騙されるな!auのホームルーターをおすすめしない全理由

     

    「auホームルーターってどうなの?」「通信速度は安定している?」など、auホームルーターに関して疑問を抱いたことはありませんか?

    結論、auのホームルーター「auスマートポート」は、通信速度が光回線よりも不安定で、インターネットを利用時に不便を感じる可能性が高いことから、おすすめしません。

    このページでは、以前光回線の営業をしていた筆者が、auホームルーターの注意点を明らかにした上で、インターネット回線の失敗しない選び方について、以下の流れで解説します。

    1. auスマートポートの3つのデメリット
    2. auでホームルーターを契約するならWiMAX
    3. 選ぶべきインターネット回線は2種類
    4. 光回線の最もお得な契約方法
    5. WiMAXの最もお得な契約方法

    最後まで読むと、あなたに最もふさわしいインターネット回線を選ぶことができます。

    1.auスマートポートの3つのデメリット

    auのホームルーター『auスマートポート』は、工事がなく設定も簡単なので、便利で使いやすいように見えます。

    しかし、購入後の快適さを考えると光回線やモバイルWiFiよりも利便性が劣ってしまうので、おすすめはしません。

    出典:au

    一般的にホームルーターは、直接自宅に回線が引き込まれないため、回線速度が下がることで、通信が不安定になってしまいます。

    したがって、auスマートポートのデメリットは、主に以下の3点となります。

    1. 回線が不安定
    2. 外に持ち運べない
    3. 通信制限がかかる

    これらのホームルーターならではのデメリットが、auのホームルーターを使用した際に不便さを感じるユーザーが多い大きな要因となっています。

    1-1.回線が不安定

    以下はauのホームルーターの口コミです。

    オンラインゲームなどの高速通信を重視したい場合は、ホームルーターではなく、光回線をおすすめします。

    1-2.外に持ち運べない

    auホームルーターは、外へ持ち運んで利用することができません。

    もし外で利用する場合は、利用場所の申請が必要で、申請が許可された場所のみ使用が可能です。

    WiFiを外出先で使用したい場合は、ホームルーターではなく、モバイルWiFiをおすすめします。

    1-3.通信制限がある

    ホームルーターは、通信制限があります

    したがって、auでホームルーターを契約した場合も、通信制限に気をつける必要があります。

    契約プランごとのデータ容量を超えてしまうと、速度制限にかかってしまい、ほとんど使い物になりません。

    また、多くのユーザーが利用する時間帯や場所では、回線が込み合ってしまうため、利用量に限らず速度制限と同等の遅さになってしまう可能性があります。

    2.auでホームルーターを契約するならWiMAX

    auでは、以下のようなWiMAXのホームルーターを利用することができます。

    • WiMAX HOME L02
    • WiMAX HOME L01
    • WiMAX HOME L01s

    しかし、WiMAXの機種を契約する場合、au以外のプロバイダから契約した方が、高額キャッシュバックが適用されるためお得になる可能性があります。

    WiMAXは高額キャッシュバックでお特に契約できる

    WiMAXを契約する場合は、高額なキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダを選択しましょう。

    WiMAXの最もお得な契約方法ついて詳しく知りたい場合は、後ほど5.WiMAXの最もお得な契約方法」で解説します。

    また、自宅のみでインターネットを利用したい場合は、「4.光回線の最もお得な契約方法を参考にしてください。

    次章について詳しく特徴とメリットを説明します。

    3.選ぶべきインターネット回線は2種類

    快適なインターネット通信を行うために選ぶべき回線は、主に以下2種類です。

    • 光回線
    • モバイル回線(モバイルWiFi)

    auのホームルーターとして、「Home  L02」を契約した場合を想定し、それぞれの回線と「速度」と「料金」を比較しましょう。

    3-1.光回線

    auホームルーターと光回線を、以下の2つのポイントで比較していきます。

    • 速度
    • 料金

    結論、「速度」は光回線がの方が圧倒的に速く、「料金」はホームルーターの方がわずかに安いです。

    速度:光回線が圧勝

    以下の表は、auのホームルーター「Home  L02」と大手光回線サービスの「最大通信速度」を比べたものです。

    光回線サービス最大通信速度
    auホームルーター558Mbps
    NURO光2000Mbps
    ソフトバンク光1000Mbps

    光回線の通信速度の方が、ホームルーターの速度よりも圧倒的に速いです。

    光回線は設置工事を行い、家の中に直接回線を引き込むため、通信速度が高速で安定しているのが特徴です。

    料金:auホームルーターが多少安価

    以下の表は、auのホームルーター「Home  L02」と大手光回線サービスの「月額料金」を比べたものです。

    光回線サービス戸建てマンション
    auホームルーター4,2924,292
    NURO光4,743円4,743円
    ソフトバンク光5,200円3,800円

    ホームルーターの月額料金の方が、設置工事や無線LANルーターの別途購入が不要なので、光回線よりも多少安価です。

    しかし、光回線はキャンペーンの利用や契約方法によっては、多額のキャッシュバックや工事費実質無料など、料金がかなりお得になる可能性があります。

    光回線をお得に契約するための詳しい解説は4.光回線の最もお得な契約方法をご覧ください。

    光回線には速度制限がない

    光回線には、auホームルーターのような速度制限がありません。

    持ち運びができないので、自宅のみで通信量を気にせず、快適にインターネットを利用することができます。

    自宅での作業が多い場合やオンラインゲームを存分に楽しみたい場合は、光回線の利用をおすすめします。

    3-2.モバイル回線

    auホームルーターとモバイル回線(モバイルWiFi)を比較していきます。

    • 料金
    • 利便性

    モバイルWiFiの中で特におすすめなのは、『WiMAXです。

    料金:大差はない

    以下の表は、auのホームルーター「Home  L02」とWiMAXの月額料金を比べたものです。

    業者月額料金
    auホームルーター2,000円~4,000円
    WiMAX2,952円

    月額料金に関しては、両者大きな差は見られません。

    ただし、インターネットの利用環境によっては、それぞれの利便さが大きく変わってきます。

    利便性:どこへでも持ち出せる

    提供エリア内であれば、どこへでも持ち出して利用できることがモバイル回線の大きな特徴です。

    以下の画像は、各社のモバイルWiFiのサービスエリアを示したもので、濃く塗られているところが利用できる場所です。

    ポケットWiFiエリアの比較

    自宅での利用時間が少ない場合、外出先での利用や転勤が多い場合は、モバイルWiFiの方がおすすめです。

    4.光回線のお得な契約方法

    光回線は、契約方法によって、料金のお得さが大きく異なります。

    下記で紹介する契約方法を参考にして、光回線サービスを検討しましょう。

    結論、光回線はスマホとセットで契約することのできるサービスを選びましょう。

    4-1.光回線はスマホとセットで選ぶ

    先ほども紹介しましたが、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう

    なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

    大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行っていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

    例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで毎月最大2,000円の割引を受けられます。

    出展:auひかり

    実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

    たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

    インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
    フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000800
    エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
    OCN光OCN5,1003,600-18,0003,000
    So-net光So-net5,5804,480(最大)37,000円24,0003,000
    @nifty光@nifty4,6003,48030,100円15,0002,000
    ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

    ・ドコモポイント5,000pt+20,000円CB

    ・新規工事費無料

     

    3,000
    auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)61,000円実質無料3,000
    BIGLOBE光BIGLOBE3,7802,780(最大)26,000円実質無料3,000
    ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
    ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)33,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
    eo光eo光4,9533,524-実質無料3,000
    NURO光So-net4,7434,743(最大)40,000円実質無料3,000
    U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
    ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,0002,800

    ドコモポイント最大5,000pt+20,000CB※ギガライト~7GBの時

    ・新規工事費無料

     3,000
    auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1902,390

    (最大)61,000円※データ定額8の時,ひかり電話

    ・WiFiルータープレゼント

    実質無料3,000
    BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,5702,570(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
    ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB3,7802,780(最大)33,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
    NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net4,7434,743(最大)40,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

    ※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2020年4月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

    工事費についての補足
    一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

    乗り換えについての補足(事業者間変更)
    がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2020年4月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

    上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

    対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

    また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

    後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

    回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
    ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
    auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
    ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
    NURO光アウンカンパニーhttps://aun-nuro-hikari.net/
    ビッグローブ光株式会社NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/
    一部のauユーザーは要注意!

    auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

    中部静岡県・愛知県・岐阜県
    近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
    沖縄沖縄県

    ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。

    どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

    この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

    ソフトバンクユーザーが使うべきなのは?

    ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

    ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部のエリアでしか使えず、多くのマンションでは対応していません

    対応エリアの一戸建てに住む方以外は、「ソフトバンク光」がおすすめです。

    4-2.プロバイダと申し込み窓口を決める

    上記で選んだ5つの光回線について、オススメのプロバイダと申し込み窓口をまとめました。

    特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

    そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

    ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

    ドコモは「dポイント最大20,000ptプレゼント」「工事費無料」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

    ちなみに、2020年3月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、高額キャッシュバックが受け取れ、最高水準のWi-Fiルーターをレンタルできるのは、下記のプロバイダ一択です。

    以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ4社のキャッシュバック額を比較しました。

    プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
    GMOとくとくBB20,000円
    @nifty20,000円
    DTI20,000円
    ぷらら15,000円

    「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

    この4社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

    また、この4社は、無料レンタルできるWiFiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

     無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)

    GMOとくとくBB

    ※3種類から選べる

    WXR-1750DHP2
    (BUFFALO)
    ¥14,3001300Mbps
    Aterm WG1900HP2
    (NEC)
    ¥9,800※1300Mbps
    WRC-2533GST2
    (ELECOM)
    ¥17,9701733Mbps
    ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥8,300867Mbps
    @niftyWRC-1167GST2
    (ELECOM)
    ¥8,970867Mbps
    DTIWRC-1167GST2
    (ELECOM)
    ¥8,970867Mbps

    ※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

    以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

    したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

    GMOとくとくBB

    GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

    「オプションなしで2万円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

    混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

    GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

    他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

    GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

    ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

    GMOルーター比較

    スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

    キャッシュバック受け取りのステップ

    dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

    ①まず、GMOとくとくBBでのお手続きを終えると、「GMOとくとくBBお客さまセンター」より、指定のメールアドレス宛に「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

    ②開通後、工事完了の翌月末日までに、申し込み時のメールに記載された指定URLをクリックし、口座情報など指定された情報を登録しましょう。

    ③申請した翌月の月末にあなたの口座に振り込みが行われます。

    auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

    ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

    キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

    比較の観点:

    • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
    • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
    • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

    -スマホの方はスクロールできます-

    区分申し込み窓口一戸建てマンション
    1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
    プロバイダGMOとくとくBB
    (月額割引)
    3,250 30,0004,0001,525 30,0002,600
    (24ヶ月目3,800)
    GMOとくとくBB
    (キャッシュバック )
     3,38361,000変動(4,900~5,100)1,38361,0003,800
    So-net3,583-3,5002,725-2,100
    BIGLOBE
    (月額割引)
     4,983-4,900 2,675-2,050
    BIGLOBE
    (キャッシュバック)
     4,32845,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
    au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
    DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
    @nifty4,74530,000変動(4,775~4,975)2,850-2,550
    Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
    TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,425-2,150
    代理店NEXT3,99752,000変動(4,900~5,100)2,46747,0003,800
    アシタエクリエイト4,05055,000変動(4,900~5,100)2,75840,0003,800
    グローバルキャスト3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
    フルコミット3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800
    253,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800

    ※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
    ※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

    以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

    スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

    GMOとくとくBB

    GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンをしている窓口です。

    6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックをする「キャッシュバック」、月額料金を大幅に下げ、キャッシュバックも3万円もらえる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

    auのスマホとのセット割に「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでも最もお得にauひかりを使うことができます。

    GMOとくとくBBはどちらのキャンペーンを選んでも最もお得な窓口ですが、マンションの場合は「キャッシュバック」、一戸建ての場合は「月額割引」を選ぶのが最安です。

    GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
    GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン: https://gmobb.jp/service/auhikari/

    他の窓口ですと、高性能Wi-Fiルーターがもらえず、その他キャンペーンスペックも大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

    「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

    ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、独自のキャンペーンを行なっている代理店を窓口にするのがおすすめです。

    ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

    代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

    申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
    LifeBank70,000×
    Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
    株式会社STORY80,000×
    Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
    アウンカンパニー33,000
    条件無し最短2ヶ月後

    ※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。

    例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけなかったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなどかなりハードです。

    またお金を受け取るまでに時間がかかります。

    その中で最も簡単でそれなりのお金をすぐにもらえるのは「アウンカンパニー」と言えます。

    アウンカンパニー

    アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

    ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

    その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

    また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

    アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

    また、NURO光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

    オプションをつけるとキャッシュバックが高額になっていきますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

    基本的にソフトバンクとのセット割を受けるためには、ひかり電話の申し込みが必要ですので、ひかり電話を条件に高額CBを実施している代理店を比較してみました。

    申し込み窓口 CB受け取り難易度工事費キャンペーン
    NURO公式33,000円△ およそ4ヶ月後に手続きが必要で忘れる可能性が高い
    アウンカンパニー40,000円 ◎ 開通の翌月末に口座に振り込まれる
    LifeBank40,000円 △ 指定オプションへの加入が必須

    ※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

    上記のように比較すると、ひかり電話とセットで40,000円のキャッシュバックをしてくれる「アウンカンパニー」がおすすめです。

    アウンカンパニー

    NURO光の中でも『アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で40,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

    申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれるのでもらい忘れもないので、損しないためにもこういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

    アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

    BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

    ビッグローブ光は、公式ページもしくは代理店経由での申し込みがメインとなりますが、それぞれの窓口によって「キャッシュバックや工事費割引の金額」「工事費割引の適用期間」が異なります。

    そのため、本当にお得な申し込み窓口を選ぶためのポイントは、「キャッシュバック額+工事費割引額」です。

    ちなみに、2020年4月現在、ビッグローブ光の数ある申し込み窓口の中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、3年間の契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高いのは、下記の代理店です。

    以下の表で、ビッグローブ光の公式ページと代表的な代理店3社について、3年間契約した場合の「キャッシュバック額」「工事費割引額」「工事費割引適用期間」を比較しました。

    申し込み窓口工事費キャンペーンCB額+工事費割引額CB額工事費割引額契約期間適用期間
    (契約期間差分)
    ビッグローブ光公式×割引52,000円25,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
    (+4ヵ月)
    株式会社NEXT〇実質無料56,000円26,000円30,000円36ヵ月36ヵ月
    NNコミュニケーションズ×割引53,000円26,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
    (+4ヵ月)
    ブロードバンドナビ×割引45,000円33,000円12,000円36ヵ月40ヵ月
    (+4ヵ月)

    ※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

    以上のように比較すると、契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高い「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。

    また、株式会社NEXT以外の申し込み窓口は、工事費割引の適用期間が40ヵ月間なので、工事費を実質無料にしたい場合、36ヵ月目の契約更新月に解約ができません。

    もし契約更新月に解約をしてしまうと、4ヵ月分の工事費が一括請求されてしまうので、割高になってしまいます。

    株式会社NEXT

    株式会社NEXT』は、ビッグローブ光をはじめ19社の光回線サービスを取り扱う販売代理店で、ビッグローブ光の最もお得なキャンペーンを実施しています。

    「工事費無料+最大2.6万円キャッシュバック」キャンペーンは、3年の契約期間内に工事費が実質無料になり、キャッシュバック額と合計すると最大5.6万円もお得に契約ができます。

    株式会社NEXT「ビッグローブ光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/

    他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

    5.WiMAXのお得な契約方法

    WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

    • 契約プラン
    • 機種
    • プロバイダ

    それぞれ結論から言うと、WiMAXは、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W06」、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選びましょう。

     ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    順番に解説します。

    5-1. 契約プランを決める

    プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます
    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    ポケットwifi docomo 7G

    5-2. 機種を決める

    WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • 格段につながりやすい
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

    ※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

    上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

    ポイント2.格段につながりやすい

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

    「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps

    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    5-3. プロバイダを決める

    2020年4月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年4月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表は、「3年契約」「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの実質費用を比較しました。

    2020年4月現在、安い順に上位7通りを記載しています。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット41,99434,969W0610,000
    4DTI43,22341,500W060
    5Broad WiMAX44,13336,598W060
    6So-net49,54641,678W060
    7dis52,643-W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    〈2020年4月 最新情報〉

    「W06」の在庫が不足

    新型コロナウイルス拡大の影響により、「W06」の在庫が無くなってしまう可能性があります。

    実際、UQ WiMAX公式ページやJP WiMAXでは、すでに在庫不足となっており、新規契約を一時的に停止しているプロバイダもあります。

    そのため、「W06」の契約を検討している場合は、早く申し込むべきです。

    出典:UQ WiMAX

    「W07」は法人契約のみ取り扱い

    2020年3月以降、KDDIから法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」の取り扱いが開始されます。
    個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

    お得な契約期間は「3年間」

    2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行し、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

    2020年4月現在、「UQ WiMAX」については、2年間の契約プランのみ提供しています。

    しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、3年間の契約プランで

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2020年4月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    まとめ

    auホームルーターの注意点を解説し、インターネット回線の失敗しない選び方について紹介しましたが、いかがでしたか?

    結論、auのホームルーター「auスマートポート」は、通信速度が光回線よりも不安定で、インターネットを利用時に不便を感じる可能性が高いことから、おすすめしません。

    また、モバイル回線のように持ち運びができないので、外出先で使用することはできません。

    そのため、インターネット回線は利用環境に合わせて、光回線かモバイル回線を選び、それぞれ最もお得な方法で契約しましょう

    光回線のおすすめサービスとお得な窓口
    モバイル回線のおすすめサービスとお得な窓口

    このページを参考にして、ピッタリなインターネット環境を利用できることを心から祈っています。