メッシュWi-Fiとは?使用上のメリット・デメリットとおすすめ3選

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「メッシュWi-Fiとは?」「メッシュWi-Fiと中継機の違いは?」など、メッシュWi-Fiについてわからず困っていませんか?

結論、メッシュWi-Fiは複数のルーターでネットワーク環境を構築するため、複数人や広い部屋で使用する場合はおすすめですが、一人暮らしやコンパクトな部屋には不向きなので注意しましょう。

このページでは、長年Wi-Fiルーターの販売員をしていた筆者が、メッシュWi-Fiとは何か、メリットとデメリットに加えて、おすすめのメッシュWi-Fiルーターを徹底比較し、あなたに最適な光回線を以下の流れで解説します。

これを読めば、メッシュWi-Fiを完璧に理解し、家や会社で快適にインターネットを使うことができます。

1.メッシュWi-Fiとは?中継器との違い

メッシュWi-Fiとは、簡単に言うと「網の目のようにWi-Fiを張り巡らせる」ことにより、安定したネットワーク回線を利用できる技術です。

メッシュWi-Fiについて少しわかりにくい下記の2点についてご説明します。

  • メッシュWi-Fiの仕組み
  • メッシュWi-Fiと中継器の違い

1つずつ詳しく解説していきます。

1-1.メッシュWi-Fiの仕組み

メッシュWi-Fiは、「サテライト」と呼ばれる別のルーターを組み合わせることで網状のネットワークを構成し、届きにくいところまでWi-Fiを届けることができます。

メッシュWi-Fiを説明するうえで必要となる用語を先に解説します。

  • 通常のWi-FiルーターモデムとLANケーブルでつながった本体
  • メッシュWi-Fi(サテライトルーター):本体の回線を分散させる分身

通常のWi-Fiルーターは、本体からのみWi-Fiの電波を送るため、届く範囲や場所に制限がありました。

しかし、サテライトとなるメッシュWi-Fiが新たなポイントとなり、そこからさらに電波を広範囲に届けることができます。

つまり、通常1つしかないWi-Fiルーターの分身を作ることで、隅々までWi-Fiを届けることができるというわけです。

1-2.メッシュWi-Fiと中継器の違い

Wi-Fiの届く範囲を広げる機器として、「中継器」が挙げられますが、メッシュWi-Fiとは少し仕組みが違います。

簡単に言うと、中継器は本来Wi-Fiルーターの届く電波を延長し範囲を広げますが、メッシュWi-Fiはその機器自身がWi-Fiを発信するということです。

以下の表にメッシュWi-Fiと中継器の違いをまとめました。

メッシュWi-Fi中継器
同じ点
本体のWi-FiルーターのWi-Fiの届く範囲を広げる手伝いをする
違う点
関係本体と分身の関係親機と子機の関係
負荷ルーターとサテライトで分散親機に集中
SSID共通機器によって異なる

使用用途は同じなので混同しがちですが、大きく異なるのは下記の2点です。

  • 中継器は子機にアクセスすると負荷はすべて親機に集まる
  • 接続する機器の変更をメッシュWi-Fiは自動、中継器は手動で行う

また、中継器はWi-Fiの範囲を広げてくれる分、負荷はすべてWi-Fiルーター本体に集中します。

しかし、メッシュWi-Fi(サテライトルーター)では、本体と分身とで負荷を分散させることができるため、速度低下が起こりにくくなるなどのメリットがあります。

2.メッシュWi-Fiのメリットとデメリット

メッシュWi-Fiは安定したネットワーク環境を整えることができますが、コストがかかるなどデメリットがあります。

メッシュWi-Fiを使う上で知っておきたいメリットとデメリットについて、以下の順に詳しく解説します。

  • メッシュWi-Fiのメリット
  • メッシュWi-Fiのデメリット

それではまずメッシュWi-Fiのメリットをご説明します。

2-1.メッシュWi-Fiのメリット

メッシュWi-Fiのメリットは、以下の3つです。

  • どこでも安定した速度でWi-Fiを使うことができる
  • 最も安定しているルーターに自動的につなぎ変えてくれる
  • 多くのWi-Fiデバイスに同時に接続することができる

メッシュWi-Fiの最大のメリットは、Wi-Fiルーター本体から離れた場所でも安定した速度でネット接続ができることに加え、自動で接続先のルーターを切り替えてくれるため、負荷が集中し速度低下するのを防いでくれることです。

もともと、メッシュWi-Fiは公衆Wi-Fiでの利用を目的にした技術であり、本体との位置関係でWi-Fi電波の届く範囲が限られる「中継器」と異なり、本体との位置関係に関係なく中継器よりも広範囲をカバーすることができます。

メッシュWi-Fiのメリットまとめると、多くの接続機器があることを意識せずに、どこでも安定して複数同時接続できるのが「メッシュWi-Fi」です。

2-2.メッシュWi-Fiのデメリット

一方で、メッシュWi-Fiにも以下のようなデメリットがあります。

  • ルーターの台数分だけ費用と電源が必要となる
  • 本体のルーターと比較するとサテライトは少し速度が落ちる

最大のデメリットは、メッシュWi-Fiはそれらが独自のルーターとして機能するため、サテライトルーターの台数分だけ費用と電源が必要になることです。

また、中継器はどのメーカーの製品でも接続が可能ですが、メッシュWi-FiはWi-Fiルーター本体とメーカーや接続電波をそろえる必要があり、その分コストがかかります。

そのため、メッシュWi-Fiを利用する場合は本当に必要かどうか、よく考えてから購入しましょう。

3.メッシュWi-Fiルーターの比較と選び方

メッシュWi-Fiは数多くのメーカーや機種があるため、見るポイントや選び方などをご紹介します。

以下は、代表的な人気機種を比較した表になります。

機種最大同時接続数推奨の間取り最大通信速度料金LANポート
BUFFALO
「WTR-M2133HS/E2S」
15~20台3LDK867Mbps(5GHz)
400Mbps(2GHz)
39,450円4本
TP-Link
「Deco M3」
100台4LDK867Mbps(5GHz)
300Mbps(2GHz)
10,890円なし
Google
「Google Nest Wi-Fi」
100台120㎡1733Mbps(5GHz)
400Mbps(2GHz)
31,900円4本
ELECOM
「e-Mesh スターターキット」
30台4LDK867Mbps(5GHz)
400Mbps(2GHz)
17,740円4本
ネットギア
「Orib Wi-Fi6」
30台4LDK2402Mbps(5GHz)
1147Mbps(2GHz)
79,800円4本

上記を踏まえたうえで、メッシュWi-Fiを選ぶポイントは以下の3つです。

  • 同時接続台数
  • 推奨間取り(利用距離)
  • 最大通信速度

それぞれについて詳しく解説します。

3-1.同時接続台数

同時接続台数というのは、Wi-Fiルーターに同時接続して通信できる端末の台数のことです。

この同時接続台数が多いほどたくさんの端末に接続できますが、重要なのは何台までなら速度が落ちずに接続できるかということです。

選び方のコツとしては、同時接続台数の性能は以下の2つが重要な指標です。

  • アンテナの数
  • トライバンド対応

メッシュWi-Fiの場合、アンテナ数は4~8本程度のものがあり、アンテナ数の多いメッシュWi-Fiほど、同時接続しても速度低下が起きにくいスペックを有しています。

また、本来Wi-Fiの周波数には2つの種類がありますが、より多くの周波数に対応していると同時接続しても速度が落ちにくいです。

トライバンドとは「2.4GHz」帯1つと「5GHz」帯2つの合計3本の電波を飛ばすことで、速度と安定性の両方を向上させる機能であるため、トライバンド対応を選ぶとよいでしょう。

3-2.最大通信速度

最大通信速度とは、言葉通り最大で出せる通信速度のことですが、メッシュWi-Fiを選ぶ際は、表記されている最大通信速度ができる限り速いものを選ぶことです。

また、以下の表記があるものは、より高性能な機能や特徴を有しています。

  • Wi-Fi6
  • MU-MIMO
  • IPoE(IPv6)

Wi-Fi利用において、速度を重視する場合は上記の機能がある機種を選びましょう。

ただし、低価格なWi-Fiルーターでは省かれがちなので注意が必要です。

3-3.推奨間取り

メッシュWi-Fiは、機種ごとに性能が異なるため、利用できる範囲の「推奨間取り」が決めれています。

多くのメッシュWi-Fiでは、3LDK~4LDKと表記されていますが、中には120㎡、150㎡と面積で表記されていることもあるので注意しておきましょう。

そのため、事前に家の間取りや床面積なども把握しておくのがおすすめです。

4.メッシュWi-Fiルーターのおすすめ3選!

結論から言うと、現在おすすめの人気メッシュWi-Fiは下記の通りです。

  • BUFFALO「WTR-M2133HS/E2S」
  • TP-Link「Deco M3」
  • Google「Google Nest Wi-Fi」

上記のメッシュWi-Fiについて、利用距離、通信速度、料金で比較した結果、それぞれ下記のような場合におすすめです。

  • 総合的に1番おすすめ:Google「Google Nest Wi-Fi」
  • 価格重視の場合おすすめ:TP-Link「Deco M3」
  • 一軒家やオフィスにおすすめ:BUFFALO「WTR-M2133HS/E2S」

以下で、実際の数字で上記の結果になった理由を詳しく解説していきます。

4-1. 総合的に1番おすすめのメッシュWi-Fi「Google Nest Wi-Fi」

Google Nest Wi-Fi

出典:Google

「Google Nest Wi-Fi」の最大の特徴は、他のメッシュWi-Fiルーターと比較して圧倒的に速度が速く、推奨の間取りも優れていることです。

推奨の間取り(距離)
最大210m2
本体の速度(本体)
5GHz1733Mbps
2.4GHz400Mbps
料金
31,900円(2台セット)

サイズは手のひらに収まるほどで、Wi-Fiルーターとして以外にも「スマートスピーカー」としても動作するのがポイントです。

また、GoogleのスマートディスプレイにWi-Fi情報のQRコードを表示できます。

Google nest Wi-Fi

出典:Google

QRコードの表示により、小規模なお店や打ち合わせなどで外部の人が来ることが多い場合、簡単にWi-Fiを利用してもらうことができるのでとても便利です。

唯一のデメリットとして、Googleのルーターということもあり料金がすこし高めなことですが、総合的にも最もおすすめできるメッシュWi-Fiです。

4-2.価格重視の場合におすすめのメッシュWi-Fi「Deco M3」

TP-Link Deco M3

出典:TP-Link

「Deco M3」の最大のメリットは、料金が安く、気軽にメッシュWi-Fiを利用できることです。

推奨の間取り(距離)
最大220m2
本体の速度(本体)
5GHz867Mbps
2.4GHz300Mbps
料金
10,890円(2台セット)

前述した「Google Nest Wi-Fi」と比較すると、機器料金は3分の1程度となっています。

推奨の間取りや速度も十分快適にインターネットを利用できるので、料金をなるべく安く抑えたい場合におすすめです。

4-3.一軒家やオフィスにおすすめのメッシュWi-Fi:「WTR-M2133HS/E2S」

BUFFALO WTR-M2133HS/E2S

出典;BUFFALO

「WTR-M2133HS/E2S」は、本体とサテライト2台の合計3台セットとなっているため、広い家やオフィスにおすすめです。

推奨の間取り(距離)
3LDK
本体の速度(本体)
5GHz867Mbps
2.4GHz400Mbps
料金
39,450円(3台セット)

すでにWi-Fiルーターを持っている場合は、メッシュWi-Fiにするためにはサテライトルーターのみを購入すればよいですが、「WTR-M2133HS/E2S」には初めからすべて揃っています。

そのため、Wi-Fiルーター本体を別で購入する必要がなく、会社への導入などしやすいのもメリットです。

5.メッシュWi-Fiはどんな場合におすすめ?

ご紹介したメッシュWi-Fiのメリットとデメリットから、メッシュWi-Fiがおすすめできる場合とそうでない場合は下記の通りです。

5-1.メッシュWi-Fiがおすすめの場合

基本的に、複数の端末で快適に使いたい場合や、Wi-Fiルーターから遠いところでも安定して使いたい場合におすすめです。

  • たくさんのデバイスを接続する場合
  • 部屋が多い、もしくは広い場合
  • Wi-Fiルーターが1つでは接続しずらい場合

一方で、メッシュWi-Fiがおすすめでない場合は下記の通りです。

5-2.メッシュWi-Fiがおすすめでない場合

メッシュWi-Fiを利用するには費用がかかるため、下記に当てはまる場合はおすすめできません。

  • 一人暮らしなど比較的コンパクトな部屋に住んでいる場合
  • Wi-Fiの安定性より速度を重視している場合

一人暮らしや速度を重視する場合には、「徹底比較!元販売員が2021年本当におすすめできる光回線5選とプロバイダの全注意点」でおすすめのWi-Fiルーターをご紹介しています。

また、自分にあったメッシュWi-Fiを見つけても、通信母体である光回線が不安定な場合や、自分に合っておらず損をしている可能性もあります。

次の章では、あなたに最適で最もお得な光回線をご紹介します。

6.最もお得な光回線の契約方法

メッシュWi-Fiを選ぶ前に、まずは自分に最適な光回線を契約する必要があります。

これから光回線を決めようと考えている場合は、下記の流れで契約することをおすすめします。

  • Step1|光回線の会社を決める
  • Step2|申し込み窓口を決める

光回線は会社や使う人によって価格差が大きく、ぴったりなものを選ぶことで、月々2,000円近く料金を節約するともできるので、慎重に検討していきましょう

6-1. Step|光回線の会社を決める

回線のサービスは、基本的に「どのスマホを使っているか」で決めましょう

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行っていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで毎月最大2,000円の割引を受けられます。

auひかりのauセット割

出展:auひかり

実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり19,800880
エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
OCN光OCN5,1003,60010,000円18,0003,000
So-net光So-net5,5804,480(最大)37,000円24,0003,000
@nifty光@nifty4,6003,48030,000円15,0002,000
ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

・ドコモポイント20,000pt+20,000円CB

実質無料

3,000
auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)61,000円実質無料3,000
BIGLOBE光BIGLOBE4,9803,980(最大)26,000円実質無料3,000
ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)36,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
eo光eo光3,9533,524-実質無料3,000
NURO光So-net4,7434,743(最大)35,000円実質無料3,000
U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,2003,000

ドコモポイント最大20,000pt+20,000CB※ギガライト~7GBの時

実質無料

3,000
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1002,800

(最大)61,000円※データ定額8の時,ひかり電話

実質無料3,000
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,9802,980(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB4,2002,800(最大)36,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット

24,000円

※乗り換えの場合実質無料

3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net3,7433,743(最大)45,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2021年1月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

工事費についての補足
一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

乗り換えについての補足(事業者間変更)
がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2019年7月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線の選び方

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO公式https://www.nuro.jp/hikari/pr/
ビッグローブ光株式会社NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。

どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

一戸建ての方は契約の縛りに要注意!!

auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

マンションの場合は他社と同じように24ヶ月縛りですが、戸建ては60ヶ月、つまり5年間使わないと実質無料ではなくなりました。

そのため、一戸建てで、5年使う予定のない場合は、3年縛りにすれば工事費が無料になる「BIGLOBE光」がおすすめです。

ソフトバンクユーザーが使うべきなのは…?

ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部エリアの方しか使えません

対応エリア外の場合は「ソフトバンク光」がおすすめです。

NURO光対応エリア(2021年3月現在)

  • 【北海道・東北】北海道
  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 【九州】福岡、佐賀

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

しかし、NURO光の対応エリア外の場合は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

以前までおすすめだったauひかりが工事費無料の条件を改悪したことで、auユーザー以外にはそこまでおすすめできなくなりました。

6-2. Step2|プロバイダと申し込み窓口を決める

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらの回線は申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

以下で、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモ光は「dポイント最大10,000ptプレゼント」という公式キャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2021年3月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、高額キャッシュバックが受け取れ、最高水準のWi-Fiルーターをレンタルできるのは、下記のプロバイダ一択です。

以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ3社のキャッシュバック額を比較しました。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
ぷらら15,000円

「GMOとくとくBB」「@nifty」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

この3社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

また、この3社は、無料レンタルできるWi-Fiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

 無料で借りられるWi-Fiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥8,979※1,733Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥8,900※1,733Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101,733Mbps
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥5,024※867Mbps
@niftyWRC-1167GS2H-B
(ELECOM)
¥6,336867Mbps

※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①まず、GMOとくとくBBでのお手続きを終えると、「GMOとくとくBBお客さまセンター」より、指定のメールアドレス宛に「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

②開通後、工事完了の翌月末日までに、申し込み時のメールに記載された指定URLをクリックし、口座情報など指定された情報を登録しましょう。

③申請した翌月の月末にあなたの口座に振り込みが行われます。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,25620,0004,1002,4165,0002,850
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 2,52051,000変動(4,900~5,100)2,19851,0004,050
So-net3,749-3,7802,501-2,480
BIGLOBE
(月額割引)
5,469-

5,100

 2,104-3,400
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,17650,000変動(4,900~5,100) 1,78450,0003,800
au one net5,26410,000変動(4,900~5,100)4,02010,0003,800
DTI4,14438,000変動(4900~5,100)2,40038,0003,800
@nifty5,14030,000変動(4,775~4,975)2,58430,0002,550
Asahi Net6,372-変動(4,650~4,900)6,372-2,550
TCOM6,664-変動(4,775~4,975)3,768-2,150
代理店NEXT4,48452,000変動(4,900~5,100)2,34052,0004,300
アシタエクリエイト4,76445,000変動(4,900~5,100)2,62045,0004,300
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
254,203+オプション代121,000 ※変動(4,900~5,100)3,050+オプション代121,000 ※4,300

※キャッシュバック12万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてくる「キャッシュバック」、月額料金が割引になり、最大5万円のキャッシュバックも受け取れる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでもauひかりをお得に使うことができます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2021年1月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、独自のキャンペーンを行なっている代理店を窓口にするのがおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

その中で、無駄なオプション加入がなく、キャッシュバックの受け取り時期が最も早く、手続きがいらないのは以下の代理店です。

以下の表で、ソフトバンク光の代表的な代理店3社について、キャッシュバックの「条件」「受け取り時期」「手続きの有無」を比較しました。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
アウンカンパニー36,000
条件無し最短2ヶ月後
LifeBank75,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
株式会社STORY80,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない

※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。

以上のように比較すると、キャッシュバックを追加オプションなしで申し込め、受け取り時期が圧倒的に早く、別途手続きをする必要がない「アウンカンパニー」経由の申し込みがおすすめです。

なぜなら、「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけなかったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなど、キャッシュバックの受け取り条件が非常に厳しいです。

またキャッシュバックの受け取りに1年近くかかり、別途手続きが必要なので、不便な上に申し込みから10か月後の手続きを忘れてしまうと全くもらえません。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線のため、プロバイダはSo-netの一択になります。

NURO光には下記の3つの窓口がありますが、この3つの窓口でソフトバンク光のセット割に必要な「光電話」をつけた時の契約条件で比較をしました。

申し込み窓口 CB設定サポート工事費キャンペーン
NURO公式ページ45,000円

アウンカンパニー(代理店)

35,000円 ×
LifeBank(代理店)50,000円 ×

※CB金額は、「ネット+光電話」のみの場合の条件で比較しました。
※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額で、設定サポートを受けられる、「公式ページ」から申し込むべきです。

設定サポートとは、インターネット接続や無線LANの設定を、遠隔か訪問で1回だけ設定サポートしてくれるサービスで、初期設定時などに助けてもらえます。

なお、LifeBankでは、ひかりTV(月額1,500円~)をつけると他の窓口に比べキャッシュバック額が増額しますが、1年の支払額が2万円近く増え、2年の縛りがあるので注意しましょう。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がなく、さらに設定サポートまでついたNURO公式で必ず申し込みましょう。

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ビッグローブ光は、公式ページもしくは代理店経由での申し込みがメインとなりますが、それぞれの窓口によって「キャッシュバックや工事費割引の金額」「工事費割引の適用期間」が異なります。

そのため、本当にお得な申し込み窓口を選ぶためのポイントは、「キャッシュバック額+工事費割引額」です。

ちなみに、2021年3月現在、ビッグローブ光の数ある申し込み窓口の中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、3年間の契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高いのは、下記の代理店です。

以下の表で、ビッグローブ光の公式ページと代表的な代理店3社について、3年間契約した場合の「キャッシュバック額」「工事費割引額」「工事費割引適用期間」を比較しました。

申し込み窓口工事費キャンペーンCB額+工事費割引額CB額工事費割引額契約期間適用期間
(契約期間差分)
ビッグローブ光公式×割引52,000円25,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
株式会社NEXT〇実質無料56,000円26,000円30,000円36ヵ月36ヵ月
NNコミュニケーションズ×割引53,000円26,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
ブロードバンドナビ×割引45,000円33,000円12,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

以上のように比較すると、契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高い「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。

また、株式会社NEXT以外の申し込み窓口は、工事費割引の適用期間が40ヵ月間なので、工事費を実質無料にしたい場合、36ヵ月目の契約更新月に解約ができません。

もし契約更新月に解約をしてしまうと、4ヵ月分の工事費が一括請求されてしまうので、割高になってしまいます。

2021年3月現在、BIGLOBE光の一番お得な申込窓口は、株式会社NEXTです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の2つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • 工事費割引キャンペーンを実施していること

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバック額+工事費割引額が4万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

光回線
申込窓口
キャッシュバック額

工事費割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
BIGLOBE光NEXT合計:最大69,000円
(CB:54,000円
)
(工事費割引:15,000円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要

手続き不要
BIGLOBE光 公式合計:最大64,300円
(CB:40,000円
)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
ブロードバンドナビ合計:62,300最大円
(CB:38,000円)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※3年間のみの契約(37ヶ月めで解約した場合)の計算

上記の表から分かるように、高額なキャッシュバックがもらえ、受取手続きも簡単な代理店の株式会社NEXTから申し込みましょう。

NEXT

 

NEXTでは、光電話への加入で54,000円ももらえる特典や、v6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

また、通常は総額20,000円以上かかる工事費が、月額500円引きになる特典も実施しておりとてもお得です。

月額500円引きと聞くとあまり割引額が高くないと思う方もいるかもしれませんが、総額にすると15,000円分もお得に光回線を利用することができます。

ポイント

BIGLOBE光代理店 NEXT「BIGLOBE光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/lp/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

まとめ

メッシュWi-Fiとは何か、メリットとデメリットに加えて、おすすめのメッシュWi-Fiルーターを徹底比較し、あなたに最適な光回線について解説してきましたが、いかがでしたか?

メッシュWi-Fiは複数のルーターでネットワーク環境を構築するため、複数人や広い部屋で使用する場合はおすすめですが、一人暮らしやコンパクトな部屋には不向きなので注意しましょう。

このページを参考に、あなたが家や会社で快適にインターネットを使うことができるようになることを祈っております。

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