10GBでおすすめの格安SIM4選|24社の速度を実際に測って厳選!

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「格安SIMで10GBくらいを使いたい!」「10GB使うときはどの格安SIMがお得?」などと、格安SIMの10GBのプランを探していませんか?

10GBを使う時ももちろん格安SIMがお得ですが、「速度が遅い」などの注意点もあるので慎重に選ばなければいけません。

このページでは24社の格安SIMを実際に契約している、元販売員で通信オタクの私が10GBの格安SIMの選び方・おすすめを紹介していきます。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. 格安SIM24社から10GBのプランはこう選べ!

格安SIMは10GBでももちろんお得です。

一例ですが、ドコモで10GBを使っている人が格安SIMに切り替えると下記のように月々5,000円の削減をできることもあります。

ドコモと格安SIMの基本料比較

格安SIMでは10GBがたくさんの会社から出てきましたが、10GBでできることをまとめると以下のようになります。

<10GBでできること>

  • ネット閲覧、yahoo!トップページ閲覧(236KB):約40,000回
  • LINE無料通話:(1分/0.5MB)約20,000分
  • テキストメール・約200万回
  • YouTubeで1分の動画閲覧(360P/2MB):5000回(80時間ほど)
  • GoogleMap(732KB)約13,000回

たっぷり使いたい人におすすめの10GBですが、どう選べばいいのか、そしておすすめは何かを解説していきたいと思います。

また、10GBじゃ少し足りなさそうだなという方のために、このページでは10~20GBまでの格安SIMを比較表で比較し、厳選していきます。

1-1. まずは比較から~10GB前後のプランを比較~

まずは各社の10GBのプラン、その他のプランを比較していきます。

多くの会社で出しているのは10GBに加え、12、13、15、20GBですので、それぞれのプランを一覧にしました。

-スマホの方はスクロールできます-

大容量格安SIM料金一覧(音声通話/データ専用)

格安SIM3日間などの速度制限は?10GB12GB14GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限
Y!mobile

制限なし(スマホプラン)

3,680円/- 4,680円/-       
U-mobile(ドコモ)△ 通常のプランと回線が違うサービス終了
b-mobile(SB)△ 低速時制限あり2,790円/2,190円3,190円/-  4,790円/-     
エキサイトモバイル(ドコモ)△ 低速時制限あり3,080円/2,380円   4,680円/3,980円 6,980円/-(35GB)   
楽天モバイル◯ 制限なし         2,980円
IIJmio(ドコモ)△ 低速時制限あり 3,260円/2,560円        
DTI SIM(ドコモ)◯ 制限なし2,800円/2,200円         
UQ-mobile(au)△ 低速時制限あり   2,480円/- 3,480円/-    

※IIJmioはみおふぉんダイアル通話定額10分セットを契約した場合

1-2. 10GBのプランを厳選する2つのステップ

上記のように、10GB前後のプランは大量にあります。

特に安い格安SIMを青字にしましたが、格安SIMは容量に問わず、下記のステップで選ぶと失敗しにくいです。

  • ステップ1. 「速度」で比較しふるい分け
  • ステップ2. 「料金」で比較し、ベストな1枚に絞る

このステップで選ぶべきなのは、とにかく速度で失敗している人が多いからです。

1-3. 格安SIMで失敗しやすいのが「速度」

24社の格安SIMを使っていて感じるのが、格安SIMによっては速度が遅く、ストレスが溜まるものもあるということです。

Twitterなどで格安SIMを使っている人の書き込みを見ると、下記のように悪い口コミの大半が速度に関するものでした。

速度に関しては「大手キャリアとほとんど変わらない」というものから「遅くて使い物にならない」というものまで、とにかく格安SIMの中でも差がつきやすいです。

格安SIMは安が速度が遅い

特に10GBを使おうという方は「ネットをがっつりやりたい方」だと思うので、速度が遅いと後悔する可能性が高いです。

そのため、このページでは格安SIMを料金だけではなく、速度で徹底的に比較して格安SIMを選んで行きます。

私自身、24社の格安SIMを契約していますが、全ての格安SIMの速度を定期的に計測し、この記事に反映させています。

格安SIMの速度測定

2. 格安SIMを選ぶステップ1. 「速度」で比較しふるい分け」以降で、速度計測の方法や、結果を比較してベストな格安SIMを選んで行きます。

1-4. これを踏まえた、10GBのおすすめ格安SIM

速度で絞り込み、料金で比較した結果、10GBで格安SIMを検討している方に最もおすすめなのは「DTI SIM」です。

速度テストでも好成績を出していて、10GBが全格安SIMでトップクラスに安いからです。

DTI SIM公式ページ:

http://dream.jp

では次の章から具体的に、10GBの格安SIMを比較・厳選していきたいと思います。

1-5. 今のスマホをそのまま使いたい方は要注意!

上記の表で回線という欄の「ドコモ」「au」などの文字が気になった方もいらしゃるかと思います。

これは格安SIMが「どの会社から回線を借りているか」を表したものです。

格安SIMは下記のように大手キャリアから回線を借りて我々に安く提供してくれています。

格安SIMは大手キャリアから回線を借りてる

格安SIMごとにどこから借りているかが異なりますが、今のスマホ・タブレットをそのまま使うのであれば、どこから借りているかに着目することが必要です。

着目すべき理由=SIMロック

大手から購入したスマホには、SIMロックというロックがかかっていて、例えばドコモで買ったスマホはドコモの回線を借りている格安SIMしか使うことができません。

SIMロックとは

そのため、ドコモで購入したスマホをそのまま使いたいのであれば、ドコモから回線を借りている格安SIMを選ばなければいけません。

大容量の格安SIMはドコモ以外のキャリアではおすすめできるものがわずかしかありません。そのため、auやソフトバンクのスマホをそのまま使いたい方は、このSIMロックを解除して、ドコモ回線の大容量の格安SIMを選びましょう。

SIMロックの解除とは?

下記のようにSIMロックを解除することもできます。

SIMロックの解除

上記のように、ロックのかかっていない端末になるので、どの回線の格安SIMでも利用することが可能です。

6.SIMロックを解除するための全手順」に条件や手順をまとめましたのでチェックしましょう。

Q.ドコモの回線を使う事業者が多いのはなんで?

上記のようにドコモの回線を使う事業者が多いのは、貸し出しの料金が安いこと、通信方式がシンプルで格安SIM事業者が扱いやすいことが理由としてあげられます。
au、ソフトバンクの回線を使った格安SIMは今後に期待です。

2. 格安SIMを選ぶステップ1. 「速度」で比較しふるい分け

では10GBの格安SIMを厳選していきたいと思います。

繰り返しになりますが、格安SIMにおいて、速度が遅いものをいかに掴まないかが大切です。

なぜ速度を気をつけるべきか、実際に速度で比べるとどうなるかを解説します。

2-1. 格安SIMの速度が遅い理由・差がつく理由

理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの速度が遅い理由

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

また、格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので速度に差が出るのです。

2-2. 速い格安SIMはどう選べばいい?

例えば、LINEモバイルの最高速度は「下り375Mbps、上り50Mbps」と書かれています。

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼありません。1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあり、正直あてにならないのです。

そこで、速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

格安SIM 速度測定

上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これも多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

格安SIM速度測定 4GMARK

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

2-3. 実際に24社の格安SIMを速度計測し、比較してみた

今回は実際に24社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

格安SIMの速度測定

計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

格安SIMの速度測定結果

詳細な計測データは「参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、計測データの高かった「Y!mobile」「y.u mobile」あたりを選べば間違いありません。

しかし、あくまでも私の体感的にストレスを感じにくかった上位8社に広げて比較して行きます。

3. 格安SIMを選ぶステップ2. 「料金」で比較し、ベストな1枚に絞る

では、先ほど、速度テストで上位の数字を出した下記の8社の中からどれを選んでいくかを紹介していきます。

  • Y!mobile
  • y.u mobile(D)
  • b-mobile(S)
  • エキサイトモバイル(D)
  • 楽天モバイル
  • IIJmio(D)
  • DTI SIM(D)
  • UQ-mobile(A)

3-1. おすすめ格安SIMの料金プランを一覧で比較

では先ほどの表の中で、上記の格安SIMをもう一度紹介します。この中であればどの格安SIMを選んでも後悔する可能性は低いです。

-スマホの方はスクロールできます-

大容量格安SIM料金一覧(音声通話/データ専用)
格安SIM回線10GB12GB13GB14GB15GB20GB
Y!mobileY!mobile3,680円/-  4,680円/-  
U-mobileドコモサービス終了
b-mobileSB2,790円/2,190円3,190円/-3,590円/- 3,790円/3,280円4,790円/-
エキサイトモバイルドコモ3,080円/2,380円    4,680円/3,980円
楽天モバイル楽天無制限
IIJmioドコモ 3,260円/2,560円    
DTI SIMドコモ2,800円/2,100円     
UQ-mobileau2,980円/-     
NifMoドコモ  3,500円/2,800円   
LINEモバイルドコモ 3,200円/2,700円    

※IIJmioはみおふぉんダイアル通話定額10分セットを契約した場合

速度が速い格安SIMの中から速度・料金を元に大容量の格安SIMを選ぶとしたらおすすめはつぎの3社になりそうです。

3-2. おすすめの格安SIM4選

上記を踏まえ、10GBを使いたいときに最もおすすめなのが、「DTI SIM」です。

また、もう少し容量が欲しいという方は、「IIJmio」の12GB、「NifMo」の13GBのプランがコスパがいいです。

※y.u mobileの25GBのプランは?

「y.u mobile」が25GBの格安プランを出しています。これは「y.u mobile MAX」という大容量のプランで、y.u mobileは「y.u mobile」と「y.u mobile MAX」は回線スペックが違うと説明をしています。

今回好スコアを出したのは「y.u mobile」のプランで、25GB の「y.u mobile MAX」はコスパがずば抜けている分回線が劣る可能性もあります。実際、ネットの口コミを見ると、遅いという声も見られます。

このページでも今後速度を計測して行きますが、快適な10GB以上のネットをしたい方は「y.u mobile MAX」ではなく上記2つの格安SIMを選びましょう。

“おすすめ格安SIM3選”

  • 10GBを使いたい・・・・DTI SIM
  • 12GBを使いたい・・・・IIJmio(D)
  • 13GBを使いたい・・・・NifMo
  • 速度よりもコスパ重視・・・y.u mobile MAX

また、決めきる前に注意点が2つあるのでチェックしておきましょう。

注意点①ドコモユーザー以外の方は要注意!

おすすめ4選の格安SIMは、どれもドコモの回線を使っているプランなので、auやソフトバンクのスマホをそのまま使いたい方はSIMロックの解除が必要です。

SIMロックを解除すれば、ドコモの格安SIMを今のスマホで使うことができます。

6.SIMロックを解除するための全手順」に条件や手順をまとめましたのでチェックしましょう。

もちろん、新しくスマホを購入するという方は必要ありませんので安心してください。

また、どうしても今のスマホをそのまま使いたい方は、以下のようにauやソフトバンクの回線を使っている格安SIMを選べばそのまま利用できる可能性が高いです。

  • au・・・・・・・AEON MOBILE(12GBのプランが最安、IIJmioのau回線でもお得です)
  • ソフトバンク・・・b-mobile(10~15GBのプランが豊富)

注意点②SIMカードのサイズは3パターンある

格安SIMによってはSIMカードが複数ありますので、あなたの使っているスマホに合わせたSIMカードを購入するようにしましょう。

SIMのサイズ種類

4. おすすめ格安SIM4選の詳細解説

では、おすすめの格安SIMとして今回紹介する、下記の7つの格安SIMを徹底的に紹介していきたいと思います。

  • 10GBを使いたい・・・・DTI SIM
  • 12GBを使いたい・・・・IIJmio(D)
  • 13GBを使いたい・・・・NifMo
  • 速度よりもコスパ重視・・・y.u mobile MAX

注意:番号をそのまま使いたい方はMNP番号が必須!

今の電話番号をそのままにして乗り換えるMNP(Mobile Number Portability)は格安SIMでも可能ですが、事前にMNP番号という番号を今のキャリアから取得しないと、申し込みができません。

5. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順」に具体的な方法をまとめましたので、格安SIMを決めたらチェックしましょう。

また、MNPの注意点があるものに関しては紹介しています。

4-1. DTI SIM|10GB最安。YouTubeが見放題プランも!

格安SIM DTI SIM  

DTI SIM』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。 3GB、5GB、10GBと、多くの方が使いたいプランで、速度上位の格安SIMで最も安く、価格重視の方におすすめの1社です。 YouTubeやTwitterで使ったデータ容量がカウントされないプランが存在したり、一部プランで全国75,000以上で使えるフリーWi-Fiを使えるなど、動画などでたっぷり容量を使いたいという方にもおすすめです。

DTI SIMの料金体系

DTI SIMの基本的な料金は以下のようになっています。毎日1.4ギガ使い切りのプランは1日に使いすぎる(基準は非公開)と速度制限がかかるので、たくさん使いたい方は注意しましょう。

容量データ専用データ+SMS音声通話付き
1GB660円825円1,320円
3GB924円1,089円1,639円
5GB1,342円1,507円2,112円
10GB2,310円2,475円3,080円
毎日1.4ギガ使い切り(速度制限あり)2,420円2,585円3,190円

また、YouTubeやTwitterが見放題のプランは豊富にありますが、音声通話ができるプランは「20's SIM 音声プラン」(7GB+音声通話、10分間何度でも話し放題で月額3,980円)だけです。

専用アプリで、かけ放題・通話料削減が可能

「おとくコール アプリ」を使うことで、通話料割引、定額通話を使えます。

  • 「おとくコールアプリ」からの発信で通話料半額
  • 「おとくコール10(902円)」で10分以内の通話がかけ放題
初めての方専用のお得なプランも!

またDTI SIMを初めて使うという方は半年間がお得になるプランがあります。

容量1~6ヶ月目7ヶ月目以降
でんわ定額プラン 3GB1,672円2,541円
データ半年お試しプラン 3GB0円924円
データSMS半年お試しプラン 3GB0円1,089円

データ専用SIM場合は、最初の半年が0円になるので、間違いなくおすすめです。 音声通話付きのプランは1回10分までの通話がし放題の「おとくコール10」のオプションがついてくるので、通話し放題で3GBを使いたい方におすすめです。

DTI SIM公式

DTI SIM公式サイト
http://dream.jp/mb/sim/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

4-2. IIJmio(D)|12GBで安くSMSが使える格安SIM

iijmioトップ

 

IIJmio』は、株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモ・auの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

スマホ・PC・タブレット・IoT機器など、様々な端末とセットでお得に契約することができます。

また、光回線とセットで利用すると月々660円割引になります。

さらに、複数枚のSIMカードを利用する場合は、同一プラン内であれば、異なる回線間でもデータ容量を分け合うことが可能です。

IIJmioの料金プラン

IIJmioは、以下の3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額料金となります。

ドコモ回線/au回線の場合
料金プラン定額プラン
SIMタイプ音声通話データ(ドコモ回線のみ)データ(SMS機能付き)
データ容量2GB~20GB
月額基本料金858円~2,068円748円~1,958円825円~2,035円
データチャージ220円/1GB(2021年 6月以降提供予定)
国内通話22円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量
音声通話データ
データ(SMS機能付き)
eSIM(データのみ)
ドコモ・auドコモドコモ・auドコモ
2GB858円748円825円440円
4GB1078円968円1045円660円
8GB1518円1408円1485円1100円
15GB1848円1738円1815円1430円
20GB2068円1958円2035円1650円

データ専用SIMとeSIM(データ)は、ドコモ回線のみ契約できます。

IIJmioのお得なキャンペーン

IIJmioのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

mio割キャンペーン

mio割キャンペーンは、同じく株式会社インターネットイニシアティブが提供する光回線サービス「IIJmioひかり」と同時に利用すると月額料金が毎月660円割引になります

申し込み不要で、両サービスを同時に利用している期間は、ずっと適用されます。

端末セット

IIJmioは、スマホ・PC・タブレット・IoT機器など、様々な端末とセットでお得に契約することができます。

スマホやルーターをセット購入できる格安SIMサービスはたくさんありますが、タブレットやIoT機器を購入したい場合は、IIJmioが特におすすめです。

IIJmio公式

IIJmio公式サイト
https://www.iijmio.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

4-3. NifMo|13GBプランが安く家族でお得、ドコモのスマホをそのまま使える

クレジットカードなしで契約できる格安SIM Nifmo(ニフモ)

『Nifmo』は株式会社ニフティが運営している格安SIMです。また、ドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。

3GB、7GB、13GB、30GB、50GBと低容量~大容量プランまで幅広いプランに対応しており、特に20GB以上の大容量のプランでは、速度上位の格安SIMの中でも3番目に安く、大容量のプランではおすすめの1社です。

人口の99%をカバーしているドコモ回線を使っているので、どこでも繋がりやすく、通信速度もお昼以外は安定した速度が出るので、ストレスなく使うことが出来ます。

Nifmoの料金体系

Nifmoの基本的な料金は以下のようになっています。

容量データ専用データ+SMS音声通話付き
3GB990円1,155円1,760円
7GB1,760円1,925円2,530円
15GB3,080円3,245円3,850円
30GB3,960円4,125円4,730円
50GB5,280円5,445円6,050円

また、『@nifty接続サービス※』を同一IDで利用すると、13GB以上のプランに限り、上記の料金より200円割引されます。

※@nifty光、@nifty光 プロバイダーコース、@nifty光ライフ with フレッツ、@nifty光 with フレッツ、Bフレッツコース、@nifty auひかり、@nifty コミュファ光、@nifty eo光、@nifty with ドコモ光、ADSL接続サービス、フレッツ・ADSL

データおかわり

Nifmoは、データ容量が尽きても以下の金額で、追加のデータ容量をチャージすることが出来ます。

容量料金
0.5GB385円
1.0GB550円

Nifmoファミリープログラム

Nifmoファミリープログラム

『Nifmoファミリープログラム』とは、ファミリープランに申し込むことで、複数の回線にかかる請求を一挙にまとめることができ、最大7契約まで利用可能です。

また、ファミリープラン内に2回線以上の契約がある場合、それぞれの回線に対し、「0.5GB/月」のデータ容量が付与されます。

例えば、家族で6回線契約している場合は、合計で「3.0GB/月」データ容量が付与されます。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

Nifmo(ニフモ)は10種類以上のスマホからセットで購入が可能です。どれも高性能なので、デザインや価格と相談しながら決めて大丈夫ですが、Nifmo(ニフモ)の特徴が「中古端末が購入でき、保証を受けられる」ということです。

購入後は「Nifmo(ニフモ) あんしん保証 for SIMフリー」という月額418円のオプションをつければ、画面割れや水没も保証してくれます。

コスパよく高性能なスマホを持てるので、中古に抵抗がなければおすすめです。

Nifmo(ニフモ)公式

Nifmo(ニフモ)公式サイト
https://nifmo.nifty.com/ 

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

4-4. y.u mobile|ドコモのスマホをそのまま使え、大容量プランが安い

y.uモバイル

y.u mobile』は、動画配信サービスで有名なU-NEXTが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

音声通話SIMの場合、13,000円の高額キャッシュバックが適用されるので、実質的な月額基本料金が非常に安くなります。

また、音声通話SIMを契約すると「スマホ修理費用保険」が適用されます。

料金プランは定額制ですが、データ追加料金が1GBあたり330円と圧倒的に安く、データが余った場合は期間無制限で繰り越せるので、無駄な支払いを抑えることができます。

y.u mobileの料金プラン

y.u mobileは、以下3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額プランとなります。

料金プランシングルプランシェアプラン
SIMタイプ音声通話データ音声通話データ
データ容量3GB20GB
月額基本料金1,639円990円4,378円3,608円
追加SIM869円/枚330円/枚
データチャージ330円/GB
国内通話11円/30秒11円/30秒
付加サービスU-NEXT月額プラン

どちらのプランも月額132円追加するとSMS機能を付けることができます。

ちなみに、y.u mobileは、利用開始後に1回のみプラン変更が可能で、手続きをした翌月から新しいプランが適用されます。

ただし、SIMタイプは変更できないので注意しましょう。

y.u mobileのお得なキャンペーン

y.u mobileのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

13,000円キャッシュバックキャンペーン

y.uモバイル

 

y.u mobileは、料金プランにかかわらず、音声通話SIMを契約した場合、高額キャッシュバック13,000円を受け取ることができます

特にシングルプランの場合は、月額1,639円なので、実質6カ月間無料になります。

データSIMを契約した場合は、サービス対象外となってしまうので注意してください。

端末修理保証

y.uモバイル故障保証

 

y.u mobileは、料金プランにかかわらず、音声通話SIMを契約した場合、「スマホ修理費用保険」が適用されます。

端末の新品や中古にかかわらず30,000円を上限に修理費用を補償してもらうことができます。

ただし、以下2つの適用条件があるので、事前に確認しておきましょう。

  • 適用回数:年2回まで
  • 対象端末:発売から5年以内または購入から1年以内

データSIMを契約した場合は、サービス対象外となってしまうので注意してください。

y.u mobile公式

y.u mobile公式サイト
https://www.yumobile.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順

大手のスマホから番号を移して乗り換えるためには、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入力しなければ次に進むことができません。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号は、格安SIMでも同じ番号を使うために必要な番号で、各スマホ会社から簡単に取得することができます。

MNPは電話してしまうのが一番簡単!

ショップやWebからでも取得できますが、一番簡単なのは電話です。

簡単に確認でき、今のスマホを解約したときの解約金なども同時に聞くことができます。

電話をする場合は基本的に音声ガイダンスに従い進み「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。オペーレーターに繋がったら「MNP予約番号が欲しい」と伝えましょう。

5-1. ドコモの方のMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoでの取得になります。

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

その他ドコモショップでも発行できますが、待ち時間があるのでおすすめしません。

手数料:2,200円

5-2. auの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単でおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

その他フーチャーホンならEZWebからも取得可能で、auショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:3,300円

5-3. ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

その他フーチャーホンならMySoftBankからも取得可能で、ソフトバンクショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:

  • 契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,500円
  • 上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,300円

6. SIMロックを解除するための全手順

ここまでで出てきた格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

ただし、例えばauのスマホを使っている方が「ドコモ回線のy.u mobileを使いたい」となったときは、新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

SIMロックを解除することで、下記のように、どの電波の格安SIMでも使えるようになります。

SIMロックの解除

そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

6-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

ドコモのSIMロック解除条件

2015年の5月より後に発売されたスマホであれば基本的に大丈夫ですが制約があります。

複雑なのでフローチャートにしました。

ドコモのSIMロック解除条件

その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,300円)

auのSIMロック解除条件

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

また、

  • 契約者の購入履歴がある
  • ネットワーク制限中ではない

上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

auのSIMロック解除条件

その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

6-2. 動作確認がされているか確認しておこう

今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

動作確認済み機種一覧

動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

6-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

手数料

3,300円です。

ソフトバンクのSIMロックの解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,300円かかります。

まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

最後に、今回の格安SIMの速度計測結果の詳細なデータを紹介しておきます。

今回の計測日:2018年9月6日(木)

速度計測の結果の見方

速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

  • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
  • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
  • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
  • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
  • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
  • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

昼の計測結果(12時台)

2018年11月6日12:00~12:07
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
Ymobile5527569.87.310.628.55
y.u mobile(D)109976512.619.33.826.02
楽天モバイル4260574.58.95.764.77
NifMo(D)6671891.50.46.163.36
IIJmio(D)4798855.78.73.754.74
LINEモバイル(D)5381551.80.413.69TO
エキサイトモバイル49361043.213.53.585.66
BIGLOBE(D)1181481.112.3TO7.42
nuroモバイル(D)22271630.618.1TO8.36
イオンモバイル(D)314TO0.90.112.3912.13
mineo(D)41133541.10.515.0210.38
ワイヤレスゲート(D)5301800.52.8TO4.64
スマモバ(D)232TO0.60.117.2810.11
DTI(D)3902130.90.117.867.51
ロケットモバイル(D)0TO0.10.1TOTO
DMM(D)3163800.90.117.768.84
イオンモバイル(A)611210.70.6TOTO
mineo(A)348941.50.3TO9.38
UQmobile(A)517411.80.3TO7.86
BIGLOBE(A)277990.90.1TO5.89
QTmobile(A)365911.10.2TO6.31
b-mobile(S)5126817.554.78TO13.15
y.u mobile(S)21774562.865.84TO5.11
QTmobile(S)2494452.486.5426.888.86

※DMMのサービス提供は、2019年8月に終了しました。
※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

 夜の計測結果(18時台)

2018年11月6日18:00~18:05
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
Ymobile102817212.813.85.54.69
y.u mobile(D)14211271.73.24.716.09
楽天モバイル1912541.54.534.622.93
NifMo(D)3839711.114.14.837.12
IIJmio(D)13661172.33.3TO7.5
LINEモバイル(D)3649TO0.8173.7810.65
エキサイトモバイル17562441.73.811.596.89
BIGLOBE(D)1324650.710TO4.86
nuroモバイル(D)2851920.44TO9.83
イオンモバイル(D)28041371.6911.697.47
mineo(D)17051360.512.9TO7.83
ワイヤレスゲート(D)318960.82.9TO9.16
スマモバ(D)7346312.4TO6.12
DTI(D)4423601.219.13.422.52
ロケットモバイル(D)0TOECECECTO
DMM(D)3227101211.39.757.68
イオンモバイル(A)1444250.51TO11.29
mineo(A)105950.41.9TO8.63
UQmobile(A)4086547.91.76.145.57
BIGLOBE(A)955721.50.615.594.81
QTmobile(A)310860.51.4TO6.59
b-mobile(S)673518114.154.86.729.61
y.u mobile(S)14210610.756.4TO12.69
QTmobile(S)345690.752.75TO7.77

※DMMのサービス提供は、2019年8月に終了しました。

※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

7. まとめ

10GBのプランの格安SIMを比較してきましたがいかがでしたか?

10GBの格安SIMは動画などでガッツリ使いたい方におすすめです。しかし、中には速度が遅くストレスばかり溜まってしまうものもあるので注意が必要です。

実際に速度を計測しながら、プランを比較した結果、下記の格安SIMがおすすめです。

  • 10GBを使いたい・・・・DTI SIM
  • 12GBを使いたい・・・・IIJmio(D)
  • 13GBを使いたい・・・・NifMo
  • 速度よりもコスパ重視・・・y.u mobile MAX

シンプルに10GBでいいという人は「DTI SIM」にしておけば後悔する可能性は低いです。

このページを参考に、あなたがベストな格安SIMを選べることを心から祈っています。

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