WiMAXがおすすめ!工事不要インターネット回線の種類と特徴を徹底比較

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
 

「工事不要で利用できるインターネット回線は?」「光回線は工事なしで利用できる?」など、インターネット回線の工事について疑問をお持ちではありませんか?

結論、工事不要ですぐに使えるインターネット回線は、「WiMAX」がおすすめで、プロバイダ『GMOとくとくBB』から申し込むと最もお得に利用できます。

このページでは、長年通信機器の販売をしてきた筆者が、工事不要で利用できるインターネット回線の種類や特徴、光回線を工事不要で利用する方法に加え、工事不要で利用できるおすすめのインターネット回線について以下の流れで解説します。

これを読めば、工事不要インターネットについて正確に理解し、あなたに最適なインターネット回線を選ぶことができるようになります。

1.工事不要で利用できるインターネット回線の種類

インターネット回線の引き込み工事ができない場合やしたくない場合、大きく分けて以下2つの選択肢があります。

  • モバイル回線
  • ホームルーター

それぞれについて解説していきます。

1-1.モバイル回線

結論から言うと、モバイルWiFiは「WiMAX」がおすすめで、プロバイダとしては「GMOとくとくBB」が特におすすめになります。

WiMAXをお得に申し込むために、下記3点を正しく選ぶ必要があります。

  • 契約プラン
  • 機種
  • プロバイダ

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W06」、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぶと最もお得です。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

ただし、『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点があり、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

1-2.ホームルーター

結論から言うとホームルーターは光回線やモバイルWiFiと比較すると、通信速度が不安定になりやすく、通信の際に不便さを感じやすいためおすすめできません。

なぜなら、ホームルーターには以下の3つのデメリットがあり、インターネットを利用するにあたって不便さを感じる大きな要因となっているからです。

  • 通信制限がある
  • 回線が不安定
  • 外に持ち運べない

一つずつ解説していきます。

通信制限がある

ホームルーターの大きな欠点のひとつとして、3日間で10GBなど、利用量を超えてしまうと速度制限にかかってしまい、あまり使い物になりません。

大手キャリアの「ソフトバンクエアー」では無制限と発表していますが、利用者が多い時間帯や場所によっては、回線が込み合い、あまり利用していなくても速度制限と同等の遅さになってしまう可能性があります。

回線が不安定

ホームルーターは、光回線のような固定回線と比較すると、どうしても速度が遅く不安定になりやすいです。

なぜなら、光回線のように回線が直接自宅に引き込まれていないので、回線速度が下がってしまい、不安定な通信になってしまうためです。

オンラインゲームや動画編集など、大容量を高速で通信することが求められる場合はおすすめできません。

外に持ち運べない

ホームルーターは、インターネットを自宅で利用する時間が少なく、主に外で利用する場合にはおすすめできません。

仮に外で使用する場合は、利用場所の申請が必要で、申請した場所のみ使用可能です。

インターネットをどこへでも持ち運んで利用したい場合は、モバイル回線(WiFi)がおすすめです。

2.工事不要で利用できるインターネット回線の特徴

工事不要ですぐに利用できるインターネット回線は、とにかく時間・費用・スペースの面で最小限に抑えられるという特徴があります。

工事不要のインターネット回線には、以下の特徴があります。

  • 工事に立ち会う必要がない
  • すぐにインターネットを利用できる
  • 工事費がかからない
  • 利用スペースがかさばらない

上記の4つの特徴についてそれぞれ詳しく説明します。

2-1.工事に立ち会う必要がない

工事不要で利用できるインターネット回線は、回線導入工事などがない分、立ち合いの時間や手間がかかりません。

通常、光回線などの工事が必要なインターネット回線の場合、導入工事は予定を組んだ上で作業が2日かかる場合もあり、日程調整や手続きなどで3〜4日程度の拘束期間があることが予想されます。

そのため、インターネット回線開通工事のために休みや有給休暇を利用したくない場合には、工事不要の回線がおすすめです。

2-2.すぐにインターネットを利用できる

工事不要で利用できるインターネット回線は、機器などがプロバイダや業者から届き次第、すぐに利用を開始することができます。

将来的に再び引越しをすることがあっても、工事不要で使えるインターネット回線の場合は、手続きや工事なしで継続利用することが可能です。

引越しや移動の予定があり、すぐにインターネットの利用を開始したい場合などにもおすすめです。

2-3.工事費がかからない

工事不要で利用できるインターネット回線は、当然ながら工事費用などがかかりません。

そのため、初期費用はかなり安く抑えることができます。

また、光回線などでは工事費無料キャンペーンなどが行われている場合もありますが、通常通りに契約をすると工事費用は以下のようにかかります。

光コンセントがすでに備わっている集合住宅などは工事費が安く済みますが、通常通りの工事費用としては15,000円〜40,000円程度が相場となっています。

2-4.利用スペースがかさばらない

工事不要で利用できるインターネット回線を利用する場合、ケーブルなどの備品が必要ないため、部屋での利用や持ち運びの際に利用スペースがスッキリとします。

光回線など固定回線を利用する場合、ルーターや光回線終端装置、ケーブル類の備品が必要となるため部屋のスペース面で多少かさばることが考えられます。

そのため、外出先でのインターネット利用や部屋を広く保ちたい場合は、端末のみで利用できる『モバイルWiFi』がおすすめです。

3.光回線のインターネットを工事不要で利用する方法

結論として、光回線をつなぐとなると基本的には工事が必要ですが、以下の場合は工事不要で導入することができます。

  • 光コラボに乗り換える場合
  • 光コンセントがすでに導入されている場合

上記の2 つに当てはまる場合は光回線を導入する環境がすでに整っているため、工事不要で利用することができます。

以下では、それぞれについて詳しく解説していきます。

3-1.光コラボに乗り換える場合

現在フレッツ光を利用しており、他の光コラボのサービスに転用するという場合は光回線を工事不要で利用することができます。

光コラボとは、NTT東日本と西日本が持つ光回線をプロバイダーや携帯キャリアなど各社が独自のサービスを付けて提供するサービスのことです。

光コラボはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、新たに回線をつなぎ直す必要がないので工事が不要となるためです。

また、現在利用中の回線がフレッツ光と同じプロバイダに対応している場合は、プロバイダの変更も必要ない場合もあります。

3-2.光コンセントがすでにある場合

光コンセントがすでに自宅に導入されている場合は、工事不要で新たに光回線をつなげることが可能です。

光回線の工事は室内に光コンセントを設置し、そこに光ケーブルを差し込めば繋がるようにするものなので、その作業が済んでいる場合は工事が不要です。

マンションなどは以前に設置された光コンセントが残っているケースもあるので、回線工事を考慮する前に確認しましょう。

注意点

以前の住民が設置したコンセントが残っていても、新たに回線をつなげることができない場合もあるので業者側に確認する必要があります。

4.工事不要で使えるおすすめのインターネット回線

工事不要で利用できるおすすめのインターネット回線は、モバイルWiFiのWiMAXです。

WiMAXを申し込むために、下記3点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-2. 機種を決める

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

4-3. プロバイダを決める

2020年9月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年9月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2020年9月現在、安い順に上位9通りを記載しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5142,9153W0628,000
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5882,9623W063,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,069-1W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
7ASAHIネット4,1413,4983W060
8dis4,387-3W060
9UQ WiMAX6,570-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも28,000円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2020年9月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

4-4.WiMAXまとめ

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバックや月額割引の条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

まとめ

工事不要で利用できるインターネット回線の種類や特徴、光回線を工事不要で利用する方法に加え、工事不要で利用できるおすすめのインターネット回線について解説してきましたが、いかがでしたか?

工事不要ですぐに使えるインターネット回線は、「WiMAX」がおすすめで、プロバイダ『GMOとくとくBB』から申し込むと最もお得に利用できます。

このページを参考に、あなたが快適にインターネット回線を利用できることを心より願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket