知らずに契約すると後悔する!格安SIMにSMSが必須な4つの理由

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「格安SIMでSMSはつけたほうがいい?」「データ専用SIMでSMSを使えるの?」など格安SIMのSMSの機能が気になっていませんか?

結論を言うと、格安SIMはデータ専用SIMであってもSMS機能をつけられるものがありますし、つけないと後悔する可能性があります。

このページでは、長年通信業界で働いてきた筆者が格安SIMでSMSをつけるべき理由と、SMSをつけられるデータ専用SIMを下記の流れで紹介していきます。

  1. 格安SIMでSMSをつけるべき4つの理由
  2. SMSをつけられるデータ専用格安SIMの選び方
  3. 格安SIMを選ぶステップ1. 「速度」で比較しふるい分け
  4. 格安SIMを選ぶステップ2. 「料金」・「回線」で比較し、ベストな1枚に絞る
  5. SMSが使えるおすすめデータ専用格安SIM5選の詳細解説
  6. SIMロックを解除するための全手順

このページを読めば、格安SIMにSMSがあったほうがいい理由と、SMSをつけられる格安SIMの選び方がわかり、将来後悔するリスクをグッと減らせます。

※本ページは全て税込で表示しています。

1. 格安SIMでSMSをつけるべき4つの理由

SMSは「Short Message Service」の略で電話番号で70文字程度までのメールが送れるようになる機能です。

音声通話プランであれば基本的に使え、データ専用プランでも110~165円程度でSMSの機能をつけられるようになります。

※データ専用SIMでは、SMS用に電話のできない電話番号(080など)が割り振られ、それを使ってメッセージができるという仕組みです。専用アプリで行うこともあります。

単に、メールができるだけでなく、SMSをつけることで下記のようなメリットがあるため、迷ったら必ずSMS機能をつけるべきです。

SMSが必須な4つの理由

  • LINE、Facebook、GoogleのSMS認証ができる
  • SMSが無いとバッテリー消費が早まる
  • SMSが無いとiPhone・iPadでLTE通信に苦労するかも
  • 地図アプリなどで位置情報が素早く確認できる

理由1. LINE、Facebook、GoogleのSMS認証ができる

LINEをはじめとする、ネットサービスの多くが、SMSによる認証を必須としています。

格安SIM SMS認証

SMSによる認証がなければ、一つのスマホでいくつもアカウントを作れるので詐欺などの不正行為に繋がります。

LINEだけでなく、メルカリ、Facebook、Googleなど様々なサービスにSMS認証がついていて、SMS認証をしなければ登録できなかったり、一部機能が使えなかったりします。

LINEなどはFacebookで代わりに認証できますが、Facebook認証の場合、「スタンプが買えない」「LINE電話が使えない」などのようなデメリットがあるので注意しましょう。

理由2. SMSが無いとバッテリー消費が早まる

SMS機能のない格安SIMを利用すると、通常よりも早く携帯電話のバッテリーを消費する場合があります。

これは本来、データ専用SIMの場合、以下のような「アンテナピクト問題」により「セルスタンバイ問題」が発生するからです。

  • アンテナピクト問題(通信可能にもかかわらず、端末側で圏外と表示されてしまう問題)
  • セルスタンバイ問題(電波を探すために、スマホ本体で電池の消耗が早くなる問題)

格安SIM SMSがないとバッテリー消費が速い

簡単に言うと、データ専用SIMはもともと通話回線が使えないのですが、それが原因で「通信状態が悪い」とスマホが判断してし、アンテナを圏外表記にしてしまいます。(アンテナピクト問題)

このアンテナピクト問題が原因で、スマホが電波を探そうとしてしまい、無駄に電池を消費してしまいます。(セルスタンバイ問題)

日常的には起こりづらい問題ではありますが、通話機能もSMS機能もない格安SIMだとこの問題が起こるので、保険という意味でSMS機能をつけておいた方がいいでしょう。

理由3. SMSが無いとiPhone・iPadでLTE通信に苦労するかも

iOS6以前のiPhoneではSMS機能のない、データ専用SIMではLTE回線(高速なデータ通信)を利用できませんでした。

それ以降も、OSのバージョンによってSMS機能が無いとLTEをうまく掴んでくれなくないことがあるので、注意しましょう。

iPhoneやiPadでデータSIMを使う際は保険だと思ってSMS機能をつけた方がいいです。

理由4. 地図アプリなどで位置情報が素早く確認できる

スマホでは、現在地を確認する際にGPSの他にも携帯電話の基地局情報などを元にしています。基地局の位置から距離を測り、自分の場所を特定します。

しかし、SMSなしの格安SIMではこの基地局情報をうまく得ることができません。

そのため、地図アプリでなどで、位置情報取得機能を利用すると思いますが、SMSのない格安SIMでは、位置情報の確認に時間がかかることがあります。

データ専用SIMであってもSMSをつけよう!

以上4つの理由から、データ専用SIMであってもSMSをつけておいたほうがいいです。

ただし、データ専用SIMではSMSをつけられるもの、つけられないものがあるので、次の章以降でSMSをつけられるデータSIMを選んでいきたいと思います。

結論を先に言うと、おすすめは下記の格安SIMです。

音声通話ができる格安SIMを使う方は元からSMSが使えるので、SMS機能をわざわざ別途つける必要がありません。

格安SIM24社の通話プランを一覧で比較!2018年あなたにベストな1枚を選べる」を参考にベストな格安SIMを選べば基本的にSMSは使えます。

2. SMSをつけられるデータ専用格安SIMの選び方

では、実際にSMSをつけられるデータ専用の格安SIMを選んでいきましょう!

2-1. データ専用SIMのSMS機能対応一覧

まずは、データ専用プランと、SMSは付いているか、いくらでつけられるか?を一覧にしてみました。

SMSのオプションに料金がかかるものはオプション料を、月額に含まれているものは「含」と、SMSオプションのないものは「-」で表しています。

-スマホの方はスクロールできます-

大容量格安SIM料金一覧(音声通話/データ専用)

格安SIM3日間などの速度制限は?10GB12GB14GB15GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限
Y!mobile

制限なし(スマホプラン)

3,680円/- 4,680円/-       
U-mobile(ドコモ)△ 通常のプランと回線が違うサービス終了
b-mobile(SB)△ 低速時制限あり2,790円/2,190円3,190円/-  4,790円/-     
エキサイトモバイル(ドコモ)△ 低速時制限あり3,080円/2,380円   4,680円/3,980円 6,980円/-(35GB)   
楽天モバイル◯ 制限なし         2,980円
IIJmio(ドコモ)△ 低速時制限あり 3,260円/2,560円        
DTI SIM(ドコモ)◯ 制限なし2,800円/2,200円         
UQ-mobile(au)△ 低速時制限あり   2,480円/- 3,480円/-    

※IIJmioはみおふぉんダイアル通話定額10分セットを契約した場合

このように料金も大差がないのでこの中でどうやって選べばいいかわからない方も多いかと思います。そんな時は速度で選ぶべきです。

2-2. 格安SIMは速度で選ぶべし!

私自身、上記23社の格安SIMを使っていて感じるのが、格安SIMによっては速度が遅く、ストレスが溜まるものもあるということです。

Twitterなどで格安SIMを使っている人の書き込みを見ると、下記のように悪い口コミの大半が速度に関するものでした。

速度に関しては「大手キャリアとほとんど変わらない」というものから「遅くて使い物にならない」というものまで、とにかく格安SIMの中でも差がつきやすいです。

格安SIMは安いが速度が遅い

そのため、このページでは格安SIMを料金だけではなく速度で徹底的に比較して格安SIMを選んで行きます。

実際に、20社以上の格安SIMを契約し、全ての格安SIMの速度を定期的に計測し、この記事に反映させています。

格安SIMの速度測定

2. 格安SIMを選ぶステップ1. 「速度」で比較しふるい分け」以降で、速度計測の方法や、結果を比較してベストな格安SIMを選んで行きます。

2-3. 回線にも着目しよう

回線という欄の「ドコモ」「au」などの文字が気になった方もいらしゃるかと思います。

これは格安SIMが「どの会社から回線を借りているか」を表したものです。

格安SIMは下記のように大手キャリアから回線を借りて我々に安く提供してくれています。

格安SIMは大手キャリアの回線を借りている

格安SIMごとにどこから借りているかが異なりますが、今のスマホをそのまま使うのであれば、どこから借りているかに着目することが必要です。

※上記の中でY!mobileだけは自社回線を使っています。

大手から買った端末=SIMロックがかかっている

大手から購入したスマホ・タブレットには、SIMロックというロックがかかっていて、例えばドコモで買ったスマホはドコモの回線を借りている格安SIMしか使うことができません。

SIMロックとは

そのため、ドコモで購入したスマホをそのまま使いたいのであれば、ドコモから回線を借りている格安SIMを選ばなければいけません。

2-4. 以上を踏まえて格安SIMはこう選べ!

ここまでを踏まえて、このページでは以下の方法で格安SIMを厳選していきます。

  • ステップ1. 「速度」で比較しふるい分け
  • ステップ2. 「料金」・「回線」で比較し、ベストな1枚に絞る

この選び方で選んだ結論を申し上げると、おすすめの格安SIMは使いたい容量などに合わせて下記の通りです。

ではこの5社がおすすめという結論になった理由を解説していきます。

3. 格安SIMを選ぶステップ1. 「速度」で比較しふるい分け

繰り返しになりますが、格安SIMにおいて、速度が遅いものをいかに掴まないかが大切です。

なぜ速度を気をつけるべきか、実際に速度で比べるとどうなるかを解説します。

3-1. 格安SIMの速度が遅い理由・差がつく理由

理由を簡単にいうと、格安SIMの各社がドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。

格安SIMの速度が遅い理由

格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため速度は大手キャリアには劣りますが、設備を持たない分、設備投資や人件費などが削れ、料金が下がるという仕組みです。

また、格安SIMの会社によって、借りている設備の回線容量や顧客数が変わるので速度に差が出るのです。

3-2. 速い格安SIMはどう選べばいい?

例えば、LINEモバイルの最高速度は「下り375Mbps、上り50Mbps」と書かれています。

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼありません。1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあり、正直あてにならないのです。

そこで、速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

格安SIM 速度測定アプリ

上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これも多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

格安SIM速度測定 4GMARK

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

3-3. 実際に24社の格安SIMを速度計測し、比較してみた

今回は実際に24社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

格安SIMの速度測定

計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

格安SIM 速度測定結果

詳細な計測データは「参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、計測データの高かった「Y!mobile」「y.u mobile」あたりを選べば間違いありません。

しかし、あくまでも私の体感的にストレスを感じにくいハイスコアを出せている上位8社まで広げて比較をしていきたいと思います。

4. 格安SIMを選ぶステップ2. 「料金」・「回線」で比較し、ベストな1枚に絞る

では、先ほど、速度テストで上位のスコアを叩き出した格安SIMの中からどれを選んでいくかを紹介していきます。

4-1. まずは決めておくべき2つのこと

格安SIMを決めきる前にまずは下記の3つのことを決めておきましょう。

  • どれくらいのデータ容量が欲しいか
  • 格安SIMを入れるスマホ・タブレットはどうするか

どれくらいのデータ容量が欲しいか

格安SIMはたくさんのプランの中から選ぶことができるので、なるべくあなたの使う容量ギリギリのプランを選んだほうがお得です。

なんとなく分かる方も多いと思いますが、大手キャリアごとに下記の方法で実際に使っているデータ容量がわかるので、どれくらいあればいいかわからない方はチェックしましょう。

ドコモMy docomo、dメニューで確認

  • パソコンからの場合、My docomoにログイン → 「料金や支払い状況を確認したい」選択 → 「利用明細・履歴の確認」から、「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」選択。
  • スマホからの場合、dメニュー →「 お客様サポートへ」選択 → 「ご利用データ通信料確認(当月分)」選択 →暗証番号を入力し「ログイン」選択。
auMy auで確認

My auにログイン → LTE通信量合計に今月のデータ量が表示。前月のデータ量は内訳から確認。

ソフトバンクMy SoftBankで確認

  • パソコンからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金案内」>「ご請求書(内訳)の確認」の通信使用量を確認。
  • スマホからの場合、My SoftBankへログイン → 「料金確認」→該当月の「内訳を見る」の通信使用量を確認。

格安SIMも大手キャリアと同様、プランを使いきると速度制限がかかり使いにくくなります。

格安SIMを入れるスマホ・タブレットはどうするか

格安SIMを入れるスマホはどうするか決めておきましょう。

  • 新しいスマホを購入する
  • 今使っているスマホを使う

先ほども紹介した通り、今使っているスマホ・タブレットをそのまま使おうという方は注意が必要です。

基本的に大手のキャリアから買った機種は「SIMロック」というロックがかかっています。

SIMロックとは

 

今のスマホやタブレットをそのまま使いたい場合は、どの大手の回線を使っているか注目しましょう。

格安SIMによっては複数の回線を選べるので、そういったものに関して、このページではドコモ回線は「(D)」au回線は「(A)」、ソフトバンク回線は「(S)」と書いています。

SIMロックを解除するという方法も

どうしても、今のスマホを使いつつ、違う会社の電波を使っている格安SIMを選びたい場合もあるかと思います。

そういったケースでは、下記のようにSIMロックを解除することもできます。

SIMロックの解除

基本的にどのキャリアのスマホを使っていてもそれぞれにおすすめの格安SIMがあることや、ロック解除の制約が複雑なのでそこまでおすすめしません。

ただし、ソフトバンク回線の場合SMSが利用できるものはないので、ソフトバンクのタブレットをそのまま使いたいという方はSIMロック解除が必須です。

6.SIMロックを解除するための全手順」に条件や手順をまとめましたのでチェックしましょう。

注意点:SIMカードのサイズは3パターンある

格安SIMによってはSIMカードが複数ありますので、あなたの使っているスマホに合わせたSIMカードを購入するようにしましょう。

SIMのサイズ種類

4-2. おすすめ格安SIMの料金プランを一覧で比較

では、速度が上位だった格安SIMを改めて料金で比較したいと思います。速度計測のスコア順に上から並べました。

データ専用SIM

各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

なお、楽天モバイルやY!mobileなどデータ専用SIMの扱いが無いサービスは、掲載していません。

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM使える回線使いたい容量
100MB200MB500MB1GB2GB3GB4GB5GB6GB7GB8GB9GB10GB11GB12GB13GB14GB15GB16GB17GB18GB19GB20GB25GB30GB40GB50GB無制限
OCNモバイルONEドコモ8588588588588588581,1181,1181,1181,6281,6281,6281,628
mineoドコモ/au/SB8808808808801,2651,2651,2651,2651,7051,7051,7051,7051,7051,9251,9251,9251,9251,9251,9251,9251,9251,9251,925
BIGLOBE モバイルドコモ/au9909909909909909901,5951,5951,5952,9702,9702,9702,9702,9702,9704,9504,9504,9504,9504,9504,9504,9504,9507,4257,425
IIJmioドコモ/au7487487487487489689681,4081,4081,4081,4081,7381,7381,7381,7381,7381,7381,7381,7381,9581,9581,9581,958
b-mobileドコモ/au/SB2095285285289359351,5951,5951,5952,4092,4092,4092,4093,6083,6083,6083,6083,608
y.u モバイルドコモ9909909909909909906,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,0506,050
エキサイトモバイル_最適料金ドコモ6936936937268479681,2651,5951,7602,0902,3322,4202,618
エキサイトモバイル_定額ドコモ7377377377378479901,2872,4752,4752,4752,4752,4754,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3786,5786,5788,77811,198
エキサイトモバイル_Fitドコモ7707707707707707701,3201,3201,3201,3201,8701,8701,8701,8701,8702,6402,6402,6402,6402,6403,1353,1353,1353,135
エキサイトモバイル_Flatドコモ1,1001,1001,1001,1001,1001,1001,5401,5401,5401,5401,5401,5401,5401,5401,5401,9581,9581,9581,9581,9581,9581,9581,9582,8604,2907,59011,088
イオンモバイルドコモ5285285285287488589681,0781,1881,2981,4081,5181,6281,7381,7381,8481,8481,9581,9581,9581,9581,9581,9583,9383,9385,0386,138
DTI SIMドコモ/au6606606606609249241,3421,3422,3102,3102,3102,3102,310
NifMoドコモ9909909909909909901,7601,7601,7601,7603,0803,0803,0803,0803,0803,0803,9603,9603,9603,9603,9603,9603,9603,9603,9605,2805,280
QTモバイルドコモ/au/SB8808808808809909901,7051,7051,7052,8052,8052,8052,8054,6204,6204,6204,6204,6204,6204,6204,6204,6204,6206,8206,820
nuro mobileドコモ/au/SB6276276276276276278258251,3201,3201,320
ロケットモバイルドコモ/au/SB6496496496497599241,3201,3202,0352,0354,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,3454,345
HISモバイル_ビタッ!ドコモ/SB1987707707707701,3201,3201,3202,3102,3102,3102,3102,3103,3003,3003,3003,3003,300
LIBMOドコモ9689689689689689681,6281,6281,6282,5082,5082,5082,5084,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3784,3786,1386,138
LINEモバイルドコモ/au/SB6606606601,0781,0781,0781,8701,8701,8702,9702,9702,9702,9702,9702,970

この中から選んでいきましょう。

4-3. あなたにベストな格安SIM

まず、auのスマホをそのまま使いたいという方は「UQ-mobile」一択です。

また、ソフトバンク回線を使っている格安SIMでSMSを使えるものはなかったので、ソフトバンクの方は「SIMロックを解除」するか、新しく機種を購入する必要があります。

ドコモの機種を使いたい方、機種を新しくする方、SIMロックを解除する方は選択肢が豊富なので、下記のように選んでいきましょう。

次の章で、各格安SIMの詳細を解説していきます。

5. SMSが使えるおすすめデータ専用格安SIM5選の詳細解説

では、おすすめの格安SIM5つを徹底的に解説していきたいと思います。

5-1. y.u mobile(D)|迷ったらこれ!最もおすすめのSMS付データ専用SIM

 

y.uモバイル

y.u mobile』は、動画配信サービスで有名なU-NEXTが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

音声通話SIMの場合、13,000円の高額キャッシュバックが適用されるので、実質的な月額基本料金が非常に安くなります。

また、音声通話SIMを契約すると「スマホ修理費用保険」が適用されます。

料金プランは定額制ですが、データ追加料金が1GBあたり330円と圧倒的に安く、データが余った場合は期間無制限で繰り越せるので、無駄な支払いを抑えることができます。

y.u mobileの料金プラン

y.u mobileは、以下3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額プランとなります。

料金プランシングルプランシェアプラン
SIMタイプ音声通話データ音声通話データ
データ容量3GB20GB
月額基本料金1,639円990円4,378円3,608円
追加SIM869円/枚330円/枚
データチャージ330円/GB
国内通話11円/30秒11円/30秒
付加サービスU-NEXT月額プラン

どちらのプランも月額132円追加するとSMS機能を付けることができます。

ちなみに、y.u mobileは、利用開始後に1回のみプラン変更が可能で、手続きをした翌月から新しいプランが適用されます。

ただし、SIMタイプは変更できないので注意しましょう。

y.u mobileのお得なキャンペーン

y.u mobileのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

13,000円キャッシュバックキャンペーン

y.uモバイル

 

y.u mobileは、料金プランにかかわらず、音声通話SIMを契約した場合、高額キャッシュバック13,000円を受け取ることができます

特にシングルプランの場合は、月額1,639円なので、実質6カ月間無料になります。

データSIMを契約した場合は、サービス対象外となってしまうので注意してください。

端末修理保証

y.uモバイル故障保証

 

y.u mobileは、料金プランにかかわらず、音声通話SIMを契約した場合、「スマホ修理費用保険」が適用されます。

端末の新品や中古にかかわらず30,000円を上限に修理費用を補償してもらうことができます。

ただし、以下2つの適用条件があるので、事前に確認しておきましょう。

  • 適用回数:年2回まで
  • 対象端末:発売から5年以内または購入から1年以内

データSIMを契約した場合は、サービス対象外となってしまうので注意してください。

y.u mobile公式

y.u mobile公式サイト
https://www.yumobile.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5-2. エキサイトモバイル|2・4GBのコスパが良く、大容量プランも充実

エキサイトモバイル』は、エキサイト株式会社が提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

料金プランの選択肢が豊富で、毎月の上限をあらかじめ決める「定額プラン」と使った分だけ支払う「最適料金プラン」から、あなたに最適なプランを選ぶことができます。

40GBを超える大容量プランがあり、1契約あたり5枚のSIMでデータ容量をシェアすることができるので、複数人で同時に契約したい場合は特におすすめです

エキサイトモバイルの料金プラン

エキサイトモバイルは、以下3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なる定額プランと月々の使用データ容量に応じて変動する従量プランから選ぶことができます。

定額プラン

定額プランは、下記の通りで、データ容量の上限を最大50GBまで契約でき、使いきれなかった分は翌月に繰り越すことができます

料金プラン定額プラン
SIMタイプ音声通話データデータ(SMS機能付き)
データ容量1GB~50GB
月額基本料金1,485円~11,968715円~11,1981,089円~11,352
データチャージ638円/GB
国内通話11円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金
音声通話データデータ(SMS機能付き)
低速通信1,485円715円869円
1GB1,507円737円891円
2GB1,617円847円1,001円
3GB1,760円990円1,144円
4GB2,057円1,287円1,441円
9GB3,245円2,475円2,629円
20GB5,148円4,378円4,532円
30GB7,348円6,578円6,732円
40GB8,448円8,778円8,932円
50GB11,968円11,198円11,352円

月額140円追加でSMS機能を付けることができます。

また、エキサイトモバイルには、3枚コースもあります。

たとえば、データ専用SIMを選んだ場合の料金は、以下の通りです。

データ容量1枚コース3枚コース
低速通信715円1,210円
1GB737円1,386円
2GB847円1,595円
3GB990円1,848円
4GB1,287円2,178円
9GB2,475円2,706円
20GB4,378円4,928円
30GB6,578円7,238円
40GB8,778円9,438円
50GB11,198円11,748円

4、5枚目が欲しい場合は、1枚429円を支払うことでSIMカードを追加できます。

最適料金プラン

最適料金プランは、下記の通りで、月々のデータ容量を使った分だけ支払うことができます。

料金プラン最適料金プラン
SIMタイプ音声通話データデータ(SMS機能付き)
データ容量100MB~10GB
月額基本料金1,463円~3,498693円~2,618847円~2,662
データチャージ638円/GB
国内通話11円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量月額基本料金
音声通話データデータ(SMS機能付き)
低速通信1,320円550円704円
500MB1,463円693円847円
1GB1,496円726円891円
2GB1,617円847円1001円
3GB1,738円968円1122円
4GB2,035円1265円1419円
5GB2,365円1595円1749円
6GB2,530円1760円1914円
7GB2,860円2090円2244円
8GB3,102円2332円2486円
9GB3,190円2420円2574円
10GB3,498円2618円2772円

月額140円追加するとSMS機能を付けることができます。

また、最適料金プランにも、3枚コースがあります。

たとえば、データ専用SIMを選んだ場合の料金は、以下の通りです。

データ容量1枚コース3枚コース
低速通信550円
100MB693円1155
500MB1210
1GB7261298
2GB8471474
3GB9681705
4GB12651958
5GB15952079
6GB17602145
7GB20902310
8GB23322409
9GB24202618
10GB26182794
11GB3113
12GB3410
13GB3795
14GB4169
15GB4378

3枚コースのみ15GBまで高速データ通信ができます。

4、5枚目が欲しい場合は、1枚390円を支払うことでSIMカードを追加できます。

でんわパックプラン

エキサイトモバイルには、音声通話とデータ通信の使用頻度に合わせて選べる、お得なパックプランが設定されています。

料金プラン従量SML
SIMタイプ音声通話
データ容量0GB~10GB5GB15GB35GB
月額基本料金2,090円~3,7952,9154,2687,678
国内無料通話10分/回3分/回5分/回

でんわパックプランの詳細は以下の通りです。

データ容量1枚コース
低速通信2,090
3GB2,530円
6GB3,135
10GB3,795

でんわパックプランは、その他のプランと異なり、初期費用がかかりません。

エキサイトモバイル公式

エキサイトモバイル公式サイト
https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5-3. DTI SIM|1GB、5GB、10GBを安く使える格安SIM

格安SIM DTI SIM  

DTI SIM』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。 3GB、5GB、10GBと、多くの方が使いたいプランで、速度上位の格安SIMで最も安く、価格重視の方におすすめの1社です。 YouTubeやTwitterで使ったデータ容量がカウントされないプランが存在したり、一部プランで全国75,000以上で使えるフリーWi-Fiを使えるなど、動画などでたっぷり容量を使いたいという方にもおすすめです。

DTI SIMの料金体系

DTI SIMの基本的な料金は以下のようになっています。毎日1.4ギガ使い切りのプランは1日に使いすぎる(基準は非公開)と速度制限がかかるので、たくさん使いたい方は注意しましょう。

容量データ専用データ+SMS音声通話付き
1GB660円825円1,320円
3GB924円1,089円1,639円
5GB1,342円1,507円2,112円
10GB2,310円2,475円3,080円
毎日1.4ギガ使い切り(速度制限あり)2,420円2,585円3,190円

また、YouTubeやTwitterが見放題のプランは豊富にありますが、音声通話ができるプランは「20's SIM 音声プラン」(7GB+音声通話、10分間何度でも話し放題で月額3,980円)だけです。

専用アプリで、かけ放題・通話料削減が可能

「おとくコール アプリ」を使うことで、通話料割引、定額通話を使えます。

  • 「おとくコールアプリ」からの発信で通話料半額
  • 「おとくコール10(902円)」で10分以内の通話がかけ放題
初めての方専用のお得なプランも!

またDTI SIMを初めて使うという方は半年間がお得になるプランがあります。

容量1~6ヶ月目7ヶ月目以降
でんわ定額プラン 3GB1,672円2,541円
データ半年お試しプラン 3GB0円924円
データSMS半年お試しプラン 3GB0円1,089円

データ専用SIM場合は、最初の半年が0円になるので、間違いなくおすすめです。 音声通話付きのプランは1回10分までの通話がし放題の「おとくコール10」のオプションがついてくるので、通話し放題で3GBを使いたい方におすすめです。

DTI SIM公式

DTI SIM公式サイト
http://dream.jp/mb/sim/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5-4. IIJmio(D)|6GBで安くSMSが使える格安SIM

iijmioトップ

 

IIJmio』は、株式会社インターネットイニシアティブが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがドコモ・auの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

スマホ・PC・タブレット・IoT機器など、様々な端末とセットでお得に契約することができます。

また、光回線とセットで利用すると月々660円割引になります。

さらに、複数枚のSIMカードを利用する場合は、同一プラン内であれば、異なる回線間でもデータ容量を分け合うことが可能です。

IIJmioの料金プラン

IIJmioは、以下の3種類の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM
  • データ専用SIM
  • データ専用SIM(SMS機能付き)

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額料金となります。

ドコモ回線/au回線の場合
料金プラン定額プラン
SIMタイプ音声通話データ(ドコモ回線のみ)データ(SMS機能付き)
データ容量2GB~20GB
月額基本料金858円~2,068円748円~1,958円825円~2,035円
データチャージ220円/1GB(2021年 6月以降提供予定)
国内通話22円/30秒

データ容量と月額基本料金の詳細は以下の通りです。

データ容量
音声通話データ
データ(SMS機能付き)
eSIM(データのみ)
ドコモ・auドコモドコモ・auドコモ
2GB858円748円825円440円
4GB1078円968円1045円660円
8GB1518円1408円1485円1100円
15GB1848円1738円1815円1430円
20GB2068円1958円2035円1650円

データ専用SIMとeSIM(データ)は、ドコモ回線のみ契約できます。

IIJmioのお得なキャンペーン

IIJmioのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

mio割キャンペーン

mio割キャンペーンは、同じく株式会社インターネットイニシアティブが提供する光回線サービス「IIJmioひかり」と同時に利用すると月額料金が毎月660円割引になります

申し込み不要で、両サービスを同時に利用している期間は、ずっと適用されます。

端末セット

IIJmioは、スマホ・PC・タブレット・IoT機器など、様々な端末とセットでお得に契約することができます。

スマホやルーターをセット購入できる格安SIMサービスはたくさんありますが、タブレットやIoT機器を購入したい場合は、IIJmioが特におすすめです。

IIJmio公式

IIJmio公式サイト
https://www.iijmio.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5-5. UQ-mobile|速度・料金に優れauのスマホをそのまま使える

UQモバイル

UQモバイルは、UQコミュニケーションズが提供する格安SIMです。

スマホのキャリアがauの場合、SIMカードを基本的にすぐ交換できます

au回線の格安SIMの中でも、通信速度の安定性に定評があり、低速節約モードを使用するとデータ容量が使い放題になります。

また、月額料金を口座振替で支払えるので、クレジットカードがなくても契約できます。

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルは、スマホの使用目的や使用量に合わせて、「通信プラン」と「通話オプション」を自由に組み合わせることができます。

通信プランは、以下の通りです。

スマホプラン

スマホプランは、以下の格安SIMを契約できます。

  • 音声通話SIM

月額基本料金は、データ容量の上限で異なり、定額プランとなります。

料金プランくりこしプランSくりこしプランMくりこしプランL
SIMタイプ音声通話
データ容量3GB15GB25GB
月額料金1,6282,7283,828
使い放題速度0.3Mbps1Mbps1Mbps

自分で通信速度を切り替えることができるので、速度制限にかからないように、使用するデータ容量を調節することができます。

スマホ音声通話オプション

電話の頻度が多い場合や長時間の通話をする場合は、あなたに合った音声通話オプションを選択して、無駄な支払いを抑えることができます。

音声通話オプションは、以下の3つです。

音声通話オプション月額料金詳細
かけ放題1,870円24時間いつでも無料
かけ放題770円1回10分無料
通話パック550円月60分無料

また、UQモバイルでは、契約者の人数や年齢に応じて、以下のお得な割引キャンペーンが適用されます。

UQモバイルのお得なキャンペーン

UQモバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

UQ家族割キャンペーン

家族割キャンペーンは、2人以上で契約すると「家族割」が適用され、2台目以降の月額料金が550円引きになります

シニア割キャンペーン

シニア割キャンペーンは、契約者が60歳以上の場合、24時間いつでもかけ放題の音声通話オプションが、最大6ヵ月間無料になります。

誰とどれだけ話しても、国内通話料金が無料になるので、非常にお得です。

ただし、7ヵ月目以降は月額770円になるので、注意しましょう。

UQモバイル公式

UQモバイル公式サイト
https://www.uqwimax.jp/mobile/

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

6. SIMロックを解除するための全手順

ここまでで出てきた格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

ただし、ソフトバンクの方はSMSを使えるデータプランがないので、新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

また、その他のキャリアの方も、SIMロックを解除すれば選択肢が広がります。

SIMロックの解除

上記のように回線に関係なく今のスマホを使えるようになる、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

6-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

ドコモのSIMロック解除条件

2015年の5月より後に発売されたスマホであれば基本的に大丈夫ですが制約があります。

複雑なのでフローチャートにしました。

ドコモのSIMロック解除条件

その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,300円)

auのSIMロック解除条件

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

また、

  • 契約者の購入履歴がある
  • ネットワーク制限中ではない

上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

auのSIMロック解除条件

その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

6-2. 動作確認がされているか確認しておこう

今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

動作確認されていない機種の場合でも、回線が合致していれば使える可能性はありますが、確実にということでしたら他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

6-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ソフトバンクのSIMロックの解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,300円かかります。

まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,300円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

下記のどちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

3,300円です。

参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

ここでは先ほどの測定アプリ「4GMARK」を使った計測結果を紹介します。

利用する人が多く格安SIMの回線が混雑しやすくなる12時台と18時台の2回の計測を行なっています。

今回の計測日:2018年9月6日(木)

速度計測の結果の見方

速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

  • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
  • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
  • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
  • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
  • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
  • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

昼の計測結果(12時台)

2018年11月6日12:00~12:07
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
Ymobile5527569.87.310.628.55
y.u mobile(D)109976512.619.33.826.02
楽天モバイル4260574.58.95.764.77
NifMo(D)6671891.50.46.163.36
IIJmio(D)4798855.78.73.754.74
LINEモバイル(D)5381551.80.413.69TO
エキサイトモバイル49361043.213.53.585.66
BIGLOBE(D)1181481.112.3TO7.42
nuroモバイル(D)22271630.618.1TO8.36
イオンモバイル(D)314TO0.90.112.3912.13
mineo(D)41133541.10.515.0210.38
ワイヤレスゲート(D)5301800.52.8TO4.64
スマモバ(D)232TO0.60.117.2810.11
DTI(D)3902130.90.117.867.51
ロケットモバイル(D)0TO0.10.1TOTO
DMM(D)3163800.90.117.768.84
イオンモバイル(A)611210.70.6TOTO
mineo(A)348941.50.3TO9.38
UQmobile(A)517411.80.3TO7.86
BIGLOBE(A)277990.90.1TO5.89
QTmobile(A)365911.10.2TO6.31
b-mobile(S)5126817.554.78TO13.15
y.u mobile(S)21774562.865.84TO5.11
QTmobile(S)2494452.486.5426.888.86

※DMMのサービス提供は、2019年8月で終了しました。

 夜の計測結果(18時台)

2018年11月6日18:00~18:05
スコア(pt)PING(ms)ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)YouTube(S)Web(S)
Ymobile102817212.813.85.54.69
y.u mobile(D)14211271.73.24.716.09
楽天モバイル1912541.54.534.622.93
NifMo(D)3839711.114.14.837.12
IIJmio(D)13661172.33.3TO7.5
LINEモバイル(D)3649TO0.8173.7810.65
エキサイトモバイル17562441.73.811.596.89
BIGLOBE(D)1324650.710TO4.86
nuroモバイル(D)2851920.44TO9.83
イオンモバイル(D)28041371.6911.697.47
mineo(D)17051360.512.9TO7.83
ワイヤレスゲート(D)318960.82.9TO9.16
スマモバ(D)7346312.4TO6.12
DTI(D)4423601.219.13.422.52
ロケットモバイル(D)0TOECECECTO
DMM(D)3227101211.39.757.68
イオンモバイル(A)1444250.51TO11.29
mineo(A)105950.41.9TO8.63
UQmobile(A)4086547.91.76.145.57
BIGLOBE(A)955721.50.615.594.81
QTmobile(A)310860.51.4TO6.59
b-mobile(S)673518114.154.86.729.61
y.u mobile(S)14210610.756.4TO12.69
QTmobile(S)345690.752.75TO7.77

7. まとめ

格安SIMのSMSの重要性を紹介してきましたが、いかがでしたか?

格安SIMには下記の理由でSMSが必須です。

SMSが必須な4つの理由

  • LINE、Facebook、GoogleのSMS認証ができる
  • SMSが無いとバッテリー消費が早まる
  • SMSが無いとiPhone・iPadでLTE通信に苦労するかも
  • 地図アプリなどで位置情報が素早く確認できる

音声プランの場合もともと使えますし、データ専用プランの場合、月々165円程度でつけられるので、保険のためにつけておくことがおすすめです。

また、格安SIMは速度で後悔している人が多いので、速度で選んでいきましょう。このページではデータ専用SIMの比較を行いましたが、速度重視で絞り込み、価格、SMSの利用可否で選ぶと、おすすめは下記の格安SIMです。

このページを参考にあなたがベストな選択をできることを心から祈っています。

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