LINEMOと楽天モバイルの料金・特徴の違いを元販売員が徹底比較!

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「LINEMOと楽天モバイルの違いは?」「LINEMOと楽天モバイルだと、どっちがお得?」などと悩んでいる方はいませんか?

結論、LINEを多用し大手キャリアの安定した速度でスマホを使うならLINEMO、「データ利用量が20GBより多い」「月々のデータ使用量が1GB未満の場合」など通信量に合わせて携帯料金を安く抑えたい場合は楽天モバイルを選ぶべきです。

ただし、LINEMOと楽天モバイルにはそれぞれメリット・デメリットが存在し、特徴を理解せず契約すると後悔する可能性もあるので注意が必要です。

そこで今回、5年以上のスマホを販売してきた私が、LINEMOと楽天モバイルの料金・特徴の違いを徹底的に比較しました。

  1. LINEMOと楽天モバイルの料金・特徴の違いを徹底比較!
  2. 実際に使ってみてわかったLINEMO・楽天モバイルがおすすめな人
  3. LINEMOのメリット・デメリット
  4. 楽天モバイルのメリット・デメリット
  5. LINEMOと楽天モバイルの申し込み方法と注意点
  6. LINEMOまたは楽天モバイルへの乗り換え(MNP)の全手順
  7. SIMロック解除の全手順
  8. 本当にLINEMO・楽天モバイルで大丈夫?あなたに合った格安SIMの選び方
  9. LINEMO含めた大手キャリアと楽天モバイルの比較表

本記事を読めば、LINEMOと楽天モバイルのメリット・デメリットが分かるだけでなく、あなたにピッタリの格安SIMが見つかります。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. LINEMOと楽天モバイルの料金・特徴の違いを徹底比較!

今回は、大手キャリアソフトバンクが提供するLINEMOと第4の大手キャリアである楽天モバイルの違いを、徹底的に比較していきます。

まずはLINEMOと楽天モバイルの口コミや評判、実際に利用してみた感想として、以下の5つの観点に分けて点数をつけました。

  1. 速度/安定性
  2. 料金
  3. サポート
  4. オプション
  5. プランの豊富さ

点数をつけてグラフにすると、以下の結果となりました。

※5点満点で採点しています

LINEMOと楽天モバイルの比較チャート

ちなみに、LINEMOと楽天モバイルを比較した表は以下の通りとなります。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
楽天モバイル
データ通信量・スマホプラン:20GB
・ミニプラン:3GB
無制限
(※パートナー回線は5GB)
月額料金・スマホプラン(20GB):2,728円/月
・ミニプラン(3GB):990円/月
・0~1GB:0円/月
・1~3GB:1,078円/月
・3~20GB:2,178円/月
・無制限:3,278円/月
通信速度
(※当サイトの速度測定による順位)
主要格安SIM25社中、1番の速さ主要格安SIM25社中、6番目の速さ
高速データ容量
超過後の通信速度
・スマホプラン:1Mbps
・ミニプラン:300kbps
楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリアでの使用時:1Mbp
キャンペーン数5個11個
対応エリア(4G)ほぼ全国一部の都道府県のみ
(※エリア外ではau回線に変更)
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・無制限かけ放題:無料
(※専用アプリ使用時)
・10分通話かけ放題:1,100円/月
(※OS標準アプリでの国内通話を利用時)
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒
(※専用アプリ使用で無料)
通話品質
(「10分通話かけ放題」利用時は〇)
留守番サービス無料
SMS
データ追加1GB:550円1GB:550円
(※パートナー回線が海外の場合は1GB:500円)
サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(電話・チャット)/店舗
(※スマホ遠隔サポー利用で550円/月)
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカード、口座振替、楽天ポイント
独自サービス・オプションLINEギガフリー:無料【保証】

・故障紛失保証 with AppleCare Services:715円~1,309円/月
・スマホ交換保証サービス:715円/月
・持ち込みスマホあんしん保証:715円~1,309円/月

【セキュリティ】

・ノートンモバイルセキュリティ:220円/月
・あんしんコントロール by i-フィルター:330円/月

【サポート】

・スマホ操作遠隔サポート:550円/月

【データ通信】

・楽天モバイルWiFi by エコネクト:398円/月

【通話・SMS】

・Rakuten Link:無料
・選べる電話サービス:1,100円

【海外】

・国際通話かけ放題:980円/月

【下取り】

・スマホ下取りサービス:無料

海外ローミング
(※月2GBまで)
eSIM
テザリング
5G
メールアドレス
(※提供時期未定)
端末の購入
SIMロック解除必要必要

上記の表と実際に私が使った結果から、LINEMOと楽天モバイルに申し込むべきなのは、以下のいずれかの条件に当てはまる人であることが分かりました。

【LINEMOがおすすめな人】

  • LINEをデータ通信量を気にせずに利用したい人
  • LINEクリエイターズスタンプを無料で使いたい人
  • 大手キャリアの安定した通信速度で、時間帯を気にせずスマホを使いたい人

【楽天モバイルがおすすめな人】

  • 月3GBしか使わない
  • データ量を無制限で使いたい
  • 品質が悪くても無料で無制限かけ放題を利用したい
  • とにかく3カ月間無料で使いたい
  • 端末セット契約で実質0円のスマホを手に入れたい
  • 楽天ポイントを貯めたい
  • キャンペーンを利用して機種変更をしたい人

もし上記に該当する場合は、「5章. LINEMOと楽天モバイルの申し込み方法と注意点」にて、申し込み手続きを進めましょう。

また、ここからはLINEMOと楽天モバイルの料金や特徴の違いがはっきりと出ていた、以下の9つの観点をもとに比較をしていきます。

  1. データ通信量と料金
  2. 通信速度
  3. キャンペーン
  4. 対応エリア
  5. 通話
  6. サポート体制
  7. 支払い方法
  8. 独自サービス・オプション
  9. その他

それぞれの項目ごとにどのような違いがあるのか示していくので、詳しい違いを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

1-1. データ通信量と料金の違い

LINEMOと楽天モバイルのデータ通信量と料金の違いをまとめると、以下の通りです。

項目LINEMO楽天モバイル
データ通信量・スマホプラン:20GB
・ミニプラン:3GB
無制限
(※パートナー回線エリアは5GB)
月額料金・スマホプラン(20GB):2,728円/月
・ミニプラン(3GB):990円/月
・0~1GB:0円/月
・1~3GB:1,078円/月
・3~20GB:2,178円/月
・無制限:3,278円/月

普段からデータ量を0~1GBしか利用しない場合は、楽天モバイルの方が月額料金が無料になるのでお得です。

ただし、1~3GBを普段から利用するなら、LINEMOのミニプランを選んだ方が安く利用できます。

また、20GB以上のデータ量を利用する場合は、楽天モバイルは通信量が無制限で利用可能です

そのため、「データ利用量が20GBより多い」「月々のデータ使用量が1GB未満の場合」などの場合は楽天モバイルを選ぶ方が良いと言えるでしょう。

楽天モバイルをパートナー回線エリアで利用した場合、月5GBまでしか利用できなくなるので注意が必要です。

パートナー回線エリアとは?

パートナー回線エリアとは、au回線に接続できるエリアです。

楽天の提供する回線エリアには、以下の2つの回線エリアが存在します。

  • 楽天の基地局から流れる電波を利用する『楽天回線エリア』
  • auの基地局から流れる電波を利用する『パートナー(au)回線エリア』

楽天回線エリアなら無制限でネット通信が利用できますが、パートナー回線の場合は5GBまでしか通信が利用できません。

また、5GBを超過した場合は、最大1Mbpsの速度制限がかかります。

1-2. 通信速度の違い

LINEMOと楽天モバイルの通信速度の違いをまとめると、以下の通りとなります。

項目LINEMO楽天モバイル
速度
(※当サイトの速度測定による順位)
主要格安SIM25社中、1番の速さ主要格安SIM25社中、6番目の速さ
高速データ容量
超過後の通信速度
・スマホプラン:1Mbps
・ミニプラン:300kbps
楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリアでの使用時:1Mbp

速度に関しては、実際に25社の格安SIMを用意し通信速度を測ってみました。

LINEMOと楽天モバイルの速度の違い

LINEMOと楽天モバイルの通信速度を比べると、LINEMOの方が速いことが分かりました。

楽天モバイルは楽天回線エリアであれば無制限で利用できるものの、パートナー回線エリアでは5GBまでしか利用できません。

そのため、通信速度と速度制限の面を見ても、LINEMOの方が安定して使いやすいと言えます。

速度の計測方法

① 速度計測方法

一般的に、格安SIMの測定でよく使われるのが「速度測定アプリ」では、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、正直あまりあてにならないです。

格安SIM 速度測定

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

騙されないために「動画再生速度」「Webページ読み込み速度」まで測定できるアプリを使う!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「5GMARK」です。

格安SIM速度測定 4GMARK

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやFacebookなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際に使ってみても快適なケースがほとんどでした。

② 実際に25社の速度を計測してみた

実際に25社の格安SIMを用意し、「5GMARK」を使ってどこが一番速いか測ってみました。(随時数を追加していきます)

格安SIMのパッケージ一覧

なお、計測は最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

このように、本当の速度を把握するため、あえて回線が混みやすい環境で測定しました。

25社の速度測定結果は以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

参考:【2022年1月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

1-3. キャンペーンの違い

LINEMOと楽天モバイルのキャンペーンの違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
楽天モバイル
キャンペーン数3個11個
キャンペーン内容
  1. 10,000円相当あげちゃうキャンペーン
  2. 通話オプション割引キャンペーン
  3. LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン
  4. LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン
  5. モモンキーRUN2連動Twitterキャンペーン
  1. プラン料金3カ月無料キャンペーン
  2. 最大25,000円相当分のポイント還元キャンペーン
  3. 端末本体1円キャンペーン(実質0円)
  4. Rakuten Hand19,999ポイントプレゼントキャンペーン
  5. 楽天ひかりUN-LIMITキャンペーン
  6. Rakuten WiFi Pocketだれでも0円お試しキャンペーン
  7. 最大15倍ポイントアップキャンペーン
  8. Google Playストアでポイント10%還元キャンペーン
  9. 楽天モバイルはじめての申込み限定1,000ポイントプレゼントキャンペーン
  10. iPhone22,000円割引キャンペーン
  11. iPhone超トクのりかえキャンペーン

新規申し込み、もしくは乗り換えで適用されるキャンペーンは、楽天モバイルの方が圧倒的に多いことが分かりました。

楽天モバイルのキャンペーンは端末割引やポイント還元などが多く、最大で25,000円相当分の割引が適用されます。

LINEMOの一番注目すべきキャンペーン

LINEMOで一番注目すべきキャンペーンは、以下の3つです。

  1. 10,000円相当あげちゃうキャンペーン
  2. 通話オプション割引キャンペーン
  3. LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

それぞれ詳しく解説していきます。

10,000円相当あげちゃうキャンペーン

PayPayボーナスあげちゃう キャンペーン出典:LINEMO

LINEMOに新規契約、もしくは他社から乗り換えをした場合のみ、PayPayボーナスをもらえるキャンペーンになります。

キャンペーン対象期間中にLINEMOのスマホプランに申し込むと、7,000円相当のPayPayボーナスを受け取ることが可能です。

また、新規契約なら3,000円相当のPayPayボーナスを受け取れます。

ただし、ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えの場合、もしくはLINEMOのミニプランへ申し込む場合はキャンペーン対象外となるので注意しましょう。

<申し込み条件>

  • LINEMOに新規申し込み、もしくは他社からの乗り換え

<キャンペーン期間>

2021年6月5日(土)~終了日未定
通話オプション割引キャンペーン

通話オプション割引キャンペーン出典:LINEMO

『通話オプション割引キャンペーン』とは、通話オプション「通話準定額」と「通話定額」がLINEMOに申し込んでから1年間は550円割引になるキャンペーンです。

「通話準定額」(月額550円/月)とは、国内での電話が5分間無料になる通話オプションとなっています。

そして「通話定額」(月額1,650円/月)とは、国内の電話がかけ放題になる通話オプションです。

キャンペーンを活用すれば、「通話準定額」を1年間は無料で利用でき、「通話定額」は月額1,100円で利用できます。

<申し込み条件>

  • LINEMOへ新規契約、他社からの乗り換え(MNP)、ソフトバンクワイモバイルからの番号移行
  • 通話オプション「通話準定額」、もしくは「通話定額」へのお申し込み

<キャンペーン期間>

2021年3月17日(水)~終了日未定
LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン出典:LINEMO

「LINEスタンプ プレミアム」とは、月額240円で700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になるLINEMOオリジナルサービスです

スタンプは毎月更新されるので、普段からLINEを多用している場合はぜひ利用すべきサービスと言えるでしょう。

さらに、今ならLINEMOを契約の上で「LINEスタンププレミアム」に加入すると、「LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン」が適用されます。

キャンペーンが適用されれば、LINEポイント240ポイントが付与されるので、1カ月間は無料で「LINEスタンプ プレミアム」が利用可能です。

【キャンペーン適用条件】

  • LINEMOの「スマホプラン」に加入中であること
  • LINEスタンプ プレミアムに加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

楽天モバイルの一番注目すべきキャンペーン

楽天モバイルで一番注目すべきキャンペーンは、以下の2つです。

  1. プラン料金3カ月無料キャンペーン
  2. 最大25,000円相当分のポイント還元キャンペーン

それぞれ詳しく解説していきます。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン料金3カ月間無料キャンペーン出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT VI」に申し込むと、プラン料金が3カ月間無料になるキャンペーンを常時実施中です。

Rakuten UN-LIMIT VIの最大月額は3,278円なので、3カ月で9,834円が節約できます

<キャンペーンコード>

1202

<申し込み条件>

  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」に新規申し込み
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」に他社から乗り換え(MNP)で申し込み
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」に楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランから移行手続き後に申し込み

<キャンペーン期間>

【Web】
2021年4月8日(木)0:00~終了日未定

【店舗(楽天モバイルショップ)】
2021年4月8日(木)開店~終了日未定

最大25,000円相当分のポイント還元キャンペーン

楽天モバイル乗り換えキャンペーン出典:楽天モバイル

他社のキャリアから「Rakuten UN-LIMIT VI」に乗り換えをすると、楽天ポイントが20,000ポイントもらえるキャンペーンを実施中です。

さらに、申し込み時にスマホを購入すると、5,000ポイントが加算されるので、最大25,000円分のポイントが還元されます。

<キャンペーンコード>

1315

※問い合わせ時には『だれでも5,000ポイントプレゼントキャンペーン』キャンペーンコード:1113も必要

<申し込み条件>

  1. 「Rakuten UN-LIMIT VI」に申し込む
  2. 購入対象端末を購入
  3. 「Rakuten UN-LIMIT VI」申し込み、対象製品購入の翌月末日の23:59までに開通

<キャンペーン期間>

【Web】
2020年12月8日(火)9:00~常時開催

【店舗(楽天モバイルショップ)】
2020年12月8日(火)開店~常時開催

<ポイント付与日>

「Rakuten UN-LIMIT VI」の開通および「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日までに付与

1-4. 対応エリアの違い

LINEMOと楽天モバイルの対応エリアの違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMO楽天モバイル
対応エリア(4G)ほぼ全国一部の都道府県のみ
(※エリア外ではau回線に変更)
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)

4Gの場合、対応エリアはLINEMOが圧倒的に広く、楽天モバイルは一部地域では利用できないことが判明しました。

また、5Gの場合はそれぞれ一部の都道府県のみしか利用できず、まだまだ対応エリアは少ないのが現状です。

そのため、地方に住んでいて楽天モバイルの対応エリア外に住んでいるなら、LINEMOを選ぶのが良いと言えるでしょう。

1-5. 通話機能の違い

LINEMOと楽天モバイルの通話機能の違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMO楽天モバイル
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・無制限かけ放題:無料
(※専用アプリ使用時)
・10分通話かけ放題:1,100円/月
(※OS標準アプリでの国内通話を利用時)
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒
(※専用アプリ使用で無料)
通話品質
(「10分通話かけ放題」利用時は〇)
留守番サービス無料
SMS

LINEMOにて通話かけ放題を利用したいなら、オプションに含まれる『5分かけ放題(550円)』『無制限かけ放題(1,650円)』どちらかを選ばなくてはいけません。

一方で、楽天モバイルは専用のアプリを使用すれば、無料で無制限かけ放題を利用できます。

ただし、専用の通話アプリを使っていることから、楽天モバイルの通話品質はLINEMOに比べて劣るので注意が必要です。

※楽天モバイルの「10分通話かけ放題」を利用する場合、通常の電話回線を使うことから、通話品質が悪くなることはありません。

通話アプリは通話品質が落ちる可能性があるので注意

格安SIMには、下記の3パターンの通話方式があります。

格安SIMの通話品質

アプリで使われるのが基本的に、「プレフィックス」か「IP電話」です。

プレフィックス通話の場合、ほとんど通話品質が変わりませんが、IP電話はデータ回線を使っているので、通話品質も不安です。

プレフィックスとIP電話の回線

LINEの通話と同じようなイメージで、途切れ途切れになってしまうなど通常の音声通話よりも通話品質が劣る可能性があります。

「格安SIMの通話品質は悪い」と噂されているのも、格安SIMでデータ通信しかできない頃に、品質の悪いIP電話が使われていたという経緯も関係しています。

そのため、格安SIMで通話を抑えて電話をしたい場合は、どの回線を使った通話アプリなのか確認するのがおすすめです。

※ちなみに、アプリを使うと110や119などの緊急通報ができないことがあるので、そういったときは通常の電話機能を使いましょう。

1-6. サポート体制の違い

LINEMOと楽天モバイルのサポート体制の違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMO楽天モバイル
サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(電話・チャット)/店舗
(※スマホ遠隔サポー利用で550円/月)

LINEMOはオンライン(チャットのみ)でしかサポートしてくれないのに対して、楽天モバイルはオンライン(電話・チャット)と店舗にてサポートしてくれます。

楽天モバイルの店舗は全国に600店舗以上あり、お店に足を運ぶことで新規申込や機種変更も可能です。

また、楽天モバイルは月額550円を支払えば、スマホ操作遠隔サポートを受けられます。

スマホだけでなく、さまざまなデジタル機器のお困りごとにも回答してくれるので、ネットに詳しくない人からすると嬉しいサポートと言えるでしょう。

1-7. 支払い方法の違い

LINEMOと楽天モバイルの支払い方法の違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMO楽天モバイル
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカード、口座振替、楽天ポイント

LINEMOは、「クレジットカード」または「口座振替」どちらかの支払い方法が選択できます。

一方で、楽天モバイルは「クレジットカード」や「口座振替」に加えて、「楽天ポイント」での支払いも可能です。

楽天モバイルは申し込むことで楽天ポイントが最大25,000ポイント還元されるキャンペーンもあるので、「受け取ったポイントで月額料金の支払いをする」という選択肢もあります。

1-8. 独自サービスの違い

LINEMOと楽天モバイルが出す独自サービスの違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMO楽天モバイル
独自サービス・オプションLINEギガフリー:無料【保証】

・故障紛失保証 with AppleCare Services:715円~1,309円/月
・スマホ交換保証サービス:715円/月
・持ち込みスマホあんしん保証:715円~1,309円/月

【セキュリティ】

・ノートンモバイルセキュリティ:220円/月
・あんしんコントロール by i-フィルター:330円/月

【サポート】

・スマホ操作遠隔サポート:550円/月

【データ通信】

・楽天モバイルWiFi by エコネクト:398円/月

【通話・SMS】

・Rakuten Link:無料
・選べる電話サービス:1,100円

【海外】

・国際通話かけ放題:980円/月

【下取り】

・スマホ下取りサービス:無料

LINEMOには『LINEギガフリー』という独自のサービスがあり、データ通信量を気にせずにLINEのトークや通話を楽しむことが可能です。

一方で、楽天モバイルは以下のカテゴリ別で多くの独自サービス・オプション機能があります。

  • 保証
  • セキュリティ
  • サポート
  • データ通信
  • 通話・SMS
  • 海外
  • 下取り

上記の表を見る限り、サービス面の良さやオプションの豊富さは楽天モバイルの方が圧倒的に良いと言えるでしょう。

1-9. その他の違い

他にもLINEMOと楽天モバイルの違いがないか、以下に表をまとめました。

項目LINEMO楽天モバイル
海外ローミング
(※月2GBまで)
eSIM
テザリング
SMS
5G
メールアドレス
(※提供時期未定)
端末の購入
SIMロック解除必要必要

大きな違いとしては、「端末の購入」ができるかどうかに違いがありました。

LINEMOは端末の販売を行っていないため、機種変更ができません。

一方で、楽天モバイルは端末の販売を行っており、機種変更も可能です。

また、楽天モバイルなら端末購入でポイントが還元されるキャンペーンも実施中なので、お得に最新機種を購入できます。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://network.mobile.rakuten.co.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

2. 実際に使ってみてわかったLINEMO・楽天モバイルがおすすめな人

この章では、これまでの比較表や主要格安SIM25社を契約している私が使ってみてわかった、LINEMO楽天モバイルがおすすめな人を紹介していきます。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

2-1. LINEMOがおすすめな人

結論、前章でまとめたLINEMOと楽天モバイルの比較表を踏まえた結果、以下のポイントいずれかにあてはまる人はLINEMOがおすすめです。

  1. LINEをデータ通信量を気にせずに利用したい人
  2. LINEクリエイターズスタンプを無料で使いたい人
  3. 大手キャリアの安定した通信速度で、時間帯を気にせずスマホを使いたい人

上記いずれかに該当した場合は、 「LINEMO公式サイト」にて申し込みを進めましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

2-2. 楽天モバイルがおすすめな人

結論、前章でまとめたLINEMOと楽天モバイルの比較表を踏まえた結果、以下のポイントいずれかにあてはまる人は楽天モバイルがおすすめです。

  1. 月3GBしか使わない
  2. データ量を無制限で使いたい
  3. 品質が悪くても無料で無制限かけ放題を利用したい
  4. とにかく3カ月間無料で使いたい
  5. 端末セット契約で実質0円のスマホを手に入れたい
  6. 楽天ポイントを貯めたい
  7. キャンペーンを利用して機種変更をしたい人

上記いずれかに該当した場合は、 「楽天モバイル公式サイト」にて乗り換えを進めましょう。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://network.mobile.rakuten.co.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次の章では、LINEMOのメリット・デメリットについて解説していきます。

3. LINEMOのメリット・デメリット

この章では、楽天モバイルとの違いを明確にしていくために、LINEMOのメリット・デメリットを紹介していきます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

3-1. LINEMOのメリット

LINEMOのメリットをまとめると、以下の通りです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

スマホプラン(20GB)が月額料金2,728円で利用できる

LINEMOのスマホプランは、オプション条件なしの2,728円で利用できます。

「Softbank on line(仮称)」は月額3,278円でしたが、今回の「LINEMO」ではauの「povo」の月額2,728円を意識して料金を合わせにきたようです。

LINEMO出典:LINEMO

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思います。

ただ、それらと比べても安く、大手キャリアのソフトバンクからこのプランが出たことは驚きです。

  • UQモバイル「くりこしプランL」(25GB):3,828円
  • Y!mobile 「シンプルL」(20GB):4,158円

ミニプラン(3GB)が月額990円で利用できる

ミニプラン3GBのイメージ出典:LINEMO

LINEMOのミニプランの月額料金は990円です。

大手キャリアが提供する音声付きSIMの3GBプランの中では1,000円を切るものはなく、月額が圧倒的に安いことが確認できます。

  • ドコモ「ギガライト」:4,565円(割引適用で2,728円)
  • ドコモ「U15はじめてスマホプラン」:1,815円
  • au「ピタットプラン 5G」:3,278円
  • ソフトバンク「ミニフィットプラン+」:4,378円
  • ソフトバンク「スマホデビュープラン」:2,178円
  • 楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」:1,078円

※「ピタットプラン 5G」は4Gまでの月額

また、LINEモバイルを契約していて、LINEMOに低容量プランがないから移行したくないと思っていた場合は、「ミニプラン」に乗り換えるとお得です。

たとえば、2GBプラン(1,210円)を利用しているなら、乗り換えると、1GBデータ容量を増やして220円安くなります。

通信速度が安定して速い

ソフトバンク高速通信出典:ソフトバンク

LINEMOは、従来のソフトバンク回線と同じ、高品質な「MNO」の回線を使います。

MNOとは、「Mobile Network Operator」の略で、日本語では「移動体通信事業者」と訳され、大手キャリアのドコモ・softbank・auなど、自社で回線網を有して事業を展開していることを指します。

「MVNO」と呼ばれる格安SIM回線と比べて、圧倒的に速度が速く、高品質であることが特徴です

「MNO」と「MVNO」で速度が異なるのはなんで?

理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がソフトバンクやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの通信速度が遅い理由

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので速度に差が出るのです。

チャットサポートは親切で返事が速い

LINEMOにはチャットサポートがあります。

返事も速く、親切に対応してくれるので、何かわからないことがあったとしてもすぐに解決可能です。

LINEがギガノーカウント

LINEギガフリー出典:LINEMO

LINEMOなら、LINEにてトークや通話を利用したとしても、データ通信量を気にせず使うことが可能です。

今回ソフトバンクとLINEが協業でサービスを提供するため、LINEの容量がギガ使ったとしてもカウントされません。

写真や動画のやりとり、通話などがデータ容量を使わず利用できます。

LINEクリエイターズスタンプを無料で使える

出典:LINEMO

「LINEスタンプ プレミアム」とは、月額240円で700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になる、LINEMOのオリジナルサービスです

スタンプは毎月更新されるので、普段からLINEを多用している場合はぜひ利用すべきサービスと言えるでしょう。

さらに、今ならLINEMOを契約の上で「LINEスタンププレミアム」に加入すると、「LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン」が適用されます。

キャンペーンが適用されれば、LINEポイント240ポイントが付与されるので、1カ月間は無料で「LINEスタンプ プレミアム」が利用可能です。

【キャンペーン適用条件】

  • 「スマホプラン」に加入中であること
  • LINEスタンプ プレミアムに加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

3-2. LINEMOのデメリット

LINEMOのデメリットは、以下の通りです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

サポートセンターの電話が繋がりにくい

LINEMOはカスタマーサポートサービスを実施していますが、電話が繋がりにくいというトラブルが起きています。

電話で相談したいと思っても、なかなか電話が繋がらないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

留守番電話機能がない

LINEMOには、残念ながら留守番電話機能がありません。

そのため、電話に出れなかった場合はそのまま着信履歴が残る形になります。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次の章では、楽天モバイルのメリット・デメリットについて解説していきます。

4. 楽天モバイルのメリット・デメリット

この章では、LINEMOとの違いを明確にしていくために、楽天モバイルのメリット・デメリットを紹介していきます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

4-1. 楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリットは、以下の通りです。

それぞれ詳しく解説していきます。

3カ月間無料で使える

プラン料金3カ月間無料キャンペーン出典:楽天モバイル

現在楽天モバイルに申し込むと、プラン料金が3カ月間無料になるキャンペーンを常時実施中です。

Rakuten UN-LIMIT VIの最大月額は3,278円なので、3カ月で9,834円が節約できます

1GBデータを使わなければ月額0円(3GBでも1,078円)

楽天モバイルは、利用したデータ量が1GB未満なのであれば料金はかかりません。

そのため、普段からデータ通信を利用しない人からすると、実質無料で楽天モバイルを利用できます。

使ったデータ量に応じて料金が変わるプランが魅力的

楽天モバイルは、以下のように使ったデータ量に応じて料金が変化します。

  • 0~1GB:0円/月
  • 1~3GB:1,078円/月
  • 3~20GB:2,178円/月
  • 無制限:3,278円/月

仮にデータ容量を20GB以上使った場合でも、月額3,278円支払えばデータ通信が使い放題になるので、データ残容量を気にせずにスマホを楽しむことが可能です。

スマート留守電のオプションが便利

格安SIMには留守番電話サービスが搭載されていないことが多いですが、楽天モバイルはスマート留守電サービスがあります。

相手の伝言を最長で3分録音でき、最大で100件まで保存可能です。

ただし、保存期間は1週間となっているので注意しましょう。

端末本体1円などお得なキャンぺーンがある

楽天モバイルは他の格安SIMに比べても、さまざまなキャンペーンがあります。

例えば、楽天モバイルに申し込みをすれば、Rakuten Miniの端末代が1円になるキャンペーンなども実施しています。

Rakuten Miniキャンペーン出典:楽天モバイル

他にもiPhone割引キャンペーンなどもあり、最大で22,000円割引になるキャンペーンも実施中です。

楽天モバイルのiPhone22,000円割引キャンペーン出典:楽天モバイル

キャンペーンを利用すればお得に端末を購入できるので、乗り換えと同時に機種変更を希望している人は、ぜひ活用しましょう。

4-2. 楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルのデメリットは以下の通りです。

それでは、詳しく解説していきます。

通信が不安定なことがある

楽天モバイルを利用している人の口コミを見ると、「パートナー回線だと特にネットが繋がりにくい」という声が多く見られました。

楽天モバイルは楽天回線エリアであれば、無制限でインターネットを楽しむことが可能です。

しかし、パートナー回線エリアになると通信が不安定になる可能性があるので、利用前にはそれぞれの対応エリアを確認するようにしましょう。

楽天モバイルの対応エリア

https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

コールセンターにつながりにくい

楽天モバイルは電話でのお問い合わせを受け付けていますが、なかなか繋がらないというデメリットがあります。

実際に調査してみると、「全然繋がらない」という口コミが多く見られました。

電話で相談したいと思っても、なかなか繋がらないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

チャットサポートの返信が遅い

楽天モバイルに問い合わせをする方法として「チャットサポート」があるものの、返信が遅いというデメリットがあります。

実際に調査してみると、「遅すぎる」という口コミが多く見られました。

早く相談をしたいと考えていても、返答が遅いというのは大きなデメリットと言えるでしょう。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://network.mobile.rakuten.co.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次章では、LINEMOと楽天モバイルの申し込み方法と注意点について解説していきます。

5. LINEMOと楽天モバイルの申し込み方法と注意点

この章では、LINEMO楽天モバイルの申し込み方法と注意点について解説していきます。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

5-1. LINEMOの申し込み方法と注意点

まずは、LINEMOに申し込むときの注意点と申し込み方法について見ていきましょう。

事前に確認しておくべき契約内容

まずは、LINEMOの契約内容の詳細から解説していきます。

初期手数料

他の格安SIMでは3,300円以上かかりることが多いですが、LINEMOでは初期費用は無料です。

MNP転出料金

MNP転出料金は無料です。

支払方法

クレジットカード、または口座振替での支払いになります。

申込み者の名義と一致したクレジットカードや銀行口座を用意しましょう。

申し込み方法

ここでは、LINEMOの申し込み方法について詳しく解説します。

LINEMOの申し込み時に必要なもの

LINEMOの申し込みの際には、以下の4つを事前に準備しておきましょう。

  • クレジットカードか通帳やキャッシュカードなど銀行口座がわかるもの
  • 本人確認書類
  • 連絡用メールアドレス
  • MNP予約番号

上記の「MNP予約番号」とは、転出元の大手携帯会社で取得できる番号です。

他社からLINEMOに乗り換える際、これまで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合に必要になります。

MNP予約番号の取得方法は、「6章. LINEMOまたは楽天モバイルへの乗り換え(MNP)の全手順」にてまとめているので、参考にしてみてください。

LINEMO申し込み手順

LINEMOは、以下の手順で簡単に申し込むことができます。

  1. LINEMO公式サイトにアクセスする
  2. 「お申し込みはこちら」をクリックする
  3. 上記4つを準備して「お申し込み手続きへ」をクリックする
  4. サービス内容を入力する
  5. ご契約者さま情報を入力する
  6. お支払い情報を入力する

申し込みが完了したら、確認メールとSIMカードの配送を待ちましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式サイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

SIMカードが届いたら、LINEMOの初期設定と各種設定ページの案内通りに初期設定をすれば、スマホが使えるようになります。

5-2. 楽天モバイルの申し込み方法と注意点

次に、楽天モバイルに申し込むときの注意点と申し込み方法について見ていきましょう。

事前に確認しておくべき契約内容

まずは、楽天モバイルの契約内容の詳細から解説していきます。

対応端末

楽天モバイルでは、現在使っているスマホをそのまま利用することができます。

そのため、契約時には以下2つの方法のどちらかを選択できます。

  1. 楽天モバイル公式で販売されている端末を購入する
  2. 手持ちの端末を利用する

ただし、SIMフリーのスマホでない場合は、SIMロック解除の操作が必要となります。

SIMロックの解除方法については、「SIMロック解除の全手順」で詳しく解説します。

動作確認済み端末は、以下のリンクから事前にご確認ください。

楽天モバイルで利用できる利用端末

https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/certified-products

端末料金

端末料金は「一括払い」「分割払い」のいずれかの選択ができ、毎月の月額料金とあわせての支払いが可能です。

なお、分割払いの場合は、「24回払い」もしくは「48回払い(楽天カード限定)」を選ぶことができます。

契約事務手数料・契約手数料

契約事務手数料や契約手数料は、無料となっています。

代金引換手数料

楽天モバイルを申し込んだ後の商品合計額によって、以下のように代金引換手数料の金額が異なります。

  • 商品合計額が10,000円未満の場合:330円
  • 商品合計額が10,000円~29,999円の場合:440円
  • 商品合計額が30,000円~99,999円の場合:660円
  • 商品合計額が100,000~299,999円の場合:1,100円

商品の合計額によって手数料が異なるので、注意しましょう。

支払方法

基本的には、クレジットカードや口座振替、デビッドカードでの支払いになります。

さらに、楽天ポイントが溜まっているのであれば、ポイントでの支払いも可能です。

加入後の支払い変更の方法に関しては、契約後のお支払方法の確認・変更・未払い関連についてでチェックできるので、変えたい人はチェックしておきましょう。

違約金

違約金はありません。

最低利用期間や2年縛りもないので、いつ解約しても安心です。

MNP転出料金

MNP転出料金は無料です。

楽天モバイルの申し込み時に必要なもの

楽天モバイルの申し込みの際には、以下の5つを事前に準備しておきましょう。

  1. クレジットカードか通帳やキャッシュカードなど銀行口座がわかるもの、もしくはデビッドカード
  2. 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードのうち1つ)
  3. 楽天ユーザID/パスワード
  4. 利用する予定の端末
  5. MNP予約番号

上記の「MNP予約番号」とは、転出元の大手携帯会社で取得できる番号です。

他社から楽天モバイルに乗り換える際、これまで利用していた電話番号を引き継ぐために必要になります。

楽天会員に登録していない場合は、以下のページから登録し、楽天ユーザIDを発行しておきましょう。

【楽天会員登録ページ】
https://member.id.rakuten.co.jp/rms/nid/registfwdi

楽天モバイル申し込み手順

楽天モバイルは、以下の手順で簡単に申し込むことができます。

  1. 楽天モバイル公式サイトにアクセスする
  2. Rakuten UN-LIMIT VIの「プランを選択する」をクリックする
  3. 端末を購入する場合は「製品一覧」から端末を選ぶ
  4. サービス内容(オプション)を入力する
  5. 「この内容で申し込む」をクリックし、楽天会員ページからログイン
  6. 本人確認書類をアップロードする
  7. 「電話番号の選択」ページでMNP予約番号を入力する
  8. (新規の場合、表示された電話番号を選択する)
  9. ご契約者さま情報を入力する
  10. お支払い情報を入力する

申し込みが完了したら、SIMカードの配送を待ちましょう。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://network.mobile.rakuten.co.jp/ 

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

SIMカードが届いたら、楽天モバイルの各種製品の初期設定ページの案内通りに設定をすれば、スマホが使えるようになります。

次章では、上記の「MNP予約番号」の取得方法について詳しく解説します。

6. LINEMOまたは楽天モバイルへの乗り換え(MNP)の全手順

他のキャリアからLINEMO、もしくは楽天モバイルへ乗り換えるときは、電話番号移行のために「MNP予約番号」を入手する必要があります。

この章では、MNP予約番号取得方法を以下の2つに分けて解説します。

  1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法
  2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

それでは、大手キャリアからのMNP予約番号取得の手続きから確認していきましょう。

6-1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。

その際に、解約金なども聞くことができます。

ドコモのMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoで手続きします。

電話で取得する場合、以下の番号に電話すると簡単なのでおすすめです。

  • 携帯から:151へ電話
  • 一般電話から:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

My docomoにて取得する場合、スマホならMy Docomoから24時間いつでも取得可能です。

My docomoにアクセスしたら、以下の4ステップで進みます。

  1. My docomoサービス一覧
  2. 各種お申込・お手続き一覧
  3. ご契約内容確認・変更
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約

その他、ドコモショップでも手続きできますが、待ち時間が発生するのでおすすめできません。

手数料:無料

auのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話すれば簡単に手続きできるのでおすすめです。

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならEZWebから手続き可能です。

auショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きをおすすめします。

手数料:無料

ソフトバンクのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで簡単に手続きができます。

  • 携帯電話から: *5533へ電話
  • 一般電話から: 0800-100-5533へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならMySoftBankから手続き可能です。

ソフトバンクショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きがおすすめです。

手数料:無料

(※ソフトバンクからLINEMOに乗り換える場合は、MNP予約番号を取得せずとも乗り換え手続きができます。)

MNP予約申し込み窓口一覧

MNP予約申し込み窓口一覧出典:niko niko cable tv

6-2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

他の格安SIMから楽天モバイルに乗り換えるときは、以下の2つのうち、いずれかの方法で取得します。

  1. 電話による予約番号取得
  2. WEBからの予約番号取得

各社の手続き方法と手数料をまとめると、以下の一覧表の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア取得方法MNP予約受付窓口MNP転出手数料
ワイモバイル電話151(ワイモバイルの電話から)
0570-039-151(他社の携帯電話、固定電話から)
【受付時間】9:00~20:00
無料
UQモバイル電話/WEB0120-929-818
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
BIGLOBEモバイル電話/WEB0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
【受付時間】9:00~18:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
イオンモバイル電話/WEB0120-025-260
【受付時間】10:30-19:30(年中無休)WEBの場合はマイページから手続き
無料
QTモバイル電話/WEB0120-986-008
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合はQTnetから手続き
無料
(電話手続きの場合は1,100円)
楽天モバイルWEBメンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」から手続き無料
LINEモバイルWEBマイページの「MNP転出・解約」から手続き無料
OCN モバイル ONEWEBマイページの「MNP転出(MNP:携帯番号ポータビリティ)」から手続き無料
IIJmioWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料
b-mobileWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
日本通信SIMWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
y.u mobileWEBマイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き無料
nuroモバイルWEBご利用者向けページから手続きなし
DTIWEBMyDTIから手続き無料
NifMoWEB「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き無料
ロケットモバイルWEB解約URLから手続き無料
HISモバイルWEBMy HISモバイルから手続き無料
mineoWEBマイページから手続き無料
LIBMO電話/WEB

0120-27-1146
【受付時間】10:00~18:00
MNP予約番号発行依頼フォーム
から手続き

無料
 (電話手続きの場合は1,100円)
エキサイトモバイルWEBBB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き無料
J:COMモバイルWEBJ:COMマイページから手続き無料
スマモバWEBマイページから手続き無料

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

7. SIMロック解除の全手順

申し込みが完了した後は、自分で端末を購入・準備した場合のみ、SIMロック解除が必要になります。(※ソフトバンク・ワイモバイルで購入した端末ならLINEMOでのSIMロック解除は不要。)

SIMロック解除とは、端末にかけられた利用制限をなくすことを意味し、解除することでLINEMO楽天モバイルのSIMを利用可能とするのです。

この章では、SIMロック解除の方法を詳しく解説していきます。

7-1. SIMロック解除ができるのかを確認する

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります。「こちら」でご確認ください)であれば、SIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

ただし、機種代を支払っていることが前提条件になります。

また、現在使っている機種へ機種変更する前にSIMロックを解除したことがあれば、以下の条件で、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

7-2. 動作確認がされているか確認する

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前に以下のページで確認しておきましょう。

【LINEMOで使用できる端末】
https://www.linemo.jp/device/support_list/

【楽天モバイルで使用できる端末一覧】
https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/byod/

7-3. 動作確認が取れたら手続きへ

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料:3,300円

ソフトバンクのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料

  • My Softbankからの手続きなら無料
  • ソフトバンクショップでは3,300円

※My SoftBankで手続きするのが簡単なのでおすすめですが、すでにソフトバンクを解約されている場合、2015年5月以前に購入された場合はソフトバンクショップに行く必要があります。

次章では、楽天モバイルを本当に選んで大丈夫なのか確かめるため、格安SIMのそもそもの選び方から解説していきます。

8. 本当にLINEMO・楽天モバイルで大丈夫?あなたに合った格安SIMの選び方

もし、あなたがLINEMOもしくは楽天モバイルにするかどうか悩んでいる場合は、必ず他の格安SIM(格安スマホ)も検討すべきです。

なぜなら、この格安SIM(格安スマホ)を検討しないまま契約すると、「他の格安SIMの方が1,500円以上安く使えた…」など後悔する可能性があるからです。

例えば、月3GBしか使わないユーザーは、下記のように29プランほど選択肢があります。

表の見方

  • ahamoが音声付きSIMのため、音声付きSIMの格安SIMのみ記載
  • 各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載
  • 使いたい容量のジャストのプランがない場合、容量に合うサービス内の最安プランの料金を記載

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM
(大手キャリアも含む)
使える回線使いたい容量
1GB2GB3GB4GB5GB
mineoドコモ/au/SB1,2981,5181,5181,5181,518
IIJmioドコモ/au8588581,0781,0781,518
J:COMモバイルau1,0781,6281,6281,6281,628
y.u モバイルドコモ1,6391,6391,6391,6391,639
BIGLOBE モバイルドコモ/au1,0781,3201,3201,8701,870
b-mobileドコモ/au/SB1,0891,3091,5291,7491,969
ロケットモバイルドコモ/au/SB1,3751,4301,5401,9801,980
DTI SIMドコモ1,3201,6391,6392,1122,112
HISモバイル_ビタッ!ドコモ1,5621,5622,1122,1122,112
OCNモバイルONEドコモ1,2981,6281,6282,1782,178
日本通信SIM_合理的20GBドコモ2,1782,1782,1782,1782,178
イオンモバイルドコモ/au1,4081,5181,7381,7382,178
HISモバイル_格安弐拾ドコモ2,1782,1782,1782,1782,178
楽天モバイル楽天01,0781,0782,1782,178
エキサイトモバイル_最適料金ドコモ1,4961,6171,7382,0352,365
LIBMOドコモ1,7381,7381,7382,3982,398
nuro mobileドコモ/au/SB1,5401,5402,4202,4202,420
QTモバイルドコモ/au/SB1,5951,7051,7052,4752,475
NifMoドコモ1,7601,7601,7602,5302,530
povoau2,7282,7282,7282,7282,728
UQ-mobileau1,6281,6281,6282,7282,728
LINEMOSB2,7282,7282,7282,7282,728
スマモバドコモ2,1782,1782,1782,8382,838
ahamoドコモ2,9702,9702,9702,9702,970
エキサイトモバイル_定額ドコモ1,5071,6171,7602,0573,245
Y!mobileSB2,9482,9482,9484,0484,048
日本通信SIM_合理的かけほドコモ2,7282,7282,728
HISモバイル_格安かけ放題ドコモ2,7282,7282,728

このように、3GBのプランを選択する場合はLINEMOのスマホプランより1,500円以上安く使える場合もあります。

しかし、料金が安いものを選べばよいのかというと、それは違います。

格安SIM(格安スマホ)を選ぶポイントは以下の2つです。

  • 実質速度が速い格安SIMを選ぶこと
  • 月額料金が安い格安SIMを選ぶこと

実質速度はとても重要です。

なぜなら、朝やお昼など、通信が混む時間は格安SIMによって大きく速度が異なるからです。

しかし、素人の方が実際にスマホや格安SIMを20社以上契約して、実際の速度を測定するのは難しいと思います。

そのため、下記の記事で、実際に私が20社以上契約して速度測定と料金を徹底比較してまとめましたので、必ず格安SIMも知った上でLINEMOもしくは楽天モバイルを申し込みましょう。

【2022年1月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

9. LINEMO含めた大手キャリアと楽天モバイルの比較表

ソフトバンクやau、ドコモを含めた大手キャリア各社は、LINEMO以外に以下の格安SIMプランを提供しています。

  • povo(au)
  • ahamo(ドコモ)

そして、楽天モバイルも大手キャリアと肩を並べるほどで『第4の大手キャリア』とも呼ばれているのが現状です。

そこで、以下ではLINEMOや楽天モバイルだけでなく、povoやahamoを含めた比較表を作ってみました。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
(ソフトバンク)
楽天モバイルpovo
(au)
ahamo
(ドコモ)
データ通信量・スマホプラン:20GB
・ミニプラン:3GB
無制限
(※パートナー回線は5GB)
20GB20GB
月額料金・スマホプラン(20GB):2,728円/月
・ミニプラン(3GB):990円/月
・0~1GB:0円/月
・1~3GB:1,078円/月
・3~20GB:2,178円/月
・無制限:3,278円/月
2,728円2,970円
通信速度格安SIMの中でも1番の速さ格安SIMの中でも6番目の速さ主要格安SIM25社中、2番目の速さ主要格安SIM25社中、3番目に速い
高速データ容量
超過後の通信速度
・スマホプラン:1Mbps
・ミニプラン:300kbps
楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリアでの使用時:1Mbp
1Mbp1Mbp
キャンペーン数5個11個なし2個
対応エリア(4G)ほぼ全国一部の都道府県のみ
(※エリア外ではau回線に変更)
ほぼ全国ほぼ全国
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・無制限かけ放題:無料
(※専用アプリ使用時)
・10分通話かけ放題:1,100円/月
(※OS標準アプリでの国内通話を利用時)
・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・5分かけ放題:無料
・無制限かけ放題:1,100円/月
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒
(※専用アプリ使用で無料)
22円/ 30秒22円/ 30秒
通話品質
留守番サービス無料
SMS
データ追加1GB:550円1GB:550円
(※パートナー回線が海外の場合は1GB:500円)
1GB:550円
(※データ使い放題24時間:200円/24時間)
1GB:550円
サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(電話・チャット)/店舗
(※スマホ遠隔サポー利用で550円/月)
オンライン(チャットのみ)オンライン(チャットのみ)
(※店舗サポートあり:3,300円)
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカード、口座振替、楽天ポイントクレジットカードクレジットカード、口座振替
独自サービス・オプションLINEギガフリー:無料【保証】

・故障紛失保証 with AppleCare Services:715円~1,309円/月
・スマホ交換保証サービス:715円/月
・持ち込みスマホあんしん保証:715円~1,309円/月

【セキュリティ】

・ノートンモバイルセキュリティ:220円/月
・あんしんコントロール by i-フィルター:330円/月

【サポート】

・スマホ操作遠隔サポート:550円/月

【データ通信】

・楽天モバイルWiFi by エコネクト:398円/月

【通話・SMS】

・Rakuten Link:無料
・選べる電話サービス:1,100円

【海外】

・国際通話かけ放題:980円/月

【下取り】

・スマホ下取りサービス:無料

・データ使い放題24時間:200円/24時間・ケータイ補償サービス:550円~1,100円/月
・AppleCare+/AppleCare+ 盗難・紛失プラン:403円~/月
海外ローミング
(※月2GBまで)
eSIM
テザリング
5G
メールアドレス
(※提供時期未定)
端末の購入
SIMロック解除必要必要必要必要

低価格でありながらも大容量であることが、LINEMO・ahamo・povo・楽天モバイルの共通点となります。

ただし、それぞれ特徴や速度などが大きく異なるので、しっかりと比較をしながら自分に合った格安SIMを選んでいくことが大切です。

まとめ

LINEMO楽天モバイルの違いを徹底的に比較していきましたが、いかがでしたでしょうか?

LINEMOがおすすめな人とメリット・デメリットをまとめると、以下の通りです。

【LINEMOがおすすめ人】

  • LINEをデータ通信量を気にせずに利用したい人
  • LINEクリエイターズスタンプを無料で使いたい人
  • 大手キャリアの安定した通信速度で、時間帯を気にせずスマホを使いたい人

<LINEMOのメリット>

  • スマホプラン(20GB)が月額料金2,728円で利用できる
  • ミニプラン(3GB)が月額990円で利用できる
  • 通信速度が安定して速い
  • チャットサポートは親切で返事が速い
  • LINEがギガノーカウント
  • LINEクリエイターズスタンプを無料で使える

<LINEMOのデメリット>

  • サポートセンターの電話が繋がりにくい
  • 留守番電話機能がない

上記に当てはまる場合は、下記の公式サイトから申し込みましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

また、楽天モバイルがおすすめな人とメリット・デメリットをまとめると、以下の通りです。

【楽天モバイルがおすすめな人】

  • 月3GBしか使わない
  • データ量を無制限で使いたい
  • 品質が悪くても無料で無制限かけ放題を利用したい
  • とにかく3カ月間無料で使いたい
  • 端末セット契約で実質0円のスマホを手に入れたい
  • 楽天ポイントを貯めたい
  • キャンペーンを利用して機種変更をしたい人

<楽天モバイルのメリット>

  • 3カ月間無料で使える
  • 1GBデータを使わなければ月額0円(3GBでも1,078円)
  • 使ったデータ量に応じて料金が変わるプランが魅力的
  • スマート留守電のオプションが便利
  • 端末本体1円などお得なキャンぺーンがある

<楽天モバイルのデメリット>

  • 通信が不安定なことがある
  • コールセンターにつながりにくい
  • チャットサポートの返信が遅い

上記に当てはまる場合は、下記の公式サイトから申し込みましょう。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://network.mobile.rakuten.co.jp/ 

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

なお、特にLINEMOや楽天モバイルにこだわりがない場合は、下記のフローチャートに沿って格安SIMを選択することをおすすめします。

格安SIMフローチャート

音声通話SIMとデータ専用SIMの使いたいデータ容量によって、おすすめする格安SIMが異なります。

上記のフローチャートをニーズ別にランキングをつけると、下記の通りとなりました。

音声付きSIM
小容量編(5GB以下)|格安SIM総合ランキング
  • 1位:楽天モバイル|月3GBまで月額1,078円、月1GBまではなんと0円
  • 2位:LINEMO(ミニプラン)|月額990円で国際ローミングも無料でできるSoftbankのプラン
  • 3位:povo|使いたいデータ容量やオプションを必要に応じて追加購入できる便利なプラン
中容量編(6GB~10GB未満)|格安SIM総合ランキング 大容量編(10GB以上)|格安SIM総合ランキング
  • 1位:ahamo|速度も速く、5分/回の無料通話付きのドコモのプラン
  • 2位:LINEMO|月額2,728円で国際ローミングも無料でできる本家Softbankの新プラン
  • 3位:povo|使いたいデータ容量やオプションを必要に応じて追加購入できる便利なプラン
データ専用SIM
小容量編(6GB以下)|格安SIM総合ランキング 大容量編(7GB以上)|格安SIM総合ランキング
  • 1位:イオンモバイル|7GB以上のプランでは業界トップクラスの安い格安SIM
  • 2位:IIJmio|20GBが月額1,958円とデータ専用SIMの業界最安クラス
  • 3位:mineo|新プランの登場により業界最安クラスに

このページを参考に、あなたがLINEMOもしくは楽天モバイルの違いを理解して、最適な格安SIMを選択できることを心から願っています。

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