あなたに最適なインターネット回線の選び方とお得な申込方法!

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「インターネット回線の申し込み方法が分からない」「おすすめのインターネット回線は?」など、インターネット回線についてお困りではありませんか?

インターネットを利用するには、基本的には以下3つの方法があります。

  • 光回線
  • モバイル回線
  • スマホのテザリング

結論から言うと、自宅で利用する場合には安定した高速通信の「光回線」外出先や自宅などで手軽に使いたいなら安価な「テザリング」がおすすめです。

なお、申し込む際には、光回線はスマホと同じキャリアが提供しているサービス、テザリング用のSIMは「楽天モバイル」を選ぶと最もお得にインターネット通信ができます。

このページでは、長年通信回線の販売をしてきた筆者が、インターネットを利用する方法を比較し、あなたに最適な方法と選び方に加え、お得な申込窓口や申し込みから契約までの流れについて、解説します。

これを読めば、最もお得なインターネット回線の申し込み方法と手続きについて理解することができます。

1.インターネットを使う3つの方法

インターネット未契約者がまず知っておきたいのが、インターネットを使う方法と種類です。

基本的期には、スマホ等のデバイス以外でインターネットを利用する方法は、以下の3種類です。

インターネット利用の3つの方法

  • 光回線:自宅に配線を直接引き込むインターネット回線
  • モバイル回線:専用端末に電波で受信するインターネット回線
  • テザリング:スマホの通信回線を共有する機能

それぞれのメリット・デメリットを整理すると、以下の表になります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線
モバイル回線
(ホーム/モバイルルーター)
テザリング
通常プラン※1 大容量プラン※2
月額料金

4,000~5,000円程度

3,000~4,000円程度

0~500円程度※3

1,500円程度
通信速度
(実測値)※5

平均200Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
回線工事 必要 不要 不要 不要
データ容量

無制限

実質無制限
(速度制限あり)
×
スマホの容量まで

実質無制限
(スマホの容量まで)
持ち運び ×
自宅のみ

外出先でも利用可
(ポケットWi-Fiの場合)

外出先でも

外出先でも
サービス例 NURO光
ドコモ光
auひかりなど
WiMAX
Softbank Air
ドコモHome 5Gなど
キャリアスマホや格安SIMなど

※1 容量が20GB以下を「通常プラン」としています。
※2 容量が20GBより多いプランを「大容量プラン」としています。
※3 現在のスマホが通常プランであることを想定(スマホキャリアによっては500円程度のオプション料金が必要)
※4 平均的なスマホプラン(月間容量15GB)を大容量プランへ変更する目安の料金

※5 通信速度(実測値)は『みんなのネット回線速度』より

固定回線(光回線)とモバイル回線の大きな違いは、インターネット回線を「配線」で引いているか、「電波」で受け取っているかで、速度や安定性などの通信品質が異なります。

一方、テザリングはスマホの通信回線を共有するオプション機能のことで、スマホからWi-Fi(インターネット回線)の電波を飛ばし、その通信電波と接続して使います。

以降で、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

1-1.光回線|自宅で容量や速度を気にせず、快適にネットを使いたい人向け

光回線とは、自宅まで光ファイバーを配線で引き込むインターネット回線のことです。

光回線とは

光回線は部屋まで配線でつなげるため、回線速度や安定性に優れている特徴があります。また、通信容量が無制限で使用できることも大きなポイントです。

ただし注意点としては、光回線を利用するには回線工事が必要であることや、賃貸物件の場合はオーナーの許可が下りずに工事ができない可能性があります。

光回線のメリット・デメリットをまとめると、以下のとおりです。

光回線
メリット
  • 回線速度や安定性に優れている
  • 通信容量を気にせず使い放題
デメリット
  • 自宅でしか使えない
  • 回線工事が必要
  • 初期費用がかかる
  • 賃貸の場合は工事できない可能性がある

以上のメリット・デメリットを踏まえると、光回線は次のような人におすすめと言えます。

光回線がおすすめな人

  • YoutubeやNETFLIX、Amazonプライムなどの配信動画を高画質で楽しみたい
  • リモートワークでストレスなくビデオ会議をしたい
  • 対戦型オンラインゲームをサクサク楽しみたい

なお、おすすめの光回線については、「3.おすすめの光回線とお得な申込窓口」で紹介しています。

1-2.モバイル回線|工事不要ですぐに使えるインターネット回線

モバイル回線とは、インターネット回線を電波で受信するインターネット回線のことです。

ポケットWi-Fiとは

モバイル回線では「ポケットWi-Fi」「ホームルーター」の2種類があります。

  • ポケットWi-Fi:バッテリーで稼働して持ち運べるタイプ
  • ホームルーター:コンセントに差し込んで自宅でのみ使うタイプ

モバイル回線(モバイルWi-Fiルーター)の特長は、工事不要で申し込みしてから数日で使えるようになる、その手軽さにあります。

特に難しい手続きや初期費用などもかからないため、インターネット回線未契約で、初めてWi-Fiを利用する場合には導入しやすいのが特徴です。

モバイル回線
メリット
  • 費用や料金は固定回線に比べると安い
  • 工事不要ですぐにネットが使える
  • ポケットWi-Fiは持ち運びができる
デメリット
  • 利用エリアに制限がある
  • 回線が不安定で速度にムラがある
  • 3日間で10GBまでなどの速度制限がある

モバイル回線は、家の外でも使うこともできるため、引っ越しの際にも手続き不要で利用することができます。

モバイル回線を利用する場合には、ホーム/モバイルルーターのどちらも提供があり、最も安く利用できる「WiMAX」がおすすめです。

ただし、どちらのモバイル回線も光回線・テザリングと比較すると、以下2つの理由から選択肢として選ぶにはメリットが薄いです。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

詳しくは、次章内の「モバイル回線がおすすめできない2つの理由」で解説しています。

1-3.テザリング|モバイル回線よりも安く手軽に使える

テザリングとは、スマホをWi-Fiルーターの代わりとして、インターネットに接続する機能のことです。

テザリングは既にお持ちのスマホで手軽に利用できますし、使いたい容量に応じたプランを選ぶことで月々の料金を抑えられます

また、テザリングは外出先でパソコンやタブレットをネットに接続することが可能です。

ただし注意点として、通信性能(速度・安定性・容量)は光回線に比べてかなり劣ることや、スマホのバッテリー消費が激しいことが挙げられます。

テザリングのメリット・デメリットをまとめると、以下のとおりです。

テザリング
メリット
  • 工事不要で手軽にはじめられる
  • スマホ一台あればWi-Fiが使える
  • 月々の料金を安く抑えられる
  • 外出先でもパソコンをWi-Fiでつなげられる
デメリット
  • 回線速度や安定性は光回線よりも大きく劣る
    (標準画質の動画視聴なら問題ないレベル)
  • 通信を行うたびにスマホの通信容量を消費する
  • 無制限プランの場合でも、利用状況に応じて通信制限がかかる
  • スマホのバッテリー消費が激しい

以上のメリット・デメリットを踏まえると、テザリングは次のような人におすすめと言えます。

一人暮らしでテザリングがおすすめな人

  • 気軽にWi-Fiを始めたい
  • できるだけ月々の支払料金を抑えたい
  • SNSやYoutube(標準画質程度)を楽しめれば十分
  • 外出先でもパソコン・タブレットとWi-Fiをつなげたい

なお、この記事では20GB以内のスマホプランを「通常プラン」、20GBより多い容量のものを「大容量プラン」としています。

それぞれのおすすめサービスは、「4.テザリングにおすすめの格安SIMプランで紹介していますので、参考にしてみてください。

1-4. まとめ

ここまで、インターネットを使う3つの方法「光回線」「モバイル回線」「テザリング」のメリットとデメリットについて解説してきました。

まとめると、以下の通りです。

  • 光回線:自宅で容量や速度を気にせず、快適にネットを使いたい人向け
  • モバイル回線:光回線・テザリングと比較してメリットが薄い
  • テザリング:手軽で安価にネットを使いたい人向け

次の章では、これらの組み合わせの中から、あなたに合ったネット環境を選ぶ方法について解説していきます。

2. インターネット回線の選び方

結論、インターネット利用は以下のフローチャートに沿って選ぶと、最適な環境を手に入れることができます。

ネット環境の選び方

このようなフローチャートに至ったのは、以下のように「光回線」「テザリング(大容量プラン)」「モバイル回線」を、料金・容量・速度の観点で比較した結果に基づいています。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

月額料金 自宅 外出先
容量 速度 容量 速度
光回線のみ
(スマホは通常プラン)
3,000~4,000円程度
無制限

平均200Mbpsほど
×
PC・タブレットは
使用できない
×
PC・タブレットは
使用できない
テザリングのみ
(通常プラン)
0~500円程度 ×
スマホプランの
容量まで

平均20Mbpsほど

スマホプランの
容量まで

平均20Mbpsほど
テザリングのみ
(大容量プラン)
1,500円程度
実質無制限
速度制限あり)

平均20Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

平均20Mbpsほど
光回線 + テザリング
(スマホは大容量プラン)
4,500~5,500円程度
無制限

平均200Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

平均20Mbpsほど
モバイル回線のみ 3,000~4,000円程度
実質無制限
(速度制限あり)

平均20Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

平均20Mbpsほど
光回線 + モバイル回線 6,000~8,000円程度
無制限

平均200Mbpsほど

実質無制限
(速度制限あり)

平均20Mbpsほど

では、次の2ステップに沿って、最適なネット環境を選んでいきましょう。

  1. 自宅でのインターネットの用途を選ぶ
  2. スマホのデータ容量を選ぶ

以下で詳しく解説していきます。

ステップ1. 自宅でのインターネットの用途を選ぶ

まずは、インターネットの用途に応じて、「自宅でどれほどの速度とデータ通信量を利用すべきかどうか」を選びましょう。

選び方のポイントは以下の2つです。

  • 自宅でとにかく快適な回線を使いたい場合:光回線がおすすめ
  • SNS/Youtubeなどを使えれば十分な場合:テザリングの方が料金を安く抑えられる

それぞれ解説していきます。

自宅でとにかく快適な回線を使いたい場合は光回線がおすすめ

「自宅の回線をとにかく快適にしたい!」という方は、通信速度とデータ容量に優れる光回線がおすすめです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

光回線
テザリング
モバイル回線
通常プラン 大容量プラン
通信速度
(実測値)

平均200Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量

無制限
×
スマホの容量まで

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
月額料金

3,000~4,000円程度

0~500円程度

1,500円程度

3,000~4,000円程度
回線工事 ×
回線工事が必要

回線工事不要

回線工事不要

回線工事不要
持ち運び ×
自宅だけ

外出先でも

外出先でも

外出先でも利用可
(ポケットWi-Fiの場合)

例えば、自宅で高画質の動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを快適に利用したい場合、回線速度としておよそ30Mbps以上必要となります。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

テザリングやモバイル回線の平均速度は約20Mbpsですので、これらの用途には適しておらず、光回線が必須と言えるでしょう。

また、これらの用途は通信容量もかなり必要となってきますので、通信容量が完全に無制限という点においても、光回線が最適です。

SNS/Youtubeなどを使えれば十分な方はテザリングの方が料金を安く抑えられる

一方、インターネットを利用するメインの用途がSNSやYoutubeの場合は、必要な通信速度が10Mbps程度なので、テザリングやモバイル回線でも十分に利用可能です。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps

これらの用途であれば、テザリングが最も料金を安く抑えられるので、自宅用の回線としてテザリングをおすすめします。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

テザリング
光回線
モバイル回線
通常プラン 大容量プラン
月額料金

0~500円程度

1,500円程度

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度
通信速度
(実測値)

平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど

平均200Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
×
スマホの容量まで

実質無制限
(速度制限あり)

無制限

実質無制限
(速度制限あり)
回線工事
回線工事不要

回線工事不要
×
回線工事が必要

回線工事不要
持ち運び
外出先でも

外出先でも
×
自宅だけ

外出先でも利用可
(ポケットWi-Fiの場合)

ステップ2. スマホのデータ容量を選ぶ

ステップ1では、「自宅で光回線・テザリングのどちらを利用すべきかどうか」を選びました。

次のステップとして、スマホの利用に必要なデータ容量を把握して、「通常のスマホプラン・大容量プランのどちらが適しているのか」を選びましょう。

それぞれおすすめな人の特徴は、以下の通りです。

通常プラン(20GB以内)がおすすめな人 大容量プラン(20GBより多い容量)がおすすめな人
  • 現在、スマホのデータ利用量が20GBに収まっている
  • Youtubeなどの動画サービスは1日あたり1時間以内
  • 現在、スマホのデータ利用量が20GBを超えている
  • スマホの回線を利用して、毎日Youtubeなどで動画を1時間以上視聴する
  • 外出先でテザリングを使い、PCやタブレットで作業する

スマホの必要なデータ利用量を把握する上で、以下の2点をチェックしてください。

  1. 現在のスマホで利用しているデータ量を確認
  2. 用途別のデータ量の目安から計算

現在のスマホで利用しているデータ量を確認

まずは、以下の方法であなたが1ヶ月で使っているデータ量を確認しましょう。

  • iOSの場合「設定」→「モバイル通信」→「現在までの合計」
  • Androidの場合:「設定」→「接続」→「データ使用量」

もし現在20GB以上のデータ量を利用しているのであれば、大容量プランを選ぶことをおすすめします。

現在のデータ量が20GBよりも少なく、これからも利用習慣が大きく変わらないのであれば、データ量に合った通常プランを選びましょう。

用途別のデータ量の目安から計算

また、現時点でのインターネットの利用習慣が大きく変わる可能性がある方は、以下の表を元に目安を計算しましょう。

-スマホの方はスクロールできます-

月の契約容量

ネット閲覧
(0.3MB)

LINE無料通話
(1分/0.3MB)
テキストメール
(1回/0.005MB)
YouTube標準画質
(1分/10MB)
GoogleMap
(732KB)
1GB 1日約100回 1日約110分 1日約7千回 1日約3分 1日約40回
3GB 1日約300回 1日約330分 1日約2万回 1日約9分 1日約120回
8GB 1日約800回 1日約880 1日約5万回 1日約24分 1日約320回
10GB 1日約1,000回 1日約1,100分 1日約7万回 1日約30分 1日約400回
20GB 1日約2,000回 1日約2,200分 1日約14万回 1日約60分 1日約800回

たとえば、「スマホの回線で、毎日1時間Youtube(標準画質)を視聴する」と、月額のデータ量が20GBになりますので、大容量プラン・通常プランのどちらにするかの基準にできます。

モバイル回線がおすすめできない2つの理由

1章でも少し触れましたが、モバイル回線は光回線・テザリングと比較するとメリットが存在しないため、おすすめできません。

詳しい理由は以下の2つです。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。

理由1. モバイル回線は通信速度・容量で光回線に劣る

モバイル回線 光回線
通信速度(実測値)
平均20Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度
モバイル回線の通信速度

モバイル回線は、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、モバイル回線の平均的な通信速度(20Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的) 必要な通信速度の目安
メール 1Mbps~
SNS 5Mbps
動画視聴(標準画質) 10Mbps
ビデオ会議 30Mbps
動画視聴(高画質) 40Mbps
オンラインゲーム 50~100Mbps
モバイル回線の通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、モバイル回線は容量に制限があります。

モバイル回線のプランによっては、「実質無制限」としているものもありますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

例えば、モバイル回線のWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

次の特徴に当てはまる場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

  • 光回線工事ができずにモバイル回線を検討している
  • 外出先で作業するためにモバイル回線を検討している

以下の表は、モバイル回線とテザリング(大容量プラン)の比較となっています。

モバイル回線 テザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

このように、通信速度やデータ容量に違いがないにもかかわらず、テザリングの方が安くて手軽なことが分かります。

そのため、モバイル回線には全くメリットがないと言えるでしょう。

まとめ

この章では、あなたに最適なネット環境の選び方を解説してきました。

結論、ネット環境を選ぶ際には、以下のフローチャートに沿って「光回線」「テザリング(大容量プラン)」「テザリング(通常プラン)」の組み合わせの中から選びましょう。

ネット環境の選び方

それぞれどのサービスを選べばいいのかについては、上記フローチャートの結果に応じて読み進めてください。

3.おすすめの光回線とお得な申込窓口

光回線をお得に選ぶためには、「実質月額料金の安さ」がポイントになります。

実質月額料金とは

実質月額料金とは、契約期間中に支払う全ての金額から割引き要素を差し引いて、ひと月あたりに換算した料金のことです。

実質月額料金の安さは、次の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費割引き

とくにスマホセット割の割引額は大きいため、まずは「あなたがどのキャリアのスマホを使っているか」で光回線を選ぶとよいでしょう

例えば、SoftBankスマホを使ってる場合、ソフトバンク光とセットにすると毎月1,100円の割引を受けることができます。

ソフトバンク光出典:SoftBank

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費割引き」の3つの観点で選んでいきましょう。

下記は、光回線事業者全24社を上記の3つの観点で徹底的に調査して、実質月額料金で比較した一覧表です。背景に薄い黄色を敷いた光回線が、それぞれのスマホキャリアとの組み合わせで最も安い光回線を示しています。

なお、「参考」の項目は実質月額料金が一番安くなる条件を記載しており、「実質月額料金」のカッコ書きはスマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←上下左右にスクロールできます→

お使いの
スマホ
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
docomo_ロゴ ドコモ光 2,799円
(3,899円)
1,479円
(2,579円)
1,100円/月 キャッシュバック:45,000円
ドコモポイント:2,000pt
0円/3,300円
au logo auひかり 2,368円
(3,468円)
32円
(1,132円)
1,100円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
ビッグローブ光 3,792円
(4,453円)
2,686円
(3,345円)
1,100円/月 戸建て:64,000円
マンション:61,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(東海エリア)
1,055円
(1,825円)
1,032円
(1,802円)
1,100円/月 戸建て:30,000円
マンション:35,000円
実質無料/0円
So-net光プラス 4,296円
(4,846円)
3,086円
(3,636円)
1,100円/月 50,000円 実質無料/3,500円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
4,958円
(5,786円)
3,581円
4,339円)
1,100円/月 戸建て:20,000円
マンション:15,000円
実質無料/880円
@TCOMヒカリ 3,353円
(3,944円)
2,103円
(2,694円)
1,100円/月 戸建て:39,000円
マンション:36,000円
実質無料/3,300円
メガ・エッグ
(中国エリア)
3,924円
(4,474円)
2,824円
(3,374円)
1,100円/月 20,000円 実質無料/3,300円
ピカラ光
(四国エリア)
3,808円
(4,358円)
2,634円
(3,184円)
1,100円/月 20,000円 0円/0円
eo光
(関西エリア)
3,091円
(3,877円)
2,553円
(3,339円)
1,100円/月 戸建て:15,000円(商品券)
マンション:3,000円(商品券)
実質無料/3,300円
@nifty光 4,219円
(4,769円)
3,006円
(3,556円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
BBIQ
(九州エリア)
4,330円
(4,880円)
3,479円
(3,777円)
1,100円/月 戸建て:10,000円
マンション:5,000円
2,200円/880円
AsahiNet光 3,557円
(4,877円)
2,457円
(4,107円)
1,320円/月 0円 実質無料/880円
DTI光 3,979円
(5,299円)
2,651円
(3,971円)
1,320円/月 戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
j:com光 3,827円
(4,377円)
3,756円
(4,306円)
1,100円/月 6,000円分
QUOカードPay
実質無料/3,300円
NURO光 3,413円
(3,963円)
3,413円
(3,963円)
1,100円/月 45,000円 実質無料/3,300円
ソフトバンク光 4,058円
(4,608円)
2,518円
(3,068円)
1,100円/月 30,000円 実質無料/3,300円
お使いの
格安SIM
光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
UQモバイル_ロゴ auひかり 2,610円
(3,468円)
274円
(1,132円)
858円/月 77,000円 実質無料※1/3,300円
Y!mobile_ロゴ ソフトバンク光 3,970円
(4,608円)
2,430円
(3,068円)
1,188円/月 30,000円 実質無料/3,300円
OCNモバイルONE_ロゴ OCN光 4,853円
(5,073円)
3,065円
(3,285円)
220円/月 36,000円 戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
iijmioロゴ IIJmioひかり 4,109円
(4,769円)
2,871円
(3,531円)
660円/月 15,000円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
DTI SIM_ロゴ DTI光 5,134円
(5,299円)
3,806円
(3,971円)
165円/月 戸建て:20,000円
マンション:17,000円
戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
LIMBO‗ロゴ @TCOMヒカリ 3,683円
(3,944円)
2,433円
(2,694円)
220円/月 戸建て:39,000円
マンション:36,000円
戸建て:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
NifMo_ロゴ @nifty光 4,549円
(4,769円)
3,336円
(3,556円)
220円/月 30,000円 実質無料/3,300円
  光回線
実質月額料金
参考
戸建て マンション スマホセット割引 キャッシュバック 工事費/契約料
(参考)
スマホセット割
なし
フレッツ光
東日本
6,582円 4,519円 戸建て:19,800円/880円
マンション:16,500円/880円
エキサイト光 4,842円 3,742円 戸建て:実質無料/1,100円
マンション:実質無料/1,100円
ぷらら光 6,105円 4,648円 戸建て:19,800円/0円
マンション:16,500円/0円
U-NEXT光 5,858円 4,736円 26,400円/3,300円

※キャンペーン内容や料金は変わる可能性がありますので、必ず公式ページで確認してください。
※1:ひかり電話の加入が条件
※料金はすべて税込み

表の補足説明

・実質月額料金={月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等}÷契約期間
・新規申込み後、最安になる契約期間の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとSoftBankのセット割は「光回線+光電話」が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・スマホセット割引は最大額で算定
・スマホセット割の額は1人分の適用額。家族にも適用させると、月額最大1,100円×家族人数分の割引
・フレッツ光のプロバイダは「BB.エキサイト(戸建て550円/マンション550円)」で算定
・UQモバイルは「auひかり」の実質月額料金のみを記載

上記のように、スマホ会社とのセット割は実質月額料金を下げる大きな要素となりますので、光回線は今お使いのスマホに合わせて選ぶことをおすすめします。

さらに、スマホセット割は同居していない場合も含めて、同じキャリアを使っている家族の人数分が適用できますので、2人以上の家族が同じキャリアを使っている場合はとくに、スマホセット割ができる光回線を選ぶとよいでしょう。

ただし、光回線によっては提供していないエリアがあるため、下図のフローチャートに従って光回線を選んでください。

光回線_窓口

例えば、あなたがSoftBankのスマホをお使いなら、最も安い光回線は「NURO光」となり、NURO光の提供エリア外にお住いであれば、次いで「ソフトバンク光」が最も安い光回線となります。

また、各光回線にはいくつかの申込窓口があり、申込窓口によってキャンペーンが異なりますので、お得な申込窓口をしっかり選ぶようにしましょう。

キャッシュバック金額や工事費無料などの特典を踏まえると、最もお得でおすすめな窓口は以下のとおりです。

お使いのスマホキャリア 最安のおすすめ光回線 最もお得な申込窓口
docomo_ロゴ ドコモ光ロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
NURO光ロゴ NURO光 公式サイト
ソフトバンク光ロゴ GMOとくとくBB
(代理店)
au logo
格安SIM
コミュファ光-ロゴ(東海地区限定) NEXT
(代理店)
auひかりロゴ GMOとくとくBB
(プロバイダ)
ビッグローブ光のロゴ NEXT
(代理店)

4.テザリングにおすすめの格安SIMプラン

結論、20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表のとおりとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIM テザリングで利用したい容量 平均速度
30GB 40GB 50GB 60GB 無制限 下り(Mbps) 上り(Mbps)
楽天モバイル 3,278 3,278 3,278 3,278 3,278 19.0 5.9
docomo 7,205 7,205 7,205 7,205 26.2 4.2
au 7,238 50.8 5.6
SoftBank 7,238 45.9 5.6
エキサイトモバイル_Flat 4,158 5,258 6,358 3.8 3.9
エキサイトモバイル_Fit 4,400 7,700 11,198 3.8 3.9
イオンモバイル 4,378 5,478 6,578 3.7 2.6
DTI SIM 4,730 6,050 6,050 8.5 3.0
NifMo 4,730 6,050 6,050 2.7 2.8
QTモバイル 3,300 1.6 5.6
スマモバ 3,828 1.7 5.0
HISモバイル 6,567 5.8 2.9
LIBMO 7,238 3.5 5.9
BIGLOBEモバイル 8,195 4.7 1.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル出典:楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅶで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は下記のとおり、毎月使用したデータ容量で3段階に変動する料金体系となっています。

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」の料金体系出典:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
SIMタイプ 音声通話
国内通話 0円
月間データ容量 0~3GB未満 1,078円/月
3GB以上~20GB未満 2,178円/月
20GB以上~無制限 3,278円/月

※料金はすべて税込み

ただし、月間データ容量が無制限で使えるのは、国内の楽天回線エリアのみです。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでしか使えませんので注意しましょう。

Rakuten UN-LIMIT Ⅶ
国内 楽天回線エリア 制限なし
パートナー回線エリア 5GB/月
海外 2GB/月

なお、パートナー回線エリアでデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbpsに制限されます。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用するとよいでしょう。

ちなみに、2022年10月31日までは、データ使用量が月間1GB未満の場合は楽天ポイントが1,078pt還元されるため、実質無料で使うことができます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

最後に、楽天モバイルのお得なキャンペーンを2つ紹介します。

お持ちのスマホそのままOK!最大8,000ポイント還元キャンペーン

楽天モバイル初めての申込で最大8,000円相当ポイント還元出典:楽天モバイル

初めての「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」プラン申し込みで、最大8,000円相当分の楽天ポイントがもらえるキャンペーンです。

最大8,000円相当分の内訳は、次の2つのキャンペーンの同時利用によるものです。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

キャンペーン名 キャンペーン
コード
もらえる
楽天ポイント
回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン 1587 5,000pt
【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント 1526 3,000pt

以下の「申し込み条件」をクリアすれば8,000ポイントがもらえますので、お得に利用するとよいでしょう。

<キャンペーンコード>

1587, 1526

<申し込み条件>

  1. 2020年4月以降、楽天回線に初めて申し込む人が対象
  2. 新規、乗り換え(MNP)、プラン変更で「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

2022年7月20日(水)9:00~終了日未定

<ポイント付与日>

プラン利用開始およびRakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン|最大24,000ポイント還元

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン|最大24,000ポイント還元出典:楽天モバイル

「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に初めての申し込みと同時に対象のiPhoneを購入すると、最大で24,000円分の楽天ポイントが還元されるキャンペーンです。

還元されるポイントは、購入するiPhoneや条件によって次のように異なります。

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

還元されるポイントの区分 iPhone 14・13・SE iPhone 12
対象機種の購入 16,000ポイント 5,000ポイント
初めての申し込み 3,000ポイント
楽天モバイルiPhone
アップグレードプログラム
5,000ポイント
還元される合計ポイント 最大24,000ポイント 最大13,000ポイント

※本体代48回払いの場合

なお、「iPhoneアップグレードプログラム」を利用して、本体代金の支払いを48回に設定しないと、受け取れるポイントが減ってしまう点には注意が必要です。

<キャンペーンコード>

1526, 1639, 1551, 1383, 1587

<申し込み条件>

  1. 初めて楽天回線に申し込む人が対象
  2. 「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」に申し込み、キャンペーン対象製品(iPhone)を購入する
  3. 申し込み翌月末日の23:59までに、以下の内容を達成する
    ・開通手続きをしてプランの利用を開始する
    ・「Rakuten Link」アプリを利用して10秒以上通話する

<キャンペーン期間>

【WEB】
2022年9月10日(土)4:00~終了日未定

【店舗(楽天モバイルショップ)】
2022年9月16日(金)開店~終了日未定

<ポイント付与日>

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

他にもたくさんのキャンペーンが開催中ですので、一度覗いてみることをおすすめします。

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる可能性があるため、上記からお得に申し込んでください。

5.インターネット回線の申込方法と契約までの流れ

初めてインターネット回線を申し込む人向けに、申込方法や契約までの流れをご紹介します。

5-1.インターネット回線の申し込み方法は3パターン

インターネット回線の申し込み方法には、以下の3つがあります。

上記の3つのインターネット回線の申し込み方法についてそれぞれ解説します。

オンライン申し込み

オンライン申し込みは最も一般的な申込方法で、キャンペーン等が充実しているため、お得に申し込みたい場合には最もおすすめです。

光回線のキャッシュバックキャンペーンの例を下記で紹介しています。

表の解説

  • CB=キャッシュバック
  • CB条件=オプションの加入要否(光回線+電話などの最低限の条件であれば◎)
  • CB受取難易度=受取期間、申請回数(6ヶ月以内に1回だけの申請であれば◎)

ちなみに同一窓口で複数キャッシュバックのプランがあるものは代表的なものを1~2つピックアップしています。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

光回線 申し込み窓口 CB額(円) CB条件 CB受取難易度 備考
ドコモ光 公式ページ 最大10,000(ドコモpt)

・ドコモのスマホとセットで使えばスマホ代が1,100円/月引き

・Wi-Fiルーター無料レンタル

@nifty 最大 22,000(ドコモpt+現金)
GMO 最大 22,000(ドコモpt+現金)

・ドコモのスマホとセットで使えばスマホ代が1,100円/月引き

・ハイスペックWi-Fiルーター無料レンタル

BIGLOBE 最大2,000(ドコモptのみ) - -  
OCN 最大 17,000(ドコモpt+現金) ドコモのスマホとセットで使えばスマホ代が1,100円/月引き
auひかり 公式ページ - - - auのスマホとセットで使えばスマホ代が1,100円/月引き
So-net 最大30,000
アシタエクリエイト 45,000
@nifty 30,000
ASAHIネット 値引き - -
GMOとくとくBB 最大61,000
NEXT 52,000
NEXT ONE 70,000
So-net光 公式ページ 割引 - - auのスマホとセットで使えばスマホ代が1,100円/月引き
NEXT 最大43,000  
BIGUP 最大45,000  
ライフサポート 最大70,000  
NURO光 公式ページ 45,000

関東圏の方だけしか使えません

・ソフトバンクのスマホとセットで使えばスマホ代が1,100円/月引き

ライフサポート 36,000
スローダイニング 最大58,000
LifeBank 最大50,000
アウンカンパニー 35,000
ソフトバンク光 ソフトバンク公式ページ 20,000 ソフトバンクのスマホとセットで最大1,100円携帯代が安くなります
ヤフー公式ページ 最大69,000
BIGUP 44,000
LifeBank 25,000
STORY 最大80,000
アウンカンパニー 36,000
ビッグローブ光 公式ページ 40,000 auとのセット割で最大1,320円引き(ひかり電話要)
NEXT 最大63,000
@nifty光 公式ページ 30,000 auのスマホとセットで使えばスマホ代が1,100円/月引き
エキサイト光 公式ページ  - - -  
ぷらら光 公式ページ 35,000  
スマート光 公式ページ - - -  
フレッツ光 公式ページ(東日本/西日本 - - -  
Wiz 60,000 西日本
50,000 東日本
エフブレイン 79,999 法人、SOHO、個人事業主のみ適用
ブロードバンドナビ 79,800 法人、SOHO、個人事業主のみ適用

※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。
※割引額はすべて税込み価格です。

以上を参考に先ほどの5社に加えあなたにベストな回線があればそれに申し込みを行いましょう。

キャッシュバックの金額や条件が変わることがあるので、申し込み前にホームページなどでよくチェックしてから申し込みましょう。突然終了するケースもあるので、申し込み時の折り返しの電話などで確認しましょう。

ちなみにどんなにキャッシュバックが高くても、「CB条件」が△のものは、満額キャッシュバックの条件があまりに厳しいのでおすすめしません。

基本的にはどの申し込み窓口でも24時間受付しているので、日中忙しい場合でも気軽に申し込むことができます。

電話での申し込み

電話での申し込みは、最も簡単ですが、以下のデメリットがあります。

  • 高額キャッシュバックなどのキャンペーンを受けることができない
  • 電話窓口の時間帯に連絡しなけならばならない

ただし、電話申し込みは直接スタッフとのやり取りが可能というメリットがあります。

わからないことを直接聞きながら申し込みたい場合にはおすすめの方法ですが、悪質な業者や高額オプションへの誘導には注意しておきましょう。

店頭申し込み

店頭での申し込みは、インターネット回線を提供している店舗で直接申し込めるメリットはありますが、あまりおすすめはしません。

というのも、スタッフによって知識レベルが異なるだけでなく、余計なオプションをつけられたり、より高額なプランを勧められる可能性があるためです。

また、混雑状況によっては待ち時間が発生するため、忙しい人や店頭に出向くことが面倒な人には不向きな方法です。

5-2.インターネット回線申し込みまでの流れ

インターネット回線の契約方法は、基本的には以下の通りです。

インターネット契約の流れ(光回線の場合)

  1. 光回線の契約を申し込む
  2. 回線業者から連絡がある(内容確認や工事日程の調整)
  3. 必要書類やレンタル機器が届く
  4. 回線工事を行う
  5. レンタル機器の接続や設定をして完了

上記は光回線の場合ですが、モバイル回線では端末が届いたらすぐにインターネットが利用できます。

また、テザリングの場合はオプション申し込みやスマホの設定等ですぐに使うことができます。

それでは、以下で申し込みから契約の流れを詳しく解説していきます。

1. 光回線の契約を申し込む

まずは、あなたが選んだ最もお得な申込窓口へアクセスして、契約プランや必要事項を申込専用フォームから記入して送信しましょう。

その際に、開通工事の希望日も伝えるようにしましょう。

2. 回線業者から連絡がある

申し込み後、回線業者から電話での連絡があります。

申込内容の確認や、開通工事の日程等を調整するためです。

この電話連絡で最終契約となるため、分からないことや疑問はこのときに聞いておくとよいでしょう。

3. 必要書類やレンタル機器が届く

日程調整後、工事日までに、インターネットの利用開始に必要な情報が記載された書類や、モデム等のインターネット利用に必要な機器が郵送されます。

書類等は解約の際に必要になり、届いた機器は解約時に返却する必要があるため、大切に保管や管理を行いましょう。

4. 回線工事を行う

予定日に開通工事の業者が訪れ、工事が行われます。

お住いのマンションタイプによっては工事が必要ない場合もありますが、戸建て等では基本的に立ち合い工事となります。

所要時間は1時間ほどですが、時間通りに行われることは少ないため、なるべく時間に余裕をもって空けておきましょう。

5. レンタル機器の接続や設定をして完了

回線工事が終了したら、届いた機器を接続・設定をして完了です。

接続や設定方法は、同封書類などに記載されているため、案内通りに作業すれば簡単に終わります。

分からないことや困ったことがあれば、各問い合わせ窓口に連絡しましょう。

まとめ

インターネットを利用する方法を比較し、あなたに最適な方法と選び方に加え、お得な申込窓口や申し込みから契約までの流れについて解説しましたが、いかがでしょうか。

インターネットを利用するには、基本的には以下3つの方法があります。

  • 光回線
  • モバイル回線
  • スマホのテザリング

結論を言うと、自宅で利用する場合には安定した高速通信の「光回線」、外出先や自宅などで手軽に使いたいなら安価な「テザリング」がおすすめです。

なお、申し込む際には、光回線はスマホと同じキャリアが提供しているサービス、テザリング用のSIMは楽天モバイルを選ぶと、快適かつ最もお得に利用できます。

このページを参考に、あなたにとって最適なインターネット回線とその利用方法で、快適なネット生活を送れることを祈っています。

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