騙されるな!auスマートポートをおすすめできない全理由

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「開通工事をしなくていい」「最大40台の端末で同時接続できる」などと聞いて、auスマートポートが気になっていませんか?

auスマートポートは、誰でも自宅で簡単にインターネット環境を整えられるので便利ですが、料金や通信速度、ポータブル性を考慮すると、「光回線」もしくは「テザリング」を利用するのがおすすめです。

そこでこのページでは、長年の通信機器販売の経験をもとに、auスマートポートを契約する前に知っておくべき注意点や評判に加え、筆者がおすすめする光回線とテザリングについて、以下の流れで解説します。

  1. auスマートポートの2つの注意点
  2. auスマートポートの評判
  3. ホームルーターがおすすめできない2つの理由
  4. 【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選
  5. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

すべて読めば、auスマートポートではなく、光回線や大容量テザリングを選ぶべき理由がはっきりとわかります。

1. auスマートポートの2つの注意点

auスマートポートは、auが提供しているホームルーターサービスです。

auは、日本を代表する大企業の一つであることは間違いありませんが、このサービスに関してはおすすめしません。

なぜなら、KDDI系列会社のUQコミュニケーションズが提供しているWiMAXと同じサービス内容なのに料金が高いからです。

出典:au

しかし、auスマートポートは、光回線やモバイルWi-Fiと比べて、主に以下の2点で便利です。

  • 開通工事をしなくていい
  • 最大40台の端末で同時接続できる

光回線のように開通工事をしなくていいので、端末が家に着いたその日からすぐにインターネットの利用を開始できます

また、auスマートポートの最新機種「Speed Wi-Fi HOME L02」は、最大40台の端末で同時接続できます。

このように、魅力的な機能を備えたauスマートポートですが、実は上記の料金事情の他に、契約前に知っておくべき2つの注意点があります。

  1. 使用場所:自宅でしか使えない
  2. 料金:年間実質料金が高い

これらに「通信速度」の観点を加えて、「光回線(ソフトバンク光:戸建てプラン)」「モバイルWi-Fi(UQWiMAX「Speed Wi-Fi 5G X11」:無制限プラン)」「ホームルーター(auスマートポート「L02」:無制限プラン)」を比較し、下記の表にまとめました。

 回線 プラン 使用場所 通信速度 年間実質料金
光回線 戸建て ×
自宅のみ

最大1Gbps

49,673円
モバイルWi-Fi 無制限
自宅・外出先
 ◎
最大2.7Gbps

48,864円
ホームルーター 無制限 ×
自宅のみ

最大558Mbps
×
51,885円

※年間実質料金= (月額料金×36)+ 手数料 +  端末代 – キャッシュバック-スマホ割÷3
※価格はすべて税込、スマホ割は1,100円で計算、通信速度=下り最大速度

auスマートポートは、光回線やモバイルWi-Fiと比べて、自宅でしか使用できない上に、「auスマートバリュー」の割引を適用しても、年間実質料金が高額です。

また、「auスマートバリュー」の適用で無料になる月額1,005円(税込1,105円)のハイスピードオプション「au 4G LTE」を利用しない場合、端末スペックだけでは、通信速度がかなり遅いです。

以下では、auスマートポートを契約する前に知っておくべき注意点として、「使用場所」と「料金」に焦点を当てて、それぞれ詳しく解説します。

1-1.使用場所:自宅でしか使えない

auスマートポートを契約する前に知っておくべき使用場所に関する注意点は、「自宅でしか使えない」ことです。

  使用場所
光回線 ×
自宅のみ
モバイルWi-Fi
自宅・外出先
ホームルーター ×
自宅のみ

たしかに、auスマートポートは、自宅のコンセントに挿すだけで、簡単にインターネットを楽しむことができて便利ですが、その反面で、常時コンセントがない外出先では使用することすらできません。

したがって、auスマートポートは、自宅以外でも自分専用のWi-Fiを必要とする場合は選ぶべきではないので注意してください。

1-2.料金:年間実質料金が高い

auスマートポートを契約する前に知っておくべき料金に関する注意点は、「年間実質料金が高い」ことです。

  年間実質料金
光回線
49,673円
モバイルWi-Fi
48.864円
ホームルーター ×
51,885円

※年間実質料金= (月額料金×36)+ 手数料 +  端末代 – キャッシュバック-スマホ割÷3
※価格はすべて税込

※「光回線(ソフトバンク光:戸建てプラン)」「モバイルWi-Fi(UQWiMAX「Speed Wi-Fi 5G X11」:無制限プラン)」「ホームルーター(auスマートポート「L02」:無制限プラン)」の場合

auスマートポートは、auスマートバリューを適用すると月々550円~1,100円(税込)割引されますが、それでも年間実質料金は光回線やモバイルWi-Fiと比べて、割高となっています。

したがって、auスマートポートは、なるべく安い料金でインターネットを楽しみたい場合は選ぶべきではないので注意してください。

1-3.ちなみにauスマートポートのメリットは?

冒頭で述べた通り、auスマートポートには、主に以下2点のメリットがあります。

  • 開通工事をしなくていい
  • 最大40台の端末で同時接続できる

ただし、ホームルーターなので自宅でしか使用できない上に、実質的な年間料金が高額なのでポータブル性や料金を犠牲にしても上記を大事にしたいという方以外はおすすめしません

どうしてもauスマートポートを使いたい方は、下記より最寄りのauショップを検索し、店舗で申し込むことも可能です。

4章で紹介しますが、2022年9月現在、auスマートポートを選択しない場合に最もおすすめなのは、「光回線」です。

または、大容量の通信必要としない場合は、5章で紹介する「テザリング」で代用できます。

2. auスマートポートの評判

実際に、auスマートポートの評判を調査しました。

やはり「回線速度が遅い」というような口コミが目立ちます。

上記の評判からも、auスマートポートがおすすめできない理由が分かるかと思います。

3.ホームルーターがおすすめできない2つの理由

先ほどは「auスマートポート」がおすすめできない理由を解説しましたが、そもそも、ホームルーターを選ぶべきなのかも検討するべきでしょう。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. ホームルーターは通信速度・容量で光回線に劣る

ホームルーターは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にホームルーターを光回線と比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がホームルーターよりも優れていることが分かります。

  ホームルーター 光回線
通信速度(下り実測値)
10~40Mbps

100~300Mbps
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

※ 通信速度(実測値)は『みんなのネット回線速度』を参考にしています。
※ ホームルーターの月額料金は、キャッシュバックや機種代・手数料を含めた2年間の実質月額料金で表記しています。

以降で、ホームルーターの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

ホームルーターの通信速度

ホームルーターは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

  ホームルーター 光回線
通信速度(下り実測値)
10~40Mbps

100~300Mbps

以下の表は用途別の必要な回線速度の目安ですが、ホームルーターの平均的な通信速度(10~40Mbps程度)では、特にオンラインゲームなどの用途で利用される方にとって、ストレスがかかる可能性が高いです。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

実際、ホームルーターについてSNS上での評判を見てみると、「ホームルーターが遅くてイライラする!」といった声が見受けられます。

そのため、「快適な速度でインターネットを使いたい」という方は、光回線の方がおすすめです。

ホームルーターの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、ホームルーターは回線の混雑状況に応じて速度制限がかかってしまいます。

  ホームルーター 光回線
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

無制限

実際、SoftBankの公式HPでは、速度制限の条件について以下のように記載されています。

通信速度の制限について

サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

  • ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
  • 特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

出典:SoftBank公式

以上のように、ホームルーターではネットワークの混雑状況に応じた速度制限がかかるため、「容量を気にせずにネット使いたい!」という方にはお勧めできません。

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

ホームルーターは料金と利用の手軽さの面でテザリングに劣っており、以下の特徴に当てはまる方はテザリングをおすすめします。

テザリングがおすすめな人

  • 工事不要の回線を検討している
  • 外出先でPC・タブレットなどで作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

実際に、ホームルーターとテザリングを比較してみると、工事不要の回線としてはテザリングの方がお得であることが分かります。

  ホームルーター テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
利用の手軽さ
新たな契約が必要

普段使っているスマホのみで使える
外出先での利用 ×
自宅でしか使えない

外出先でPC・タブレットなどで作業可
通信速度(下り実測値)
10Mbps~40Mbps

10Mbps~40Mbps
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

※ テザリングの料金は、今のスマホ料金から大容量プランに乗り換えるのに必要な金額の目安を表記しています。
※ ホームルーターの月額料金は、キャッシュバックや機種代・手数料を含めた2年間の実質月額料金で表記しています。
※ 通信速度(実測値)は『みんなのネット回線速度』を参考にしています。

ホームルーターはテザリングと通信速度・データ容量の面であまり変わりません。

それにも関わらず、ホームルーターはテザリングよりも月々の支払料金が多くなってしまいます。

テザリングは大容量のプランに切り替えてSIMを差し替えるだけなのに対して、ホームルーターは新しい機種代金が発生するため、より多くのコストがかかってしまうのです。

以上のように、工事不要のインターネットを探している方は、「料金」・「利用の手軽さ」・「外出先での利用」の3つのメリットがあるテザリングをおすすめします。

まとめ

以上で見てきたように、ホームルーターは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

4.【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選

結論として、最も安い光回線を利用するためには、あなたがお使いのスマートフォンと光回線をセットにすることです。

なぜなら、多くの光回線ではスマホとのセット割を実施しており、実質月額料金が最も安くなるからです。

実質月額料金とは、月額料金だけでなく、工事費やキャッシュバック、スマホセット割なども考慮に入れた実際に支払う金額のシミュレーションのことです。

実質月額料金とは

そこで、実質月額料金がもっとも安くなる光回線のフローチャートを紹介します。

下図の左側にあるあなたがお使いのスマホキャリアから、矢印に沿って右側の光回線を選んでください。

光回線_窓口

ただ上記の光回線には、申込窓口が複数存在するのですが、申込窓口によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

各回線の申込窓口を比較したところ、最もおすすめなのは以下の窓口でした。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

なお、より詳しく光回線の選び方について知りたい方は『2022年最新版|いま最も安い光回線の選び方とおすすめ6回線を徹底ガイド』の記事にて解説しています。

5.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ 音声通話
国内通話 0円
月間データ容量 0~3GB未満 1,078円/月
3GB以上~20GB未満 2,178円/月
20GB以上~無制限 3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

ちなみに、2022年10月31日までは、データ使用量が月間1GB未満の場合は楽天ポイントが1,078pt還元されるため、実質無料で使うことができます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つだけ紹介します。

楽天モバイルへ初めてお申し込みで最大8,000円相当分ポイント還元!

楽天モバイル初めての申込で最大8,000円相当ポイント還元出典:楽天モバイル

初めての「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」プラン申し込みで、最大8,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大8,000円相当分の内訳は、次の2つのキャンペーンの同時利用によるものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャンペーン名 キャンペーン
コード
もらえる
楽天ポイント
回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン 1587 5,000pt
【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント 1526 3,000pt

以下の「申し込み条件」をクリアすれば8,000ポイントがもらえますので、お得に利用するとよいでしょう。

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降、楽天回線に初めて申し込む人が対象
  2. 新規・乗り換え(MNP)・プラン変更で「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月20日(水)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

プラン利用開始およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン

iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン出典:楽天モバイル

「iPhoneトク得乗り換え最大24,000ポイント還元キャンペーン」は、「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の申し込みと同時に対象のiPhoneを購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

2020年4月以降で初めて楽天回線に申し込む人が対象で、購入するiPhoneの機種によって、以下のポイントが還元されます。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

  iPhone 13シリーズ iPhone 12シリーズ
購入する機種で
もらえるポイント
16,000ポイント 8,000ポイント
初めての申し込み 3,000ポイント
楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム
5,000ポイント
合計 24,000ポイント 16,000ポイント

※本体代48回払いの場合

なお、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用して、本体代金の支払いを48回に設定しないと、受け取れるポイントが減ってしまう点には注意が必要です。

<キャンペーンコード>

1551

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降で、初めて楽天回線に申し込む人が対象
  2. 「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み、キャンペーン対象製品(iPhone)を購入する
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月1日(金)~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

まとめ

auスマートポートを契約する前に知っておくべき注意点と筆者がおすすめする本当におすすめなインターネット回線について解説しましたが、いかがでしたか?

auスマートポートは、誰でも自宅で簡単にインターネット環境を整えられるので便利ですが、料金や通信速度、ポータブル性を考慮すると、「光回線」もしくは「テザリング」を利用するのがおすすめです。

このページを参考に、あなたがお得な料金で快適にWi-Fiを利用できることを心から祈っています。

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