騙されるな!WiMAX機種で「WX06」をおすすめできない全理由

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2020年5月30日、WiMAX(WiMAX2+)で「WX06」というモバイルルーターが発売になりましたが、詳細情報について知りたいと思っていませんか?

結論からいうと、「WX06」は、前身の「WX05」とほぼスペックに変更がなく、現行端末で最も優れている「W06」より通信時間が3時間ほど長くなっているものの、最高速度が118Mbpsも遅いのでおすすめできません。

このページでは、長年にわたって通信機器販売をしていた筆者が、「WX06」と「W06」のスペックを徹底的に比較し、WiMAXで最も選ぶべき機種「W06」のお得な契約方法を下記の流れで解説します。

  1. 現行機種との徹底比較
  2. 結局どの機種を買えばいいのか
  3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

これを読めば、WiMXA2+でどの機種を選ぶべきか、また最適な契約方法がわかり、快適なネット生活を楽しむことができます。

2020年5月31日最新情報

現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。

WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします

しかし、どの機種も市場全体で在庫が残りわずかであるため、なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。

2020年5月31日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』とWiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ7社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。

プロバイダ名端末在庫状況問い合わせ結果調査日調査方法
W06WX06
GMOとくとくBB在庫わずか最短2,3日~最大3週間程度5/31HP確認
So-net--在庫状況不明 5/31HPから問い合わせ
BIGLOBE×在庫わずか 5/31HP確認/電話確認
UQ WiMAX×在庫わずか 5/31HPから問い合わせ
DTI--在庫状況不明メール返答なし(5/9時点)5/31HPから問い合わせ
dis--在庫状況不明取り扱い家電量販店で異なる5/31電話確認
Broad WiMAX××在庫切れ6月入荷予定4/29電話確認(受付停止中)
Try WiMAX××在庫切れ 5/31HP確認

WiMAXの端末在庫状況について、さらに詳しい内容を知りたい場合は「WiMAXの最新在庫情報と今最もお得にレンタル・購入するための全知識」を確認してください。

1. 現行機種との徹底比較|「WX06」はバッテリー以外微妙

「WX06」と「W06」のスペックを比較したところ、「WX06」はバッテリーが優勢なものの、それ以外は特筆すべきメリットはありませんでした。

現時点で判明している「W06」と比較した上でのメリット・デメリットは下記の通りです。

メリットバッテリーが長持ちする
デメリット最高速度が118Mbpsも遅い

以下の表で、その他WiMAXのモバイルルーター各機種と全スペックを比較した後、それぞれを詳しく解説します。

まずは「WX06」の唯一のメリットから解説します。

メリット:バッテリーが長持ちする

「WX06」は、一番優れている現行端末の「W06」よりも、LTEモード使用時で約2時間、通常時で約4時間バッテリーが長持ちします。

ただし、「W06」でも通常通信時で10時間利用できるので、必要十分です。

※WiMAXのバッテリーはあまり重要ではないという意見も多い
そもそもになりますが、WiMAXに関しては常に起動しているシーンはあまりないはずなので、バッテリーの持ちはさほど重要な要素ではありません。
実際には、6時間半もバッテリーが持てば、基本的に不自由なくインターネットが楽しめるかと思います。

最大のデメリット:最高速度が118Mbpsも遅い

「WX06」は440Mbps、「W06」は558Mbpsですので、118Mbpsも最高速度が遅いです

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます

次に、追加された新規機能を解説します。

その他変更点・新規機能

「WX06」に新規で追加された機能は下記の4つです。

  • Wi-Fi2.4GHz・5GHz同時利用で快適通信
  • QRコードでかんたんWi-Fi接続
  • ひと目でわかるデータ通信量
  • クレードルのアンテナが4本内蔵で宅内の利用がより快適に

それぞれの新規機能について解説します。

Wi-Fi2.4GHz・5GHz同時利用で快適通信

出典:UQ WiMAX

5GHzと2.4GHzの2つの周波数を併用して、機器に接続できるようになりました。

前身の「WX05」では、2.4GHzのみの混雑状況を確認でき、手動で5GHzに切り替えることができましたが、「WX06」は自動で切り替えが可能です。

ただし、持っている端末が5GHzに対応している必要があります。

QRコードでかんたんWiFi接続

出典:UQ WiMAX

iOS、iPadOS、Android端末に搭載された標準カメラからQRコードを読み取ると、簡単にWiFiに接続できる機能です。

iOS11.0以降、iPadOS13.0以降、Android10.0以降に対応しています。

ただし、QRコードで接続できるのは便利ですが、そもそもWiMAXなどのモバイルWiFiは5分ほどで簡単に接続できるのが特徴なので、特記すべき機能ではないと言えます。

ひと目でわかるデータ通信量

出典:UQ WiMAX

ホーム画面で以下の通信量が数字とグラフで同時に表示されるようになりました。

  • 3日間の日次データ通信量
  • 月次データ通信量

前身の「WX05」は、わざわざパソコンやスマホで「my UQ WiMAX」にログインしなければ利用データを確認することができなかったので、WX06」は気になった時にWiMAX本体で簡単に確認することができるので、便利な機能と言えます。

ただし、月次データ通信量は、毎月1日からハイスピードエリアモードを利用した場合のデータ量に限るので、注意しましょう。

クレードルでより快適な宅内利用

出典:UQ WiMAX

Wウイングアンテナが搭載されたことによって、クレードルにアンテナが4本拡張されました。

そのため、クレードルと併用すると電波が弱い場所での通信速度が、前身の「WX05」よりも約56%も向上しているので、より快適に宅内利用ができます。

しかし、下記でも説明しますが、クレードルは契約時に付属されておらず、自分で購入しない限り利用できないので、一部のユーザーにしか関係のない機能と言えます。

2. 結局どのルーターを買えばいいのか

「WX06」は、WiMAXを選ぶ上で最重要といえる最高速度が「W06」に比べて118Mbpsも遅いという点でおすすめできない機種です

常にバッテリーの持ちが10時間以上必要な場合をのぞき、「W06」を選ぶことをおすすめします。

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

ルーターが決まったら、 次は下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう
順番に解説します。

3-1. プランの選び方

プランは「通常プラン」「ギガ放題プラン」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

3-2. プロバイダの選び方

2020年5月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年5月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2020年5月現在、安い順に上位8通りを記載しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB(月額割引)3,3712,6473W063,000
2GMOとくとくBB3,5422,9423W0627,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,069-1W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
dis4,387-3W060
8UQ WiMAX6,570-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも月額割引キャンペーンを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

2020年5月31日最新情報

現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。

WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします

しかし、どの機種も市場全体で在庫が残りわずかであるため、なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。

2020年5月31日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』とWiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ7社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。

プロバイダ名端末在庫状況問い合わせ結果調査日調査方法
W06WX06
GMOとくとくBB在庫わずか最短2,3日~最大3週間程度5/31HP確認
So-net--在庫状況不明 5/31HPから問い合わせ
BIGLOBE×在庫わずか 5/31HP確認/電話確認
UQ WiMAX×在庫わずか 5/31HPから問い合わせ
DTI--在庫状況不明メール返答なし(5/9時点)5/31HPから問い合わせ
dis--在庫状況不明取り扱い家電量販店で異なる5/31電話確認
Broad WiMAX××在庫切れ6月入荷予定4/29電話確認(受付停止中)
Try WiMAX××在庫切れ 5/31HP確認

WiMAXの端末在庫状況について、さらに詳しい内容を知りたい場合は「WiMAXの最新在庫情報と今最もお得にレンタル・購入するための全知識」を確認してください。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2020年5月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

4. まとめ

「WX06」と「W06」のスペックを徹底的に比較し、WiMAXで最も選ぶべき機種とお得な契約方法を解説しましたが、いかがでしたか。

「WX06」は、前身の「WX05」とほぼスペックに変更がなく、現行端末で最も優れている「W06」より通信時間が3時間ほど長くなっているものの、最高速度が118Mbpsも遅いのでおすすめできません。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年5月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバックや月額割引の条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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