騙されるな!WiMAX最新機種「W06」を選ぶべき全理由

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WiMAX(WiMAX2+)で「WX06」という新しい機種が2020年7月20日から発売されたけど、「W06」や「WX05」とどちらを買うべきか迷っていませんか。

結論からいうと、間違いなく「W06」を選ぶべきです。

最高速度は558Mbpsで全機種中最速、それに加えてLTEモードで最高速度867Mbps通信に対応しておりスペックが圧倒的に高く、全機種で最もおすすめです。

上り速度(アップロード)に関しても、他機種よりも2.5倍速く、非の打ち所のない完璧な機種と言えます。

このページでは、長年の通信機器販売の知識をもとに、UQ WiMAXのテクニカル担当に問い合わせをした内容も含めて下記について解説していきます。

  1. 現行機種との徹底比較
  2. 結局どの機種を買えばいいのか
  3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

全て読めば、WiMXA2+でどの機種を選ぶか、また最適な契約方法がわかり、快適なネット生活を楽しむことができるでしょう!

2020年7月8日最新情報

現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。

WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします

しかし、なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。

2020年7月8日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』とWiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ8社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。

プロバイダ名端末在庫状況問い合わせ結果調査日調査方法
W06WX06
GMOとくとくBB在庫あり 7/8HP確認/電話確認
So-net在庫あり 7/8HP確認(電話受付不可)
UQ WiMAX在庫あり 7/8HP確認
dis--在庫状況不明取り扱い家電量販店で異なる7/8電話確認
Broad WiMAX在庫あり 7/8HP確認(電話受付停止中)
BIGLOBE在庫わずか1週間程度7/8HP確認
DTI--在庫状況不明 7/8HP確認(電話受付停止中)
ASAHIネット在庫あり 7/8HP確認
Try WiMAX××在庫切れ 7/8HP確認

WiMAXの端末在庫状況について、さらに詳しい内容を知りたい場合は「WiMAXの最新在庫情報と今最もお得にレンタル・購入するための全知識」を確認してください。

1. 現行機種との徹底比較|「W06」は完璧な機種

前機種「W05」はバッテリー以外のすべての面でそれまでの全機種をはるかに上回る素晴らしい端末でしたが、そこからさらにスペックが高くなったのが「W06」です。

「W05」からの進歩は、下記の通りでした。

  • 下り速度が1.1倍(758Mbpsから867Mbps)になった
  • 電波の受信感度が向上した

「W06」のメリット・デメリットを具体的に全機種と比較すると、下記の通りです。

メリット
  • 下り最大通信速度が867Mbpsと光回線同等の速さに
  • つながりやすさが格段に向上した
  • 「au 4G LTE」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • サイズが最も薄く、持ち運びやすい
  • 上り速度が他機種の2.5倍の速さ
デメリット
  • バッテリーの持ち時間がWX05よりやや短い

他の機種も含めて、表で比較したあと、それぞれを詳しく解説します。

W06と他機種の比較

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット1. 最大通信速度が867Mbpsと光回線同等の速さに

W06と他機種の通信速度比較

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

メリット2. つながりやすさが格段に向上した

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

「W05」や「WX05」などには搭載されていないものです。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

メリット3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

W06 au 4G LTEモード対応

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

メリット4. サイズが最も薄く、持ち運びやすい

W06と他機種の大きさと薄さ比較

サイズ感についても、薄くて扱いやすくなっています。

デザインに関しても、ホワイトとブラックの2色展開で、シンプルで万人受けすること間違いなしです。

メリット5. 上り速度が他機種の2.5倍の速さ

W06と他機種の上り通信速度比較

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。

WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

ただ1つのデメリット. バッテリーの持ち時間がやや劣る

W06と他機種のバッテリー比較

「W06」のハイパフォーマンスモードは、最大速度が558Mbps出ますので、単純比較はできませんが、「WX06」に比べると若干電池持ちがやや劣ります。

どうしてもバッテリーにこだわりのある方は、WX06を選択肢にいれるのも良いでしょう。

そもそもになりますが、WiMAXに関しては常に起動しているシーンはあまりないはずなので、バッテリーの持ちはさほど重要な要素ではありません。

実際には、6時間半もバッテリーが持てば、基本的に不自由なくインターネットが楽しめるかと思います。

その他の「W06」と「W05」の違い(念のため解説)

あまり利用者に関係のない話ですが、そのほかの変更点を簡単に解説します。

「W06」と「W05」のそのほかの違い

  • 同時接続台数が10台から16台に増えた
  • スマホアプリとの連携機能がついた

10台以上の機器から同時接続するシーンは稀なので、大きなメリットとは言えません。

また、スマホアプリとの連携機能についても、使い所がいまいちわからない機能でした。

W06 W05 スマホアプリ 連携機能

通信モード切替などの設定変更は、W06本体のディスプレイから簡単に設定できるので、この機能を使う方がなんだか面倒な印象です。

2. 結局どのルーターを買えばいいのか

「W06」を選ぶべきです。

現状では他に選択肢はないと言えるほど、高性能な機種といえます。

3. 機種を決めた後に、最もお得にWiMAXを買うための全知識

ルーターが決まったら、 次は下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プランを決める
  • プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

順番に解説します。

3-1. プランの選び方

プランは「通常プラン3,670円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,350円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。 データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

ポケットwifi データ容量7GBの基準

3-2. プロバイダの選び方

2020年7月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年7月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2020年7月現在、安い順に上位9通りを記載しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5282,9283W0627,500
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5882,9623W063,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,069-1W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
7ASAHIネット4,1413,4983W060
8dis4,387-3W060
9UQ WiMAX6,570-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも27,500円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

2020年7月8日最新情報

現在、新型コロナウイルス拡大の影響により、一部プロバイダでWiMAX端末の在庫切れが発生しています。

WiMAXは数種類から端末を選ぶことができますが、基本的に現行端末で最も優れた「W06」を選ぶことをおすすめします

しかし、なるべく早く使用したい場合は、機種問わず在庫があるうちに購入することをおすすめします。

2020年7月8日現在、WiMAXお試しサービス『Try WiMAX』とWiMAXの最もお得な申し込み窓口『GMOとくとくBB』を含む国内プロバイダ8社の「端末在庫状況」と「問い合わせ調査結果」は、以下の通りです。

プロバイダ名端末在庫状況問い合わせ結果調査日調査方法
W06WX06
GMOとくとくBB在庫あり 7/8HP確認/電話確認
So-net在庫あり 7/8HP確認(電話受付不可)
UQ WiMAX在庫あり 7/8HP確認
dis--在庫状況不明取り扱い家電量販店で異なる7/8電話確認
Broad WiMAX在庫あり 7/8HP確認(電話受付停止中)
BIGLOBE在庫わずか1週間程度7/8HP確認
DTI--在庫状況不明 7/8HP確認(電話受付停止中)
ASAHIネット在庫あり 7/8HP確認
Try WiMAX××在庫切れ 7/8HP確認

WiMAXの端末在庫状況について、さらに詳しい内容を知りたい場合は「WiMAXの最新在庫情報と今最もお得にレンタル・購入するための全知識」を確認してください。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2020年7月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

4. まとめ

W06は、今までの全機種の主要機能をすべて搭載しており、速度も558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と最速です。

したがって、現行の他機種に勝ち目はないほどスペックが高いので、WiMAXで最も優れた機種と言えます。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年7月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバックや月額割引の条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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