WiMAXルーター徹底比較|機種選びで失敗しない全知識

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モバイル通信端末ならWiMAXと決めたけれど、ルーターの機種選びで迷いますよね。

結論から言うと、「W06」が圧倒的におすすめで、その他の機種には勝ち目がないほど高いスペックです。

このページでは、長年の通信機器販売の経験をもとに、WiMAXのルーター全機種について、下記の流れで、あなたの使用環境に一番適しているルーターを紹介します。

  1. 全機種スペック比較
  2. ルーター選びで知っておくべき3つのポイント
  3. 結局どの機種を買えばいいか
  4. もっとも安くWiMAXを手にいれる全手順

最後まで読めば、WiMAXのルーター機種選びで困ることはないでしょう!

1. 全機種スペック比較

結論だけ知りたい方のために、全機種のスペック比較とおすすめを先にお伝えします。

ルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 「au 4G LTEモード」含め、全ての機能が使える
  • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

下記の表で全スペックを比較した後、それぞれを詳しく解説します。

最新WiMAXルータースペック比較

これからなぜ「W06」が唯一のおすすめなのか、徹底的に根拠を解説していきます。

2. ルーターの機種選びで知っておくべき3つのポイント

WiMAXは3年契約ですので、機種選びで失敗すると後悔しても遅いため、しっかりとポイントを押さえましょう。

ルーター選びで知っておくべき3つのポイント

  • 「最高速度」は速いか
  • 「ハイスピードプラスエリアモード」に対応しているか
  • デザインと携帯性はあなたに合ってるか

それぞれ詳しく解説します。

ポイント1. 「最高速度」は速いか

言うまでもなく、WiMAX機種の通信速度は最重要事項です

新しい機種であればどれも変わらないのでは?と考える方も多いですが、実は機種によって大きな差が出ています。

wimax端末スペック比較_WX06_通信速度

「下り最大通信速度」とは「ダウンロード」の速さを示しており、Webサイトをいかに速く表示できるか、アプリの読み込み速度に影響のでる項目です。

「上り最大通信速度」とは、「アップロード」の速さを示しており、メールでファイルを送信したり、twitterやSNSにファイルを上げる時に影響の出る項目です。

このように比較すると、「W05」よりも「W06」の方が若干優れています。

迷う方は、WiMAXの現行端末で最も優れている「W06」を選ぶべきです

ポイント2.  (ハイスピードプラスエリアモード)に対応しているか

ハイスピードプラスエリアモード(LTEモード)というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用できます。

「ハイスピードプラスエリアモード」とは

主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。

利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、山岳地帯などの電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

こちらに関しては、過去2年で発売された機種は全て対応しています。

au4GLTE対応機種

ただし、「WX06」や「WX05」に関しては、最大で440Mbpsしか出ませんので注意しましょう。

ポイント3. 携帯性とデザインを知る

通信モードや技術も重要ですが、スペックをあまり重視しない方(時々しか使わず、インターネット閲覧しかしない方)は、最後はデザインで選ぶのもありでしょう。

ここでは下記流れで、携帯性やデザインを解説します。

  • サイズ比較
  • デザイン比較

サイズ比較

まずは大きさから、「W06」「WX06」「WX05」「W05」「WX04」「W04」を比較します。WiMAXルーターデザイン比較表

スクリーンショット 2015-07-20 0.36.15

 

どれもかなりの薄さで、胸ポケットに余裕で入ります。

数年前と比べたら、圧倒的に洗練されている印象です。

カフェで出していても恥ずかしくありません。

デザイン比較

3. 結局どの機種を買えばいいか

徹底比較した結果、やはり「W06」を買うべきといえます。

LET利用時の最大867kbpsの高速通信が決め手で、現行の他機種に勝ち目はないほど優れた機種と言えます。

デザインが好きなど特別なこだわりがない限りは「WX06」や「W05」などの機種を選ぶ必要はありません。

4. もっとも安くWiMAXを手にいれる全手順

ルーター機種選びの次は、WiMAXを申し込むために、下記2点を決めなければなりません。

  • 契約プラン
  • プロバイダ

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、プロバイダは『GMOとくとくBB』です。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

4-1. プランの選び方

プランは「通常プラン3,969円(税込)」か「ギガ放題プラン4,688円(税込)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

4-2. プロバイダの選び方

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

←左右にスクロールできます→

順位プロバイダ1ヶ月あたりの実質費用(円)契約期間
(年)
キャッシュ
バック(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB
(月額割引キャンペーン)
3,8943,21536,000
2GMOとくとくBB
(キャッシュバックキャンペーン)
3,9063,241330,000
3Broad WiMAX4,0233,31130
4Vision4,0633,35130
5カシモ4,0633,38130
6dti4,0773,91130
7ASAHIネット4,4773,95830
8So-net4,5363,81830
9dis4,818-30
10biglobe6,101-117,000

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

最もお得になるのは、「月額割引キャンペーン」です。1~2ヶ月目は通常月額より1,839円割引、3ヶ月目~24ヶ月目は1,010円の割引となり、3年間で最大25,898円もお得に利用可能です。その上、6,000円のキャッシュバックも受け取れます。

次点でお得なのは、「キャッシュバックキャンペーン」です。30,000円の高額キャッシュバックを受け取れます。3年利用時の実質料金の安さは、月額割引キャンペーンよりわずかに劣るものの、キャッシュバックはお金の使い方を自分で決められるというメリットがあります。

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年10月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

WiMAXの機種は「W06」を選んでおけば間違いありません。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年10月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWi-Fiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず上記ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

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