初心者必見!自宅のWi-Fiルーターを簡単に設定するための3つの手順

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「Wi-Fiルーターの設定方法がわからない」「Wi-Fiを設定する手順と必要な準備は?」など、Wi-Fiルーターの設定方法についてお悩みではありませんか?

結論、Wi-Fiルーターの接続や設定方法はとても簡単ですが、利用するインターネット回線があなたに合ったものを選んでいないと損をしてしまう可能性があるので注意しましょう。

このページでは、長年光回線を販売してきた筆者が、自宅でWi-Fiを使用するために必要な準備と設定するため手順に加え、あなたに合った最もお得なインターネットサービスを以下の流れで解説します。

  1. 自宅でWi-Fiを使用するために必要なもの
  2. 設定前にインターネット回線を開通させる
  3. Wi-Fiルーターと回線の接続設定
  4. Wi-Fiルーターとデバイスの接続設定
  5. ホームルーターがおすすめできない2つの理由
  6. 【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選
  7. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

これを読めば、Wi-Fiルーターの設定方法を完璧に理解し、自宅で快適にインターネットを利用することができるようになります。

1.自宅でWi-Fiを使用するために必要なもの

自宅でWi-Fiを使用するためには、下記の3つを用意しましょう。

  • インターネット回線
  • モデム/ONU
  • Wi-Fiルーター

それでは1つずつ詳しく解説します。

1-1.インターネット回線

Wi-Fiを利用するためには、インターネット回線を家につなぐ必要があり、つなぐ方法は以下の3種類です。

  • ①ADSL
  • ②光回線
  • ③モバイル回線

それぞれの回線について、詳しく見ていきましょう。

ちなみに、現在は光回線が主流となり、新たにADSLを契約することはほとんどありません。

①ADSL

ADSLとは、電話回線を通して電気通信する方式のインターネット回線のことです。既存の電話回線を利用するため工事が不要で、申し込んですぐに開始できるメリットがあります。

しかし、ADSLの通信速度は最大でも約50Mbpsと、1Gbpsまで出る光回線に比べても速度が20分の1程度しか出ません。

また、ADSLのサービスは2024年3月末には廃止・終了する見込みなため、有線(固定回線)のインターネット回線は光回線が主流になっています。

②光回線

光回線とは、自宅まで光ファイバーケーブルを引き込むインターネット回線のことです。

利用するためには光ファイバーケーブルの開通工事が必要ですがADSLと異なりノイズ等がなく快適で、安定した高速通信が可能です。

光回線を利用する際は、下記の回線事業者と契約して光回線を家につなぐ必要があります。

回線事業者とは

回線事業者とは、インターネットを家や会社で使えるようにするための回線を提供する会社のことです。

代表的な回線業者は以下の通りです。

  • NTT
  • KDDI
  • So-net
  • UQコミュニケーションズ

「回線事業者」と聞くとむずかしく聞こえてしまいますが、有名な企業が多いので、会社名を聞くとイメージがつきやすいと思います。

これからインターネット回線を家につなぐ場合は、必ず光回線を選びましょう。

おすすめの光回線に関しては、6章「【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選」をご確認ください。

③モバイル回線

モバイル回線とは、電信柱の上などに設置されたアンテナ(基地局)から電波を使ってインターネットと接続する回線のことです。工事が不要なため、手軽にWi-Fiを利用することができます。

モバイル回線には次の2種類のルーター(異なるネットワークを接続するための装置)があり、ルーターから端末(パソコンなど)まではWi-Fiでつながります。

  • ポケットWi-Fi:持ち運びができる携帯型
  • ホームルーター:コンセントに差して使う据え置き型

自宅で家族とWi-Fiを共有する場合はホームルーターが向いていますが、電波は遮蔽物や電子機器などの影響を受けやすく、通信速度が遅くなったり繋がりにくくなる特徴があります。

1-2.モデム/ONU

モデムやONUとは、開通したネットワーク回線を自宅で使えるように中継してくれる機器のことです。

モデムとONUどちらを使うかは、ネットワーク回線によって下記のように異なります。

  • モデム:ADSL回線の場合
  • ONU:光回線の場合

マンションなどでは建物全体でインターネット回線を開通している場合が多く、モデムやONUは必要ないケースもありますが、戸建ての場合は必要となります。

大半の場合、モデムとONUはインターネット回線を開通する際にプロバイダからレンタルするのが一般的です。

プロバイダ業者とは

プロバイダ業者とは、回線をインターネットにつなげるサービス会社のことで、ISP(Internet Service Provider)と呼ばれることもあります。

下記のイラストでも分かる通り、プロバイダはインターネットの入り口のような役割をしています。

プロバイダ業者の説明

インターネット回線を契約しただけでは、インターネットに鍵がかかっている状態で、プロバイダと契約することでそれを開けてくれるというイメージです。

つまり、回線に加えて、プロバイダも契約しなければインターネットは使えないということを覚えておきましょう。

皆さんが使っているスマホや携帯電話などを含めて、ネットをするためのサービスでは必ずプロバイダ契約されています。

1-3.Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターとは、スマホやPCにWi-Fiを飛ばす機器のことで、NECやBUFFALOの製品が有名です。

Wi-Fiルーター単体で購入することもできますが、通常、回線事業者やプロバイダからレンタルすることが多いです。

2.設定前にインターネット回線を開通させる

Wi-Fiルーターを設定する前に、インターネット回線を開通させることで自宅にネットワーク環境を構築します。

1章でも述べましたが、ネットワーク回線は下記の3種類存在します。

  • ADSL
  • 光回線
  • モバイル回線

現在は高速で安定した通信ができる光回線が主流となっていますが、光回線は申し込みから工事まで数週間~1,2カ月程度かかります。

そのため、Wi-Fiルーターを設定しても回線をつないでいなければインターネットは使えないため、先に開通手続きを済ませておきましょう。

また、すぐにWi-Fiを使いたい場合は工事不要のモバイル回線(ホームルーター)が選択肢として浮かびますが、実はモバイル回線はおすすめしていません。

モバイル回線がおすすめできない理由は、5章「ホームルーターがおすすめできない2つの理由」にて解説します。

3.Wi-Fiルーターと回線の接続設定

まず、ADSLならモデム、光回線であればONUとWi-FiルーターをLANケーブルで接続します。

Wi-Fiルーターの機種やメーカーによって異なりますが、「WAN」や「INTERNET」などと記載されている端子にLANケーブルを接続します。

上記の端子がない場合は、取扱説明書にLANケーブルを接続する場所が記載されているので確認しましょう。

4.Wi-Fiルーターとデバイスの接続設定

次に、インターネット回線と接続したWi-Fiルーターに、パソコンやスマホなどのデバイス端末を接続します。

端末によってはWi-Fiに接続する設定方法が異なるため、下記の2つの場合に分けて解説します。

  • Wi-Fiにパソコンを接続する場合
  • Wi-Fiにスマホを接続する場合

それぞれの設定方法について、詳しく解説します。

4-1.Wi-Fiにパソコンを接続する場合

まずはじめに、パソコンをWi-Fiに接続する際には、契約したプロバイダから送られてくるプロバイダ情報が必要です。

パソコンのプロバイダ情報が用意できたら、以下の手順で設定をしていきます。

  • Wi-Fiルーター側の設定
  • パソコン側の設定

順番に解説します。

Wi-Fiルーター側の設定

まず、Wi-Fiルーターの「WPSボタン」を長押しします。

次に「WSPボタン」を長押しすることで、Wi-Fiルーターを設定モードにします

「WSPボタン」は、BUFFALOのWi-Fiルーターは「AOSSボタン」となりWi-Fiルーターの機種やメーカーによって異なるので、取扱説明書の記載に沿って確認しましょう。

パソコン側の設定

上記の設定によりWi-FiルーターからWi-Fiが発信されるため、パソコン側でプロバイダ情報をブラウザで入力します。

ちなみにプロバイダ情報とは、ユーザー名とパスワードのことです。

一度接続させてしまえば、次回以降「自動的に接続」を選択すると、パソコンを再起動したときも自動的にWi-Fiに接続されます。

4-2.Wi-Fiにスマホを接続する場合

スマホをWi-Fiに接続するためには、パソコン同様、はじめにWi-Fiルーター側の設定をする必要があります。

Wi-Fiルーター側の設定が完了したら、以下の手順でスマホをWi-Fiに接続します。

  1. スマホの「設定」から「Wi-Fi」を開く
  2. Wi-Fiルーターの側面や裏面に記載されているSSIDのWi-Fiを選択する
  3. Wi-Fiルーターの側面などに記載されている「パスワード」を入力する

以上の手順で、Wi-Fiをパソコンやスマホに接続して利用することができます。

5.ホームルーターがおすすめできない2つの理由

先ほど2章にて、モバイル回線(ホームルーター)は工事不要ではあるものの、おすすめではないと述べました。

ホームルーターがおすすめできない理由は、次のとおりです。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. ホームルーターは通信速度・容量で光回線に劣る

ホームルーターは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にホームルーターを光回線と比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がホームルーターよりも優れていることが分かります。

  ホームルーター 光回線
通信速度(下り実測値)
10~40Mbps

100~300Mbps
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

※ 通信速度(実測値)は『みんなのネット回線速度』を参考にしています。
※ ホームルーターの月額料金は、キャッシュバックや機種代・手数料を含めた2年間の実質月額料金で表記しています。

以降で、ホームルーターの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

ホームルーターの通信速度

ホームルーターは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

  ホームルーター 光回線
通信速度(下り実測値)
10~40Mbps

100~300Mbps

以下の表は用途別の必要な回線速度の目安ですが、ホームルーターの平均的な通信速度(10~40Mbps程度)では、特にオンラインゲームなどの用途で利用される方にとって、ストレスがかかる可能性が高いです。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

実際、ホームルーターについてSNS上での評判を見てみると、「ホームルーターが遅くてイライラする!」といった声が見受けられます。

そのため、「快適な速度でインターネットを使いたい」という方は、光回線の方がおすすめです。

ホームルーターの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、ホームルーターは回線の混雑状況に応じて速度制限がかかってしまいます。

  ホームルーター 光回線
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

無制限

実際、SoftBankの公式HPでは、速度制限の条件について以下のように記載されています。

通信速度の制限について

サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

  • ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。
  • 特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

出典:SoftBank公式

以上のように、ホームルーターではネットワークの混雑状況に応じた速度制限がかかるため、「容量を気にせずにネット使いたい!」という方にはお勧めできません。

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

ホームルーターは料金と利用の手軽さの面でテザリングに劣っており、以下の特徴に当てはまる方はテザリングをおすすめします。

テザリングがおすすめな人

  • 工事不要の回線を検討している
  • 外出先でPC・タブレットなどで作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

実際に、ホームルーターとテザリングを比較してみると、工事不要の回線としてはテザリングの方がお得であることが分かります。

  ホームルーター テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
利用の手軽さ
新たな契約が必要

普段使っているスマホのみで使える
外出先での利用 ×
自宅でしか使えない

外出先でPC・タブレットなどで作業可
通信速度(下り実測値)
10Mbps~40Mbps

10Mbps~40Mbps
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

※ テザリングの料金は、今のスマホ料金から大容量プランに乗り換えるのに必要な金額の目安を表記しています。
※ ホームルーターの月額料金は、キャッシュバックや機種代・手数料を含めた2年間の実質月額料金で表記しています。
※ 通信速度(実測値)は『みんなのネット回線速度』を参考にしています。

ホームルーターはテザリングと通信速度・データ容量の面であまり変わりません。

それにも関わらず、ホームルーターはテザリングよりも月々の支払料金が多くなってしまいます。

テザリングは大容量のプランに切り替えてSIMを差し替えるだけなのに対して、ホームルーターは新しい機種代金が発生するため、より多くのコストがかかってしまうのです。

以上のように、工事不要のインターネットを探している方は、「料金」・「利用の手軽さ」・「外出先での利用」の3つのメリットがあるテザリングをおすすめします。

まとめ

以上で見てきたように、ホームルーターは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人 テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

6.【全24社を徹底比較】2022年おすすめの光回線6選

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円/月 キャッシュバック:20,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,133円
(4,453円)
2,025円
(3,345円)
1,320円/月 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
2,161円
(2,931円)
1,045円
(1,815円)
1,100円/月 戸建て:40,000円
マンション:45,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 3,243円
(4,563円)
2,033円
(3,353円)
1,320円/月 60,000円 実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,680円
(5,230円)
3,372円
3,922円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:20,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,329円
(3,879円)
2,189円
(2,739円)
1,100円/月 戸建て:29,000円
マンション:26,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,606円
(4,156円)
2,506円
(3,056円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,828円
(3,614円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 3,848円
(4,398円)
2,564円
(3,114円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/2,200円
BBIQ
(九州エリア)
3,836円
(4,386円)
2,984円
(3,534円)
1,100円/月 30,000円 2,200円/880円
AsahiNet光 3,777円
(5,097円)
3,282円
(4602円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 4,118円
(5,438円)
2,762円
(4,082円)
1,320円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,916円)
4,466円)
3,832円
(4,382円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 4,934円
(5,154円)
3,147円
(3,367円)
220円/月 5,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,485円
(5,145円)
3,248円
(3,908円)
660円/月 5,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
Biglobeモバイル ビッグローブ光 4,123円
(4,453円)
3,015円
(3,345円)
330円/月※2 戸建て:60,000円
マンション:57,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,273円
(5,438円)
3,917円
(4,082円)
165円/月 戸建て:15,000円
マンション:13,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,701円
(3,921円)
2,561円
(2,781円)
330円/月 戸建て:28,000円
マンション:25,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,178円
(4,398円)
2,894円
(3,114円)
220円/月 30,000円 実質無料/2,200円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,299円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 4,647円 3,189円 35,000円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※2:2021年9月21日から新規エントリー受付を停止中

※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安の光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ アウンカンパニー
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

7.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

結論、2022年5月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プラン Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ 音声通話
データ容量 無制限
月額基本料金 3,278円
国内通話 0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

ポイント還元キャンペーン

25,000キャンペーン

楽天モバイルでは、最大25,000ポイントキャンペーンも実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

  • 誰でも5,000ポイント還元
  • 対象製品プランセット購入で最大20,000ポイント還元

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

8.まとめ

自宅でWi-Fiを使用するために必要な準備と設定するための3つの手順に加え、あなたに合った最もお得なインターネット回線を解説してきましたが、いかがでしたか?

Wi-Fiルーターの接続や設定方法はとても簡単ですが、利用するインターネット回線があなたに合ったものを選んでいないと損をしてしまう可能性があるので注意してください。

あなたが通信速度や容量など、使い勝手を重視するなら「光回線」を、料金の安さや手軽さを重視するなら「テザリング」をおすすめします。

もしもご自宅が光回線の工事ができずに、家族と共有してインターネットを使いたい場合にのみ、ホームルーターを選ぶとよいでしょう。

安くておすすめの光回線6選

テザリングにおすすめのSIMプラン

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp

このページを参考に、あなたが自宅で快適にインターネットを利用できるようになることを心から願っております。

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