騙されるな!無制限で使えるポケットWiFiと最安購入方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
ポケットwifi 無制限

ポケットWiFiを無制限で使いたいけど、どれが本当に無制限で使える良いサービスなのか分からなくて困っていませんか?

実はポケットWiFiサービスのなかには、広告で「無制限」を言っていても、いざ使ってみると耐え切れないレベルの速度制限受けてしまうことが多いです。

この記事では、2016年12月現在で「超速ネットがたっぷり使える」「月間データ容量制限なし」「LTE使い放題」「定額無制限」などと広告表示をしているポケットWiFiサービス3社のプランを徹底比較し、事実上無制限で使えるポケットWiFiをご紹介します。

また2年間利用した場合、実質月額料金が最安値になる会社で契約することで料金も安く抑えられます。この記事で最安値でその会社と契約する時の注意点をお教えしますので、最後までご覧ください。

注: この記事では「ポケットWiFi」=「持ち運んでネットができる端末」を指します。

工事不要で届いた瞬間から、自宅でも外出先でもあなたのスマートフォンやタブレット、PCでのネット接続が誰でも簡単に可能になります。

また、実は『ポケットWiFi』というのはワイモバイル株式会社の登録商標です。なので「ポケットWiFi」 = 「ワイモバイルで提供しているWiFiルーターの商品全て」というのが正確なのですが、当サイトでは上記した注のように表現します。

1. ポケットWiFiを事実上、無制限で使えるのは『WiMAX』だけ

結論から言うと、2016年12月現在日本にポケットWiFiを完全に無制限で使えるサービスは存在しませんが、現存するポケットWiFiの中では『WiMAX』が本質的には無制限で、値段も含めて最も実用的でおすすめです。

無制限で使えるポケットWiFiは?

実際にUQ WiMAXの『W03』を後述の販売代理店『GMOとくとくBB』『BIGLOBE』経由で購入すると、下記のような最高の条件で利用が可能です。

  UQ WiMAX
『W03』
Yahoo! WiFi
『502HW』
機種 スクリーンショット 2016-06-16 19.42.20 Pocket WiFi 502HW アイキャッチ
プラン名 ギガ放題 データプラン2
月額料金(実質) 3,615円 4,380円
データ容量 無制限 無制限
(※AXGPエリアのみ)
通信速度(下り最大) 370Mbps 187.5Mbps
速度制限条件 3日で3GB利用で、実質6Mbpsに制限 3日で3GB利用で、128kbpsに制限

とはいえWiMAXも完全無制限ではないので、その詳細とそれでもおすすめな理由をご紹介します。

1-1. WiMAXが最も無制限に近い理由

WiMAXはデータ容量は無制限なのですが、1つだけ簡易な制限があります。

それは「3日で3GB利用した場合、短期的に”ゆるやかな速度制限”を受ける」というものです。

3日3GB使った場合の”ゆるやかな速度制限”とは

WiMAXに限らずポケットWiFiはdocomo以外はどれも、3日で3GBを超える通信を行うと、翌日のお昼まで「速度制限」かかります。

  速度制限条件 速度制限時の速度 無制限プラン
docomo なし なし
au 3日で3GB 128kbps
SoftBank
Y!mobile(Yahoo!WiFi) あり
UQ WiMAX 実質6Mbps
スマモバ 200kps

これが、ポケットWiFiはどれも完全無制限ではないという一つの原因なのですが、その中でもWiMAXだけはずば抜けて優秀です。

なぜなら、速度制限が実質6Mbps(ユーザーの実測)というのは「Youtubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度」なので、ストレスなく使えるので、事実上無制限で使うことができます。

逆に、128kbps以下に制限されてしまうと、速度制限の128kbpsが通常のインターネットも満足にできない速度で、ストレスたまりまくりです。

実際に、128kbpsと6Mbpsを比較してしみました。

ポケットWiFi 無制限 速度制限

どちらがいいかは言うまでもないですね。

WiMAXでは、LTEオプションを利用してしまうと月7GBの制限が発生してしまうので、無制限で使いたい方は利用しないでください。(初期設定では利用しない設定になっています)

1-2. 料金的にもWiMAXがベスト

料金に関して、実際に無制限と広告している全てのサービス内容を比較してみました。

なお、docomo・au・SoftBankの3社ではポケットWiFiの無制限プランはないので除外しています。

無制限ポケットWiFi比較

このように、WiMAXに関しては、他の選択肢と比較しても約3万円以上も安く利用が可能です。

WiMAXは必ず販売代理店経由(プロバイダ)で購入すること!

上記は、WiMAXを販売代理店(プロバイダ)の『GMOとくとくBB』で購入した場合です。

なぜなら、WiMAXには『Yahoo WiFi』や『docomo』、『au』などと異なり、直営店よりも販売代理店を通した方が安く購入することができるからです。

その最もお得な販売代理店としては『GMOとくとくBB』で、他の選択肢よりも最大3万円も安く購入することが可能です。

2. WiMAX以外のポケットWiFiをおすすめしない理由

ポケットWiFiを無制限で使いたい場合は、WiMAXが事実上無制限で使えることが分かりました。

他社のポケットWiFiは無制限で使えるような広告表示をしておきながら、実際には制限があったり、利用すると制限がかけられて使い物にならないほどの速度制限を受けてしまうためおすすめすることができません。

この章では他社のポケットWiFiをなぜおすすめできないのか、その会社ごとにご説明していきます。

2-1. Yahoo!Wi-Fi

理由はシンプルで、「エリアが狭い弱小の電波しか無制限ではない」からです。

理由1. 使えるエリアが非常に狭い

2016年12月現在、Yahoo!Wi-Fiでは下図のような広告を出しています。

ポケットWiFi 無制限 YahooWiFi データプラン2 502HW

出典:Yahoo!Wi-Fi

パッと広告を見ると「月間データ容量上限なし」で使えると思ってしまいます。

その上に小さい文字で書かれてある「アドバンスモードでAXGPエリア内なら」という表示をあまり意識しないでしょう。

データプラン2(502HW)提供エリアを確認していただければ分かりますが、月間データ量を上限なしで使うためのAXGPエリアは意外と狭いです。

ポケットWiFi 無制限 YahooWiFi エリア

出典:Yahoo!Wi-Fi

この表現だとAXGPエリアでも幅広いエリアで、つながりやすいんだと思ってしまいますがそれはLTEエリアの話です。

このプランで無制限での利用を考えている方は特に気をつけて、ご自分の自宅や職場、よく行く場所などが使えるエリアなのかを上記のリンクで必ず判定をして確認してください

理由2. AXGPで使われている電波(周波数)はつながりにくい

Yahoo!WiFiでは下図のような広告表示をしています。

ポケットWiFi 無制限 Yahoo! WiFi 周波数

出典:Yahoo!Wi-Fi ポケットWiFiとは

この記事で最もおすすめする無制限サービスとして挙げたWiMAXは2.5GHzの周波数を使っているため、障害物に弱いという欠点があり、建物の奥の方に行くと繋がりにくくなったり繋がらなくなったりします。

そのため、このような表示をされているとYahoo!WiFiの電波はしっかりと建物の奥まで届いて快適に通信ができるような印象を受けます。

しかし、これは事実の一部でしかありません。

確かにLTEエリアで主に使われている電波(4Gまたは3G)はそのような特性がありますが、月間データ量を上限なしで使うためのAXGPはWiMAXと同じ2.5GHzの周波数を使っているため、障害物に弱いという欠点があります

AXGPに使われている周波数が2.5GHzであるという記載は、Yahoo!Wi-Fiのページ内では見つけることができませんでした。

利用者に不利な情報を分かるようにしていないのは不親切で誤解を与えやすく信用ができません。

他にも通信の品質が業界最低の水準であるなどの理由があります。

詳しく知りたい方は「安くてもYahoo!WiFiをおすすめしない全理由」をご覧ください。

2-2. スマモバ

docomoの回線を利用した使い放題を表示している、月額3980円(税抜き)でスマモバというサービスがあります。

しかし、以下の3点の理由からおすすめしません。

理由1. 速度が遅く通信制限がある

docomoの回線を使っていると広告していますが、Twitter上では下図のような書き込みがあります。

ポケットWiFi 安い スマモバ 悪い 評判1ポケットWiFi 安い スマモバ 悪い 評判3ポケットWiFi 安い スマモバ 悪い 評判4

1Mbps前後しか出ていません。

また使い放題を謳っていますが2016年12月1日時点の公式ページには以下のような記載がされています。

スマモバ LTE使い放題プラン 2016-12-01 10.45.04

3日で3GBの使用で200kbpsの速度制限をかけるのにどこが「使い放題」なのか、私には理解できません。

また注意事項がとても小さな文字で記載しています。こうした大事な情報はユーザーに誤解を与えないようにもっと大きな字で分かりやすく広告すべきではないでしょうか。

理由2. セットの端末の機能が貧弱

以前はFS020Wという端末しか選択できず、電源をオンにしてから使えるようになるまで1分近くかかるものでした

新たにHuawei Mobile WiFi E5377s-327とZTE MF98Nの端末が選択できるようになりましたが、相変わらず端末の性能が低く、最大受信速度が150Mbpsとdocomoの高速LTE網を十分に活用できません。

またSIMの契約期間は2年であるのに、端末の支払い期間は3年になっています。端末の割引が毎月1,000円を36か月受けられますが、500円×36か月=18,000円も低スペックなモバイルWi-Fiルーターに支払うことになります。

どうしてもスマモバを使いたいのであれば、SIMだけ契約をしてモバイルWi-Fiルーターは「Aterm MR05LN」という日本製品の方が高スペックで2枚のSIMを挿せるので、海外でも利用しやすくて良いでしょう。

理由3. サポートセンターの電話が有料電話で繋がりにくく対応が悪い

サポートセンターの電話がナビダイヤルという有料電話です。

20秒ごとに10円かかるのに電話が繋がりにくくサポートの対応も非常に悪い評判が多く、解約手続きを全て書類でやりとりしなければならないなど面倒です。

Pocket WiFi cheap sumamoba bad reputation2Pocket WiFi cheap sumamoba bad reputation5

格安SIMの無制限について

この記事では「ポケットWiFi」というサービスで行なわれている無制限サービスについてご紹介しているので、格安SIMで出ている無制限については詳しい紹介はしません。

結論から申しますと、速度が遅くて使い物にならないものばかりです。

格安SIMの場合は通信をするための端末であるWi-Fiルーターと呼ばれる機械を別途購入しなければならず、安いものでも数千円〜最新機種だと2万円前後します。ポケットWiFiサービスの場合は2年契約がある代わりにこの端末の料金は多くの場合で0〜1円で手に入ります。

無制限で使える速度も200kbps〜3Mbpsと非常に低速で、理論値なので実際にはもっと遅いです。

地方の田舎在住である筆者は『ぷららLTE無制限プラン』を契約して数ヶ月使いましたが、受信速度が2Mbpsを超えたのは最初の1ヶ月だけで、あとは1Mbpsも出ずスマートフォンのサイトですらまともに見ることができず解約しました。

ポケットWiFi 無制限ぷららLTE 速度

NTT系列であるぷららでこのレベルのサービスなので、他の格安SIMでは推して知るべしでしょう。比較の対象として挙げる必要性を見出せません。

強いて言うなら、スマホに入れてページの閲覧やメールのやり取りと言ったデータ量をあまり使わない方なら良いかもしれませんが、それならば普通の格安SIMのプランの方がまだ早い速度で安く使えるのでそちらの方が良く、やはり格安SIMでの無制限プランに存在意義はありません。

3.WiMAXの通信を快適にする8つのコツ

WiMAXは電波(周波数)の特性上、建物が密集している場所や建物の奥・室内などは携帯会社が利用しているLTEのプラチナバンドと呼ばれる低周波数の電波に比べるつながりにくかったり、つながらなかったりします。

通信もサービスである以上、低価格で無制限に高速でつながりやすいと全ての条件を満たすものは存在しません。

WiMAXで無制限通信を利用する場合は下記の8つのコツを試して頂くことで快適に通信ができるようになります。

コツ1. WiMAX2+回線を優先して利用する端末(W01・W02)を使う

コツ2. 速度制限に注意して使う

コツ3. サービスのエリア内で使う

コツ4. 端末を置く場所を変える(窓際や周りに障害物がない所)

コツ5. 他の電波の干渉を避ける

コツ6. USBケーブルやLANケーブルを繋げて使う

コツ7. Windowsの設定を変更する

コツ8. パラボラアンテナを作る(速度最大4.4倍化!)

上記した8つのコツについての詳細は「WiMAX通信速度が遅いときの7つの原因と正しい解決方法」を参照してください。

4. 最もお得にWiMAXを契約するための全手順

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W03」、プロバイダは『GMOとくとくBB』か『BIGLOBE』の2社から選びましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

・BIGLOBE公式ページ: http://join.biglobe.ne.jp/wimax/

それぞれ解説します。

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi docomo 7G

4-2. 機種を決める

機種は主に4種類から選ぶことができますが、結論からいうと最新機種の「W03」が圧倒的にオススメです

W03は万能機種で、対応エリアはWiMAX2+とau 4G LTE回線で広域をカバー、速度は最新技術「キャリアアグリゲーション」で高速、デザインも非常にスタイリッシュです。前期種の「W02」からバッテリーも2時間も強化されています。

「WX01/WX02」は通信モードを旧回線「WiMAX」と新回線「WiMAX2+」を自動で切り替える機能があるため、電波が悪いときや移動中は電池の消耗が早いという口コミが見受けられます。

詳しくはどの機種を選べば良いのか、スペックや口コミから徹底検証を行った『WiMAXルーター徹底比較|機種選びで失敗しない3原則』で解説していますので、ご参考ください。

スクリーンショット 2016-08-01 11.29.37

電話オペレーターと良く連絡をしておりますが、おすすめを聞くと「W03」と答える方がほとんどなので安心です。

クレードル・USBケーブルについて

クレードルとケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

ポケットwifi docomo クレードル

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要であればAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

USBはスマートフォンなどに使われる汎用的な「Micro USBケーブル」なので、100円ショップなどでも購入可能です

4-3. プロバイダを決める

2016年12月の最新情報です。

選ぶべきプロバイダは『最適なWiMAXプロバイダ選びの5つの要点とおすすめ2選』で詳しく解説していますが、『GMOとくとくBB』と『BIGLOBE』のどちらかです。

※プロバイダで通信速度やサービス内容に違いは全くありません。

スクリーンショット 2016-09-01 9.20.00

『GMOとくとくBB』と『BIGLOBE』のどちらを選ぶべきか

両者の大きな違いは下記2点です。

  • キャッシュバック金額(GMO: 33,000円 BIGLOBE: 20,000円)
  • 受け取るための手続き(GMO: 必要 BIGLOBE: 不要)

どちらを選べばいいかというと、とにかく安く使いたい方には『GMOとくとくBB』、割高でも手続きを一切したくない方は『BIGLOBE』を推奨します。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目に来る「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

それさえ見落とさなければキャッシュバックは確実にもらえるのでご安心ください。

『BIGLOBE』は口座情報を登録しなくても、郵便局で換金できる「振替払出証書」が送付されてくるので、それを郵便局に持っていくだけでキャッシュバックが受け取れます。

忙しくてメールチェックを一切しない方や、面倒くさがりの方は、『BIGLOBE』にしておきましょう

どちらが人気かというと、簡単な手続きで1万円以上の差がでるため、最終的に『GMOとくとくBB』を選ぶ方が多いです。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と同じく手続きが必要で、その割には速度などサービスは一切変わらないのに値段だけがGMOと比べると高いからです。

『GMOとくとくBB』で最もやすく使うか、『BIGLOBE』で手続きなしでそれなりの価格で使うか、2択となります。

2016年12月は買うタイミングとしてはどうなのか?

間違いなく買い時です。

今後近いうちに、各社ともに高額キャッシュバックのキャンペーンが終了する可能性があります。

昨年2015年にWiMAX運営元のUQコミュニケーションズが基地局を一気に拡大する投資を行ったため、意地でも会員数を増やさなければならず、高額なキャッシュバックを用意していました。

その結果、総会員数は1年で1000万から2000万に急激に増大しWiMAXの知名度も十分なものになったためキャッシュバックを出す必要がなくなってきたからです。

各社減額する中で『GMOとくとくBB』はキャッシュバック金額3万円台をキープしていますが、こちらも予算が消化され次第、徐々に減額していくものと予想されます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-01-13-28-41

突然12月にキャンペーンが終わることはないとは思いますが、今後減額される可能性は十分にあるため、購入する予定のある方は12月中の購入をおすすめします。

5.まとめ

2016年12月現在、ポケットWiFiを無制限で使いたいならWiMAXを選択すべき理由がご理解頂けたでしょうか。

各社で出している広告は集客のために、都合の良い情報しか提示していない事が多いので料金を比較したり、サービス規約をきちんと確認しないと無制限で使えなかったり料金が高くなったりします。

WiMAXを契約する場合、2016年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

  • 契約プラン:ギガ放題
  • 機種:W03
  • プロバイダ:GMOとくとくBB(割高でも手続きを一切したくない方は『BIGLOBE』)

上記の内容で契約をし、快適で良心価格のポケットWiFi通信生活を楽しんでください。

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるようなので、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

GMOとくとくBB公式ページ:  http://gmobb.jp/

BIGLOBE公式ページhttp://join.biglobe.ne.jp/wimax/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket