Wi-Fiの料金比較と最も安く始めるための全知識!

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「Wi-Fiっていくらで始められるのかな?」「できれば安く使いたい」など、Wi-Fiを始めるにあたって、月々の料金が気になっていませんか?

結論、Wi-Fiの料金は種類によっても異なりますが、月額だいたい3,000~4,000円程度が平均です。

ただし、比較的安い料金で使えるポケットWi-Fiやホームルーターなどのモバイル回線は、通信性能が不安定でコスパが悪いため、家で使うなら「光回線」、手軽に使うなら「テザリング」の利用をおすすめします。

この記事では、長年通信サービスを販売してきた経験と徹底的なリサーチをもとに、Wi-Fiの種類別の料金相場に加え、徹底比較でわかったおすすめのWi-Fiと安く利用するコツをご紹介します。

  1. 月額いくら?使い方で異なるWi-Fiの料金比較
  2. ポケットWi-Fi/ホームルーターをおすすめしない2つの理由
  3. 光回線の料金比較と最も安いおすすめの6回線
  4. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン
  5. Wi-Fiの料金によくある質問まとめ

すべて読めば、Wi-Fi料金の平均を理解した上で、あなたのライフスタイルに合わせた、快適で安いWi-Fiがきっと見つかります。

1.月額いくら?使い方で異なるWi-Fiの料金比較

基本的には、Wi-Fiの料金相場は月額3,000~4,000円程度で、それほど大きな差はありません。

ただし、一括りにWi-Fiといっても、以下3つの回線の種類によって、速度や使いやすさは大きく異なります。

下記でそれぞれの回線の料金と特徴をまとめているので、あなたがどんな使い方をしたいのかをまずは決めて、その中で最もお得なWi-Fiを選んでいきましょう。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

モバイル回線
固定回線
ポケットWi-Fi ホームルーター 光回線
月額料金の相場 ※1

3,000~4,000円

3,000~4,000円
平均速度
(実測値)

平均20~50Mbpsほど

平均200Mbpsほど
始めやすさ
(工事の有無)

回線工事不要
×
回線工事が必要
通信制限
実質無制限あり
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

無制限
持ち運び
外でも使える
×
登録した住所のみ
×
自宅の中だけ
推奨利用人数

1~2人の少人数

3~の複数人

複数人
おすすめな人 持ち運んで外でも使いたい人
(テザリングで代用可)
光回線工事ができない家族
快適にネットを使いたい人

※1:キャンペーンや割引などを加味した金額

各Wi-Fiについては1つずつ解説していきますが、それぞれで特徴や使い方が異なるため、あなたのライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

以降では、それぞれ平均いくらほどで使えるのか、どんな人に向いているかなどを解説していきます。

1-1. 外で使うWi-Fi(ポケットWi-Fi)の平均相場

ポケットWi-Fiとは、バッテリー充電式の持ち運び可能なWi-Fiルーター(異なるネットワークを無線で接続する通信機器)です。

ルーターがインターネット回線を「電波」で受け取り、Wi-Fiで端末(パソコン・ゲーム機など)と繋がります。

出典:UQWiMAX「W06」

ポケットWi-Fiの料金相場は、以下の通りです。

《ポケットWi-Fiの料金相場》

  • 月額3,000~4,000円程度

無制限ポケットWi-Fi各社の料金比較

実際に、最も需要がある月間データ無制限のポケットWi-Fiの月額料金を比較してみます。

下記は、無制限で利用できるポケットWi-Fi「WiMAX」の提供元別の月額料金と、キャンペーンや割引特典をまとめた表です。

販売窓口の違いで月額料金は異なりますが、キャンペーンなどを加味すると平均で3,000~4,000円ほどとなっていることがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

提供元 月額料金 データ容量 キャンペーン
Broad WiMAX 1~2カ月目:2,999円
3カ月目以降:3,753円
無制限
(3日間で10GBまで)
・月額割引
・初期費用無料
GMOとくとくBB 1~2カ月目:3,969円
3カ月目以降:4,668円
・月額割引
・端末代無料
・最大20,000円の
キャッシュバック
UQ WiMAX(4G) 4,268円
au 4,908円
4,701円(2年契約N)
月額割引
(参考)docomo 6,765円
~7,205円
最大7GB
~60GB
(参考)SoftBank 5,280円 50GB

※無制限で利用できるポケットWi-Fiは「WiMAX」のみ
※表示価格はすべて税込み

データ容量が無制限でなければ、月額3,000円以下のポケットWi-Fiもありますが、料金が安くなるほど使用できるデータ容量は少なくなります。

また、無制限プランでも「3日間で10GBまで」といった条件を超えると速度が低下する制限を受けますので注意しましょう。

ポケットWi-Fiはおすすめできない?

ポケットWi-Fiは、工事不要なため契約したらすぐに使える特徴があります。

小型サイズで持ち運びが可能なため、外出先や引越しの際も新居に持っていくだけで簡単に利用できることがメリットです。

ただしポケットWi-Fiのメリットは、ポケットWi-Fiよりも安いスマホのテザリングで代用できるのであまりおすすめはしません。

テザリングとは

テザリングとは、スマートフォンのデータ通信を利用して、インターネットと端末(パソコン・ゲーム機など)を繋げる機能のことです。

スマホがルーターの代わりとなるので、自宅はもちろんのこと、スマホを持ち歩けば外でもWi-Fiを利用できます。

詳しい理由については、「2.ポケットWi-Fi/ホームルーターをおすすめしない2つの理由」で解説しているので、参考にしてみてください。

1-2. 置くだけWi-Fi(ホームルーター)の平均相場

ホームルーターとは、コンセントにつなぐだけでインターネットを利用できる据え置き型のWi-Fiルーターです。

ルーター自体が回線を「電波」で受け取る特徴はポケットWi-Fiと同じですが、ホームルーターはバッテリーを搭載していないため持ち運びはできません。

auのホームルーター出典:au「HOME L02」

ホームルーターはポケットWi-Fiと同じモバイル回線であるため、性能面でも似ていることが多く、販売元も同じ傾向にあります。

キャンペーンもポケットWi-Fiと同じことから、料金相場もポケットWi-Fiと同程度となっています。

《ホームルーターの料金相場》

  • 月額3,000~4,000円程度

ホームルーター各社の料金比較

実際に、置くだけWi-Fiであるホームルーターの月額料金を比較してみます。

各社の月額料金と、キャンペーンや割引特典は以下の通りです。

WiMAXのホームルーターは販売元や通信回線がポケットWi-Fiと同じであるため、月額料金やキャンペーン内容などは同じことがわかります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

提供元 月額料金 データ容量 キャンペーン 
Broad WiMAX 1~2カ月目:2,999円
3カ月目以降:3,753円
無制限
(3日間で10GBまで)
・月額割引
・初期費用無料
GMOとくとくBB 1~2カ月目:3,969円
3カ月目以降:4,668円
・月額割引
・端末代無料
・最大20,000円の
キャッシュバック
UQ WiMAX(4G) 4,268円
au 4,908円
4,701円(2年契約N)
月額割引
SoftBank Air
(モバレコAir)
5,368円 無制限
(速度制限の条件あり)
・月額割引
・最大17,000円の
キャッシュバック
docomo(home 5G) 4,950円 18,000円分の
Amazonギフト券

※表示価格はすべて税込み

また、どのホームルーターにも無制限プランしかありませんが、ポケットWi-Fi同様に「3日間で10GBまで」といった条件を超えると速度が低下する制限を受けますので注意しましょう。

ホームルーターはおすすめできない?

置くだけでWi-Fiが使えるホームルーターは、ポケットWi-Fiと同じく工事不要で契約したらすぐに使えることがメリットです。

ただし、ホームルーターはポケットWi-Fiとは異なり、持ち運ぶことができないデメリットがあります。

また、次で解説する光回線に比べて通信速度が遅く不安定であるにも関わらず、利用料金でも大きな差はありません。

そのため、光回線の工事ができない場合に利用価値はありますが、現状あまりおすすめはできないWi-Fiとなっています。

詳しい理由については、「2.ポケットWi-Fi/ホームルーターをおすすめしない2つの理由」で解説しているので、参考にしてみてください。

1-3. 家で使うWi-Fi(光回線)の平均相場

光回線とは、自宅に光ファイバーケーブルを直接引き込んで接続するインターネット回線のことです。

インターネットの種類の中では最も一般的な接続方法で、安定した高速通信を利用することができます。

ドコモ光ロゴ auひかりロゴ ソフトバンク光ロゴ So-netロゴ nuro光ロゴ
BIGLOBE光ロゴ EO光-ロゴ メガエッグ光-ロゴ BBIQロゴ AsahiNet-光ロゴ
DTI-光ロゴ ピカラ光ロゴ nifty光ロゴ 楽天ひかりロゴ ぷらら光ロゴ
コミュファ光-ロゴ OCN-光ロゴ エキサイト光ロゴ FLET-S光ロゴ U-NEXT光ロゴ

《光回線各社》

光回線の料金相場は、導入する住居タイプによって異なります。

以下は、各社のキャンペーンや割引特典などを含めた、実質的な月額料金の平均です。

《光回線の料金相場》

  • 戸建て(ホームタイプ):月額3,500~4,000円
  • 集合住宅(マンションタイプ):月額3,000~3,500円

光回線の多くは、高額なキャッシュバックやスマホと組み合わせたセット割引があるため、実質的な月額料金(料金相場)が大きく変わってきます。

そのため、これらキャンペーンや割引などを考慮することで、本当に安い光回線を選ぶことができます。

実際に、有名どころの光回線10社の月額料金を、戸建て・マンションタイプそれぞれで比較してみます。

光回線各社(戸建てタイプ)の料金比較

以下は、光回線各社の戸建て(ホーム)タイプの月額料金と、キャンペーン内容や工事費などの初期費用です。

シンプルに月額料金だけを見ると戸建てタイプは比較的高めですが、高額キャッシュバックやスマホセット割を適用させることで、毎月のコストを安く抑えることができます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線 月額料金
(戸建て)
契約年数 割引き要素
工事費/契約料
スマホセット割 キャッシュバック
キャンペーン
NURO光 5,200 3年 ソフトバンク
1,100円/月
45,000 実質8,773円/3,300円
DTI光 5,280 なし au/DTI
1,100円/月
19,000 18,000円/880円
ビッグローブ光 5,478 3年 au/BIGLOBE
1,320円/月
60,000 19,800円/3,300円
auひかり 5,610 3年 au
1,100円/月
77,000 実質無料/3,300円
OCN光 5,610 3年 OCNモバイル
200円/月
22,000円 18,000円/3,300円
ソフトバンク光 5,720 2年 ソフトバンク
1,100円/月
37,000 実質無料/3,300円
ドコモ光 5,720円 2年 ドコモ
1,100円/月
ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000
実質無料/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
5,775 2年 au
1,100円/月
30,000円 実質無料/770円
So-net光プラス 6,138 3年 au
1,100円/月
11カ月1,000円引/月
60,000円
実質無料/3,300円
フレッツ光 東/西日本 5,720円
+プロバイダ料(500~1,000円)
2年 18,000円/880円

※価格はすべて税込み

また、戸建てタイプは3種類のWi-Fiの中でもっとも料金が高い傾向にありますが、契約者が回線を独占できるため、通信速度がもっとも安定して速い特徴があります。

光回線各社(マンションタイプ)の料金比較

以下は、光回線各社のマンションタイプの月額料金と、キャンペーン内容や工事費などの初期費用です。

比較表を見ると、マンションタイプの月額料金の相場は、多少のバラつきはあるものの、戸建てタイプに比べると比較的安いことがわかります。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線 月額料金
(マンション)
契約年数 割引き要素
工事費/契約料
スマホセット割 キャッシュバック
キャンペーン
NURO光 5,200 3年 ソフトバンク
1,100円
45,000 実質8,773円/3,300円
DTI光 3,960 なし au/DTI
1,100円
16,000 15,000円/880円
ビッグローブ光 4,378 3年 au/BIGLOBE
1,320円
57,000 16,500円/3,300円
auひかり 4,180 2年 au
1,100円
77,000 実質無料/3,300円
OCN光 3,960 3年 OCNモバイル
200円
22,000円 18,000円/3,300円
ソフトバンク光 4,180 2年 ソフトバンク
1,100円
37,000 実質無料/3,300円
ドコモ光 4,400円 2年 ドコモ
1,100円
ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000
実質無料/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
5,775 2年 au
1,100円
35,000 実質無料/770円
So-net光プラス 4,928 3年 au
1,100円
11カ月1,000円引/月
60,000円
実質無料/3,300円
フレッツ光 東/西日本 3,355~4,455円
+プロバイダ料(500~1,000円)
2年 15,000円/880円

※価格はすべて税込み

マンションタイプの月額料金が比較的安いのは、建物内の入居者で回線を共有することで、導入の手間を省いているからです。

ただし共有する分、戸建てに比べて速度や安定性はやや欠けます。

とはいえ、直接光ファイバー回線を引いているため、モバイル回線のような速度の遅さや不安定さはなく、快適にWi-Fiを利用することができます。

光回線は安定して高速通信したい人におすすめ!

光回線は自宅に引き込んだ光ファイバーで通信を行うため、回線速度・安定性に優れており、容量に関しても完全無制限で通信できます。

そのうえ月額料金もスマホセット割やキャンペーンを適用することで、実質的にはモバイル回線と同等の価格帯で利用できるため、コストパフォーマンスが高いのもメリットです。

そのため、オンラインゲームや高画質での動画視聴、ビデオ会議などの用途で大容量で通信を行いたい場合や、コスパよく快適にネットを使いたい人におすすめです。

なお、おすすめの光回線や窓口については、「3.光回線の料金比較と最も安いおすすめの6回線」でご紹介しています。

2.ポケットWi-Fi/ホームルーターをおすすめしない2つの理由

さて、前章でも説明した通り、料金が安くて手軽な「ポケットWi-Fi」と「ホームルーター」ですが、実はあまりおすすめできません。

おすすめできない理由は、以下の2つです。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る

ポケットWi-Fiとホームルーターは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 家族など複数人での利用を考えている

実際にポケットWi-Fi/ホームルーターと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の方が通信速度・容量ともに優れていることが分かります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ポケットWi-Fi/ホームルーター 光回線
通信速度
(実測値)

平均20~50Mbpsほど

平均200Mbpsほど
通信制限
実質無制限あり
(速度制限あり)

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、ポケットWi-Fi/ホームルーターの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポケットWi-Fi/ホームルーターの通信速度

ポケットWi-Fi/ホームルーターといったモバイル回線は、ルーターまで有線で接続されている光回線と異なり、アンテナからルーターまで無線で接続されるため、通信速度や安定性が劣ります。

モバイル回線_光回線_ソフトバンクエアー

とは言え、下記の「通信速度の目安」が示すとおり、ポケットWi-Fi/ホームルーターの平均的な通信速度(20~50Mbps)であれば、標準画質の動画視聴までは問題ありません。

しかし、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームではストレスがかかる可能性が高くなります。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

実際、ポケットWi-FiやホームルーターについてSNS上での評判を見てみると、「ホームルーターが遅くてイライラする!」といった声が見受けられます。

したがって、通信速度の観点からは、ポケットWi-Fi/ホームルーターはおすすめしません。

ポケットWi-Fi/ホームルーターの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、ポケットWi-Fiは容量に制限があります。

ポケットWi-Fi/ホームルーターでも「実質無制限」としているものもありますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

例えば、ポケットWi-FiのWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

また、ホームルーターについても、「SoftBank Air」を提供するSoftBankの公式HPでは、速度制限の条件について以下のように記載されています。

通信速度の制限について

サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

  • ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
  • 特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

出典:SoftBank公式

以上のように、ポケットWi-Fiやホームルーターではネットワークの混雑状況に応じた速度制限がかかるため、「容量を気にせずにネットを使いたい」という方にはおすすめできません。

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「ポケットWi-Fiやホームルーターがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 外出先で作業するためにポケットWi-Fiを検討している
  • 光回線工事ができずにホームルーターを検討している
  • 配信動画の視聴やオンラインゲームはしない
  • 月々の通信費を抑えたい

実際に、ポケットWi-Fiやホームルーターとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ポケットWi-Fi ホームルーター テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度 ※1

1,500円程度 ※2
手軽さ
新たな契約が必要

普段使っているスマホのみで使える
外出先での利用
端末の持ち運びは必要
×
自宅のみ

スマホの持ち運びでOK
通信速度(実測値)
平均20~50Mbpsほど

平均30Mbpsほど
通信制限
実質無制限あり
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

※1:キャッシュバックや機種代・手数料を含めた2年間の実質月額料金
※2:今のスマホ料金から大容量プランに乗り換えるのに必要な金額の目安

※ 通信速度(実測値)は『みんなのネット回線速度』を参考

以上のように、ポケットWi-Fiやホームルーターはテザリングと通信速度・データ容量の面であまり変わらないにも関わらず、テザリングの方が月々の支払料金も安くてお得です。

また、ポケットWi-Fiやホームルーターは新しい機種代金などもかかるため、より多くのコストがかかってしまいます。

実際に、ポケットWi-Fiからテザリングにしたことで、「問題なく使える」「安い」といった声も多数見受けられました。

そのため、工事不要でWi-Fiを利用したい場合は、「料金」・「利用の手軽さ」・「外出先での利用」の3つのメリットがあるテザリングをおすすめします。

まとめ

以上で見てきたように、ポケットWi-Fi/ホームルーターは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 家族など複数人での利用を考えている
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 配信動画の視聴やオンラインゲームはしない
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

3.光回線の料金比較と最も安いおすすめの6回線

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円/月 キャッシュバック:20,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,903円
(4,453円)
2,795円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,055円
(2,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,243円
(4,563円)
2,033円
(3,353円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,371円
(3,921円)
2,331円
(2,781円)
1,100円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,606円
(4,156円)
2,506円
(3,056円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,828円
(3,614円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
3,836円
(4,386円)
2,984円
(3,534円)
1,100円/月 30,000円 2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 4,118円
(5,438円)
2,762円
(4,082円)
1,320円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,916円)
(4,466円)
3,832円
(4,382円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 6,144円
(6,364円)
4,357円
(4,575円)
220円/月 5,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,234円
(4,894円)
2,996円
(3,656円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
Biglobeモバイル ビッグローブ光 4,123円
(4,453円)
3,015円
(3,345円)
330円/月※2 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,273円
(5,438円)
3,917円
(4,082円)
165円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,701円
(3,921円)
2,561円
(2,781円)
330円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,827円
(4,769円)
3,613円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,299円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 6,105円 4,648円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※2:2021年9月21日から新規エントリー受付を停止中

※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安の光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ アウンカンパニー
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

次章では、大容量のテザリングでおすすめのSIMプランを解説しますが、不要であれば4章「Wi-Fiの料金によくある質問まとめ」へ読み飛ばしてください。

4.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、2022年5月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プラン Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ 音声通話
データ容量 無制限
月額基本料金 3,278円
国内通話 0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

ポイント還元キャンペーン

25,000キャンペーン

楽天モバイルでは、最大25,000ポイントキャンペーンも実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

  • 誰でも5,000ポイント還元
  • 対象製品プランセット購入で最大20,000ポイント還元

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5. Wi-Fiの料金によくある質問まとめ

下記では、Wi-Fiの料金によくある質問について解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q1.Wi-Fiの仕組みは?料金はかかる?

そもそも「Wi-Fi」とは、LANケーブルなどを使わずに無線でインターネット接続を行う通信技術のことです。

あくまで契約しているインターネット回線の接続を無線(Wi-Fi)にしているだけなので、別途で利用料金がかかることはありません。

ソフトバンク光 無線LANイメージ

ポケットWi-Fi/ホームルーターは初めから無線(Wi-Fi)接続ですが、月額料金はあくまで契約しているインターネット回線の利用料金です。

また、街中で見かける有料のWi-Fiスポットの場合は、接続するインターネット回線に支払うお金と考えましょう。

Q2.料金が一番安いWi-Fiは?

利用料金が一番安いのは、『ZEUS WiFi』などのクラウドSIM型ポケットWi-Fiです。

クラウドSIMポケットWi-Fiとは、SIMカードがクラウド上にあるポケットWi-Fiのことです。docomoやauなど複数のキャリアを自動で切り替え、地域ごとに最適な通信キャリアで接続してくれます。

無制限ではなく通信容量ごとに設定されたプランでの契約ですが、「ZEUS WiFi」であれば20GB/1,980円(税込2,178円)から利用できます。

ただし、クラウドSIMポケットWi-Fiは以下のようなデメリットがあるため、おすすめはできません。

《クラウドSIMポケットWi-Fiのデメリット》

  • 通信速度が最大で150Mbpsと遅い
  • キャリアが切り替わるごとに通信が切れる
  • 通信トラブルが多い

そのため、データ無制限のWi-Fi端末として利用できる『楽天モバイル』などで、スマホのテザリング機能を利用することをおすすめします。

Q3.車内用Wi-Fiルーターの料金は?

社内用Wi-Fiルーターとは、車内のシガーソケットに接続するだけで無線LAN(Wi-Fi)環境を作ることができる機器です。

車内用Wi-Fiルーター|カロッツェリア出典:Pioneer|カロッツェリア DCT-WR100D

利用料金は、「端末代金」と「プラン日数に合わせた通信料金」がかかります。

例えば、上記Pioneer社製品の「カロッツェリアDCT-WR100」の利用料金は、以下の通りです。

  • 端末代金:27,500円(税込)
  • 通信料金:550円/1日、1,650円/30日、13,200円/365日

通信サービスには「docomo」回線を使用しており、利用するには端末記載のURLから「docomo in Car Connect」への登録が必要となります。

なお、通信料金はプランによって異なりますので、生活スタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

ちなみに、コネクテッドサービス「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」のように、Wi-Fi機能を搭載した車種なども販売されていますが、こちらは通信容量を購入する必要があり、1GB/330円と少し割高です。

Q4.楽天のポケットWi-Fiの料金はいくら?

楽天モバイル』には、データ無制限で利用できるのSIMプランを利用したポケットWi-Fiも販売されています。

Rakuten WiFi Pocket 2B - 楽天モバイル

出典:楽天モバイル|Rakuten WiFi Pocket 2B

利用料金は、楽天モバイルの月額料金と、端末代金(税込7,980円)ですが、SIMプラン「Rakuten UNLIMIT VI」を初めて契約する場合には以下のキャンペーンにより、端末代が実質無料になります。

  • Wi-Fi端末代1円
  • 5,000円分の楽天ポイント還元

※2022年2月時点で販売されている端末は「Rakuten WiFi Pocket 2B」

上記キャンペーンはなくなり次第終了となるため、検討中の場合は早めに申し込みましょう。

また、上記端末が売り切れたとしても、別途購入したスマホでテザリング機能を使えば、ポケットWi-Fiとして利用することができるため、最もお得にWi-Fi環境を手に入れることができます。

楽天モバイル公式窓口

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

まとめ

様々なWi-Fiサービスの料金相場や利用方法、安く使うための選び方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

Wi-Fiの料金は月額3,000~4,000円程度ですが、サービスによって特徴や速度が大きく異なるため、あなたにとって一番使いやすいWi-Fiを選ぶことが大切です。

ただし、比較的安い料金で使えるポケットWi-Fiやホームルーターなどのモバイル回線は、通信性能が不安定でコスパが悪いため、家で使うなら「光回線」、どこでも手軽に使うなら「テザリング」がおすすめです。

なお、光回線は以下のフローチャートに従って選ぶことで、最もお得な回線を選ぶことができます。

光回線_窓口

また、契約をする際には、下記にまとめたお得な窓口からの申し込みがおすすめです。

テザリングを利用する場合は、「楽天モバイル」でSIM契約するのが最もお得です。

楽天モバイル公式ページ

楽天モバイル公式ページ:https://network.mobile.rakuten.co.jp/

以上を参考に、あなたに最適なWi-Fi環境をお得に手に入れられることを、心から祈っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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