騙されるな!『カシモWiMAX』をおすすめしない全理由

    『カシモWiMAX』というプロバイダについて、本当におすすめなのかどうなのか気になっていませんか。

    結論からいうと、『カシモWiMAX』は3年契約が可能で、良心的な価格設定ですが、WiMAXのプロバイダとして本サイトでは最もおすすめできるプロバイダではありません

    このページでは、通信端末を長年販売してきた経験から、なぜ『カシモWiMAX』が他プロバイダと比べるとおすすめではないのか、選ぶべきプロバイダはどこなのかを根拠を持って解説します。

        1. 『カシモWiMAX』をおすすめしない唯一の理由
        2. 『カシモWiMAX』の良いところ
        3. いまあなたが選ぶべきプロバイダ
        4. プロバイダ以外に決めること(ルーター・プラン)

      全て読めば、『カシモWiMAX』や他のプロバイダの特徴が理解でき、あなたがどのプロバイダを選ぶべきかがわかるでしょう。

      <2019年12月:最新情報>

      2018年09月上旬より、カシモWiMAXでは「W04」端末、及び新古品での提供を終了しております。

      現在の最安プランは「Triprouter(新品)」という機種での提供。また、「W06」「HOME L02」も新品での提供となっております。

      また、2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

      さらに、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

      しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

      1. 『カシモWiMAX』をおすすめしない唯一の理由

      『カシモWiMAX』をおすすめできない理由はシンプルで、「3年間の実質費用の総額を計算すると、料金が最安ではないためです。

      上記について全プロバイダを比較しながら根拠を解説します。

      理由. 実質費用を計算すると、料金が最安ではないため

      カシモWiMAX公式ページでは「最安」と表現しています。

      カシモWiMAX

      確かに料金が安いので「級」とは言えるかもしれませんが、実質費用を計算すると「最安」とは言い切れません。

      WiMAXの料金を比較するときに重要なのが、キャッシュバックを含めた基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。

      WiMAXの選ぶ機種と契約期間で料金が変わってきますが、実際にどれくらい安いのか、「1年あたりの実質費用」を他9社と比較しました。

      ※実質費用の総額 = 登録料 + 初月料金 + 月額料金 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引(2019年10月現在)

      順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
      ギガ放題通常プラン
      1GMOとくとくBB39,90232,708W0634,800
      2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
      3朝日ネット42,47035,897W060
      4DTI43,22344,633W060
      5Broad WiMAX43,63036,095W060
      6カシモWiMAX43,75636,559W060
      7dis47,560W060
      8So-net49,54641,678W060
      9UQ WiMAX51,55552,143WX053,000
      10UQ WiMAX52,55553,143W060

       

      計算方法としては、プランを満了した際の実質費用の総額を、各プランの年数で割って計算しています。

    1. GMOが圧倒的に安いです。

      出典:カシモWiMAX

      上記は公式ページからの引用で、図を見る限りだと「最安」なプロバイダに見えてしまいます。

    2. しかし、これは最安トップのプロバイダを表記せずに比較しているのではないでしょうか。

      最安プランの機種「Speed Wi-Fi NEXT W05」自体おすすめしない

      前述の各社最安プランの比較ですが、カシモWiMAXの場合では、「Speed Wi-Fi NEXTW05」と呼ばれる機種が、最安プランで提供されます。

      この端末ですが、WiMAXの中でもやや古い端末です。

      出典:カシモWiMAX

      「Speed Wi-Fi NEXTW05」を最新端末の「W06」と比較してみると、最高速度が118Mbpsも遅く、モバイルルーターとしての性能は今ひとつだということがわかりました。

      Triprouter比較

       

      もちろん「Speed Wi-Fi NEXTW05」は、モバイルバッテリーとして機能するというメリットもあります。

    3. そのため、通信速度にはこだわりがなく、モバイルバッテリーと一体化させて持ち歩きたいという場合は、一考には値するでしょう。ただ、モバイルバッテリーとして使って、いざというときにモバイルルーターとして使うだけの充電が残っていないということもありうるので、モバイルバッテリーとポケットWiFi(モバイルルーター)は別れている方が望ましいです。

      最新端末「W06」を各社で比較した場合

      カシモWiMAXでは「W06」も扱っているので、各社の「W06」のプランを比較してみましたが、やはり最安ではありませんでした。

      ※実質費用の総額 = 登録料 + 初月料金 + 月額料金 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引(2019年10月現在)

      順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
      ギガ放題通常プラン
      1GMOとくとくBB39,90232,708W0634,800
      2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
      3朝日ネット42,47035,897W060
      4DTI43,22344,633W060
      5Broad WiMAX43,63036,095W060
      6カシモWiMAX43,75636,559W060
      7dis47,560W060
      8So-net49,54641,678W060
      9UQ WiMAX52,55553,143W060

      ちなみに、キャッシュバックが受け取れない可能性が不安で、カシモWiMAXの月額割引を検討している場合も、『GMOとくとくBB』の月額割引のほうが安いので、どちらにせよ最安ではありませんでした。

      参考) GMOとくとくBB月額割引公式ページ: https://gmo.jp/wimax/waribiki

      2. 『カシモWiMAX』の良いところ

      『カシモWiMAX』は、2017年10月に始まったプロバイダですが、過去には「W04」という機種を新古品として提供することで、現在よりもさらに安い価格でWiMAXを提供し始めた画期的なサービスでした。

      現在は、新古品の提供による割安プランは行ってはいないものの、公式ページの料金案内が非常に明快でわかりやすく、ユーザーに対する配慮が素晴らしいと個人的には好印象です。

      出典:カシモWiMAX

      しかし、1ヶ月以内に料金が最安になることはないと考えられますので、現時点で一番おすすめできるかというと、筆者としては難しいです。

      3. 結論|あなたが選ぶべきプロバイダ

      2019年12月の最新情報です。

      WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

      • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

      結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年12月現在、下記一択です。

      次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

      「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

      選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

      注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

      下記の表では、2019年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

      ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

      順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
      ギガ放題通常プラン
      1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
      2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
      3朝日ネット42,47035,897W060
      4DTI43,22344,633W060
      5Broad WiMAX43,93336,398W060
      6So-net49,54641,678W060
      7UQ WiMAX51,55556,876WX053,000
      8UQ WiMAX52,55557,876W060
      9dis52,643-W060
      10nifty58,21750,737W060

      比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

      その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

      なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

      <2019年12月 最新情報>

      2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

      プランau 4G LTE機種代金割引
      3年無料
      2年有料
      1年有料
      ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

      主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

      それでは、GMOで買うべきか?

      現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

      ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

      それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

      ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

      手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

      簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

      『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

      GMO以外のプロバイダはどうなの?

      結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

      なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

      簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

      また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

      なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

      『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

      また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

      プロバイダ選びについて|まとめ

      プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

      • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
      • 2019年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
      • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
      ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

      『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

      ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

      必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

      4. 申し込みから使用開始、そして解約まで

      プロバイダを決めたら、次はルーター端末機種とプランを決めましょう。

    4. 迷った場合、機種は『W06』、契約プランは『ギガ放題プラン』を推奨しています

      4-1. ルーター機種の選び方

      おすすめのwimax端末はW06

      WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

      • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
      • つながりやすさが格段に向上した
      • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
      • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

      1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

      ※スペック比較表 w06スペック比較表

      ポイント1. 通信速度が最速

      w06の下り通信速度比較表

      「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

      WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

      「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

      ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

      「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

      前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

      • 高性能ハイモードアンテナ
      • TXビームフォーミング

      WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

      高性能ハイモードアンテナ

      高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

      w06_ハイモードアンテナ

      建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

      「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

      TXビームフォーミング

      TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

      通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

      W06のビームフォーミング機能

      「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

      ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

      w06の対応通信回線比較表

      何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

      「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

      ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

      WiMax 上り速度

       

      あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

      • W06とW05:上り最大75Mbps
      • それ以外:上り最大30MBps
      ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

      上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

      今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

      クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

      クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

      クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

      「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

      4-2. プランの選び方

      プランは「通常プラン」か「ギガ放題プラン」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

      • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
      • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

      どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

      7GBというのがポイントになります。

      データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

      スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

      まとめ

      なぜ『カシモWiMAX』が他プロバイダと比べるとおすすめではないのか、選ぶべきプロバイダはどこなのか解説しましたが、いかがでしたか。

      カシモWiMAXは、サービス提供開始時からかなり安い値段でのサービス提供を実現しており、驚きのプロバイダです。

    5. しかし、1年あたりの実質費用で他9社と比べると、最安とは言い切れず、最もおすすめできるプロバイダではありませんでした。

      この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

      上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

      『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

      ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

      (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

    6. あなたがカシモWiMAXについて詳しく知った上で、ベストな選択ができることを心から祈っています。