ドコモ光はニフティで契約すべき?ドコモ光の最もお得な契約方法を徹底解説

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「ドコモ光の@niftyって通信速度が遅いの?」「ルーターの貸し出しはあるの?」など、ドコモ光のプロバイダである@nifty(ニフティ)について悩んではいませんか?

結論、@nifty(ニフティ)はドコモ光のプロバイダで、お得なキャンペーンを多数実施していますが、無料レンタルできるWi-Fiルーターの性能が最高水準ではないため、お得な料金でより快適な通信速度が期待できる『GMOとくとくBB』をおすすめします。

この記事では、長年NTTの代理販売を行なっていた筆者が、ドコモ光のプロバイダ「@nifty」の通信速度やWi-Fiルーター貸し出し、メリット、デメリットを比較した上で、実際の評判やドコモ光の最もおすすめのプロバイダを以下の流れで解説します。

  1. ドコモ光の@nifty(ニフティ)とは?
  2. お得なセット契約「@nifty with ドコモ光」
  3. ドコモ光×ニフティのメリット・デメリット
  4. ドコモ光×ニフティのWi-Fi設定方法
  5. ドコモ光でニフティは遅い?評判と口コミ
  6. ドコモ光を快適に利用できるおすすめプロバイダ

この記事を読めば、@niftyに関して完全に理解した上で、一番お得で優秀なプロバイダでドコモ光を快適に利用できるでしょう。

1.ドコモ光の@nifty(ニフティ)とは?

ドコモ光に限らず、光回線を契約する際には必ず、サービスを利用するための窓口となるプロバイダと契約しなくてはなりません。

@nifty(ニフティ)も光回線を利用するための老舗プロバイダの1つで、ドコモ光以外の光回線でも利用できます。

ドコモ光の@nifty(ニフティ)について、以下3つの観点から解説します。

  • プロバイダタイプ
  • 利用料金
  • Wi-Fiルーターの貸し出し

結論からお伝えすると、@niftyからドコモ光を契約すると、Wi-Fiルーターが無料レンタルできたり、20,000円のキャッシュバックがもらえる特典がついてくるなど人気があります。

1-1.プロバイダタイプ

ドコモ光のプロバイダは23社ありますが、各プロバイダは大まかに月額料金によって以下2つのタイプに分類されています。

タイプA タイプB
  • ドコモnet
  • plala
  • GMOとくとくBB
  • DTI
  • @nifty
  • ic-net
  • Tigers-net.com
  • andline
  • BIGLOBE
  • エディオンネット
  • SIS
  • SYNAPSE
  • excite
  • hi-ho
  • Rakutenブロードバンド
  • TikiTiki
  • @ネスク
  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • WAKWAK
  • AsahiNet
  • @ちゃんぷるネット

表から分かるように、ドコモ光の@niftyはタイプAに分類され、タイプAのプロバイダはタイプBのプロバイダよりも月額料金が220円(税込)ほど安いのが特徴です。

1-2.利用料金

プロバイダの利用料金は、基本的にはドコモ光の月額料金に組み込まれています。

ドコモ光にはプランや住宅タイプによって利用料金が異なり、前述したタイプによってもさらに異なります。

以下は、23社あるドコモ光のプロバイダを料金タイプごとに分類した表になります。

定額プラン 戸建て マンション
1ギガ タイプA 5,720円 4,400円
1ギガ タイプB 5,940円 4,620円
1ギガ 単独 5,500円 4,180円
10ギガ タイプA 6,930円 ×
10ギガ タイプB 7,150 ×
10ギガ タイプ単独 6,490 ×

※単独タイプとはドコモ光としか契約せずに、プロバイダは各自で契約するプランです。

@nifty(ニフティ)はタイプAであるため、通信速度が1~10ギガのプランで、戸建てであれば月々5,720~6,930円(税込)、マンションであれば月々4,400円(税込)ということになります。

ただし、10ギガタイプは2020年の春に始まったサービスで、マンション型では利用不可、対応エリアも限定的なので注意しましょう。

1-3.Wi-Fiルーターの貸し出し

@nifty(ニフティ)同様、光回線を契約後、建物内でインターネット回線を無線(Wi-Fi)として利用したい場合には、Wi-Fiルーターが必要になります。

Wi-Fiルーターを購入する場合、費用が発生してしまいますが、@nifty(ニフティ)もWi-Fi無料貸し出しサービスをしています。

プロバイダによって、無料でWi-Fiルーターを貸し出してくれるところと、そうでないところがあるので、必ず確認しておきましょう。

2.お得なセット契約「@nifty with ドコモ光」

「@nifty with ドコモ光」とは、NTTドコモが提供するドコモ光回線と@nifty(ニフティ)のプロバイダー契約がセットになった、お得な光回線接続サービスです。

@nifty with ドコモ光で契約することで、ドコモ光の光回線と@nifty(ニフティ)プロバイダを一度に契約できるため手続きも簡単であり、以下の特典が付いてきます。

  • v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料レンタル
  • 最大20,000円のキャッシュバック※

※「スカパー!」または「ひかりTV for docomo(2年割)」へ同時にお申し込みの場合

v6プラスとは、簡単に言ってしまえば「次世代型ネットワーク」システムで、従来のネットワーク回線よりも高速通信が可能になります。

自身で購入するとなるとそれなりに費用がかかりますが、[@nifty with ドコモ光」で契約すると無料で貸し出してくれます。

また、@nifty with ドコモ光で契約すると、「スカパー!」または「ひかりTV for docomo(2年割)」へ同時にお申し込みの場合は20,000円、それ以外でも18,000円のキャッシュバックが受けられます。

3.ドコモ光×@niftyのメリット・デメリット

この章では、ドコモ光×@nifty(ニフティ)についてメリット・デメリットを解説します。

3-1.ドコモ光×@nifty(ニフティ)のメリット

ドコモ光で@nifty(ニフティ)を利用するメリットは、以下の6つあります。

  • 20,000円のキャッシュバックがある
  • タイプAで月額料金が安い
  • v6プラス使用で速度が速い
  • Wi-Fiルーターを無料でレンタルできる
  • ウィルスバスターfor @nifty Mailが無料
  • 常時安全セキュリティ24が12ヶ月間無料

1つずつ詳しく解説します。

①20,000円のキャッシュバックがある

ドコモ光を@nifty(ニフティ)で契約した場合、前述した「@nifty with ドコモ光」により、最大20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

ただし、20,000円のキャッシュバックを受け取る場合には、ドコモ光と同時に「スカパー!」か「ひかりTV for docomo」を同時に契約する必要があります。

上記を契約せず、ドコモ光のみで契約した場合は18,000円のキャッシュバックになります。

②タイプAで月額料金が安い

プロバイダタイプで解説したように、@nifty(ニフティ)はドコモ光の「タイプA」に属しているため、タイプBよりも月額220円(税込)安くなります。

一見、220円(税込)はそれほど変わらないように思えますが、2年間で5,280円(税込)お得になると考えると、タイプAのプロバイダであることはだいぶお得です。

③v6プラスを使用

従来はPPPoE方式という容量が限定的な通信方法だったのですが、新方式のIPoE方式の大容量方式に通信方法が変わり、@nifty(ニフティ)はそれに対応しています。

したがって、v6プラスという高速通信が可能になりました。

そのため、v6プラスに対応している@nifty(ニフティ)では、ドコモ光をより速く利用できます。

④Wi-Fiルーターを無料でレンタルできる

前述したように、@nifty(ニフティ)はドコモ光の中でも数少ない無料でWi-Fiルーターを貸し出しているプロバイダです。

無料でWi-Fiルーターを借りることができるため、初期費用を抑えることができます。

⑤ウィルスバスターfor @nifty Mailが無料

迷惑メールや勧誘メールが来てしまう、という悩みをお持ちの人は少なくないでしょう。

ウィルスバスターfor @nifty Mailは、迷惑メールに添付されているファイルにウィルスが含まれていないかどうかをチェックするサービスです。

@nifty(ニフティ)から契約することで、ウィルスバスターfor @nifty Mailが無料で利用できるため、安心してメール機能を利用することができます。

⑥常時安全セキュリティ24が12ヶ月間無料

常時安全セキュリティ24は本来ならば月額550円(税込)かかるサービスですが、@nifty(ニフティ)ならば12ヶ月間無料で使用することが可能になり、年間6,600円(税込)ほどお得になります。

サービス内容としては、お子さんのネットの使いすぎを防止したり、危険なサイトへのアクセスを制限したりと使用者の安全を確保できるサービスになっています。

また、お子さんの位置情報やスマホ紛失の際の対策としても有効です。

3-2.ドコモ光×@niftyのデメリット

一方、ドコモ光で@nifty(ニフティ)を利用するデメリットは以下の2つです。

  • ユーザーの評判は良くない
  • Wi-Fiルーターの選択肢が少なく、性能が最高水準ではない

それでは、詳しく見ていきましょう。

①ユーザーの評判はあまり良くない

先ほど@nifty(ニフティ)ではv6プラスを使用していて高速通信が可能になったと紹介しましたが、ネットの評判では通信速度が遅いとの報告も見受けられます。

通信が遅くなってしまう原因はいくつかあるのですが、原因がわからない場合も多くあります。

通信速度が遅いとストレスが溜まってしまうと思うので、そのような場合は潔く他のプロバイダに乗り換えることをおすすめします。

②Wi-Fiルーターの選択肢が少なく、性能が最高水準ではない

@nifty(ニフティ)ではWi-Fiルーターの無料貸し出しサービスを行なっていると紹介しましたが、その際に選ぶことが出来るルーターの種類が2種類しかありません。

また、GMOとくとくBBでは3種類の中から選ぶことが出来るので、それに比べると選択肢が少ないのもデメリットとなります。

4.ドコモ光×@niftyのWi-Fi設定方法

プロバイダと契約して、工事が終わった後の設定方法でお困りの方も多いと思います。

ドコモ光でWi-Fi接続を行う設定方法ですが、NTT回線終端装置の「ONU」とWi-FiルーターをLANケーブルで接続することで、ネット回線がつながります。

それぞれの機器に分けて、Wi-Fi接続するための方法を以下の流れで説明します。

  • 「SSID」と「暗号化キー」を用意する
  • パソコンでWi-Fi接続設定
  • スマホ・タブレットでWi-Fi接続設定

詳しく見ていきましょう。

4-1.「SSID」と「暗号化キー」を用意する

Wi-Fi接続するためには、アクセスポイントの識別名である「SSID」と、ログインするための「暗号化キー」または「パスワード」が必要です。

設定の際に必要な「SSID」と「暗号化キー」もしくは「パスワード」は、機器に貼られているシールに記載されていることが多いですが、機器によっては貼られていない場合もあります。

その時は、プロバイダなどから送られてきた書類に記載されているはずなので、確認してみましょう。

4-2.パソコンでWi-Fi接続設定

パソコンでWi-Fi接続の設定する手順は以下の通りです。

  1. 設定画面から「ネットワークとインターネット」を選択
  2. 設定画面で「Wi-Fi」をクリックして“オン”にする
  3. 「利用できるネットワークを表示」をクリック。すると、接続先一覧が表示される
  4. 契約しているWi-Fiの「SSID」と同じ名称の接続先をクリックする
  5. 同じく、接続機器の側面ラベルなどに記載されている「暗号化キー」をネットワークセキュリティ キーの入力欄に入力し、「次へ」を押す
  6. 「接続」をクリックして設定は完了

続いては、スマホやタブレットの設定方法を説明します。

4-3.スマホ・タブレットでWi-Fi接続設定

スマホやタブレットでWi-Fi接続の設定する手順は以下の通りです。

  • 「設定」内の「Wi-Fi」を 選択
  • 自分の「SSID」の電波を選択する
  • パスワード入力画面が出るのでパスワードを入力

iPhoneとAndroidで設定画面の表示の仕方が少し違う場合がありますが、大まかな流れは同じです。

5.ドコモ光で@niftyは遅い?評判と口コミ

実際に、ドコモ光を@nifty(ニフティ)で契約している人の口コミを集めました。

評判を見る限りでは、あまりよい口コミはなく、「速度が遅い」といった口コミが多く目立ちました。

@nifty(ニフティ)を通してドコモ光を契約した場合、様々な特典がありましたが、実際の利用者の声は厳しく、光回線の中ではあまりおすすめできるプロバイダではありません。

6.ドコモ光を快適に利用できるおすすめプロバイダ

結論からお伝えすると、ドコモ光の契約プロバイダでおすすめできるのは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBは@nifty(ニフティ)と同様に以下のサービスを展開しています。

  • 45,000円のキャッシュバック
  • タイプAに属している
  • v6プラスを使用している
  • Wi-Fiルーターの無料貸し出し

以上のサービスに加えて、GMOとくとくBBには3つの優良ポイントがあります。

  • Wi-Fiルーターの種類が豊富
  • 通信速度を常に確認できる
  • キャッシュバックが大きい

それでは詳しく見ていきましょう。

4-1.Wi-Fiルーターの種類が豊富

@nifty(ニフティ)ではWi-Fiルーターを2種類しか備えていませんでしたが、GMOとくとくBBでは3種類のルーターから選ぶことができます。

GMOルーター比較

また、その3種類を比べたものが以下の表になります。

GMOとくとくBB』のWi-Fiルーターの方が@nifty(ニフティ)のルーターよりも通信に優れていることがおわかりになるでしょう。

無料で借りられるWi-Fiルーター 買ったらいくらするもの? 最大通信速度(5GHz) 最大通信速度(2.4GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥7,780 1733Mbps 800Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥6,919 1733Mbps 800Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥6,182 1733Mbps 800Mbps

ぷらら

WN-AX1167GR2(IODATA) ¥6,500 867Mbps 300Mbps

@nifty

WRC-1167GST2H(ELECOM) ¥4,109 867Mbps 300Mbps
WSR-1166DHPL2
(BUFFALO)
¥3,480 866Mbps 300Mbps

※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

4-2.通信速度を常に確認できる

@nifty(ニフティ)は評判があまり良くありませんでしたが、GMOとくとくBBの評判はいいです。

その理由の一つとして、GMOとくとくBBでは公式サイトで地域の平均通信速度を常に確認できることが挙げられます。

これによって安心して通信することができます。

4-3.キャッシュバックが大きい

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、「オプションなしで45,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ4社のキャッシュバック額を比較しました。

プロバイダ名 独自キャッシュバック(オプション等なし)
GMOとくとくBB 45,000
@nifty(ニフティ) 20,000円
DTI 20,000円
ぷらら 15,000円

「GMOとくとくBB」「@nifty(ニフティ)」「DTI」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

この4社だけでなく23社を全てチェックしたい場合は、『【2022年11月】ドコモ光の最高のプロバイダの選び方!全23社を徹底比較!』の記事をご覧ください。

まとめ

ドコモ光のプロバイダ「@nifty(ニフティ)」の通信速度やWi-Fiルーター貸し出し、メリット、デメリットを比較した上で、実際の評判やドコモ光の最もおすすめのプロバイダを紹介しましたが、いかがでしたか?

@nifty(ニフティ)はお得なキャンペーンを多数実施していますが、無料レンタルできるWi-Fiルーターの性能が最高水準ではないため、お得な料金でより快適な通信速度が期待できる『GMOとくとくBB』をおすすめします。

ドコモ光が一番お得な窓口|プロバイダ「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB×ドコモ光キャンペーンページ:https://gmobb.jp/docomohikari/

  • 45,000円キャッシュバック
  • 申し込み4カ月後にキャッシュバック受け取り
  • dポイント2,000ptプレゼント
  • 新規工事費無料
  • 高性能Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • セキュリティソフト1年間無料
  • モバイルルーターの最大3カ月間無料レンタル
  • docomoユーザーは月額最大1,100円(税込)割引
他の窓口の場合はキャンペーンスペックが劣る可能性がありますので、上記キャンペーンページからお得に申し込んでください。

なお、「少し額が減ってもいいから早くキャッシュバックが欲しい!」という場合は、キャッシュバック額と受け取り時期だけが異なる下記ページからの申し込みがおすすめです。

ドコモ光×GMO_限定特典出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB×ドコモ光【翌月受け取り】キャンペーンページ:https://gmobb.jp/docomohikari_1month/

  • 40,000円キャッシュバック
  • 申し込みの翌月末日にキャッシュバック受け取り
  • その他の特典は同じ

このページを参考に、あなたがドコモ光の契約で@nifty(ニフティ)に関する疑問を解消して、光回線を快適に利用できることを心より祈っています。

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