格安SIMのカウントフリーは危険?正しい選び方と本当のおすすめ

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「格安SIMでよく聞くカウントフリーって何?」「どの会社のカウントフリーがお得?」など、カウントフリーの格安SIMが気になっていませんか?

カウントフリープランをうまく使えば、よく使うアプリが使い放題にでき、月々の料金を大幅に削減できるかもしれません。

しかし、欠点もあるので、下記の流れで本当におすすめできる格安SIMを比較・厳選していきます。

  1. 格安SIMのカウントフリー主要7社を比較
  2. 本当におすすめの格安SIMの選び方
  3. おすすめ格安SIM6選の詳細解説
  4. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順
  5. SIMロックを解除するための全手順

最後まで読めば、カウントフリーの格安SIMも全て比較しながら、あなたにとってベストな1枚を選ぶことができます。

1. 格安SIMのカウントフリー主要7社を比較

格安SIMは基本的に◯GBまで使えるという制限がありますが、カウントフリーのある格安SIMでは下記のように特定のアプリが使った容量にカウントされません。

つまり、特定のアプリであれば10GBでも20GBでも使い放題と言えます。

このカウントフリーが、元からプランに組み込まれているもの、オプションとしてつけるものがありますが、このページではなるべくたくさんのカウントフリーを比較していきます。

1-1. カウントフリーのある格安SIM一覧

カウントフリーをやっている格安SIMはわずかしかなく、また、カウントフリーになるアプリも限られています。

主要な格安SIMを調べましたが、カウントフリーで使える格安SIMは下記の7つで、それぞれどんなアプリが使い放題になるのかが変わります。

下記に、どんなアプリでカウントフリーが使いやすいのかをまとめました。

カウントフリーになるアプリが存在する格安SIMは◯、特にたくさんのアプリがカウントフリーになる格安SIMは◎で表示しています。

LinksMateは通信量が90%以上OFFですが、完全にカウントフリーという訳ではないので△になっています。

これから、それぞれのジャンルに合わせて紹介していきますが、おすすめは下記の2社です。

ドコモ、auの文字は回線の提供元です。イメージがつかない方のために忘れちゃいけない「回線の提供元」で解説しています。

では、それぞれのジャンルごとにどのアプリが使い放題かを見ていきましょう。

1-2. 動画|YoutubeやAbemaTV、U-NEXTなどが使い放題

動画アプリがカウントフリーになるアプリは下記のようになっています。

動画をガッツリ観たい方は、YouTube、AbemaTV、U-NEXTが使い放題の「BIGLOBE SIM」がおすすめです。

1-3. SNS|Twitterやインスタ、LINEが使い放題

Twitterやインスタなど、SNSに関するアプリは下記のように使い放題になります。

LINEモバイル』、『DMMモバイル』が万能ですが、後ほど紹介する速度計測の結果から『LINEモバイル』がおすすめです。

1-4. 音楽|AWAやApple Musicが使い放題

音楽を聴けるアプリは下記のように使い放題になります。

LINE MUSICのヘビーユーザーは『LINEモバイル』を、その他のアプリをがっつり使いたい方は『BIGLOBE SIM』を選びましょう。

また、OCNモバイルは現在期間限定で音楽系アプリのカウントフリーを実施していますが、7/31までで終了するので、気をつけましょう。

1-5. その他|各社のカウントフリープラン強みまとめ

その他、ここまで紹介仕切れなかったカウントフリーのポイントをまとめました。

その他注目点
LINEモバイル(ドコモ)
DTI SIM マイナビやradiko.jp(ラジオアプリ)が使い放題
LinksMate ファミ通apps、アイドルマスター、実況パワフルサッカーなど、ゲーム関連アプリが多数通信量カウントが90%以上OFFになる
DMMモバイル Facebookのメッセンジャーアプリが使い放題
BIGLOBE SIM Spotify、 radiko.jp、Amazon Music、 YouTube Kidsが使い放題
mineo LaLa Call(通話アプリ)が使い放題
OCNモバイル 050 plus(通話アプリ)、マイポケット(ストレージ)、OCN モバイル ONE アプリ(利用状況チェック)が使い放題

よく使うアプリが使い放題になるならそれで選んでも構いませんが、注目すべきは『LinksMate』で、40以上のゲーム関連アプリの利用量が90%引きされます。

ただし、パズドラ、モンスト、Fate/Grand Order、白猫プロジェクト、パワプロなど超人気のアプリはほとんど対象でなかったので注意しましょう。

1-6. でもカウントフリーで選ばない方がいい

ここまで、カウントフリーの格安SIMを紹介してきましたが、格安SIMをカウントフリーだけで選ぶのは危険です。

理由は格安SIMの速度で、遅いものが多く、Twitterを見ると、下記のように「〇〇モバイル遅い..」という声が多数あります。

せっかく使い放題になっても、速度が遅いと全然通信できない..ということになりかねません。

特に動画や音楽をダウンロードするというときは致命的で、カウントフリーに騙されず、速度で選ぶことをおすすめします。

カウントフリーの通信はもっと遅くなる?

格安SIMが遅くなるのは、各社ドコモやauなどの大手携帯会社(大手キャリア)の設備の一部を借りているからです。

通信回線を高速道路に、ユーザーを車に例えるとわかりやすいです。格安SIM業社は自分では設備を持たず、大手キャリアから一部だけ借りています。

そのため、借りている設備(路線数)に対して、たくさん使われている(自動車数が多い)格安SIMは遅くなりやすいのです。

カウントフリーでたくさんの人からガンガン使われている場合、遅くなるリスクは高まりますし、使わない方を守るために、カウントフリーに対して下記のような制限を与える格安SIMもあります。

エンタメフリー機能(※カウントフリー)を利用して長時間の通信を行った場合に、本機能を制限する場合があります。また、ネットワーク混雑回避のために直近3日間(当日を除く)に、ご利用の通信量が合計で6GB以上の場合、通信速度を終日制限させていただく場合があります。制限速度は混雑状況に応じて変動します。

引用:BIGLOBE SIM

このように、使いすぎると速度制限をかけられるなど、カウントフリーだから、安心・快適というわけではないのです。

  • 特定のアプリをガンガン使いたい
  • 少し遅くなっても我慢できる

の両方に当てはまる方のみここまで紹介したカウントフリーの格安SIMを選んでいきましょう。

2. 本当におすすめの格安SIMの選び方

以上を踏まえ、本当におすすめの格安SIMは、カウントフリーがあるものではなく、速度が安定して速いものです。

速度は下記のように、大手キャリアと変わらないものから全然出ないものまでバラバラですので、きちんと速度で比較するのがおすすめです。

2-1. 速い格安SIMはどう選べばいい?

例えば、LINEモバイルの最高速度は「下り375Mbps、上り50Mbps」と書かれています。

しかし、この最高速度は理論的な最高速度で、これが出ることはほぼありません。1/100、1/1000の速度しか出ないこともザラにあり、正直あてにならないのです。

そこで、速い格安SIMを探すためによく使われるのが「速度測定アプリ」です。

上記のように、アップロードやダウンロードの速度を出してくれますが、これも多くの場合で正直あてにしない方がいいです。

よくある速度計測アプリの落とし穴

通信事業者によっては上記のような速度計測アプリで測られているときだけ、速度を速くするものが存在します。

それにより、見せかけのダウンロードスピードは速いのに、実際に動画などをダウンロードすると全く動かないという可能性あります。

多くのメディアがこの速度だけで評価をしていますが、実際使うと速くない..という事態に陥る可能性があります。

そこで、騙されないために「動画再生」「Webページ読み込み」の速度を測る!

上記のような業者の嘘の速度に騙されないように、実際に動画をダウンロードしたり、Webページの読み込みの速度を考慮して速度を出すことが重要です。

ここで私が着目したのが、外国のアプリである「4GMARK」です。

上記のように、一般的な計測アプリの数値だけでなく、YouTubeやAmazonなどの読み込み時間も考慮して速度を点数化しているので、ここで高得点の回線は実際でも快適なケースがほとんどです。

そのため、このページではこの総合ポイントが高い格安SIMを紹介していきます。

2-2. 実際に24社の格安SIMを速度計測してみた

今回は実際に24社の格安SIMを用意し、「4GMARK」を使ってどこが一番速いのかを測ってみました。(随時数を追加していきます)

計測は最も回線が混みやすい下記の2つの時間帯で行いました。

  • 平日昼12~13時:お昼休みでみんなが使うので回線が混みやすい
  • 平日夕方18~19時:帰宅中の会社員・学生が使うので混みやすい

上記2つの時間帯のスコアを合計し、下記のようにグラフ化しました。

詳細な計測データは「参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ」にまとめていますが、中には参考までに出した大手キャリアのソフトバンクを上回るものもありました。

数字が良ければ良いほど快適に使える可能性が高いので、計測データの高かった「Y!mobile」「UQ-mobile」あたりを選べば間違いありません。

しかし、大手キャリアに差をつけられていない上位の回線であればそこまでストレスがたまることはないはずなので、上位の格安SIMに絞って比較していきます。

2-3. 上位の回線の料金を料金比較

上位に入った格安SIMの料金・使っている回線を比較すると下記のようになります。他社と比較して、コスパのいいものは青字にしています。

-スマホの方はスクロールできます-

格安SIM 回線 1GB 2GB 3GB 4GB 5GB 6GB 7GB 10GB 大容量
U-mobile ドコモ 1,580円 1,980円 2,880円(25GB)
DTI SIM 1,200円 1,480円 1,920円 2,800円
NifMo 1,600円 2,300円 3,500円(13GB)
UQ-mobile au 1,680円
b-mobile SB 990円 1,490円 1,990円 2,490円 2,990円 3,490円 3,990円 5,490円 10GB以降350円/1GB
Y!mobile  – 1,980円 2,980円 4,980円(14GB)

ちなみにこの中でカウントフリーのオプションがあるのは「DTI SIM」のみです。

2-4. 忘れちゃいけない「回線の提供元」

回線という欄の後ろの「ドコモ」「au」などの文字が気になった方もいらしゃるかと思います。

これは格安SIMが「どの会社から回線を借りているか」を表したものです。

格安SIMは下記のように大手キャリアから回線を借りて我々に安く提供してくれています。

格安SIMごとにどこから借りているかが異なりますが、今のスマホをそのまま使うのであれば、どこから借りているかに着目することが必要です。

※上記の中でY!mobileだけは自社回線を使っています。

大手から買ったスマホ=SIMロックがかかっている

大手から購入したスマホには、SIMロックというロックがかかっていて、例えばドコモで買ったスマホはドコモの回線を借りている格安SIMしか使うことができません。

そのため、ドコモで購入したスマホをそのまま使いたいのであれば、ドコモから回線を借りている格安SIMを選ばなければいけません。

面倒なのでそこまでおすすめしませんがこのSIMロックをあなたが解除する方法も存在します。「5. SIMロックを解除するための全手順」に方法・条件をまとめました。

2-5. おすすめ格安SIM6選

以上の観点を踏まえ、おすすめの格安SIMを上位から選出すると以下のようになります。

  • U-mobile(ドコモ)・・・・・ドコモのスマホをそのまま使える回線で最速
  • UQ-mobile(au)・・・・・auのスマホをそのまま使える回線で最速
  • b-mobile(ソフトバンク )・・・・・ソフトバンクのスマホをそのまま使える回線で最速
  • Y!mobile・・・・・・格安SIMで最速!速度にこだわりたい方におすすめ
  • DTI SIM(ドコモ)・・・・・ドコモのスマホを使え、10GBのプランが安い、YouTubeなどがカウントフリー
  • NifMo(ドコモ)・・・・・ドコモのスマホを使え、家族割がお得、7GBが安い

3. おすすめ格安SIM6選の詳細解説

では、縛りなしにこだわらず、おすすめの格安SIMとして下記の6つの格安SIMを徹底的に紹介していきたいと思います。

注意:番号をそのまま使いたい方はMNP番号が必須!

今の電話番号をそのままにして乗り換えるMNP(Mobile Number Portability)は格安SIMでも可能ですが、事前にMNP番号という番号を今のキャリアから取得しないと、申し込みができません。

4. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順」に具体的な方法をまとめましたので、格安SIMを決めたらチェックしましょう。

また、MNPの注意点があるものに関しては紹介しています。

3-1. U-mobile|ドコモのスマホをそのまま使える回線で最速!大容量プランが安い

U-mobile』はU-NEXTの会社が出す格安SIMで、ドコモの回線とソフトバンクの回線を選べます。

ドコモの回線を使っているタイプの格安SIMでは最速で、コスパもいいのでドコモの回線をそのまま使いたい方にはおすすめです。

特に25GBのプランは格安SIMの中でも最安ですが、回線が他のプランと違い、遅くなる可能性があることだけ念頭に入れて契約しましょう。

ソフトバンク回線の格安SIMではデータ通信しかできないので注意しましょう。

U-mobileの料金体系

U-mobileのドコモ回線の料金は以下のようになっています。

 音声通話付プラン
3GB 1,580円(6ヶ月縛り)
5GB 1,980円(6ヶ月縛り)
25GB(U-mobile MAX) 2,880円(6ヶ月縛り)
使い放題 2,480円(6ヶ月縛り)/2,780円(12ヶ月縛り)
 データ専用プラン
1GB 790円
ダブルフィックス(3GB) 1GBまで680円、3GBまで900円
5GB 1,480円
25GB(U-mobile MAX) 2,380円
使い放題 2,480円

ちなみに使い放題のプランは短期間で大量のデータを使うと速度制限がかかります。

速度制限の明確なルールがないことや、口コミでも「1日1GB使ったら速度制限がかかった」「3GBまでは大丈夫」などバラバラなので、正直使ってみないと速度制限の有無がわかりません。

専用アプリで、かけ放題・通話料削減が可能

また専用アプリU-CALLを使うことで、通話料を半額、利用するプランに応じて、下記のようなかけ放題をつけることが可能です。

  • 25GBの「U-mobile MAX」のプラン・・・3分の電話が50回までかけ放題(500円)
  • その他のドコモ回線のプラン・・・・・・60分までの通話がかけ放題(800円)
どんな端末とセットで買える?おすすめは?

U-mobileでSIMとセットで買えるスマホは大きく2種類です。

コスパという観点で見ると、「EveryPhoneシリーズ」がおすすめで、予算に合わせて6段階のスペックを選べます。

とにかく費用を抑えたいという人は、「EveryPhone EN(9,800円)」をそれなりにスペックを求めたい人は「EveryPhone PW(27,800円)」がおすすめです。

MNPの注意点!

MNPでU-mobileに乗り換える場合は申し込みの方法に注意しなければ、ネットも電話も使えない時間が発生します。

使えない期間をなくすためには、MNP予約番号を取得した上で、申し込み「転入方法」を「届出方式」にしましょう

自動方式ですと、使えない期間が出るので、「届出方式」を選び、SIMカードが来たら手続きをするようにしましょう。

また、今のスマホをそのまま使いたい方は「動作確認済み端末」を確認しておきましょう。

U-mobile公式ページ:

https://umobile.jp

3-2. UQ-mobile|速度・料金に優れauのスマホをそのまま使える

UQモバイル」はau系の格安SIMで最も速度スコアも高く、3GBか無制限の2プランながらコスパもよく、非常におすすめできる格安SIMです。

auの回線を使っているので、auユーザーであれば今のスマホをそのまま使うことができます。

無制限は速度が遅いので注意して使っていたただきたいですが、auユーザーには間違いなくおすすめできます。

おしゃべりプラン・ぴったりプランは2年縛りですので、「データ高速プラン」など縛りのゆるいものを選びましょう。

UQモバイルの料金体系

UQモバイルには以下のようなプランがあります。

音声付 データ専用
3GB(データ高速プラン) 1,680円 980円
無制限(データ無制限プラン) 2,680円 1,980円
無料通話のプランも充実

3GBと無制限のプランの他に下記のような無料通話付のプランも存在します。(2年縛りです)

1回5分以内の通話がかけ放題の「おしゃべりプラン」、無料通話がつく「ぴったりプラン」があり、それぞれS・M・Lの3パターンの料金です。

S M L
おしゃべりプラン 1回5分以内かけ放題 1,980円
(データ容量2GB)
2,980円
(データ容量6GB)
4,980円
(データ容量14GB)
ぴったりプラン 無料通話が60~180分つく 1,980円
(データ容量2GB
+無料通話60分/月)
2,980円
(データ容量6GB
+無料通話120分/月)
4,980円
(データ容量14GB
+無料通話180分/月)

通常の電話と同じ品質の通話が可能なので、仕事などにも使えます。

このプランに関しては、家族割があり、2台目以降は1台500円引きされるので、家族で使う場合もコスパがいいです。

とはいえ、縛りも厳しいので、スマホで電話をあまりしない方であれば、通常のプランで十分です。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

UQモバイルはiPhoneを含む30種類以上の端末から選ぶことができます。

iPhoneを選ぶと価格が高くなるので、どうしてもという方にしかおすすめしません。

私がおすすめなのは、日本製で最低限のスペック+防水もついていてコスパがいいSHARPの「AQUOS sense」です。

初回1,404円、2回目以降1,296円×23ヶ月の支払いです。

ちなみに、「おしゃべりプラン」、「ぴったりプラン」を選べば「マンスリー割」という端末の割引を受けられ、上記の端末を0円(Sプランの時は540円、初回だけ+108円)で使うことができます。

UQモバイル公式ページ:

http://www.uqwimax.jp

3-3. b-mobile(S)|数少ないソフトバンク系列の回線で最速!

b-mobile(S)』はソフトバンクのiPhoneをそのまま使える格安SIMで、私が調べた限りソフトバンクのスマホがそのまま使えて通話ができるのはこのb-mobieと、速度テストのスコアが低かったQTモバイルだけでした。

b-mobileSは始まってそこまで期間が経っておらず、ユーザーも少ないことから速度自体もまだまだ混まず快適です。

ソフトバンクのiPhoneをそのまま使いたいという方には、ほぼ一択でおすすめです。また、1GBだけ使う場合も安いので、ちょっと使いたい方にもおすすめです。

b-mobile(S)の料金体系

b-mobile(S)の料金は以下のようになっています。

音声付プラン

一番スタンダードなプランは「990JUST FIT」で、1GB990円の基本料金に+して、1GB350~500円、使った分だけ加算されていく仕組みです。

990JUST FIT(音声つき)
1GB 990円
2GB~10GB 1GBあたり+500円
10GB~15GBまで 1GBあたり+350円

また、上記に加え「b-mobile 電話」アプリを使うことで、プレフィックス通話で、通話料が半額、さらに+500円で5分まで何度でもかけ放題にすることができます。

データ専用プラン

データ専用SIMはiPad用に「190Pad」があり、下記のような料金体系になっています。

190Pad
100MBまで 190円
1GBまで 540円
10GBまで 1GBあたり+350円

10GBまでが自動で加算されていき、10GB(3,690円)に達したところで速度制限がかかります。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

b-mobile(S)は基本的にスマホをセットで購入することができません。

しかし、今お持ちのソフトバンクのiPhoneをそのまま使いたいわけではないのなら、ここまで紹介した他社で十分です。

b-mobile(S)公式ページ:

http://www.bmobile.ne.jp/sb/index.html

3-4. Y!mobile|大手キャリア以上の速度スコアを連発!ダントツの速度安定性

Y!mobile」はソフトバンク傘下の格安SIMで基本的にソフトバンクの回線を使っています。ただし、Y!mobileはもともとイーモバイルとWILLCOMが合併してできた会社であり、自社でも回線をもつ通信会社です。

そのため、他の格安SIMとは立ち位置の若干ちがい、ソフトバンクのスマホもそのまま使うことができません。ただし、速度自体は大手キャリアには引けを取らず、また速度テストでも大手キャリア以上のスコアを連発しています。

とにかく快適に使いたい、速度にこだわりたい方にはおすすめの格安SIMです。

Y!mobileの料金体系

Y!mobileの料金は以下のようなプランがあります。

 音声通話付プラン
スマホSプラン(2GB) 1,980円
スマホMプラン(6GB) 3,696円
スマホLプラン(14GB) 4,980円
 データ専用プラン
1GB 1,980円
7GB 3,696円

音声通話付きプランには1回10分まで、通常の通話回線で何度でもかけ放題のかけ放題がついています。

2回線目以降は-500円の割引を受けられたり、同月内に家族が申し込みをすれば5000円還元を受けられますので、家族で使いたい方にもおすすめです。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

Y!mobileはiPhoneを含む15種類以上の端末から選ぶことができます。

どれも端末代が月々2,000円~3000円程度を24回払いとスマホ台が重くのしかかるイメージですが、「iPhoneSE」であれば税抜き一括9,800円で購入可能です。

性能もピカイチですので、間違いなくおすすめです。※ソフトバンク回線からの乗り換えは対象外。

Y!mobile公式ページ:

http://www.ymobile.jp

3-5. DTI SIM|10GB最安。YouTube・ツイッターがカウントフリー!

DTI SIM』はドコモの回線を使う格安SIMで、ドコモのスマホであればそのまま使うことができます。

YouTubeやTwitterがカウントフリーになるプランが存在したり、一部プランで全国75,000以上で使えるフリーWi-Fiを使えるなど、動画などでたっぷり容量を使いたいという方におすすめです。

また、10分以内の通話は何度でもかけ放題になる「かけ放題プラン」も充実しています。

DTI SIMの料金体系

DTI SIMの基本的な料金は以下のようになっています。ネット使い放題のプランは1日に使いすぎる(基準は非公開)と速度制限がかかるので、たくさん使いたい方は注意しましょう。

容量 データ専用 データ+SMS 音声通話付き
1GB 600円 750円 1,200円
3GB 840円 990円 1,490円
5GB 1,220円 1,370円 1,920円
10GB 2,100円 2,250円 2,800円
ネット使い放題(速度制限あり) 2,200円 2,350円 2,900円

また、YouTubeやTwitterが見放題のプランは豊富にありますが、音声通話ができるプランは「20’s SIM 音声プラン」(7GB+音声通話、10分間何度でも話し放題で3,980円)だけです。

通話料割引、定額通話のオプションはプレフィックス通話で下記のようになります。

  • 「おとくコール」選択で通話料半額
  • 「おとくコール10(820円)」で10分以内の通話がかけ放題
初めての方専用のお得なプランも!

またDTI SIMを初めて使うという方は半年間がお得になるプランがあります。

容量 1~6ヶ月目 7ヶ月目以降
でんわ定額プラン 3GB 1,520円 2,310円
データ半年お試しプラン 3GB 0円 840円
データSMS半年お試しプラン 3GB 0円 990円

データ専用SIM場合は、最初の半年がo円になるので、間違いなくおすすめです。

音声通話付きのプランは1回10分までの通話がし放題の「おとくコール10」のオプションがついてくるので、通話し放題で3GBを使いたい方におすすめです。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

DTI SIMはセットで端末を購入することができず、「レンタル」という形になります。

ただし、iPhone6を借りるのに月額3,600円必要なので、自分で用意した方がコスパが良くなります。レンタルはおすすめしません。

DTI SIM公式ページ:

http://dream.jp/mb/sim/

3-6. NifMo|7GBプランが安く家族でお得、ドコモのスマホをそのまま使える

NifMo』はネット回線などで有名なniftyの格安SIMでドコモのユーザーなら今のスマホをそのまま使うことができます。

多くの方が選ぶ7GB前後では最安で、回線速度もそこそこ速いので7GBを低価格で使いたいドコモユーザーや新しくスマホを買う方におすすめです。

また家族1人につき0.5GBが無料で追加される「ファミリーおまとめボーナス」や、家族でデータ容量を分けあえる「シェアプラン」など家族で使うとお得になる仕組みが整っているので家族の方にもおすすめです。

NifMoの料金体系

NifMoの料金は以下のように非常にシンプルになっています。

音声通話付 データのみ
3GB
(3GBシェアプランも同様)
1,600円 900円
7GB
(7GBシェアプランも同様)
2,300円 1,600円
13GB
(13GBシェアプランも同様)
3,500円 2,800円

データ容量を超えると最大200kbpsまで速度が落ちてしまいますが、900円/0.5GBで追加することが可能です。

専用アプリを使う、「NifMo 半額ダイヤル」サービスを使えば通話料は半額になります(プレフィックス通話)。また、830円のオプション「NifMo 10分かけ放題」をつければ10分の通話が何度でもかけ放題です。

どんな端末とセットで買える?おすすめは?

NifMoは10種類以上のスマホからセットで購入が可能です。どれも高性能なので、デザインや価格と相談しながら決めて大丈夫ですが、NifMoの特徴が「中古端末が購入でき、保証を受けられる」ということです。

デジタル&家電専門店ノジマと提携していて、iPhone6128GBが16,800円で購入できるなど定価よりも安いです。

購入後は「NifMo あんしん保証 for SIMフリー」という月額380円のオプションをつければ、画面割れや水没も保証してくれます。

コスパよく高性能なスマホを持てるので、中古に抵抗がなければおすすめです。

NifMo公式ページ:

https://nifmo.nifty.com 

4. 大手キャリアからの乗り換え(MNP)の全手順

大手のスマホから番号を移して乗り換えるためには、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入力しなければ次に進むことができません。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号は、格安SIMでも同じ番号を使うために必要な番号で、各スマホ会社から簡単に取得することができます。

MNPは電話してしまうのが一番簡単!

ショップやWebからでも取得できますが、一番簡単なのは電話です。

簡単に確認でき、今のスマホを解約したときの解約金なども同時に聞くことができます。

電話をする場合は基本的に音声ガイダンスに従い進み「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。オペーレーターに繋がったら「MNP予約番号が欲しい」と伝えましょう。

4-1. ドコモの方のMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMy docomoでの取得になります。

1. 電話にて取得:以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯からの場合:151へ電話
  • 一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. My docomoにて取得:スマホの方はMy Docomoからも取得可能です。

My docomoにアクセスし、「My docomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

その他ドコモショップでも発行できますが、待ち時間があるのでおすすめしません。

手数料:2,000円

4-2. auの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単でおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話

その他フーチャーホンならEZWebからも取得可能で、auショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:3,000円

4-3. ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手するのが簡単なのでおすすめです。(受付時間:9:00〜20:00)

  • 携帯電話からの場合: *5533へ電話
  • 一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話

その他フーチャーホンならMySoftBankからも取得可能で、ソフトバンクショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:

  • 契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,000円
  • 上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,000円

5. SIMロックを解除するための全手順

ここまでで出てきた格安SIMであれば基本的におすすめできるので、上記を元にあなたにベストな格安SIMを選んでいきましょう。

ただし、例えばauのスマホを使っている方が「ドコモ回線のU-mobileを使いたい」となったときは、新しいスマホを用意するか、「SIMロックを解除」しなければいけません。

SIMロックを解除することで、下記のように、どの電波の格安SIMでも使えるようになります。

そこで、SIMロック解除の方法を紹介していきます。

5-1. SIMロック解除ができるのか確認しよう

SIMロックを解除するためには今の持っているスマホがSIMロック解除ができる端末でなければいけません。

今のスマホがSIMロック解除できるかはキャリアによって以下のように変わります。

ドコモのSIMロック解除条件

2015年の5月より後に発売されたスマホであれば基本的に大丈夫ですが制約があります。

複雑なのでフローチャートにしました。

その他、「ドコモをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」という方は非常に複雑な条件なので、ドコモに電話して確認してみましょう。

※2011年5月~2015年5月に発売された機種も一部は対応しています。「こちら」をご確認の上、あれば「ドコモショップ」で手続きができます。(手数料3,000円)

auのSIMロック解除条件

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種(こちらで確認可能)が対象です。

また、

  • 契約者の購入履歴がある
  • ネットワーク制限中ではない

上記2つの条件に加えて以下の条件も満たす必要があります。

その他、「auをすでに解約している」「過去にSIMロック解除をしたことがある」「ネットワーク」という方は非常に複雑な条件なので、auに電話して確認してみましょう。

ソフトバンクのSIMロック解除条件

2015年5月以降に発売された機種(一部対象外もあります「こちら」でご確認ください)のSIMロック解除は、購入日から101日経過していれば可能です。

すでに機種代を支払っているのが条件です。

また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

  • 前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
  • 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

5-2. 動作確認がされているか確認しておこう

今の機種のSIMロックが解除できたとしても、新しい格安SIMが今の機種で使えるとは限りません。

きちんと各格安SIMが動作確認をしている機種か確認をしておきましょう。

動作確認済み機種一覧

動作確認されていない機種の場合、使えないケースがあるので、他の格安SIMを選ぶようにしましょう。

5-3. 動作確認が取れたら手続きしよう

動作確認が取れたら、SIMロックを解除しましょう。

大手キャリアを契約中に端末をSIMロック解除しても問題なく使えるので、乗り換えを決めて、SIMロックの条件を満たしているようなら解除して構いません。

ドコモのSIMロック解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

その他待ち時間があるのでおすすめしませんが、「ドコモショップ」でもお手続きが可能です。

手数料

基本的にMy docomoからの手続きなら無料、電話やドコモショップだと3,000円かかります。

まずはMydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロック解除できない機種もあるため注意しましょう。

auのSIMロック解除方法

下記のどつらかの方法で手続きが可能です。

手数料

3,000円です。

ソフトバンクのSIMロックの解除方法

下記どちらかの方法で手続きが可能です。

手数料

基本的にMy Softbankからの手続きなら無料、ソフトバンクショップだと3,000円かかります。

まずはMy SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

参考. 主要格安SIM|最新速度計測結果のまとめ

最後に、今回の格安SIMの速度計測結果の詳細なデータを紹介しておきます。

速度計測の結果の見方

速度計測は下記の6つの軸が出てきますが、基本的に「ポイント」だけ見れば大丈夫です。

  • ポイント・・・・以下5項目をトータルして速度を評価。好スコア=快適と考えていい。
  • PING・・・・サーバーからの応答速度で数字が小さいほうがいい。
  • ダウンロード・・・ダウンロードの速度で数字が大きいほうがいい。
  • アップロード・・・アップロードするときの速度で数字が大きいほうがいい。
  • YouTube・・・・・30秒程度の動画を読み込むのにかかった時間で短いほうがいい。
  • Web・・・・・・Amazonなど有名なサイトを5つ開いたときの平均読み込み時間で短いほうがいい。

※TO=TIME OUT 、EC=FAILURE、HR=OUT OF NETWORK を示します。(つまりエラーです。)

昼12時台の測定データ

2018年9月5日12:05~12:30
スコア(pt) PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps) YouTube(S) Web(S)
Ymobile 15711 51 13.8 30.2 3.12 3.82
U-mobile(D) 3509 70 2.7 10.7 4.1 7.12
楽天モバイル(D) 108 825 0.5 0.1 TO 11.4
NifMo(D) 1182 85 0.3 12.6 TO TO
IIJmio(D) 768 115 0.5 6.4 TO 8.79
LINEモバイル(D) 1439 202 0.4 7.1 11.3 7.36
エキサイトモバイル 352 116 0.4 13.7 TO 12.23
BIGLOBE(D) 198 38 0.4 8.9 TO 10.28
nuroモバイル(D) 534 124 0.6 9.7 TO 8.97
イオンモバイル(D) 24 157 0.3 0.4 TO 11.18
mineo(D) 73 1412 0.2 0.5 TO 13.63
ワイヤレスゲート(D) 38 78 0.3 2.6 TO 10.64
スマモバ(D) 416 384 0.8 0.4 11.7 7.87
FREETEL(D) 86 775 0.5 0.4 TO 8.31
DTI(D) 2517 137 2.5 5.9 3.65 8.05
ロケットモバイル(D) 0 1474 0.1 0 TO TO
DMM(D) 27 1362 0.3 0.4 TO 9.42
イオンモバイル(A) 0 126 0.5 1.5 TO TO
mineo(A) 856 87 1 10.4 TO 9.31
UQmobile(A) 7798 43 14.5 6.8 2.99 7.36
BIGLOBE(A) 22 37 0.5 5.2 TO 13.55
QTmobile(A) -2 94 0.2 5.1 TO TO
b-mobile(S) 0 935 0.55 5.97 TO 15
QTmobile(S) 0 141 0.27 11.42 TO 15

夕方18時台の測定データ

2018年9月5日18:00~18:10
スコア(pt) PING(ms) ダウンロード(Mbps) アップロード(Mbps) YouTube(S) Web(S)
Ymobile 17531 49 18.1 29.2 8.26 4.17
U-mobile(D) 2279 71 1.7 7.6 3.71 6.45
楽天モバイル(D) 2199 70 1.3 7.8 TO 3.86
NifMo(D) 2311 68 2.1 5.2 3.65 4.66
IIJmio(D) 1299 138 1 4 20.8 8.87
LINEモバイル(D) 1319 TO 1.4 5.3 6.83 10.36
エキサイトモバイル 249 257 0.5 3.7 TO 8.12
BIGLOBE(D) 150 54 0.6 3.1 TO 6.97
nuroモバイル(D) 1020 165 0.5 8.5 TO 6.44
イオンモバイル(D) 545 119 0.4 5.4 TO 8.86
mineo(D) 443 263 1.1 3.7 TO 6.16
ワイヤレスゲート(D) 259 81 0.4 2.6 TO 5.51
スマモバ(D) 157 120 0.2 3.8 TO 9.43
FREETEL(D) 179 278 0.8 1.7 TO 7.98
DTI(D) 1848 91 1.3 8.1 12.5 8.93
ロケットモバイル(D) 0 TO HR EC EC TO
DMM(D) 442 114 0.3 9.9 TO 1.61
イオンモバイル(A) 570 131 0.4 1.9 22.05 7.47
mineo(A) 1032 94 0.5 5.1 TO 6.6
UQmobile(A) 12818 38 21.1 5 6.84 3.97
BIGLOBE(A) 1178 43 0.9 5.4 TO 7.46
QTmobile(A) 391 96 0.6 6.3 TO 9.3
b-mobile(S) 7478 141 1.58 28.03 14.19 6.59
QTmobile(S) 201 97 0.58 21.25 TO 14.34

やはり、上記のような混み合う時間でも、おすすめの格安SIMは好スコアを連発しています。

6. まとめ

カウントフリーを持つ格安SIMについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

カウントフリーを使うことで、特定のアプリを容量気にせず使うことができます。用途に応じて下記のように選んでいくのがおすすめです。

しかし、格安SIMは速度が遅いものも多く、実際使ってみると、全然通信できない..ということにもなり兼ねません。

そのため、格安SIMは速度で選んで行くことがおすすめです。実際に計測をした結果、下記の格安SIMがおすすめです。

  • U-mobile(D)・・・・・ドコモのスマホをそのまま使える回線で最速
  • UQ-mobile(A)・・・・・auのスマホをそのまま使える回線で最速
  • b-mobile(S)・・・・・ソフトバンクのスマホをそのまま使える回線で最速
  • DTI SIM・・・・・ドコモのスマホを使え、10GBのプランが安い、YouTube見放題プランも
  • NifMo・・・・・ドコモのスマホを使え、家族割がお得、7GBが安い

どうしても決められないという方は、料金・速度ともに優れている「UQモバイル」を選ぶことがおすすめです。

このページを参考に、あなたがベストな格安SIMを選べることを心から祈っています。

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