WiMAXルーター徹底比較|機種選びで失敗しない全知識

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モバイル通信端末ならWiMAXと決めたけれど、どのルーターの機種選びで迷いますよね。

結論からいうと、2019年1月25日発売の最新機種「W06」が圧倒的におすすめで、その他の機種には勝ち目がないほど高いスペックです。

このページでは、長年の通信機器販売の経験をもとに、WiMAXのルーター全機種について、下記の流れで、あなたの使用環境に一番適しているルーターを紹介します。

  1. 全機種スペック比較
  2. ルーター選びで知っておくべき3つのポイント
  3. 結局どの機種を買えばいいか
  4. もっとも安くWiMAXを手にいれる全手順

最後まで読めば、WiMAXのルーター機種選びで困ることはないでしょう!

1. 全機種スペック比較

結論だけ知りたい方のために、全機種のスペック比較とおすすめを先にお伝えします。

ルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

下記の表で全スペックを比較した後、それぞれを詳しく解説します。

w06スペック比較表

これからなぜ「W06」が唯一のおすすめなのか、徹底的に根拠を解説していきます。

2. ルーターの機種選びで知っておくべき3つのポイント

WiMAXは3年契約ですので、機種選びで失敗すると後悔しても遅いため、しっかりとポイントを押さえましょう。

ルーター選びで知っておくべき3つのポイント

  • 「最高速度」は速いか
  • 「ハイスピードプラスエリアモード」に対応しているか
  • デザインと携帯性はあなたに合ってるか

それぞれ詳しく解説します。

ポイント1. 「最高速度」は速いか

言うまでもなく、WiMAX機種の通信速度は最重要事項です

新しい機種であればどれも変わらないのでは?と考える方も多いですが、実は機種によって大きな差が出ています。

「下り最大通信速度」とは「ダウンロード」の速さを示しており、Webサイトをいかに速く表示できるか、アプリの読み込み速度に影響のでる項目です。

「上り最大通信速度」とは、「アップロード」の速さを示しており、メールでファイルを送信したり、twitterやSNSにファイルを上げる時に影響の出る項目です。

このように比較すると、「W05」よりも「W06」の方が若干優れています。

迷う方は、最新機種である「W06」を選ぶべきです

ポイント2.  (ハイスピードプラスエリアモード)に対応しているか

ハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用できます。

「ハイスピードプラスエリアモード」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、山岳地帯などの電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

こちらに関しては、過去2年で発売された機種は全て対応しています。

ただし、2018年11月に発売されたWX05に関しては、最大で440Mbpsしかでませんので注意しましょう。

ポイント3. 携帯性とデザインを知る

通信モードや技術も重要ですが、スペックをあまり重視しない方(時々しか使わず、インターネット閲覧しかしない方)は、最後はデザインで選ぶのもありでしょう。

ここでは下記流れで、携帯性やデザインを解説します。

  • サイズ比較
  • デザイン比較

サイズ比較

まずは大きさから、「W06」「WX05」「W05」「WX04」「W04」を比較します。w06の大きさ比較

スクリーンショット 2015-07-20 0.36.15

 

どれもかなりの薄さで、胸ポケットに余裕で入ります。

数年前と比べたら、圧倒的に洗練されている印象です。

カフェで出していても恥ずかしくありません。

デザイン比較

購入することができる機種について、全てのデザインを一気に紹介します。

発売日が新しいものから紹介していきます。

W06(2019年1月25日発売)

5機種の中で1番薄くて軽い最新機種で、重量はなんと約125gです。

W05の形がよく似ていて持ち運びも便利です。

連続通信時間と最大通信速度は?

連続通信時間は、通常利用で約9時間、省電力機能で約12時間充電なしで使えるので、一日中外出する日も安心です。

通信速度は、下りで最大1.2Gbps、5機種の中で最も通信が速くて、安定しています。

WX05(2018年11月1日発売)

wimax w05デザイン

旧端末「WX04」とほぼ同じデザインですが、新色の赤が発売されました。

非常に無難で、丸っこく、W05に比べるとやや厚みがあります。

重さは約128gで、W06より3g重く、W05より3g軽く、5機種の中で平均的です。

連続通信時間と最大通信速度は?

連続通信時間は、通常利用で約11.5時間、省電力機能で約18時間充電なしで使えます。

通信速度は、下りで最大440Mbpsで、対応エリアは順次全国に拡大中です。

W05(2018年1月19日発売)

非常にシャープで、サイズもここ1年で発売された中では厚さが一番薄く、持ち運びやすいデザインです。

爽やかでスポーティな配色がお洒落で人気です。

万人受けする非常に優れたデザインとなっています。

連続通信時間と最大通信速度は?

連続通信時間は、通常利用で約9時間充電なしで使えます。

通信速度は、下りで最大758Mbpsで、5機種の中では平均的となっています。

WX04(2017年11月1日発売)

「WX05」と色以外、ほぼ同じデザインです。非常に無難で、特にホワイトは失敗のないデザインです。

丸っこく、W05に比べるとやや厚みがあります。

連続通信時間と最大通信速度は?

連続通信時間は、通常利用で約11.5時間、省電力機能で約13.8時間充電なしで使え、5機種の中で最長となっています。

通信速度は、下りで最大440Mbpsです。

W04(2017年2月17日発売)

スクリーンショット 2017-01-26 0.11.01

裏面の丸みを帯びたゴールドの質感など、非常にデザイン性の高い機種です。

縦型ということで操作性もあがり、細長い形状なのでカバンのポケットにもしまいやすい印象です。

連続通信時間と最大通信速度は?

連続通信時間は、通常利用で約10時間、省電力機能で約10.5時間充電なしで使えます。

通信速度は、下りで最大758Mbpsで、5機種の中では平均的となっています。

3. 結局どの機種を買えばいいか

徹底比較した結果、やはり最新機種を「W06」を買うべきといえます。

867kbpsの高速通信が決め手で、現行の他機種に勝ち目はないほど優れた機種と言えます。

デザインが好きなど特別なこだわりがない限りは「WX04」や「W04」といった旧機種を選ぶ理由は見当たりません。

4. もっとも安くWiMAXを手にいれる全手順

ルーター機種選びの次は、WiMAXを申し込むために、下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プラン
  • プロバイダ

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、プロバイダは『GMOとくとくBB』です。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

4-1. プランの選び方

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

もし迷ったら、圧倒的に「ギガ放題」をおすすめします

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-2. プロバイダの選び方

2019年9月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年9月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表では、2019年9月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB40,16932,975W0634,000
2GMOとくとくBB40,81933,473W0532,050
3GMOとくとくBB(月額割引)41,45032,760W060
4BIGLOBE41,87234,108W0630,000
5DTI43,22344,633W060
6朝日ネット43,42736,173W0610,000
7Broad WiMAX43,63036,095W060
8カシモ44,48937,289W060
9So-net46,78039,348W060
10@nifty51,29736,117W060
11UQ WiMAX52,14352,143W063,000
12DIS52,876-W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位3通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも34,000円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

 
"見落としがちな検討ポイント"
プロバイダを選ぶ上では、解約金についても注意が必要です。
解約しない限り発生しませんが、万が一のリスクが小さいプロバイダを選ぶべきです。
以下の表では、上位3社それぞれの条件をまとめています。
順位プロバイダ名12ヶ月以内24ヶ月以内
1GMOとくとくBB19,00014,000
4BIGLOBE19,00014,000
7@nifty19,00014,000
<2019年9月 最新情報>

2018年10月以前は、2年プランもありましたが、2018年11月より主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

以前の、2年プランと3年プランの違いは、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」が無料かどうかです。

3年プランでは無料で使えるので、メリットが残ったと考えてよいでしょう。

※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2019年9月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

機種は「W06」を選んでおけば間違いありません。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2019年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

上記の内容で契約をし、お得に安心してポケットWiFiを手に入れましょう!

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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