Wi-Fiの料金比較と最も低価格で始めるための全ポイント

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「Wi-Fiっていくらで始められるのかな?」「できれば安く始めたい」など、Wi-Fiを始めるのに当たって、月々の料金が気になっていませんか。

Wi-Fiにはたくさんの形や会社があって、それぞれで価格帯がガラリと変わります。そのため、一番あなたにとって使いやすい形のWi-Fiを選び、それが一番安く使える会社を選ぶことが大切です。

このページでは、以下の流れで、最もお得に、そして快適に使えるWi-Fiを紹介していきます。

  1. 使い方によって全然違うWi-Fiの料金
  2. 徹底比較でわかる一番安いモバイル回線
  3. 光回線でWi-Fiを利用する方法と最安の光回線の選び方
  4. 後はつなぐだけという方へルーターの選び方とコスパ抜群なおすすめ3選
  5. Wi-Fiスポットは基本的にスマホに合わせて選んでいこう

全て読めば、ライフスタイルに合わせた、快適で安いWi-Fiがきっと見つかります。

※価格は全て税抜き表記です。

0. Wi-Fiを使うとスマホ代が安くなる?

今、多くの方がWi-Fiを使っていますが、その最大の理由がスマホ代の削減です。

例えば、外ではスマホの電波を使い、家では使い放題のWi-Fiに繋ぐことでスマホのデータ容量を大幅に削減できます。

Wi-Fiにつなぐことで、データプランを小さいものに変えたり、データ量の追加をしなくて済むので節約につながります。

Wi-Fi始めるのには料金がかかってしまいますが、スマホ代の削減のことを考えるとWi-Fiはみなさんが思っている以上にコスパがいいサービスなんです。

1. 使い方によって全然違うWi-Fiの料金

Wi-Fiはどうやって使うかによって料金がガラリと変わります。

あなたがどんな使い方をしたいのかまずは決めて、その中で、その使い方で最もお得なWi-Fiを選んでいきましょう。

あなたはどれに当てはまる?このWi-Fi!月々実質料金
いつでもどこでも使いたい1-1. モバイル回線3,000~4,000円
家ではとにかく高速で大容量な通信をしたい1-2. 光回線3,000~5,000円
特定のお店でだけWi-Fiを使えればいい1-3. Wi-Fiスポット300円~

それぞれ、料金も違いますが、どれにするかをきちんと決めないと、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになります。

それぞれどんな人に向いているのか、いくらで使えるのかを解説していきます。

1-1. いつでもどこでもWi-Fiが使える「モバイル回線」:月々実質3,000~4,000円程度

  • 月々実質3,000円~4,000円程度
  • ルーターがあればどこでも利用可能

どこでも使えるWi-Fiが欲しい人はモバイル回線がおすすめです。

専用のルーターが無線で電波をキャッチして、Wi-FiルーターとしてWi-Fiの電波を飛ばしてくれます。申し込み後、数日でルーターが送られてきてすぐに使え、引っ越しの時も簡単です。

ただし、3日で10GBなどのゆるい制限があるので、家で動画をガンガン観るような方は光回線にしておいたほうがいいでしょう。

最安のモバイル回線の選び方

モバイル回線も多くの会社が出していますが、選び方を間違えると「電波が悪すぎる」「月額の料金が高額」などのリスクがあります。

そのため「2. 徹底比較でわかる一番安いモバイル回線」で後悔しないように徹底的に比較しています。

結論をいうとおすすめなのはUQWiMAXを、GMOとくとくBB経由で申し込むことが最安で、サービスの内容自体もいいです。

ここで申し込めば、無料でWi-Fiルーターをプレゼントしてくれますので、別途用意する必要はありません。

1-2. 速くて大容量の通信が可能な「光回線」:月々実質3,000円~5,000円程度

  • 月々実質3,000円~5,000円程度
  • 家の中でのみ利用可能

動画をガンガン観る、ゲームなどで高速通信がしたいという方におすすめなのが光回線です。

家まで光ケーブルでインターネットが来るので、安定した高速通信ができ、速度制限もありません。

家まで線を引くために工事が必要で、引越しの時も工事をすることになるのがネックですが、ストレスない通信がしたい人はこれにしておけば間違いありません。

最安の固定回線(光回線)の選び方

今は光回線が主流になっていますが、スマホの会社などがどんどん光回線に参入しています。携帯会社はスマホとのセット割をしていて、圧倒的に料金が下がることからスマホに合わせて選んでいくことが大事です。

3. 光回線でWi-Fiを利用する方法と最安の光回線の選び方」にて紹介していますが、使っているスマホに合わせて以下のように選んでいきましょう。

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
ビッグローブ光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/lp/

 

上記の申し込み窓口で申し込めば、Wi-Fiを飛ばす機器(Wi-Fiルーター)をプレゼント/レンタルしてくれるので、別途用意する必要なく自宅でWi-Fiが使えます。(細かい条件などはこのページで紹介していきます。)

すでに光回線は契約済みの方は月々0円で利用可能!

すでに光回線など固定のインターネットを契約している人は契約手続きなどはなしでWi-Fiを使えるので、別で料金はかかりません。

あとは市販のWi-Fiルーターを用意して繋げるだけで、5,000円程度でも高性能なWi-Fiルーターが手に入ります。

4. 後はつなぐだけという方へルーターの選び方とコスパ抜群なおすすめ3選」におすすめルーターをまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

1-3. 特定のお店でだけ使う「Wi-Fiスポット」:月々300円~だが…

  • 月々300円~
  • 特定のお店や交通機関でのみ利用可能

Wi-Fiスポットは各スマホ会社などが提供するサービスで、カフェなど特定の施設でのみWi-Fiを繋げるサービスのことです。

下記のようなシールが貼ってあるお店で使うことが可能です。

月額料金がとにかく安いのですが、一部のカフェなどでしかWi-Fiを使えず、使い勝手が他の2つほどはよくありません

しかもカフェによっては無料のWi-Fiを提供しているところもあり、結局「契約しなくてもよかった」と感じている人は多いです。

行きつけのカフェなどでだけWi-Fiにつなぎたい方は契約してもいいでしょう。「5. Wi-Fiスポットは基本的にスマホに合わせて選んでいこう」に主なWi-Fiスポットをまとめました。

最安のWi-Fiを選ぶ注意点: 価格.comには気をつけること

安いWi-Fiを探す時に、特に落とし穴が多く、気をつけるべきなのが、価格.comです。

価格.comでは様々なインターネット回線に対して独自のキャンペーンを行なっていますが、小さく書かれている注意点を見ると、「割高」だったり、「面倒な手間がかかる」ケースが多いためです。

キャッシュバックランキングで常に上位の「auひかり+So-net(プロバイダ)」の組み合わせを例にします。これは一見4万円を超える高額なキャッシュバックでお得に見えますが、よくよく調べると以下のような落とし穴があります。

  • 価格.comのキャンペーン経由だと短期解約時に違約金が22,000円増える
  • キャッシュバックを2回に分けてあなたから申請が必要で2回目に関しては23ヶ月後なので面倒かつ忘れてしまう。
  • 指定の45日間の間に手続きを忘れたらキャッシュバックを受けられない
  • 月々の割引が少なくなり、So-net経由で申し込むよりも月額料金は上がる

以上のように、価格.comは一見お得そうでも、落とし穴があるため要注意です。そのため、価格.comのような比較サイトではなく、専属の代理店やプロバイダ経由での申し込みをおすすめします。

2. 徹底比較でわかる一番安いモバイル回線

モバイル回線でインターネットをするためには光回線と同じように、インターネットやプロバイダを契約し、Wi-Fiルーターを用意する必要があります。

ただし、モバイルでは基本的にインターネット+プロバイダ+Wi-Fiルーターがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始められます。

持ち運びができないタイプもありますので、持ち運びのできる「ポケットWi-Fi」を選ぶようにしましょう。「ポケットWi-Fi」でも選べる選択肢は多いので最安で使いやすいものを選べるように比較、解説していきます。

この章で徹底的に検証していきますが、最安でおすすめなのは「UQWiMAX」を、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。機種も選択できますがW05というルーターがおすすめです。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

2-1. 一番安いポケットWi-Fiは「UQ WiMAX」

2021年3月現在、モバイルルーターを提供する会社は、docomo、au、SoftBank、Y!mobile、UQ WiMAXの5社があります。

通信会社別の「月額料金」と「月間通信量」、「2年間の総額費用目安(月額料金など総費用からキャッシュバックを引いた金額)」は下図の通りです。

月額料金月間通信量キャッシュバック2年間の総額費用目安
docomo6,900円5GB165,600円
au3,696円7GB88,704円
4,380円無制限105,120円
SoftBank3,696円7GB88,704円
Y!mobile2,480円7GB 59,520円
4,380円無制限105,120円
UQ WiMAX3,696円7GB 34,050(代理店経由で)57,317円
4,380円無制限 34,050(代理店経由で)69,300円

※GMOとくとくBBの時

月々のデータ量に制限があるプランも、ないプランもUQ WiMAXが一番安いのです。

UQ WiMAXには代理店が複数あり、競争が行われているので、代理店独自のキャッシュバックなどが手厚くなり、結果お得に使えます。

なぜ販売代理店は大幅なキャッシュバックを実現できるのか

『GMOとくとくBB』などの販売代理店はWebでの集客に注力しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができています。

さらに月間の販売台数が多い代理店は、サービス提供会社であるUQ WiMAXからの販売奨励金をたくさんもらっています。そのため、大幅なキャッシュバックを実現できています。

2-2. 安くてもUQ WiMAXは評判がいい

安くても使い物にならないんじゃないの?と言う人もいるかと思いますが、UQ WiMAXの評判は私が調べた限りでも悪いものはあまり見かけませんでした。

出典: 価格.com

基本的に安くても品質には多くの方が満足しているので、心配せずに使っていただけます。

スマホとのセット割がいいんじゃないの?

スマホとのセット割があれば、docomoなどのWi-Fiはいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、下記の記事でも紹介している通り、セット割が使えないなど何かしらの欠点があります。

キャリア検証記事おすすめしない主な理由
docomodocomoのポケットWi-Fiをおすすめしない全理由セット割が使えず高額
auauポケットWi-Fiをおすすめしない全理由auスマホとのセット割があるUQ WiMAXの方が安い
ソフトバンクソフトバンクのポケットWi-Fiをおすすめしない全理由無制限プランがなく、最大速度が遅め

スマホのキャリアを問わず、お得に、快適に使えるのが「UQ WiMAX」ですので、間違えないようにしましょう。

2-3. UQ WiMAXのプランは無制限にしておこう

「UQ WiMAX」のプランですがプランは「通常プラン3609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4260円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットWi-Fi docomo 7G

2-4. 機種は最新のものを選ぼう

Wi-Fiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

2-5. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

※2021年3月現在、安い順に上位9位をピックアップして記載しています。
※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×36 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)契約期間
(年)
機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5132,9123W0628,800
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5812,9803W063,000
3DTI3,6063,4593W060
4Broad WiMAX3,6463,0133W060
5ASAHIネット3,9593,5013W060
6So-net4,0183,3793W060
7dis4,366-3W060
8UQ WiMAX4,407-2W060
9BIGLOBE5,018-3W0617,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも実質月額料金が最もお得に使える、28,800円のキャッシュバック特典で申し込みましょう。

なお、機種は「W06」を選んでいますが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWi-Fiと比較しても最速であり、最も優れた端末です。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年12月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年3月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

3. 光回線でWi-Fiを利用する方法と最安の光回線の選び方

光回線を使ってWi-Fiをするためには以下の手順が必要です。

Wi-Fiルーターよりもインターネットの方が満足度や毎月の料金の差がつきやすい傾向にあるので、インターネットとプロバイダがとにかく大事です。

この章で徹底的に比較、紹介していきますが、この章でおすすめしている光回線や窓口であれば、Wi-Fiルーターがほとんんど負担なくレンタル/プレゼントしてもらえます。

そのため、あなたにとってベストな光回線を選ぶことをまずは考えていきましょう。

参考:プロバイダって何?

プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことでインターネットにつながるためにはこのプロバイダサービスが必要です。

このプロバイダは非常に多くの業者がいくつかあり、回線によって選べるものが変わってきます。回線によってはプロバイダは固定されていますが、プロバイダを選べるものに関しては速度・料金などを考慮して最もおすすめのものを紹介していきます!

あなたにあった最安の光回線の選び方

ここからは、最もお得に使える光回線を選んでいきたいと思います。

では、実際にあなたにとって最もお得な光回線を選んでいきましょう。

フローチャートでわかるあなたが選ぶべき光回線5選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月4,000円の割引を受けられることがあります。

家族スマホセット割

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線とのスマホセット割を提供している全ての光回線事業者19社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,440円
(4,440円)
2,240円
(3,240円)
1,000円ドコモポイント:20,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,000円
auauひかり1,520円
(2,520円)
968円
(1,968円)
1,000円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円
BIGLOBE光3,400円
(4,400円)
1,531円
(2,531円)
1,000円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,000円
So-net光2,797円
(3,797円)
1,861円
(2,861円)
1,000円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,000円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,120円
(4,120円)
2,320円
(3,320円)
1,000円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,000円
@T COM3,304円
(4,304円)
2,228円
(3,228円)
1,000円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,000円
メガエッグ3,620円
(4,620円)
2,620円
(3,620円)
1,000円5,000円実質無料/3,000円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,672円)
2,712円
(3,712円)
1,000円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
3,701円
(4,701円)
2,809円
(3,809円)
1,000円3,000円実質無料/3,000円
コミュファ光
(中部エリア)
3,723円
(4,723円)
3,622円
(4,622円)
1,000円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/700円
@nifty光3,789円
(4,789円)
2,602円
(3,602円)
1,000円30,000円実質無料/2,000円
BBIQ3,840円
(4,840円)
3,140円
(4,140円)
1,000円12,000円実質無料/3,000円
AsahiNet3,920円
(4,920円)
2,820円
(3,820円)
1,000円0円実質無料/3,000円
DTI光4,281円
(5,281円)
3,081円
(4,081円)
1,000円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
j:com光5,055円)
(6,055円)
4,516円
(5,516円)
1,000円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,000円
ソフトバンクNURO光2,363円
(3,363円)
2,363円
(3,363円)
1,000円45,000円実質無料/3,000円
ソフトバンク光4,340円
(5,340円)
2,940円
(3,940円)
1,000円36,000円24,000円/3,000円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円
(5,104円)
3,284円
(3,484円)
200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,941円
(5,541円)
3,941円
(4,541円)
600円※6ヶ月間2,980円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円
(4,561円)
3,261円
(3,561円)
300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円
(5,281円)
3,931円
(4,081円)
150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光6,433円4,808円戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
エキサイト光5,151円4,026円戸建:18,000円/1,000円
マンション:15,000円/1,000円
ぷらら光4,341円3,059円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,360円5,290円24,000円/3,000円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(初月+24カ月分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷25カ月
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,000円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,000円×家族人数分が割引されます。

以上のように、auユーザーがauひかりを選ぶかJ:COM光を選ぶかで、2年間トータルで約8万円も差が生まれてしまうため、しっかりと光回線を選びましょう。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/lp/

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

ドコモユーザーはドコモ光一択です。

ドコモのセット割が適用される光回線は、ドコモ光しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光4,440円

3,320

1,000円

ドコモポイント:20,000pt
キャッシュバック:20,000円

実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているドコモのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン)スマホセット割引/月
ギガホ1,000円
5Gギガライト/ギガライト<ステップ4:~7GB>1,000円
<ステップ3:~5GB>1,000円
<ステップ2:~3GB>500円
<ステップ1:~1GB>-
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)スマホセット割引/月
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック<ステップ4:~30GB>1,800円
<ステップ3:~15GB>1,800円
<ステップ2:~10GB>1,200円
<ステップ1:~5GB>800円
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ベーシックパック<ステップ4:~20GB>800円
<ステップ3:~5GB>800円
<ステップ2:~3GB>200円
<ステップ1:~1GB>100円

出典:ドコモ

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

ドコモ光の一番お得な申込窓口

現時点で、ドコモ光の一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが1万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ドコモ光GMOとくとくBB20,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
Wiz20,000円加入不要6カ月後
WEB手続き
OCN
(月額+200円高い)
20,000円加入不要2カ月後
WEB手続き
@nifty20,000円スカパーまたはひかりTV加入要
(月額+2,000円前後)
12カ月後
WEB手続き
ぷらら15,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
ネットナビ15,000円加入不要1カ月後
郵送手続き

GMOとくとくBBであれば、オプション加入不要で高額キャッシュバックが最短4カ月で受け取れます。

なお、ドコモ光ではどこのプロバイダで契約するかによって料金がタイプAとタイプBに分かれます。

上記の表だと、OCNだけがタイプBで月額料金がタイプAよりも+200円、2年間で+4,800円も高くなるためお得ではありません。

そのため、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

もっと詳しく知りたい場合

表の事業者だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「【2021年3月】ドコモ光の最高のプロバイダの選び方!全24社を徹底比較!」の記事をご覧ください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえるほか、2021年3月現在は他社解約違約金として20,000円還元のキャンペーンを実施しています。

また、混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

出典:GMOとくとくBB

毎年2月~4月は引越しシーズンと重なり、工事日の予約が取りにくくなっていることがあります。

開通工事を待つ間にも快適にインターネットを使えるよう、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiのレンタルを最大3ヶ月間無料とするキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐにインターネットが使えるようになるのは嬉しいですね。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会後に郵送されるメールアドレスが記載された登録証を保管しておきます。

②回線開通月を含む4ヶ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③案内メールで必要事項を登録し、登録した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auユーザーが選ぶべき光回線は?

auユーザーは、実質月額料金が最も安いauひかりを選びましょう。

ただし、auひかりのホームタイプは、下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

auひかりのマンションタイプであれば、上記のエリアの方でも利用できる場合があるので、必ずauひかりのエリア検索を行いましょう。

ホームタイプ・マンションタイプともに、auひかりに対応していない場合は、次に実質月額料が最も安いBIGLOBE光を選びましょう。

BIGLOBE光もauのスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
auauひかり1,520円
(2,520円)
968円
(1,968円)
1,000円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円
BIGLOBE光2,669円
(3,669円)
1,531円
(2,531円)
1,000円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,000円
So-net光2,797円
(3,797円)
1,861円
(2,861円)
1,000円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,000円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,120円
(4,120円)
2,320円
(3,320円)
1,000円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,000円
@T COM3,304円
(4,304円)
2,228円
(3,228円)
1,000円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,000円
メガエッグ3,620円
(4,620円)
2,620円
(3,620円)
1,000円5,000円実質無料/3,000円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,672円)
2,712円
(3,712円)
1,000円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
3,701円
(4,701円)
2,809円
(3,809円)
1,000円3,000円実質無料/3,000円
コミュファ光
(中部エリア)
3,723円
(4,723円)
3,622円
(4,622円)
1,000円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/700円
@nifty光3,789円
(4,789円)
2,602円
(3,602円)
1,000円30,000円実質無料/2,000円
BBIQ3,840円
(4,840円)
3,140円
(4,140円)
1,000円12,000円実質無料/3,000円
AsahiNet3,920円
(4,920円)
2,820円
(3,820円)
1,000円0円実質無料/3,000円
DTI光4,281円
(5,281円)
3,081円
(4,081円)
1,000円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
j:com光5,055円)
(6,055円)
4,516円
(5,516円)
1,000円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているauのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

auスマホ料金プラン

スマホセット割引/月

1GBまで

割引対象外

1GB超~7GBまで

500円

1,000円

2GB超~20GBまで

500円

auピタットプラン/N(s)/(s)

2GBまで
auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外

500円

2GB超~20GBまで

1,000円

上記以外

934円~2,000円
(詳しくはこちら)

ガラケー4G
データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)
ガラケー3G

934円

4Gタブレット/PC

1,000円

LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

最大2年間1,410円
3年目以降934円

出典:au

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

auひかりの一番お得な申込窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
So-net30,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アシタエクリエイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アウンカンパニー30,000円光電話のみ1カ月後
電話手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(500円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。

②回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光の一番お得な申込窓口

2021年3月現在、BIGLOBE光の一番お得な申込窓口は、株式会社NEXTです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の2つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • 工事費割引キャンペーンを実施していること

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバック額+工事費割引額が4万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

光回線
申込窓口
キャッシュバック額

工事費割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
BIGLOBE光NEXT合計:最大69,000円
(CB:54,000円
)
(工事費割引:15,000円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要

手続き不要
BIGLOBE光 公式合計:最大64,300円
(CB:40,000円
)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
ブロードバンドナビ合計:62,300最大円
(CB:38,000円)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※3年間のみの契約(37ヶ月めで解約した場合)の計算

上記の表から分かるように、高額なキャッシュバックがもらえ、受取手続きも簡単な代理店の株式会社NEXTから申し込みましょう。

NEXT

 

NEXTでは、光電話への加入で54,000円ももらえる特典や、v6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

また、通常は総額20,000円以上かかる工事費が、月額500円引きになる特典も実施しておりとてもお得です。

月額500円引きと聞くとあまり割引額が高くないと思う方もいるかもしれませんが、総額にすると15,000円分もお得に光回線を利用することができます。

ポイント

BIGLOBE光代理店 NEXT「BIGLOBE光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/lp/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

ソフトバンクユーザーは、実質月額料が最もお得なNURO光を選びましょう。

NURO光もソフトバンクとのスマホセット割が適用されるため月額1,000円引きで利用できます。

ただし、NURO光は下記のエリアのみ対応しています。

北海道・東北北海道
関東東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
東海愛知・静岡・岐阜・三重
関西大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州福岡・佐賀

上記のエリアに住んでいない場合は、ソフトバンク光を選びましょう。

ソフトバンク光もスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ソフトバンクNURO光2,363円2,363円1,000円45,000円実質無料/3,000円
ソフトバンク光4,340円2,940円1,000円36,000円24,000円/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているソフトバンクのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プランスマホセット割引/月
基本プランデータプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,000円
通話基本プランデータ定額 50GBプラス/ミニモンスター1,000円
スマ放題/スマ放題ライトデータ定額 50GB/20GB/5GB1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
500円
上記以外の料金プランパケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

出典:ソフトバンク

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

NURO光の一番お得な申込窓口

現時点で、NURO光の一番お得な申込窓口は、NURO公式サイトです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

なお、NURO光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
NURO光NURO公式サイト45,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
WEB手続き
ライフサポート36,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX手続き
アウンカンパニー35,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
LifeBank30,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
12カ月後
郵送手続き

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額な「公式ページ」から申し込むべきです。

なお、LifeBankでは、ひかりTV(月額1,500円~)をつけるとキャッシュバック額が2万円増額しますが、1年の支払額が2万円近く増え、2年の縛りがあるので注意しましょう。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がないNURO公式で必ず申し込みましょう。

キャッシュバック受け取りのステップ

NURO光公式サイトのキャッシュバックについて紹介していきます。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のためSo-netに入会することになります。

①NURO光(So-net)の入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールが来て、45日以内にキャッシュバックの手続きを行うことでご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

現時点で、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は、アウンカンパニーです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

また、ソフトバンク光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ソフトバンク光アウンカンパニー56,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
ヤフー公式サイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
LifeBank45,200円光電話+スマートレスキュー(980円/月)5カ月後
郵送手続き
株式会社STORY45,200円光電話のみ10カ月後
郵送手続き
BIGUP54,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き

申込窓口としてヤフー公式サイトもありますが、キャッシュバック額が高く、受取時期も早い販売代理店のアウンカンパニーから申し込みましょう。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

オプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

キャッシュバック受け取りのステップ

アウンカンパニーのキャッシュバックについて紹介していきます。

①申し込み後、アウンカンパニーからの折り返しの電話の際に、口頭で振り込みの口座番号を伝える。

②開通月から起算して、翌々月の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

今まで現在使っているスマホに合わせて光回線を選ぶべきと言ってきましたが、格安SIMのみ光回線の選び方が異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割を適用している光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、格安SIMのスマホセット割を提供している事業者は下記の4社しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円3,284円200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,013円2,153円600円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円3,261円300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円3,931円150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円

上記の通り、スマホセット割引額も150円~600円程度とお得ではありません。

そのため、スマホセット割が適用されなくてもキャッシュバックが高額な光回線を選ぶべきです。

一番お得に光回線を利用できるように、この章の冒頭の比較表から、住んでいるエリアに合わせて一番お得な光回線を選びました。

  • 中部エリア(静岡・愛知・岐阜):NURO光
  • 近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫):NURO光
  • 近畿エリア(和歌山):So-net光
  • 沖縄エリア:So-net光
  • 上記以外:auひかり

なぜ、上記のようにエリアによっておすすめする光回線が違うかというと、auひかりもNURO光も提供可能なエリアが限定的だからです。

もっとわかりやすく表でまとめたので、下記の表をもとに光回線を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

住んでいるエリア光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
中部エリア(静岡・愛知・岐阜)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(和歌山)So-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
沖縄エリアSo-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
上記以外のエリアauひかり2,520円1,968円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額
※上記の実質月額は、スマホセット割を適用していない金額で記載

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

4. 後はつなぐだけという方へWi-Fiコスパ抜群!ルーターの選び方とおすすめ

もうすでに光回線を契約している方は、Wi-Fiルーターを購入すれば、Wi-Fiが使えるようになります。

これから光回線などを契約する方も、ここで紹介した回線を申し込んだ際に同時に手に入るWi-Fiルーターであれば十分ですが、ご自身でもWi-Fiルーターを探したい場合はここをチェックしましょう。

Wi-Fiルーターは価格だけで選んでしまうと、電波が通らない、遅くてストレスなどの不満につながる可能性があります。そこで、ここでは高品質なのに比較的安いWi-Fiルーターを紹介していきます。

4-1. Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準

Wi-Fiルーターを探すと、「11ac」「WPA2」などの記号がたくさん出てきて、混乱する方も多いのではないでしょうか。

正直、説明を読んでもどれを選べばいいかわからない方も多いと思うので、細かい説明は省き、選ぶべきものだけを紹介します。

最大のポイント:Wi-Fiの規格は「11ac」がおすすめ

Wi-Fiにはいくつか規格があり、それによって最大通信速度が変わります。

11ac>11n>11g>11bの順に速度が速く、おすすめで、特に光回線のスピードを生かしたい方は、ギガに対応している「11ac」を選んでおけば間違いありません。

できれば欲しい①:ビームフォーミング機能

今までのWi-Fiルーターは障害物などでロスが起こっていましたが、「ビームフォーミング」という機能がついているWi-Fiルーターであれば以下のよう子機の位置を自動で判別して最適に電波を届けるので、速くなります。

できれば欲しい②:セキュリティは暗号化方式「AES」に対応してるか

Wi-Fiは線を使わない分、誰でも繋げてしまいます。そのため、第三者から通信内容を保護する「暗号化」の機能がついているものがおすすめです。

暗号化には現在次の3種類の暗号化方式があります。WPA-PSK(AES)>WPA-PSK(TKIP)>WEP(セキュリティの強い順に並べました)

できればAES対応のWi-Fiルーターが安心です。

4-2. コスパのいいWi-Fiルーター3選

以上を参考におすすめのルーターを以下のポイントで選んでいきたいと思います。

  • おすすめの「11ac」が利用可能か
  • ビームフォーミング機能がついているか
  • セキュリティ「AES」に対応しているか

この中で、割と手に入りやすい価格帯の商品をピックアップしたので、最初はこれらの機種を使ってみるのがおすすめです。

①BUFFALO:WHR-1166DHP4:コスパ抜群。一人暮らしならこれで十分

  • Amazon価格:4,546円

WHR-1166DHP4」はバッファローの出すコスパのいいWi-Fiルーターです。

そこまで価格は高くはありませんが、私がWi-Fiルーターに求める条件を全て満たしており、口コミもよく、特に一人暮らしの方は迷ったらこれがおすすめです。

もともと7,000円以上の商品でしたが、Amazonで5,000円を切る価格で販売されています。

②BUFFALO:WCR-1166DS:とにかく低価格で買いたい方へ

  • Amazon価格:3,325円

WCR-1166DS」はバッファローの出すWi-Fiルーターで、私がAmazonを調べたかぎり、最安で売られていたWi-Fiルーターです。

私がWi-Fiルーターに求める条件を全て満たしていますが、LANポートの規格が100BASE(理論上の転送速度が光回線の最大速度のおよそ1/10)と光回線の速度を生かしきれません。

速度にストレスを感じたくなければ「WHR-1166DHP4」がおすすめですが、少しでも安くと言うことであればこちらがおすすめです。

③BUFFALO:WSR-2533DHP:広い家で使いたい時に!

  • Amazon価格:9,286円

WSR-2533DHP」はバッファローの高機能ルーターです。先ほどの「WHR-1166DHP4」よりも大きな家向けで、3階建や4LCK向けの商品です。

9千円ちょっととやや高額ではありますが、推奨の利用端末数も18台と多いので、家族みんなでがっつりWi-Fiを使うご家庭はこのモデルがおすすめです。

4-3. このタイミングで乗り換える方がお得かも!

解約金があまりかからないタイミングであるなら、Wi-Fiを始めるこのタイミングで光回線自体を見直してもいいでしょう。

光回線の事業者によってはWi-Fi機能が初期実装されていたり、申し込み窓口によっては工事費無料やキャッシュバックだけでなく、Wi-Fiルーターをプレゼントしてくれるものもあります。

3. 光回線でWi-Fiを利用する方法と最安の光回線の選び方」でも紹介しましたが、下記のようにスマホに合わせた光回線に切り替えれば、月々の料金もガクッと引き下げられるので、違う回線を使っている方はこのタイミングで見直しも検討しましょう。

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
ビッグローブ光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/lp/

 

特にNTT東日本・西日本のフレッツの場合は乗り換えがおすすめ

NTT東日本や西日本のフレッツ光を使っている方は乗り換えがおすすめです。理由はシンプルに、以下の3つがあります。

  • 基本料金が他社よりも高水準
  • 他社のようにセット割がない分、料金が高いケースが多い
  • NTTの回線を使っている光回線への乗り換えであれば工事の手間も工事費もほとんどかからない

NTTの回線を使って光回線を提供しているのはおすすめするものの中だと以下の3つです。

フレッツを使っている方は、ほとんどコストをかけずに、安くてキャッシュバックをもらえる回線に乗り換えができる可能性があるので、気軽に申し込み、あなたの状況に応じた工事費などを確認してみましょう。(工事前であればキャンセルも簡単です)

5. Wi-Fiスポットは基本的にスマホに合わせて選んでいこう

先ほどもお伝えした通り、Wi-Fiスポットは以下のようなケースでしかおすすめしません。

  • 自分がよく行くお店などでしかWi-Fiは必要ない

基本的に、あなたがよく行くお店に使っているスマホのステッカーが貼ってあればスマホ会社のWi-Fiスポットが使えるので、探すか、店員さんに聞いてみましょう。

ご利用のプランによって異なりますが、基本的にその携帯会社で使っているスマホは無料でつなげます。

パソコンなどで使う場合は以下のような料金体系で、ソフトバンクはスマホ利用者以外にも提供しているサービスで、やや高めです。

 参考:パソコンの接続にかかるお金(抜粋)主な対応店舗詳細な利用方法や契約ページ
ドコモ300円/月(ドコモのスマホは無料で接続可能)ローソン、ファミリーマート、タリーズコーヒー、スターバックスコーヒーなど
店舗検索は「こちら
公式ページ
au300円/月(データ定額1/2/3/5/20/30利用時、この時auのスマホは無料で接続可能)エクセルシオール、スターバックス、ドトール、モスバーガーなど
店舗検索は「こちら
公式ページ
ソフトバンク467円/日(ソフトバンクのスマホからなら加入から2年or永久に無料)エクセルシオール、ドトール、マクドナルドなど
店舗検索は「こちら
公式ページ

その他、「wi2 300」というサービスも!

その他、「wi2 300」というサービスも存在します。auのグループ会社で、auのWi-Fiスポットを契約している方は、そのまま使うことが可能です。

月額362円で、タリーズやドトールなどのカフェ、リムジンバスや高速バスなどの交通機関で利用可能です。

少し割高になるソフトバンクでパソコンを使う方や、大手キャリア以外の方にはコスパがいいので、このシールを探しましょう。

ただし、基本的に、行きつけのお店があってそこでWi-Fiをしたい方以外は基本的に「モバイル回線」「光回線」のどちらかの方が便利にネットができます。

6. まとめ

Wi-Fiの料金や、安く使うための選び方について紹介してきましたが、いかがでしたか?

ページを通して、特におすすめしたいお得なWi-Fiは①固定回線(光回線)、②モバイル回線で、それぞれ選び方は以下のようになります。

①固定回線(光回線)

大容量で高速通信をしたい・家族で使いたい方におすすめです。以下のようにスマホに合わせて選んでいくのが最もコスパが良くなります。

筆者がおすすめの光回線を改めてまとめると、以下の通りです。

上記の光回線には、申込窓口が複数存在し、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

そのため、このページで徹底的に比較をしてきましたが、下記窓口が最もおすすめです。

最もお得なキャンペーンページ一覧

 

上記ページが最もおすすめです。

②モバイル回線

モバイル回線は、工事不要な手軽さが強みです。一人暮らしの方や、すぐに引越しの予定がある方はわざわざ光回線の工事をするのではなく、モバイル回線の利用で十分かもしれません。

この章で徹底的にキャッシュバック、速度を検証した結果、最もおすすめなのはUQWiMAXの持ち運べるルーターを、GMOとくとくBB経由で申し込むことでした。

以上を参考に、あなたが快適なWi-Fi生活を送れることを心から祈っています。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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