全社の徹底比較!WiMAX2+上位キャンペーン徹底比較と唯一のおすすめ

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WiMAX2+のキャンペーンはどれを選ぶべきなのか迷いますよね。

全てのWiMAX2+キャンペーンを徹底的に調べた結論からいうと、おすすめできるのはたったの1つしかありませんでした

もはや詐欺まがいのキャンペーンも存在し、解約できない期間が3年以上になってしまったり、安いと思ったら旧回線にしか対応していない端末だったり、余計な追加購入品を知らずに契約していたり、落とし穴が大量に存在しています。

WiMAX2+は基本的に2年契約で、途中解約は違約金がとられてしまうので注意が必要です。

このページでは、安心して利用できるWiMAXのキャンペーンについて下記3点をお伝えします。

  1. 2019年9月キャンペーン上位10位徹底比較
  2. 金額だけで決めてはいけない!唯一の注意点
  3. キャッシュバックの落とし穴
  4. 最もお得にWiMAXを契約するための全手順

全て読めば、あなたが本当に選ぶべきキャンペーンがわかり、最もお得に、安心してWiMAX2+を契約することができるでしょう!

2019年9月最新情報!

以前は、パソコンやタブレットがセットで買えるキャンペーンがありましたが、ほぼ全てのプロバイダで終了してしまいました。

現在は、「月額割引キャンペーン」または「キャッシュバックキャンペーン」から選ぶことになります。

また、旧回線「WiMAX」は新規申し込みを終了しているため、いま申し込む方は「WiMAX2+」となります。

1. 2019年9月キャンペーン上位10位徹底比較

結論から言うと、安心して契約できて、おすすめなキャンペーンは下記1つのみでした。

  • GMOとくとくBB|キャッシュバック34,000円、機種W06、3年ギガ放題プラン

その他のキャンペーンについては2019年9月現在、比較すると全てパッとしないものでした。

まずは全てのキャンペーンを一覧でまとめて、次章で個々の詳細や根拠を徹底解説していきます。

キャッシュバック上位キャンペーン比較

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2019年9月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB40,16932,975W0634,000
2GMOとくとくBB40,81933,473W0532,050
3GMOとくとくBB(月額割引)41,45032,760W060
4BIGLOBE41,87234,108W0630,000
5DTI43,22344,633W060
6朝日ネット43,42736,173W0610,000
7Broad WiMAX43,63036,095W060
8カシモ44,48937,289W060
9So-net46,78039,348W060
10@nifty51,29736,117W060
11UQ WiMAX52,14352,143W063,000
12DIS52,876-W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位3通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも34,000円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

 
"見落としがちな検討ポイント"
プロバイダを選ぶ上では、解約金についても注意が必要です。
解約しない限り発生しませんが、万が一のリスクが小さいプロバイダを選ぶべきです。
以下の表では、上位3社それぞれの条件をまとめています。
順位プロバイダ名12ヶ月以内24ヶ月以内
1GMOとくとくBB19,00014,000
4BIGLOBE19,00014,000
7@nifty19,00014,000
<2019年9月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

2. 金額だけで決めてはいけない!唯一の注意点

キャッシュバックキャンペーンを選ぶ際は、下記を絶対に確認してください。

  • 対象機種は古くないか?

簡単に解説します。

ポイント. 対象機種は古くないか?

高額なキャッシュバック金額がもらえて飛びついてしまいそうになりますが、実際は1年前に発売した機種を選ばなければならないことが多くあります。

発売時期が1年ひらくだけでも確実に性能は変わって来ますので、1000円〜3000円程度の差であれば、最新機種を選びましょう

また持ち運べないホームルーターの「L01」も、在庫処分でやすくなる傾向ですので注意してください。

結局どのキャンペーンが良いのか?

繰り返しになりますが、改めて、下記の基準から考えます。

  • ポイント. 対象機種が優れたものか?

『GMOとくとくBB』の「W06」で34,000円キャッシュバックがもらえるキャンペーンを推奨します

「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

まとめると、2019年9月現在、価格ランキング3位の下記セットをおすすめします。

  • プロバイダ: GMOとくとくBB
  • 機種: W06
  • キャッシュバック金額: 34,000円
※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

3. キャッシュバックを受け取る際の注意点

『GMOとくとくBB』に限らず、ほぼ全てのプロバイダで共通ですが、キャッシュバックキャンペーンを受けるときに1点注意があります。

キャッシュバックキャンペーンはお得なのですが、注意しなければ1円もキャッシュバックを受け取れない不透明な内容なので、注意してください。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

ネット上ではキャッシュバック制度についてのクレームが何件か発見できました。

スクリーンショット 2015-12-09 23.59.23

内容自体は知って入ればとても簡単で、メールを見て口座情報を登録するだけなのですが、注意しておきましょう。

手続きが不要でお得なプロバイダはないの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、他のプロバイダは『GMOとくとくBB』と全く同じ手続きが必要なのに、その割には速度などサービスは一切変わらず料金だけがGMOと比べると高いからです。

また、『3WiMAX』の「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、『BIGLOBE』がデータ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

4. 最もお得にWiMAX2+を契約するための全手順

キャンペーンをどこにするか決めたら、WiMAX2+を申し込むために、下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • 機種を決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種は「W04」を選んでおけば間違いなしです。

順番に解説します。

4-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります。
  • ギガ放題プラン:3日間で10GBを超えると1Mbpsの制限がかかりますが、月間制限はありません。

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

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また、2017年2月2日より「ギガ放題プラン」が大幅に改善されました。

主な変更点は下記3点です。

  • 「3日で3GBで速度制限(速度非公開)」から「3日で10GBで1Mbps速度制限」に大幅改善
  • 制限を受ける時間が「13時〜翌13時」から、「18時から26時」に改善
  • 制限後の速度が「未公表」から「1mbps」と明言され改善

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制限後の速度は1Mbpsなので、YouTubeの標準画質の動画や、ニコニコ動画の配信は視聴が可能なレベルです。

制限されたとしても、10GBを超えてしまった翌日の夜だけ(18時〜26時)ですので、大幅な改善といえます。

10GBってどのくらい?

10GBでどれくらいのことができるのか、スマートフォンとパソコンの場合でまとめました。

スクリーンショット 2017-02-02 22.27.32

これだけ使えれば、通常利用で速度制限の心配はほぼないでしょう。

ギガ放題は、光回線の代用としても使えるレベルなので、1000円前後高くなりますが、こちらを推奨します。

4-2. 機種を決める

おすすめのwimax端末はW06

WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • つながりやすさが格段に向上した
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

※スペック比較表 w06スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

w06の下り通信速度比較表

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

w06の対応通信回線比較表

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

WiMax 上り速度

 

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06とW05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps
※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

4. まとめ

WiMAX2+のキャンペーンは、全社を徹底比較したところ、選ぶべきものが明確でした。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してポケットWiFiを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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