ドコモ光の悪い評判は本当?口コミに騙されないための全知識

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「利用前にドコモ光の評判を知っておきたい」「悪い口コミがあるけど大丈夫かな」など、ドコモ光の口コミが気になりませんか?

私自身、ドコモ光のユーザーですがドコモ光の評判を調べると、嘘や誤解も多かったので騙されないようにしなければいけません。

ここではもともと家電量販店で光回線の販売をしていた筆者が、業界の裏話も交えながら、以下の流れでドコモ光の真実を包み隠さず紹介していきます。

  1. ドコモ光の悪い評判は嘘が多い!よくある5つの誤解とその真実
  2. ドコモ光で後悔しないための最大のポイントはプロバイダ選び
  3. ドコモ光の料金はわかりにくい…という方へ!料金徹底解説とシミュレーション

このページを読めば、ドコモ光を使うべきか、正しい判断ができ、後悔する可能性をグッと引き下げられます。

はじめに. ドコモ光の評判は疑ったほうがいい。

私自身、ドコモ光導入を検討するときに、評判をチェックしましたが、ネット上に悪い口コミや評判が多い印象を受けました。

通信業界の裏事情まで知っている私からすると、一部の悪い口コミだけを取り上げて、根拠のない間違った説明でドコモ光を叩き、他のインターネット回線を勧めている人が多い印象でした。

その中で、世の中の皆さんに騙されずに、正しい選択をしてもらいたく、ドコモのよくある悪い評判について、真実を紹介していきます。

このページの要点をまとめると以下のようになります。

“このページの要点”

  • ドコモ光は、光回線としては問題ないサービス。
  • ドコモユーザーにとってはドコモ光が最安、他社ユーザーに関しては他の回線が安い。
  • 速度などで後悔しないためにはプロバイダの選び方が重要。
  • 2018年5月現在、「GMOとくとくBB」というプロバイダを選ぶのがベスト。

1. ドコモ光の悪い評判は嘘が多い!よくある5つの誤解とその真実

ネット上などではドコモ光に関して以下の5つのような悪い評判が出回っていますが、基本的には誤解です。

  • ドコモ光は速度が遅い
  • ドコモ光の料金は高い
  • ドコモ光の違約金は高い
  • ドコモ光は工事の予約が取れない
  • ドコモの対応は悪い

実はこれらは勘違いによるケース、業者による悪意あるコメントのケースが多いです。1つ1つ口コミを交えて、皆さんが納得できるようにこれらがいかに気にしなくていい評判かを細かく解説していきます。

よくある誤解①:「ドコモ光は速度が遅い」

ドコモ光に切り替えたら遅くなったと言っている人がいますが、勘違いをしています。ちなみに、ドコモ光はたくさんの光回線の中でも速度が信頼できるものの一つです。

<実際のドコモ光の速度に関する口コミ:速度に関しては実は好評>

<ドコモ光の速度が信用できると言える理由>

まず、ドコモ光とフレッツ光はNTTが提供する全く同じ回線を使っています。フレッツ光からドコモ光に切り替えるときは工事が不要なのもこれが理由です。

回線自体はNTT東日本や西日本が管理して、ドコモに貸し出しています。

同じような仕組みで、ソフトバンク光、ぷらら光、So-net光などもこの仕組みでNTTの回線を使っているため、光の回線速度自体には各社ほとんど差が出ません

<なぜ遅いと言っている人がいるのか>

これは、プロバイダの選び方を間違えてしまった可能性が高いです。

プロバイダとは、光回線とインターネットをつなぐもので、必ず1つ選ばなければインターネットを使えません。ドコモ光の場合はぷららやOCNなどプロバイダを20種以上から選べ、プロバイダ料は月々の料金に含まれています。

遅いと感じる人は、プロバイダが混んでしまっている!

イメージとしては下記のように、インターネットはエリアごとに基地局があるケースが多いですが、そのエリアごとにプロバイダの設備があります。

シンプルに、そのエリアの設備に対して使う人が多ければ多いほど、混み合うので、遅くなる可能性があります。

もし、ドコモ光にしたら遅くなったという口コミがあった場合は、その人の使ってるプロバイダが混み合っているケースが多いです。

<でも、ドコモ光はプロバイダの面で有利!>

ただ、ドコモ光にこれから申し込む人に関しては、プロバイダの心配をする必要があまりありません。

理由は26種類のプロバイダから好きなものを選べるので、速いものを厳選することができるためです。

例えば、ソフトバンク光はプロバイダをYahoo!BBしか選べないので、このプロバイダがあなたのエリアで混んでた時点で速度は諦めるしかありません。

その中でドコモ光は本当に速いプロバイダを厳選することが可能なのです。

なかなかないv6プラスを使える光回線

ドコモ光のプロバイダの中にはv6プラスという独自技術で通信ができるものが存在します。

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが圧倒的に快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

このv6プラス対応のプロバイダに切り替えると多くの方が速度を改善できますが、下記のように使えるv6対応のプロバイダが使える光回線は限られています。

v6プラス対応のプロバイダが使える大手の光回線

  • フレッツ光
  • DMM光
  • ドコモ光

auひかりなどはv6プラス対応のプロバイダを使うことができない中で、このv6プラス対応のプロバイダが使える時点でドコモ光は速さに信頼ができます。

2.ドコモ光で後悔しないための最大のポイントはプロバイダ選び」では具体的にドコモの26のプロバイダを比較しv6プラスが使えるものの中でおすすめを紹介していきます。

よくある誤解②:「ドコモ光の料金は高い」

ドコモ光の料金がauひかりやソフトバンク光と比べて高いと言っている人もいますが、それも誤解です。

ドコモユーザーにとって、一番安く使える光回線は基本的にドコモ光です。

<検証. 実際には一番安いの?>

ドコモユーザーの実質月額料金([光回線の料金]-[光回線をセットにすることで受けられる割引])で比較してみました。

インターネット回線 一戸建て マンション
フレッツ光 6,000円前後 4,000円前後
エキサイト光 4,360円 3,360円
OCN光 5,100円 3,600円
So-net光 4,800円 3,500円
@nifty光 4,500円 3,400円
auひかり 5,100円 3,800円
BIGLOBE光 4,980円 3,980円
ぷらら光 4,800円 3,600円
ソフトバンク光 5,200円 3,800円
DMM光 4,820円 3,780円
NURO光 4,743円 4,743円
U-NEXT光 5,280円 4,210円
TSUTAYA光 5,200円前後 4,000円前後
ドコモ光
(ドコモユーザー、シェアパック15とのセット割)
3,400円 2,200円

以上のようにドコモ光はセット割がある影響で、他の回線と比較して、かなり安いです。そして、ドコモは現在「dポイント最大20,000ptプレゼント」というキャンペーンを行なっていて、かなりお得に使えます。

<セット割によって、ドコモユーザーには恩恵大。>

ドコモ光の目玉が、スマホとのセット割です。ドコモのスマホと光を長く使って欲しいという思いから大幅な割引を受けられます。

ドコモのスマホで利用しているパケットパックごとに以下のような割引を受けられます。

家族向けの比較的大きい容量のプランを使っている方は、2,000円以上料金を下げて使うこともでき、2年間で5万円前後割引を受けることも可能です。

ずっとドコモ割も併用可能

ドコモを長く使うことで受けられる「ずっとドコモ割」は上記のセット割と併用が可能です。

<auやソフトバンクと比べて高いと言うのはナンセンス>

実は、ドコモの光回線とスマホのセット割はauやソフトバンクと比べて物足りない印象があります。「ドコモ光+ドコモのスマホ」よりも「auひかり+auのスマホ」の方が高い割引を受けられてお得になるのは事実です。

でも、ドコモのスマホを使っている人が、auひかりを使ってもなんの割引も受けられません。

スマホも変えるつもりなら、参考になる話ですが、今のスマホを使ったままと考えると、ドコモユーザーの方はドコモ光を使うのが最も月額料金を抑えられる可能性が高いので、「auひかりのほうがお得」などという情報に騙されないようにしましょう。

もちろん、ドコモ以外のスマホを使っている方は他社の光回線の方が安くなります。

ドコモユーザー以外の方のために、「騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」でスマホに合わせた最安の回線を紹介しています。

よくある誤解③: 「ドコモ光は違約金が高い」

ドコモ光の違約金が高いという理由で、ドコモ光のことを悪く言っている人がいますが、それも疑ったほうがいいでしょう。

解約時は工事費の残高も合わせて請求されることが多いので、解約金+工事費で他社と比較しながら見ていきます。

縛り期間 戸建解約金 マンション解約金 工事費
ドコモ光 2年 13,000円 8,000円 15,000~18,000円
auひかり 2年 9,500円 9,500円 30,000円~37,500円(このとき30回払い)
ソフトバンク光 2年 9,500円 9,500円 24,000円

まず、マンションタイプの時はそもそも他社よりも違約金は安いです。

そして、縛り期間以内に解釈されると、どの会社も工事費の残高を一括で請求されるケースが多いですが、ドコモ光は工事費の相場が3社の中で最も低いので、一戸建の場合も、解約時にかかるお金は他よりも少ない可能性が高いです。

<解約金に関する口コミ:解約金を頭に入れておけば心配ない>

業者のような書き込み以外では「ドコモ光の解約金が高い」という声は見かけませんでした。

悪いクチコミとしては、解約金を忘れていた、知らなかったという話が多く、他のネット回線同様、縛りがあることを事前に理解して契約すれば後悔しにくいです。

よくある誤解④:「ドコモ光は工事の予約が取りにくい」

季節によってドコモ光の工事がなかなか予約が取れないということもありますが、ドコモ光だけではありません。

ソフトバンク光・ドコモ光・ぷらら光など、NTTの回線を使っている光回線の場合、工事はNTT(NTT東日本/NTT西日本)が行うので、予約の取りにくさはほぼ同じになります。

そしてもし仮に、NTTがどこかの会社の光回線の工事を優先して行うとしたら、グループ会社であるドコモを優先させると思いませんか?

そのため、ドコモ光だけが予約を取りにくいというのは間違いですので騙されないようにしましょう。

とはいえ、5月5月や土日など引越しなどで工事が混み合うタイミングはドコモ光に限らず、どの回線も予約が取りにくくなります。希望日に工事をしてもらえるように早めの申し込み、予約が大切です。

<ドコモ光だけが予約を取りにくいという認識が広がったのはなぜ?>

ドコモ光のサービス開始時に申し込みが殺到したからです。

ドコモ光ができるまで、auのような「セット割」ができるネット回線は存在しておらず、ドコモユーザーにとっては待ちに待ったサービスだったのです。

今はサービス開始から3年近く経って落ち着き、工事が全然取れない…ということはあまりありません。

よくある誤解⑤:「ドコモはサポートの対応が悪い」

サポートが悪い、悪いと言っている人はドコモの評判を落としたいだけの気がします。

私自身、家の光回線を最近ドコモ光に変えましたが、私が問い合わせた時、サポートの対応は非常に良かったです。

口コミを簡単に見ても対応が良かったという声が非常に多かったです。

<ドコモ光の対応に関する口コミ>

ただし、中にはハズレもいるのは事実かもしれません。

とはいえ、どの光回線を選んでも、ハズレの人に当たってしまう可能性はゼロではないので、そこまで気にする必要はありません。

<ドコモ光の満足度は第2位!>

ちなみに、ICT総研という調査期間が行った、「光回線の満足度調査」ではドコモ光の満足度はソフトバンク光についで第2位という結果でした。

auひかりやNTTのフレッツ以上に満足度は高く、ドコモ光は多くの方が満足しているサービスと言えます。

<ドコモ自体が顧客満足度を考えている会社!>

また、ドコモは「ドコモショップスタッフ応対コンテスト」というドコモショップの応対品質を競う全国規模のコンテストを行っていることからも、顧客対応に力を入れている企業であることがわかります。

出典:マイナビ

また、「電話が繋がらない」という書き込みも、ドコモ光が始まった直後に申し込みが殺到している時期のものばかりですので、サービス開始から2年たった今は当てにならないでしょう。

<ただし、営業が多いという声も>

対応品質はいいドコモですが、営業が多いという声がありました。

実際、代理店が営業の電話をしているケースがあり、電話口ですと、キャンペーンなどの言った言わないが出てしまいますので、Webからの申し込みがおすすめです。

人件費を使わずネットだけで営業している所の方がキャッシュバックなどが手厚い傾向にありますので、基本的に電話の営業は断りましょう。

ドコモに電話(ドコモの携帯からなら局番なし151)して「代理店の営業をやめてほしい」と伝えれば、代理店からの営業は止まります。

ここまでをまとめると、言いがかりに注意!

ここまで5つの事例を挙げてきましたが、ドコモ光は噂で言われているほど悪いサービスではなく、一部の他の光回線を売りたい業者などが意図的に悪い噂を流している可能性が高いです。

そのため、少なくともここで紹介した観点では騙されないようにしましょう。

長年通信業界で働いてきた経験からいうと、ドコモ光はドコモのスマホを使っている方に最もおすすめできる回線です。

でも、中には本当に後悔している人もいるので、後悔しないためのポイントを紹介していきます。

2. ドコモ光で後悔しないための最大のポイントはプロバイダ選び

ドコモ光はプロバイダで満足度を左右されると言っても過言ではありません。

先ほどのように「遅くなった」と言っている方の多くがプロバイダ選びに失敗している可能性があります。

また、速度以外にも違いはたくさんあるので、まずはプロバイダが違うと何が違うのかを詳しく解説をし、全26社のプロバイダを比べていきたいと思います。

ここで徹底的に比較していきますが、結論を先にいうと、2018年5月現在選ぶべきプロバイダは「GMOとくとくBB」1択です。

2-1. プロバイダが違うと何が違う?

プロバイダが違うと、下記の3つで大きく変わってきます。どう違うのかを徹底的に解説していきます。

  • ①期待できる速度
  • ②毎月払う料金
  • ③セキュリティソフトなど+αのサービス
  • ④プロバイダ独自のキャンペーン

①期待できる速度

先ほども出ましたが、光回線の場合、プロバイダの設備、地域や顧客数で若干速度が変わります。

ドコモ光は最大1Gbpsの速度が出ると言われていますが、利用環境やプロバイダ次第では、その1/100も出ないケースはざらにあります。

ただし、接続方式に着目すれば速度に満足できる可能性は高まります。

私がおすすめするのはv6プラス対応のプロバイダ

ちなみにプロバイダごとに特殊な技術を使って、速度を速くしているものもあり、快適に使いたいという方はここに着目しましょう。

例えば、「GMOとくとくBB」は「V6プラス」と呼ばれる下記のように混雑するポイントを作らない技術を使うようになりました。

上記のように、v6プラスは混雑するポイントを通らないという技術でつなぐサービスで、インターネットが快適になりますので、通信速度が不安な方にも安心です。

v6プラスは一部事業者で呼び名が違いますが「IPv4 over IPv6」「v6オプション」と呼ばれることもあります。

「IPv6対応」とPRしているプロバイダはたくさんありますが、IPv6も細かい接続方式を見るとそこまで速くないものもありますので間違えないようにしましょう。

すごく複雑なので、ざっくりとですが、速度の期待値は「v6プラス(IPv4 over IPv6)>>IPv6 IPoE>>>IPv6 PPPoE」と覚えておき、それを元に選ぶことがおすすめです。

ただ、あくまでも技術的な期待値です。v6プラスが必ず速くなる訳ではないことを覚えておきましょう。

②毎月払う料金

ドコモ光はプロバイダを自由に選べますが、プロバイダによって、大きくて基本料金が3つに分かれます。

基本的に26のプロバイダの中から使うプロバイダによって、「料金の安いタイプA」と「料金の高いタイプB」に振り分けられています。

安いからといってサービスに大きな差があるわけではなく、タイプAでもいいプロバイダは多いため、基本的にタイプAからプロバイダを選ぶようにしましょう。

単独タイプと呼ばれるパックになっていないものは、プロバイダと別契約が必要で、結果高くなるためおすすめしません。

③セキュリティなどの+αのサービス

優先度は低いですがプロバイダで、メール機能やセキュリティ機能を搭載しているものもあり、スペックが若干違います。

メールに関しては、最近は「Gmail」などのフリーメールが使いやすくなってきたことからプロバイダのメールを使う人は少なくなってきました。

そこでお得に使うために特に気をつけて見ていきたいのが、セキュリティです。セキュリティソフトは多くの方がお金を払って用意するかと思いますが、プロバイダによっては無償でつけてくれるものもあります。

ちなみに、プロバイダによってパソコンやタブレットを何台までセキュリティの対象にできるかも異なりますので、複数の端末を持っている方はここにも着目しましょう。

④プロバイダ独自のキャンペーン

公式ページやドコモの店舗ではなく、プロバイダが独自にキャンペーンを行っているものもあります。

先ほどのキャッシュバックを行っているものもあれば、高性能なWi-Fiルーターを無料で貸し出してくれるところもあります。

このような独自キャンペーンがあるものを選べばもっとお得に使うことができます。

2-2. 26社を一覧で比較!一番のおすすめはここだ!

それではここまで出た下記の条件でプロバイダ26社を比較していきます。

  • ①期待できる速度
  • ②毎月払う料金
  • ③参考までにセキュリティソフト
  • ④プロバイダ独自のキャンペーン

黄色の色がけはおすすめしたいポイント、グレーは注意した方がいいポイントです。

プロバイダ名 料金 速度期待度 セキュリティソフト 独自キャンペーン

ドコモネット

タイプA

IPv6 IPoE

12ヶ月無料・1台

ぷらら

タイプA

一部エリアのみ
IPv6 IPoE

24ヶ月無料・1台

ソネット

タイプA

IPv6 IPoE

24ヶ月無料・5台

ソネットポイント5,000pt
(使える場所が限られる)

GMOとくとくBB

タイプA

v6プラス対応

12ヶ月無料・3台

条件付きCB
最大16,000円+
高機能ルーター無料レンタル

DTI

タイプA

IPv6 PPPoE

12ヶ月無料・3台

@nifty

タイプA
(12/1~)

v6プラス対応

有料

タイガースネット

タイプA

IPv6 IPoE

永年無料・5台

阪神タイガースファンには
嬉しいサービスが

BIGLOBE

タイプA

v6オプション

12ヶ月無料・3台

BBエキサイト

タイプA

IPv6 PPPoE

36ヶ月無料・3台

アンドライン

タイプA

IPv6 PPPoE

12ヶ月無料・3台

Wi-Fiルーター等の
無料レンタル

ic-net

タイプA

v6プラス対応

12ヶ月無料・
PC3台・Android1台

Wi-Fiルーター等の
無料レンタル

ウーパ

タイプA

IPv6未対応

有料

動画サービス1年間無料

WiFiルーター

エディオンネット

タイプA

IPv6未対応

有料

シナプス

タイプA

IPv6未対応

有料

TiKiTiKi

タイプA

IPv6 PPPoE

有料

楽天ブロードバンド

タイプA

IPv6未対応

有料

ハイホー

タイプA

IPv6 PPPoE

有料

01光コアラ

タイプA

IPv6 PPPoE

@ネスク

タイプA

IPv6 PPPoE

有料

スピーディア

タイプA

v6プラス対応

永年無料・1台

@TCOM

タイプB

IPv6 PPPoE

12ヶ月無料・6台

OCN

タイプB

IPv6 IPoE

12ヶ月無料・1台

TNC

タイプB

IPv6 PPPoE

12ヶ月無料・6台

AsahiNet

タイプB

IPv6 IPoE

有料

WAKWAK

タイプB

IPv6 IPoE

有料

ちゃんぷるネット

タイプB

IPv6 PPPoE

有料

プロバイダによって下記のような注意点があります。公式ページで最新の情報を確認してから申し込みをしましょう。申し込み時にかかってくる電話などで確認をすることで、安心して使えます。

  • セキュリティの無料期間が終わると自動的に有料プランに切り替わる
  • IPv6およびv6プラスはご利用の環境次第では使えない場合や専用の機器が必要なケースがある
  • キャンペーンおよびセキュリティサービスは急遽変更になることがある

ちなみに、「訪問サポート」なども各社取り組んでいますが、実際に使っている人は少ないので、今回は比較対象に入れませんでした。

上記の比較の結果、最もおすすめできるプロバイダは「GMOとくとくBB」だということがわかります。

2-3. 最もおすすめのプロバイダ:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

独自のキャッシュバック、安く使えるタイプAと、お得なだけでなく、v6プラスにも対応しているので速度面でも圧倒的に信頼できます。

ここをドコモ光の申し込み窓口にすることで、ひかりテレビかスカパーの加入で最大10,100円相当(四国除く)とドコモ光で最大級のキャッシュバックを受けられますが、それ以上に下記のポイントで他のプロバイダを圧倒しています。

注目ポイント①高性能なルーターを無料レンタル、設定もラクラク

下記のような1万円以上する高性能なルーターを無料で貸してくれるので、v6プラスの速度を最大限生かしてストレスのないネット生活が実現できます。

インターネットをつなげるにはプロバイダの面倒な設定が必要ですが、このルーターをレンタルすれば、基本的につないで少し時間を置くだけでv6プラスが使えるので、面倒な設定が必要ありません。

注目ポイント②速度を公式ページで公開中、返金も!

v6プラスで速さに自信があるGMOとくとくBBは公式ページでユーザーが計測した速度を下記のように公表しています。

ちなみに、上記は他の回線を比較すると「かなり速い」数字で、下記のようにTwitterでも多くの方が満足しています。

上記のように好評ですが、GMOとくとくBBは、v6プラスを開通している方で、100Mbpsを下回った場合は100円相当のポイントをもらうことができます。

このように、速度に圧倒的な自信があるからこそ、保証もしっかりしています。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、ドコモ光を新しく使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ドコモ公式ページや、代理店・ドコモショップでの申し込みではGMOが独自で実施しているキャッシュバックを受けられません。

2-4. どこで申し込むべき?独自キャンペーンで比較!

ドコモ光とGMOとくとくBBの組み合わせがベストですが、この組み合わせで申し込める窓口はいくつか存在します。

そのため、どこで申し込みを行うのが一番得なのかを確かめるために比較をしてみました。

以下のように、共通で受けられるドコモが実施しているキャンペーンのほかに窓口独自のキャンペーンがありますが、窓口独自のキャンペーンでも若干差があります。

  ドコモのキャンペーン 窓口独自のキャンペーン GMOとくとくBBのWi-Fiルーター無料レンタル
ドコモ公式ページ
プロバイダGMOとくとくBB 最大16,000円CB
ドコモ光代理店株式会社トータルサービス 最大10,400円CB

まず、「GMOとくとくBB」でも「株式会社トータルサービス」でもひかりTVやスカパーの申し込みが必要なので条件は変わりません。

そのため、上記サービスに申し込むつもりであるならキャッシュバックの多いプロバイダ『GMOとくとくBB』の窓口一択です。

その他の方も、『GMOとくとくBB』のWi-fiルーターを無料で借りるには『GMOとくとくBB』に別途手続きが必要になるので、窓口を一本化するという意味でも『GMOとくとくBB』経由の方が手軽です。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、ドコモ光を新しく使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ドコモ公式ページや、代理店・ドコモショップでの申し込みではGMOが独自で実施しているキャッシュバックを受けられません。

2-5. GMOにデメリットはない?他におすすめのプロバイダは..?

GMOとくとくBB』は圧倒的にお得なプロバイダで、正直大きなデメリットはありません。ただ、強いてあげるならセキュリティの無料期間が短いと言うことです。

GMOとくとくBBはセキュリティが1年しか無料にならず、それ以降はお金を払って使い続けるか、自分でソフトを購入しなければセキュリティを使い続けられません。

セキュリティの期間を気にせず使いたいという方は、セキュリティが5台まで永年無料の「タイガースネットがおすすめです。

また、大手がいいという方は、ユーザーからの評価も高く、ドコモ光の基本的な縛りである24ヶ月間セキュリティが3台まで無料の「ソネットを選んでおきましょう。(ドコモ光のソネットは法人名義のみ申し込みはできません。)

以前までの最大のデメリット「37ヶ月の縛り」はなくなりました!

GMOとくとくBBには以前まで「Wi-Fiルーターをつけると37ヶ月縛られる」というデメリットがありましたが、2017年の2月でそのデメリットが解消されました。

ルーターを借りてもGMOとくとくBBによる縛りはなくなり、さらに37ヶ月使えば解約してもWi-Fiルーターが返却不要になりました。

※GMOの縛りはなくなりましたが、ドコモ光自体の利用期間2年間は利用する必要があり、そこは全プロバイダ共通です。

3. ドコモ光の料金はわかりにくい…という方へ!料金徹底解説とシミュレーション

ドコモ光は料金がわかりにくいと言っている人もいました。そこでこの章では、徹底的に詳しくドコモ光の料金について解説し、よくあるパターンでシミュレーションしていきたいと思います。

一つずつ解説していきますが、基本的に料金は一戸建ての方で5,200円、マンションの方で4,000円で使え、さらにスマホとセットで割引を受けられます。

繰り返しになりますが、セット割を考慮するとドコモユーザーの方にとっては最安水準ですが、その他のスマホを使っている方はドコモ光以外の方が安く使えます。騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」に使っているキャリア別の最安の光回線をまとめましたのでチェックしてみてください。

3-1. 基本料金

ドコモ光には、スマホと同じように月々の料金の基本料が存在します。プロバイダに合わせて大きく3つに分けられます。

  • タイプA:料金が最も安いプラン
  • タイプB:料金が少し高めのプラン
  • 単独プラン:プロバイダを別に契約するタイプ

プロバイダはインターネットの門番のような役割をしていて、必ずどこか選んで使わなければいけません。

タイプAが戸建でもマンションでもタイプBよりも200円安く使えます。

タイプAの安いプロバイダは品質が良くないのでは..?と疑問に思われる方もいらっしゃいますが、タイプAのプロバイダにも高品質でおすすめなものが揃っていますので、タイプAから選ぶことをおすすめします。

先ほども比較した通り、ドコモ光で最もおすすめのプロバイダはタイプAのGMOとくとくBBです。

3-2. 工事費

フレッツ光からの乗り換えであれば工事費は無料です。また、フレッツ光を使っていない人は戸建であれば18,000円、マンションの方は15,000円が必要で、分割払いが可能です。

下記に状況別の工事費をまとめてみました。

例えば、戸建の方が60回払いにするときは毎月300円ずつ60ヶ月支払っていくイメージになり、総額は変わりません。

キャンペーンを逃すとこの額を払うことになるので注意しましょう。

ただし、工事費は例外があることもあります。

例えば、フレッツ光の1Gbps未対応のプランを使っていて、ドコモ光に切り替えるときに1Gbps対応の回線にする場合などは工事が必要で、7,600円の工事費がかかってきます。

必ず申し込み時にかかってくる電話などで料金を確認しておきましょう。

3-3. オプション

光回線で、電話やテレビなどの+αの機能を使いたいときはオプション料金が発生します。

ドコモ光電話:500円/月

固定電話をドコモ光で使えるサービスです。

フレッツでひかり電話を使っている方はもちろんドコモのひかり電話にそのまま移行できます。また、アナログ電話の利用料が2,000円前後する中で、光電話は500円ですので、アナログ電話を使っている方もこの機会にドコモ光にまとめてしまえば料金がガクッと下がります。

1,500円のドコモ光電話バリューという光電話サービスもあり、「転送でんわ」「通話中着信」など固定電話にあると便利な機能をまとめて付けられます。

ドコモ光テレビオプション:660円/月

ドコモ光上でアンテナを使わずにBS、CSを視聴することができます。アンテナが不要なので、これからアンテナを設置しようという方は、このプランをつけてしまった方が安いかもしれません。

出典:ドコモ

これとは別に、ドコモ光のオプションとして、追加料金で下記のようにスカパー!などを楽しむこともできます。

  • スカパー!セレクト5・・・・・2,223円/月
  • スカパー!新基本パック ・・・3,790円/月
  • スカパー!光パックHD・・・・4,152円/月
  • ひかりTV・・・・・・・・・・2,000円/月(ドコモ光テレビオプションは不要)

3-4. スマホとのセット割

ドコモ光の目玉が、スマホとのセット割です。ドコモのスマホと光を長く使って欲しいという思いから大幅な割引を受けられます。

ドコモのスマホで利用しているパケットパックごとに以下のような割引を受けられます。

家族向けの比較的大きい容量のプランを使っている方は、2,000円以上料金を下げて使うこともでき、2年間で5万円前後割引を受けることも可能です。

次の章で、よくある家族構成などで、どれぐらい下がるのかをシミュレーションしてみます。

3-5. よくある2つのパターンでシミュレーション

ドコモ光が本当にお得に使えるかを確かめるために、よくいるドコモユーザーを想定してシミュレーションをしてみたいと思います。

  • パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる
  • パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

パターン①3人家族、ずっとドコモを使ってる

3人家族で、ずっとドコモのスマホを使っている家庭で、フレッツ光からドコモ光に切り替えると料金はいくらくらい安くなるのかを確認してみましょう。

下記のように、家族3台で15GBをシェアしている家庭があったとします。

NTT東日本のフレッツ光を使っていたので、請求もバラバラ、料金も高めでした。

このご家庭がドコモ光に切りかえを行った場合、下記のように光回線自体の料金削減と、光とスマホのセット割により、料金は月々2,300円、年間にすると3万円近くも削減できます。

このように、大きいプランを使っている方ほどセット割が大きくなっていくので、家族の方は特にお得になります。

パターン②一人暮らし、ドコモのスマホを使っている

一人暮らしの場合でも十分にお得にドコモ光を使うことができます。マンションタイプでフレッツ光とドコモのネット回線を使っている方をケースにシミュレーションをしてみます。

戸建の場合と同様、プロバイダの料金を別途で払わなければならない状態が続いていました。ただし、ドコモ光に切り替えを行い、光回線+プロバイダの料金を下げ、セット割を適用すると下記のように月々1,000円以上の削減が可能です。

月々1,300円は大したことがないかもしれませんが、簡単な手続きをして切り替えるだけで、年間2万円近くを浮かせられると考えたらコスパはいいです。

ここではフレッツ光からの切り替えを例にして紹介しましたが、セット割のない回線ではなく、ドコモ光のようなセット割のある回線を選ぶといかにインパクトがあるかおわかりいただけたのではないでしょうか。

4. ドコモ光によくある質問

ではここで、ドコモ光に関してよくある質問に答えていきます。

4-1. ドコモ光は引越しの時はどうなるの?

引越しの際は工事が必要になりますので、お金が発生してしまいます。手数料2,000円に加えて、代表的なケースで以下の工事費が発生します。

  • 移転先が戸建タイプの場合:9,000円
  • 移転先がマンションタイプの場合:7,500円

正直、工事の連絡をするときに、あなたの状況に応じて工事費の算出を行ってくれます。解約金の方が安くなりそうなら一度解約してしまうのも一つの手段です。

移転の際は下記の2つの方法で手続きが可能です。ネットワーク暗証番号を用意して手続きをしましょう。

4-2. プロバイダ以外にドコモ光が遅くなることはありえる?

回線やプロバイダほどインパクトはないかもしれませんが、下記の要素でも速度は変わってきます。

  • あなたの家のLANケーブル
  • あなたの家の無線環境(WiFiルーターなど)
  • 利用している端末

ドコモ光などを使い始めて遅いということであれば「図解でわかる光回線の速度の仕組みと速度を上げる方法まとめ」のページを参考にしながら、対策を行っていきましょう。

4-3. マンションの場合、速度はどうなるの?

マンションの場合は、マンションの配管を通ったり、複数の世帯で設備を使うので、一戸建てと比べて若干速度が落ちるケースがあります。

しかし、ドコモ光だからというわけではなく、NTTの回線を使っている場合はどれでも条件は同じです。(ソフトバンク光もフレッツ光も同じです。)

マンションで使う場合は、プロバイダを少しでもいいものを選んで、後悔しないようにしましょう。

5. まとめ

ドコモ光の評判をまとめてきましたが、いかがでしたか?

ドコモ光には下記のような評判がありますが、基本的には誤解だったり、業者による悪意のある書き込みのケースが多いです。

  • ドコモ光は速度が遅い
  • ドコモ光の料金は高い
  • ドコモ光の違約金は高い
  • ドコモ光は工事の予約が取れない
  • ドコモの対応は悪い

料金などを考えると、ドコモユーザーにとって一番お得な光回線はドコモ光です。

ドコモ以外のスマホを使っている方は他社の光回線よりも安くなりますので「騙されるな!最安で使える光回線の選び方と状況別の最安5選」を参考に、スマホに合わせた最安の回線を選びましょう。

また速度などの観点で、ドコモ光の満足度を左右するのはプロバイダで、このページでも比較しましたが2018年5月現在選ぶべきプロバイダはGMOとくとくBB一択です。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」:http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、ドコモ光を新しく使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

このページを参考にあなたがベストな光回線を選べることを心から祈っています。

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