全社の徹底比較!WiMAX2+上位キャンペーン徹底比較と唯一のおすすめ

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WiMAX2+のキャンペーンはどれを選ぶべきなのか迷いますよね。

全てのWiMAX2+キャンペーンを徹底的に調べた結論からいうと、おすすめできるのはたったの1つしかありませんでした

もはや詐欺まがいのキャンペーンも存在し、解約できない期間が3年以上になってしまったり、安いと思ったら旧回線にしか対応していない端末だったり、余計な追加購入品を知らずに契約していたり、落とし穴が大量に存在しています。

WiMAX2+は基本的に2年契約で、途中解約は違約金がとられてしまうので注意が必要です。

このページでは、安心して利用できるWiMAXのキャンペーンについて下記3点をお伝えします。

  1. 2021年5月キャンペーン上位10位徹底比較
  2. 金額だけで決めてはいけない!唯一の注意点
  3. キャッシュバックの落とし穴
  4. 最もお得にWiMAXを契約するための全手順

全て読めば、あなたが本当に選ぶべきキャンペーンがわかり、最もお得に、安心してWiMAX2+を契約することができるでしょう!

2021年5月最新情報!

以前は、パソコンやタブレットがセットで買えるキャンペーンがありましたが、ほぼ全てのプロバイダで終了してしまいました。

現在は、「月額割引キャンペーン」または「キャッシュバックキャンペーン」から選ぶことになります。

また、旧回線「WiMAX」は新規申し込みを終了しているため、いま申し込む方は「WiMAX2+」となります。

1. 2021年5月キャンペーン上位10位徹底比較

結論から言うと、安心して契約できて、おすすめなキャンペーンは下記1つのみでした。

その他のキャンペーンについては2021年5月現在、比較すると全てパッとしないものでした。

まずは全てのキャンペーンを一覧でまとめて、次章で個々の詳細や根拠を徹底解説していきます。

キャッシュバック上位キャンペーン比較

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2021年5月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位8通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月の実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュバック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB(キャッシュバック)3,906

3,227

330,000
3Vision4,0633,35130
3カシモ4,0633,38130
5Broad WiMAX4,0673,35530
6dti4,0774,01830
7ASAHIネット4,2573,98830
8dis4,818-30
9UQ WiMAX4,818-20
10So-net5,3754,62530
11BIGLOBE6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも6,000円のキャッシュバック3年間で最大25,898円が割引されるプランを申し込むことをおすすめします。

数十円の差ですが、月額割引であればキャッシュバックをもらい忘れることもなく、お得に利用できるでしょう。

2. 金額だけで決めてはいけない!唯一の注意点

キャッシュバックキャンペーンを選ぶ際は、下記を絶対に確認してください。

  • 対象機種は古くないか?

簡単に解説します。

ポイント. 対象機種は古くないか?

高額なキャッシュバック金額がもらえて飛びついてしまいそうになりますが、実際は1年前に発売した機種を選ばなければならないことが多くあります。

発売時期が1年ひらくだけでも確実に性能は変わって来ますので、1000円〜3000円程度の差であれば、最も優れた機種を選びましょう

また持ち運べないホームルーターの「L01」も、在庫処分でやすくなる傾向ですので注意してください。

結局どのキャンペーンが良いのか?

繰り返しになりますが、改めて、下記の基準からWiMAXの申し込み方法について考えます。

  1. プロバイダは割引・キャッシュバックを含めた実質月額料金で選ぶ
  2. 機種は性能を重視して選ぶ

上記のポイントを踏まえ、2021年5月現在で最もお得な下記の方法をおすすめします。

  • プロバイダ: GMOとくとくBB
  • 機種: WX06
  • キャンペーン:月額割引キャンペーン

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

3. キャッシュバックを受け取る際の注意点

『GMOとくとくBB』に限らず、ほぼ全てのプロバイダで共通ですが、キャッシュバックキャンペーンを受けるときに1点注意があります。

キャッシュバックキャンペーンはお得なのですが、注意しなければ1円もキャッシュバックを受け取れない不透明な内容なので、注意してください。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

ネット上ではキャッシュバック制度についてのクレームが何件か発見できました。

GMOとくとくBBのキャッシュバッククレーム

内容自体は知って入ればとても簡単で、メールを見て口座情報を登録するだけなのですが、注意しておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらず料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、『3WiMAX』の「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、『BIGLOBE』がデータ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

4. 最もお得にWiMAX2+を契約するための全手順

キャンペーンをどこにするか決めたら、WiMAX2+を申し込むために、下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W04」を選んでおけば間違いなしです。

順番に解説します。

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

また、2017年2月2日より「ギガ放題プラン」が大幅に改善されました。

主な変更点は下記3点です。

  • 「3日で3GBで速度制限(速度非公開)」から「3日で10GBで1Mbps速度制限」に大幅改善
  • 制限を受ける時間が「13時〜翌13時」から、「18時から26時」に改善
  • 制限後の速度が「未公表」から「1mbps」と明言され改善

ギガ放題プラン通信速度制限の変更について

制限後の速度は1Mbpsなので、YouTubeの標準画質の動画や、ニコニコ動画の配信は視聴が可能なレベルです。

制限されたとしても、10GBを超えてしまった翌日の夜だけ(18時〜26時)ですので、大幅な改善といえます。

10GBってどのくらい?

10GBでどれくらいのことができるのか、スマートフォンとパソコンの場合でまとめました。

データ容量10GB スマートフォンとパソコンの利用例

これだけ使えれば、通常利用で速度制限の心配はほぼないでしょう。

ギガ放題は、光回線の代用としても使えるレベルなので、1000円前後高くなりますが、こちらを推奨します。

4-2. 機種を決める

WiMAXのモバイルルーターは主に6機種ありますが、「WX06」が間違いなくおすすめです。

WX06

WX06をおすすめする理由は、以下の3点です。

<機種一覧>

機種比較

注意

  • 2021年5月現在、表に掲載している6機種の中で、購入できるのは「WX06」のみとなっています。
  • 2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始されましたが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

ポイント1. 実際の通信速度が速い

WX06は平均して下り通信速度30Mbpsほどのパフォーマンスを出すことができ、様々な用途に利用できる端末です。

速度目安(下り)利用用途
~1Mbpsメールなど
1~3MbpsWeb、SNSの閲覧
3~25Mbps動画視聴(YouTubeなど)
25~Mbpsオンラインゲーム

WX06とW06の「最大通信速度」について

端末自体の速度スペックを測る数字として、「最大通信速度」がありますが、実はこの「最大通信速度」はあまり重要ではありません。

最大通信速度はあくまで技術規格上の最大値を指すものであり、実際の利用シーンの状況によって、通信速度は大きく変化します

例えば、WX06の前の機種であるW06は、下り最大速度においてWX06よりも優れていますが、実際の利用時における通信速度はそれほど変わりません。

 WX06W06
製品画像WX06w06
下り最大速度440Mbps

558Mbps

上り最大速度75Mbps

75Mbps

その証拠に、都内で両端末の通信速度を実際に計測してみました。

 WX06W06

下り実測値

39.3Mbps41.61Mbps

上り実測値

15.38Mbps7.58Mbps

(東京都港区にて、3回計測した平均値を掲載)

結果を見ると、やはり速度に大きな違いはないことが分かります。むしろ、上りの通信速度関しては、WX06の方が上回っています。

このように、「最大通信速度」の数値はそれほど重要ではなく、実際の速度で端末を選ぶべきと言えるでしょう。

ポイント2. 圧倒的な接続安定性

WX06は、2.4GHzと5GHzという異なる帯域の中で、快適に利用できる環境を自動的に設定する”バンドステアリング機能”を持っています。

これは、WX06で初めて搭載された機能で、これによりあらゆる場面で安定的に高速通信を行うことができます。

GMOとくとくBB公式HPより

ポイント3. バッテリーの持ち時間が長い

「WX06」の最大連続通信時間は14時間となっており、他の端末と比べて2~4時間長く使用することができます。

外出先でモバイルルーターを利用する上で、バッテリーの持ちは非常に重要で、WX06はこの点で優れています。

また、通常使用よりもバッテリーの減りが早い「au 4G LTE(ハイスピードプラスエリアモード)」を使用しても、10時間30分の長時間使用することができるので安心です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au 4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

5G対応機種は購入するべき?

5Gに対応したWiMAXルーターとして、2021年5月から"Galaxy 5G Mobile Wi-Fi"が販売されています。

Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

しかし、WiMAXの通信規格としては4Gの方がまだまだ主流であり、現状では高い利用料金を支払ってまで5Gにする必要はありません。

以降で、具体的な理由について解説していきます。

理由1:5G対応エリアがかなり限定されている

WiMAX回線の5Gエリア(赤部分)は、下の写真のように都心のごくわずかな部分しか対応しておらず、4Gの範囲(オレンジ部分)と比べてかなり狭いことが分かります。

wimax_5Garea

理由2:5G専用プラン・端末料金が高額

Galaxy 5G Mobile Wi-Fiを使うためには、4Gの場合よりも高額な月額料金・端末料金を支払う必要があります。

下の表のように、3年間で2.5万円ほどの差が出てきますので、それでも5Gが使いたい!という方でないとおすすめできません。

 Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
製品画像Galaxy 5G Mobile Wi-FiWX06
プラン名ギガ放題プラスギガ放題
プラン料金(月額)4,818円4,268円
端末代金21,780円 16,500円
3年間の支払総額195,228円170,148円

※UQ WiMAXの場合

4. まとめ

WiMAX2+のキャンペーンは、全社を徹底比較したところ、選ぶべきものが明確でした。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年5月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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