騙されるな!WiMAX2+のキャッシュバック全社徹底比較と注意点

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WiMAX2+のキャッシュバックを検討しているけど、どこが一番お得なの?なんでキャッシュバック金額がプロバイダによって違うの?と疑問に思っていませんか。

WiMAX2+を利用するならキャッシュバックは必ず申し込むべきで、公式ページや家電量販店で購入する場合と比較すると、月額割引のあるプロバイダを選べば2年間使った場合に5万円以上も安くすることができます

ただし細心の注意が必要で、どのプロバイダもキャッシュバックを受け取るために何点か手続きをしなければ必要な手続きを忘れてキャッシュバック金額を1円も受け取れなかったといったトラブルが起きがちです。

また、異様にキャッシュバック金額の高いプロバイダを見つけたら、要注意です。「3年間解約できない」など、詐欺まがいのキャンペーンにひっかかる可能性があります。

このページでは、長年の通信機器販売の経験から、とにかく安く・安心してWiMAX2+のキャッシュバックキャンペーンを選ぶために下記2点を紹介します。

  1. 上位10位キャッシュバック徹底比較
  2. キャッシュバックを確実に受け取るための全注意点

最後まで読めば、いまどのキャッシュバックキャンペーンを選ぶべきかが明確にわかり、損することなくWiMAx2+を利用することができるでしょう!

※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※旧回線「WiMAX」は新規申し込みを終了しているため、いま申し込む方は「WiMAX2+」となります。

1. WiMAX2+上位10位のキャッシュバック徹底比較

結論から言うと、安心して契約できて、おすすめなキャンペーンは下記1つのみでした。

  • GMOとくとくBB|、28,000円キャッシュバック、機種W06、3年ギガ放題プラン

その他のキャンペーンについては2020年9月現在、比較すると全てパッとしないものでした。

まずは全てのキャンペーンを一覧でまとめて、次章で個々の詳細や根拠を徹底解説していきます。

キャッシュバック上位キャンペーン比較

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2020年9月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位8通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5142,9153W0628,000
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5882,9623W063,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,069-1W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
7ASAHIネット4,1413,4983W060
8dis4,387-3W060
9UQ WiMAX6,570-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも28,000円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

金額だけで決めてはいけない!唯一の注意点

キャッシュバックキャンペーンを選ぶ際は、下記を絶対に確認してください。

  • 対象機種は古くないか?

簡単に解説します。

ポイント. 対象機種は古くないか?

高額なキャッシュバック金額がもらえて飛びついてしまいそうになりますが、実際は1年前に発売した機種を選ばなければならないことが多くあります。

発売時期が1年ひらくだけでも確実に性能は変わって来ますので、1000円〜3000円程度の差であれば、最も優れた機種を選びましょう

また持ち運べないホームルーターの「L01」も、在庫処分でやすくなる傾向ですので注意してください。

結局どのキャンペーンが良いのか?

繰り返しになりますが、改めて、下記の基準から考えます。

  • ポイント. 対象機種が優れたものか?

『GMOとくとくBB』の「W06」で、28,000円キャッシュバックを受け取れるキャンペーンを推奨します

「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することはできません。

まとめると、2020年9月現在、価格ランキング1位の下記セットをおすすめします。

  • プロバイダ: GMOとくとくBB
  • 機種: W06
  • キャンペーン:28,000円キャッシュバック

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

2. キャッシュバックを受け取る際の注意点

『GMOとくとくBB』に限らず、ほぼ全てのプロバイダで共通ですが、キャッシュバックキャンペーンを受けるときに1点注意があります。

実際に、ネット上ではキャッシュバック制度についてのクレームが散見されます。

GMOとくとくBB キャッシュバック 口コミ クレーム

ただし、注意点と言っても大した内容ではなく、下記の通り非常に簡単です。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目に来る「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。(GMOとくとくBBの場合)

上記さえ見落とさなければキャッシュバックは確実にもらえるので安心してください。

手続きが不要なプロバイダはないの?

2020年9月現在、該当するプロバイダはありませんでした。

ただし、『BIGLOBE』が変わった手続き方法をとっていますので、おすすめはできませんが、選択の余地はあるかもしれません。

また、『3WiMAX』の「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、『BIGLOBE』がデータ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

その代わり、「そもそも値段が高い」「2年以内に解約すると通常の違約金に加えて15,000円が発生する」など、デメリットが多くおすすめできません。

どうしてもメールを確認できない特別な事情がある方だけ、『BIGLOBE』を選ぶと良いでしょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

2社以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらないのに料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、プロバイダによっては、2年以内に解約した際に、前述の特典違約金や、キャッシュバックの返金を請求すると記載しているプロバイダもあるため、注意が必要です。

3. 契約プラン・ルーターを選ぶための全知識

利用するプロバイダが決まったら、 次は下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • ルーターを決める

結論からいうと、おすすめな契約プランは「ギガ放題」、ルーターは「W05」です。

3-1. プランの選び方

プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi データ容量7GBの基準

また、2017年2月2日より「ギガ放題プラン」が大幅に改善されました。

主な変更点は下記3点です。

  • 「3日で3GBで速度制限(速度非公開)」から「3日で10GBで1Mbps速度制限」に大幅改善
  • 制限を受ける時間が「13時〜翌13時」から、「18時から26時」に改善
  • 制限後の速度が「未公表」から「1mbps」と明言され改善

ギガ放題プランの速度制限の変更について

制限後の速度は1Mbpsなので、YouTubeの標準画質の動画や、ニコニコ動画の配信は視聴が可能なレベルです。

制限されたとしても、10GBを超えてしまった翌日の夜だけ(18時〜26時)ですので、大幅な改善といえます。

10GBってどのくらい?

10GBでどれくらいのことができるのか、スマートフォンとパソコンの場合でまとめました。

データ容量10GB スマートフォンとパソコンの利用例

これだけ使えれば、通常利用で速度制限の心配はほぼないでしょう。

ギガ放題は、光回線の代用としても使えるレベルなので、1000円前後高くなりますが、こちらを推奨します。

3-2. ルーターの選び方

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

4. 安心して申し込み、解約するまでの全知識

4-1. 利用可能エリアを確認する

まずは「WiMAX2+サービスエリア」で、WiMAX2+が利用可能かどうかを確認しましょう。

4-2. 申し込む

必ず公式サイトから申し込みましょう。比較サイト経由だと解約金が高くなる場合があります。

上述したとおり、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W04」を選んでおけば間違いありません。

4-3. 商品が届き、使用開始

使用するまでは非常に簡単で、「箱を開けて、SIMカードを本体に刺して、電源を入れる」だけです。

(1)申し込みより3日前後で商品が届きます

WiMAX設定

(2)同梱のSIMカードを本体にさしこみ、電源をいれる。(これで端末の設定は終了)

WiMAX設定2

(3)Windows PCの場合、通信アイコンをクリック

WiMAX設定3

(4)同封されていたシールのセキュリティキーを入力(これでPC側の設定も完了!)

WiMAX設定4

(5)3分で完了!どこでもインターネットを楽しめます。

とても簡単ですね。

4-4. 解約する(GMOとくとくBBの場合)

解約の手続きは、『GMOとくとくBB 』会員専用ページ「BBnavi」で行うことができます。

もし当月20日を越えて手続きをしてしまうと、翌月末まで解約することができないので注意しましょう。

出典:GMOとくとくBB

『GMOとくとくBB 』の契約期間は、契約起算月の翌月を1ヶ月目とした36カ月間です。

解約手続きは「申し込みから20日以内」または「契約更新月の前月21日から当月20日の間」に行うと解約違約金が発生しません。

しかし、それ以外の期間に行うと、下記の通り解約違約金を請求されてしまうので注意してください。

解約までの契約期間解約違約金
1~12ヵ月目19,000円
13~24ヵ月目14,000円
25ヵ月目~9,500円

もしあなたが解約を考えている場合は、必ず手続きの前に「BBnavi」で契約更新月を確認することをおすすめします。

また、WiMAXのサービス提供は、解約手続き完了後もすぐに停止されることはありません。

そのため、誤って解約日を過ぎてサービスを利用してしまうと、追加で料金を請求されてしまう可能性があるので注意しましょう。

出典:GMOとくとくBB

※『GMOとくとくBB 』公式ページ以外からの申し込みの場合、解約金や契約のしばりが厳しくなるようなので、公式ページからの申し込みをおすすめします 価格.comなど紹介サイトを経由する場合など、それ以外の場合はご自身で契約内容を全てしっかり確認しましょう。

5. まとめ

WiMAX2+のキャッシュバックは、全社60件以上のキャッシュバックキャンペーンを徹底比較したところ、選ぶべきものが明確でした。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバックや月額割引の条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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