LINEMOとahamoの料金・特徴の違いを元販売員が徹底比較!

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「LINEMOとahamoの違いは?」「LINEMOとahamoだと、どっちがお得?」などと悩んている方はいませんか?

結論、LINEを多用するならLINEMOがおすすめです。

また、普段から5分以内の電話が多く、従来のドコモプランに加入している家族との通話料金や月額料金を最大1,100円抑えたい人はahamoがおすすめとなります。

ただし、LINEMOとahamoにはそれぞれメリット・デメリットが存在し、特徴を理解せず契約すると後悔する可能性もあるので注意が必要です。

そこで今回、5年以上のスマホを販売してきた私が、LINEMOとahamoの料金・特徴の違いを徹底的に比較しました。

  1. LINEMOとahamoの料金・特徴の違いを徹底比較!
  2. 実際に使ってみてわかったLINEMO・ahamoがおすすめな人
  3. LINEMOのメリット・デメリット
  4. ahamoのメリット・デメリット
  5. LINEMOとahamoの申し込み方法と注意点
  6. LINEMOまたはahamoへの乗り換え(MNP)の全手順
  7. SIMロック解除の全手順
  8. 本当にLINEMO・ahamoで大丈夫?あなたに合った格安SIMの選び方
  9. LINEMO含めた大手キャリアとahamoの比較表

本記事を読めば、LINEMOとahamoのメリット・デメリットが分かるだけでなく、あなたにピッタリの格安SIMが見つかります。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. LINEMOとahamoの料金・特徴の違いを徹底比較!

今回は、大手キャリアのソフトバンクが提供するLINEMOと、ドコモが提供するahamoの違いを徹底的に比較していきます。

まずはLINEMOとahamoの口コミや評判、実際に利用してみた感想として、以下の5つの観点に分けて点数をつけました。

  1. 速度/安定性
  2. 料金
  3. サポート
  4. オプション
  5. プランの豊富さ

点数をつけてグラフにすると、以下の結果となりました。

※5点満点で採点しています

LINEMOとahamoの比較

また、LINEMOとahamoを比較した表は以下の通りとなります。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
(ソフトバンク)
ahamo
(ドコモ)
データ通信量・ミニプラン:3GB
・スマホプラン:20GB
20GB
月額料金・ミニプラン(3GB):990円/月
・スマホプラン(20GB):2,728円/月
2,970円
通信速度
(※当サイトの速度測定による順位)
主要格安SIM25社中、2番目の速さ主要格安SIM25社中、1番速い
高速データ容量
超過後の通信速度
・ミニプラン:300kbps
・スマホプラン:1Mbps
1Mbp
キャンペーン数3個なし
家族割適用外家族割が適用
対応エリア(4G)ほぼ全国ほぼ全国
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
対応機種iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
取り扱い機種機種の販売なしiPhone・Android
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・5分かけ放題:無料
・無制限かけ放題:1,100円/月
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒
通話品質
留守番サービス
SMS
データ追加550円/1GB550円/1GB
サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(チャットのみ)
店舗サポートあり:3,300円
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカード、口座振替
独自サービスLINEギガフリー:無料・ケータイ補償サービス:550円~1,100円/月
・AppleCare+/AppleCare+
盗難・紛失プラン:403円~/月
・あんしんセキュリティ:220円/月
海外ローミング
eSIM
テザリング
5G
メールアドレス
SIMロック解除必要必要

上記の表と実際に私が使った結果から、LINEMOとahamoに申し込むべきなのは、以下のいずれかの条件に当てはまる人であることが分かりました。

【LINEMOがおすすめな人】

  • LINEをデータ通信量を気にせずに利用したい人
  • LINEクリエイターズスタンプを無料で使いたい人
  • 「3GB」のプランを月額1,000円以下で契約したい人

【ahamoがおすすめな人】

  • 5分以内の電話をすることが多い人
  • 従来のドコモプランに加入している家族からの電話が多い人
  • 従来のドコモプランに加入している家族の月額料金を最大1,100円抑えたい人
  • 申し込みと同時に公式サイトでスマホを購入したい人

もし上記に該当する場合は、「5章. LINEMOとahamoの申し込み方法と注意点」にて、申し込み手続きを進めましょう。

また、ここからはLINEMOとahamoの料金や特徴の違いがはっきりと出ていた、以下の11個の観点をもとに比較をしていきます。

  1. データ通信量と料金
  2. 通信速度
  3. キャンペーン
  4. 家族割
  5. 対応エリア
  6. 対応・取り扱い機種
  7. 通話
  8. サポート体制
  9. 支払い方法
  10. 独自サービス
  11. その他

それぞれの項目ごとにどのような違いがあるのか示していくので、詳しい違いを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

1-1. データ通信量と料金の違い

LINEMOとahamoのデータ通信量と料金の違いをまとめると、以下の通りです。

項目LINEMOahamo
データ通信量・ミニプラン:3GB
・スマホプラン:20GB
20GB
月額料金・ミニプラン(3GB):990円/月
・スマホプラン(20GB):2,728円/月
2,970円

LINEMOはデータ通信量が3GBなら990円、20GBなら2,728円で利用可能です。

一方で、ahamoはデータ通信量が20GBで2,970円となるので、LINEMOの方が安く利用できます。

1-2. 通信速度の違い

LINEMOとahamoの通信速度の違いをまとめると、以下の通りとなります。

項目LINEMOahamo
速度
(※当サイトの
速度測定による順位)
主要格安SIM25社中、2番目の速さ主要格安SIM25社中、1番速い
高速データ容量
超過後の通信速度
・スマホプラン:1Mbps
・ミニプラン:300kbps
1Mbp

速度に関しては、実際に25社の格安SIMを用意し通信速度を測ってみました。

格安SIM25社の速度ランキング

LINEMOとahamoの通信速度は、どちらも安定的に速いことが分かりました。

また、データ通信容量を超えてしまった場合、LINEMOはミニプランで300kbps、スマホプランで1Mbpsの速度制限がかかります。

一方で、ahamoはデータ通信量を超えると1Mbpsの速度制限がかかります。

速度の計測方法

① 速度計測方法

一般的に、格安SIMの測定でよく使われるのが「速度測定アプリ」では、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、正直あまりあてにならないです。

格安SIM 速度測定

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

騙されないために「動画再生速度」「Webページ読み込み速度」まで測定できるアプリを使う!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「5GMARK」です。

格安SIM速度測定 4GMARK

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやFacebookなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際に使ってみても快適なケースがほとんどでした。

② 実際に25社の速度を計測してみた

実際に25社の格安SIMを用意し、「5GMARK」を使ってどこが一番速いか測ってみました。(随時数を追加していきます)

格安SIMのパッケージ一覧

なお、計測は最も回線が混みやすい下記の3つの時間帯で行いました。

<時間帯>

  • 平日朝8~10時:通勤中の会社員・学生が使うので回線が混みやすい
  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

<エリア>

  • 東京都港区:人口の多い都心部や規模の大きな駅周辺等は混みやすい

このように、本当の速度を把握するため、あえて回線が混みやすい環境で測定しました。

25社の速度測定結果は以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

参考:【2021年11月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

1-3. キャンペーンの違い

LINEMOとahamoのキャンペーンの違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
ahamo
キャンペーン数3個なし
キャンペーン内容
  1. 10,000円相当あげちゃうキャンペーン
  2. 通話オプション割引キャンペーン
  3. LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

新規申し込み、もしくは乗り換えで適用されるキャンペーンの数としては、LINEMOの方が多い結果となりました。

LINEMOは10,000円相当のPayPayボーナスや通話オプションの割引、LINEポイント240ポイントが付与されるキャンペーンが適用されるので、ahamoよりお得感があります。

LINEMOの一番注目すべきキャンペーン

LINEMOで一番注目すべきキャンペーンは、以下の3つです。

  1. 10,000円相当あげちゃうキャンペーン
  2. 通話オプション割引キャンペーン
  3. LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

それぞれ詳しく解説していきます。

10,000円相当あげちゃうキャンペーン

LNEMO10,000円キャッシュバックキャンペーン出典:LINEMO

LINEMOに新規契約、もしくは他社から乗り換えをした場合のみ、PayPayボーナスをもらえるキャンペーンになります。

キャンペーン対象期間中にLINEMOのスマホプランに申し込むと、10,000円相当のPayPayボーナスを受け取ることが可能です。

また、LINEMOのミニプランなら、3,000円相当のPayPayボーナスを受け取れます。

ただし、ソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えの場合は、キャンペーン対象外となるので注意しましょう。

<申し込み条件>

  • LINEMOに新規申し込み、もしくは他社からの乗り換え

<キャンペーン期間>

2021年6月5日(土)~終了日未定
通話オプション割引キャンペーン

通話オプション割引キャンペーン出典:LINEMO

『通話オプション割引キャンペーン』とは、通話オプション「通話準定額」と「通話定額」がLINEMOに申し込んでから1年間は550円割引になるキャンペーンです。

「通話準定額」(月額550円/月)とは、国内での電話が5分間無料になる通話オプションとなっています。

そして「通話定額」(月額1,650円/月)とは、国内の電話がかけ放題になる通話オプションです。

キャンペーンを活用すれば、「通話準定額」を1年間は無料で利用でき、「通話定額」は月額1,100円で利用できます。

<申し込み条件>

  • LINEMOへ新規契約、他社からの乗り換え(MNP)、ソフトバンクワイモバイルからの番号移行
  • 通話オプション「通話準定額」、もしくは「通話定額」へのお申し込み

<キャンペーン期間>

2021年3月17日(水)~終了日未定
LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン出典:LINEMO

「LINEスタンプ プレミアム」とは、月額240円で700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になるLINEMOオリジナルサービスです

スタンプは毎月更新されるので、普段からLINEを多用している場合はぜひ利用すべきサービスと言えるでしょう。

さらに、今ならLINEMOを契約の上で「LINEスタンププレミアム」に加入すると、「LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン」が適用されます。

キャンペーンが適用されれば、LINEポイント240ポイントが付与されるので、1カ月間は無料で「LINEスタンプ プレミアム」が利用可能です。

【キャンペーン適用条件】

  • LINEMOの「スマホプラン」に加入中であること
  • LINEスタンプ プレミアムに加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

1-4. 家族割の違い

LINEMOとahamoの家族割の違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMOahamo
家族割適用外家族割が適用

LINEMOでは、家族割の適用がありません。

一方で、ahamoであれば家族割が適用され、ドコモの「ファミリー割引」が利用できます。

ファミリー割引が適用されると、ドコモプランに加入している家族との通話が無料になるだけでなく、ドコモプランを利用している家族の月額料金を最大1,100円抑えることが可能です。

1-5. 対応エリアの違い

LINEMOとahamoの対応エリアの違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMOahamo
対応エリア(4G)ほぼ全国ほぼ全国
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)

4Gの場合、LINEMOとahamoともにほぼ全国で対応していることが分かりました。

ただし、5Gの場合はそれぞれ一部の都道府県のみしか利用できず、まだまだ対応エリアは少ないのが現状です。

1-6. 対応・取り扱い機種の違い

LINEMOとahamoの対応・取り扱い機種の違いをまとめると、以下の通りです。

項目LINEMOahamo
対応機種iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
取り扱い機種機種の販売なしiPhone・Android

基本的に、LINEMOで使える機種であればahamoでも使用できます。

同様に、ahamoで使える機種であればLINEMOでも使用可能です。

ただし、LINEMOはahamoと違って端末の販売を行っておらず、契約後は機種変更ができないので注意しましょう。

1-7. 通話機能の違い

LINEMOとahamoの通話機能の違いを比較していくと、以下のような結果となりました。
←スマホの方は左右にスクロールできます→

項目LINEMOahamo
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・5分かけ放題:無料
・無制限かけ放題:1,100円/月
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒
通話品質
留守番サービス
SMS

LINEMOは『5分かけ放題』が550円/月で『無制限かけ放題』が1,650円/月で利用できます。

一方で、ahamoは『5分かけ放題』が手続きなく無料で利用でき、無制限かけ放題が1,100円/月で利用できるのでLINEMOよりお得です。

1-8. サポート体制の違い

LINEMOとahamoのサポート体制の違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMOahamo
サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(チャットのみ)
店舗サポート※注1:3,300円

LINEMOはオンライン(チャットのみ)でしかサポートしてくれないのに対して、ahamoはオンライン(電話・チャット)とドコモの店舗にてサポートしてくれます。

ただし、ドコモの店舗にて申し込みにあたってのサポートをしてもらう場合、3,300円の費用がかかるので注意しましょう。


※注1 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(3,300円)をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。

端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。

※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。

1-9. 支払い方法の違い

LINEMOとahamoの支払い方法の違いを比較していくと、以下のような結果となりました。

項目LINEMOahamo
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカード、口座振替

LINEMOとahamoともに、支払方法は「クレジットカード」または「口座振替」どちらかのみ選択できます。

1-10. 独自サービスの違い

LINEMOとahamoが出す独自サービスの違いを比較していくと、以下のような結果となりました。
←スマホの方は左右にスクロールできます→

項目LINEMOahamo
独自サービスLINEギガフリー:無料・ケータイ補償サービス:550円~1,100円/月
・AppleCare+/AppleCare+
盗難・紛失プラン:403円~/月
・あんしんセキュリティ:220円/月

LINEMOには『LINEギガフリー』という独自のサービスがあり、データ通信量を気にせずにLINEのトークや通話を楽しむことが可能です。

一方で、ahamoは料金はかかるものの、端末を守るための補償・セキュリティ対策・盗難防止サービスがあります。

そのため、サービス面を見ていくとahamoの方が充実していると言えるでしょう。

1-11. その他の違い

他にもLINEMOとahamoの違いがないか、以下に表をまとめました。

項目LINEMOahamo
海外ローミング
eSIM
テザリング
SMS
5G
メールアドレス
SIMロック解除必要必要

ソフトバンクやドコモからLINEMO、もしくはahamoに乗り換える際には、キャリアメール(「@i.softbank.jp」や「@docomo.ne.jp」)が利用できなくなるので注意しましょう。

また、LINEMOとahamoはそれぞれ海外ローミングは使用できるものの、LINEMOプランに含まれるデータ容量(20GB)は使えません。

一方で、ahamoは月間利用可能データ容量(20GB)で、追加料金なく海外通信を利用できます。

ただし、月間利用可能データ容量を超過した場合は通信速度が送受信最大1Mbpsになり、海外でのスマホ利用期間が15日を経過すると送受信最大128kbpsとなるので注意しましょう。

2. 実際に使ってみてわかったLINEMO・ahamoがおすすめな人

この章では、これまでの比較表や主要格安SIM25社を契約している私が使ってみてわかった、LINEMOahamoがおすすめな人を紹介していきます。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

2-1. LINEMOがおすすめな人

結論、前章でまとめたLINEMOとahamoの比較表を踏まえた結果、以下のポイントいずれかにあてはまる人はLINEMOがおすすめです。

  1. LINEをデータ通信量を気にせずに利用したい人
  2. LINEクリエイターズスタンプを無料で使いたい人
  3. 「3GB」のプランを月額1,000円以下で契約したい人

上記いずれかに該当した場合は、 「LINEMO公式サイト」にて申し込みを進めましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

2-2. ahamoがおすすめな人

結論、前章でまとめたLINEMOとahamoの比較表を踏まえた結果、以下のポイントいずれかにあてはまる人はahamoがおすすめです。

  1. 5分以内の電話をすることが多い人
  2. 従来のドコモプランに加入している家族からの電話が多い人
  3. 従来のドコモプランに加入している家族の月額料金を最大1,100円抑えたい人
  4. 申し込みと同時に公式サイトでスマホを購入したい人

上記いずれかに該当した場合は、 「ahamo公式サイト」にて乗り換えを進めましょう。

ahamo公式

ahamo公式サイト
https://ahamo.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次の章では、LINEMOのメリット・デメリットについて解説していきます。

3. LINEMOのメリット・デメリット

この章では、ahamoとの違いを明確にしていくために、LINEMOのメリット・デメリットを紹介していきます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

3-1. LINEMOのメリット

LINEMOのメリットをまとめると、以下の通りです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

スマホプラン(20GB)が月額料金2,728円で利用できる

LINEMOのスマホプランは、オプション条件なしの2,728円で利用できます。

「Softbank on line(仮称)」は月額3,278円でしたが、今回の「LINEMO」ではauの「povo」の月額2,728円を意識して料金を合わせにきたようです。

LINEMO出典:LINEMO

「携帯料金を安くする」といえば格安SIMや「Y!mobile」や「UQモバイル」などのサブブランド系のキャリア回線を思い浮かべる方も多いと思います。

ただ、それらと比べても安く、大手キャリアのソフトバンクからこのプランが出たことは驚きです。

  • UQモバイル「くりこしプランL」(25GB):3,828円
  • Y!mobile 「シンプルL」(20GB):4,158円

ミニプラン(3GB)が月額990円で利用できる

ミニプラン3GBのイメージ出典:LINEMO

LINEMOのミニプランの月額料金は990円です。

大手キャリアが提供する音声付きSIMの3GBプランの中では1,000円を切るものはなく、月額が圧倒的に安いことが確認できます。

  • ドコモ「ギガライト」:4,565円(割引適用で2,728円)
  • ドコモ「U15はじめてスマホプラン」:1,815円
  • au「ピタットプラン 5G」:3,278円
  • ソフトバンク「ミニフィットプラン+」:4,378円
  • ソフトバンク「スマホデビュープラン」:2,178円
  • 楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」:1,078円

※「ピタットプラン 5G」は4Gまでの月額

また、LINEモバイルを契約していて、LINEMOに低容量プランがないから移行したくないと思っていた場合は、「ミニプラン」に乗り換えるとお得です。

たとえば、2GBプラン(1,210円)を利用しているなら、乗り換えると、1GBデータ容量を増やして220円安くなります。

LINEがギガノーカウント

LINEギガフリー出典:LINEMO

LINEMOなら、LINEにてトークや通話を利用したとしても、データ通信量を気にせず使うことが可能です。

今回ソフトバンクとLINEが協業でサービスを提供するため、LINEの容量がギガ使ったとしてもカウントされません。

写真や動画のやりとり、通話などがデータ容量を使わず利用できます。

LINEクリエイターズスタンプを無料で使える

出典:LINEMO

「LINEスタンプ プレミアム」とは、月額240円で700万種類以上のLINEクリエイターズスタンプが使い放題になる、LINEMOのオリジナルサービスです

スタンプは毎月更新されるので、普段からLINEを多用している場合はぜひ利用すべきサービスと言えるでしょう。

さらに、今ならLINEMOを契約の上で「LINEスタンププレミアム」に加入すると、「LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン」が適用されます。

キャンペーンが適用されれば、LINEポイント240ポイントが付与されるので、1カ月間は無料で「LINEスタンプ プレミアム」が利用可能です。

【キャンペーン適用条件】

  • 「スマホプラン」に加入中であること
  • LINEスタンプ プレミアムに加入中であること
  • LINE上のLINEMO公式アカウントから、LINEアカウントと「スマホプラン」に加入中の回線を連携していること

【キャンペーン期間】

2021年3月17日(水)〜終了日未定

3-2. LINEMOのデメリット

LINEMOのデメリットは、以下の通りです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

サポートセンターの電話が繋がりにくい

LINEMOはカスタマーサポートサービスを実施していますが、電話が繋がりにくいというトラブルが起きています。

電話で相談したいと思っても、なかなか電話が繋がらないのは大きなデメリットと言えるでしょう。

留守番電話機能がない

LINEMOには、残念ながら留守番電話機能がありません。

そのため、電話に出れなかった場合はそのまま着信履歴が残る形になります。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次の章では、ワイモバイルのメリット・デメリットについて解説していきます。

4. ahamoのメリット・デメリット

この章では、LINEMOとの違いを明確にしていくために、ahamoのメリット・デメリットを紹介していきます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

4-1. ahamoのメリット

ahamoのメリットは、以下の通りです。

それぞれ詳しく解説していきます。

5分以内の電話がかけ放題

ahamoは、1回あたり5分以内の通話が使い放題です。

そのため、普段から5分以内の電話が多い場合には、お得に通話を楽しめます。

ただし、5分を超える通話は30秒あたり22円の料金がかかるので注しましょう。

スマホ端末を契約と同時に購入できる

ahamoを利用出典:ahamo

ahamoオンラインショップでは、スマホ端末の販売も行っているため、端末を購入してから機種変更することができます。

公式サイトで販売されている端末は、すでに動作保証されている「動作確認端末」であるため、スムーズに機種変更を済ませることが可能です。

ちなみに、販売している端末の価格は以下の通りとなります。

  • iPhone 11:49,390円~
  • Xperia 1 II SO-51A:71,500円~
  • Galaxy S20 5G SC-51A:62,700円~

また、端末で使えるアクセサリ(スマホケースやガラスフィルムなど)も一緒に販売しているので、セット購入も可能です。

ただし、ahamoでは端末の割引サービスを実施していないので、購入する際には注意しましょう。

余計な手続きなく海外データ通信が利用できる

海外ローミング可能ahamo出典:ahamo

ahamoでは、余計な手続きをすることなく海外データ通信が利用可能です。

海外エリアでは、82の国々・地域に限定されますが、月間データ容量(20GB)の範囲内であればパケット通信も追加料金なしで利用できます※注1

従来であれば、海外ローミング費用として最低でも1日あたり1,078円かかっていましたが、現在は無料です

追加料金が不要なのは安心ですし、海外用格安SIMや海外ポケットWiFiの手配も必要なくなりますので、非常に便利と言えるでしょう。


※注1 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は、速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。

ファミリー割引が適用される

ドコモみんな割出典:docomo

ahamoでは家族内の国内通話が無料になるドコモの「ファミリー割引」が適用されるので、家族との通話を楽しむことが可能です。

また、ドコモの「みんなドコモ割」は対象外ですが、ahamo契約回線としてはカウント対象となり、ファミリー割引グループ内におけるドコモユーザーの料金は割引されます。

「みんなドコモ割」とは、家族内で条件を満たした回線の数に応じて、月額料金を回線ごとに割引する特典です。

従来のドコモプランに加入している家族の月額料金を最大1,100円抑えることもできるので、ドコモを利用しているご家族がいる場合にはお得にスマホを利用できます。

4-2. ahamoのデメリット

ahamoのデメリットは、以下の通りです。

それぞれ詳しく解説していきます。

データ通信をそこまで使わない人は料金が高く感じる

ahamoはデータ通信容量が20GBで2,970円の料金設定となっており、少し高めです。

実際に、「他の格安SIMに比べるとまだまだ高い」という口コミは多く見られました。

例えば、大手キャリアが出すLINEMOやpovoなら同じ通信量で2,780円となっており、第4の大手キャリアとも呼ばれる楽天モバイルは2,178円で利用できます。

そのため、普段からデータ通信を使わないなら、ahamo以外の格安SIMを検討する必要があるでしょう。

店頭サポートにはお金がかかる

楽天モバイルやワイモバイルなどは無料で店頭サポートを受けられるのに対し、ドコモの店頭にてahamoの申込サポートを受けると3,300円の費用がかかります。

そのため、少しでも安くahamoの申し込みをしたいと考えるなら、オンラインでの手続きを進める必要があるでしょう。

ahamo公式

ahamo公式サイト
https://ahamo.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

次章では、LINEMOとahamoの申し込み方法と注意点について解説していきます。

5. LINEMOとahamoの申し込み方法と注意点

この章では、LINEMOahamoの申し込み方法と注意点について解説していきます。

それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。

5-1. LINEMOの申し込み方法と注意点

まずは、LINEMOに申し込むときの注意点と申し込み方法について見ていきましょう。

事前に確認しておくべき契約内容

まずは、LINEMOの契約内容の詳細から解説していきます。

初期手数料

他の格安SIMでは3,300円以上かかることが多いですが、LINEMOでは初期費用は無料です。

MNP転出料金

MNP転出料金は無料です。

支払方法

クレジットカード、または口座振替での支払いになります。

申込み者の名義と一致したクレジットカードや銀行口座を用意しましょう。

申し込み方法

ここでは、LINEMOの申し込み方法について詳しく解説します。

LINEMOの申し込み時に必要なもの

LINEMOの申し込みの際には、以下の4つを事前に準備しておきましょう。

  • クレジットカードか通帳やキャッシュカードなど銀行口座がわかるもの
  • 本人確認書類
  • 連絡用メールアドレス
  • MNP予約番号

上記の「MNP予約番号」とは、転出元の大手携帯会社で取得できる番号です。

他社からLINEMOに乗り換える際、これまで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合に必要になります。

MNP予約番号の取得方法は、「6章. LINEMOまたはahamoへの乗り換え(MNP)の全手順」にてまとめているので、参考にしてみてください。

LINEMO申し込み手順

LINEMOは、以下の手順で簡単に申し込むことができます。

  1. LINEMO公式サイトにアクセスする
  2. 「お申し込みはこちら」をクリックする
  3. 上記4つを準備して「お申し込み手続きへ」をクリックする
  4. サービス内容を入力する
  5. ご契約者さま情報を入力する
  6. お支払い情報を入力する

申し込みが完了したら、確認メールとSIMカードの配送を待ちましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式サイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

SIMカードが届いたら、LINEMOの初期設定と各種設定ページの案内通りに初期設定をすれば、スマホが使えるようになります。

5-2. ahamoの申し込み方法と注意点

次に、ahamoに申し込むときの注意点と申し込み方法について見ていきましょう。

事前に確認しておくべき契約内容

ここでは、ahamoの申し込み前に確認しておくべき契約内容について解説していきます。

端末料金

ahamoでは、現在使っているスマホをそのまま利用することができます。

そのため、契約時には以下2つの方法のどちらかを選択できます。

  • ahamo公式で販売されている端末を購入する
  • 手持ちの端末を利用する

公式サイトや店舗でも端末の販売を行っているため、スマホ端末を持っていない場合はそちらから購入することも可能です。

またahamoでは、以下の3種類の端末が販売されており、それぞれ販売価格が異なります。

  • iPhone11・・・販売価格49,390円~
  • Xperia 1 II SO-51A・・・販売価格71,500円~
  • Galaxy S20 5G SC-51A・・・販売価格62,700円~

端末料金は「一括払い」「分割(36回)払い」のいずれかの選択ができ、毎月の月額料金とあわせての支払いが可能です。

事務手数料・送料

ahamoの新規・乗り換えなどにかかってくる事務手数料や、端末・SIMカードなどを送付する際にかかってくる送料はすべて無料です。

支払方法

基本的には、口座振替またはクレジットカードでの支払いになります。

もしドコモからahamoへ変更したのなら支払い方法がそのまま引き継がれますが、請求書払いの場合は、口座振替またはクレジットカード払いに変更したうえでahamoへ変更しなくてはいけません。

また支払方法の変更などは「ahamoの公式サイト」、もしくは「ドコモオンライン手続き」より可能なので、支払方法を変えたい人はチェックしておきましょう。

サポート

ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

ただし、ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「店頭サポート※1をご利⽤できます。


※注1 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(3,300円)をご利⽤ください。
なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは本サポートの範囲外となります。

端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込みください。

※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。

申し込み方法

ここでは、ahamoの申し込み方法について詳しく解説します。

ahamoの申し込み時に必要なもの

ahamoの申し込みの際には、以下の4つを事前に準備しておきましょう。

  • クレジットカード、または通帳やキャッシュカードなど銀行口座がわかるもの
  • 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードのうち1つ)
  • 利用する予定の端末
  • MNP予約番号

上記の「MNP予約番号」とは、転出元の大手携帯会社で取得できる番号です。

他社からahamoに乗り換える際、これまで利用していた電話番号を引き継ぎたい場合に必要になります。

MNP予約番号の取得方法は、「6章. LINEMOまたはahamoへの乗り換え(MNP)の全手順」にてまとめているので、参考にしてみてください。

ahamo申し込み手順

ahamoは、以下の手順で簡単に申し込むことができます。

  1. ahamo公式サイトにアクセスする
  2. 「申し込み」をクリックする
  3. ドコモの契約の有無確認
  4. 申込内容の選択
  5. dカウントへのログイン(「dアカウントの発行」「dポイントクラブへの入会」「オンライン発行dポイントカード番号登録」が必要)
  6. 変更手続きの実行
  7. お支払い情報を入力する

dアカウントを持っていない方は契約前に発行手続きをする必要があるので、アカウントを作ってから契約を進めましょう。

そして申し込みが完了したら、確認メールとSIMカードの配送を待ちます。

ahamo公式

ahamo公式サイト
https://ahamo.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

SIMカードやスマホ端末が届いたら、ahamoの「商品到着後の設定・開通」の案内通りに初期設定をすれば、スマホが使えるようになります。

次章では、上記の「MNP予約番号」の取得方法について詳しく解説します。

6. LINEMOまたはahamoへの乗り換え(MNP)の全手順

他のキャリアからLINEMO、もしくはahamoへ乗り換えるときは、電話番号移行のために「MNP予約番号」を入手する必要があります。

この章では、MNP予約番号取得方法を以下の2つに分けて解説します。

  1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法
  2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

それでは、大手キャリアからのMNP予約番号取得の手続きから確認していきましょう。

※ソフトバンクからLINEMO、ドコモからahamoに乗り換える場合、MNP予約番号の取得は必要ありません。

6-1. 大手キャリアからのMNP予約番号取得方法

ショップやWebからの手続きより簡単なのが、電話からの手続きです。

電話をかけたら、音声ガイダンスに従い「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。

オペレーターにつながったら「MNP予約番号を発行してください」と伝えましょう。

その際に、解約金なども聞くことができます。

ドコモのMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoで手続きします。

電話で取得する場合、以下の番号に電話すると簡単なのでおすすめです。

  • 携帯から:151へ電話
  • 一般電話から:0120-800-000へ電話

(受付時間:9:00〜20:00)

My docomoにて取得する場合、スマホならMy Docomoから24時間いつでも取得可能です。

My docomoにアクセスしたら、以下の4ステップで進みます。

  1. My docomoサービス一覧
  2. 各種お申込・お手続き一覧
  3. ご契約内容確認・変更
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約

その他、ドコモショップでも手続きできますが、待ち時間が発生するのでおすすめできません。

手数料:無料

auのMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話すれば簡単に手続きできるのでおすすめです。

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470(受付時間:9:00〜20:00)

その他、フィーチャーホンならEZWebから手続き可能です。

auショップでも手続きができますが、待ち時間があるので電話での手続きをおすすめします。

手数料:無料

MNP予約申し込み窓口一覧

MNP予約申し込み窓口一覧出典:niko niko cable tv

6-2. 他の格安SIMからのMNP予約番号取得方法

他の格安SIMからLINEMOもしくはahamoに乗り換えるときは、以下の2つのうち、いずれかの方法で取得します。

  1. 電話による予約番号取得
  2. WEBからの予約番号取得

各社の手続き方法と手数料をまとめると、以下の一覧表の通りです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャリア取得方法MNP予約受付窓口MNP転出手数料
ワイモバイル電話151(ワイモバイルの電話から)
0570-039-151(他社の携帯電話、固定電話から)
【受付時間】9:00~20:00
無料
UQモバイル電話/WEB0120-929-818
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
BIGLOBEモバイル電話/WEB0120-983-028(通話料無料)
03-6479-5608(通話料有料)携帯電話、PHS、IP電話の場合
【受付時間】9:00~18:00(年中無休)
WEBの場合の受付時間は24時間
無料
イオンモバイル電話/WEB0120-025-260
【受付時間】10:30-19:30(年中無休)WEBの場合はマイページから手続き
無料
QTモバイル電話/WEB0120-986-008
【受付時間】9:00~20:00(年中無休)
WEBの場合はQTnetから手続き
無料
(電話手続きの場合は1,100円)
楽天モバイルWEBメンバーズステーションの「MNP予約番号発行・確認」から手続き無料
LINEモバイルWEBマイページの「MNP転出・解約」から手続き無料
OCN モバイル ONEWEBマイページの「MNP転出(MNP:携帯番号ポータビリティ)」から手続き無料
IIJmioWEBマイページの「MNP予約番号発行」から手続き無料
b-mobileWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
日本通信SIMWEBマイページの「MNP予約番号取得」から手続き無料
y.u mobileWEBマイページの「MNP予約番号の発行申し込み」から手続き無料
nuroモバイルWEBご利用者向けページから手続きなし
DTIWEBMyDTIから手続き無料
NifMoWEB「解除・MNP転出・解約の手続き」ページから手続き無料
ロケットモバイルWEB解約URLから手続き無料
HISモバイルWEBMy HISモバイルから手続き無料
mineoWEBマイページから手続き無料
LIBMO電話/WEB

0120-27-1146
【受付時間】10:00~18:00
MNP予約番号発行依頼フォーム
から手続き

無料
 (電話手続きの場合は1,100円)
エキサイトモバイルWEBBB.exciteマイページの「MNP転出」から手続き無料
J:COMモバイルWEBJ:COMマイページから手続き無料
スマモバWEBマイページから手続き無料

上記を参考に手続きをすれば、簡単にMNP予約番号を取得することができます。

7. SIMロック解除の全手順

申し込みが完了した後は、自分で端末を購入・準備した場合のみ、SIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除とは、端末にかけられた利用制限をなくすことを意味し、解除することでLINEMOahamoのSIMを利用可能とするのです。

この章では、SIMロック解除の方法を詳しく解説していきます。

7-1. SIMロック解除ができるのかを確認する

まずは、スマホがSIMロックを解除できる端末かどうかを確認しましょう。

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります。「こちら」でご確認ください)であれば、SIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

ただし、機種代を支払っていることが前提条件になります。

また、現在使っている機種へ機種変更する前にSIMロックを解除したことがあれば、以下の条件で、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

なお、2021年11月からSIMロックが原則禁止化されたため、10月前後に販売された機種はSIMロックされていない場合があります。

そのため、端末を購入したキャリアでSIMロックがかかっているかを確認しましょう。

7-2. 動作確認がされているか確認する

SIMロックが解除できたとしても、動作確認が取れていない端末の場合、使用できないことがあります。

動作確認済みの端末か、事前に以下のページで確認しておきましょう。

【LINEMOで使用できる端末】
https://www.linemo.jp/device/support_list/

【ahamoで使用できる端末一覧】

https://ahamo.com/support/supported-phones/

7-3. 動作確認が取れたら手続きへ

それでは、SIMロックを解除していきましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

以下のいずれかの方法で手続きできます。

手数料:3,300円

次章では、LINEMOやahamoを本当に選んで大丈夫なのか確かめるため、格安SIMのそもそもの選び方から解説していきます。

8. 本当にLINEMO・ahamoで大丈夫?あなたに合った格安SIMの選び方

もし、あなたがLINEMOもしくはahamoにするかどうか悩んでいる場合は、必ず他の格安SIM(格安スマホ)も検討すべきです。

なぜなら、この格安SIM(格安スマホ)を検討しないまま契約すると、「他の格安SIMの方が安く使えた…」など後悔する可能性があるからです。

例えば、月3GBしか使わないユーザーは、下記のように29プランほど選択肢があります。

表の見方

  • ahamoが音声付きSIMのため、音声付きSIMの格安SIMのみ記載
  • 各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載
  • 使いたい容量のジャストのプランがない場合、容量に合うサービス内の最安プランの料金を記載

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM
(大手キャリアも含む)
使える回線使いたい容量
1GB2GB3GB4GB5GB
mineoドコモ/au/SB1,2981,5181,5181,5181,518
IIJmioドコモ/au8588581,0781,0781,518
J:COMモバイルau1,0781,6281,6281,6281,628
y.u モバイルドコモ1,6391,6391,6391,6391,639
BIGLOBE モバイルドコモ/au1,0781,3201,3201,8701,870
b-mobileドコモ/au/SB1,0891,3091,5291,7491,969
ロケットモバイルドコモ/au/SB1,3751,4301,5401,9801,980
DTI SIMドコモ1,3201,6391,6392,1122,112
HISモバイル_ビタッ!ドコモ1,5621,5622,1122,1122,112
OCNモバイルONEドコモ1,2981,6281,6282,1782,178
日本通信SIM_合理的20GBドコモ2,1782,1782,1782,1782,178
イオンモバイルドコモ/au1,4081,5181,7381,7382,178
HISモバイル_格安弐拾ドコモ2,1782,1782,1782,1782,178
楽天モバイル楽天01,0781,0782,1782,178
エキサイトモバイル_最適料金ドコモ1,4961,6171,7382,0352,365
LIBMOドコモ1,7381,7381,7382,3982,398
LINEモバイルドコモ/au/SB1,6281,6281,6282,4202,420
nuro mobileドコモ/au/SB1,5401,5402,4202,4202,420
QTモバイルドコモ/au/SB1,5951,7051,7052,4752,475
NifMoドコモ1,7601,7601,7602,5302,530
povoau2,7282,7282,7282,7282,728
UQ-mobileau1,6281,6281,6282,7282,728
LINEMOSB2,7282,7282,7282,7282,728
スマモバドコモ2,1782,1782,1782,8382,838
ahamoドコモ2,9702,9702,9702,9702,970
エキサイトモバイル_定額ドコモ1,5071,6171,7602,0573,245
Y!mobileSB2,9482,9482,9484,0484,048
日本通信SIM_合理的かけほドコモ2,7282,7282,728
HISモバイル_格安かけ放題ドコモ2,7282,7282,728

このように、3GBのプランを選択する場合はLINEMOのスマホプランやahamoより1,500円以上安く使える場合もあります。

しかし、料金が安いものを選べばよいのかというと、それは違います。

格安SIM(格安スマホ)を選ぶポイントは以下の2つです。

  • 実質速度が速い格安SIMを選ぶこと
  • 月額料金が安い格安SIMを選ぶこと

実質速度はとても重要です。

なぜなら、朝やお昼など、通信が混む時間は格安SIMによって大きく速度が異なるからです。

しかし、素人の方が実際にスマホや格安SIMを20社以上契約して、実際の速度を測定するのは難しいと思います。

そのため、下記の記事で、実際に私が20社以上契約して速度測定と料金を徹底比較してまとめましたので、必ず格安SIMも知った上でLINEMOやahamoを申し込みましょう。

【2021年11月版】格安SIMおすすめランキング|速度・料金で徹底比較

9. LINEMOとahamo含めた大手キャリアの比較表

ソフトバンクやau、ドコモを含めた大手キャリア各社は、LINEMOahamo以外に以下の格安SIMプランを提供しています。

  • povo(au)

そこで、以下ではLINEMOやahamoだけでなく、povoを含めた比較表を作ってみました。

-スマホの方は横にスクロールできます-

項目LINEMO
(ソフトバンク)
ahamo
(ドコモ)
povo
(au)
データ通信量・ミニプラン:3GB
・スマホプラン:20GB
20GB20GB
月額料金・ミニプラン(3GB):990円/月
・スマホプラン(20GB):2,728円/月
2,970円2,728円
通信速度主要格安SIM25社中、2番目の速さ主要格安SIM25社中、1番速い主要格安SIM25社中、4番目の速さ
高速データ容量
超過後の通信速度
・ミニプラン:300kbps
・スマホプラン:1Mbps
1Mbp1Mbp
キャンペーン数3個なしなし
家族割適用外家族割が適用適用外
対応エリア(4G)ほぼ全国ほぼ全国ほぼ全国
対応エリア(5G)一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
一部の都道府県のみ
(※随時拡大中)
対応機種iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
iPhone・Android・iPadに対応
(※指定あり)
取り扱い機種機種の販売なしiPhone・Android・iPad機種の販売なし
通話オプション・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
・5分かけ放題:無料
・無制限かけ放題:1,100円/月
・5分かけ放題:550円/月
・無制限かけ放題:1,650円/月
通話料22円/ 30秒22円/ 30秒22円/ 30秒
通話品質
留守番サービス
SMS
データ追加550円/1GB1GB:550円1GB:550円
(※データ使い放題24時間:200円/24時間)
サポート体制オンライン(チャットのみ)オンライン(チャットのみ)
店舗サポートあり:3,300円
オンライン(チャットのみ)
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカード、口座振替クレジットカード
独自サービス・オプションLINEギガフリー:無料・ケータイ補償サービス:550円~1,100円/月
・AppleCare+/AppleCare+
盗難・紛失プラン:403円~/月
・あんしんセキュリティ:220円/月
・データ使い放題24時間:200円/24時間
海外ローミング
eSIM
テザリング
5G
メールアドレス
SIMロック解除必要必要必要

低価格でありながらも大容量であることが、LINEMO・ahamo・povoの共通点となります。

ただし、それぞれ特徴や速度などが大きく異なるので、しっかりと比較をしながら自分に合った格安SIMを選んでいくことが大切です。

まとめ

LINEMOahamoの違いを徹底的に比較していきましたが、いかがでしたでしょうか?

LINEMOがおすすめな人とメリット・デメリットをまとめると、以下の通りです。

【LINEMOがおすすめな人】

  • LINEをデータ通信量を気にせずに利用したい人
  • LINEクリエイターズスタンプを無料で使いたい人
  • 「3GB」のプランを月額1,000円以下で契約したい人

<LINEMOのメリット>

  • スマホプラン(20GB)が月額料金2,728円で利用できる
  • ミニプラン(3GB)が月額990円で利用できる
  • LINEがギガノーカウント
  • LINEクリエイターズスタンプを無料で使える

<LINEMOのデメリット>

  • サポートセンターの電話が繋がりにくい
  • 留守番電話機能がない

上記に当てはまる場合は、下記の公式サイトから申し込みましょう。

LINEMO公式

LINEMO公式ウェブサイト
https://www.linemo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

また、ahamoがおすすめな人とメリット・デメリットをまとめると、以下の通りです。

【ahamoがおすすめな人】

  • 5分以内の電話をすることが多い人
  • 従来のドコモプランに加入している家族からの電話が多い人
  • 従来のドコモプランに加入している家族の月額料金を最大1,100円抑えたい人
  • 申し込みと同時に公式サイトでスマホを購入したい人

<ahamoのメリット>

  • 5分以内の電話がかけ放題
  • スマホ端末を契約と同時に購入できる
  • 余計な手続きなく海外データ通信が利用できる
  • ファミリー割引が適用される

<ahamoのデメリット>

  • データ通信をそこまで使わない人は料金が高く感じる
  • 店頭サポートにはお金がかかる

上記に当てはまる場合は、下記の公式サイトから申し込みましょう。

ahamo公式

ahamo公式サイト
https://ahamo.com/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

なお、特にLINEMOやahamoにこだわりがない場合は、下記のフローチャートに沿って格安SIMを選択することをおすすめします。

格安SIMランキング

音声通話SIMとデータ専用SIMの使いたいデータ容量によって、おすすめする格安SIMが異なります。

上記のフローチャートをニーズ別にランキングをつけると、下記の通りとなりました。

音声付きSIM

低容量編(3GB以下)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:楽天モバイル|月3GBまで月額1,078円、月1GBまではなんと0円
  • 2位:LINEMO(ミニプラン)|月額990円で国際ローミングも無料でできる本家Softbankの新プラン
  • 3位:ahamo|速度も速く、5分/回の無料通話付きのドコモのプラン

大容量編(4GB以上)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:ahamo|速度も速く、5分/回の無料通話付きのドコモのプラン
  • 2位:LINEMO|月額2,728円で国際ローミングも無料でできる本家Softbankの新プラン
  • 3位:楽天モバイル|専用アプリで通話料無料、月1GBまではなんと0円
データ専用SIM

低容量編(6GB以下)|格安SIM総合ランキング

大容量編(7GB以上)|格安SIM総合ランキング

  • 1位:イオンモバイル|7GB以上のプランでは業界トップクラスの安い格安SIM
  • 2位:IIJmio|20GBが月額1,958円とデータ専用SIMの業界最安クラス
  • 3位:mineo|新プランの登場により業界最安クラスに

このページを参考に、あなたがLINEMOもしくはahamoの違いを理解して、最適な格安SIMを選択できることを心から願っています。

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