インターネット回線を徹底比較!本当におすすめできるWiFiルーター3選

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「WiFiルーターって何?」「性能の良いおすすめのWiFiルーターが知りたい」などと、WiFiルーターについて疑問を持っていませんか?

結論、WiFiルーターは目的に合わせて、価格と性能のバランスを見て選ぶことが大切ですが、インターネット回線の契約を見直すことで、さらにお得にWiFiを利用することができます。

このページでは、長年光回線を販売していた筆者が、WiFiルーターとは何かから始まり、WiFiルーターを選ぶポイント、おすすめのWiFiルーター、さらには、お得で快適にWiFi接続ができる光回線の選び方、おすすめのモバイルWiFiルーターまでを以下の流れで解説します。

このページを読めば、あなたにとってベストなWiFiルーターと最もお得な回線をみつけることができるでしょう

0. まずは結論から

光回線のWiFiルーターの数は多く、選ぶためのプロセスは複雑です。

そのため、「結論だけ知りたい」というあなたのために、以下の情報を先にお伝えします。

  • おすすめのWiFiルーター
  • おすすめの回線
  • おすすめの申し込み窓口

それぞれについて簡潔に紹介します。

0-1.おすすめのWiFiルーター

おすすめのWiFiルーターは以下の通りです。

  • 「価格」重視のあなた → NEC 「Aterm WG2600HS」がおすすめ
  • 「接続人数」「速度」重視のあなた → 「ASUS RT-AC86U」がおすすめ

上記の結論に至った経緯を実際の価格や使用できる人数、速度をもとに4章の「WiFiルーターの条件別ランキング」で徹底比較します。

0-2.おすすめの回線

WiFiルーターを自分に合ったものが選べても回線が自分に合っていないと損をする可能性があります。

あなたの使っている携帯回線の種類によって、おすすめの回線は以下のように違います。

光回線の選び方

上記の光回線には、代理店が複数存在し、代理店によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります

0-3.おすすめの申し込み窓口

そのため、このページで徹底的に申し込み窓口についての比較をしていますが、結論として下記窓口が最もおすすめです。

上記の結論に至った経緯を、わかりやすく、しっかりと根拠をもって6章の「 2つのステップで選ぶあなたにベストな光回線」で解説します。

1.WiFiルーターとは?

WiFiルーターとは何か、以下の順で説明します。

  1. WiFiルーターとは
  2. WiFiルーターとモデムの違いとは
  3. IPv6とは

1つずつ見ていきましょう。

1-1.WiFiルーターとは

WiFiルーターとは、PC、スマホ、プリンタなどの家電を無線でインターネットに接続する通信機器のことを言います。

WiFiルーターは大きく分けると以下の2つです。

  • 光回線用:自宅で使うもの光回線用
  • モバイル回線用:持ち運べるモバイルWiFi

この2種類のWiFiは、回線が「電波」か、「光のケーブル」かが違います。

「いまいちイメージがわかない…」という場合は、「モバイルと光回線どっちがいいの?元販売員が徹底比較して選びます!」で詳しくご紹介します。

1-2.WiFiルーターとモデムの違いとは

WiFiルーターとよく間違われるものとして、「モデム」というものがあります。

モデムとは

電話回線やケーブルテレビ回線に使われるアナログ信号と、PCなどに使われるディジタル信号を相互に変換する機器のこと。

インターネットが普及してきた当初は、電波をADSL電話回線という方法で送受信していたため、PCなどで利用する時はモデムで変換する必要がありました。

現在は光回線で光信号を送受信するため、WiFiルーターが主流となっています。

1-3.IPv6とは

Ipv6とは、従来のIpv4に置き換わるIPアドレスの新しい規格です

インターネットに接続されたコンピューターは、それぞれを区別するためにIPアドレスと呼ばれる固有の番号が振り分けられます。

近年のインターネットの発達により、そのIPアドレスが従来のIPv4では足りなくなってきたため、最新のIPv6という規格ができました。

IPv6のメリット

上記の通り、IPv6という新しいIPアドレスの規格が導入されることで、従来IPv4のみ活用していた時よりも、IPアドレスの数が増えます。

そのためIPv6接続をすると、以下の2つのメリットがあります。

  • 通信速度が速くなる
  • セキュリティが強化される

WiFiルーターを選ぶうえで、IPv6に対応しているかどうかは速度の面でとても重要です。

このページで紹介する以下のWiFiはどれもIPv6に対応しています。

2.ベストなWiFiルーターを選ぶポイント

光回線のWiFiルーターを選ぶ際に重要となる基本的なポイントを以下の流れで紹介します。

  1. WiFiルーターを選ぶポイント① 価格
  2. WiFiルーターを選ぶポイント② 利用人数
  3. WiFiルーターを選ぶポイント③ 速度
  4. WiFiルーターを選ぶポイント④ 利用環境

上記のポイントさえおさえておけば、あなたにあったベストなWiFiルーターをみつけることができます。

2-1.WiFiルーターを選ぶポイント① 価格

WiFiルーターは、安さだけを重視して選択すると、以下のようなデメリットが考えられます。

  • 速度が遅い
  • 家の中でも使えない場所が出てくる

そのため、価格だけではなく性能も考えてバランス良く選ぶことが重要です。

価格と性能のバランスの良いおすすめのWiFiルーターを以下の機種です。

  • NEC 「Aterm WG2600HS」

なぜおすすめなのかは、4章の「WiFiルーターの条件別ランキング」で解説します。

2-2.WiFiルーターを選ぶポイント② 利用人数

WiFiルーターごとに、あらかじめ推奨利用人数が決まっていて、それよりも多い人数でWiFiを利用しようとすると、速度が遅くなるだけなく、繋がらなくなる可能性があります。

そのため、実際に使う人数よりも推奨利用人数が多いWiFiルーターを検討しましょう。

2-3.WiFiルーターを選ぶポイント③ 速度

ほとんどのWiFiルーターは、以下の2つの周波数を飛ばしています。

  • 5GHz
  • 2.4GHz

5GHzと2.4GHzは通信速度や特徴が異なります。

まとめたものが、以下の表です。

5GHz2.4GHz
特徴
  • 安定して使うことができる
  • 主にルーターでしか使われない周波数である
  • 床や壁の影響を受けにくく、遠くまで届く
  • 同じ周波数を使う家電が多く、電波干渉が起こりやすい
おすすめルーターの近くで作業するとき5GHzのWiFiが届かないとき

あなたがよく使う周波数の速度を見て、十分かどうかを判断してください。

2-4.WiFiルーターを選ぶポイント④ 利用環境

狭い範囲にしかWiFiが飛ばないWiFiルーターを選んでしまうと、広い家に引っ越した時などには繋がらない可能性があります。

そのため、このページでは一般的なマンションや戸建てで十分使うことのできる、3階建てあるいは4LDKのマンションに対応したWiFiルーターのみを紹介しています

3.おすすめのWiFiルーター3選

ここでは、先ほど紹介したWiFiルーターを選ぶポイントに加え、IPv6に対応している、筆者が胸を張っておすすめできるWiFiルーターを3つご紹介します。

  1. NEC 「Aterm WG2600HS」
  2.  BUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」
  3. ASUS 「RT-AC86U」

どれもamazonなどの通販サイトでランキング上位にくることの多い人気のWiFiルーターですので、目にしたことがあるかもしれません。

なぜ、そんなに人気があるのか、理由は次の章で解説します。

4. WiFiルーターの条件別ランキング

先ほどご紹介したWiFiルーターがおすすめな理由を、以下の順で徹底比較していきます。

  1. 価格
  2. 使用する人数
  3. 速度

これから解説するWi-Fiルーターを、価格、接続人数、速度ごとに最もおすすめできるものをまとめると下記の通りです。

  • 「価格」重視の場合:NEC「Aterm WG2600HS」
  • 「接続人数」「速度」重視の場合:ASUS 「RT-AC86U」

あなたの重視しているポイントをもとにベストなWiFiルーターをみつけましょう。

4-1.価格

結論から言うと、おすすめWiFiルーターの中で最も低価格なのは、NEC 「Aterm WG2600HS」です。

実際に販売されている料金をもとに、人気機種を比較します。

WiFiルーター料金
NEC 「Aterm WG2600HS」

NEC Aterm WG2600HS

8.680円
BUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」

BUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」

9.980円
ASUS 「RT-AC86U」

ASUS 「RT-AC86U」

19,898円

NEC 「Aterm WG2600HS」が安く、ASUS 「RT-AC86U」は少し高くなっています。

4-2.使用する人数

結論から言うと、ASUS 「RT-AC86U」が最も多くの人数で使用できますが、自宅で使う分には、BUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」や、NEC 「Aterm WG2600HS」で十分です。

実際の数値で比較してみましょう。

WiFiルーター接続人数
NEC 「Aterm WG2600HS」

NEC Aterm WG2600HS

6人
BUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」

BUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」

6人
ASUS 「RT-AC86U」

ASUS 「RT-AC86U」

18人

自宅で使う分には接続人数が18人である必要はありませんが、会社で大人数で使う方や通信速度を重視する場合などは、ASUS「RT-AC86U」を選ぶと安心です。

4-3.速度

ASUS「RT-AC86U」は値段が高い分、おすすめのWiFiルーターの中でも圧倒的に通信速度は速いです。

しかし、日常生活を送る分にはBUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」や、NEC 「Aterm WG2600HS」で十分です。

ゲームなど、速度をとても重要視している場合のみ、ASUS「RT-AC86U」がおすすめになります。

WiFiルーター最大通信速度
2.4GHz5GHz
NEC 「Aterm WG2600HS」

NEC Aterm WG2600HS

800Mbps1733Mbps
BUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」

BUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」

800Mbps1733Mbps
ASUS 「RT-AC86U」

ASUS 「RT-AC86U」

750Mbps2167Mbps

上記の表からわかるように、ASUS「RT-AC86U」が最も速度が速いです。

しかし、NEC 「Aterm WG2600HS」やBUFFALO 「Air Staition WSR-2533DHPL2」でも日常生活を送る分には十分の速度があります。

5. ベストなWiFiルーターを選んでも損する可能性

WiFiルーターを快適に利用するためには、契約する光回線を選ぶ必要があります。

しかし、回線の申し込み方法と、契約する窓口選びを間違えると、せっかくベストなWiFiルーターを選んでも、損をする可能性があるので注意してください。

結論から言うと、光回線はスマホとセットで申し込むべきです。

光回線の選び方

違約金、キャッシュバックの観点からも、契約する窓口もとても重要で、最もおすすめな下記の窓口から申し込むべきです。

理由などの詳細については、次の章で丁寧に説明します。

6.2つのステップで選ぶあなたにベストな光回線

光回線といってもたくさんの会社があり、自分にあう会社を選ぶのはなかなか大変です。

しかし、選び方を失敗すると速度が遅くなってしまったり、無駄に高い料金を支払わなければいけなくなります

下記の流れに沿って、あなたにベストな光回線を見つける方法をご説明します。

  • Step1: 光回線の会社を決める
  • Step2: 申し込み窓口を決める

上記のように選ぶべき理由はシンプルに、光回線は会社や使う人によって価格差が大きく、ぴったりなものを選ぶことで、月々2,000円近く料金を節約できることもあるからです。

Step1: 光回線の会社を決める

先ほども紹介しましたが、回線の会社は基本的にどのスマホを使っているかで決めましょう

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行っていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで毎月最大2,000円の割引を受けられます。

auひかりのauセット割

出展:auひかり

実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000800
エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
OCN光OCN5,1003,600-18,0003,000
So-net光So-net5,5804,480(最大)37,000円24,0003,000
@nifty光@nifty4,6003,48030,100円15,0002,000
ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

・ドコモポイント2,000pt+20,000円CB

・新規工事費無料

 

3,000
auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)61,000円実質無料3,000
BIGLOBE光BIGLOBE3,7802,780(最大)26,000円実質無料3,000
ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)33,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
eo光eo光4,9533,524-実質無料3,000
NURO光So-net4,7434,743(最大)40,000円実質無料3,000
U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,0002,800

ドコモポイント最大2,000pt+20,000CB※ギガライト~7GBの時

・新規工事費無料

実質無料3,000
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1902,806

(最大)61,000円※データ定額8の時,ひかり電話

実質無料3,000
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,5702,570(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB3,7802,780(最大)33,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net4,7434,743(最大)40,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2020年7月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

工事費についての補足
一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

乗り換えについての補足(事業者間変更)
がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2019年7月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線の選び方

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光アウンカンパニーhttps://aun-nuro-hikari.net/
ビッグローブ光株式会社NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。

どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得です。

上記エリアのauユーザーの場合は「BIGLOBE光」をおすすめします。

戸建ての場合は契約の縛りに要注意!!

auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

マンションの場合は他社と同じように24ヶ月縛りですが、戸建ての場合は60ヶ月、つまり5年間使わないと実質無料ではなくなりました。

そのため、一戸建てで、5年使う予定のない方は、3年縛りにすれば工事費が無料の「BIGLOBE光」がおすすめです。

です。

ソフトバンクユーザーが使うべきなのは…?

ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部エリアでしか使えません

対応エリア外の場合は「ソフトバンク光」がおすすめです。

NURO光対応エリア(2020年7月現在)

  • 【北海道・東北】北海道
  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 【九州】福岡、佐賀

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックがもらえる「NURO光」がおすすめです。

ただし、対応エリア以外の場合は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

以前までおすすめだったauひかりが工事費無料の条件を改悪したことで、auユーザー以外にはそこまでおすすめできなくなりました。

Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

  • ドコモ光
  • auひかり
  • ソフトバンク光
  • NURO光
  • BIGLOBE光

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選ぶことができます。

申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わるので、慎重に選んでください。

どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか、以下で解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモは「dポイント最大10,000ptプレゼント」「工事費無料」というキャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2020年7月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、高額キャッシュバックが受け取れ、最高水準のWi-Fiルーターをレンタルできるのは、下記のプロバイダ一択です。

以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ4社のキャッシュバック額を比較しました。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
DTI20,000円
ぷらら15,000円

「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

この4社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

また、この4社は、無料レンタルできるWiFiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥9,780※1733Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥7,820※1733Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥8,300※867Mbps
@niftyWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥7,040867Mbps
DTIAterm WG1200HS4
(NEC)
¥5,280※867Mbps

※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで2万円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①まず、GMOとくとくBBでのお手続きを終えると、「GMOとくとくBBお客さまセンター」より、指定のメールアドレス宛に「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

②開通後、工事完了の翌月末日までに、申し込み時のメールに記載された指定URLをクリックし、口座情報など指定された情報を登録しましょう。

③申請した翌月の月末にあなたの口座に振り込みが行われます。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい場合は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,250 30,0004,0001,525 30,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)1,61451,0003,800
So-net3,563-3,4802,725-2,100
BIGLOBE
(月額割引)
 4,983-4,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,19050,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74530,000変動(4,775~4,975)2,850-2,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,425-2,150
代理店NEXT3,99752,000変動(4,900~5,100)2,46747,0003,800
アシタエクリエイト4,05045,000変動(4,900~5,100)2,62045,0003,800
グローバルキャスト3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット3,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800
253,911+オプション代60,000※変動(4,900~5,100)2,342+オプション代50,000※3,800

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションもなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンをしている窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックをする「キャッシュバック」、月額料金を大幅に下げ、キャッシュバックも最大5万円もらえる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割に「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでも最もお得にauひかりを使うことができます。

GMOとくとくBBはどちらのキャンペーンを選んでも最もお得な窓口ですが、マンションの場合は「キャッシュバック」、一戸建ての場合は「月額割引」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン: https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っている信頼できるプロバイダです。

ソフトバンク光の申し込み方法は以下の2つです。

  • 公式ページ
  • 代理店

基本的にソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして、代理店のキャッシュバックをもらえるため、代理店経由で申し込むことをおすすめします。

しかし、代理店は複数あり、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違うので、代理店選びも重要です。

キャッシュバックについて、比較したのが下の表です。

申し込み窓口CB額/円左記CB条件CB受取難易度
LifeBank70,000L×

Softbank Airへの加入

月額料金がおよそ+4,000円

1年近くもらえない

株式会社STORY80,000×

Softbank Airへの加入

月額料金がおよそ+4,000円

1年近くもらえない

アウンカンパニー32,000

条件無し

最短2ヶ月後

例えば「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバックの額が多いですが、4人もソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけないため、かなりハードルが高いと言えます。

またお金を受け取るまでに、長い時間もかかります。

そこでおすすめなのが、最も簡単で、それなりのお金をすぐにもらえる「アウンカンパニー」です。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえる、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターに伝えた口座に自動的にキャッシュバックが振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実に受け取ることができます

Wi-Fiルーターも手軽に手に入る

また、ソフトバンク光のスマホセット割である「おうち割」を適用するために必要な、「光 BB ユニット」や「WiFiマルチパック」などがパックになった税抜き500円のオプションに加入すれば、WiFi機器もレンタルできます。

また、『アウンカンパニー』申し込み時、キャッシュバック金額を4,000円減らすことで、WiFiルーターをもらうことも可能です。

メーカーから購入すると7,000円前後する高級なものなので、4,000円キャッシュバックを減らし、ルーターを受け取るのもお得です。

光回線の申し込み時にプロバイダからかかってくる電話などで、おうち割を適用したいこと、もしくはWiFiルーターを受け取りたいことを伝えてください。

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

また、NURO光は、基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

オプションをつけるとキャッシュバックが高額になりますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けて、実質月額料金をお得にするためには、ひかり電話の申し込みが必要です。

そのため、以下の表では、ひかり電話を条件に高額キャッシュバックを実施している代理店と公式ページを比較しました。

申し込み窓口 CB受け取り難易度工事費キャンペーン
アウンカンパニー40,000円 ◎ 受け取り手続きなしで35,000円が振り込まれる
LifeBank50,000円 △ 複数の指定オプションへの加入が必須
NURO公式43,000円△ 受け取り手続きが必要で忘れる可能性が高い

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

NURO公式で申し込むと最もお得に見えますが、公式ページのキャッシュバックは、開通翌月15日後に受け取り手続きが必要なので手間がかかります。

また、NURO光は、公式ページからの申し込むと、以下2つの落とし穴があるので注意しましょう。

  • ひかり電話の追加手続きが必要
  • キャッシュバックの受け取り手続きを忘れてしまうと1円も受け取れない

上記のように比較すると、NURO光の申し込みは、ひかり電話とセットで40,000円のキャッシュバックを受け取れ、手続きなしで最短1ヵ月で35,000円が振り込まれる「アウンカンパニー」が最もおすすめです。

株式会社アウンカンパニー

NURO光の中でも『株式会社アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で40,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれもらい忘れる心配もありません。

うっかりして損をしないためにも、こういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

nuro光はWiFiがそのまま使える

nuro光は月額料金の中にWiFi機能付き機器のレンタルも含まれているので、別途用意せずにWiFiが利用できます。

アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ビッグローブ光は、公式ページもしくは代理店経由での申し込みがメインとなりますが、それぞれの窓口によって「キャッシュバックや工事費割引の金額」「工事費割引の適用期間」が異なります。

そのため、本当にお得な申し込み窓口を選ぶためのポイントは、「キャッシュバック額+工事費割引額」です。

ちなみに、2020年7月現在、ビッグローブ光の数ある申し込み窓口の中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、3年間の契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高いのは、下記の代理店です。

以下の表で、ビッグローブ光の公式ページと代表的な代理店3社について、3年間契約した場合の「キャッシュバック額」「工事費割引額」「工事費割引適用期間」を比較しました。

申し込み窓口工事費キャンペーンCB額+工事費割引額CB額工事費割引額契約期間適用期間
(契約期間差分)
ビッグローブ光公式×割引52,000円25,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
株式会社NEXT〇実質無料56,000円26,000円30,000円36ヵ月36ヵ月
NNコミュニケーションズ×割引53,000円26,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
ブロードバンドナビ×割引45,000円33,000円12,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

以上のように比較すると、契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高い「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。

また、株式会社NEXT以外の申し込み窓口は、工事費割引の適用期間が40ヵ月間なので、工事費を実質無料にしたい場合、36ヵ月目の契約更新月に解約ができません。

もし契約更新月に解約をしてしまうと、4ヵ月分の工事費が一括請求されてしまうので、割高になってしまいます。

株式会社NEXT

ビッグローブ光 NEXT

株式会社NEXT』は、ビッグローブ光をはじめ19社の光回線サービスを取り扱う販売代理店で、ビッグローブ光の最もお得なキャンペーンを実施しています。

「工事費無料+最大2.6万円キャッシュバック」キャンペーンは、3年の契約期間内に工事費が実質無料になり、キャッシュバック額と合計すると最大5.6万円もお得に契約ができます。

株式会社NEXT「ビッグローブ光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

7.おすすめのモバイルWiFiルーター

モバイル回線では基本的にインターネット+プロバイダ+WiFiルーターがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始めることができます。

しかし、選べるサービスの種類がとにかく多いので、きちんと各社比較をして検討することが大切です。

この章で徹底的に検証していきますが、結論として最もおすすめなのはUQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。機種も選択できますがW06というルーターがおすすめです。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

結論として、最もお得でおすすめな契約内容は、以下のようになります。

  • モバイル回線:『UQ WiMAX』
  • プロバイダ:「GMOとくとくBB」
  • プラン:無制限
  • 機種:W06

上記の理由について詳しく解説します。

7-1. おすすめなモバイル回線は『UQ WiMAX』

docomoなどの計5社がモバイル回線のサービスを提供していますが、最もおすすめなのは『UQ WiMAX』と自信を持って言えます。

理由はモバイル回線の良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるため
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるため
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるほど月額料金がバラバラなため
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量/無制限で使えるか速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
docomo×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6,900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

安い料金で、通信速度も速く、制限もかからないのが「UQ WiMAX」なので、自信をもっておすすめできるのです。

ルーターの機種によって差がつくんじゃないかと気にする方もいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がないため、上記のようなスペックで選択して問題ありません。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選び、プロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

上記窓口をおすすめする理由についても、解説していきます。

7-2. プロバイダは「GMOとくとくBB」

2020年7月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年7月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2020年7月現在、安い順に上位9通りを記載しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5282,9283W0627,500
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5882,9623W063,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,069-1W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
7ASAHIネット4,1413,4983W060
8dis4,387-3W060
9UQ WiMAX6,570-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも27,500円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

2020年7月8日最新情報

現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。

WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします

しかし、なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。

2020年7月8日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』とWiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ8社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。

プロバイダ名端末在庫状況問い合わせ結果調査日調査方法
W06WX06
GMOとくとくBB在庫あり 7/8HP確認/電話確認
So-net在庫あり 7/8HP確認(電話受付不可)
UQ WiMAX在庫あり 7/8HP確認
dis--在庫状況不明取り扱い家電量販店で異なる7/8電話確認
Broad WiMAX在庫あり 7/8HP確認(電話受付停止中)
BIGLOBE在庫わずか1週間程度7/8HP確認
DTI--在庫状況不明 7/8HP確認(電話受付停止中)
ASAHIネット在庫あり 7/8HP確認
Try WiMAX××在庫切れ 7/8HP確認

WiMAXの端末在庫状況について、さらに詳しい内容を知りたい場合は「WiMAXの最新在庫情報と今最もお得にレンタル・購入するための全知識」を確認してください。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2020年7月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

続いて、どのプランを選ぶかについても、確認していきます。

7-3.契約プランは無制限

契約プランは以下の2つです。

  • 通常プラン:3609円/税抜
  • ギガ放題プラン:4260円/税抜

それぞれのプランの特徴は以下の通りです。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかる
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しる

どちらのプランを選ぶべきかは、月に7GBのデータ量を利用するかどうかがポイントになります。

データ容量7GBでできることの基準は、下記の通りです。

ポケットwifi docomo 7G
速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

7-4. 機種はW06

最新機種はWX06ですが、おすすめなのはW06です。

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

まとめ

WiFiルーターとは何かから始まり、光回線のWiFiルーターを選ぶポイント、おすすめのWiFiルーター、さらには、お得で快適にWiFi接続ができる光回線の選び方とモバイルWiFiルーターについて解説してきましたが、いかがでしたか?

WiFiルーターは目的に合わせて、価格と性能のバランスを見て選ぶことが大切ですが、インターネット回線の契約を見直すことで、さらにお得にWiFiを利用することができます。

光回線のおすすめWiFiルーターは以下の通りです。

  • 「価格」重視の場合:NEC「Aterm WG2600HS」
  • 「接続人数」「速度」重視の場合:「ASUS RT-AC86U」

回線を見直すとさらにお得で快適に利用することができます。

光回線の選び方

光回線は、使っているスマホに合わせて、下記のように回線を選びます。

光回線を選んだら、下記の最もお得な窓口から申し込むことが重要です。

最もお得なキャンペーンページ一覧

モバイル回線

モバイル回線について、最もおすすめなのは、以下の通りです。

  • モバイル回線:『UQ WiMAX』
  • プロバイダ:「GMOとくとくBB
  • プラン:無制限
  • 機種:W06

GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

このページを参考に、あなたが快適なネットワーク環境をお得に手に入ることを心から祈っています。

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