プロが徹底解説!ソフトバンク光の支払い方法を確認・変更するための全手順

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「ソフトバンク光の支払い方法は何がある?」「変更や確認方法は?」など、ソフトバンク光の支払い方法について悩んでいませんか?

結論、ソフトバンク光の支払い方法は基本的に「クレジットカード」と「口座振替」のどちらかですが、請求の際には以下4種類から選ぶことができます。

  • 携帯電話と合算請求
  • ソフトバンクまとめて請求
  • Yahoo!ウォレット請求
  • ソフトバンク請求

なお、支払い方法の変更は「My Softbank」から簡単に行うことができますが、ソフトバンク店舗のみ対応している手続きも一部あるので注意しましょう。

このページでは、光回線を長年販売してきた筆者が、ソフトバンク光の全支払い方法とともに、確認・変更・登録方法や店舗手続きのみ可能な支払い方法の注意点について、詳しく解説します。

これを読めば、ソフトバンク光の支払い方法について完璧に理解し、スムーズな支払いが可能になります。

1.ソフトバンク光の支払い方法は2種類

光回線のソフトバンク光の支払い方法には、基本的には以下の2種類があります。

支払い方法をどちらにしても、特典や手数料はないため、どちらがお得ということもありません。

また、支払いについては原則上記の2つですが、初月の支払いや未払い時に通知される「請求書」のみコンビニでの支払いが可能です。

以下で詳しく解説していきます。

1-1.クレジットカード

ソフトバンク光の支払いで利用できるクレジットカードは以下になります。

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

ソフトバンク光では「デビットカード」での支払いも可能ですが、契約することはできないため、はじめに「クレジットカード」か「銀行口座」を登録する必要があります。

ただし、利用できるデビットカードはVISA / Mastercard / JCBのマークがついているものに限られます。

「J-Debit」は利用できないので注意してください。

1-2.口座振替

ソフトバンク光の支払いで口座振替の場合は、以下の金融機関で利用できます。

  • 銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合
  • 労働金庫

ご自身の金融機関が対応しているかは、こちらの公式ページで確認できます。

1-3.コンビニ振込表は未払い時のみ

ソフトバンク光では、支払い方法に「コンビニ支払い」はありません。

しかし、利用料金の未払い等による滞納時には、「請求書払い」という形式でコンビニでの支払いが可能です。

ただし、コンビニ支払いでは税込330円の手数料がかかるため、注意しましょう。

2.ソフトバンク光からの請求方法は4種類

ソフトバンク光からの請求方法には、以下の4種類があります。

こちらの支払い方法はあくまでどのように請求が来るかといったことであるため、1章のソフトバンク光の支払い方法とは区別しております。

いずれの請求についても、支払い方法は「クレジットカード」か「口座振替」のみです。

以下で、4つの請求方法について解説していきます。

2-1.携帯電話と合算請求

合算請求とは、「ソフトバンク/ワイモバイル携帯電話」と「SoftBank 光/SoftBank Air」をまとめて支払う請求方法です。

今まで来ていた携帯電話(スマホ)の請求締め日・請求方法に、ソフトバンク光の月額料金が合算されて請求されます。

そのため、携帯電話(スマホ)の請求と統一できることで、管理がしやすくなります。

2-2.ソフトバンクまとめて請求

ソフトバンクまとめて請求とは、本人を含む家族全員のスマホ料金と「SoftBank 光/SoftBank Air」等のインターネット料金をまとめて支払う方法です。

こちらも合算請求と同様、まとめて支払う方法ですが、携帯電話料金は家族分を含めることができて、締め日と請求ベースが異なる特徴があります。

ソフトバンクまとめて請求の場合は、ソフトバンク携帯電話(スマホ)の締め日が30日となり、ソフトバンク光の請求書に合算されます。

合算請求と大きな違いはありませんが、家族分もまとめて支払いたい人にはおすすめです。

2-3.Yahoo!ウォレット請求

Yahoo! ウォレット請求とは、Yahoo! JAPANが提供している「Yahoo!ウォレット」というインターネットサービスから支払う方法です。

ヤフオクやYahoo!ショッピングなどを利用している場合は、支払いをまとめられるので便利です。

ただし、この請求方法を利用する場合は、Yahoo!BB基本サービスへの加入が必要となります。

2-4.ソフトバンク請求

ソフトバンク請求とは、スマホ料金などは合わせずに、「SoftBank 光/SoftBank Air」の料金だけを支払う方法です。

個別で管理したい場合などには、ソフトバンク請求を選択しましょう。

3.ソフトバンク光の支払い方法を確認・変更・登録する方法

ソフトバンク光を新規契約、または支払い方法を変更する際には、新たに支払い方法を登録する必要があります。

現在の支払い方法を確認したい場合や、登録する方法を以下2つのタイプ別に解説します。

順番に見ていきましょう。

3-1.ソフトバンク光を新規で契約した場合

ソフトバンク光を新規で契約した場合、支払い方法の登録手順は以下の通りです。

  1. ソフトバンクから届くSMSから「お支払い方法登録ページ」にアクセス
  2. 氏名などの必要情報を入力
  3. 支払い方法を選択
  4. カード情報や口座情報を入力して、登録完了

SMSに記載されている登録用のURLには、14日間の有効期限があります。

この有効期限を過ぎてしまうと、「請求書払い」が必要になり手数料が発生してしまうので、注意してください。

そのため、ソフトバンクからSMSが届いたら、すぐに登録を済ませておきましょう。

3-2.ソフトバンク光をすでに利用中の場合

ソフトバンク光をすでに利用中の場合、支払い方法を確認・変更する手順は以下の通りです。

  1. MySoftbankにログイン
  2. 「支払方法変更」をクリック
  3. ソフトバンクから届くセキュリティ番号を入力
  4. 「ご希望の支払い方法」から支払い方法を変更

ソフトバンク光を利用中の場合は、MySoftbankから様々な設定ができます。

しかし、請求先名義など、インターネットから変更することができない事項が一部存在することに注意してください。

MySoftbankから変更できない手続きについては、次章の「4.ソフトバンク店舗でしかできない支払い方法の手続き」で詳しく解説します。

3-3.支払い方法の変更が反映されるタイミング

支払い方法の変更が反映されるタイミングは、変更した支払い方法によって異なります。

変更されるタイミングはそれぞれ以下の通りです。

  • クレジットカード:当月の請求分から変更
  • 口座振替(MySoftBankから変更した場合):当月の請求分から変更
  • 口座振替(ソフトバンク店舗から変更した場合):1~2ヵ月後に変更

ソフトバンク店舗で口座振替に切り替えた場合は、反映まで最低でも1ヵ月はかかることを覚えておきましょう。

4.ソフトバンク店舗でしかできない支払い方法の手続き

ソフトバンク光の支払い方法を変更する際に、以下2つの手続きは店舗でしか行うことができません。

必要な持ち物の注意事項と合わせて、以下で順番に解説します。

4-1.家族分などの合算請求手続き

家族分のスマホ代などを合算して請求したい場合には、家族全員分の合算請求手続きが必要となり、ソフトバンク店舗でしか行うことができません。

合算請求とは、例えば以下のような場合を指します。

合算請求例

  • 現在は契約者名義・請求先名義ともに自分1人だけ

⇒これからは家族3人分のスマホ料金も、自分の請求先で一括して払いたい

インターネット上では行えないので注意してください。

4-2.請求先名義を変更する手続き

合算請求手続きに関連して、請求先名義の変更もソフトバンクの店舗からのみ手続きが可能です。

請求先名義の変更とは、例えば以下のような場合を指します。

請求先名義の変更例

  • 現在は契約者名義・請求先名義ともに自分1人だけ

⇒これからは家族名義での支払いに切り替えたい

以上の場合には、請求先名義を「自分」から「家族名義」に変更する必要があり、この手続きはインターネットでは行えません。

4-3.ソフトバンク店舗での手続きに必要な持ち物

ソフトバンク光の支払い方法のうち、店舗での手続きにあたって必要な物は以下の通りです。

  • 契約者本人の本人確認書類(運転免許証など)
  • 契約者本人の印鑑
  • 家族の通帳、キャッシュカード+金融機関届出印またはクレジットカード
  • 家族の所定同意書と署名
  • 家族の本人確認書類

同意書はソフトバンク公式サイトからダウンロードすることができるので、所定の欄を記入して携帯しましょう。

なお、同意書はこちらからダウンロードできます。

5.ソフトバンク光の支払い方法に関する質問まとめ

下記では、ソフトバンク光の支払い方法によくある質問について解説します。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Q1.ソフトバンク光の工事費の支払い方法は?

ソフトバンク光の工事費用は、基本的には月額料金の支払いで登録した方法での支払いとなります。

つまり、クレジットカードで支払い方法を登録していた場合、利用開始月の翌月分の月額料金と一緒に請求されます。

なお、工事費の残積については、解約した当月分と合わせて翌月に請求されます。

Q2.ソフトバンク光の支払い方法が変更できないときは?

ソフトバンク光の支払い方法を変更できない場合、支払い方法によって以下のような原因が考えられます。

口座振替への変更ができない場合

  • 支払い方法として登録できない金融機関である
  • WEB申し込みに対応していない金融機関である
  • 請求先名義と支払口座の名義が異なっている

クレジットカードへの変更ができない場合

  • 支払い方法として登録ができないクレジットカードである
  • 請求先名義とクレジットカードの名義が異なっている
  • クレジットカードの更新で、有効期限やカード番号が変更になっている
  • クレジットカード会社による与信NG

ソフトバンク光の支払い方法が変更できないときには、上記の内容を再度確認してみましょう。

まとめ

ソフトバンク光の全支払い方法とともに、確認・変更・登録方法や店舗手続きのみ可能な支払い方法の注意点について解説しましたが、いかがでしたか?

ソフトバンク光の支払い方法は基本的に「クレジットカード」と「口座振替」のどちらかですが、請求の際には以下4種類から選ぶことができます。

  • 携帯電話と合算請求
  • ソフトバンクまとめて請求
  • Yahoo!ウォレット請求
  • ソフトバンク請求

なお、支払い方法の変更は「My Softbank」から簡単に行うことができますが、以下の手続きの場合はソフトバンク店舗のみの対応となります。

  • 家族分などの合算請求手続き
  • 請求先名義を変更する手続き

このページを参考に、あなたが支払い方法についての疑問を解消し、ソフトバンク光を快適に利用できることを心より願っています。

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