騙されるな!WiMAX最新機種「W06」を選ぶべき全理由

    w06

    WiMAX(WiMAX2+)で「W06」という新しい機種が2019年1月25日から発売されたけど、現行機種の「W05」や「WX05」とどちらを買うべきか迷っていませんか。

    結論からいうと、間違いなく「W06」を選ぶべきです。

    最高速度は558Mbpsで全機種中最速、それに加えてLTEモードで最高速度867Mbps通信に対応しておりスペックが圧倒的に高く、全機種で最もおすすめです。

    上り速度(アップロード)に関しても、他機種よりも2.5倍速く、非の打ち所のない完璧な機種と言えます。

    このページでは、長年の通信機器販売の知識をもとに、UQ WiMAXのテクニカル担当に問い合わせをした内容も含めて下記について解説していきます。

    1. 現行機種との徹底比較
    2. 結局どの機種を買えばいいのか
    3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

    全て読めば、WiMXA2+でどの機種を選ぶか、また最適な契約方法がわかり、快適なネット生活を楽しむことができるでしょう!

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

    しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

    ※「W06」を対象としたキャンペーンを各社プロバイダが展開していますが、下記2点には十分に気をつけてください。

    • キャッシュバックを含めた実質費用が安いか
    • 余計な解約金や、追加料金がないか

    なかには、一見安く見えても、付帯サービスへの加入が強制されていたり、お得でないパターンが多く見受けられます。

    上記に気をつけながらプロバイダを選んでください。

    1. 現行機種との徹底比較|「W06」は完璧な機種

    前機種「W05」はバッテリー以外のすべての面でそれまでの全機種をはるかに上回る素晴らしい端末でしたが、そこからさらにスペックが高くなったのが「W06」です。

    「W05」からの進歩は、下記の通りでした。

    • 下り速度が1.1倍(758Mbpsから867Mbps)になった
    • 電波の受信感度が向上した

    「W06」のメリット・デメリットを具体的に全機種と比較すると、下記の通りです。

    メリット
    • 下り最大通信速度が867Mbpsと光回線同等の速さに
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTE」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • サイズが最も薄く、持ち運びやすい
    • 上り速度が他機種の2.5倍の速さ
    デメリット
    • バッテリーの持ち時間がWX05よりやや短い

    他の機種も含めて、表で比較したあと、それぞれを詳しく解説します。

    w06スペック比較表

    それぞれ詳しく解説していきます。

    メリット1. 最大通信速度が867Mbpsと光回線同等の速さに

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

    メリット2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    メリット3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

    利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    メリット4. サイズが最も薄く、持ち運びやすい

    w06の大きさ比較サイズ感についても、最新機種で比較しても最も薄く、扱いやすくなっています。

    デザインに関しても、ホワイトとブラックの2色展開で、シンプルで万人受けすること間違いなしです。

    メリット5. 上り速度が他機種の2.5倍の速さ

    w06の上り通信速度比較表

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps

    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    ただ1つのデメリット. バッテリーの持ち時間がやや劣る

    w06のバッテリー比較表

    「W06」のハイパフォーマンスモードは、最大速度が550Mbpsでますので、単純比較はできませんが、「WX05」に比べると若干電池持ちがやや劣ります。

    どうしてもバッテリーにこだわりのある方は、WX05を選択肢にいれるのも良いでしょう。

    そもそもになりますが、WiMAXに関しては常に起動しているシーンはあまりないはずなので、バッテリーの持ちはさほど重要な要素ではありません。

    実際には、6時間半もバッテリーが持てば、基本的に不自由なくインターネットが楽しめるかと思います。

    その他の「W06」と「W05」の違い(念のため解説)

    あまり利用者に関係のない話ですが、そのほかの変更点を簡単に解説します。

    「W06」と「W05」のそのほかの違い

    • 同時接続台数が10台から16台に増えた
    • スマホアプリとの連携機能がついた

    10台以上の機器から同時接続するシーンは稀なので、大きなメリットとは言えません。

    また、スマホアプリとの連携機能についても、使い所がいまいちわからない機能でした。

    通信モード切替などの設定変更は、W06本体のディスプレイから簡単に設定できるので、この機能を使う方がなんだか面倒な印象です。

    2. 結局どのルーターを買えばいいのか

    「W06」を選ぶべきです。現状では他に選択肢はないと言えるほど、高性能な機種といえます。

    3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

    ルーターが決まったら、 次は下記2点を決めなければなりません。

    • 契約プランを決める
    • プロバイダを決める

    それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

    順番に解説します。

    3-1. プランの選び方

    プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    7GBというのがポイントになります。 データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

    3-2. プロバイダの選び方

    2019年12月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年12月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,93336,398W060
    6So-net49,54641,678W060
    7UQ WiMAX51,55556,876WX053,000
    8UQ WiMAX52,55557,876W060
    9dis52,643-W060
    10nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    4. まとめ

    最新機種W06は、今までの全機種の主要機能をすべて搭載しており、速度も867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と最速で、現行の他機種に勝ち目はないほど優れた機種と言えます。

    この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年12月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

    上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)