4,005円
(4,583円)
2,667円
(3,245円)
1,100円/月戸建て:36,000円
マンション:34,000円
実質無料3,300円
auメガ・エッグ
(中国エリア限定)
4,339円
(4,889円)
3,056円
(3,606円)
1,100円/月20,000円実質無料3,300円
auピカラ光
(四国エリア限定)
3,530円
(4,080円)
2,357円
(2,907円)
1,100円/月30,000円0円0円
aueo光
(関西エリア限定)
3,695円
(4,481円)
2,732円
(3,518円)
1,100円/月戸建て:10,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料3,300円
au@nifty光4,402円
(5,007円)
3,078円
(3,684円)
1,100円/月27,000円実質無料3,300円
auBBIQ
(九州エリア限定)
3,805円
(4,355円)
2,954円
(3,504円)
1,100円/月戸建て:30,000円
マンション:25,000円
実質無料880円
auAsahiNet光4,402円
(4,909円)
3,192円
(3,799円)
1,320円/月戸建て:19,800円
マンション:16,500円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
auDTI光4,046円
(5,366円)
2,718円
4,038円)
1,320円/月戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
auJ:COM光3,660円
(4,210円)
4,073円
(4,623円)
1,100円/月6,000円相当
(QUOカードPay)
実質無料3,300円
SoftBankNURO光3,492円
(4,042円)
3,492円
(4,042円)
1,100円/月45,000円実質無料3,300円
SoftBankソフトバンク光4,345円
(4,895円)
2,805円
(3,355円)
1,100円/月33,000円実質無料3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
UQモバイルauひかり2,471円
(3,329円)
1,335円
(2,193円)
858円/月82,000円実質無料※13,300円
Y!mobileソフトバンク光4,257円
(4,895円)
2,717円
(3,355円)
1,188円/月33,000円実質無料3,300円
OCNモバイルONEOCN光4,921円
(5,141円)
3,179円
(3,399円)
220円/月40,000円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
iijmioIIJmioひかり3,619円
(4,279円)
2,427円
(3,087円)
660円/月40,000円
(選べるe-GIFT券)
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
DTI SIMDTI光5,201円
(5,366円)
3,873円
(4,038円)
165円/月戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
LIMBO@TCOMヒカリ4,363円
(4,583円)
3,025円
3,245円)
220円/月戸建て:35,000円
マンション:33,000円
戸建て:19,800円
マンション:16,500円
3,300円
NifMo@nifty光4,732円
(5,007円)
3,408円
(3,684円)
220円/月27,000円実質無料3,300円
 光回線
3年間の実質月額料金
参考
戸建てマンションスマホセット割引キャッシュバック工事費事務手数料
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,551円4,314円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
880円
エキサイト光4,827円3,727円実質無料1,100円
ぷらら光5,830円4,418円戸建て:19,800円
マンション:16,500円
0円
U-NEXT光5,731円4,433円26,400円3,300円
おてがる光4,800円3,700円実質無料3,300円
とくとくBB光5,343円4,243円5,000円実質無料3,300円

※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・新規申込で3年間利用する際に最安値になる方法で算定
・キャッシュバック額は81社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・カッコ内はスマホセット割をしない場合の実質月額料金
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額・1人分の適用で算定
・フレッツ光のプロバイダはBB.エキサイト(月額550円)で算定
・UQモバイルは「auひかり」のみの実質月額料金を記載

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。

もっと見る


この料金調査をスマホキャリア別にまとめたものが、下図の「実質月額料金が安いおすすめの光回線BEST3」です。

あなたにとって最も安く利用できる光回線がわかりますので、ぜひ確認してみてください。

最安光回線BEST3※2023年6月作成

上記の光回線には申込窓口が複数あり、キャンペーンがそれぞれ異なりますが、最もお得に契約できる申込窓口をまとめると以下のとおりです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

おすすめ光回線提供エリア最安申込窓口
auひかりauひかり【戸建て】全国(東海 / 関西 / 沖縄県を除く)
【マンション】全国(沖縄県を除く)
GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ドコモ光ドコモ光全国GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ソフトバンク光ソフトバンク光全国GMOとくとくBB
(代理店)
NURO光NURO光北海道 / 東京都 / 神奈川県 / 埼玉県 / 千葉県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 愛知県 / 静岡県 / 岐阜県 / 三重県 / 大阪府 / 兵庫県 / 京都府 / 滋賀県 / 奈良県 / 広島県 / 岡山県 / 福岡県 / 佐賀県の一部NURO光
(公式特設サイト)
コミュファ光コミュファ光愛知県 / 岐阜県 / 三重県 / 静岡県 / 長野県NEXT
(代理店)
ピカラ光ピカラ光徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 NEXT
(代理店)
ビッグローブ光ビッグローブ光全国NEXT
(代理店)

なお、各光回線の詳細を知りたい場合は、『光回線のおすすめ7選【2023年5月】25社を比較した本当にお得な選び方を解説』の記事をご覧ください。

まとめ

メッシュWi-Fiとは何か、メリットとデメリットに加えて、おすすめのメッシュWi-Fiルーターを徹底比較し、あなたに最適な光回線について解説してきましたが、いかがでしたか?

メッシュWi-Fiは複数のルーターでネットワーク環境を構築するため、複数人や広い部屋で使用する場合はおすすめですが、一人暮らしやコンパクトな部屋には不向きなので注意しましょう。

このページを参考に、あなたが家や会社で快適にインターネットを使うことができるようになることを願っております。

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