格安表記に騙されるな!FUJI Wi-Fiを選ぶべきではない全理由

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「最安級モバイルWi-Fi」「1日あたりの通信制限がない」「契約期間の縛りがない」などと聞いて、FUJI Wi-Fiが気になっていませんか?

FUJI Wi-Fiは、魅力的すぎる料金サービスに対して、契約のハードルが非常に低いのが、最大の特徴です

しかし、実際に契約したユーザーの口コミを見ると、提供されるサービスに不満の声が多いため、契約を検討している場合は注意が必要です。

そこでこのページは、長年の通信機器販売の経験をもとに、FUJI Wi-Fiに隠されたデメリットとモバイルWi-Fiを失敗しないで契約するにはWiMAXを選ぶべき理由を、以下の流れで解説します。

  1. FUJI Wi-Fiをおすすめしない最大の理由
  2. FUJI Wi-Fiよりも快適!モバイルWi-FiはWiMAX一択

すべて読めば、2021年3月現在、モバイルWi-FiはWiMAXを選ぶべき理由がはっきりとわかります。

1. FUJI Wi-Fiをおすすめしない最大の理由

FUJI Wi-Fi」は、株式会社レグルスが提供している格安モバイルWi-Fiです。

Fuji Wi-Fi

出典:FUJI Wi-Fi

最も安いプランが月額2,480円、データ通信量の上限がないプランが実質月額3,480円と破格の料金設定となっています。

また、FUJI Wi-Fiは、豊富なプランから自分に合ったサービスを選べ、1日あたりの通信制限がないにもかかわらず契約期間の縛りや違約金の徴収がありません。

良心的な料金サービスに対して、契約のハードルが非常に低いですが、下記の理由でおすすめしません。

おすすめしない最大の理由:回線速度がどれだけ出るのか不明

FUJI Wi-Fiをおすすめしない最大の理由が、「回線の通信速度がどれだけ出るのか不明」ということです。

①口コミは「遅い」という声が多い

まず、口コミを見ると、速度が遅いという声が多かったです。

Twitterで速度に関するツイートを30件確認しましたが、悪い口コミはその内28件を占めていました。

②公式ページに回線速度の記載がない

公式ページを見ても、端末の最大通信速度は記載されていますが、回線の最大通信速度は不明です。

多くの回線で「最大通信速度○Mbps」などの記載がありますが、FUJIWi-Fiの公式ページにはこういった記載が見当たりませんでした。

また、利用規約に関しては下記のような記載があり、最大通信速度は書いていませんが、記載されていない最大通信速度すら保証してくれないようです。

本サービスは最大通信速度を保証するものではありません。電波状況や回線の混雑状況、ご利用の端末等により通信速度が異なります。

引用:FUJIWi-Fi

③問い合わせても教えてくれない

そこでFUJI Wi-Fiに匿名で問い合わせをしてみましたが、回線の最大通信速度は教えてくれませんでした。

「1M~30Mbps前後出ているユーザーが多い」程度の回答で、回線の最大通信速度について答えてもらえませんでした。

通信の快適さを左右する最も重要な観点の1つである回線速度がわからない時点でおすすめできません

また、「FUJI Wi-Fiお客様サポート」からの回答に下記の2点もあり、使う上で気になるところです。

  • 時間と場所により速度が大幅に落ちることがある
  • 近隣の回線に影響を受けることがある

その他の注意点

その他にも下記の注意点があります。

  • キャッシュバックを受けられない
  • ルーターは古い機種しか選べない

注意点①キャッシュバックを受けられない

以下の表では、WiMAXとFUJI Wi-Fiを3年間契約した際の1年あたりの実質料金を比較しました。

サービス契約年数月額料金初期費用キャンペーン(GMOとくとくBB)実質費用
開通月(日割り計算)1~2ヵ月目3~12カ月目13~36カ月目事務手数料端末代金キャッシュバック3年あたり1年あたり
WiMAX33,6093,6094,2634,2633,000034,500120,00640,002
FUJI Wi-Fi3,2003,2003,2003,2003,00000118,20039,400

※2021年3月時点
※WiMAXは、プロバイダ「GMOとくとくBB」で契約した場合

2021年3月時点で、通信量無制限であるWiMAXの「ギガ放題プラン」とFUJI Wi-Fiの「WiMAX2+プラン」を比較すると、FUJI Wi-FiとWiMAXは1年あたりの実質費用が600円しか異なりません。

速度など、サービスのスペックがWiMAXの方が圧倒的に高いことを考慮するとわずかな誤差なので、WiMAXを選んだ方がお得だと考えられます。

キャッシュバックを考慮すると最安にならないことも

ただし、WiMAXの場合、実質費用がキャッシュバック額に大きく左右されます。

したがって、今後キャッシュバック額が上がれば、FUJI Wi-Fiが最安にならない可能性もあります。

注意点②ルーターは古い機種しか選べない

FUJI Wi-Fiは、WiMAXの現行端末で最も優れている「W06」を使いたい場合、おすすめできません。

なぜなら、現在FUJI Wi-Fiが取り扱っているルーターは、以下の機種のみだからです。

  • Speed Wi-Fi NEXT W05
  • Speed Wi-Fi NEXT W04
  • FS030W
  • GlocalMe G3

FUJI Wi-Fiで使用できるSpeed Wi-Fi NEXTの最新機種は「W05」です。

以下の表では、「W06」と「W05」を比較しました。

W06とW05のスペック比較

「W06」の方が、約1年遅く発売されており、通信時間が長く、重量が軽いです。

正直スペックにそれほど差はありませんが、WiMAXの現行端末で最も優れている「W06」にこだわりたい場合は、FUJI Wi-Fi以外のモバイルWi-Fiを契約しましょう。

そもそも機種が選べない

FUJI Wi-Fiは、自分でルーターの機種を選べません。

なぜなら、在庫状況に従ってランダムに振り分けられた機種が、一方的に提供されるからです。

つまり、FUJI Wi-FiでモバイルWi-Fiを契約した場合、好きな機種を選ぶことができないので注意しましょう

FUJI Wi-Fiのメリットは?

FUJI Wi-Fiには下記のようなメリットがあります。

  • 料金プランが豊富に選べる
  • 契約期間の縛りがない
  • 1日あたりの制限がない
  • 海外でも使える(500MB/各国1日で980円の別料金)

ただし、通信で重要な「速度」がわからないことから、速度を犠牲にしても上記を大事にしたいという方以外はおすすめしません

どうしてもFUJI Wi-Fiを使いたい方は自分にあったプランを探し、公式ページ(https://fuji-Wi-Fi.jp)から申し込みましょう。

次の章で紹介しますが、最大速度がはっきりと明示されていて、料金・速度を踏まえ2021年最もおすすめなのはWiMAXで、『GMOとくとくBB』のページから申し込めば3万円以上のキャッシュバックを受けられます。

2. FUJI Wi-Fiよりも快適!モバイルWi-FiはWiMAX一択

FUJI Wi-Fiよりも、お得で使い勝手がいいモバイルWi-Fiをご紹介します。

2021年3月現在、あなたが選ぶべきモバイルWi-Fiは下記一択です。

  • 『UQ WiMAX』

なぜなら、FUJI Wi-Fiの最大のデメリット「速度」に定評があるからです

さらに、WiMAXで最も優れた機種「W06」を契約することができます

またUQ WiMAXは、この他にもモバイルWi-Fiの良し悪しを決める4つの大切なポイントをクリアしています。

  • データ容量
  • 速度制限
  • 月額料金
  • 高速通信

下記で詳しく説明しましょう。

2-1. まずは最大速度が明確なポケットWi-Fiから選ぼう

「どれだけの速度が出るかわからない」ということがないよう、まずは最大速度が明示されているポケットWi-Fiから選ぶことがおすすめです。

以下の表では、最大速度が明示されている通信サービスと明示されていない通信サービスの一部をまとめました。

○最大速度が明確△最大速度がわからない
  • docomo(最大1,288bps)
  • au(最大1,237Mbps)
  • Softbank(最大838Mbps)
  • Y!mobile(最大972Mbps)
  • UQ Wimax(最大1,200Mbps)
  • FUJI Wi-Fi
  • 限界突破Wi-Fi
  • STAR Wi-Fi

※最大速度=モバイルWi-Fiに接続可能な回線の理論上の最大速度であり、実測はエリアごとに異なります

明記されている5社の最大速度に関してはどれも十分な数値ですので、次の4つのポイントで絞り込んでいきましょう。

2-2. UQ WiMAXを選ぶべき理由は?

『UQ WiMAX』を選ぶべき理由は、モバイルWi-Fiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみにこの観点で、モバイルWi-Fiの主要5社を比較すると、以下の結果になります。

データ容量(無制限で使えるか)通信制限後の速度月額料金高速エリア通信
docomoスマホとシェア128kbps

(契約容量を超える場合)

×

6,900円

広い

au

無制限

1Mbps

(3日で10GB超える)

4,292円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

1GB~50GB

128kbps

(3日で1GB超える場合)

2,980~7,480円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

1Mbps

(3日で10GB超える場合)

3,696円(7GB)/4,380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

1Mbps

(3日で10GB超える場合)

3,696円(7GB)/3,880円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

「UQ WiMAX」は、通信サービスとしてのスペックが圧倒的に高く、プロバイダによるキャッシュバックがあります。

以上を考慮すると、おすすめのモバイルWi-Fiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

2-3. UQ WiMAXの評判は大丈夫?

FUJI Wi-Fiには、正直悪い評判が目立っていました。

それに対して、UQWiMAXの評判には、「問題なく使えている」という声が目立ちました。

UQWiMAX 評判 口コミ

出典: 価格.com

2-4. UQ WiMAXは無制限プランがおすすめ

「UQ WiMAX」は「通常プラン」か「ギガ放題プラン」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

「7GB」がポイントになります。

速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

データ容量7GBの基準は、下記の通りです。

ポケットWi-Fi データ容量7GBの基準

2-5.機種は最新のものを選ぼう

Wi-Fiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWi-Fiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

2-6. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

※2021年3月現在、安い順に上位9位をピックアップして記載しています。
※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×36 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)

契約期間
(年)

機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8033,1233W066,000
2GMOとくとくBB3,8163,1373W0630,000
3Broad WiMAX3,9303,2193W060
4DTI3,9853,7433W060
5UQ WiMAX4,268-2W060
6BIGLOBE4,341-1W0617,000
7dis4,726-3W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも30,000円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWi-Fiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年12月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年3月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

まとめ

FUJI Wi-Fiに隠されたデメリットに加え、モバイルWi-FiはWiMAXを選ぶべき理由を解説してきましたがいかがでしたか?

FUJI Wi-Fiは、以下の理由でおすすめできません。

  • 回線の通信速度が不明
  • キャッシュバックを受けられない
  • ルーターは古い機種しか選べない

2021年3月現在、あなたが選ぶべきモバイルWi-Fiは、WiMAX一択です。

WiMAXは、『GMOとくとくBB』を窓口として、『W06』を『ギガ放題プラン』で申し込みましょう。

GMOとくとくBB公式ページ http://gmobb.jp/service/wimax2/

以上を参考に、あなたが最もお得で便利なモバイルWi-Fiを選択できることを心から祈っています。

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