元販売員が教えるマンションのWi-Fiで損しないための全知識

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「マンションでWi-Fiを使うためにはどうすればいいんだろう」「マンションのWi-Fiが遅くて繋がらない」 など、マンションでのWi-Fi利用についてお困りではありませんか?

マンションでWi-Fiを使う方法には、光回線やモバイルWi-Fiなどのネット回線を導入するのが一般的ですが、すでにWi-Fi設備が導入されているマンションもあるため、住んでいるマンションやライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

このページでは、長年光回線の営業をしてきた筆者が、マンションで利用できるネット回線をご紹介した上で、最適な選び方やおすすめ、Wi-Fiの速度を改善する方法など、マンションで最もお得にWi-Fiを使うためのポイントを、以下の流れで紹介していきます。

  1. マンションでWi-Fiを利用する4つの方法
  2. マンションのWi-Fi選びで失敗しないフローチャート
  3. マンションでWi-Fiの遅い・繋がらないを改善する8つの対策
  4. マンションで利用するWi-Fiルーターの選び方とおすすめ
  5. マンションでWi-Fiを利用する場合におすすめの光回線4社
  6. 外出先でも利用したい場合におすすめのモバイル回線
  7. マンションのWi-Fiに関するQ&A

このページを読めば、あなたのライフスタイルに合わせて、どうやってマンションでWi-Fiを始めればいいかがわかります。

1.マンションでWi-Fiを利用する4つの方法

マンション等でインターネット回線(Wi-Fi)を利用する方法は、建物にWi-Fiが完備されている場合を含めて、以下の4つです。

  • 固定回線(光回線)
  • モバイル回線
  • ホームルーター
  • マンション備え付けのインターネット(Wi-Fi)

結論から言うと、マンションのWi-Fi選びでは、工事は必要ですが、昼夜問わず速度制限のない安定した高速通信で使いたい場合は『1-1.光回線できるだけコストを抑えて工事不要ですぐに使いたい場合は『1-2.モバイル回線が最もおすすめです。

以下では、それぞれのメリット・デメリットや料金をまとめました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

固定(光)回線モバイル回線ホームルーターマンション備え付けのWi-Fi
実質料金月額3,000~5,000円月額3,000~4,000円月額3,000~4,000円無料(管理費に含まれる)
通信速度最大1~10Gbps最大440Mbps~1Gbps最大440Mbps~1Gbpsマンションで契約している回線による
データ量無制限(制限なし)3日で10GBまでなど
ゆるい縛りあり
3日で10GBまでなど
ゆるい縛りあり
基本的には無制限
工事ありなしなしなし
メリット
  • 通信速度が速い
  • 通信が安定
  • データ使い放題
  • スマホとのセット割引やキャンペーンがある
  • 費用や料金は固定回線に比べると安い
  • 工事不要ですぐにWi-Fiが使える
  • 外出先に持ち運びができる
  • 費用や料金は固定回線に比べると安い
  • 工事不要ですぐにWi-Fiが使える
  • 持ち運びも可能
  • 費用や準備がかからない
  • 工事不要ですぐに使える
デメリット
  • 月額費用が高め
  • 工事/費用が必要
  • 利用できるまで時間がかかる
  • 自宅以外では使えない
  • 利用エリアに制限がある
  • 場所によって速度にムラがある
  • 3日間で10GBまでなど無制限プランでも速度制限がある
  • 利用エリアに制限がある
  • 場所によって速度にムラがある
  • 3日間で10GBまでなど無制限プランでも速度制限がある
  • 持ち運びには不便
  • 会社やプランは選べない
  • 通信速度が遅い場合がある
  • 回線契約が必要な場合がある
  • ルーターが必要な場合がある

固定回線(光回線)とモバイル回線の大きな違いは、インターネット回線を「配線」で引いているか、「電波」で受け取っているかで、Wi-Fi備え付けマンションの場合は固定回線がほとんどです。

3つ目の「1-3.ホームルーター」は電波を受け取るネット回線で「モバイル回線」と仕組みは同じですが、持ち運びもできない点を考えるとメリットがありません。

なお、すでに固定回線の契約済みで、無線LAN(Wi-Fi)ルーターのみをお探しの場合は「4.マンションで利用するWi-Fiルーターの選び方とおすすめ」を参考にしてみてください。

それでは、それぞれのインターネット回線について以下で解説していきます。

1-1.固定回線(光回線)

一昔前まで電話回線を用いたADSLが主流でしたが、現在の主流となった光回線では、通信速度が安定して速く、大容量の通信も可能なのがメリットです。

そのため、YouTube等の連続視聴やオンラインゲームなどの大容量で通信を行いたい場合におすすめですが、引越しの際には工事が必要で、初期費用や利用するまでに時間がかかることを考慮しておきましょう。

固定回線(光回線)
メリット
  • 通信速度が速い
  • 通信が安定
  • データ使い放題
  • スマホとのセット割引やキャンペーンがある
デメリット
  • 月額費用が他と比べて高め
  • 工事/費用が必要
  • 利用できるまで時間がかかる
  • 自宅以外では使えない

光回線を含め固定回線は、自宅に直接インターネット回線を有線で引くため、マンションの構造や電波の干渉等を受けずに、通信品質や速度はバツグンに良いです。

初期費用や月額料金は他と比べると高めですが、会社によってはキャリアスマホとのセット割などもあるため、通信費を安く抑えることができます。

無線LAN(Wi-Fi)を利用する際には「ルーター」が必要になりますが、契約の際に無料で貸し出してくれるプロバイダもあるため、できるだけ費用を抑えたい場合はそういったプロバイダを選びましょう。

最もおすすめな光回線はスマホのキャリアで選ぶ!

光回線が主流となった現在、携帯会社などがどんどん光回線に参入しており、スマホとのセット割で圧倒的に料金が下がることから、光回線はスマホに合わせて選ぶのが基本です。

詳しくは「5.マンションで利用する場合におすすめの光回線4社」にて紹介していますが、使っているスマホに合わせて以下のように選んでいきましょう。

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
ビッグローブ光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/lp/

全てのマンションが対応しているわけではありませんが、申し込んでみれば一発で対応しているか教えてくれますし、マンションが対応していない場合は上記窓口であればキャンセル料等はかかりません。

上記の申し込み窓口で申し込めば、Wi-Fiを飛ばす機器(Wi-Fiルーター)をプレゼント/レンタルしてくれるので、別途用意する必要なく自宅でWi-Fiが使えます。

1-2.モバイル回線

モバイル回線(モバイルWi-Fiルーター)の特長は、工事不要で申し込みしてから数日で使えるようになる、その手軽さにあります。

特に難しい手続きや初期費用などもかからないため、一人暮らし等で初めてWi-Fiを利用する場合には導入しやすく初心者にはおすすめです。

モバイル回線
メリット
  • 費用や料金は固定回線に比べると安い
  • 工事不要ですぐにWi-Fiが使える
  • 外出先に持ち運びができる
デメリット
  • 利用エリアに制限がある
  • 場所によって速度にムラがある
  • 3日間で10GBまでなど無制限プランでも速度制限がある

モバイル回線は引越しの際も持っていくだけで、選び方によっては家の外でも使うこともできます。

3日で10GBなどのゆるい制限はありますが、基本的には使い放題なので、単身ではほとんど困ることはありません。

3日間で10GB使った場合の速度制限

WiMAXの無制限/7GBプランのいずれでも、3日間のデータ使用量が10GBを超えた場合、ネットワーク混雑時間帯(翌日18時頃から翌々日2時頃)の通信速度が1Mbpsに制限されます。

WiMAX2+ 速度制限内容

出典:UQ WiMAX: http://www.uqwimax.jp/plan/wimax/note/gigahodai_speedlimit_10/

しかし、1Mbpsの速度はメールやLINEはもちろん、YouTubeの標準画質であれば止まることなく快適に見ることが可能です。

制限されたとしても夜時間帯のみで、それ以降は制限が解除されます。

また、アパートやマンションが古い場合や構造的に導入できない場合もあり、そういった物件の場合はモバイル回線を使うことになるでしょう。

最もおすすめのモバイル回線は「WiMAX」

モバイル回線も多くの会社が出していますが、選び方を間違えると「電波が悪すぎる」「月額の料金が高額」などのリスクがあります。

そのため、「6.外出先でも利用したい場合におすすめのモバイル回線」でご紹介していますが、結論をいうと最もおすすめなモバイル回線はWiMAXを、『GMOとくとくBB』経由で申し込むことです。

こちらも無料で機器をプレゼントしてくれますので、別途用意する必要はありません。

1-3.ホームルーター

ホームルーターは、コンセントに差し込むだけでWi-Fiが利用できる通信機器です。

仕組みはモバイル回線と同じで「電波」でインターネット回線を受信するため、工事等も必要なく手軽に利用できることから、近年では注目されるようになりました。

ホームルーター
メリット
  • 費用や料金は固定回線に比べると安い
  • 工事不要ですぐにWi-Fiが使える
  • 持ち運びも可能
デメリット
  • 利用エリアに制限がある
  • 場所によって速度にムラがある
  • 3日間で10GBまでなど無制限プランでも速度制限がある
  • 持ち運びには不便

ホームルーターは工事不要で設置方法も簡単なため、マンションでの利用でも便利で使いやすいように見えますが、実は購入後の快適さを考えるとあまりおすすめできません。

なぜなら、ホームルーターは以下3つの理由により、インターネットを利用するにあたって不便さを感じる大きな要因となっているからです。

  • 回線が不安定
  • 通信制限がかかる
  • 持ち運び利用には適さない

利用できるエリア制限や3日間の通信制限などがあるのはモバイル回線と同じですが、モバイル回線には持ち運びできる手軽さがあります。

また、自宅利用がメインのホームルーターですが、持ち運びをしない前提であれば快適にWi-Fiが利用できる光回線を選ぶ方がよいでしょう。

1-4.Wi-Fi完備のマンションで使えるインターネット

近年では、インターネットやWi-Fiが完備されているマンションも増えてきており、そういった物件の場合は入居してすぐにWi-Fiが利用できます。

ただし、インターネット対応のマンションにも以下のようにパターンがあり、すぐに利用できるかは物件によって異なります。

導入状況利用状況契約できる固定回線
インターネット無料/完備
(無線LANルーターあり)
すぐにWi-Fiが使えるマンションですでに契約済み
インターネット無料/完備
(無線LANルーターなし)
LANを繋げばネットはできるが、
Wi-Fi利用には無線LANルーターが必要
インターネット対応
光ファイバー対応
インターネット回線の契約が必要フレッツ光回線
独立光回線

インターネット完備のマンションでも、すぐにWi-Fiとして利用できる場合とインターネット回線は利用できるがWi-Fi環境が整っていない場合もあるため、「2.マンションのWi-Fi選びで失敗しないフローチャート」を参考に、ご自身の状況を確認してみましょう。

1-5.マンションでWi-Fiを利用するメリット

マンションなど自宅でWi-Fiをする人は年々増えており、いまでは大半の家庭にWi-Fiが設置されていると考えられます。

ここまで自宅にWi-Fiが増加したのには以下のようなメリットがあるからです。

特に3つ目の節約というところが大きく、マンションでは使い放題のWi-Fiに繋ぐことでスマホのデータ容量を大幅に削減できることに多くの方が注目しています。

一人暮らしの場合でも、ついついスマホのデータ量を購入してしまう大きめのパックを契約しているという方は、Wi-Fiを導入してみれば月々のコスト削減に繋がるかもしれません。

2.マンションのWi-Fiで損しないためのフローチャート

お住いのマンションによって、Wi-Fiを使うためにしなければいけないことが大きく違います。

例えば、最近は入居者を増やすために、何も契約しなくてもWi-Fiが無料で使える物件が出てきているため、そういった物件に住んでいるのに、別のインターネットを契約してしまったら正直もったいないです。

そこで、損しないためにフローチャートを作ってみました。

この手順でチェックしていけば、マンションのWi-Fiで後悔する可能性をグッと下げられます。

チェックポイント①Wi-Fi完備のマンション?

Wi-Fi完備のマンションとは、何も契約しなくてもWi-Fiが使える物件のことです。

1-3.Wi-Fi完備のマンションで使えるインターネット」で解説したように、インターネット回線とWi-Fi設備が完備されている場合はすぐにWi-Fi利用ができます。

一般的に、契約時の説明で「Wi-Fi付」などと言われていれば当てはまっている可能性が高いので、管理会社などに確認をしてみましょう。

Wi-FiのIDとパスワードは入居時の書類に入っていたり、申請が必要なケースもあります。

すでにWi-Fiルーターが設置されているものもあれば、下記のようにコンセントとWi-Fiルーターが一体化されているものもあります。

出典:PRTIMES

ただし、一般的に無料で使えるインターネットは「遅い」という声が非常に多いのが実情です。

マンションに備え付けのWi-Fiが遅い場合は、「3.マンションでWi-Fiの遅い・繋がらないを改善する8つの対策」でご紹介する方法を試してみましょう。

また、上記の対策を試しても速度等が改善されない場合は、我慢せずに「5.マンションで利用する場合におすすめの光回線4社」を参考に新規で回線に申し込むことをおすすめします。

チェックポイント②インターネット完備のマンション?

インターネット完備のマンションではWi-Fiは初期実装されていないものの、ネットだけは無料で使えるものが多いです。

そのため、別途「無線LAN(Wi-Fi)ルーター」だけ用意すれば、インターネットが使えるようになります。

こちらも契約の際に、「ネット無料」などと言われた場合はこのケースの可能性が高いため、念のため管理会社などに確認してみましょう。

なお、Wi-Fiルーターについては「4.マンションで利用するWi-Fiルーターの選び方とおすすめ」にまとめたので、チェックしてみてください。

ただしこのケースも、無料で使えるインターネットなので「遅い」という声が非常に多いため、使ってみてストレスを感じるのであれば、ご自身で契約することをおすすめします。

チェックポイント③ライフスタイルに合わせて選ぶ

お住いのマンションやアパートにインターネット(Wi-Fi)設備がない場合は、基本的にあなた自身でインターネット契約を行い、ルーターも用意しなければいけません。

前述したように、現在インターネットの利用では、以下の2つが主流です。

  • 固定回線(光回線)
  • モバイル回線(ホームルーター含む)

どちらもマンションではWi-Fiが使えますが、再度まとめると、メリットとデメリットは以下の通りになります。

光回線は速度の速さとデータ通信量に制限がないことが最大のメリットであるため、主にWi-Fi利用は自宅メインで動画もゲームもサクサク通信したい場合におすすめです。

特に近年では、在宅勤務(リモートワーク)やオンライン講座で自宅にいることも多くなったため、経済的な余裕があり、快適なWi-Fi環境を望む場合は光回線を選ぶ方がよいでしょう。

ただし、マンションによっては導入工事が必要なため、引越しのたびに工事をする必要があります。

光回線はこんな人におすすめ!

  • ゲームや動画など大容量の通信をサクサクしたい
  • 今の住居からしばらくは引越しする予定がない
  • マンションやアパートですでに設備環境が整っている
  • 家族でインターネットをしている(スマホ含む)

光回線の選び方やおすすめは、次章の「5.マンションで利用する場合におすすめの光回線4社」にてご紹介しています。

一方で、モバイル回線の特徴である手軽さは、工事不要で申し込みしてからすぐにWi-Fiを利用したい場合や、外出先でもWi-Fiを利用したい場合に選びましょう。

ただし、月間データ通信量は無制限ですが、3日で10GBを超えると速度制限がかかるなどのゆるい制限があるため、毎日動画やゲームをたくさんしたい場合にはおすすめできません。

モバイル回線はこんな人におすすめ!

  • できるだけ費用や時間をかけずにWi-Fiを使いたい
  • 一人暮らしもしくは、ネットをする人が家族に少ない
  • 定期的に引っ越しをする可能性がある
  • マンションが光回線に対応していなかった
  • 外でもWi-Fiを使いたい

モバイル回線の選び方やおすすめについては、「6.外出先でも利用したい場合におすすめのモバイル回線」で詳しく解説しています。

なお、どちらにするか迷う場合は、速度やデータ量の観点から光回線にした方が後悔しにくいでしょう。

3.マンションでWi-Fiの遅い・繋がらないを改善する8つの対策

マンションに完備されていたものや、ご自身で導入したインターネット(Wi-Fi)が「遅い」「繋がりにくい」場合には、以下の原因が考えられます。

マンションのWi-Fiが遅い・繋がらない原因

  • SSIDとパスコードが間違っている
  • モデムやルーターの接触不良
  • パソコンやスマホが古い
  • 回線等の契約代金を支払っていない
  • 他の家電と電波干渉が起きている
  • ルーターの設置場所が悪い
  • マンション内での共有により混雑している
  • 部屋への配線が電話回線のADSL
  • 5GHzに対応していない
  • 契約している回線がそもそも遅い

上記は原因が分かればすぐに対応できるものもありますが、内容によっては回線契約の解除・乗り換えが必要な場合もあります。

以下では、すぐにできる「Wi-Fiの遅い・繋がらない」を改善する8つの対策をご紹介します。

3-1.ケーブルの抜き差しや機器の再起動をする

モデムやWi-Fiルーターなどの通信機器の不良や、接続されているLANケーブルの接触不良により、Wi-Fiやインターネット接続状態が悪くなっている可能性があります。

そのため、通信機器の再起動やケーブルの再接続により改善されることがあるため、スマホやPC端末側で問題がない場合は、この方法を試してみましょう。

Wi-Fiルーターの再起動の方法は、本体に電源ボタンがあるかによって異なります。

  • 電源ボタンあり→電源ボタンを押し、1分ほど置いたら再度電源ボタンを押す
  • 電源ボタンなし→コンセントから電源コードを抜き、1分ほど置いたら再度差し込む

一度、電源をきることでルーターがリセットされます。

3-2.Wi-Fiルーターの置き場所を変える

Wi-Fiの電波が届く距離には限界があるため、家の中心にくるように置きましょう。

また、障害物などに電波を妨害されないように棚の上などできるだけ高い位置においた方が繋がりやすくなります。

3-3.電波干渉を受けない工夫をする

電子レンジやコードレス電話機などは電波を出しているため、それがルーターの近くにあると電波干渉を引き起こす可能性があります。

そのため、そういった家電と離れた場所にWi-Fiルーターを移動させましょう。

実はWi-Fiの電波には以下の2つの周波数帯があり、2.4GHzは多くのWi-Fiや家電製品で使われ干渉を受けやすいです。

  • 2.4GHz
  • 5GHz

そのため、5GHzのWi-Fiを使えるルーターに切り替えれば電波干渉を受けにくくなります。

後半でご紹介する「11ac」対応のWi-Fiルーターであれば5GHzを使えますが、もし5GHz非対応のルーターを使っている場合は、5GHz対応のWi-Fiルーターの購入を検討しましょう。

3-4.中継器を使用する

中継器を置くことで、以下のようにより広い範囲でWi-Fiを使えるようになります。

家全体に電波が届かない..ということであれば中継器を置くことで改善できる可能性が高いです。

中継器もWi-Fiルーターのようにいいものほど値段は高くなりますが、3,000円以内で変えて、設定も簡単、11acの規格にも対応している私が最もおすすめの中継機を紹介します。

TP-Link Wi-Fi 無線LAN 中継器

  • Amazon価格:2,990円4,946円

TP-Link Wi-Fi 無線LAN 中継器」は、3,000円で購入でき、11acの規格が使える中継器です。設定も2分で簡単にでき、3年保証もついている、私が調べた限り最もコスパのいい中継器です。

3-5.Wi-Fiルーターを新しいものに交換する

Wi-Fiルーターが古い場合や、前述した5GHz非対応の場合は、接続状態が悪くなり「遅い」「繋がらない」といった原因になります。

Wi-Fiルーターは「4.マンションで利用するWi-Fiルーターの選び方とおすすめ」を参考に選んでも良いですが、回線契約の際に無料で最新機種を貸し出してくれるプロバイダもあるため、回線未契約の場合や乗り換えを検討している場合はそちらがおすすめです。

3-6.鉄筋マンションでは断然光回線を選ぶ

マンションでWi-Fiを利用する場合は、部屋に直接インターネット回線を引く光回線がおすすめです。

理由として、鉄筋マンションの場合は電波の入りが悪いため、モバイルWi-Fiやホームルーターでは接続状態が悪くなります。

そのため、まだインターネット回線を未契約の場合で、鉄筋マンションにお住いの場合は光回線を選ぶようにしましょう。

3-7.IPv6接続を利用する

IPv6とは、混雑の原因となっている「網終端装置」という光回線とプロバイダをつなぐ部分を通らずにインターネット接続が可能となるサービスです。

現在のIPv4接続に代わる、次世代型のインターネット接続方式のことで、回線混雑が起きにくい快適な高速通信が可能です。

IPv6接続とIPアドレス

インターネットに接続する機器はそれぞれIPアドレスという、住所のようなものが割り当てられています。

近年の急速なインターネットの普及により、IPv4上で割り当てられるIPアドレスが枯渇してきたため、より多くのIPアドレスに対応できるように作られたのが、新しいIPアドレス規格のIPv6です。

IPv6接続を利用することで、従来のIPv4接続に比べて対応可能なIPアドレス数に余裕があるため、通信速度が速くなります。

また、IPv6接続の申し込み追加費用や月額料金はかからないというメリットもあります。

ただし、IPv6接続は光回線業者ではなくインターネットプロバイダが提供しているため、現在契約しているプロバイダがIPv6接続に対応していないと利用できません。

3-8.別の回線に乗り変える

Wi-Fiルーター等以外にも、契約している光回線やプロバイダなどの問題も考えられます。

マンションに完備されているインターネット回線もそうですが、地域によってもユーザー数によって回線混雑等で遅くなることがあるため、上記の対策を試しても改善されない場合は乗り換えることをおすすめします。

また、光回線はスマホキャリアに合わせて選ぶことで料金の割引等があり、プロバイダもキャッシュバック等の特典があるため、この機会に検討してみてもよいかもしれません。

4.マンションで利用するWi-Fiルーターの選び方とおすすめ

マンションにインターネットが完備されている場合や、すでに光回線は契約済みであとはWi-Fiルーターだけという場合には、下記でWi-Fiルーターの選ぶ基準とおすすめ機種をご紹介していきます。

これから契約する方も、ここで紹介した回線を申し込んだ際に同時に手に入るWi-Fiルーターであれば十分ですが、ご自身でもWi-Fiルーターを探したい場合はここをチェックしましょう。

4-1.Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準

Wi-Fiルーターを選ぶ基準は以下の3つです。

  • Wi-Fiの通信規格は「11ac」である
  • ビームフォーミング機能が付いている
  • セキュリティが暗号化方式「AES」に対応している

それぞれについて詳しく解説していきます。

Wi-Fiの通信規格は「11ac」である

Wi-Fiにはいくつか規格があり、それによって最大通信速度が変わります。

11ac>11n>11g>11bの順に速度が速く、おすすめで、特に光回線のスピードを生かしたい方は、ギガに対応している「11ac」を選んでおけば間違いありません。

ビームフォーミング機能が付いている

ビームフォーミングとは、スマートフォンなどのWi-Fi機器の位置を検知し、集中して電波を送信することで、通信安定性や速度を向上させる技術です。

今までのWi-Fiルーターは障害物などでロスが起こっていましたが、「ビームフォーミング」という機能がついているWi-Fiルーターであれば以下のよう子機の位置を自動で判別して最適に電波を届けるので、速くなります。

セキュリティが暗号化方式「AES」に対応している

Wi-Fiは配線を使用しない分、誰でも繋げてしまうため、第三者から通信内容を保護する「暗号化」の機能がついているものがおすすめです。

暗号化には現在、次の3種類の暗号化方式があります。

  • WPA-PSK(AES)>WPA-PSK(TKIP)>WEP(セキュリティの強い順)

暗号化方式の「AES」はセキュリティ面で最も強く、Wi-Fiルーターを個別で購入する際にはAES対応のWi-Fiルーターが安心です。

4-2. コスパのいいWi-Fiルーター3選

上記の「Wi-Fiルーターを選ぶ3つの基準」をもとに、価格帯別に最もコスパがいい商品を3つピックアップしました

  • BUFFALO:WHR-1166DHP4
  • NEC:Aterm WG1200HS2
  • BUFFALO:WSR-2533DHP

以下で順に解説していきますので、初めはこれらの機種を使ってみるのがおすすめです。

①BUFFALO:WHR-1166DHP4:コスパ抜群。一人暮らしならこれで十分

  • Amazon価格:4,546円
  • メーカー推奨広さ:3LDKまで

WHR-1166DHP4」はバッファローの出すコスパのいいWi-Fiルーターです。そこまで価格は高くはありませんが、私がWi-Fiルーターに求める条件を全て満たしており、特に一人暮らしの方は迷ったらこれがおすすめです。

もともと7,000円以上の商品でしたが、Amazonで5,000円を切る価格で販売されています。

②NEC: Aterm WG1200HS2:子供がいる場合も安心

  • Amazon価格:5,493円
  • メーカー推奨広さ:4LDKまで

Aterm WG1200HS2」はNECの出すWi-Fiルーターです。

Wi-Fi自体のスペックは先ほどの「WHR-1166DHP4」と大差ありませんが、以下のように特にファミリー層が安心して使える仕組みが整っています。

  • Wi-Fiに繋がった端末を自動的に検出してくれて一覧表示できる「見えて安心ネット」
  • 子どもがゲーム機などでWi-Fiに接続する時間をコントロールできる「こども安心ネットタイマー」

設定もアプリを使えば簡単ですので、初めての方にも安心のルーターです。アマゾン」で5,000円ちょっとで手に入ります。

③BUFFALO:WSR-2533DHP:広い家で使いたい時に!

  • Amazon価格:9,286円
  • メーカー推奨広さ:4LDKまで

WSR-2533DHP」はバッファローの高機能ルーターです。先ほどの「WHR-1166DHP4」よりも大きな家向けで、3階建や4LDK向けの商品です。

9千円ちょっととやや高額ではありますが、推奨の利用端末数も18台と多いので、家族みんなでがっつりWi-Fiを使うご家庭はこのモデルがおすすめです。

4-3.Wi-Fiルーターのベストな設置場所

Wi-Fiルーターのベストな設置場所は、部屋の中心です。

メーカーが◯LDK用などと紹介しているものは家の中心におくことを想定したものです。

仮に家の端っこに置いてしまったら電波が弱い、ということにもなりかねません。

マンションの場合はワンフロアの場合がほとんどですが、戸建てで3階建の場合は2階に置くなど、家の中心に置いておくことが家中で快適なWi-Fiをするコツです。

もしも家の中心に置いても電波が弱いということであれば、Wi-Fiルーターをもう少し電波の強いものにするなど工夫してみましょう。

4-4.Wi-Fiルーターの設定方法

Wi-Fiルーターの設定方法は機種にもよるため、Wi-Fiルーターの説明書を確認しながら設定していきましょう。

このページで紹介したバッファーロー製のWi-Fiルーターを利用する方は、基本的に以下の方法で繋がります。

  1. コンセントに差し、電源をつける
  2. Wi-Fiルーターを光回線などのルーターに繋げる
  3. スマホやパソコンでの簡単な設定

最近のWi-Fiルーターは設定しやすくなっていて、説明書でもイラストも交えながらわかりやすくまとまっています。

下記からもチェックできますので説明書を参考に設定をしていきましょう。

IDとパスワードは?

出典:Aterm

IDとパスワードに関しては、ルーターの側面や、同梱されている別途カードなどに書かれています。

ネットワーク名:SSID、パスワード:暗号化キーと表示されているものを使えば接続できます。

5.マンションでWi-Fiを利用する場合におすすめの光回線4社

光回線を使ってWi-Fiをするためには以下の手順が必要です。

Wi-Fiルーター自体よりもインターネットの方が満足度や毎月の料金の差がつきやすい傾向にあるので、インターネットとプロバイダがとにかく大事です。

この章でおすすめしている光回線や窓口であれば、Wi-Fiルーターがほとんんど負担なくレンタル/プレゼントしてもらえますが、プロバイダを選べるものに関しては速度・料金などが大きく異なります。

そのため、あなたにとってベストな光回線を選ぶことをまずは考えていきましょう。

光回線は基本的に工事が必要です。マンションに工事をするのは不安な方もいらっしゃるかと思いますが、光に対応しているマンションであれば、管理会社も光回線を通してもいいと考えているケースが多いです。

下記で紹介する窓口に申し込めば、マンションが対応しているか(管理会社と話がついているか)教えてくれますし、対応していなかった場合もキャンセル料などは発生しません。

5-1.光回線を選ぶたった2つの条件

光回線は、「高い品質」のものを「安く」使うことが大切です。

そのため、光回線は下記の2つの条件で選びましょう。

  • 信用できる運営会社を選ぶこと
  • 実質月額料金で選ぶこと

それぞれの条件について、詳しく解説していきます。

信用できる運営会社を選ぶこと

信頼できる運営会社を選ぶことはとっても重要です。

なぜなら、光回線を開通させても、「回線が遅くて全く通信できない」とか「トラブル時に窓口に電話しても繋がらない」ことが起こるからです。

光回線は大手通信会社を選ぶこと

光回線は必ず大手通信会社を選んでください。

以下のような会社の光回線であれば、設備やサポートがしっかりしています。

  • NTTの光回線:フレッツ光・光コラボレーション
  • KDDIの光回線:auひかり
  • Sonyの光回線:NURO光
  • ケーブルテレビの光回線:J:COM光

上記の回線であれば、「回線が遅くて通信できない」とか「サポートの電話がまったく繋がらない」などの心配は不要です。

ただし、光コラボレーションは「ドコモ光」「So-net光」「ソフトバンク光」など大手の光コラボレーション事業者を選びましょう。

聞いたことのない光コラボレーション事業者だと、サポートの電話が繋がりにくいなど問題が発生する場合もあります。

光コラボレーションとは?

光コラボレーションとは、ある事業者がNTTの光回線を使ってサービスを提供する仕組みです。

その光コラボレーション事業者は、光回線(インターネット)と親和性のある自社サービス(例えばTSUTAYAであれば動画視聴サービスなど)とセットで「TSUTAYA光」として提供することができます。

また、通信の品質においても、NTTの「フレッツ光」と同等の品質で光回線を提供することができます。

光コラボレーションとは

プロバイダも大手通信会社を選ぶこと

大手プロバイダであれば、契約者が増えてもすぐに設備を増強し、快適にインターネットができます。

逆に、大手プロバイダさえ選んでおけば、プロバイダによって速度に大きな差が出ることはありません。

なお、大手プロバイダは以下のような会社があります。

  • GMOとくとくBB
  • So-net
  • BIGLOBE
  • OCN
  • @nifty 等

上記のような会社を選べば、設備もサポートも心配する必要はありません。

プロバイダとは?

プロバイダとは、回線をインターネットにつなげるサービスのことです。

インターネットにつなげるためには、光回線だけでなくプロバイダにも申し込む必要があります。

ただし、最近は光回線の事業者が大手のプロバイダとセットで提供しているため、それぞれに申し込む必要はなくなりました。

プロバイダの役割

実質月額料金で選ぶこと

この記事で説明する実質月額料金とは、月額料金や工事費等の初期費用に対して、割引キャンペーンやキャッシュバック額を差し引いた、月額あたりの料金です。

この実質月額料金で一番お得に使える光回線を選ぶべきです。

実質月額料金とは

特に、実質月額料金を大きく左右するのは、下記の3つです。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

それぞれのポイントを紹介していきます。

スマホセット割

光回線とスマホとのセット割がある光回線は、通常よりお得に利用できます。

例えば、「ソフトバンク光」はソフトバンクのスマホをセットで使うことで月々1,000円の割引を受けられます。

ソフトバンク光セット割

画像:ソフトバンク

携帯各社はネットとスマホなどを組み合わせて、お得に長く使ってもらおうとします。

そのため、ソフトバンクだけでなく大手携帯各社は以下のようにスマホと光回線をセットにすることで割引を実施しています。

 携帯会社光回線セット割引額備考
ドコモドコモ光スマホ1台につき
1,000円程度
一部プランのみ500円~3,500円割引(詳しくはこちら
ソフトバンクソフトバンク光スマホ1台につき
1,000円
一部データ定額/パケットし放題プランのみ500円割引(詳しくはこちら
NURO光
auauひかりスマホ1台につき
1,000円程度
一部プランのみ500円~2,000円の割引(詳しくはこちら
So-net光
ビッグローブ光
@nifty
DTI光
AsahiNet光

また、auなどはauひかりだけなく、So-net光やビッグローブ光などもセット割を提供しているため、光回線を毎月お安く使うことができます。

光回線は、必ず今使っているスマホの携帯会社に合わせて選びましょう。

ドコモのスマホの新プラン「ahamo(アハモ)」はセット割対象?

「ahamo(アハモ)」はドコモ光セット割の対象外

2020年12月3日に報道発表のあったNTTドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」は、残念ながらドコモ光セット割の対象外とのことです。

キャッシュバック

光回線の新規申し込みや乗り換え時に数万円のキャッシュバックや豪華商品をプレゼントしてくれることがあります。

そのキャッシュバックをお得に受けるためのコツは2つです。

  • キャッシュバック額の高い申込窓口で申し込む
  • オプション加入が不要なキャッシュバックを申し込む

それぞれの理由を説明します。

キャッシュバック額の高い申込窓口で申し込む

お得なキャッシュバックを受けるためには、必ず申し込み窓口を徹底的に比較してください。

例えば、同じソフトバンク光でも、申し込む窓口によってキャッシュバック額は数千円~数万円ほど大きく変わります。

ただ、申し込み窓口を徹底比較するのはかなり大変だと思います。私が第3章で徹底比較したので後ほど説明します。

オプション加入が不要なキャッシュバックを申し込む

キャッシュバックは、必ずオプション加入が不要なものを選んでください。

なぜなら、10万円などの高額キャッシュバックを受けるためには、4~5つのオプションに加入する必要があり、オプションだけで月額+5,000円かかるなど、逆に損する可能性があるからです。

そのため、高額キャッシュバックを実施している申し込み窓口は注意しましょう。

工事費

光回線は、電柱などから光のケーブルをあなたの家へ引き込まないといけないので、工事費が発生します。

この工事費は、事業者によって「工事費無料」や「工事費分を割引」する場合もあるため、契約前に必ずチェックしましょう。

工事費は、だいたい2~4万円程度かかり、2~5年かけて分割で支払っていくケースが多いです。

だいたい以下のような料金です。

一括払い分割払い
2~4万円前後2~5年間月々500円~1500円

それでは、次の章では、先ほど説明した観点を踏まえて、光回線を選びましょう。

5-2.フローチャートでわかるあなたが選ぶべき光回線5選

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月4,000円の割引を受けられることがあります。

家族スマホセット割

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線とのスマホセット割を提供している全ての光回線事業者19社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,440円
(4,440円)
2,240円
(3,240円)
1,000円ドコモポイント:20,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,000円
auauひかり1,520円
(2,520円)
968円
(1,968円)
1,000円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円
BIGLOBE光3,400円
(4,400円)
1,531円
(2,531円)
1,000円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,000円
So-net光2,797円
(3,797円)
1,861円
(2,861円)
1,000円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,000円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,120円
(4,120円)
2,320円
(3,320円)
1,000円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,000円
@T COM3,304円
(4,304円)
2,228円
(3,228円)
1,000円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,000円
メガエッグ3,620円
(4,620円)
2,620円
(3,620円)
1,000円5,000円実質無料/3,000円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,672円)
2,712円
(3,712円)
1,000円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
3,701円
(4,701円)
2,809円
(3,809円)
1,000円3,000円実質無料/3,000円
コミュファ光
(中部エリア)
3,723円
(4,723円)
3,622円
(4,622円)
1,000円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/700円
@nifty光3,789円
(4,789円)
2,602円
(3,602円)
1,000円30,000円実質無料/2,000円
BBIQ3,840円
(4,840円)
3,140円
(4,140円)
1,000円12,000円実質無料/3,000円
AsahiNet3,920円
(4,920円)
2,820円
(3,820円)
1,000円0円実質無料/3,000円
DTI光4,281円
(5,281円)
3,081円
(4,081円)
1,000円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
j:com光5,055円)
(6,055円)
4,516円
(5,516円)
1,000円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,000円
ソフトバンクNURO光2,363円
(3,363円)
2,363円
(3,363円)
1,000円45,000円実質無料/3,000円
ソフトバンク光4,340円
(5,340円)
2,940円
(3,940円)
1,000円36,000円24,000円/3,000円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円
(5,104円)
3,284円
(3,484円)
200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,941円
(5,541円)
3,941円
(4,541円)
600円※6ヶ月間2,980円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円
(4,561円)
3,261円
(3,561円)
300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円
(5,281円)
3,931円
(4,081円)
150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光6,433円4,808円戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
エキサイト光5,151円4,026円戸建:18,000円/1,000円
マンション:15,000円/1,000円
ぷらら光4,341円3,059円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,360円5,290円24,000円/3,000円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(初月+24カ月分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷25カ月
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,000円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,000円×家族人数分が割引されます。

以上のように、auユーザーがauひかりを選ぶかJ:COM光を選ぶかで、2年間トータルで約8万円も差が生まれてしまうため、しっかりと光回線を選びましょう。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/lp/

ここからは、なぜ上記の理由になったか、下記のスマホユーザーに合わせて選ぶべき光回線を詳しく見ていきましょう。

ドコモユーザーが選ぶべき光回線は?

ドコモユーザーはドコモ光一択です。

ドコモのセット割が適用される光回線は、ドコモ光しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光4,440円

3,320

1,000円

ドコモポイント:20,000pt
キャッシュバック:20,000円

実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているドコモのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

ドコモスマホ料金プラン(ギガプラン)スマホセット割引/月
ギガホ1,000円
5Gギガライト/ギガライト<ステップ4:~7GB>1,000円
<ステップ3:~5GB>1,000円
<ステップ2:~3GB>500円
<ステップ1:~1GB>-
ドコモスマホ料金プラン(カケホーダイ&パケあえる)スマホセット割引/月
ウルトラシェアパック1003,500円
ウルトラシェアパック502,900円
ウルトラシェアパック302,500円
ベーシックシェアパック<ステップ4:~30GB>1,800円
<ステップ3:~15GB>1,800円
<ステップ2:~10GB>1,200円
<ステップ1:~5GB>800円
ウルトラデータLLパック1,600円
ウルトラデータLパック1,400円
ベーシックパック<ステップ4:~20GB>800円
<ステップ3:~5GB>800円
<ステップ2:~3GB>200円
<ステップ1:~1GB>100円

出典:ドコモ

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

ドコモ光の一番お得な申込窓口

現時点で、ドコモ光の一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが1万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ドコモ光GMOとくとくBB20,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
Wiz20,000円加入不要6カ月後
WEB手続き
OCN
(月額+200円高い)
20,000円加入不要2カ月後
WEB手続き
@nifty20,000円スカパーまたはひかりTV加入要
(月額+2,000円前後)
12カ月後
WEB手続き
ぷらら15,000円加入不要4カ月後
WEB手続き
ネットナビ15,000円加入不要1カ月後
郵送手続き

GMOとくとくBBであれば、オプション加入不要で高額キャッシュバックが最短4カ月で受け取れます。

なお、ドコモ光ではどこのプロバイダで契約するかによって料金がタイプAとタイプBに分かれます。

上記の表だと、OCNだけがタイプBで月額料金がタイプAよりも+200円、2年間で+4,800円も高くなるためお得ではありません。

そのため、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

もっと詳しく知りたい場合

表の事業者だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「【2021年2月】ドコモ光の最高のプロバイダの選び方!全24社を徹底比較!」の記事をご覧ください。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえるほか、2021年2月現在は他社解約違約金として20,000円還元のキャンペーンを実施しています。

また、混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

今ならすぐに使えるWi-Fi貸し出しキャンペーンも!

出典:GMOとくとくBB

毎年2月~4月は引越しシーズンと重なり、工事日の予約が取りにくくなっていることがあります。

開通工事を待つ間にも快適にインターネットを使えるよう、GMOとくとくBBではモバイルWi-Fiのレンタルを最大3ヶ月間無料とするキャンペーンを実施しています。

申し込み後すぐにインターネットが使えるようになるのは嬉しいですね。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会後に郵送されるメールアドレスが記載された登録証を保管しておきます。

②回線開通月を含む4ヶ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③案内メールで必要事項を登録し、登録した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auユーザーが選ぶべき光回線は?

auユーザーは、実質月額料金が最も安いauひかりを選びましょう。

ただし、auひかりのホームタイプは、下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

auひかりのマンションタイプであれば、上記のエリアの方でも利用できる場合があるので、必ずauひかりのエリア検索を行いましょう。

ホームタイプ・マンションタイプともに、auひかりに対応していない場合は、次に実質月額料が最も安いBIGLOBE光を選びましょう。

BIGLOBE光もauのスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
auauひかり1,520円
(2,520円)
968円
(1,968円)
1,000円 戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円
BIGLOBE光2,669円
(3,669円)
1,531円
(2,531円)
1,000円 戸建:54,000円
マンション:54,000円
実質無料/3,000円
So-net光2,797円
(3,797円)
1,861円
(2,861円)
1,000円 11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,000円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,120円
(4,120円)
2,320円
(3,320円)
1,000円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,000円
@T COM3,304円
(4,304円)
2,228円
(3,228円)
1,000円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,000円
メガエッグ3,620円
(4,620円)
2,620円
(3,620円)
1,000円5,000円実質無料/3,000円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,672円)
2,712円
(3,712円)
1,000円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
3,701円
(4,701円)
2,809円
(3,809円)
1,000円3,000円実質無料/3,000円
コミュファ光
(中部エリア)
3,723円
(4,723円)
3,622円
(4,622円)
1,000円戸建:15,000円
マンション:0円
実質無料/700円
@nifty光3,789円
(4,789円)
2,602円
(3,602円)
1,000円30,000円実質無料/2,000円
BBIQ3,840円
(4,840円)
3,140円
(4,140円)
1,000円12,000円実質無料/3,000円
AsahiNet3,920円
(4,920円)
2,820円
(3,820円)
1,000円0円実質無料/3,000円
DTI光4,281円
(5,281円)
3,081円
(4,081円)
1,000円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
j:com光5,055円)
(6,055円)
4,516円
(5,516円)
1,000円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているauのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

auスマホ料金プラン

スマホセット割引/月

1GBまで

割引対象外

1GB超~7GBまで

500円

1,000円

2GB超~20GBまで

500円

auピタットプラン/N(s)/(s)

2GBまで
auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外

500円

2GB超~20GBまで

1,000円

上記以外

934円~2,000円
(詳しくはこちら)

ガラケー4G
データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)
ガラケー3G

934円

4Gタブレット/PC

1,000円

LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)

最大2年間1,410円
3年目以降934円

出典:au

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

auひかりの一番お得な申込窓口

現時点で、auひかりの一番お得な申込窓口は、GMOとくとくBBです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバックが3万円以上」受け取れるのは下記の申込窓口だけでした。

また、auひかりでauのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

ちなみに、格安SIMユーザーの場合は、スマホセット割の適用がないですが、光電話を契約した方がトータル的に安いので光電話も契約しましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
auひかりGMOとくとくBB戸建:61,000円
マンション:51,000円
光電話のみ
(最大36カ月無料)
11カ月,23カ月後
WEB手続き
NEXT52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
NNコミュニケーションズ52,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
So-net30,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アシタエクリエイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
アウンカンパニー30,000円光電話のみ1カ月後
電話手続き

GMOとくとくBBなら、キャッシュバック額が高いうえに、光電話の月額料(500円)が戸建てタイプで36カ月無料、マンションタイプで24カ月無料のため、かなりお得です。

auユーザーであれば、必ずGMOとくとくBBで申し込みましょう。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB(auひかり)

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れて、1.2万円相当のWi-Fiルーターも無料でついてきます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、auひかりをお得に使うことができます。

キャッシュバック受け取りのステップ

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①GMOとくとくBBの入会時に、GMOとくとくBB専用のメールアドレスを作ります。

②回線開通月を含む11ヶ月目と23カ月目に上記メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが送られてきます。

③必要事項を記入の上、メールを返信した翌月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光の一番お得な申込窓口

2021年2月現在、BIGLOBE光の一番お得な申込窓口は、株式会社NEXTです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の2つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • 工事費割引キャンペーンを実施していること

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャッシュバック額+工事費割引額が4万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

光回線
申込窓口
キャッシュバック額

工事費割引額
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
BIGLOBE光NEXT合計:最大69,000円
(CB:54,000円
)
(工事費割引:15,000円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要

手続き不要
BIGLOBE光 公式合計:最大64,300円
(CB:40,000円
)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
ブロードバンドナビ合計:62,300最大円
(CB:38,000円)
(工事費割引:24,300円)
光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX申請後、再度WEB手続き

※3年間のみの契約(37ヶ月めで解約した場合)の計算

上記の表から分かるように、高額なキャッシュバックがもらえ、受取手続きも簡単な代理店の株式会社NEXTから申し込みましょう。

NEXT

 

NEXTでは、光電話への加入で54,000円ももらえる特典や、v6プラス対応の高速Wi-Fiルーターを無料で利用できるキャンペーンを実施しています。

また、通常は総額20,000円以上かかる工事費が、月額500円引きになる特典も実施しておりとてもお得です。

月額500円引きと聞くとあまり割引額が高くないと思う方もいるかもしれませんが、総額にすると15,000円分もお得に光回線を利用することができます。

ポイント

BIGLOBE光代理店 NEXT「BIGLOBE光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/lp/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンクユーザーが選ぶべき光回線は?

ソフトバンクユーザーは、実質月額料が最もお得なNURO光を選びましょう。

NURO光もソフトバンクとのスマホセット割が適用されるため月額1,000円引きで利用できます。

ただし、NURO光は下記のエリアのみ対応しています。

北海道・東北北海道
関東東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
東海愛知・静岡・岐阜・三重
関西大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良
九州福岡・佐賀

上記のエリアに住んでいない場合は、ソフトバンク光を選びましょう。

ソフトバンク光もスマホセット割が適用されるため、お得に光回線を利用できます。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ソフトバンクNURO光2,363円2,363円1,000円45,000円実質無料/3,000円
ソフトバンク光4,340円2,940円1,000円36,000円24,000円/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額

なお、今使っているソフトバンクのスマホのプランによって、セット割引額が異なります。

スマホの料金プラン別の割引額を下記の表にまとめたので確認しておきましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

ソフトバンク スマホ料金プランスマホセット割引/月
基本プランデータプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/データプランミニ
1,000円
通話基本プランデータ定額 50GBプラス/ミニモンスター1,000円
スマ放題/スマ放題ライトデータ定額 50GB/20GB/5GB1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB※4,6/1GB
データ定額(3Gケータイ)
500円
上記以外の料金プランパケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

出典:ソフトバンク

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

NURO光の一番お得な申込窓口

現時点で、NURO光の一番お得な申込窓口は、NURO公式サイトです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

なお、NURO光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。
※格安SIMユーザーはスマホセット割の適用がないため、光電話の契約は不要です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
NURO光NURO公式サイト45,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後
WEB手続き
ライフサポート36,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
6カ月後×
FAX手続き
アウンカンパニー35,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
2カ月後
電話手続き
LifeBank30,000円光電話のみ
※格安SIMユーザーは不要
12カ月後
郵送手続き

この比較を踏まえ、NURO光は、キャッシュバックが最も高額な「公式ページ」から申し込むべきです。

なお、LifeBankでは、ひかりTV(月額1,500円~)をつけるとキャッシュバック額が2万円増額しますが、1年の支払額が2万円近く増え、2年の縛りがあるので注意しましょう。

NURO光公式

NURO光の中でも『NURO公式』は、光回線+ひかり電話の契約で最大45,000円のキャッシュバックを受け取ることができるお得な申し込み窓口です。

高額キャッシュバックがもらえ、不要なオプションにも申し込む必要がないNURO公式で必ず申し込みましょう。

キャッシュバック受け取りのステップ

NURO光公式サイトのキャッシュバックについて紹介していきます。

なお、NURO光はSo-netが運営している光回線のためSo-netに入会することになります。

①NURO光(So-net)の入会時にSo-net専用のメールアドレスを作成します。

②開通6ヶ月後15日に上記メールアドレス宛に、キャッシュバックのお受取手続き(ソネット de 受取サービス)の案内メールが送られてきます。

③案内メールが来て、45日以内にキャッシュバックの手続きを行うことでご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

NURO公式「NURO光キャンペーンページ」:https://www.nuro.jp/hikari/pr/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光の一番お得な申込窓口

現時点で、ソフトバンク光の一番お得な申込窓口は、アウンカンパニーです。

お得な申込窓口を選ぶ主な基準は下記の3つです。

  • キャッシュバック額が高いこと
  • オプション加入が不要なこと
  • キャッシュバックを受け取りやすいこと(受取時期と手続き)

なお、下記の表以外にも、申込窓口は多数ありますが、「キャンペーンが2万円分以上」適用されるのは下記の申込窓口だけでした。

また、ソフトバンク光でソフトバンクのスマホセット割の適用するためには「光電話」の加入が必要なため、その条件も踏まえて比較しています。

光回線
申込窓口
キャッシュバック
オプション加入要否受け取りやすさ
受取時期手続き
ソフトバンク光アウンカンパニー56,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き
ヤフー公式サイト45,000円光電話のみ5カ月後
WEB手続き
LifeBank45,200円光電話+スマートレスキュー(980円/月)5カ月後
郵送手続き
株式会社STORY45,200円光電話のみ10カ月後
郵送手続き
BIGUP54,000円光電話のみ2カ月後
電話手続き

申込窓口としてヤフー公式サイトもありますが、キャッシュバック額が高く、受取時期も早い販売代理店のアウンカンパニーから申し込みましょう。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

オプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

キャッシュバック受け取りのステップ

アウンカンパニーのキャッシュバックについて紹介していきます。

①申し込み後、アウンカンパニーからの折り返しの電話の際に、口頭で振り込みの口座番号を伝える。

②開通月から起算して、翌々月の月末日にご指定の口座に振り込まれます。

ポイント

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

格安SIMユーザーが選ぶべき光回線は?

今まで現在使っているスマホに合わせて光回線を選ぶべきと言ってきましたが、格安SIMのみ光回線の選び方が異なります。

理由は以下の2つです。

  • 格安SIMのスマホセット割を適用している光回線事業者が少ない
  • 格安SIMのスマホセット割引額が小さい

例えば、格安SIMのスマホセット割を提供している事業者は下記の4社しかありません。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光4,904円3,284円200円22,000円18,000円/3,000円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,013円2,153円600円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE4,261円3,261円300円37,000円実質無料/3,000円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光5,131円3,931円150円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/800円
マンション:15,000円/800円

上記の通り、スマホセット割引額も150円~600円程度とお得ではありません。

そのため、スマホセット割が適用されなくてもキャッシュバックが高額な光回線を選ぶべきです。

一番お得に光回線を利用できるように、この章の冒頭の比較表から、住んでいるエリアに合わせて一番お得な光回線を選びました。

  • 中部エリア(静岡・愛知・岐阜):NURO光
  • 近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫):NURO光
  • 近畿エリア(和歌山):So-net光
  • 沖縄エリア:So-net光
  • 上記以外:auひかり

なぜ、上記のようにエリアによっておすすめする光回線が違うかというと、auひかりもNURO光も提供可能なエリアが限定的だからです。

もっとわかりやすく表でまとめたので、下記の表をもとに光回線を選びましょう。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

住んでいるエリア光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
中部エリア(静岡・愛知・岐阜)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(三重・大阪・京都・奈良・滋賀・兵庫)NURO光3,063円3,063円45,000円実質無料/3,000円
近畿エリア(和歌山)So-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
沖縄エリアSo-net光3,557円2,501円※2年間2,500円引/月実質無料/3,000円
上記以外のエリアauひかり2,520円1,968円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,000円

※キャッシュバックは最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額
※上記の実質月額は、スマホセット割を適用していない金額で記載

それでは、光回線が決まったら、光回線の一番お得な申込窓口を決めましょう。

参考.マンションでどのインターネット光回線が使える?最も簡単な調べ方とは

上記のようにスマホに合わせてベストな光回線を選べたとしても、あなたのマンションには入っていないケースがあります。

マンションに設備が入っていなければ、マンションプランを利用するのが困難ですので、光回線の会社がエリア拡大するのを待ったり、別の会社のインターネットを使う必要があります。

ここでは最もおすすめの回線の調べ方や、回線がない場合のおすすめのインターネットを紹介していきます。

① 最も簡単な回線の調べ方

正直、確実に調べる方法は、「管理会社」に電話して確認することです。管理会社に聞けば、どの設備を使えるかを教えてくれます。

ただ、もっと簡単に上記おすすめ回線が使えるか調べる方法は、「申し込みをしてしまうこと」です。

申し込みをすれば、各窓口であなたのマンションで使えるか、設備に空きがあるかを確認して、可能であれば申し込みを進めてもらえるのでスムーズです。

仮に設備がなく申し込みが出来ない..ということであっても基本的にキャンセル料などは発生しませんので安心してください。

窓口によってはごく稀にキャンセル料金を請求してくるケースもありますが、このページで推奨している窓口であればかからないので安心してください。

※あなたのマンションが対応していたとしても、すでにそのマンションでたくさんの利用者がいて設備がいっぱいだと利用することができません。この場合はだれかの引越しを待つか、管理会社が設備の増築をしてくれるのを待たないといけません。

②どこの会社の回線が使えればインターネットは使えるの?

ご自身で管理会社に聞くときに注目するべきなのは「NTT」「KDDI」など、どの会社の回線を使えるかです。

この2社以外にもマンションに対応している回線の種類はたくさんありますが、基本的に先ほどのおすすめの光回線を使うためには以下のようにこの2社を使えるかが大切です。

光の設備はNTTのものを使うので、基本的にそのマンションでNTTの光回線が使えるのであれば、ソフトバンクなど一部の他社の光回線も利用可能です。

先ほどの比較表の中であれば「NURO光」「auひかり」以外はNTTの回線を使っている状態なので、NTTの設備が使えるならそれらの回線を使えます。

③うちのマンションは対応していなかった..どうすればいい?

正直対応していないマンションの方もいらっしゃるかと思います。その場合の選択肢としては2つあります。

  • スマホとのセット割を諦めて、違う会社に申し込みを行う
  • そもそも光回線を諦めてモバイル回線でインターネットをする

例えばauひかりでダメだった方は、「so-net光プラス」など、NTT回線の光回線に申し込みを行ましょう。ただ、「ドコモ光」などNTT回線がダメだった方は、NTT以外の光回線にしなければならず選択肢がほとんどないです。

上記の方は「auひかり」が工事費やキャッシュバックの面でお得ですが、NTT回線もau回線も使えない場合は管理会社に問い合わせて、マイナーな光回線を使っていくしかありません。

その時に、検討いただきたいのが、モバイル回線です。

6.外出先でも利用したい場合におすすめのモバイル回線

モバイル回線でインターネットをするためには光回線と同じように、インターネットやプロバイダを契約し、Wi-Fiルーターを用意する必要があります。

結論から言うと、一人暮らしで最もおすすめなモバイル回線(Wi-Fi)は「WiMAX」のW06であり、最もお得に申し込むためには『GMOとくとくBB』から申し込むべきです。

GMOとくとくBBで申し込めば、WiMAXの端末代0円でさらにキャッシュバックが28,800円もらえ、最高機種の端末が利用できます。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

この章で徹底的に検証していきますが、このようなことを知らないと「約3万円分損してしまった…」「もう片方の端末を選んでおけばよかった…」など後悔するので必ず確認しておきましょう。

6-1.モバイル回線(ポケットWi-Fi)は3種類

モバイル回線(以下:ポケットWi-Fi)では基本的にインターネット+プロバイダ+Wi-Fiルーターがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始められます。

ただし、ポケットWi-Fiには以下3つの種類があります。

  • WiMAX回線を使ったポケットWi-Fi
  • 通信キャリア回線を使ったポケットWi-Fi
  • クラウドSIM型のポケットWi-Fi

それぞれの特徴をまとめてみました。

 WiMAX型
通信キャリア型
クラウドSIM型
主な提供会社・UQ WiMAX
・au
・Y!mobile
・docomo
・Softbank
・Mugen Wi-Fi
・限界突破Wi-Fi
・ZEUS Wi-Fi など
通信回線WiMAX2+/4G LTE4G LTE4G LTE
通信速度下り1,237Mbps
上り75Mbps
下り988Mbps
上り37.5Mbps
下り150Mbps
上り50Mbps
通信容量実質無制限30GB~実質無制限100GB程度
月額料金3,500円前後4,000円~8,000円前後3,000円~4,000円前後
エリア日本全国日本全国日本全国/海外
主な特徴速度・通信容量ともに最高水準で、料金もお手頃に利用できる安定した通信キャリア回線を利用できるクラウド上でSIMを管理するため、国内外ともに利用場所によって、その時の最適なキャリア回線を自動で接続してくれる

このように、それぞれの特徴が異なるため、以下で詳しく解説していきます。

WiMAX回線のポケットWi-Fiとは

WiMAX回線のポケットWi-Fiは、UQコミュニケーションズが提供するモバイル通信サービスです。

通信キャリア系のポケットWi-Fiとの大きな違は電波で、WiMAX2+という規格を使っています。

WiMAXの電波の特徴として、直進性が高く、障害物に弱いため、地下や高層階だと通信が遅くなる可能性がありますが、高速な通信を得意としています。

通信キャリア回線のポケットWi-Fiとは

通信キャリア回線のポケットWi-Fiは、docomoやソフトバンクなどが提供するモバイル通信サービスです。

電波の種類は、4G LTEを使っています。

4G LTEの電波の特徴としては、障害物を避けて進めることや、通信の安定性があります。

クラウドSIM型のポケットWi-Fiとは

クラウドSIM型のポケットWi-Fiは、SIMカードを通信端末ではなく、クラウド上で管理するサービスです。

クラウド上でSIMを管理できるため、通信端末に対して1枚のSIMを割り当てるのではなく、複数のSIMを割当することができます。

そのため、複数のキャリアを自動で使い分けることができ、その時に最適な通信キャリアで利用することができます。

また、海外へ持ち出した場合でも、SIMを差し替えることなくインターネットを利用できることも特徴です。

注意!クラウドSIM型のポケットWi-Fiは選ぶべきではない!

ここまで、クラウドSIM型のポケットWi-Fiを説明してきましたが、結論このポケットWi-Fiは使うべきではありません。

クラウドSIM型のポケットWi-Fiには、「どんなときもWi-Fi」や「Mugen Wi-Fi」など、聞いたことのあるサービスなのになぜ?って思うかもしれません。

その理由を3つの観点で説明します。

① 通信速度が遅い

クラウドSIMは、WiMAXよりもルーターのスペックが低く、圧倒的に遅い速度でしか通信ができません

下の表は、クラウドSIM(ギガゴリWi-Fi)とWiMAX(UQ WiMAX)のルーターのうち、最も高いスペックを搭載した機種を対象に、「最大通信速度」で比較しました。

サービス機種下り最大通信速度上り最大通信速度
WiMAX
(UQ WiMAX)
W06
W06
1.2Gbps75Mbps
クラウドSIM
(ギガゴリWi-Fi)
FS030W

150Mbps50Mbps

※UQ WiMAXのみ、3日間で10GBを超えて利用した場合、その翌日18時頃から翌々日2時頃まで、概ね1Mbpsの速度制限が適用されます。
※両サービスともベストエフォート型サービスのため、最大通信速度はあくまで理論上の数値であり、実際の通信速度は使用環境等の影響を受ける可能性があります。

WiMAXの最大通信速度が、クラウドSIMを圧倒的に上回っており、特に下り速度は約1.5倍も速い結果となっています。

② 実は最適なキャリア回線を自動で選べていない

クラウドSIMは、その場で最適な通信回線を「docomo」「au」「Softbank」などのキャリアから自動で選択してくれるはずですが、これがうまく機能していないといった声が多く上がっています。

利用者からは、「docomoの回線を拾った試しがない」とか、中には「mvno(格安SIM)の回線つかんで遅い!」などの声もあります。

③ 通信トラブルが多い

2020年春ごろ、複数のクラウドSIM提供事業者で通信障害が起きました。

理由は、クラウドSIMはクラウドサーバー上にSIMを挿して管理するものですが、ユーザーの利用が増え、このSIMが調達が追い付かなくなったからです。

たとえば「どんなときもWi-Fi」は、2020年に入り2度の大規模な通信障害を起こしています。

どんなときもWi-Fi通信障害

どんなときもWi-Fi公式ページより

画像は3月の発表ですが、2月にも障害があったことがわかるかと思います。

下記のように全く使えないという声が多発していました。

また、「どんなときもWi-Fi」や「NEXT mobile」はもちろん、新規参入してきたサービスの回線は、安定性やトラブル時の対応などがよくないといった声が多いです。

まとめ|ポケットWi-Fiは「WiMAX回線」か「通信キャリア回線」から選ぶ

クラウドSIM型のポケットWi-Fiは信頼できないので、ポケットWi-Fiは、安定して通信回線を提供し、トラブルもしっかり対応してくれる「WiMAX回線」か「通信キャリア回線」から選ぶべきです。

6-2.おすすめなポケットWi-Fiは『UQ WiMAX』

docomoなどの計5社からポケットWi-Fiが出ていますが、『UQ WiMAX』のポケットWi-Fiがおすすめです。

理由はポケットWi-Fiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
docomo×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6,900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくのではと気にする方がいますが、5社の最新機種を比較すると性能にほとんど差がないため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのポケットWi-Fiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選び、プロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

スマホとのセット割がいいんじゃないの?

スマホとのセット割があれば、docomoなどのWi-Fiはいいんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、下記の記事でも紹介している通り、何かしらの致命的な欠点があります。

検証記事おすすめしない主な理由
docomoのポケットWi-Fiをおすすめしない全理由セット割が使えず高額
auポケットWi-Fiをおすすめしない全理由UQ WiMAXもauスマホとのセット割があり、もっと割安
ソフトバンクのポケットWi-Fiをおすすめしない全理由無制限プランがなく、最大速度が遅め

キャリアを問わず、最もお得に使えるのが「UQ WiMAX」ですので、間違えないようにしましょう。

6-3.契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円」か「ギガ放題プラン4,263円」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。

ポケットWi-Fi docomo 7G

速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

6-4.機種は最新のものを選ぶ

Wi-Fiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

6-5.申し込み先のプロバイダを決める

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

※2021年2月現在、安い順に上位9位をピックアップして記載しています。
※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×36 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)契約期間
(年)
機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5132,9123W0628,800
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5812,9803W063,000
3DTI3,6063,4593W060
4Broad WiMAX3,6463,0133W060
5ASAHIネット3,9593,5013W060
6So-net4,0183,3793W060
7dis4,366-3W060
8UQ WiMAX4,407-2W060
9BIGLOBE5,018-3W0617,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも実質月額料金が最もお得に使える、28,800円のキャッシュバック特典で申し込みましょう。

なお、機種は「W06」を選んでいますが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWi-Fiと比較しても最速であり、最も優れた端末です。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年12月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年2月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

7.マンションのWi-Fiに関するQ&A

この章では、マンションのWi-Fi利用でよくある質問をまとめています。

7-1.マンションのWi-Fiのセキュリティは大丈夫?

インターネットが完備されているマンションでは、1本のインターネット回線を集合住宅の共用スペースへ引き込み、複数ユーザーで分け合って利用する「全戸一括型」を採用していることが多いです。

そのため、「個人情報やインターネット閲覧の履歴などが住人同士で見られてしまうのでは?セキュリティは大丈夫?」と心配される方もいるようですが、基本的にその心配はありません。

ただし絶対ということはないため、セキュリティ面が気になる場合は以下の対策を行いましょう。

  • セキュリティに強いインターネット回線・プロバイダを契約する
  • セキュリティに強いWi-Fiルーターを自分で用意する

特にWi-Fiルーターの交換はすぐにできる対策であり、おすすめです。

セキュリティに強いWi-Fiルーターとは、「4.マンションで利用するWi-Fiルーターの選び方とおすすめ」でも解説した、暗号化方式「AES」に対応しているものを選びましょう。

ただ、Wi-Fiルーターがマンションに備え付けてある場合でも、Wi-Fiは部屋ごとに「SSID」と「パスコード」が異なるため、過剰に心配する必要はありません。

7-2.マンションにWi-Fi完備でも回線契約できる?

結論から言えば、マンションにすでにインターネット回線が完備されている状態でも、新たに回線契約することは可能です。

ただし、回線の系列(フレッツ・独自)が異なる場合には工事が必要となり、物件のオーナーや管理会社さんに許可を取る必要があります。

もしも許可を取れない場合は新たに光回線等を導入することは難しいため、モバイルWi-Fi等を契約するか、別の物件を検討しましょう。

まとめ

マンションで利用できるネット回線をご紹介した上で、最適な選び方やおすすめ、Wi-Fiの速度を改善する方法など、マンションで最もお得にWi-Fiを使うためのポイントを解説してきましたが、いかがでしたか?

マンションでWi-Fiを使う方法には、光回線やモバイルWi-Fiなどのネット回線を導入するのが一般的ですが、すでにWi-Fi設備が導入されているマンションもあるため、住んでいるマンションやライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

なお、マンションでは主に以下の2つの方法でWi-Fiを使うことができます。

①固定回線(光回線)

大容量で高速通信をしたい・家族で使いたい方におすすめです。以下のようにスマホに合わせて選んでいくのが最もコスパが良くなります。

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
ビッグローブ光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/lp/

上記ページが最もおすすめです。

②モバイル回線

モバイル回線は、工事不要な手軽さが強みです。一人暮らしの方や、すぐに引越しの予定がある方はわざわざ光回線の工事をするのではなく、モバイル回線の利用で十分かもしれません。

このページでも徹底的にキャッシュバック、速度を検証した結果、最もおすすめなのはUQWiMAXの持ち運べるルーターを、GMOとくとくBB経由で申し込むことでした。

最もおすすめのWiMAXプロバイダ

GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

以上を参考に、あなたがマンションで快適にWi-Fiを利用できることを心から祈っています。

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