インターネット回線の種類と選び方は?有線・無線のメリットとデメリット

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「インターネット回線の種類が多すぎる」「どの回線タイプが使いやすいの?」など、インターネット回線の種類についてわからず困っていませんか?

結論、インターネット回線は大きく無線タイプと有線タイプの2種類に分けることができますが、外出先での利用する場合は無線の「モバイルWiFi」、自宅で利用する場合は有線の「光回線」をおすすめします。

このページでは、長年通信回線サービスの販売をしてきた筆者が、インターネット回線の種類とメリット・デメリットに加え、それぞれの回線でおすすめの光回線とモバイルWiFiをお得に契約できるプロバイダを以下の流れで紹介します。

  1. インターネット回線の2つの種類
  2. インターネット回線の種類ごとのメリット・デメリット
  3. インターネット回線「有線タイプ」でおすすめの光回線
  4. インターネット回線「無線タイプ」でおすすめのモバイルWiFi

これを読めば、インターネット回線の種類について理解し、あなたに最適なネットワーク環境を作り上げることができます。

1.インターネット回線の2つの種類

インターネットの回線は、大まかに以下2種類に分けられます。

  • 有線タイプ(固定回線)
  • 無線タイプ

下記でインターネット回線の種類と、それぞれのサービスについて解説していきます。

1-1.有線タイプ(固定回線)

有線タイプのインターネット回線とは、据え置きで利用する固定回線のことで、申し込みをする場合は高速通信を可能とする「光回線」がおすすめです。

有線タイプのインターネット回線では下記の2種類があります。

  • ADSL
  • 光回線

それぞれについて詳しく解説していきます。

ADSL

ADSLは、電話回線を通して電気通信する方式のインターネットで、既存の電話回線を利用するため工事が不要で、申し込んですぐに開始できるというメリットがあります。

しかし、ADSLの通信速度は最大でも約50Mbpsと、1Gbpsまで出る光回線に比べても速度が20分の1程度しか出ません。

また、ADSLのサービスは(2020年時点で)数年以内に終了する見込みなため、有線(固定回線)のインターネット回線は光回線が主流になるでしょう。

光回線

光回線は、ADSLと異なりノイズ等がなく快適で、安定した高速通信を利用できます。

これから固定回線をご契約される場合は、基本的には光回線を選びましょう。

代表的な光回線として下記が挙げられます。

  • フレッツ光
  • NURO光
  • auひかり
  • eoひかり

最も有名な光回線は「フレッツ光」で、NTTが提供する光回線として市場シェア66%(2019年)を有しているのが特徴です。

光ファイバーケーブル引き込み工事が必要ですが、その代わり大容量かつ高速のインターネット通信が可能となっています。

おすすめの光回線に関しては、「3.おすすめの光回線と選び方」をご確認ください。

1-2.無線タイプ

無線回線とは、有線ケーブルを必要とせず遠隔接続ができるインターネットのことで、モバイル(ポケット)WiFiやホームルーターを指し、中でも回線はWiMAXが最もおすすめです。

代表的な無線回線として下記が挙げられます。

  • WiMAX(モバイルWiFi)
  • SoftBank Air(ホームルーター)

この2種類の無線回線について解説していきます

WiMAX(モバイルWiFi)

無線回線の主流となっているのが、KDDIのUQモバイルのみによって回線提供されているWiMAXです。

WiMAXの接続サービスに関しては、様々なプロバイダがそれぞれのキャンペーンや特典を展開しており、割引を利用することでお得に契約することができます。

また、無線回線はインターネット速度が遅いと思われがちですが、実は固定回線であるADSLよりも早い速度を実現しています。

SoftBank Air(ホームルーター)

結論として、ホームルーターであるSoftBank Air(ソフトバンクエアー)はおすすめできません。

私自身、利用していたことがありますが、おすすめできない理由としては以下の3つです。

  • 速度に疑問や不満の声が多数ある
  • 4年使わないと料金面で損する可能性がある
  • 持ち運びができないため利用は自宅でのみ

ソフトバンクエアーは時間帯などによって速度が遅いことがあります。

また、一見「2年契約」に見えて、実は分割払いで購入する場合、4年6ヵ月間使わなければ解約する際やその後に高額な違約金を払うことになります。

ソフトバンクエアーをおすすめしない理由に関しては、「危険!SoftBank Air(ソフトバンクエアー)をおすすめしない全理由」をご参照ください。

2.インターネット回線の種類ごとのメリット・デメリット

結論として、有線タイプは通信速度が速く安定しているため大容量の通信に適していますが、接続備品や工事の必要性があり、一方無線タイプは管理する機器が少なく外出先でも使えるという点で優れていますが、通信速度や安定性がやや弱いと言えます。

2種類のインターネット回線に関して、それぞれのメリットを下記で解説していきます。

2-1.有線タイプのメリット

結論として、有線タイプは「高速」で「安定」した状態で「大容量通信」が可能という点で優れていると言えます。

有線タイプのメリットは以下の3つです。

  • 速度が速い
  • 安定性が安定している
  • 大容量の通信に適している

それぞれ解説していきます。

1.速度が速い

有線タイプは、無線タイプよりも速い通信速度を提供できることが最大のメリットと言えます。

通信速度の速さは主に自宅でのパソコン作業などで、このメリットを実感することができるでしょう。

また、有線タイプはオンラインゲームでの利用時など、操作の正確性などが求められるインターネットサービスを利用する場合にもおすすめです。

2.通信速度が安定している

有線の場合、直接LANケーブルでルーターと機器を相互接続するため、安定したインターネットが利用できます。

これは、無線タイプなどで障害となる物理的な要因などが影響を及ぼさないことなどが理由として挙げられます。

3.大容量の通信に適している

有線タイプは上記の通り、高速で安定したインターネット利用が可能となっていることから大容量の通信が可能という強みがあります。

このため、4K動画の視聴やアップロードを行う際など、大容量の通信を必要な時に途中で止まってしまうことなどが無線タイプに比べて少ないと言えます。

2-2.有線タイプのデメリット

据え置き型のWiFiルーターやLANケーブルが必須で、導入する際に工事が必要になるデメリットがあります。

有線タイプのデメリットは以下の3つです。

  • LANケーブルが必要
  • 据え置き型のWiFiルーターが必要
  • 工事が必要

上記についてそれぞれ解説していきます。

1.LANケーブルが必須

有線タイプの場合、利用する機器とルーターをLANケーブルで直接接続する必要があるため、別途購入が必要です。

また、有線タイプでインターネットを利用する場合、部屋の中で配線についてレイアウトなどを石工する必要があります。

LANケーブルは衝撃や利用時間で劣化する可能性があるので、インターネットの利用に支障をきたすようでしたら買い替えをしましょう。

2.据え置き型のWiFiルーターが必要

有線タイプでは、スマートフォンやタブレットなどLANケーブルの差込ができない機器は利用できないため、据え置き型のWiFiルーターを別途用意する必要があります。

有線タイプでは利用できない機器をお持ちの場合は、無線タイプの回線を選ぶか、WiFiルーターなどを購入しましょう。

3.工事が必要

有線タイプの利用には、インターネット回線を引き込む工事を行う必要があります。

回線が引き込まれるまではインターネットの利用ができないので、無線タイプの回線をレンタルすることをおすすめします。

また、お住いの建物の状況によっては引き込み工事を行うことができない場合があるため、引き込み工事ができない場合は無線タイプの回線を契約しましょう。

2-3.無線タイプのメリット

無線タイプのメリットは、配線など物理的な設備を必要とせずにスマートフォンやタブレットなどの機器でインターネットに接続でき、外出先でも利用できるという点です。

無線タイプのメリットは以下の3つです。

  • LANケーブルが不要
  • WiFiルーターが不要
  • 外出先でも利用できる

上記の3つについて詳しく解説していきます。

1.LANケーブルが不要

無線タイプのインターネット回線を利用する場合、LANケーブルなど直接接続するための備品が不要です。

LANケーブルなどの配線が不要な分、利用するインターネット環境周りが整理されている状態が維持されることが特徴です。

また、劣化などによる買い替えなどの心配もありません。

2.WiFiルーターが不要

無線タイプのインターネット回線では、モバイルWiFiなどそれ単体で通信機能を持つため、複数の機器に接続するためのルーターなどが不要です。

モバイルWiFiなどを利用する場合は余計な備品などを持たずに、シンプルに利用できるため、機器の管理が容易に行えるという特徴があります。

3.外出先で利用できる

無線タイプのインターネット回線は、モバイルWiFiなど小型で軽量なため、自宅以外でも利用できるという特徴があります。

無線回線は、家にいる間は据え置き型と同じような使い方もできるので、一人での利用を考えている場合にもおすすめです。

2-4.無線タイプのデメリット

無線タイプのデメリットとしては、有線タイプよりも通信速度や電波の安定性が劣る場合が多く、セキュリティ面で注意が必要だという点が挙げられます。

無線タイプのデメリットは以下の3つです。

  • 有線タイプよりも通信速度が遅い場合が多い
  • 電波が安定しない場合がある
  • セキュリティ面で注意が必要

上記ついてそれぞれ解説していきます。

1.有線タイプよりも通信速度が遅い場合が多い

無線タイプの通信速度は、有線タイプに比べて遅い場合が多いです。

インターネット利用において速さを重視する場合は、有線タイプを選ぶとよいでしょう。

また、据え置き型の回線でも無線での利用は通信速度が遅くなる場合があります。

2.電波が安定しない場合がある

無線タイプは障害物や遮蔽物に影響されやすく、家の中でも電波の届きやすさに違い出てしまいます。

また、電子レンジなどの電磁波を発生させる機器の近くでの利用は、電波を障害する要因となってしまうので注意する必要があります。

さらに、利用する地域によってはインターネットサービスエリア外の可能性もあります。

3.セキュリティ面で注意が必要

無線タイプは電波が届く範囲内で、パスワードがないと誰の端末であっても接続が可能です。

他人が接続を行う場合があるので、WiFiには必ずパスワードを設定しておきましょう。

3.インターネット回線「有線タイプ」でおすすめの光回線

有線タイプの回線を契約する場合は光回線を選び、基本的に光回線はどこのスマホを使っているかで決めましょう

なぜなら、スマホのキャリアや提携企業の光回線と「スマホのセット割」を利用することで、利用料金が大幅に安くなるためです。

まずは、以下の表で自分にもっとも適した光回線を確認しておきましょう。

光回線の選び方

  • ドコモ光
  • au光
  • ソフトバンク光
  • NURO光
  • ビッグローブ光

上記5つの光回線のおすすめ申し込み窓口とプロバイダを解説していきます。

3-1.ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモ光は「dポイント最大2,000ptプレゼント」という公式キャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2020年9月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、高額キャッシュバックが受け取れ、最高水準のWi-Fiルーターをレンタルできるのは、下記のプロバイダ一択です。

以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ4社のキャッシュバック額を比較しました。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
DTI20,000円
ぷらら15,000円

「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

この4社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

また、この4社は、無料レンタルできるWiFiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥9,780※1733Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥7,820※1733Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥8,300※867Mbps
@niftyWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥7,040867Mbps
DTIWRC-1167GS2H-B
(ELECOM)
¥6,336※867Mbps

※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①まず、GMOとくとくBBでのお手続きを終えると、「GMOとくとくBBお客さまセンター」より、指定のメールアドレス宛に「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

②開通後、工事完了の翌月末日までに、申し込み時のメールに記載された指定URLをクリックし、口座情報など指定された情報を登録しましょう。

③申請した翌月の月末にあなたの口座に振り込みが行われます。

3-2.auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,52820,0004,0003,0175,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)2,30051,0003,800
So-net3,563-3,4802,705-2,080
BIGLOBE
(月額割引)
4,983-4,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,18950,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74430,000変動(4,775~4,975)3,17530,0002,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,025-2,150
代理店NEXT4,13352,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,32845,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
254,203+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)3,050+オプション代45,000※4,300

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れる「キャッシュバック」、月額料金が割引になり、最大5万円のキャッシュバックも受け取れる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでもauひかりをお得に使うことができます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2020年9月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3-3.ソフトバンク光

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、独自のキャンペーンを行なっている代理店を窓口にするのがおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

その中で、無駄なオプション加入がなく、キャッシュバックの受け取り時期が最も早く、手続きがいらないのは以下の代理店です。

以下の表で、ソフトバンク光の代表的な代理店3社について、キャッシュバックの「条件」「受け取り時期」「手続きの有無」を比較しました。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
アウンカンパニー33,000
条件無し最短2ヶ月後
LifeBank75,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
株式会社STORY80,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない

※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。

以上のように比較すると、キャッシュバックを追加オプションなしで申し込め、受け取り時期が圧倒的に早く、別途手続きをする必要がない「アウンカンパニー」経由の申し込みがおすすめです。

なぜなら、「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけなかったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなど、キャッシュバックの受け取り条件が非常に厳しいです。

またキャッシュバックの受け取りに1年近くかかり、別途手続きが必要なので、不便な上に申し込みから10か月後の手続きを忘れてしまうと全くもらえません。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3-4.NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

また、NURO光は、基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

オプションをつけるとキャッシュバックが高額になりますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けて、実質月額料金をお得にするためには、ひかり電話の申し込みが必要です。

そのため、以下の表では、ひかり電話を条件に高額キャッシュバックを実施している代理店と公式ページを比較しました。

申し込み窓口 CB受け取り難易度工事費キャンペーン
アウンカンパニー38,000円 ◎ 受け取り手続きなしで35,000円が振り込まれる
LifeBank50,000円 △ 複数の指定オプションへの加入が必須
NURO公式43,000円△ 受け取り手続きが必要で忘れる可能性が高い

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

NURO公式で申し込むと最もお得に見えますが、公式ページのキャッシュバックは、開通翌月15日後に受け取り手続きが必要なので手間がかかります。

また、NURO光は、公式ページからの申し込むと、以下2つの落とし穴があるので注意しましょう。

  • ひかり電話の追加手続きが必要
  • キャッシュバックの受け取り手続きを忘れてしまうと1円も受け取れない

上記のように比較すると、NURO光の申し込みは、ひかり電話とセットで38,000円のキャッシュバックを受け取れ、手続きなしで最短1ヵ月で35,000円が振り込まれる「アウンカンパニー」が最もおすすめです。

株式会社アウンカンパニー

NURO光の中でも『株式会社アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で最大38,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれるのでもらい忘れもないので、損しないためにもこういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

3-5.ビッグローブ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ビッグローブ光は、公式ページもしくは代理店経由での申し込みがメインとなりますが、それぞれの窓口によって「キャッシュバックや工事費割引の金額」「工事費割引の適用期間」が異なります。

そのため、本当にお得な申し込み窓口を選ぶためのポイントは、「キャッシュバック額+工事費割引額」です。

ちなみに、2020年9月現在、ビッグローブ光の数ある申し込み窓口の中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、3年間の契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高いのは、下記の代理店です。

以下の表で、ビッグローブ光の公式ページと代表的な代理店3社について、3年間契約した場合の「キャッシュバック額」「工事費割引額」「工事費割引適用期間」を比較しました。

申し込み窓口工事費キャンペーンCB額+工事費割引額CB額工事費割引額契約期間適用期間
(契約期間差分)
ビッグローブ光公式×割引52,000円25,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
株式会社NEXT〇実質無料56,000円26,000円30,000円36ヵ月36ヵ月
NNコミュニケーションズ×割引53,000円26,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
ブロードバンドナビ×割引45,000円33,000円12,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

以上のように比較すると、契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高い「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。

また、株式会社NEXT以外の申し込み窓口は、工事費割引の適用期間が40ヵ月間なので、工事費を実質無料にしたい場合、36ヵ月目の契約更新月に解約ができません。

もし契約更新月に解約をしてしまうと、4ヵ月分の工事費が一括請求されてしまうので、割高になってしまいます。

株式会社NEXT

ビッグローブ光 NEXT

株式会社NEXT』は、ビッグローブ光をはじめ19社の光回線サービスを取り扱う販売代理店で、ビッグローブ光の最もお得なキャンペーンを実施しています。

「工事費無料+最大2.6万円キャッシュバック」キャンペーンは、3年の契約期間内に工事費が実質無料になり、キャッシュバック額と合計すると最大5.6万円もお得に契約ができます。

株式会社NEXT「ビッグローブ光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

4.インターネット回線「無線タイプ」でおすすめのモバイルWiFi

以下5つの理由から、モバイルWiFiは「WiMAX」を選びましょう

  • 速度が速い
  • データ通信量が無制限
  • 速度制限にかかりづらい
  • コストパフォーマンスが高い
  • 操作が簡単

WiMAXは、他のサービスと比較しても最安値で、モバイルWiFiの中で最もお得です。

しかし、WiMAXの契約にはコツがあり、知らないで契約した場合に「3万円損してしまった」「この機種は使いづらい」など後悔するので必ず押さえておきましょう。

最もお得にWiMAXを契約する手順をわかりやすくまとめました。

4-1.WiMAXは3ステップで選ぶ

WiMAXを申し込むために、下記3点を選ばなければなりません。

  1. 契約プランを決める
  2. 機種を決める
  3. プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは『ギガ放題プラン』、機種は『W06』、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp/

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

4-2.契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-3.機種を決める

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

4-4.プロバイダを決める

2020年9月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年9月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2020年9月現在、安い順に上位9通りを記載しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5142,9153W0628,000
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5882,9623W063,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,069-1W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
7ASAHIネット4,1413,4983W060
8dis4,387-3W060
9UQ WiMAX6,570-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも28,000円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2020年9月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

4-5.WiMAXまとめ

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバックや月額割引の条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

まとめ

インターネット回線の種類とメリット・デメリットに加え、それぞれの回線でおすすめの光回線とモバイルWiFiをお得に契約できるプロバイダをを解説しましたが、いかがでしたか?

インターネット回線は大きく無線タイプと有線タイプの2種類に分けることができますが、外出先での利用する場合は無線の「モバイルWiFi」、自宅で利用する場合は有線の「光回線」をおすすめします。

このページを参考に、快適なネットワーク環境を手に入れることを心より願っております。

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