2021年1番おすすめの持ち運びWi-Fiルーターと安く契約する方法

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「持ち運べるWi-Fiルーターのおすすめは?」「キャリアや機種の選び方は?」など、持ち運べるWi-Fiルーターを検討していても、何を選べばいいのか迷いますよね。

結論、2021年5月現在、「Y!mobile」や「WiMAX」などにクラウド系を含めると、全部で42機種の持ち運びWi-Fiルーターが販売されていますが、実質速度が速く、実質月額料も最も安いのは「GMOとくとくBB」から申し込むことができるWiMAXの「W06」です。

このページでは、長年の持ち運びWi-Fiルーター販売の経験と最新情報の徹底的なリサーチをもとに、持ち運びWi-Fiルーターのメリットやデメリットを解説した上で、その利用方法や選び方、最もおすすめの持ち運びWi-Fiルーターを、以下の流れでご紹介します。

  1. 持ち運びWi-Fiルーターで最もおすすめはWiMAXの『W06』
  2. 持ち運びできるモバイルWi-Fiルーターとは
  3. 徹底比較!持ち運びWi-Fiルーターのおすすめ会社
  4. 持ち運びWi-Fi「WiMAX」のおすすめ機種と選び方
  5. WiMAXをお得に契約するための全手順
  6. 短期レンタルでおすすめの持ち運びWi-Fiサービス3社
  7. 持ち運びWi-Fiルーターの気になる疑問

このページをすべて読めば、「速度が出ない」「割高だった」など不快な思いをすることもなく、より快適なネット環境を、他の選択肢よりもお得に利用することができます。

1.持ち運びWi-Fiルーターで最もおすすめはWiMAXの『W06』

詳しくは後ほど解説していきますが、結論から言うと『WiMAX』の端末『W06』を『GMOとくとくBB』経由で申し込むことで、持ち運びWi-Fiルーターを最もお得に利用できます。

WiMAX『W06』は実速度で約40Mbps、データ容量も無制限(3日間の10GB縛りあり)で使えるため、持ち運びWi-Fiルーターとしての性能もよく、『GMOとくとくBB』経由であれば30,200円のキャッシュバックがもらえて、最も快適に安く使うことができます。

ポケットWi-Fi一覧

選定の理由としては、下記の通りシンプルです。

  • 「実質月額料金」が最安値
  • 「実質無制限」でデータ容量が使える
  • 「実速度」が速く、「速度制限下」でもストレスなく通信できる
  • 「使えるエリア」も広い
  • 「操作」が簡単

実際に、UQ WiMAXの『W06』を後述の販売代理店『GMOとくとくBB』経由で購入すると、下記のような最高の条件で利用できます。

ポケットWi-Fi料金一覧

WiMAX以外の会社がおすすめでない理由を一覧にすると下記の通りです。

au「UQ WiMAX」と端末も回線も同じ。ただし、プロバイダによる割引がない。
Y!mobileエリアと実際の速さがいまひとつ。WiMAXと比較しても割高。
SoftBank無制限で使うことができない。また、月額費用も割高。
docomo月額費用が高額すぎて、コスパが悪い。
クラウドSIMクラウドSIMの仕組み上、格安SIMの回線に接続されることもあり速度が出ない場合もある。

なお、実際にスピードテストも行ってみました。

その結果、下記の水準のとおり、UQ WiMAXは実質速度の面でも快適に使えたので安心できます。

ポケットWi-Fi速度一覧

WiMAXの申込窓口は「GMOとくとくBB」一択

WiMAXは、最も高性能な『W06』の機種を選択し、後述の申込窓口(プロバイダ)の『GMOとくとくBB』経由で申し込むと、下記のように最も安い条件でモバイル回線を利用できます。

なお、下記の実質月額料金は、キャッシュバック・初期費用も考慮した3年間使った場合の月額料金です。

 1位:GMOとくとくBB
(WiMAX)
2位:dis
(WiMAX)
3位:BIGLOBE
(WiMAX)
実質月額料金3,227円4,818円6,101円
3年総額146,184円173,448円90,216円
プランギガ放題プランギガ放題プランギガ放題プラン
高性能の機種WX06WX06WX06
(参考)
キャッシュバック
30,000円0円17,000円

上記の通り、WiMAXの申し込みはGMOとくとくBB経由がおすすめです。

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン
https://gmo.jp/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

それでは、持ち運びWi-Fiルーターについておさらいしながら、上記の理由等を詳しく見ていきましょう。

2.持ち運びできるモバイルWi-Fiルーターとは

「モバイルWi-Fiルーター」とは、簡単な設定をするだけで家でも外でもWi-Fiとしてインターネットが楽しめる通信端末のことです。

出典:UQWiMAX「W06」

工事不要で持ち運びもできるため、すぐにWi-Fi(インターネット)を利用できます。

ポケットWiFiとの違いは?

世の中に広く浸透している「ポケットWi-Fi」とは、元々はワイモバイル社が提供するモバイルWi-Fiルーターの商標名でしたが、現在ではモバイルWi-Fiルーター全般を「ポケットWi-Fi」と認識している人が多いようです。

本記事では、総称としてすべて「モバイルWi-Fiルーター」で表記しています。

2-1.持ち運びWi-Fiのメリット

持ち運べるモバイルWi-Fiルーターのメリットは、下記の4つです。

以下で1つずつ解説していきます。

メリット1:回線工事不要ですぐに使える

モバイルWi-Fiの最大のメリットは、固定回線と異なり、面倒な回線工事や手続きをしなくても、すぐにWi-Fi(インターネット)を使うことができます。

契約したら即日、もしくは端末が届く数日後に利用できるため、引越当日などの忙しい日でも、安心してインターネットが使えるようになります。

メリット2:配線や設備等が必要ない

モバイルWi-Fiルーターは、スマートフォンのように、その端末に直接ネット回線を受信しているため、配線接続や設備が必要ありません。

ルーター1台で、パソコン・スマホ・タブレット・ゲーム機・プリンター・カメラなど、複数の端末にWi-Fiを飛ばしてインターネットが使えるようになります。

メリット3:持ち運びができる

モバイルWi-Fiは、契約会社のサービス提供エリア内であれば、全国どこでも快適にインターネットが使えます。

家の中はもちろん、カフェや公園、契約する会社によっては新幹線の中や地下街、地下鉄の中でも使えます。

ポケットWi-Fi とは 家でも外でもネット 使える

近年では富士山など、人が住んでいない観光名所でも、電波を受信できるようになりました。

メリット4:固定回線より安い

モバイルWi-Fiは、固定回線(光回線)よりも比較的安価で利用できるのもメリットです。

契約して利用する会社によっても料金は異なりますが、全体的に1,000円近く安いでしょう。

また、「無制限」プランを契約することで使い放題になるため、スマホでの通信料を抑えることもできます。

2-2.モバイルWi-Fiのデメリット

一方で、持ち運びに便利なモバイルWi-Fiには、以下のようなデメリットも存在します。

以下で詳しく解説します。

デメリット1:緩い速度制限がある

持ち運びができるモバイルWi-Fiには、例え月間データの使用量が無制限のプランであっても、3日間で10GBを超えると「翌日の夕方から深夜にかけて」速度制限がかかります。

ただし、速度制限下では通信速度が1Mbps程度になりますが、LINEやメール、軽いネットサーフィン等は不自由なく利用できる速度です。

そのため、連日多くのデータ通信量を利用する場合は固定回線の方がおすすめです。

デメリット2:通信が不安定な場合がある

持ち運びのモバイルWi-Fiは電波を受信してインターネットに接続しているため、契約するサービスやルーターによっては、通信が不安定な場合があります。

ただし、このデメリットは普段利用している携帯電話やスマートフォンと同じです。

そのため、電波の届きにくいところや届かないところでは、通信できなくなるので注意しましょう。

デメリット3:端末機器を2つ持ち歩く必要がある

モバイルWi-Fiを持ち歩く場合には、常にWi-Fi端末機器とスマホ・パソコン本体の2つを持ち歩く必要があります。

そのため、端末機器の外出時の持ち忘れや外出先での置き忘れには注意が必要です。

また、モバイルWi-Fi端末にもバッテリーの持ち時間があるため、通常使用の場合は6時間以上は使えますが、常に充電をしておきましょう。

2-3.利用方法は「長期契約」と「短期レンタル」

持ち運びができるモバイルWi-Fiルーターは、端末を購入して年間契約で使う方法と、日数ごとに短期間でレンタルする方法の2つの利用方法があります。

  • 長期契約
  • 短期レンタル

長期契約とは、最も一般的なWi-Fiルーターの利用方法で、携帯電話のように2~3年の契約で手続きを行い、自身の端末とする方法です。

一方、短期レンタルとは、短期や海外での利用を想定しており、Wi-Fiルーターを一時的にレンタルし、利用後には返却するという方法です。

モバイルWi-Fiルーターは、数日や1ヶ月など短期間で利用したい場合はレンタルで十分ですが、それ以上の期間利用する場合は高額になるため、長期契約することをおすすめします。

長期契約で最もお得に利用する方法は、「5.WiMAXをお得に契約するための全手順」で、短期レンタルしたい場合は「6.短期レンタルでおすすめの持ち運びWi-Fiサービス3社」を参考にしてみてください。

注意!クラウドSIM型のモバイルWi-Fiは選ぶべきではない!

クラウドSIM型のモバイルWi-Fiは、SIMカードを通信端末ではなく、クラウド上で管理するサービスです。

通信端末に対して1枚のSIMを割り当てるのではなく、複数のSIMを割当することができるので、複数のキャリアを自動で使い分けることができ、その時に最適な通信キャリアで利用することができます。

ただし、クラウドSIM型のポケットWi-Fiは以下の理由から使うべきではありません。

  • 通信速度が遅い
  • 実は最適なキャリア回線を自動で選べていない
  • 通信トラブルが多い

上記の理由から、クラウドSIM型のモバイルWi-Fiは信頼できないため、持ち運びのWi-Fiは、安定して通信回線を提供し、トラブルもしっかり対応してくれる「WiMAX回線」か「通信キャリア回線」から選びましょう。

クラウドSIM型モバイルWi-Fiについては、「【2021年5月】おすすめのポケットWi-Fiを主要6社42機種で徹底比較!」で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

3.徹底比較!持ち運びWi-Fiルーターのおすすめ会社

持ち運びWi-Fiルーター選びでは、docomoやUQ WiMAXなどの「サービス提供会社」によって、「通信速度が遅く、全然使い物にならない」「料金が全く違う」など大きく差が出ます。

結論から言うと、長期契約での持ち運びWi-Fiルーターは「WiMAX」を選ぶべきでしょう。

理由は、以下の通りです。

  • 「実質月額料金」が最安値
  • 「実質無制限」でデータ容量が使える
  • 「実際の速度」が速い
  • 「速度制限」がかかってもストレスなく通信できる
  • 「使えるエリア」も広い

理由は、「サービス提供会社」によって「実質月額料金」「データ容量」「速度制限」が大きく異なるからです。

その最適なサービス提供会社を選ぶためのポイントは、下記の5つです。

実際に、持ち運べるモバイルWi-Fiを提供する全5社を先ほどの5つのポイントで徹底比較した結果が以下の表です。

先ほどの結論のとおり、「WiMAX回線」が最も快適に、かつお得に利用できることがお分かりになると思います。

ポケットWi-FiクラウドSIMなし比較

それでは、5つのポイントで詳しく比較していきましょう。

比較1. 実質速度|理論値ではない実際の速度は?

各社が公表している「最高速度」に騙されてはいけません。

「最高速度」はただの理論値であって、実際に利用者として使えなければ意味がありません。

そこで、室内・室外・電車内の計3箇所で各ポケットWi-Fiの速度を測定してきました。

ポケットWi-Fi実測計測風景

有名なスピードテストアプリ「Speedchecker」を利用しました。

結論、どのポケットWi-Fiも、昨年に計測したときよりも着実に速くなっており、ますます使い勝手がよくなってきたなと実感できました。
※「UQ WiMAX」と「au」は、利用している回線も機種も同じですので、今回は「UQ WiMAX」で契約したポケットWi-Fiのデータで検証しています。

計測結果をまとめたものが、下記の表です。

ポケットWi-Fi速度一覧

結論としては、「UQ WiMAX」「au」が非常に安定した結果を残しているという印象です。

各社のポイントをまとめました。

  • 「UQ・au」:安定して高い数値
  • 「Y!mobile」:常にあと一歩惜しい数値
  • 「ソフトバンク」:ムラがあるが速いときはとても速い
  • 「docomo」:安定しているが、室外だとムラがある

たしかに他の利用者の口コミを探してみても、下記のようなものが見つかったのでこのような傾向はあるのかもしれません。

※ワイモバイルの速度に関する口コミ

※WiMAXの速度に関する口コミ

比較2. データ容量|毎月たくさん使っても大丈夫か?

口コミ・評判

docomoでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ
評価:★☆☆☆☆ 1
docomoで契約したけど、5GBのデータ容量だとyoutubeとか見てると全く足りなかった。毎月の7000円くらいでとても高く、損した感じです。

第2のポイントとして、月間データ容量のプランが「実質無制限」で使えるかどうかはとても重要です。

実は、各社のポケットWi-Fiのデータ容量は下記の2パターンあります。

  • 月に5GB、7GBなどデータ容量が制限されるプラン(通常プラン)
  • 月のデータ容量に制限がないプラン(実質無制限プラン)

最近では、Netflix等の動画配信サービスを視聴したり、情報収集をYoutubeから行うケースも増えてきているので、迷ったら実質無制限プランを選ぶべきです。

そのため、ポケットWi-Fiを選ぶ際は、「自分が無制限で使いたいかどうか」「どの会社が無制限プランを提供しているのか」の2点を確認しましょう。

なお、「実質無制限」の「実質」とは、直近3日間で10GBを超えると速度制限がかかるため、「実質」という言い方をしています。

実質無制限で使えるのは『au』『Y!mobile』『UQ WiMAX』の3社

ここで5社の月間通信量を比較すると、月間通信量が無制限で使えるのは、「UQ WiMAX」「au」「Y!mobile」の3社です。

docomoとSoftbankは、データ容量が決まったプランしかないので注意しましょう。

無制限プランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。

ポケットWi-Fi 通信料7GBの基準

繰り返しになりますが、速度制限がかかってしまうと、動画視聴やデータ容量の多い通信はストレスに感じるので、迷ったら無制限プランにするのがおすすめです。

比較3. 速度制限の条件|制限後でもストレスなく通信できるか?

口コミ・評判

WiMAXでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(30代男性)
評価:★★★★★5
youtubeやHuluを見るのに結構使っても、速度制限はかからずに快適に使えた。
たまーに短期的に使いすぎて速度制限がかかるけど、携帯みたいな使い物ならないレベルの速度制限じゃないから、ストレスがなくてよい。

口コミ・評判

ワイモバイルでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★☆☆☆2
アドバンスモード容量上限なし!と大きく宣伝していますが、実際には上限あり!です。
3日で10GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。

快適に通信できても、データを使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルまで速度制限がかかる会社もあります。

会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を下記に比較しました。

速度制限条件

(1)通常プラン|全社ともに速度制限後は128kbps

データ容量が無制限ではない通常プランの場合は、月間データ容量(7GBなど)を超えてしまうと全社ともに128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。

特に注意なのが『SoftBank』で、通常プランでも「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。

なので、迷ったら基本的には無制限プランを選択しておけば、いかなる状況でも安心なのでおすすめです。

(2)実質無制限プラン|全社ともに速度制限後は1Mbps

データ容量が実質無制限のプランであれば、直近3日間でデータ使用量が10GBを超えたとしても、全社ともに速度制限後は1Mbpsも出ます。

「1Mbps」はYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、実質無制限プランを提供している「Y!mobile」「au」「UQ WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます。

※『au』と『UQ WiMAX』の違い

実は、上記の通り「au」「WiMAX」は提供サービス自体は同じなのです。

ただし後述しますが、「UQ WiMAX」にはプロバイダをしっかり選べば3万円以上の割引を受けられるので、そちらを確実におすすめします。

「UQ WiMAX」「au WiMAX」の違い

比較4. 実質月額料金|初期費用や割引を含めた実質的な金額は安いか?

この記事で説明する実質月額料金とは、月額料金や端末代等の初期費用に対して、割引キャンペーンやキャッシュバック額を差し引いた、月額あたりの料金です。

この実質月額料金で一番お得に使えるポケットWi-Fiを選ぶべきです。

実質月額料金とは

特に、実質月額料金を大きく左右するのは、下記の3つです。

  • 月額料金
  • 端末代
  • キャッシュバック

それでは、上記の3点を中心に、全社比較してみました。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

ポケットWi-Fi
種類
会社
実質月額料金
参考
月額料金※端末代キャンペーン
WiMAX系
(WiMAX2+)
UQ WiMAX3,901円4,969円実質無料30,200円
au5,051円4,721円28,080円なし
キャリア系
(4G LTE)
ドコモ9,075円7,205円(ギガホ)
+1,100円
27,720円なし
ソフトバンク6,030円5,280円27,000円なし
Y!mobile4,365.6円4,065.6円10,800円なし

※WIMAXは1〜3ヶ月までは3,969円

表を見ていただくと一目瞭然ですが、圧倒的にUQ WiMAXが安いです。

UQ WiMAXだけ圧倒的に安い

月額料金と月間通信量に関して、一番お得なのは、UQ WiMAXです。

「UQ WiMAX」にはプロバイダによる割引があります。

WiMAXはプロバイダ経由がお得

たとえば『GMOとくとくBB』というプロバイダからの購入であれば、11ヶ月後に約3万円のキャッシュバックと月額割引が受けることができます。

・携帯電話各社によるセット割は終了

以前は、「UQ WIMAX」「au」と「SoftBank」に関しては、自分がその会社の携帯を使っていれば、お得に使えたのですが、現在はどれもセット割を終了しています。

  • UQ WiMAX・au:「auスマートバリューmine」(2019年12月25日受付終了)
  • SoftBank:「Pocket Wi-Fiセット割」(2018年9月5日受付終了)

比較5. 対応エリア|利用できるエリアは広いか?

口コミ・評判

SoftBankでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★★★☆4

速度制限受けてないのに、遅い。スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。

ポケットWi-Fiを利用するのに、速い速度で利用できるエリアが広いかどうか気になりますよね。

結論から言うと、「Y!mobile」「SoftBank」以外の回線であれば、比較的全国どこでも快適にインターネットが利用できます。

実際にいろいろな観点で比較してみました。

(1)サービスエリアマップでの比較

各社が公表しているサービスエリアマップを比較してみました。

濃く塗られているところが利用できる場所なので、ざっくりですが比べてみると「SoftBank」がやや広いなという印象です。

ポケットWi-Fiエリアの比較

ただ、各社同じように見えて、注意が必要なのは「Y!mobile」です。

実は、Y!mobile」の無制限プランでは7GBを超えると濃い青で塗られているところしか使えません。
※赤色の部分は低速128kbpsでしか使えません。

つまり、拡大した図で比較してみると、半分くらいしか利用できないことがわかります。

ポケットWi-Fiエリア比較|ワイモバイル注意

(2)実際に利用してみての感想

出張のついでに様々な都道府県で接続をテストしてみましたが、室内・室外においては、各社つながりやすいという印象です。

ただし、山間部・地下鉄においては、つながらない場合も多いです。そういったエリアで、docomoだけつながりやすいというケースが多くありました。

※「UQ WiMAX」「au」も無制限プランの範囲外となりますが、「au 4G LTE(ハイスピードエリアモード)」に切り替えることで山間部・地下鉄でもつながりやすかったです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは、主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1,005円(税込1,106円)の費用がかかるデメリットがあるのであまりおすすめしませんが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

「Y!mobile」「SoftBank」は、どちらも圏外になりがちで弱いのかなという印象を受けました。

ポイント1で説明した「実質速度」の実験結果も踏まえると、安定して通信したいのであれば「Y!mobile」「SoftBank」は避けるのが無難でしょう。

結論:持ち運びWi-Fiルーターなら「WiMAX」がベスト

UQ系WiMAXのデータ通信量は月間無制限で、3日間で10GB以上の利用で速度制限を受けたとしても実測「1Mbps」という、Youtubeなどを標準画質で見るのにストレスを感じないほどの速度で使い続けることができます。

また、価格も他のサービスと比較しても最安値で、2021年5月現在、持ち運びWi-Fiルーターの中でただ一つの選択肢と言って良いでしょう。

4.持ち運びWi-Fi「WiMAX」のおすすめ機種と選び方

持ち運びできるモバイルWi-Fiルーターには、各社それぞれで異なる機種(同一の場合もある)を扱っていますが、結論から言うとWiMAXの『W06』が最もおすすめです。

具体的な理由は、下記の4つです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

モバイルWi-Fiルーターは、機種によって対応できる速度上限や機能が異なるため、常に最新機種等にしておくことも大切です。

以下では、各社の新しいモデルの中でも代表的な機種を比較しました。

WiMAX W06WiMAX WX06ドコモ SH-05LSoftbank 802ZTY!mobile 803ZT
WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W06WX06Pocket WiFi 803ZT
発売日2019年1月25日2020年1月30日2019年11月1日2019年7月26日2019年8月29日
下り最大通信速度1.2Gbps440Mbps988Mbps988Mbps988Mbps
上り最大通信速度75Mbps75Mbps75Mbps46Mbps46Mbps
駆動時間
(バッテリー)
約3,000mAh約3,200mAh約4,000mAh約3,000mAh約3,000mAh
連続通信時間エコ:約11時間40分
ハイ:約7時間10分
エコ:約10時間30分
ハイ:約14時間
約15時間約12時間約12時間
連続待受時間約800時間約700時間約1200時間約1590時間約1,590時間
同時接続台数16台16台11台16台16台
本体サイズ約128mm×64mm×11.9mm約111mm×62mm×13.3mm約108mm×72mm×15mm約112mm×67.5mm×15.6mm約112mm×67.5mm×15.6mm
重さ約125g約127g約150g約153g約153g

以下では、機種を選ぶ上で重要なポイントを解説します。

ポイント1.「最高速度」は速いか

言うまでもなく、持ち運びWi-Fiルーター機種の通信速度は最重要事項であり、上記の比較表で見ても、WiMAXの『W06』が最上位です。

下り最大通信速度とは「ダウンロード」の速さを示しており、Webサイトをいかに速く表示できるか、アプリの読み込み速度に影響があり、上り最大通信速度は「アップロード」の速さを示しており、メールでファイルを送信したり、twitterやSNSにファイルを上げる時に影響の出る項目です。

迷う場合は、WiMAXの現行端末で最も優れている「W06」を選びましょう

ポイント2.「つながりやすい」付加機能があるか

モバイルWi-Fiルーターの機種によっては、基地局からの電波を受信する性能や、接続端末へ電波を送信する性能の両方に付加機能があるものもあります。

特に、以下2つの機能が備わっていることが重要です。

ちなみに、WiMAXにはこれらの付加機能が備わっており、最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。
w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

過去モデルにも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効です。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

参考:「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

さらにWiMAX「W06」では、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

5.「WiMAX」をお得に契約するための全手順

持ち運びWi-Fiルーターを比較した中で、最もおすすめなのは最新機種の端末代0円でさらにキャッシュバックが30,200円がもらえる『GMOとくとくBB』から申し込む『WiMAX』です。

WiMAXのおすすめ契約窓口

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

しかし、WiMAXを契約する上でもコツがあり、それを知らないと「3万円損してしまった…」「この機種は使いづらい…」など後悔するので必ず抑えておきましょう。

そうならないための簡単な契約手順をわかりやすくまとめました。

5-1.契約プランを決める

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

5-2.プロバイダを決める

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

順位プロバイダ名1ヶ月の実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュバック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,906

3,227

330,000
3Vision4,0633,35130
3カシモ4,0633,38130
5Broad WiMAX4,0673,35530
6dti4,0774,01830
7ASAHIネット4,2573,98830
8dis4,818-30
9UQ WiMAX4,818-20
10So-net5,3754,62530
11BIGLOBE6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年5月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

6.短期レンタルでおすすめの持ち運びWi-Fiサービス3社

持ち運びWi-Fiルーターを国内・海外利用で短期レンタルする場合に、「信頼できる」「利用料金がお得」という2つの点でおすすめの3社を紹介します。

Wi-Fiレンタルサービス事業者によって利用料金にバラつきがあるため、機種にこだわりがなければ料金が安いところがおすすめです。

また、Wi-Fiルーターを1ヵ月単位でレンタルする場合、5GBなど容量を限定すればかなり費用は抑えられますが、容量が少ないと1ヵ月では使いにくいため無制限でのレンタルがおすすめです。

6-1.Wi-Fiレンタルどっとこむ

出典:Wi-Fiレンタルどっとこむ

Wi-Fiレンタルどっとこむ」は東証一部に上場する企業が運営するモバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスで、利用者は1,400万人にもなります。

国内・海外でもレンタル可能で、取り扱う機種端末の種類も多く、1日単位(最安450円~/日)からレンタルすることができるため、短期的/長期的のどちらにもおすすめです。

海外でレンタルできる端末は「SoftBank GlocalMe」のみですが、国内でも使えることはもちろん、海外利用の際には出発・到着・返却時間帯での課金はなく、渡航先でのみ課金されるので安心です。

6-2.縛りなしWi-Fi

出典:縛りなしWi-Fi

縛りなしWi-Fi」の特徴は、「縛りなしプラン」と「縛っちゃうプラン」の2つの定額制プランでのレンタルとなることで、月額3,300円~と1ヵ月単位でのレンタルなら最安値です。

契約期間の縛りがないため1ヵ月ごとの自動更新となりますが、解約違約金が発生しないためいつでも安心して解約することができます。

ただし、「WiMAX」や「Softbank系Wi-Fi」の中での端末指定ができないため、在庫があるものでのレンタルとなることを覚えておきましょう。

6-3.Wi-Fiレンタル本舗

出典:Wi-Fiレンタル本舗

Wi-Fiレンタル本舗」は、1日単位のレンタルは430円からと最安値のため、国内への一時帰国や短期でレンタルを希望する人に圧倒的人気があります。

取り扱う機種端末の種類は多くはありませんが、どれも最新機種を取り揃えており、一時的なWi-Fiルーターの利用には最もおすすめです。

7.持ち運びWi-Fiルーターの気になる疑問

以下では、持ち運びWi-Fiルーターによくある質問をまとめています。

1つずつ解説します。

7-1.モバイルWi-FiからモバイルWi-Fiへ電波は飛ばせるか

モバイルWi-Fiは電波を受信するため、こういった疑問を持つ方も多いですが、モバイルWi-Fiの電波を別のモバイルWi-Fiルーターが受け取ることはできません。

モバイルWi-Fiルーターは通信回線が固定されており、そもそもスマホのように「Wi-Fi接続」といった機能がないためです。

そのため、モバイルWi-Fiルーターで受信した電波は、接続するスマホやパソコンといった端末でのみ接続可能です。

7-2.入院する際におすすめのWi-Fiは

入院などで一定期間持ち運びWi-Fiルーターを利用したい場合は、数日から1ヵ月単位で利用できるレンタルWi-Fiがおすすめです。

レンタルWi-Fiのおすすめは「6.短期レンタルでおすすめの持ち運びWi-Fiサービス3社」でご紹介した通りです。

なお、病院等で「電波」の心配があるかもしれませんが、基本的にはスマートフォンや携帯電話と同じ仕組みなので、スマホやネットが使える病室等での利用が前提となります。

まとめ

持ち運びWi-Fiルーターのメリットやデメリットを解説した上で、その利用方法や選び方、最もおすすめの持ち運びWi-Fiルーターをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

2021年5月現在、「Y!mobile」や「WiMAX」などにクラウド系を含めると、全部で42機種の持ち運びWi-Fiルーターが販売されていますが、実質速度が速く、実質月額料も最も安いのは「GMOとくとくBB」から申し込むことができるWiMAXの「W06」です。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年5月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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