元販売員が徹底解説!最もお得にモバイルWiFiをレンタルする方法とは

    出張や旅行、合宿などへ行く際に「モバイルWiFiはどうやって借りるの?」「いくら料金がかかるの?」など、モバイルWiFiのレンタル方法や料金について分からず、お困りではありませんか。

    結論から言うと、モバイルWiFiは、通信量が無制限かつ最安値でレンタルできるものがオススメで、その中で最もお得で便利なサービスは「WiMAX」です

    このページでは、業界で長年通信サービスに関わってきた筆者が、WiMAXの最もお得なレンタル方法について、他モバイルWiFiサービスと料金や通信量を比較しながら解説します。

    1.モバイルWiFiのレンタルは短期間がオススメ
    2.モバイルWiFi主要5社の料金比較
    3.WiMAXが料金以外にも優れている3つの理由
    4.モバイルWiFiは「WiMAX」がベスト

    この記事を最後まで読めば、WiMAXの最もお得なレンタル方法を知ることができます。

    モバイルWiFiの定義

    モバイルWiFiとは、「簡単な設定をするだけで家でも外でも持ち運んで自由にインターネットが楽しめる通信端末」のことです。

    モバイルWiFiについてさらに詳しく知りたい場合は、「完全保存版|元販売員が教える世界一わかりやすいモバイルWiFi全知識をご覧ください。

    1 .モバイルWiFiのレンタルは短期間がオススメ

    モバイルWiFiを短期間で使用する場合、レンタルがおすすめです。

    なぜなら、使用期間に合わせて気軽に借りることができるからです。

    まずは、モバイルWiFiのレンタルについて、メリットとデメリットを紹介します。

    1-1. モバイルWiFiをレンタルするメリット

    モバイルWiFiをレンタルするメリットは、以下の2つです。

    1. 使用したい期間だけ借りることができてお得
    2. オンラインや店舗で簡単に借りることができて便利

    それぞれ具体的にどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

    1. 使用したい期間だけ借りることができてお得

    モバイルWiFiをレンタルするメリットは、使用したい期間だけWiFiを借りれることです。

    そのため、最低限の日数分のみ料金を払えばいいので、お得です。

    出張や旅行など、モバイルWiFiを短期間で使用する場合は、購入よりもレンタルをオススメします。

    2. オンラインや店舗で簡単に借りることができて便利

    モバイルWiFiをレンタルするメリットは、オンラインで申し込めて便利なことです。

    たとえば、郵送でWiFiが届き、空港で返却可能なサービスもあります。

    その場合、モバイルWiFiをわざわざ店舗で申し込んだり、返却する必要もないので非常に便利です。

    1-2.WiFiレンタルのデメリット

    モバイルWiFiをレンタルするデメリットは以下の通りです。

    使用できる期間が決まっている

    モバイルWiFiをレンタルするデメリットは、WiFiを使用できる期間が決まっていることです。

    毎日のように外出先でWiFiを使う環境にいる場合、購入したほうがコストを抑えられます。

    したがって、モバイルWiFiをお得に使うには、自分がどの程度、どれぐらいの期間で使用したいのか、今一度確認する必要があるでしょう。

    2. モバイルWiFi主要5社の料金比較

    2019年12月現在、ポケットWiFiを提供する会社は、docomo、au、SoftBank、Y!mobile、WiMAXの5社しかありません。

    通信会社別の「月額料金」と「月間通信量」は下図の通りです。

    通信会社月額料金一日あたりの料金月間通信量
    docomo6,980円233円30GB
    5,980円199円7GB
    au4,880円163円無制限
    softbank7,480円249円50GB
    Y!mobile4,380円146円無制限
    3,696円123円7GB
    WiMAX4,263円142円無制限
    3,880円129円7GB

    ※WiMAXは代理店「GMOとくとくBB」経由

    また、ポケットWiFiで「月額最安値」や「業界最安級」などと広告表示をしているのは下記の3社です。

    • スマモバ(docomoの回線を借りてポケットWiFiサービスを提供)
    • Y!mobile
    • WiMAX

    2-1. WiMAXは販売代理店を経由することで安く購入できる

    この中でWiMAXだけは販売代理店である『GMOとくとくBB』を通すことでサービス提供会社であるWiMAXよりも大幅に割引された、最もお得な価格で契約できます。

    ポケットWiFi 安い 代理店

    なぜ販売代理店は大幅な割引価格を実現できるのか

    『GMOとくとくBB』などの販売代理店は、Webでの集客に注力しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができています。

    またGMOとくとくBBは、ネット販売代理店の中でも最大手のため月間の販売台数も多く、サービス提供会社であるWiMAXからの販売奨励金をたくさんもらっています。

    そのため、大幅な割引価格を実現できています。

    では、どれだけの金額が割引されるのか「WiMAX」と「Y!mobile」の月額料金を次節以降で月間通信量別に比較しましょう。

    2-2. 通常プラン(7GB)の料金比較

    Y!mobile

    Pocket WiFi

    7GB

    WiMAX

    (GMOとくとくBB)通常

    月額料金3,696円3,609円
    初回手数料3,000円3,000円
    キャッシュバック33,000円
    1年間の総額費用47,452円13,308円
    1年間の実質月額費用3,946円1,109円

    Y!mobileの広告などで安く見せている月額料金は、オプション代などを含んでいない料金です。

    実は2年間の総額費用で見ると、最安値はWiMAXの販売代理店である『GMOとくとくBB』であることが分かります。

    スマモバの7GBプランは、タブレットセットのみの販売となっているため選択肢や表に入っていません

    2-3. 無制限プランの料金比較

    Y!mobile

    Pocket WiFi

    7GB

    WiMAX

    (GMOとくとくBB)ギガ放題

    月額料金4,380円4,263円(初期無料2カ月間:3,609円)
    初回手数料3,000円3,000円
    キャッシュバック33,000円
    1年間の総額費用55,560円19,848円
    1年間の実質月額費用4,630円1,654円

    無制限プランになると、ダントツでWiMAXが安いことが分かります。

    特に販売代理店である『GMOとくとくBB』から契約した場合、他社に比べて実に3万円以上も安くできます。

    注:auユーザーであればさらに割引あり

    2-4.各社料金の内訳

    5社における最新機種の実質月額費用の内訳をまとめました。

    (1)WiMAX(端末名:W06、プロバイダ「GMOとくとくBB」

    wimax GMOとくとくBB

    端末代0円W06の端末代は0円。残債の請求もなし。
    初期費用3,000円契約事務手数料
    月額料金4,263円ギガ放題(無制限プラン)の料金
    1〜3ヶ月までは3,609円
    キャッシュバック32,000円GMOとくとくBB(2018年11月)
    契約期間の合計料金(3年)122,436円3年契約のため、3年間の合計料金
    1年あたり実質料金40,812円3年合計料金 ÷ 3
    実質月額料金 3,401円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月
    (2)au(端末名:W06)

    wimax au

    端末代28,080円WiMAXと異なり、W06の端末代がかかる。
    月々割引があるので実質0円だが、残債も請求されるという落とし穴。
    初期費用3,000円契約事務手数料
    月額料金4,380円「WiMAX 2+ フラットfor DATA EX」(無制限プラン)の料金
    月額割引-1,083円端末代と相殺
    キャッシュバックなしau契約の場合は、WiMAXと異なりキャッシュバックはなし
    契約期間の合計料金(2年)105,120円2年契約のため、2年間の合計料金
    1年あたり実質料金52,560円2年合計料金 ÷ 2
    実質月額料金 4,380円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月
    (3)Y!mobile(端末名:603HW)

    603HW ワイモバイル

    端末代38,333円603HWの端末代。
    月額割引があるので実質無料だが、3年以内の解約で残債が請求される。
    初期費用3,000円契約事務手数料
    月額料金4,378円Pocket WiFiプラン2(さんねん):3,695円
    アドバンスオプション(無制限プラン):683円
    月額割引-1,065円端末代と相殺
    キャッシュバックなしY!mobileでのキャッシュバックはなし
    契約期間の合計料金(3年)160,601円3年契約のため、3年間の合計料金
    1年あたり実質料金53533円3年合計料金 ÷ 3
    実質月額料金4,461円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月
    (4)SoftBank(機種:601HW)

    601HW SoftBank

    端末代39,333円601HWの端末代。
    月額割引があるので実質無料だが、3年以内の解約で残債が請求される。
    初期費用3,000円契約事務手数料
    月額料金8,900円WiFiルータープラン:1,400円
    データシェアプラス:500円
    ウルトラギガモンスター データ定額 50GB:7,000円
    月額割引-1,092円端末代と相殺
    キャッシュバックなしSoftBankでのキャッシュバックはなし
    契約期間の合計料金(2年)229,725 円2年契約のため、2年間の合計料金
    1年あたり実質料金76,575 円2年合計料金 ÷ 2
    実質月額料金9,572円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月
    (5)docomo

    N-01J docomo

    端末代24,600円N-01Jの端末代。
    月額割引があるので実質無料だが、2年以内の解約で残債が請求される。
    初期費用3,000円契約事務手数料
    月額料金9,400円データプラン(ルーター):1,200円
    mopera U:200円
    ウルトラデータLLパック(30GB
    ):8,000円
    キャッシュバックなしdocomoでのキャッシュバックはなし
    契約期間の合計料金(2年)228,600円2年契約のため、2年間の合計料金
    1年あたり実質料金114,300円2年合計料金 ÷ 2
    実質月額料金9,525円1年あたり実質料金 ÷ 12ヶ月

    WiMAXを契約する場合、auユーザーであれば「auスマートバリューmine」の割引を受けることができます。

    auでも、ポケットWiFiであるWiMAXを選ぶことはできますがキャッシュバックがなく料金が高いので選ぶ理由は特にないかと思います。

     

    3. WiMAXが料金以外にも優れている3つの理由

    ポケットWiFiで大事なのは「きちんと通信ができるかどうか」です。

    いくら料金が安くても、快適にインターネットを利用することができなければ意味がありません。

    以下の表で、料金の安い3社を「高速通信できるエリア」「速度制限」「通信端末の性能」の3つのポイントで徹底比較しました。

    高速エリア通信速度制限がかからないか通信端末の性能
    スマモバ×××
    Y!mobile×
    WiMAX
    (★おすすめ)

    WiMAXが3つのポイントで圧倒的に優れているのがわかります。

    ではその根拠として、下記ではWiMAXが優れている3つの理由を具体的に紹介しましょう。

    • 理由1. 通信速度が速くて対応エリアも広いから
    • 理由2. 速度制限時も快適に使えるから
    • 理由3. 最新の通信端末を使用できるから

    理由1. 通信速度が速くて対応エリアも広いから

    WiMAXは通信速度が他社より2倍以上速く、対応エリアが広範囲なのが特徴です。

    口コミ・評判

    Yahoo!WiFiでポケットWiFiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
    評価:★★★★☆4

    速度制限受けてないのに、遅い。スピードメーターで速度計測したけど、1Mbpsも速度が出ないからストレス!都心なら、100Mbps以上出るはずなのに。

    ポケットWiFiを利用するのに、高速通信できるエリアが広いかどうか気になりますよね。

    ここでは通信速度と通信エリアについて比較します。

    <通常プラン>

    契約プラン名Y!mobile
    Pocket WiFi
    プランSS
    WiMAX
    GMOとくとくBB
    通常
    最大通信速度下り112.5Mbps/上り37.5Mbps下り440Mbps/上り25Mbps

    上記からわかるように、WiMAXの通信速度は、他社のサービスと比べて3倍以上速いです

    また、Y!mobileは通信もつながりにくく画像や動画が綺麗に見えないといったデメリットもあります。

    <無制限プラン>

    契約プラン名スマモバ(docomo回線)
    LTE使い放題
    Y!mobile
    Pocket WiFi
    プラン2
    WiMAX
    GMOとくとくBB
    ギガ放題
    最大通信速度下り150Mbps/上り50Mbps下り261Mbps/上り37.5Mbps下り370Mbps/上り25Mbps

    スマモバはdocomoの回線を使っているので、本来であれば最高370Mbpsという高速通信が可能です。

    しかし、「安い料金だけ」を優先するために2年以上も前の古い端末をセットにして売っているため、高速通信を全く活かせず最大通信速度の半分以下である150Mbpsしか出せません。

    また、通常時の通信速度も非常に遅いためストレス無く使いこなすのは非常に難しいでしょう。

    「Y!mobile」の速度も現在では決して速いとは言えなく、最新機種を使っているWiMAXの方が2倍近く通信速度が速いです。

    通信エリアについて

    以前はdocomoが一番つながることで有名でしたが、最近は各社共にエリア拡大にかなり力を入れてきていて、以前ほど繋がらないエリアの差はなくなってきています。

    ご自分の自宅や職場、よく行く場所などで使えるエリアなのか、またどのくらい高速で通信できるのかを下記のリンクで判定をして比較してみてください。

    理由2. 速度制限時も快適に使えるから

    WiMAXは、速度制限の時でも快適に使うことができます。

    口コミ・評判

    WiMAXでポケットWiFiを契約したユーザーの口コミ(30代男性)
    評価:★★★★★5
    youtubeやHuluを見るのに結構使っても、速度制限はかからずに快適に使えた。
    たまーに短期的に使いすぎて速度制限がかかるけど、携帯みたいな使い物ならないレベルの速度制限じゃないから、ストレスがなくてよい。

    口コミ・評判

    ワイモバイルでポケットWiFiを契約したユーザーの口コミ(20代男性)
    評価:★★☆☆☆2
    アドバンスモード容量上限なし!と大きく宣伝していますが、実際には上限あり!です。
    3日で1GB使うと次の日速度が遅くなるということは合意の上購入しましたが、容量に達していなくても動画が見れないほど遅くなります。

    たくさんデータを使うことができても、使い過ぎることでまったく使い物にならないレベルで速度制限をすぐに受けてしまう会社もあります。

    会社によって大きく変わってくるので、5社の月間通信量と速度制限の条件、制限時の通信速度を下記に比較しました。

    速度制限条件

    (1)無制限プランではない場合の違い|5社すべて共通で速度制限が厳しい

    どの5社であっても無制限プランでない場合は、

    契約時に決めた月間データ容量(7GBなど)を超えてしまうと128kbpsというほぼ使い物にならないレベルの速度制限を受けてしまいます。

    特に注意なのが『SoftBank』で、無制限プランでなくても「3日合計で1GB使うと、128kbpsの速度制限」があります。

    そのため、迷ったら基本的には無制限プランを選択しておけば、いかなる状況でも安心なのでおすすめです。

    ※docomoは、3日で○GBというような短期制限はありませんが、料金が高いのでおすすめしません。(詳しくは、後述します)

    (2)無制限プランありの3社の違い|『Y!mobile』『au』『WiMAX』

    無制限プランの場合、注意したいのが「直近3日間で使いすぎた場合の速度制限」です。

    実は、「Y!mobile」だけ条件が圧倒的に悪いと言えます。

    具体的な数値は次の通りです。

     短期制限条件制限時速度
    Y!mobile3日で3GB128kbps
    au3日で10GB1Mbps(18:00〜2:00まで)
    WiMAX
    ポイント1. 速度制限がかかる条件が違う

    1つが速度制限がかかる条件で、『Y!mobile』のみ「3日で3GB」と無制限プランにしては厳しい条件がかけられています。

    つまりは、1日に1GBしか使えないと考えると、安心してYoutubeなどの動画を見れる環境とはなかなか言い難いです。

    ポイント2. 制限時の速度が違う

    前述の通り、『Y!mobile』の速度制限時の「128kbps」という速度は、使いものにならない速度と考えてください。

    一方、『au』『WiMAX』の「1Mbps」という速度に関しては、Youtubeの動画を見れる速度である公式ページで発表されています。

    <速度制限の体感時間>

    どのくらい遅い速度になるのか、3つの利用例を元に比較してみました。

    具体的な数値はつぎの通りです。

     短期制限条件制限時速度
    メール・LINE

    (※画像添付なし)

    Yahoo!のTopページ
    Facebook

    (表示に1分程度)
    地図アプリのナビ機能

    動画サイト(youtube)

    ×

    このように、速度制限の128kbpsが通常のインターネットも満足にできない遅い速度である事に対して、1MbpsはYoutubeの動画を標準画質で見れるぐらいの速度です。そのため、「au」「WiMAX」は制限を受けても快適に使い続けることができます

    理由3. 最新の通信端末を使用できるから

    WiMAXは最新の通信端末で快適に通信することができます。

    口コミ・評判

    スマモバでポケットWiFiを契約したユーザーの口コミ
    評価:★☆☆☆☆ 1
    スマモバで契約したけど、高速通信が使い放題なんて大嘘もいいところ!ただでさえ1Mくらいの速度しか出なくて遅いのに、使い過ぎたらなかなか速度制限が解除されず、その間は違うネットを使うしかない。消費者センターに相談する予定です。

    上記でご説明したような元々の通信速度や通信エリア、速度制限などの条件は大事です。しかし、通信するために使う端末の性能も快適にインターネットを利用するためにはとても重要です。

    最新機種の端末を使っているWiMAXだと回線業者が提供している電波を十分に活かせるため、3倍以上通信速度が速いです。

    4.モバイルWiFiは「WiMAX」がベスト

    以下5つの理由から、モバイルWiFiは「WiMAX」を選びましょう

    • 速度が速い
    • データ通信量が無制限
    • 速度制限にかかりづらい
    • コストパフォーマンスが高い
    • 操作が簡単

    WiMAXは、他のサービスと比較して、価格最安値で、2019年12月現在、モバイルWiFiの中でただ一つの選択肢です

    しかし、WiMAXの契約にはコツがあり、それを知らないと「3万円損してしまった」「なんかこの機種は使いづらい」など後悔するので必ず押さえておきましょう。

    最もお得にWiMAXを契約する手順をわかりやすくまとめました。

    WiMAXは3ステップで選ぶ

    WiMAXを申し込むために、下記3点を選ばなければなりません。

    1. 契約プランを決める
    2. 機種を決める
    3. プロバイダを決める

    それぞれ結論からいうと、契約プランは『ギガ放題プラン』、機種は『W06』、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    4-1. 契約プランを決める

    WiMAXの契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

    なぜなら、データ通信量の月間制限がないプランがあるため、データ通信量を気にせずに、インターネットを楽しむことができるからです。

    具体的な契約プランは、以下の2つです。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

    ギガ放題プランの方が、通信制限を気にせずインターネットを利用できるためオススメです。

    4-2. 機種を決める

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    4-3. プロバイダを決める

    2019年12月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年12月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,93336,398W060
    6So-net49,54641,678W060
    7UQ WiMAX51,55556,876WX053,000
    8UQ WiMAX52,55557,876W060
    9dis52,643-W060
    10nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    まとめ

    WiMAXの最もお得なレンタル方法について、他モバイルWiFiサービスと料金や通信量を比較しながら解説しましたが、いかがでしたか?

    モバイルWiFiは、通信量が無制限かつ最安値でレンタルできるものがオススメで、その中で最もお得で便利なサービスは「WiMAX」です

    この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

    上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

    このページを参考に、あなたが自分に合ったモバイルWiFiをレンタルできることを心から祈っています。