格安のFUJI Wifiに騙されるな!本当におすすめのネット回線を解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
 

「最安級モバイルWi-Fi」「1日あたり10GB使えるプラン」「契約期間の縛りがない」などと聞いて、FUJI Wifiが気になっていませんか?

確かに、FUJI Wifiは魅力的すぎる料金サービスに対して、契約のハードルが非常に低いのが、最大の特徴です。

しかし結論として、実際に契約したユーザーの口コミを見ると、提供されるサービスに不満の声が多いため、契約を検討している場合は注意が必要です。

さらに、現在ではポケットWi-Fi自体があまりおすすめできず、通信速度や月額料金などの要素を比較すると「光回線」や「テザリング」などのインターネット回線の方が優れておりおすすめです。

そこでこのページは、長年の通信機器販売の経験をもとに、FUJI Wifiに隠されたデメリットと、どうして現在はポケットWi-Fiがおすすめできないのか、さらにはポケットWi-Fiに代わるおすすめのインターネット回線2種類を、以下の流れで解説します。

  1. FUJI Wifiをおすすめしない最大の理由
  2. ポケットWi-Fiをおすすめしない2つの理由
  3. 【全23社を徹底比較】2021年おすすめの光回線6選
  4. 大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

全て読めば、FUJI Wifiについてもしっかりと理解したうえで、現在本当におすすめでお得なインターネット回線を選択することができるでしょう。

1. FUJI Wifiをおすすめしない最大の理由

FUJI Wifi」は、株式会社レグルスが提供している格安モバイルWi-Fiです。

Fuji Wi-Fi

出典:FUJI Wifi

最も安い30GBのプランが月額2,860円(税込)、毎日10GB使えるプランが実質月額5,445円(税込)といった料金設定となっています。

また、FUJI Wifiは、豊富なプランから自分に合ったサービスを選べるにもかかわらず、契約期間の縛りや違約金の徴収がありません。

このように良心的な料金サービスに対して、契約のハードルが非常に低いものの、下記の理由でおすすめできません。

1-1.おすすめしない最大の理由:回線速度がどれだけ出るのか不明

FUJI Wifiをおすすめしない最大の理由が、「回線の通信速度がどれだけ出るのか不明」ということです。

①口コミでは「遅い」という声が多い

まず、口コミを見ると、速度が遅い、繋がらないという声が多かったです。

https://twitter.com/Ran_DBanG/status/1367456936589856772?ref_src=twsrc%5Etfw

Twitterで速度に関するツイートを30件確認しましたが、悪い口コミはその内28件を占めていました。

②公式ページに回線速度の記載がない

公式ページを見ても、端末の最大通信速度は記載されていますが、回線の最大通信速度は不明です。

多くの回線で「最大通信速度○Mbps」などの記載がありますが、FUJI Wifiの公式ページにはこういった記載が見当たりませんでした。

また、利用規約に関しては下記のような記載があり、最大通信速度は書いていませんが、記載されていない最大通信速度すら保証してくれないようです。

本サービスは最大通信速度を保証するものではありません。電波状況や回線の混雑状況、ご利用の端末等により通信速度が異なります。

引用:FUJI Wifi

③問い合わせても教えてくれない

そこでFUJI Wifiに匿名で問い合わせをしてみましたが、回線の最大通信速度は教えてくれませんでした。

「1Mbps~30Mbps前後出ているユーザーが多い」程度の回答で、回線の最大通信速度について答えてもらえませんでした。

通信の快適さを左右する、最も重要な観点の1つである回線速度がわからない時点で、かなり不安は多いと言えます。

また、「FUJI Wifiお客様サポート」からの回答に下記の2点もあり、使う上で気になるところです。

  • 時間と場所により速度が大幅に落ちることがある
  • 近隣の回線に影響を受けることがある

1-2.その他の注意点

その他にも下記の注意点があります。

  • 実質費用が高い
  • ルーターか選べない

注意点①実質費用が高い

以下の表では、WiMAX(無制限)とFUJI Wifi(1日10ギガプラン)を3年間契約した際の実質費用を比較しました。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

サービス契約年数月額料金初期費用キャンペーン実質費用
1~36ヵ月目事務手数料端末代金キャッシュバック3年1年
WiMAX34,158~4,7083,300013,000146,55848,853
FUJI Wifi5,4453,30000199,32066,440

※価格はすべて税込
※実質費用=(月額料金×契約期間)+手数料+初期費用+端末代-キャッシュバック(割引)

※WiMAXは、プロバイダ「GMOとくとくBB」で契約した場合

2022年1月時点で、通信量無制限であるWiMAXの「ギガ放題プラン」とFUJI Wifiの「1日10ギガプラン」を比較すると、1年あたりの実質費用が20,000円以上も割高なのがわかります。

1日5ギガプランで比較しても、3年間で159,720円、1年間で53,240円(税込)なので、圧倒的にWiMAXがお得であることがわかります。

注意点②ルーターが選べない

FUJI Wifiは、ルーターを選びたいという方にはおすすめできません。

なぜなら、現在FUJI Wifiのルーターは、ユーザーが選ぶことができず、在庫の状況によってランダムで出荷されるからです。

WiMAXの現行端末で最も優れている「WX06」や最新機種にこだわりたい場合は、FUJI Wifiを利用することを避けましょう。

1-3.FUJI Wifiのメリットは?

では、FUJI Wifiにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

調べてみたところ、以下の2点がメリットとして考えられそうです。

  • 料金プランが豊富に選べる
  • 契約期間の縛りがない

ただし、やはり通信で重要な「速度」がわからないことから、速度を犠牲にしても上記を大事にしたいという方以外はおすすめしません

1-4.だが今はポケットWi-Fi自体があまりおすすめできない!

ここまではFUJI WifiがどのようなポケットWi-Fiかについて解説しました。

結論として、FUJI Wifiは通信速度の表記がない点から、あまりおすすめできるポケットWi-Fiではありません。

ですが、現在ではそもそもポケットWi-Fi自体があまりおすすめできません

その理由を2章以降で説明します。

2.ポケットWi-Fiをおすすめしない2つの理由

さて、前章でも説明した通り、FUJI Wifiに限らずポケットWi-Fi自体が現在はおすすめできません。

その理由については、以下の2つが挙げられます。

それぞれの理由について、以降で詳しく見ていきましょう。

理由1. ポケットWi-Fiは通信速度・容量で光回線に劣る

ポケットWi-Fiは通信速度と容量の面で光回線に劣っており、以下の特徴に当てはまる方は光回線をおすすめします。

光回線がおすすめな人

  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどの用途で快適にネットを使いたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい

実際にポケットWi-Fiと光回線を比較してみると、同じ価格帯にもかかわらず、光回線の通信速度・容量がポケットWi-Fiよりも優れていることが分かります。

 ポケットWi-Fi光回線
通信速度(実測値)
10~40Mbpsほど

平均200Mbpsほど
データ容量
速度制限あり

無制限
月額料金

3,000~4,000円程度

3,000~4,000円程度

以降で、ポケットWi-Fiの通信速度とデータ容量のそれぞれについて詳しく見ていきましょう。

ポケットWi-Fiの通信速度

ポケットWi-Fiは、ルーターまでの通信を無線で行うため、有線で通信を行う光回線と比べて通信速度がかなり劣っています。

そのため、ポケットWi-Fiの平均的な通信速度(10~40Mbps)では、標準画質程度の動画視聴までは問題ありませんが、ビデオ会議や高画質の動画視聴、オンラインゲームを利用される方にとってはストレスがかかる回線となる可能性が高いです。

用途(目的)必要な通信速度の目安
メール1Mbps~
SNS5Mbps
動画視聴(標準画質)10Mbps
ビデオ会議30Mbps
動画視聴(高画質)40Mbps
オンラインゲーム50~100Mbps

ポケットWi-Fiの通信容量

通信容量の面を見ても、月々のデータ量が完全無制限で使い放題の光回線に比べて、ポケットWi-Fiは容量に制限があります。

ポケットWi-Fiのプランによっては、「実質無制限」としているものもありますが、その場合でも「3日間○○GB以上利用した場合には速度制限」という条件ですので、光回線のように使い放題という訳ではありません。

例えば、ポケットWi-FiのWiMAX公式HPでは、実質無制限プランの速度制限について以下のように記載されています。

より多くのお客さまにWiMAX +5Gを快適にご利用いただくために、短期間に多くのデータ通信をご利用の場合、ネットワークの混雑回避のため通信速度を制限させていただきます。

出典:UQ WiMAX公式

理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

以下のような理由から、「ポケットWi-Fiがいいのでは?」と考えている方の場合でも、安くて手軽に使えるテザリングの方がおすすめです。

テザリングがおすすめな人

  • 光回線工事ができずにポケットWi-Fiを検討している
  • 外出先で作業するためにポケットWi-Fiを検討している

実際に、ポケットWi-Fiとテザリングを比較してみると、工事不要の回線や外出先での利用であればテザリングの方がお得であることが分かります。

 ポケットWi-Fiテザリング(大容量プラン)
月額料金
3,000~4,000円程度

1,500円程度
手軽さ
新たな契約・デバイスの持ち運びが必要

普段使っているスマホのみで使える
通信速度(実測値)
平均20Mbpsほど

平均20Mbpsほど
データ容量
実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

以降で、ポケットWi-Fiの各サービスと、無制限でテザリングを利用できる『楽天モバイル』を比較してみましょう。

ポケットWi-Fiと楽天モバイルの比較

以下は『楽天モバイル』と主要5社のポケットWi-Fiとの比較です。

楽天モバイルの無制限プランに新規契約した場合、もっとも実質月額料金が安く、契約年数の縛りもないため、気軽に始められることがわかります。

実質月額料金=(月額料金+初期費用-キャッシュバックなどの割引)÷契約月数

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

 楽天モバイルロゴUQ wimaxauY!mobile logosoftbankdocomo
実質月額料金

3,278円
(無制限プラン)

3,934円
×
5,775円
×
5,018円
×
6,405円
×
7,788円
実質速度
19.0Mbps

26.8~39.3Mbps

26.8~39.3Mbps

10.9~42.3Mbps

24.7~56.9Mbps

22.0~35.3Mbps
データ容量


実質無制限
(速度制限あり)


実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)

実質無制限
(速度制限あり)
×
制限あり
×
制限あり
速度制限条件
1Mbps

1Mbps

1Mbps

1Mbps
×
128Kbps
×
128Kbps
契約期間
なし
×
3年
×
2年
×
3年

なし
×
2年

※スピードテストアプリ「Speedchecker」で計測

上記のとおり、楽天モバイルの次に安いWiMAXの実質月額料金は3,000円台ではありますが、3年間の縛りがあるうえに、速度が特別速いわけでもありません。

そのほかのポケットWi-Fiに至っては、月額料金が5,000円を超えてしまいます。

よって、ポケットWi-Fiよりもテザリングの方が、料金面でも手軽さでもおすすめできるわけです。

まとめ

以上で見てきたように、ポケットWi-Fiは次の2つの理由からおすすめできません。

  • 理由1. 通信速度・容量で光回線に劣る
  • 理由2. 料金・手軽さでテザリングに劣る

光回線、テザリングがおすすめな人の特徴を踏まえて、あなたに合った回線を選びましょう。

光回線がおすすめな人テザリングがおすすめな人
  • 自宅用の回線を考えている
  • 動画視聴やビデオ会議、オンラインゲームなどを楽しみたい
  • 容量を気にせずネットを使いたい
  • 光回線工事不要の回線を検討している
  • 外出先で作業するための回線を検討している
  • 月々の通信費を抑えたい

なお、光回線・テザリングそれぞれでおすすめなサービスを次の箇所で解説していますので、適宜読み飛ばしてください。

3.【全23社を徹底比較】2021年おすすめの光回線6選

ポケットWi-Fiに代わりおすすめできる通信手段の一つ目に光回線があります。

回線を選ぶにあたって、光回線は実質月額料金がお得なものを選びましょう。

実質月額料金のお得さは、下記の3つで決まります。

  • スマホセット割
  • キャッシュバック
  • 工事費

特にスマホセット割が重要なため、まずは「あなたがどのスマホを使っているか」で光回線を選ぶべきです

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がグッと安くなるからです。

例えば、ソフトバンク光をソフトバンクのスマホとセットに使うことで、以下のように毎月1,100円の割引を受けられます。

ソフトバンク光

出典:ソフトバンク

ここからは、「スマホセット割」「キャッシュバック」「工事費」の3つの観点で選んでいきましょう。

ちなみに、この表は光回線事業者全23社を上記の3つの観点で徹底的に調査し、実質月額料金で比較しました。

なお、下記の料金表のカッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金です。

←スマホの方は左右にスクロールできます→

使っている
スマホ
光回線
戸建て
実質月額

マンション
実質月額

参考
スマホセット割引キャッシュバック工事費/契約料
ドコモドコモ光3,841円
(4,941円)
2,521円
(3,621円)
1,100円ドコモポイント:2,000pt
キャッシュバック:20,000円
実質無料/3,300円
auauひかり3,249円
(4,349円)
1,093円
(2,193円)
1,100円戸建:61,000円
マンション:51,000円
実質無料/3,300円
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
コミュファ光
(中部エリア)
2,557円
(3,657円)
857円
(1,957円)
1,100円戸建:45,000円
マンション:50,000円
実質無料/770円
So-net光3,590円
(4,690円)
2,270円
(2,370円)
1,100円11カ月1,000円引/月
戸建:43,000円
マンション:40,000円
実質無料/3,300円
auひかり ちゅら
(沖縄エリア)
3,432円
(4,532円)
2,552円
(3,652円)
1,100円戸建:40,000円
マンション:30,000円
実質無料/3,300円
@T COM3,634円
(4,734円)
2,450円
(3,550円)
1,100円戸建:21,000円
マンション:19,000円
実質無料/3,300円
メガエッグ3,982円
(5,092円)
2,882円
(3,982円)
1,100円5,000円実質無料/3,300円
pikara光
(四国エリア)
3,672円
(4,039円)
2,982円
(4,082円)
1,100円20,000円実質無料/実質無料
eo光
(関西エリア)
4,071円
(5,171円)
3,089円
(4,189円)
1,100円3,000円実質無料/3,300円
@nifty光4,158円
(5,258円)
2,882円
(3,982円)
1,100円30,000円実質無料/2,200円
BBIQ4,184円
(5,284円)
3,454円
(4,554円)
1,100円12,000円実質無料/3,300円
AsahiNet4,312円
(5,412円)
3,102円
(4,202円)
1,100円0円実質無料/3,300円
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
1,100円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
j:com光5,560円)
(6,660円)
4,967円
(6,067円)
1,100円戸建:36,000円
マンション:24,600円
実質無料/3,300円
ソフトバンクNURO光3,413円
(4,513円)
3,413円
(4,513円)
1,100円45,000円実質8,773円/3,300円
ソフトバンク光3,899
(4,999円)
2,359
(3,459円)
1,100円47,000円実質無料/3,300円
格安SIM
(OCNモバイル)
OCN光5,394円
(6,494円)
3,612円
(4,712円)
220円22,000円18,000円/3,300円
格安SIM
(IIJmio)
IIJmioひかり4,414円
(5,514円)
2,368円
(3,468円)
660円※1年間1,660円引/月戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
格安SIM
(Biglobeモバイル)
BIGLOBE光3,139
(4,459円)
2,039
(3,359円)
1,320円戸建:63,000円
マンション:60,000円
戸建:19,800円/3,300円
マンション:16,500円/3,300円
格安SIM
(DTI SIM)
DTI光4,709円
(5,809円)
3,389円
(4,489円)
165円戸建:19,000円
マンション:16,000円
戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
(参考)
スマホセット割なし
フレッツ光7,076円5,288円戸建:18,000円/880円
マンション:15,000円/880円
エキサイト光5,666円4,428円戸建:18,000円/1,100円
マンション:15,000円/1,100円
ぷらら光4,775円3,355円35,000円戸建:18,000円/無料
マンション:15,000円/無料
U-NEXT光6,996円5,819円24,000円/3,300円

※状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。
※価格はすべて税込みです。

表の補足説明

・実質月額=(月額料金(契約期間分)+初期費用(工事費・事務手数料)-セット割-キャッシュバック額等)÷契約期間
・新規申込後、2年間使った場合の実質月額で算定
・キャッシュバック額は38社調査し、最もお得な申込窓口で申し込んだ場合の額で算定
・auとソフトバンクのセット割は光回線+光電話が適用条件となるため、光電話の料金も含めて算定
・カッコ書きの部分は、スマホセット割を適用しなかった場合の料金
・表のスマホセット割の額は、1人分の割引適用額。離れた家族にも適用させると、さらに1,100円×家族人数分が割引。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は今使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

さらに、スマホセット割は離れた家族にも割引を適用した場合は、1,100円(税込)×家族人数分が割引されます。

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線_窓口

また、光回線には様々な申込窓口があり、その申込窓口によって高額なキャッシュバックがもらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、キャッシュバック金額や工事費無料の特典を踏まえ、下記窓口がそれぞれの回線を最安で申し込めます。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光NURO光公式サイトhttps://www.nuro.jp/hikari/pr/
BIGLOBE光NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/
コミュファ光NEXThttps://cmf-hikari.net/

4.大容量のテザリングができるおすすめのSIMプラン

2つ目のおすすめな通信手段として、大容量のテザリングが可能なSIMプランを契約する事が挙げられます。

結論、2021年12月現在で20GB以上のデータ容量を使えるSIMプランの中で、最もおすすめなのは『楽天モバイル』です。

大容量のテザリングに楽天モバイルがおすすめな理由

  • 【容量】データ容量無制限でテザリングを利用できる唯一のキャリア
  • 価格】月間30GB以上の利用で、他社スマホプランと比較して最安
  • 速度】下り平均19.0Mbpsで、3大キャリアを除く大容量SIMの中で最速

実際に、大容量プランを提供している全14社の料金と速度を比較したところ、以下の表の通りとなりました。

なお、各容量帯で最もお得な料金を黄色の背景で記載しています。

また、グレー字の部分は、使いたい容量のジャストのプランがないため、そのサービス中でも一番安いプランの金額を記載しています。

-スマホの方はスクロールできます-

SIMテザリングで利用したい容量平均速度
30GB40GB50GB60GB無制限下り(Mbps)上り(Mbps)
楽天モバイル3,2783,2783,2783,2783,27819.05.9
docomo7,2057,2057,2057,20526.24.2
au7,23850.85.6
SoftBank7,23845.95.6
エキサイトモバイル_Flat4,1585,2586,3583.83.9
エキサイトモバイル_Fit4,4007,70011,1983.83.9
イオンモバイル4,3785,4786,5783.72.6
DTI SIM4,7306,0506,0508.53.0
NifMo4,7306,0506,0502.72.8
QTモバイル3,3001.65.6
スマモバ3,8281.75.0
HISモバイル6,5675.82.9
LIBMO7,2383.55.9
BIGLOBEモバイル8,1954.71.4

※上記の料金に加えて、機種代金が別途必要となる場合があります。
※速度の数値については、当社で朝・昼・晩のそれぞれの時間帯で速度を測定し、それらの平均を表記しています。

上記の表のように、楽天モバイルはデータ無制限でテザリングができる唯一のSIMで、価格面でも月間30GB以上利用する人にとって最もお得なプランとなっています。

それでは、楽天モバイルについて詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイル』は、第4の大手キャリアである楽天が提供しているSIMです。

日本全国の楽天回線エリアで、データが使い放題で、楽天専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話がかけ放題となります。

また、世界66ヵ国と地域を対象に、海外でも月間2GBまでデータ容量を利用でき、SMSも無料です。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみです。

また、Rakuten UN-LIMIT Ⅵで契約できるSIMの種類は「音声付きSIM」となります。

月額基本料金は最大3,278円です。

料金プランRakuten UN-LIMIT Ⅵ
SIMタイプ音声通話
データ容量無制限
月額基本料金3,278円
国内通話0円

ただし、月間データ容量が無制限になるのは、国内の楽天回線エリアのみとなります。

国内でもパートナー回線エリアは月間5GB、海外は月間2GBまでなので注意しましょう。

UN-LIMIT Ⅵ
国内楽天回線エリア制限なし
パートナー回線エリア5GB/月
海外2GB/月

パートナー回線エリアで、データ容量を超えた場合は、通信速度が最大 1Mbps に制限されます 。

また、海外でデータ容量を超えた場合は、通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまうので、注意してください。

そのため、楽天モバイルは「my楽天モバイルアプリ」を使って、国内の楽天回線エリアを確認しながら利用しましょう。

なお、2021年の4月1日からは下記の通りお得な段階料金に自動で変更となります。

なんと1GBまでは月額料金0円で利用できます。

その後、3GBまで1,078円/月、20GBまで2,178円/月、20GB超過後は容量無制限で3,278円で利用できます。

楽天モバイルのお得なキャンペーン

楽天モバイルのお得なキャンペーンは、以下の通りです。

プラン料金3カ月無料キャンペーン

プラン3カ月無料キャンペーン

今申込むとプラン料金が3カ月間無料になります。

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの最大月額は3,278円のため、3カ月で9,834円が節約できます

しかも、最低利用期間や解約金が一切ないため、かなりお得なサービスと言えます。

ポイント還元キャンペーン

25,000キャンペーン

楽天モバイルでは、最大25,000ポイントキャンペーンも実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

  • 誰でも5,000ポイント還元
  • 対象製品プランセット購入で最大20,000ポイント還元

楽天モバイル公式

楽天モバイル公式サイト
https://mobile.rakuten.co.jp

※特定の紹介サイト経由だとキャンペーン等の条件が変わる場合もあるため、上記から申し込みましょう。

5.まとめ

FUJI Wifiに隠されたデメリットに加え、ポケットWi-Fi自体がおすすめできない理由から、本当に現在おすすめできるお得で優秀なインターネット回線について解説しました。

結論、FUJI Wifiは、回線の通信速度が不明だったり、実質費用が割高である事、さらにルーターが選べない点からおすすめできません。

加えて、現在ではポケットWi-Fi自体があまりおすすめできず、通信速度や月額料金などの要素を比較すると「光回線」や「テザリング」などのインターネット回線の方が優れておりおすすめです。

以上を参考に、あなたが最もお得で便利なインターネット回線を選択できることを心から祈っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る