5つの観点で徹底解説!ドコモ光のおすすめプロバイダとWiFiルーター

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「ドコモ光のおすすめプロバイダは?」「ドコモ光でおすすめWiFiルーターは?」など、ドコモ光でおすすめのプロバイダやWiFiルーターがわからず困っていませんか?

結論、ドコモ光で最もおすすめのプロバイダは『GMOとくとくBBで、WiFiルーターの機種は特に最高速度が速い「WRC-2533GST2 (ELECOM)」がおすすめです。

このページでは、長年光回線を販売してきた筆者が、ドコモ光のプロバイダ選びの基礎知識を紹介し、ドコモ光のプロバイダ24社を徹底比較した上で、最もおすすめのプロバイダやセットでレンタルWiFiルーターについて、以下の流れで解説します。

このページを読めば、ドコモ光を利用する際のおすすめプロバイダとWiFiルーターが理解できます。

1. ドコモ光のプロバイダ選びで注目すべき5つの観点

そもそもプロバイダとは、下記のようにインターネットにつながる入り口のような役割をしていて、必ず契約しなければいけないもののことです。

ドコモ光の場合、以下のプロバイダとパックになったプランがあり、従来の回線よりもお得に使えるようになっています。

上記のパック対象のプロバイダは数多くありますが、ドコモ光はプロバイダによって、満足度が左右されると言っても過言ではありません。

実際、プロバイダが違うと、下記の5つの面で差が出て来ます。

  • 独自キャッシュバック
  • 月々に支払う料金
  • WiFiルーター無料レンタルの有無
  • セキュリティ無料サービスの有無
  • 速度期待度

まずは、プロバイダによる違いを解説していきますが、結論から言うと、これらの観点で、トータル的に優れているのは「GMOとくとくBB」です。

1-1. キャッシュバック

一番大きいのが、プロバイダ独自のキャッシュバックです。

公式ページやドコモの店舗ではなく、プロバイダのキャンペーンページからドコモ光を申し込むことで、ドコモがやっているキャンペーンに加えて、プロバイダ独自のキャンペーンを受けることができます。

例えば、『GMOとくとくBB』はドコモの公式キャンペーンに加え、下記のような独自のキャッシュバックを受けることができます。

出典:GMOとくとくBB

独自キャッシュバックを受けられないプロバイダが大半ですので、しっかりと最高水準をもらえるプロバイダを選びたいところです。

1-2. 月々に支払う料金

ドコモ光はプロバイダを自由に選べますが、プロバイダによって、大きくて基本料金が3つに分かれます。

基本的に25のプロバイダの中から使うプロバイダによって、「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」に振り分けられています。

安いからといってサービスに大きな差があるわけではなく、タイプAでもいいプロバイダは多いため、基本的にタイプAからプロバイダを選ぶようにしましょう。

単独タイプと呼ばれるパックになっていないものは、プロバイダと別契約が必要で、結果高くなるためおすすめしません。

1-3. WiFiルーター無料レンタルの有無

ドコモ光のプロバイダ各社はWiFiルーターを無料で貸してくれます。

光回線をWiFiルーターにつなぐと家中どこでもWiFiが使えるようになるので、無料で貸してくれるところを選ぶようにしましょう。

中には、非常に高価で高性能なルーターを無料で貸してくれるプロバイダもあるので、すでにルーターを持っているという方はこれを機にルーターを見直すのもおすすめです。

1-4. セキュリティ無料サービスの有無

プロバイダによっては、セキュリティソフトを無料で提供してくれるものもあります。

セキュリティソフトをこれから買うという方は節約になりますし、すでにパソコンで使っているという方はスマホなどに使えます。

各社12ヶ月まで無料などと期間は限定されていますが、無料で使える期間は使ってみましょう。

1-5. 速度期待度

ドコモ光に限らず光回線の場合、プロバイダはそのプロバイダの設備だけでなく、実は地域や顧客数で若干速度が変わります。

ドコモ光は最大1Gbpsの速度が出ると言われていますが、利用環境やプロバイダ次第では、その1/100も出ないケースはざらにあります。

イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

ただ、光回線は、正直お住いのエリアや、そこのユーザー数、または時間によってガラリと変わってくるため一概にここがいいとは言えません。ただし、接続方式に着目すれば速度に満足できる可能性は高まります。

私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を速くしているものもあり、快適に使いたいという方はここに着目しましょう。

例えば、「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使っています。

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

v6プラスは一部事業者で呼び名が違いますが「IPv4 over IPv6」「v6オプション」などと呼ばれることもあります。

2.24社を徹底!ドコモ光で1番おすすめのプロバイダとルーター

実際にどのプロバイダがお得なのかを確かめるために、全24社のプロバイダを一覧にしてみました。

ここまでに出た下記の5つの観点で、ドコモ光タイプA・タイプBに分類しています。

  • 独自キャッシュバック
  • 月々に支払う料金(タイプAかBか)
  • Wi-Fiルーター無料レンタルの有無
  • セキュリティ無料サービスの有無
  • 速度期待度(v6プラスやIPv4 over IPv6対応か?)

※意外とみんな知らないv6プラスとは v6プラスとはプロバイダの接続方式の一つで、以下のように混雑するポイントを作らない技術です。ご利用のエリアでプロバイダが混んでいると遅くなりがちですが、その心配がないサービスです。 v6プラスを使って遅いという文句を言っている人を見たことがないくらい速さに期待ができるので、後悔しないためにもv6プラスのプロバイダを選びましょう。 「v6プラス」「IPv4 over IPv6」など名称は様々ですが、この技術を使ったものを選びたいところです。

プロバイダ名独自キャッシュバック料金(タイプAか?)無料Wi-Fiルーターレンタル無料セキュリティソフト速度期待度(v6プラス対応)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
DTI20,000円
ぷらら15,000円
ドコモネット--
タイガースネット--
BIGLOBE-
BBエキサイト---
アンドライン-
ic-net-
エディオンネット----
シナプス---
TiKiTiKi----
楽天ブロードバンド-
ハイホー--
01光コアラ---
@ネスク----
スピーディア--
OCN--
@TCOM---
TNC----
AsahiNet----
WAKWAK-----
ちゃんぷるネット-----

プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。

  • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
  • v6プラスなどはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
  • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある

ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

上記のように「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」は、20,000円の高額キャッシュバックを実施しており、他の観点でも申し分ないスペックです。

ただし、「GMOとくとくBB」に限っては、無料でレンタルできる3つのWi-Fiルーターが、下記のルーター選びで気をつけたいポイントを高い水準で満たしています。

  • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
  • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

そのため、どれを選んでもかなり満足して使えますが、さらに特記すべき最大のメリットは最大通信速度が非常に速いということです。

どれくらい速いのかを証明するために、「GMOとくとくBB」以外でWi-Fiルーターを無料レンタルができる代表的なプロバイダ3社と比較しました。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥9,780※1733Mbps800Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥7,820※1733Mbps800Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps800Mbps

ぷらら

WN-AX1167GR2(IODATA) ¥8,300※867Mbps300Mbps

@nifty

WRC-1167GST2H(ELECOM)¥7,040867Mbps300Mbps

DTI

WRC-1167GS2H-B
(ELECOM)
¥6,336※867Mbps300Mbps

※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターの最高速度が他を圧倒しています。

各ルーター2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますが、それぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速く、価格の高いものを無料でレンタルすることをおすすめします。

上記より、最高水準のスペックを誇るルーターを無料でレンタルできることから、「GMOとくとくBB」のサービスは「@nifty」「DTI」よりも優れていると言えます。

したがって、ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう。

他のキャンペーンページですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

GMOとくとくBB 公式ページ:http://gmobb.jp/docomohikari/

申し込み窓口を間違えると損してしまう可能性があるため、上記プロバイダを選択することをおすすめします。

2-1.GMOとくとくBBで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どれも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

GMOとくとくBBルーター比較

出典:GMOとくとくBB

迷った場合は、特に最高速度が速い「WRC-2533GST2 (ELECOM)」がおすすめです。

また、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのもありです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

3.ドコモ光は「GMOとくとくBB」契約がおすすめの4つの理由

結論、ドコモ光は「GMOとくとくBB」で契約することが最もおすすめです。

GMOとくとくBBをおすすめする理由は以下の4つです。

  • 最高水準のキャッシュバックを受けられる
  • 最先端のつなぎ方で速さに期待大!
  • 高性能なルーターを無料でレンタル
  • 料金が安い

以下でそれぞれについて詳しく解説します。

<<最新情報>>

GMOとくとくBBは2017年12月までWiFiルーターを契約することによる37ヶ月の縛りがありましたが、その縛りが撤廃されたので、弱点はなくなり、事実上ドコモ光で使える最強のプロバイダになっています。

3-1.最高水準のキャッシュバックを受けられる

ドコモ光 GMOとくとくBB キャッシュバック

2020年9月現在、GMOとくとくBBでは20,000円のキャッシュバックを受けられ、これはドコモ光のプロバイダでも最高の条件です。

キャンペーンページによって若干差がありますが、こちらのキャンペーンページからなら無条件で20,000円のキャッシュバックになります。

お得度を大きく左右するキャッシュバックという面で、GMOとくとくBBは最もおすすめのプロバイダの1つです。

※ページによってはキャッシュバックには「オプション加入が必要」などの制約があるため、確認しながら申し込みをしましょう。

3-2.最先端のつなぎ方で速さに期待大!

GMOとくとくBBの2つ目のメリットは、快適な通信速度が期待できるということです。

光回線はプロバイダや地域によって速度が変わってしまいます。

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなるのです。

光回線 プロバイダは地域・顧客数で速度が変わる

ただし、ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにすると、独自技術により、速度改善に大きく期待できます。

公式ページでは速度平均を公表

ドコモ光+GMOとくとくBBの組み合わせの方が、サイト上で速度計測をした際の結果が、以下のように平均値として公式ページに紹介されています。

ドコモ光 GMOとくとくBB 光通信速度を公開

動画をストレスなく観るためには、「10Mbps」程度あれば十分なので、この速度がいかに早いかはお分りいただけるかと思います。

Twitterでも賞賛

Twitterでも以下のように速度に関して、いい口コミがつぶやかれています。

口コミ・評判

まめ
ドコモ光のプロパイダーをGMOに変えたら早くなった。これで最低画質で何度も止まりながら動画を見ることもなくなったよ。

引用:Twitter

口コミ・評判

ニシノタケシ
ドコモ光 ぷららのダウンロード速度が3Mくらいしか出ないので、一念発起してGMOに乗り換えたら140M出るようになった。

引用:Twitter

以上のようにTwitterでは「早くなった」という声が多数ありました。

上記のことから、実際に使っているユーザーもスピードには満足していることがお分かりいただけるかと思います。

速さの仕組みは「v6プラス」

GMOとくとくBBのドコモ光では、「v6プラス」という通信手段を採用していて、これが高速な通信の大きな理由になっています。

今までの通信手段は、アクセスが集中し、混雑するポイントを通らなければならなかったのですが、そこを通らずに通信ができるので速度が速くなります。

GMOとくとくBB v6プラス 通信速度

以上のことから、GMOとくとくBBがいかに速度に期待できるかをお分かりいただけるかと思います。

遅かったらポイントバック

v6プラスを開通している方で、100Mbpsを下回った場合は、以下のように申請することで100円相当のポイントをもらうことができます。

GMOとくとくBB v6プラス 料金割引の流れ

出典:GMOとくとくBB

ポイントは料金の支払いにも使うことができ、こういった仕組みからもGMOとくとくBBのスピードへの自信が感じられます。

3-3.高性能なルーターを無料でレンタル

GMOとくとくBBの通信速度を最大限活かすためには、Wifiルーターの質も非常に重要です。

「GMOとくとくBB」で無料レンタルできる3つのWi-Fiルーターは、どれもルーター選びで気をつけたい下記のポイントを高い水準で満たしています。

  • 無線LANの規格:IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
  • セキュリティの規格:WPA/WPA2/WEP対応

※上記の用語を1つ1つ覚える必要はありませんが、Wi-Fiルーターにおける最高水準の規格を満たしているということです。

そのため、どれを選んでもかなり満足して使えますが、さらに特記すべき最大のメリットは最大通信速度が非常に速いということです。

どれくらい速いのかを証明するために、「GMOとくとくBB」以外でWi-Fiルーターを無料レンタルができる代表的なプロバイダ3社と比較しました。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)最大通信速度(2.4GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥9,780※1733Mbps800Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥7,820※1733Mbps800Mbps
WRC-2533GST2(ELECOM)¥14,1101733Mbps800Mbps

ぷらら

WN-AX1167GR2(IODATA)¥8,300867Mbps300Mbps

@nifty

WRC-1167GST2H(ELECOM)¥7,040867Mbps300Mbps

DTI

WRC-1167GS2H-B
(ELECOM)
¥6,336※867Mbps300Mbps
  • ※:オープン価格のため、Amazonの価格を表示

このように比較するとGMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターの最高速度が他を圧倒しています。

各ルーター2つの無線電波の帯域(5GHzと2.4GHz)を使えますが、それぞれで最高速度が違い、それが実際に店頭で売られる価格にも反映されています。

せっかくv6プラスの光回線で高速通信ができるわけですから、Wi-Fiルーターは少しでも速く、価格の高いものを無料でレンタルすることをおすすめします。

したがって、ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぶようにしましょう。

3-4.料金が安い

ドコモはプロバイダを20以上の中から選べますが、プロバイダによって料金が使うプロバイダによって料金の安いタイプAと料金の高いタイプBに振り分けられます。

GMOとくとくBB プロバイダの料金比較

その中でGMOとくとくBBは、光回線+プロバイダをセットにした時に最も安くなるプランが採用されています。

タイプAだから品質が良くないというわけではなく、高品質なのに、企業努力によって価格が抑えられている非常にコスパのいいプロバイダです。

3-5.ドコモ光+GMOとくとくBBはどこで申し込むのがお得なの?

以上のように、多くのメリットがあるGMOとくとくBBを選ぶべきということはご理解いただけたかと思います。

後ほど参考までに24社を比較してみますが、速度・料金・キャッシュバック・ルーターなどを比較すると、正直他のプロバイダはおすすめできません。

ただ、ドコモ光+GMOとくとくBBには様々な申し込み窓口があり、どこで申し込むべきか迷われる方も多いかと思います。

GMOとくとくBB経由がおすすめ

結論から言うと、他の窓口ですとキャンペーンスペックが落ちるので『GMOとくとくBB』経由の申し込みにしましょう

以下のように、共通で受けられるドコモが実施しているキャンペーンのほかに、窓口独自のキャンペーンがありますが、窓口独自のキャンペーンは、ドコモの公式ページやドコモショップでは受けられません。

 ドコモの公式キャンペーン窓口独自のキャンペーン満額キャッシュバックの条件
ドコモ公式ページ・ドコモショップ
GMOとくとくBB最大10,000円CB無条件

GMOとくとくBB経由の申し込みにデメリットはありませんので、GMOとくとくBBを使うなら「GMOとくとくBBの公式ページ」がおすすめです。

GMOとくとくBB 公式ページ:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

4.ドコモ光のプロバイダ変更はおすすめ?

これまでどのプロバイダがおすすめかについて解説してきましたが、現在ドコモ光を使っている場合もあると思います。

そんな場合でもプロバイダ変更、特に現在のプロバイダを解約後に再度申し込みをする方法であれば、キャッシュバックを受け取ることができます。

プロバイダの変更方法には、以下の2種類あります。

  • 変更手続きのみ
  • 解約してから再度申し込む

つまり新規または転用の場合に、キャッシュバック等のキャンペーンが適応されます。

下記では、プロバイダを変更した場合のメリットとデメリットを紹介します。

4-1.プロバイダを変更するメリット

プロバイダの変更方法は以下の2種類でしたが、それぞれにメリットがあります。

  • 変更手続き:ドコモ光を継続して使用でき、簡単に手続きができる
  • 解約してから再度申し込み:プロバイダ独自の新規キャンペーンや割引が受けられる

変更手続きの場合、初期工事が不要なので、スムーズにドコモ光を利用することができます。

解約してから再度申し込む場合は、お得なプロバイダを選ぶことで、より高額なキャッシュバックを受け取るなどの恩恵を受けることができます。

ちなみに、キャンペーン特典が最も充実しているプロバイダは、高額なキャッシュバックや高性能のWiFi無料レンタルなどがある「GMOとくとくBB」です。

4-2.プロバイダを変更するデメリット

ドコモ光のプロバイダを変更するデメリットは、それぞれ以下の通りです。

  • 変更続き:事務手数料がかかり、得することがない
  • 解約してから再度申し込み:手間と時間がかかり、解約のタイミング次第で解約金が発生する

変更手続きの場合、事務手数料がかかってしまう上に、特に特典がありません。

解約してから申し込む場合は、契約満了月に申し込むことでデメリットは少なくなります。

4-3.結論1度解約して再度申し込みするのがおすすめ

それぞれのメリット・デメリットを比べると、以下のことがわかります。

  • 変更手続き:手続きは簡単だが、事務手数料などの費用がかかる
  • 解約後の再度申し込み:手間はかかるが、プロバイダ独自のキャンペーンや割引が受けられる

解約してから再度申し込みをする場合、解約金がかかる可能性もありますが、キャッシュバックキャンペーンを使えば、実質0円にすることもできます。

なお、プロバイダは高額なキャッシュバックや高性能のWiFi無料レンタルなどの特典が充実している「GMOとくとくBB」が最もおすすめです。

まとめると、現在光回線の乗り換えを考えている場合だけでなく、現在利用中の場合でもプロバイダ変更でお得に特典を受けることができるということです。

5.ドコモ光の申し込みから開通までの流れ

それではドコモ光の申し込みから、開通工事までの流れについて解説します。

ドコモ光では、下記の流れで申し込みができます。

ドコモ光申し込み4つのステップ

基本的には申し込みさえできてしまえば、プロバイダなどが必要に応じてサポートしてくれますので、まずは損しない窓口で申し込みをすることを意識しましょう。

ステップ1: Webで申し込み

先ほど申し上げた通り、ドコモ光はWebから申し込みましょう。

最もおすすめのGMOとくとくBBの場合は下記ページからになります。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他のキャンペーンページですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

なお、GMOとくとくBBを使う場合は、「名前」「ドコモの契約電話番号」「住所」があれば申し込みが可能です。

折り返しの連絡日時を指定できますので、都合のいい時間帯を選びましょう。

ステップ2: 転用番号/事業者変更承諾番号の準備(乗り換えの場合)

フレッツ光や光コラボレーション事業者の回線を使っている場合、他社で使っている回線を工事なしでそのまま使えますが、専用の番号を準備しておく必要があります。

フレッツ光からの乗り換えの場合(転用)

フレッツ光から切り替えを行う場合は、「転用承諾番号」と呼ばれるNTT東日本、西日本が発行するアルファベット1文字に加えて数字10桁の番号が必要になります。

これは、フレッツ光の回線をそのまま使うために、絶対に必要な番号です。

Webもしくは電話ですぐに取得できますので、下記の情報を揃えて手続きをしましょう。

  • フレッツ光のお客さまID or ひかり電話番号 or 契約者の連絡先電話番号
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用場所住所
  • どうやってフレッツ光を支払っているか

お客様IDとは、フレッツを開通した時などに送られてくる「開通のご案内」に書かれた「CAF」などで始まる番号です。

このお客様IDは、ドコモ光を一度解約し、その後再契約しても、同じIDは利用できませんので、注意してください。

転用番号取得のための窓口

転用番号を取得するための窓口は、NTT東日本とNTT西日本となります。

どちらもWEBまたは電話で受け付けています。

転用番号取得のための窓口
WEBから電話で
NTT東日本NTT東日本特設ページ

営業時間:午前8時30分~午後10時
(年中無休・年末年始をのぞく)

0120-140-202

受付時間午前9時~午後5時
(年中無休・年末年始をのぞく)

NTT西日本NTT西日本特設ページ

営業時間:午前7時~翌午前1時
(年中無休・年末年始をのぞく)

0120-553-104

受付時間午前9時~午後5時
(年中無休・年末年始をのぞく)

ただし、受け付けは24時間しているわけではないので、注意しながら転用番号の取得を行いましょう。

転用番号の有効期限

転用番号の有効期限は発行日から15日間なので、それを過ぎたら取り消しになります。

また、転用番号を取得しただけでは申し込みにならないので、「ステップ3」の電話で色々聞いて申し込まないということであれば、その場でキャンセルができます。

その他の光コラボレーション事業者から乗り換える場合(事業者変更)

2020年9月からドコモ光以外のNTT回線を使った光コラボレーション事業者からの乗り換えも工事不要でできるようになりました。(ソフトバンク光、OCN光など)

その際は「事業者変更承諾番号」と呼ばれる、今の光コラボレーション事業者が発行する番号が必要ですので、契約内容を確認の上、今の事業者に連絡、番号を請求しましょう。

光コラボレーション事業者の窓口は「こちら」から確認可能です。

ステップ3: 電話連絡で内容確認、調整

GMOとくとくBBで申し込みをすると、ステップ1の申し込み時にあなたが指定したタイミングで電話をくれます。

ここで、細かい契約内容やキャンペーンなどの説明を受けられますので、疑問があればここで解決しましょう。

新規で回線を引く方は、工事日の調整が必要

現在NTTの回線を使っていない方は、工事が必要です。基本的にどの窓口を使う場合もあなたから「ドコモ光サービスセンター」へ連絡をして工事の予約を取る必要があります。

ドコモ光サービスセンター(9:00~21:00 365日受付)

ドコモの公式ページには「開通日・工事日の確定からご利用開始まで、おおむね2週間かかります。」と書かれていて、実際も大体このくらい先に工事が決まるイメージです。

2~5月など引越しのシーズンは混み合いますので早めの連絡がおすすめです。

また、工事日までに「開通のご案内」などというタイトルの手紙が届いた場合は、無くさずに保管しておきましょう。

ステップ4: 開通工事

他のNTT回線からの切り替えの時は工事不要なケースが多いですが、新規に回線を引く方は工事に立ち会う必要があります。

もし、忘れてしまい、留守にしてしまうと工事の人は帰ってしまい、工事日が大きくずれてしまいますので必ず在宅するようにしましょう。

工事の際は、下記のようなホームゲートウェイと呼ばれる装置を設置するところまで行ってくれます。

ホームゲートウェイ

ちなみに、新規で回線を引く場合、この工事が終わって初めて、本当の意味で契約が結ばれたことになります。

工事前に気が変わった場合はキャンセルできますし、あなたの建物が線をどうしても引き込めずキャンセル扱いになるケースもあります。

プロバイダによっては設定が必要ですが、そう言ったところは説明書や設定用のソフトを用意しているので、参考にしながら設定してみましょう。

また、このページで最も推奨しているGMOとくとくBBはv6プラスが使え、面倒な設定の不要な高性能なWiFiルーターを無料で貸してくれます。

ルータのレンタルは、ドコモ光とは別に申し込みが必要ですので、ドコモ光申し込み後「こちら」から申し込みを行いましょう。

まとめ

ドコモ光のプロバイダ選びの基礎知識を紹介し、ドコモ光のプロバイダ24社を徹底比較した上で、最もおすすめのプロバイダやセットでレンタルWiFiルーターについて解説しましたが、いかがでしたか?

ドコモ光で最もおすすめのプロバイダは『GMOとくとくBBで、WiFiルーターの機種は特に最高速度が速い「WRC-2533GST2 (ELECOM)」がおすすめです。

このページを読んだあなたが、ドコモ光をお得に利用できることを心から願っています。

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