ポケットWi-Fiの購入・契約で絶対に失敗しないための全知識

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ポケットWi-Fiを契約したいんだけど、どこで契約すればいいのか迷っていませんか?

ポケットWi-Fiを提供しているのは「UQ WiMAX」や「Y!mobile」など計5社ありますが、契約できる場所(方法)も「家電量販店」や「オンラインショップ」など5通りあります。

各社、どこで契約できるか対応表を作成しました。

ポケットWi-Fiを契約できる場所

結論を言うと、どの会社も取り扱いがある「家電量販店」に行ってすべて比較した上で、そこで購入しようと思うのはやめたほうがいいです。

なぜなら、一番おすすめのポケットWi-Fiである「UQ WiMAX」に関しては、家電量販店経由よりも3万円以上も得する契約方法があるからです。

このページでは、下記の流れでポケットWi-Fiを契約する最適な方法をご紹介します。

  1. 「UQ WiMAX」がおすすめな理由|6つの軸から徹底比較
  2. UQ WiMAXの正しい契約場所|6つの契約場所を比較した結果
  3. UQ WiMAXの最適な契約方法3ステップ

すべて読んでいただければ、ポケットWi-Fiを3万円以上もお得に失敗せず購入できます。

1. 「UQ WiMAX」がおすすめな理由|ポケットWi-Fiを6要素で徹底比較

ポケットWi-Fiを検討する流れとしては、下記がおすすめです。

  1. ポケットWi-Fiを契約する会社を決める
  2. ポケットWi-Fiをどの場所で契約するか決める

ポケットWi-Fiは、携帯電話と違って実店舗で操作して決める必要は全くありません。

なぜなら、ポケットWi-Fiサービスを提供している各社の回線とルーター(端末)の性能で大きく絞ることができるからです。

下記は、ポケットWi-Fi選びで重要な6つの軸で比較したものです。

ポケットWi-Fi比較結果

大きく異なるのが、一目瞭然ですよね。

この章では、この比較について1つ1つの要素ごとに具体的にご紹介します。

※「機種」は最新のものを選べば、各社で大きく差は出ない

携帯の場合、iPhoneにするかXperiaにするかで大きく性能が変わってきますが、ポケットWi-Fiの場合は各社の最新型を選べばほとんど性能に変わりはありません。

実際にスペックを比較したのが下記です。

最新ポケットWi-Fi比較表

結論としては以下の通り。

  • 「最高通信速度」:各社ほぼ横並び
  • 「バッテリーの持ち」:『docomo』UQ WiMAX』がリードだが、大差ない
  • 「操作性」:各社変わらない

どういうことか簡単に説明していきますね。

(1)「下り最高通信速度」:各社ほぼ横並び(※この数値自体、あまり意味はない)

「下り最高通信速度」に関しては、「docomo」「SoftBank」「Y!mobile」の3社が一歩リードですが、数値にほぼ横並びといっていい数字です。

そもそも、この数値自体は理論上の最高値なのであまり意味がないので、気にする必要はありません。

「実際にどれだけの速度が出るのか」という方が重要で、この点に関しては、後ほど実測したデータをご紹介しますのでご参考ください。

(2)「バッテリーの持ち」:各社ほぼ横並び

バッテリーの持ちに関しては、「docomo」「UQ WiMAX」が2時間強、「ソフトバンク」「Y!mobile」よりも長持ちという性能になっています。

ただし、外出先で10時間も連続で通信することもないと思いますので、こまめに充電すれば不自由することもないレベルでしょう。

(3)「操作性」:各社変わらない

全機種とも操作したことがありますが、どれも操作自体は簡単で、誰でも使えます。

なので、どうしてもこのデザインがいいというのがなければ、次章移行の会社の比較でポケットWi-Fiを決めるべきです。

比較1. 実質速度|理論値ではない実際の速度は?

各社が公表している「最高速度」に騙されてはいけません。

「最高速度」はただの理論値であって、実際に利用者として使えなければ意味がありません。

そこで、室内・室外・電車内の計3箇所で各ポケットWi-Fiの速度を測定してきました。

※2018年11月に実測した情報です。

ポケットWi-Fi実測計測風景

有名なスピードテストアプリ「Speedchecker」を利用しました。

結論、どのポケットWi-Fiも、昨年に計測したときよりも着実に速くなっており、ますます使い勝手がよくなってきたなと実感できました。

※「UQ WiMAX」と「au」は、利用している回線も機種も同じですので、今回は「UQ WiMAX」で契約したポケットWi-Fiのデータで検証しています。

計測結果をまとめたものが、下記です。

ポケットWi-Fi速度テストの結果(各場所3回測定の平均値)

結論としては、「UQ WiMAX」「au」が非常に安定した結果を残しているという印象です。

計3回の実測結果と合わせて、各社のポイントをまとめました。

  • 「UQ・au」:安定して高い数値
  • 「Y!mobile」:常にあと一歩惜しい数値
  • 「ソフトバンク」:ムラがあるが速いときはとても速い
  • 「docomo」:安定しているが、室外だとムラがある

※下記が、実際の3回計測した数値の内訳です。

ポケットWi-Fi実測データ

たしかに他の利用者の口コミを探してみても、下記のようなものが見つかったのでこのような傾向はあるのかもしれません。

※ワイモバイルの速度に関する口コミ

※WiMAXの速度に関する口コミ

比較2. データ容量|毎月たくさん使っても大丈夫か?

口コミ・評判

docomoでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ
評価:★☆☆☆☆ 1
docomoで契約したけど、5GBのデータ容量だとyoutubeとか見てると全く足りなかった。毎月の7000円くらいでとても高く、損した感じです。

第2のポイントとして、月間データ容量のプランが「無制限」で使えるかどうかはとても重要です。

どういうことかというと、各社のポケットWi-Fiデータ容量に関しては下記の2パターンあります。

  • 月に5GB、7GBなどデータ容量が制限されるプラン(携帯料金と同じ)
  • 月のデータ容量に制限がない(無制限)のプラン

無制限プランにもデメリットはありますが、速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったら無制限にするのがおすすめです。

なので、ポケットWi-Fiを選ぶ際は、「自分が無制限で使いたいかどうか」「どの会社が無制限プランを提供しているのか」の2点を確認しましょう。

無制限で使えるのは『au』『Y!mobile』『UQ WiMAX』の3社

ここで5社の月間通信量を比較すると、月間通信量が無制限で使えるのは、「UQ WiMAX」「au」「Y!mobile」の3社です。

docomoとSoftbankは、データ容量が決まったプランしかないので注意しましょう。

※2021年5月最新情報:自分の携帯が「docomo」「SoftBank」の方へ

いま自分が「docomo」「SoftBank」をお使いの方は、契約している携帯電話のデータ容量をポケットWi-Fiとシェアできるサービスを利用することができます。

docomoとSoftBank スマホとデータ量を分け合うなら

「ソフトバンク」公式ページより引用

このプランを利用すれば、「docomo」で30GB、「SoftBank」で100GBまで、それぞれデータ容量を利用することができます。

ただし、このプランはUQ WiMAXやY!mobileの無制限プランと比較すると、コスパが悪いのでおすすめしません。

詳しくは後述します。

無制限プランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7GBの基準は、下記の通りです。

ポケットWi-Fi データ容量7GBの基準

繰り返しになりますが、速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったら無制限プランにするのがおすすめです。

比較3. 速度制限の条件|使いすぎた場合の罰則はゆるいか?

口コミ・評判

WiMAXでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(30代男性)
評価:★★★★★5
youtubeやHuluを見るのに結構使っても、速度制限はかからずに快適に使えた。
たまーに短期的に使いすぎて速度制限がかかるけど、携帯みたいな使い物ならないレベルの速度制限じゃないから、ストレスがなくてよい。

口コミ・評判

ワイモバイルでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★☆☆☆2
アドバンスモード容量上限なし!と大きく宣伝していますが、実際には上限あり!です。
3日で10GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。

たくさんデータを使うことができても、使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルで速度制限をすぐに受けてしまう会社もあります。

会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を下記に比較しました。

速度制限条件

(1)無制限プランではない場合の違い|5社すべて共通で速度制限が厳しい

どの5社であっても無制限プランでない場合は、契約時に決めた月間データ容量(7GBなど)を超えてしまうと128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。

特に注意なのが『SoftBank』で、無制限プランでなくても「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。

なので、迷ったら基本的には無制限プランを選択しておけば、いかなる状況でも安心なのでおすすめです。

※docomoは、3日で○GBというような短期制限はありませんが、料金が高いのでおすすめしません。(詳しくは、後述します)

(2)無制限プランありの3社の違い|『Y!mobile』『au』『UQ WiMAX』

2017年5月5日をもって、『Y!mobile』『au』『UQ WiMAX』の3社はほぼ横並びの無制限プランになりました。

旧:3日で3GBを使うと、128kbpsに通信速度を制限(ほぼ使えない)

新:3日で10GBを使うと、1Mbpsに通信速度を制限(youtubeが視聴可能な速度)

上記の「1Mbps」はYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度なので、「Y!mobile」「au」「UQ WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます。

※『au』と『UQ WiMAX』の違い

実は、上記の通り「au」「WiMAX」は提供サービス自体は同じなのです。

ただし後述しますが、「UQ WiMAX」にはプロバイダをしっかり選べば3万円以上の割引を受けられるので、そちらを確実におすすめします。

「UQ WiMAX」「au WiMAX」の違い

速度制限の条件まとめ

無制限プランが選択できる「UQ WiMAX」「au」「Y!mobile」の速度制限条件は同じです。

3日で10GB使ってしまうと、実質1Mbpsに制限されます。

ただし、この速度はyoutubeが標準画質で視聴できるレベルなのであまり心配はないでしょう。

※無制限プランではない場合は、決められた容量まで使ってしまうと、使い物にならないレベルまで速度制限があかかるので注意しましょう。

比較4. 実質月額料金|初期費用や割引を含めた実質的な金額は安いか?

口コミ・評判

docomoでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代女性)
評価:★★★☆☆3

私が住んでいるのは地方になるので、電波が届くか届かないかで選ぶしかなくてdocomoにしました。エリアも速度もそんなに不満はないんですけど、料金だけが…docomoユーザーならセット割引があるとかもう少し安くならないですかね…

高い料金を払えばたくさん使えるのは当然の話なので、いかに安い料金でたくさんのデータ量が使えるのか知りたいところです。

通信会社別の「月額料金」と「月間通信量」、「携帯利用者割引」は下図の通りです。

月額料金月間通信量割引
docomo7,678円60GB×
(ドコモを使っていても割引なし)
au4,928円無制限
(auユーザーは割引あり)
SoftBank8,228円50GB
(ソフトバンクユーザーは割引あり)
Y!mobile4,066円7GB×
(Y!mobileユーザーも割引なし)
4,818円無制限
UQ WiMAX4,268円無制限
(お得なプロバイダを選べば約3万円安い)

※全てキャンペーン適応後の税込価格です

(1)docomo・Softbankだけは異常に高い

docomoやSoftbankは月間50~60GBのデータ容量プランがありますが、他社と比較して3000円以上も高いです。

「docomoユーザーだから割引」というキャンペーンもないので、価格面ではおすすめは難しいです。

(2)UQ WiMAXだけ圧倒的に安い

月額料金と月間通信量に関して、一番お得なのは、UQ WiMAXです。

「UQ WiMAX」にはプロバイダ(販売代理店)による割引があるので、自分がどの携帯会社を使っていても最安です。

wimaxプロバイダと公式サイトの違い

たとえば『GMOとくとくBB』というプロバイダからの購入であれば、11ヶ月後に約3万円のキャッシュバックと月額割引が受けられたりします。

・携帯電話各社によるセット割

「UQ WIMAX」「au」と「SoftBank」に関しては、自分がその会社の携帯を使っていれば、お得になります。

月々1,000円ほど、持っている携帯電話の料金から割引を受けることができます。

「UQ WiMAX」に関してはキャッシュバックと併用できるので、auユーザーはさらにお得になります。

注:「UQ WiMAX」には携帯電話はありませんが、auユーザーであれば割引あり

WiMAXを契約する場合も、auユーザーであれば「auスマートバリューmine」の割引を受けることができます。なので、ポケットWi-Fiでauを選ぶ理由は特にないかと思います。

参考:各社料金の内訳

5社におけるおすすめ機種の実質月額費用の内訳をまとめました。

(1)UQ WiMAX(端末名:W05、プロバイダ「GMOとくとくBB」

wimax GMOとくとくBB

端末代0円W05の端末代は0円。残債の請求もなし。
初期費用3,300円契約事務手数料
月額料金4,689円ギガ放題(無制限プラン)の料金
1〜3ヶ月までは3,969円
キャッシュバック-30,000円GMOとくとくBB(2018年11月)
契約期間の合計料金(2年)91,584円2年契約のため、2年間の合計料金
1年あたり実質料金45,792円2年合計料金 ÷ 2
実質月額料金3,816円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月
(2)au(端末名:W05)

au w05

端末代28,080円UQ WiMAXと異なり、W05の端末代がかかる。
月々割引があるので実質0円だが、残債も請求されるという落とし穴。
初期費用3,300円契約事務手数料
月額料金4,818円「WiMAX 2+ フラットfor DATA EX」(無制限プラン)の料金
月額割引-1,083円端末代と相殺
キャッシュバックなしau契約の場合は、UQ WiMAXと異なりキャッシュバックはなし
契約期間の合計料金(2年)118,932円2年契約のため、2年間の合計料金
1年あたり実質料金59,466円2年合計料金 ÷ 2
実質月額料金 4,956円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月
(3)Y!mobile(端末名:603HW)

603HW ワイモバイル

端末代38,333円603HWの端末代。
月額割引があるので実質無料だが、3年以内の解約で残債が請求される。
初期費用3,300円契約事務手数料
月額料金4,816円Pocket Wi-Fiプラン2(さんねん):4,065円
アドバンスオプション(無制限プラン):751円
月額割引-1,065円端末代と相殺
キャッシュバックなしY!mobileでのキャッシュバックはなし
契約期間の合計料金(3年)160,601円3年契約のため、3年間の合計料金
1年あたり実質料金58,892円3年合計料金 ÷ 3
実質月額料金4,908円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月
(4)SoftBank(機種:601HW)

601HW SoftBank

端末代39,333円601HWの端末代。
月額割引があるので実質無料だが、3年以内の解約で残債が請求される。
初期費用3,300円契約事務手数料
月額料金9,790円Wi-Fiルータープラン:1,540円
データシェアプラス:550円
ウルトラギガモンスター データ定額 50GB:7,700円
月額割引-1,092円端末代と相殺
キャッシュバックなしSoftBankでのキャッシュバックはなし
契約期間の合計料金(2年)238,260円2年契約のため、2年間の合計料金
1年あたり実質料金119,130円2年合計料金 ÷ 2
実質月額料金9,928円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月
(5)docomo

N-01J docomo

端末代24,600円N-01Jの端末代。
月額割引があるので実質無料だが、2年以内の解約で残債が請求される。
初期費用3,300円契約事務手数料
月額料金10,340円データプラン(ルーター):1,320円
mopera U:220円
ウルトラデータLLパック(30GB
):8,800円
キャッシュバックなしdocomoでのキャッシュバックはなし
契約期間の合計料金(2年)251,460円2年契約のため、2年間の合計料金
1年あたり実質料金125,730円2年合計料金 ÷ 2
実質月額料金10,478円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月

実質月額料金についてのまとめ

「UQ WiMAX」がキャッシュバックを入れると格段に安い上に、無制限プランなのでおすすめです。

他はどんぐりの背比べという印象です。

比較5. 対応エリア|利用できるエリアは広いか?

口コミ・評判

SoftBankでポケットWi-Fiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
評価:★★★★☆4

速度制限受けてないのに、遅い。スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。

ポケットWi-Fiを利用するのに、速い速度で利用できるエリアが広いかどうか気になりますよね。

結論から言うと、通信エリアに各社対応は広く五十歩百歩というところですが、強いて言えば「docomo」が一番広いという印象です。

実際にいろいろな観点で比較してみました。

(1)サービスエリアマップでの比較

各社が公表しているサービスエリアマップを比較してみました。

濃く塗られているところが利用できる場所なので、ざっくりですが比べてみると「SoftBank」がやや広いなという印象です。

ポケットWi-Fiエリアの比較

ただ、各社同じように見えて、注意が必要なのは「Y!mobile」です。

実は、Y!mobile」の無制限プランでは濃い青で塗られているところしか使えません。

つまり、拡大した図で比較してみると、半分くらいしか利用できないことがわかります。

ポケットWi-Fiエリア比較|ワイモバイル注意

(2)実際に利用してみての感想

出張のついでに様々な都道府県で接続をテストしてみましたが、室内・室外においては、各社つながりやすいという印象です。

ただし、山間部・地下鉄においては、つながらない場合も多いです。そういったエリアで、docomoだけつながりやすいというケースが多くありました。

※「UQ WiMAX」「au」も無制限プランの範囲外となりますが、「au 4G LTE(ハイスピードエリアモード)」に切り替えることで山間部・地下鉄でもつながりやすかったです。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは、主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1005円(税込1106円)の費用がかかるデメリットがあるのであまりおすすめしませんが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

「Y!mobile」「SoftBank」は、どちらも圏外になりがちで弱いのかなという印象を受けました。

ポイント1で説明した「実質速度」の実験結果も踏まえると、安定して通信したいのであれば「Y!mobile」「SoftBank」は避けるのが無難でしょう。

比較6. 契約条件|「契約期間」に罠はないか?

結論から言うと、Y!mobileだけ3年契約なので注意が必要です。

ポケットWi-Fi契約期間比較

3年契約にしてしまうと、3年ごとに自動更新されてしまうため、解約できるタイミングが3年に1回しか来ません

3年契約 解約タイミング

37ヶ月目、73ヶ月目、109ヶ月目をピンポイントに狙って解約手続きをしないと、解約違約金(9,500円〜)を支払わなければなりません。

だからといって、料金が大幅に安くなるなどのメリットはありません。

さらに、同じルーターを3年間使い続けなければならないのも、3年プランをおすすめできないポイントです

2年も経てば、スペックが格段に向上した新しいルーターが発売されています

下記は、発売時期が2年離れているルーターを比較した表です。

W05とW02のスペック比較

下り最高通信速度は3倍以上、バッテリーの持ちも大きく改良されています。

また、バッテリーの持ちが悪くなったり、故障したら修理代がかかるなど、同じ機種を長時間使うのはデメリットが多すぎておすすめできません

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です

契約期間内に解除すると何が起こるの?

各社の契約解除料に加えて、ルーター端末の残債が請求されます。

ポケットWi-Fi端末代比較

例えば、Y!mobileを1年(12ヶ月)で解約してしまうと、下記の金額が請求されます。

  • 24ヶ月分の残債:25,555円
  • 契約解除料:10,450円
  • 合計:36,005円

なので、3年契約は避けるとともに、一度契約したら更新月まで長く使い続けるようにしましょう。

契約条件まとめ

「Y!mobile」は3年契約なのでおすすめしません。

2年契約プランで申し込み、2年たったら一旦解約し、再度新しい機種で申し込みなおすのが最善の方法です。

結論:ポケットWi-Fiなら「WiMAX」がベスト

下記の理由から、ポケットWi-Fiは「WiMAX」がベストです。

  • 「実際の速度」が速い
  • 「無制限」でデータ容量が使える
  • 「速度制限」がかかりづらい
  • 「コストパフォーマンス」が一番高い
  • 「操作」が簡単

価格も他のサービスと比較しても最安値で、2021年5月現在、ポケットWi-Fiの中でただ一つの選択肢と言って良いでしょう。

2. UQ WiMAXの正しい契約方法|6つの契約方法を比較した結果

口コミ・評判

30代前半・男性「WiMAXで3万円損したと聞かされてショック…」
WiMAX契約の失敗談
昨年、WiMAXを契約しました。特に何も考えずに、公式サイトのUQ WiMAXから購入。
電波のつながりも悪くないし、機器自体には満足していました。
ただ先日、友人からネットで知った情報だと、ビッグローブとかGMOとかプロバイダ経由で購入すると3万円安くなると聞き、なんだそれ!?と。私自身、なんか気になっていろいろ調べてみましたが、たしかにその通り…
WiMAX自体に満足はしているのですが、なんかモヤモヤして悔しいですね(笑)

上記は当サイトで取材したWiMAX購入者の事例ですが、WiMAXはどこで申し込むかによって「利用料金」に大きく差が出てきます。

全6種類の申し込み方法を徹底比較

わかりやすく、全部で6種類の申し込み方法を「店頭」「インターネット上」のそれぞれに分けた上で、特徴とともに整理しました。

  申し込み方法評価
店頭での申し込み家電量販店即日受取という点は素晴らしい。ただし、「5万円キャッシュバック」などのキャンペーンは全くお得じゃない。
auショップこちらも即日受取。ただし、混雑するのと割引もないのでおすすめしない。
ケーブルテレビのショップ家電量販店と同じ。
 インターネット上での申し込みUQ WiMAX公式サイト即日発送のメリットはあるが、実はとても高く、損してしまう。
価格.com一見、安く見えるが「落とし穴」がしかけられているのでおすすめしない。
プロバイダ(販売代理店)公式サイト
(★最もおすすめ)
サービスは変わらず、3万円以上お得に使える。

上記を見てみると、意外かもしれませんが、携帯電話と異なり「公式サイト」「家電量販店などの店舗」はお得ではないのです

具体的にどうお得ではないのかについて、簡潔にご紹介していきますね。

ちなみに、どの方法で購入しても、サポートに多少の差はあれど、WiMAXサービス(速度・端末)に違いはないのでご安心下さい。

※結論から知りたい方へ

結論としては、プロバイダ(販売代理店)経由が最もお得でおすすめです。

読むのが面倒なのでそこから詳しく読みたいという場合は、「申し込み方法6. プロバイダ(販売代理店)公式ホームページ」をクリックしていただくと、該当箇所まで読み飛ばすことができます。

(1)家電量販店

ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・ビックカメラなどの家電量販店でWiMAXを申し込みする事ができます。

メリットデメリット
  • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
  • 申し込みしたその日に使う事ができる
  • 料金がお得にならない
  • 店舗によって申し込みができない
  • 店員の知識が乏しく、サポートが不十分である

即日ですぐに使えることは確かにメリットですが、家電量販店での申し込みの問題は、それらを上回るデメリットとして、特に料金がお得ではないという点です。

具体的に仕掛けられている罠

家電量販店の広告では「最大5万円引き!」などと大きな文字で表示されています。

ケーズデンキWiMAX価格

先にカラクリを暴露すると、実はその割引分をWiMAX月額利用料に上乗せしているだけで、実際は1万円前後しか割引されないという、全くお得でないうえにとてもわかりづらいキャンペーンです。

下記はヨドバシカメラの例です。

ヨドバシカメラ WiMAX 価格 比較

『ヨドバシカメラ』だけでなく、他の家電量販店もほとんど同じ仕組みで、お得ではありません。

さらに詳しく知りたい場合は、下記の家電量販店に関するWiMAXキャンペーンの詳細ページを用意したので、そちらをご覧ください。

ちなみに、WiMAXの月額料金に対して、家電量販店のポイントは貯まりませんのでその点もご注意を。

なので、「どうしても当日受け取りたい」という場合以外は、プロバイダ(販売代理店)を利用するのが間違いないです。

ちなみに下記のようなデメリットもあります。

  • 支払い方法がクレジットカードに限定される
  • 申し込み後のサポート(トラブル・故障・解約など)を店頭で受けられない場合がある

(2)auショップ

WiMAXサービスを提供している『UQ WiMAX』はKDDI系列会社であるので、auショップでも申し込みをすることができます。

メリットデメリット
  • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
  • 申し込みしたその日に使う事ができる
  • 料金がお得にならない
  • 店舗によって申し込みができない
  • 店員の知識が乏しく、サポートが不十分である

一番のデメリットとして、基本的に定価での販売なので、料金が全くお得ではないのでおすすめしません。

たまにauショップ独自にキャンペーンを行っている場合もありますが、オプション加入が必須だったりと同じくお得ではありません。

さらに、auショップの店員の知識がなく利用することができないのに使えますと言って契約をさせられて使えなかったというトラブルを多くネット上で見かけます。

キャンペーン以外にもauでのWiMAXを契約をおすすめできない詳しい理由については「auのWiMAXをおすすめできない2つの理由」をご覧ください。

ここまでの店頭での申し込みについて、より詳しい内容を知りたい方は「WiMAXを店舗で契約することをおすすめできない全理由」も参考にしてください。

(3)ケーブルテレビのショップ

ケーブルテレビでもWiMAXは取り扱いをしていて、ケーブルテレビのショップで申し込むこともできます。

メリットデメリット
  • 申し込み前後で分からないことを店員に聞く事ができる
  • 既に契約しているケーブルテレビとのセット割引や請求を1つにまとめられる
  • 料金がお得にならない
  • ケーブルテレビのサービスエリアに住んでいないと申し込みができない
  • 申し込み後のサポート(トラブル・故障・解約など)が十分でない場合がある

こちらも、料金は思っているよりも安くはなりません。

また、申し込みもWiMAXは対応しているエリアなら全国でどこでも利用することができますが、ケーブルテレビの場合は申し込み時にケーブルテレビのサービスエリアに住んでいないと契約できないのが、やや面倒です。

サポートに関してはケーブルテレビサービス日本最大手であるjcomの対応が良くない評判が多く、十分なサポートが受けられない可能性があります。

jcomの話になってしまいますが、ケーブルテレビに関しては「JCOMのWiMAXキャンペーンをおすすめしない全理由」が参考になります。

(4) UQ WiMAX公式サイト

メリットデメリット
  • サービスの大元からのサポートを手厚く受けられる
  • 料金がお得にならない

WiMAXのサービスを提供している大元である「UQ WiMAX公式サイト」でも、当然申し込むことができます。

メリットは「サービスの大元からのサポートを手厚く受けられる」という1点です。

サポートセンターへの問い合わせがフリーダイヤルで携帯電話からもかけることができ、午前9時から午後9時までの長い時間年中無休で対応をしてくれるのは、他にはない強みになります。

全く安くないのでおすすめしない

しかし、この申し込み方法もおすすめしません。それは「料金が全くお得にならない」からです。

「UQ WiMAXサイト」経由では、テレビや駅広告などへの多額の「広告費」、「サポート費用」など莫大なお金をかけているので、結果として私たち消費者に還元されず、定価での販売をしています。

後述の「価格.com」や「プロバイダ(販売代理店)」は、集客はインターネット経由で、サポートはUQに任せているので、私たちの利用料金を公式サイトで買うよりも2年間で最大4万円程度と大きく割引してもらうことができます。

(5)価格.com

大手価格比較サイトである「価格.com」でも申し込みをすることができます。

メリットデメリット
  • 料金が比較的安い
  • 解約金が最大1万円高くなる
  • 実は公式サイトで契約するより割引が少ない場合もある
  • お得なプロバイダやキャンペーンが網羅されていない

お得に見える価格.comでの契約ですが、下記の3つのデメリットがあるのでおすすめしません。

  • 解約金が最大1万円高くなる
  • 実は公式サイトで契約するより割引が少ない場合もある
  • お得なプロバイダやキャンペーンが網羅されていない

「価格.com」は後述のプロバイダ(販売代理店)の販売代理店という立ち位置なので、当然価格も高くなります。

なので、おすすめは次の「プロバイダ(販売代理店)公式サイト」経由での申込みです。

(6)プロバイダ(販売代理店)公式サイト

「プロバイダ」というと難しそうな印象を受けますが、簡単に言うと販売代理店だと思ってください。

wimaxプロバイダと公式サイトの違い

そして、WiMAXはこの「プロバイダ」経由で購入するのが、最もキャンペーンの内容が豊富で充実しており、特にキャッシュバックの金額がとても高いので結果として2年間の総額費用を大きく下げることができます

さらに重要なのは、どのプロバイダを選ぶかです。その選択によって、価格が大きく変わってきますので、後ほど徹底的に解説します。

3. UQ WiMAXの最適な契約方法3ステップ

5社のポケットWi-Fiを比較した中で、最もおすすめなのはWiMAXです。

しかし、WiMAXを契約する上でもコツがあり、それを知らないと「3万円損してしまった…」「なんかこの機種は使いづらい…」など後悔するので必ず抑えておきましょう。

そうならないための簡単な契約手順をわかりやすくまとめました。

3-0. WiMAXは3ステップで決める

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はWX06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

3-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

3-2. 機種を決める

WiMAXのモバイルルーターは主に6機種ありますが、「WX06」が間違いなくおすすめです。

WX06

WX06をおすすめする理由は、以下の3点です。

<機種一覧>

機種比較

注意

  • 2021年5月現在、表に掲載している6機種の中で、購入できるのは「WX06」のみとなっています。
  • 2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

ポイント1. 実際の通信速度が速い

WX06は平均して下り通信速度30Mbpsほどのパフォーマンスを出すことができ、様々な用途に利用できる端末です。

速度目安(下り)利用用途
~1Mbpsメールなど
1~3MbpsWeb、SNSの閲覧
3~25Mbps動画視聴(YouTubeなど)
25~Mbpsオンラインゲーム

WX06とW06の「最大通信速度」について

端末自体の速度スペックを測る数字として、「最大通信速度」がありますが、実はこの「最大通信速度」はあまり重要ではありません。

最大通信速度はあくまで技術規格上の最大値を指すものであり、実際の利用シーンの状況によって、通信速度は大きく変化します

例えば、WX06の前の機種であるW06は、下り最大速度においてWX06よりも優れていますが、実際の利用時における通信速度はそれほど変わりません。

 WX06W06
製品画像WX06w06
下り最大速度440Mbps

558Mbps

上り最大速度75Mbps

75Mbps

その証拠に、都内で両端末の通信速度を実際に計測してみました。

 WX06W06

下り実測値

39.3Mbps41.61Mbps

上り実測値

15.38Mbps7.58Mbps

(東京都港区にて、3回計測した平均値を掲載)

結果を見ると、やはり速度に大きな違いはないことが分かります。むしろ、上りの通信速度関しては、WX06の方が上回っています。

このように、「最大通信速度」の数値はそれほど重要ではなく、実際の速度で端末を選ぶべきと言えるでしょう。

ポイント2. 圧倒的な接続安定性

WX06は、2.4GHzと5GHzという異なる帯域の中で、快適に利用できる環境を自動的に設定する”バンドステアリング機能”を持っています。

これは、WX06で初めて搭載された機能で、これによりあらゆる場面で安定的に高速通信を行うことができます。

GMOとくとくBB公式HPより

ポイント3. バッテリーの持ち時間が長い

「WX06」の最大連続通信時間は14時間となっており、他の端末と比べて2~4時間長く使用することができます。

外出先でモバイルルーターを利用する上で、バッテリーの持ちは非常に重要で、WX06はこの点で優れています。

また、通常使用よりもバッテリーの減りが早い「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」を使用しても、10時間30分の長時間使用することができるので安心です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

5G対応機種は購入するべき?

5Gに対応したWiMAXルーターとして、2021年5月から"Galaxy 5G Mobile Wi-Fi"が販売されています。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

しかし、WiMAXの通信規格としては4Gの方がまだまだ主流であり、現状では高い利用料金を支払ってまで5Gにする必要はありません。

以降で、具体的な理由について解説していきます。

理由1:5G対応エリアがかなり限定されている

WiMAX回線の5Gエリア(赤部分)は、下の写真のように都心のごくわずかな部分しか対応しておらず、4Gの範囲(オレンジ部分)と比べてかなり狭いことが分かります。

wimax_5Garea

理由2:5G専用プラン・端末料金が高額

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを使うためには、4Gの場合よりも高額な月額料金・端末料金を支払う必要があります。

下の表のように、3年間で2.5万円ほどの差が出てきますので、それでも5Gが使いたい!という方でないとおすすめできません。

 Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
製品画像Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
プラン名ギガ放題プラスギガ放題
プラン料金(月額)4,818円4,268円
端末代金21,780円 16,500円
3年間の支払総額195,228円170,148円

※UQ WiMAXの場合

3-3. プロバイダを決める

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

順位プロバイダ名1ヶ月の実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュバック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,906

3,227

330,000
3Vision4,0633,35130
3カシモ4,0633,38130
5Broad WiMAX4,0673,35530
6dti4,0774,01830
7ASAHIネット4,2573,98830
8dis4,818-30
9UQ WiMAX4,818-20
10So-net5,3754,62530
11BIGLOBE6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年5月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

まとめ

ポケットWi-Fiを納得して選ぶお役に立てたでしょうか?

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年5月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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