プロが徹底解説!WiFiを最もお得に乗り換える全手順と3つの注意点

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「WiFiを乗り換えるタイミングや手順は?」「お得にWiFiを乗り換えるキャンペーンやおすすめ乗り換え先はある?」など、WiFiの乗り換えについてお考えではありませんか?

結論、WiFiはインターネット回線を乗り換えることで、通信回線や月額料金を改善でき、高額キャッシュバックを受け取れますが、乗り換えるタイミングや申し込み窓口を間違えると損をする可能性が高くなるので注意が必要です。

このページでは、長年通信機器の販売員をしてきた筆者が、WiFiを乗り換えるタイミングや乗り換え前に確認すべきポイント、乗り換えるまでの手順に加えて、高額キャッシュバックを受け取れるモバイル回線と光回線を以下の流れで解説します。

これを読めば、最もお得に快適なネットワーク環境を手に入れることができます。

0.まずは結論から

WiFiを乗り換えるには、乗り換え先である回線を選ぶ必要があります。

そもそもWiFiを利用する方法は、以下2つの利用方法があります。

  • 外出先でも持ち運んでWiFiを利用できるモバイル回線:ポケットWiFiなど
  • 自宅で安定かつ高速なWiFiを利用できる固定回線:光回線など

どちらがあなたに合っているのかは「4.WiFiの乗り換えで選ぶべきサービス」でご説明します。

結論から言うと、高額キャッシュバック等のキャンペーンが受けられる乗り換え先のおすすめは、以下の通りです。

モバイル回線(ポケットWiFi)

最もおすすめなモバイル回線は、UQWiMAXを、『GMOとくとくBB』というプロバイダ経由で契約することです。

GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

なぜ上記がおすすめなのかは、「5.ポケットWiFiの乗り換えにおすすめのモバイル回線」で詳しく解説します。

固定回線(光回線)

光回線は、使用しているスマホに合わせて選ぶことがポイントです。

光回線には代理店(プロバイダ)が複数存在し、プロバイダによってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

最もお得なキャンペーンを実施しているプロバイダは以下の通りです。

なぜ上記のプロバイダや光回線がおすすめなのかは、「7.光回線のおすすめ乗り換え先と選び方」で詳しく解説します。

1.WiFi乗り換えのタイミングを見極めるポイント

3~5月や9月は生活環境の変化に合わせてWiFiの乗り換えが多くなりますが、新規契約と異なり乗り換えのため、契約者のタイミングによって異なります。

しかし、一般的な乗り換えの多い時期よりも、重要なのは今あなたの契約しているWiFiの契約期間です。

契約期間によっては乗り換えるタイミングを間違えると損をする可能性もあるため、最も負担の少ないベストなタイミングは契約更新月です。

2.WiFiを乗り換える前に確認すべき3つのポイント

ポケットWiFi、光回線のどちらに関しても、乗り換える前に重要なポイントがあります。

トラブルに巻き込まれたり、損をしないためにも、WiFiを乗り換える前に確認すべき3つのポイントをご紹介します。

  • 本当に乗り換えるべきか再度チェック
  • 契約期間をチェック
  • 端末の残り負担金額をチェック

上記の3つのポイントを1つずつ解説していきます。

2-1.本当に乗り換えるべきか再度チェック

あなたがなぜWiFiの乗り換えを検討しているのか、乗り換えずに改善することができないのか再度確認しましょう。

以下は、代表的な乗り換え理由です。

  • 料金に不満がある
  • 通信速度に不満がある

上記それぞれについて、乗り換える前に確認すべき点や試せる対処法をいくつかご紹介します。

料金に不満がある場合

料金に不満がある場合、チェックすべきポイントは下記の通りです。

  • 違約金+端末の残り負担金額と乗り換え先の料金のどちらが安いか

インターネット回線は契約期間を満了していない場合、違約金が発生する可能性があります。

このページでご紹介する乗り換え先のポケットWiFiおよび、光回線は最大限のキャッシュバックを受けられるため、料金面でも満足できる内容ですが、違約金の方が高くなってしまうと乗り換える意味がありません。

違約金については「2-2.契約期間をチェック」で詳しく解説しますが、きちんと乗り換え時にかかる金額について把握しておきましょう。

通信速度に不満がある場合

通信速度に不満がある場合、乗り換えを検討する前に、以下でご紹介するWiFiを速くする方法を試してみましょう。

  1. 使用しているWiFiの周波数を変更する
  2. WiFiルーターの位置を確認する
  3. WiFiルーターの接続台数を減らす
  4. WiFiルーター、端末を再起動する
  5. OSをアップデートする
  6. DNS(IPアドレス)を変更する
  7. プロバイダ、回線事業者に問い合わせる

詳しくは、「必見!PC・iPhoneですぐに試せるWiFiを速くする7つの方法」で解説していますが、上記であなたの満足できるWiFiの速度になったのであれば乗り換える必要はありません。

しかし、WiFiを乗り換えることで通信速度を改善できることが多いのは事実なので、確実に通信速度を上げたい場合は乗り換えることをおすすめします。

2-2.契約期間をチェック

WiFiを契約期間内に乗り換えると解約違約金が発生します。

契約時に受け取る資料などに記載されている場合が多く、WiFiを乗り換える前に必ず確認しましょう。

一例ですが、ポケットWiFiを利用している場合のおおよその解約違約金が以下です。

  • 一般的な解約違約金:10,000~20,000円

解約違約金は残りの契約期間によって金額が異なるため、WiFiを乗り換えたあとの利用料金と比較し、どちらを支払う方がお得かをよく確認しましょう。

2-3.端末の残り負担金額をチェック

光回線などでWiFiルーターを分割払いで支払っている場合、支払いを終えていない分の端末の残り金額を請求されます。

残り負担額は公式サイト等で確認できる場合が多いので、必ず確認しておきましょう。

ただし、WiFiルーターをレンタルしている場合や、一括で支払っている場合は必要ありません。

3.WiFiを乗り換える3つのメリット

WiFiを乗り換えるメリットは以下の通りです。

  • 利用料金が安くなる場合が多い
  • キャッシュバックなどのキャンペーンが受けられる
  • 通信の品質を上げられる可能性がある

実際にどれほど変わるのか光回線とモバイル回線に分けてご説明します。

3-1.利用料金が安くなる場合が多い

現在利用しているWiFiの回線を乗り換えることで、利用料金が安くなることがあります。

例えば、光回線は月額3000円程度安く、モバイル回線も同様に安くなる可能性があります。

【光回線】

光回線は会社によって月額料金が大きく異なるので、乗り換えることで安くなる可能性があります。

インターネットの名前区分一戸建て月額相場マンション月額相場
フレッツ光光ケーブル6000~7000円4000~5000円
auひかり光ケーブル6000~7000円5000円前後
ドコモ光光コラボ5500円前後(注1)4500円前後(注1)
ソフトバンク光光コラボ5000円前後(注1)4000円前後(注1)
NURO光光ケーブル6000円~8000円4000円~8000円
J:COM光ケーブル5000円~7000円6000円~8000円

※プロバイダ料・工事費分割分込みでの概算

  • (注1)工事費無料キャンペーン適用時
  • (注2)申し込み方によってももらえるかは違うため、要注意

以上の比較表からは、月額料金が大きく異なることがわかります。

例えば、以下の方は元々「フレッツ光」を使っていましたが、ご自身のライフスタイルに合わせて「So-net 光」に変えたことで、圧倒的に料金を下げることに成功しています。

乗り換え前Bさん
月額総額4850円2900円
ネット回線フレッツ光(3450円)So-net 光(2900円)
プロバイダプロバイダOCN(900円)
工事費500円

上記のように、あなたの状況や利用している回線によっては、乗り換えをすることで月額料金を下げられる可能性が高いです。

さらに、最近はスマホなどとの「セット割」も充実しているためお使いのスマホとセットにすることで安くなることを期待できます。

【モバイル回線】

光回線からモバイル回線に乗り換える場合も、利用料金が安くなる可能性があります。

スクリーンショット 2017-01-19 17.22.10

ここ数年モバイル系の通信サービスが急速に発展したので、家でも回線ポケットWiFiなどのモバイルの方が安く使えます。

下記の条件に当てはまる人は間違いなくモバイル回線がおすすめです。

  • 料金が安いほうがいい
  • 工事なしですぐに使いたい
  • 外でも持ち運びたい

実際に、モバイル回線に乗り換えることで料金が以下のように安くなります。

月額目安工事費
光回線6000円前後必要
モバイル回線3~4000円不要

特に、モバイル回線でも動画がサクサク観られることで、モバイル回線が光回線よりも使いやすいサービスになってきたと筆者は考えます。

3-2.キャッシュバックなどのキャンペーンを受けられる

新規申込や乗り換えにより、光回線では約80,000円、モバイル回線では約30,000円ものキャッシュバックを受けることができます。

しかし、キャンペーンは申し込み窓口を間違えてしまうと1円も受け取れない可能性があるので注意しましょう。

以下では、光回線とモバイル回線に分けてご紹介します。

【光回線】

回線やその代理店(プロバイダ)によっては、一定の条件を満たすと以下のように高額キャッシュバックをしてくれるところもあります。

ソフトバンク光 キャッシュバック条件 ブロードバンドナビ株式会社

出典:SoftBank 光 

乗り換えて料金が変わらなくても、乗り換え時にキャッシュバックをもらえれば、お得に別の回線に切り替えることが可能です。

【モバイル回線】

ここでは最も性能が良く、お得に使うことのできるポケットWiFiの「WiMAX」をご紹介します。

なお、最大のキャッシュバックを受けるには契約するプロバイダ業者が最も重要です。

プロバイダ業者とは

プロバイダは簡単にいうと、回線をインターネットにつなげるサービスのことで、ISP(Internet Service Provider)とも呼ばれることがあります。

下記のイラストでも分かる通り、プロバイダ業者はインターネットの入り口のような役割をしています。

プロバイダ業者の説明

インターネット回線を契約しただけでは、インターネットに鍵がかかっている状態で、プロバイダと契約することでそれを開けてくれるというイメージです。

つまり、回線に加えて、プロバイダも契約しなければインターネットは使えないということを覚えておきましょう。

また、モバイル回線を契約するときには、実質費用にも注目しましょう。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 – キャッシュバック – その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5252,9263W0627,600
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5882,9623W063,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,0691W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
7ASAHIネット4,1413,4983W060
8dis4,3873W060
9UQ WiMAX6,5702W060

上記は、WiMAXのプロバイダごとに契約プランや実質料金を比較したものですが、『GMOとくとくBB』が上位を独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも、27,600円のキャッシュバックが受け取れるGMOとくとくBB』をおすすめします。

上記の契約手順は、「5.ポケットWiFiの乗り換えにおすすめのモバイル回線」で詳しく解説します。

3-3.通信の品質を上げられる可能性がある

今使っているWiFiの通信速度に不満がある場合も、乗り換えることで通信の品質を上げることができます。

以下では、光回線とモバイル回線に分けて解説していきます。

【光回線】

結論から言って、光回線によっては通信速度が遅いものもあります。

中でも、「フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ」のように、昔からあるサービスは最大速度は1Gに満たない場合があります。

光回線運営会社最大速度(ベストエフォート値)
フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプNTT東日本200M(下り)100M(上り)
フレッツ光ネクスト ギガラインタイプNTT東日本概ね1G(上り・下り)
フレッツ光ネクスト隼NTT西日本概ね1G(上り・下り)
NUROSo-net2G(下り)1G(上り)
auひかりKDDI1G(上り・下り)
ソフトバンク光(光コラボレーション)ソフトバンク1G(上り・下り)

そのため、昔から光回線を使っている場合は回線速度が1G満たないものも多く、そういった場合は乗り換えることでより快適に光回線を使える可能性があります。

【モバイル回線】

モバイル回線では、2年も経てば、スペックが格段に向上した新しいWiFiルーターが発売されることが大半です。

下記の表は、発売時期が2年離れているWiFiルーターを比較したものです。

W05とW02の比較

上記を見る限りでは、新しい「W05」は「W02」よりも下り最高通信速度は3倍以上となり、バッテリーの持ちも大きく改良されています。

現在利用しているポケットWiFiの機種が数年前の場合は、乗り換えにより新しい機種を手に入れることで、今よりも快適にWiFiを利用できるでしょう。

4.WiFiの乗り換えで選ぶべきサービス

先程も述べたように、現在利用しているのが光回線であっても、モバイル回線の方が合っている場合や逆の可能性もあります。

そのため、光回線とモバイル回線のどちらが自分に合っているのか確認しましょう。

モバイル回線と光回線は以下のように、あなたのところまで「電波」でくるか、「光のケーブル」でくるかという違いがあります。

上記のようなつながり方の違いで、使い勝手に大きな違いが出ることに注意しておきましょう。

両者の違いについて、下記の流れで解説していきます。

  • モバイル回線と光回線の5つの違い
  • モバイル回線と光回線どちらにすべきか

下記で、一つずつ見ていきましょう。

4-1. モバイル回線と光回線の5つの違い

モバイル回線と光回線の違いは以下の5つです。

まずはどんな違いがあるのかを解説していきます。

①月額料金相場:モバイルが優位、でも光も負けてない

まずは、最も気になる月額料金の相場ですが、以下のようになります。

回線料金相場
モバイル回線3,500~4,500円
光回線一戸建て4,500~6,000円
マンション3,500~5,000円

光回線は一人で1回線使う一戸建てと、住人で回線を分け合うイメージのマンションで料金が変わってきます。また工事費がかかるので、基本料金はやや高めになるケースが多いです。

しかし、最近のトレンドとして、光回線に価格競争が起こってきています。

例えば、スマホ会社の参入。ドコモが参入して下記のようなセット割を提供するなど、スマホとのセット割で大幅な割引を受けられるようになってきました。

出典:ドコモ光

そのため、選び方さえ気をつければ、光回線も低価格で利用できる環境が整いつつあります。

価格だけで「モバイル」か「光」を選ぶのは少し気が早いと言えます。

②速度:やはり光回線が速いが、モバイルも速くなってきている

速度に関しては、家まで光ケーブルで来る分、光回線が優位です。

回線の理論上の最高速度は下記のようになっていて、やはり光回線が速いです。

回線サービス名下り最大速度
光回線フレッツ光1Gbps(およそ1,000Mbps)
光回線ソフトバンク光1Gbps(およそ1,000Mbps)
光回線auひかり1Gbps(およそ1,000Mbps)
モバイルUQ WiMax(L01)708Mbps
モバイル au(W04)708Mbps
モバイルドコモ(N-01J)788Mbps

あくまでもベストエフォート(理論上の最高速度)なので、状況によってはモバイル>光になるケースもありますが、基本的に速度なら光回線が優れています。

ただし、最近はモバイル回線でも技術の向上により、光に負けないくらいの実測値が出ているものも存在します。

よほど高速な通信が求められているわけではないならモバイル回線でも十分かもしれません。

③速度制限:光回線が無制限

光回線はどんなに使っても速度制限はかかりませんが、モバイル回線は下記のように3日で10GBなどの速度制限がかかります。

規定量を超えてしまうと、スマホの速度制限のように、遅くなってしまいます。

回線サービス名下り最大速度
光回線基本的に無制限
モバイルUQ WiMax(無制限プラン)3日で10GB超えると1Mbps
モバイルソフトバンク3日で3GB超えると128kbps(0.128Mbps)

ただし、上記の表のように、モバイル回線でも速度制限の厳しさが若干異なります。

ソフトバンクのポケットWi-Fiのように3GB使っただけで、速度が著しく落ちるものもあれば、UQ WiMAXのように3日で10GB使え、速度制限もそこまで遅くならないものもあります。

モバイル回線にする場合は速度制限の厳しさを考えて選ぶことが大切です。

④使える場所:モバイルならどこでも使える

モバイル回線はルーターさえあればWiFiが使えるので、カフェや公園など外出先でも利用可能です。

光回線は、家の中でしか使うことができません。

⑤工事:モバイルは工事不要で引越しも簡単

光回線は工事が必要ですが、モバイルは不要です。

光回線の場合、申し込んでから工事日を決め、工事が終わるまでに2週間程度、混んでいる場合は1ヶ月くらいかかってしまうケースもあります。

モバイル回線であれば、申し込めば数日後にルーターが送られてきて、スイッチを入れるだけで使えます。

引越しの時もラクラク

引越しの時も、光回線は引越し先でも工事をしなければならず、その度にお金と時間がかかります。

モバイルであれば、ルーターを持って行くだけなので、簡単です。

4-2. モバイル回線と光回線どちらにすべきか

以上を踏まえると、モバイル回線とモバイル回線はそれぞれ下記のような場合におすすめです。

モバイル回線がおすすめな場合

  • 光回線の工事が待てない、または面倒
  • 引越しが多い、もしくは次の引越しが近い
  • 家の外でもWiFiがあれば便利だと思う
  • 一人暮らし、もしくは一人でネットを使えればいい
  • 動画やゲームなど速度や容量を求められる通信が多くない

次に、光回線がおすすめな場合は以下の通りです。

光回線がおすすめな場合

  • 2週間前後の工事までの時間が待てる
  • 引越しの予定がない
  • 家でだけインターネットを使えればいい
  • 家族みんなでネットを使いたい
  • 動画やゲームなど、大容量の通信をしたい

正直、まとめると以上のようになりますが、「結局どっちなのか決められない」方もいるかと思います。

そこで、下記に診断チェックシートを作りました。

長年、通信業界で働いてきて、お客様のリアルな声や、苦情などをたくさん聞いてきた経験から作ったものなので、信頼はできるはずです。

以上を参考に、どちらにするか決めてしまいましょう。

決めた後の方が肝心

モバイル回線にも、光回線にもたくさんのサービスやその申し込み窓口が大量にあります。

せっかく、正しい選択をしても、選ぶサービスとその窓口を間違えてしまうと、数万円単位で損したり、速度が遅くて後悔することがあります。

そのため、モバイル回線か光回線を決めた後は、下記を参考にそれぞれベストなサービスと窓口を選んでいきましょう。

<モバイル回線>

5.ポケットWiFiの乗り換えにおすすめのモバイル回線」で徹底解説します。

最もおすすめなのは、UQWiMAXを、GMOとくとくBBというプロバイダ経由で契約することです。

GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

<光回線>

6.自宅用WiFiの光回線を上手に乗り換える全手順」「7.キャッシュバック最大のおすすめ光回線乗り換え先」 で徹底解説します。

最もおすすめな窓口は下記になります。

また、上記窓口は手厚いキャッシュバックを行なっています。

光回線からモバイル回線に乗り換えたい(もしくはその逆)という場合も、違約金などの負担を小さく乗り換えをすることができます。

5.ポケットWiFiの乗り換えにおすすめのモバイル回線

結論、大手のモバイル回線を比較した中で最もおすすめなのは「WiMAX」です。

しかし、WiMAXを契約する上でもコツがあり、それを知らないと「3万円損してしまった…」「なんかこの機種は使いづらい…」など後悔するので必ず抑えておきましょう。

そうならないための簡単な下記の契約手順を参考にしてみてください。

  1. 契約プランを決める
  2. 機種を決める
  3. プロバイダを決める

それぞれ結論からいうと、契約プランは「ギガ放題」、機種はW06、プロバイダは『GMOとくとくBB』を選びましょう。

 ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

また電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

順番に解説します。

5-1. 契約プランを決める

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

5-2. 機種を決める

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

5-3. プロバイダを決める

2020年9月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年9月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2020年9月現在、安い順に上位9通りを記載しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5142,9153W0628,000
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5882,9623W063,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,069-1W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
7ASAHIネット4,1413,4983W060
8dis4,387-3W060
9UQ WiMAX6,570-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも28,000円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2020年9月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

5-4.WiMAXまとめ

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバックや月額割引の条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

6.自宅用WiFiの光回線を上手に乗り換える全手順

光回線を乗り換えることを決めたら、以下の手順で乗り換えを行いましょう。

光回線乗換えの5つのステップ

1つずつ詳しく解説していきます。

ステップ1: 光回線を選ぶ

まずは乗り換え先の光回線を決めます。

筆者は、乗り換え先選びでは、以下の2つのステップを意識すべきだと考えています。

  • Step1: 光回線の会社を決める
  • Step2: お得なキャンペーンを行うプロバイダと申し込み窓口を決める

スマホのセット割のインパクトが非常に大きいので、基本的にスマホとのセットで考えていくのが最安に使うためのコツです。

光回線の選び方

後ほど詳しく紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

以上のポイントを意識しながら選ぶようにしましょう。

後ほど、これらを踏まえたおすすめの回線とその申し込み窓口を紹介していきます。

ステップ2: 申し込み

どの事業者も電話かWebで申し込みが可能ですが、電話は、ほとんどの事業者の窓口は混み合っているのでネット環境があればWebで申し込みがおすすめです。

フレッツ光から光コラボに乗り換えの場合は「転用番号」を準備しておくこと

フレッツからの切り替えの場合、回線をそのまま使うことになるので、NTT東西に事前にあなたから連絡をして、「転用承諾番号」を取得する必要があります。

申し込み後でも結構ですが、事前に取得しておくことで、スムーズに手続きを行うことができます。

転用番号の取得は以下のように、「Web」もしくは「電話」で実施可能です。

 NTT東日本NTT西日本
Webでの取得「NTT東日本のホームページ」から手続き可能「NTT西日本のホームページ」から手続き可能
電話での取得NTT東日本窓口「0120-140-202NTT西日本窓口「0120-553-104

転用番号を取得する時に必要な情報は以下の4つです。

  • 契約ID/お客さまID、ひかり電話番号のいずれか
  • 契約者名
  • 利用場所住所
  • 支払方法

手元に置いて、手続きを行うとスムーズです。

ステップ3: 電話連絡

多くの場合、Webで光回線を申し込むと、プロバイダなどから電話連絡がきます。

この電話で工事日などを決定しますが、トラブルが無いように必ず他社からの乗り換えである旨を伝えておきましょう。

ステップ4: 解約の電話

解約の電話をするときのポイントは以下の2つです。

  • なるべく乗り換え先の工事日が決まった後にする
  • フレッツから光コラボレーションへの乗り換えの場合は必要ない

乗り換え先の工事の予約が取れず、解約日までに乗り換え先の光回線が開通できないと、ネット回線が使えない期間が発生してしまうので、解約の電話は工事日が決まってからにするべきです。

解約時の違約金などを先に確認しておきたい場合は、電話で問い合わせのみしておくとよいでしょう。

また、フレッツ光から光コラボへの乗り換えは、転用番号さえ取得してしまえば解約手続きは必要ありません。

ステップ5: 工事

光回線の開通工事は、あなたの家の設備などによって、あなたの家で工事が必要か、必要ないかが決まります。

あなたの家での工事がある場合は、工事に立ち会う必要がありますが、工事がない場合は送られてきた機器を接続するだけで使えるようになります。

7.光回線のおすすめ乗り換え先と選び方

これから光回線を乗り換えようと考えている方は下記のようにまずはインターネットの会社を決めて、その上でプロバイダと申し込み窓口を決めることをおすすめします。

  • Step1: 光回線の会社を決める
  • Step2: お得なキャンペーンを行うプロバイダと申し込み窓口を決める

上記のように選ぶべき理由はシンプルに、光回線は会社や使う人によって価格差が大きく、ぴったりなものを選ぶことで、月々2,000円近く料金を節約できることもあるからです。

回線の品質は気にしなくていいの?

基本的に大手の光回線であれば、料金で決めてしまって問題はないです。理由は回線自体の品質に差がないからです。

基本的に各社NTTから回線を借りているので、多くの人が使っている「フレッツ」と回線のスペック自体は同じです。下記比較表の中で、NTTではなく独自の回線を使っているのは「auひかり」「NURO光」だけで、どちらも大手で信頼できる回線です。

では実際にコスパがいいインターネットを選んでいきましょう。

Step1: 光回線の会社を決める

回線のサービスは、基本的に「どのスマホを使っているか」で決めましょう

なぜなら、スマホ会社や提携企業の光回線とスマホのセット割を使うと料金がガクッと安くなるからです。

大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行っていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから割引額も圧倒的に大きいです。

例えば、auひかりをauのスマホとセットに使うことで、以下のようにスマホで毎月最大2,000円の割引を受けられます。

auひかりのauセット割

出展:auひかり

実際、大手プロバイダーが使える回線で回線利用料+プロバイダ料金で比較をしてみました。

たくさんの人で設備を共有するので、マンションの方が若干安くなります。

インターネット回線プロバイダ一戸建て(円/月)マンション(円/月)お得なキャンペーン初期費用工事費(円)契約料など(円)
フレッツ光100社以上から選べる5,000円前後4,000円前後代理店ごとにCBあり18,000800
エキサイト光BBエキサイト4,3603,360-18,0001,000
OCN光OCN5,1003,600-18,0003,000
So-net光So-net5,5804,480(最大)37,000円24,0003,000
@nifty光@nifty4,6003,48030,100円15,0002,000
ドコモ光20社以上から選べる5,2004,000

・ドコモポイント2,000pt+20,000円CB

実質無料

3,000
auひかり5社以上から選べる5,1003,800(最大)61,000円実質無料3,000
BIGLOBE光BIGLOBE3,7802,780(最大)26,000円実質無料3,000
ぷらら光ぷらら4,8003,600(最大)35,000円18,000無料
ソフトバンク光Yahoo!BB5,2003,800(最大)33,000円24,000円※乗り換えの場合実質無料3,000
eo光eo光4,9533,524-実質無料3,000
NURO光So-net4,7434,743(最大)38,000円実質無料3,000
U-NEXT光U-Pa!4,9803,480-24,0003,000
ドコモ光(ドコモユーザー)20社以上から選べる4,0002,800

ドコモポイント最大2,000pt+20,000CB※ギガライト~7GBの時

実質無料

3,000
auひかり(auユーザー)5社以上から選べる4,1902,806

(最大)61,000円※データ定額8の時,ひかり電話

実質無料3,000
BIGLOBE光(auユーザー)BIGLOBE3,5702,570(最大)26,000円※データ定額8の時,ひかり電話実質無料3,000
ソフトバンク光(ソフトバンクユーザー)Yahoo!BB3,7802,780(最大)33,000円 ※データ定額5Gの時,おうち割光セット

24,000円

※乗り換えの場合実質無料

3,000
NURO光(ソフトバンクユーザー)So-net4,7434,743(最大)38,000円※データ定額5Gの時,ひかり電話実質無料3,000

※CB=キャッシュバック、ネットのみ(2020年9月現在)、1年目の料金で比較、別途要工事費。状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。

工事費についての補足
一戸建てで、新規に回線を引く時の基本的な料金を表示しています。基本的に分割払いも可能なので、月々700~800円程度を払っていくイメージです。

乗り換えについての補足(事業者間変更)
がついている回線は、すべてNTTの光回線を使っています。2019年7月以降、それらの事業者間で乗り換える際は多くの場合で工事不要で乗り換えが可能です。工事費がかからないケースが多いので、よりお得に乗り換えられます。

上記のようにスマホ会社のセット割の威力が凄まじいので、光回線は基本的に使っているスマホに合わせて選んでいきましょう

対応しているエリアが回線によってバラバラなので、以下のようにお住まいのエリアも考慮する必要があります。

光回線の選び方

また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。

後ほど紹介しますが、下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。

回線最もお得な申し込み窓口申込窓口ページ
ドコモ光GMOとくとくBBhttp://gmobb.jp/docomohikari/
auひかりGMOとくとくBBhttps://gmobb.jp/lp/auhikarik/
ソフトバンク光アウンカンパニーhttps://aun-softbank-hikari.com/
NURO光アウンカンパニーhttps://aun-nuro-hikari.net/
ビッグローブ光株式会社NEXThttps://www.biglobe-hikari.net/

一部のauユーザーは要注意!

auひかりはまだ全国36地域しか対応しておらず、基本的に下記エリアの方は残念ながら対応していません。

中部静岡県・愛知県・岐阜県
近畿三重県・大阪府・京都府・和歌山県・奈良県・滋賀県・兵庫県
沖縄沖縄県

ただし、実は上記の表の中でも下記2社はセット割である「スマートバリュー」に対応しています。どちらもキャッシュバックや工事費の面でauひかりには劣りますが十分お得に使えます。

この中で「BIGLOBE光」が若干auひかりよりもキャッシュバックが劣るものの、工事費も実質無料で、お得ですので、上記エリアのauユーザーの方は「BIGLOBE光」にしておけば間違いありません。

一戸建ての方は契約の縛りに要注意!!

auひかりは2018年の春から一戸建ての工事費無料の条件が厳しくなりました。

60ヶ月(5年)使わないと実質無料ではなくなります。そのため、一戸建てで、5年使う予定のない方は「BIGLOBE光」(3年縛りにすれば工事費無料)がおすすめです。

マンションの方は他社と同じように24ヶ月縛りです。

ソフトバンクユーザーが使うべきなのは…?

ソフトバンクは提携している「NURO光」でもスマホとのセット割が受けられます。

ソフトバンク光よりNURO光の方が工事費も無料でお得ですが、一部エリアの方しか使えず、またマンションプランを無条件で選べるのは一部の8階建て以上の設備の入ったマンションだけで、多くのマンションでは対応していません

7階建以下マンションの方がマンションタイプを使うためには4人以上の申し込みが必要で、満たさない場合はマンションタイプを使えず割高になります。

つまり、対応エリアの一戸建ての方以外は使いにくいサービスと言えますので、それ以外の方は「ソフトバンク光」がおすすめです。

NURO光対応エリア(2020年9月現在)

  • 【北海道・東北】北海道
  • 【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 【東海】愛知、静岡、岐阜、三重
  • 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 【九州】福岡、佐賀

その他の携帯を使っている場合はどうすればいい?

格安SIMなど、その他の携帯会社を使っている場合は、一戸建てであれば、工事費が実質無料で高額キャッシュバックももらえる「NURO光」がおすすめです。

ただ、対応エリア以外の方やマンションの方は、工事費がそもそも無料で、縛りも緩く、高額キャッシュバックもある「BIGLOBE光」がおすすめです。

以前までおすすめだったauひかりが工事費無料の条件を改悪したことで、auユーザー以外にはそこまでおすすめできなくなりました。

Step2: プロバイダと申し込み窓口を決める

先ほどの比較の結果、下記回線がお得ということがお分かりいただけたかと思います。

特にこれらは申し込み窓口がたくさんあり、また「ドコモ光」「auひかり」に関してはプロバイダもたくさん選べます。

そして、申し込み窓口によって、キャッシュバックなどの特典が変わりますので、慎重に選んでいきましょう。

そこで、どの申し込み窓口で、どのプロバイダを使うべきか解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光は公式ページもしくはプロバイダ経由での申し込みがメインとなりますが、独自キャンペーンを実施しているプロバイダ経由での申し込みが最もお得です。

ドコモ光は「dポイント最大2,000ptプレゼント」という公式キャンペーンを行なっていますが、プロバイダによってはプラスで独自キャンペーンを行なっているものもあります。

ちなみに、2020年9月現在、ドコモ光全24社のプロバイダの中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、高額キャッシュバックが受け取れ、最高水準のWi-Fiルーターをレンタルできるのは、下記のプロバイダ一択です。

以下、ドコモ光の代表的なプロバイダ4社のキャッシュバック額を比較しました。

プロバイダ名独自キャッシュバック(オプション等なし)
GMOとくとくBB20,000円
@nifty20,000円
DTI20,000円
ぷらら15,000円

「GMOとくとくBB」「@nifty」「DTI」のキャッシュバック金額が、「ぷらら」より5,000円も高いことがわかります。

この4社だけでなく24社を全てチェックしたい場合は、「24社を徹底比較してわかったドコモ光で使える最高のプロバイダ」の記事をご覧ください。

また、この4社は、無料レンタルできるWiFiルーターのスペックにも差があり、価格や最大速度が下記のように違います。

 無料で借りられるWiFiルーター買ったらいくらするもの?(メーカー希望小売価格)最大通信速度(5GHz)

GMOとくとくBB

※3種類から選べる

WSR-2533DHP3
(BUFFALO)
¥9,780※1733Mbps
Aterm WG2600HS
(NEC)
¥7,820※1733Mbps
WRC-2533GST2
(ELECOM)
¥14,1101733Mbps
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)¥8,300※867Mbps
@niftyWRC-1167GST2
(ELECOM)
¥7,040867Mbps
DTIWRC-1167GS2H-B
(ELECOM)
¥6,336※867Mbps

※オープン価格のため、Amazonの価格を表示

以上のように、「GMOとくとくBB」で無料レンタルできるルーターは3種類とも性能がよく、光回線の高速通信を特に生かしやすいです。

したがって、「キャッシュバック」と「ルータースペック」のレベルが圧倒的に高いので、ドコモ光は「GMOとくとくBB」を選ぶことをおすすめします

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、ドコモ光のキャンペーンに最も力を入れている会社の一つです。

「オプションなしで20,000円」とドコモ光で最高水準のキャッシュバックをもらえます。

混みにくい接続方式v6プラスにも対応していて、とにかくハイスペックなルーターを無料で貸してくれるので、圧倒的におすすめです。

GMOとくとくBB「ドコモ光キャンペーンページ」: http://gmobb.jp/docomohikari/

他の窓口ですと、無条件では20,000円のキャッシュバックを受けられない可能性が高いので、ドコモ光を使いたい方は、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ちなみにGMOで借りられるルーターはどれがおすすめ?

GMOとくとくBBでは3種類の高性能なルーターから選ぶことができます。

ただし、正直ここまでくると、どちらも申し分ないスペックなので、家に置くことを踏まえデザインで選んでしまって構いません。

スペックで選ぶなら「WRC-2533GST2(ELECOM)」ですが、迷った場合は、申し込み時にかかってくる電話で、あなたの細かい要望を伝え、相談しながら決めるのがおすすめです。

キャッシュバック受け取りのステップ

dポイントは自動的に付与されるので、GMOとくとくBBのキャッシュバックについて紹介していきます。

①まず、GMOとくとくBBでのお手続きを終えると、「GMOとくとくBBお客さまセンター」より、指定のメールアドレス宛に「キャッシュバック受け取り手続きご案内メール」が送られてくるので大切に保管しておきましょう。

②開通後、工事完了の翌月末日までに、申し込み時のメールに記載された指定URLをクリックし、口座情報など指定された情報を登録しましょう。

③申請した翌月の月末にあなたの口座に振り込みが行われます。

auひかりのおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

auひかりは申し込み窓口が非常にたくさんありますが、窓口によって、キャッシュバック金額・工事費・月額料金が変わります

ちなみに、プロバイダでのスペックの差は全くない(公式に問い合わせ済)なので、料金に着目し、どこがお得かで選んでいきましょう。

キャンペーン内容は「キャッシュバック」以外にも「月額割引」など様々なので、トータルでどこがお得かわかるように全てを合計した金額を1ヶ月あたりの価格に直して比べていきたいと思います。

比較の観点:

  • 1ヶ月あたりの実質料金=初期費用+月額料金-キャッシュバック+スマホとのセット割に必要なひかり電話基本料金を利用月数(一戸建て36、マンション24ヶ月)で分割
  • 一戸建てはずっとギガ得プランで開通月の翌月から36ヶ月、マンションは開通月の翌月から24ヶ月で計算。
  • マンションはタイプvの16契約以上の場合です。これが最安値でマンションの形態によっては一律+300円/月程度になるケースがよくあるので申し込み時にかかってくる電話などで確認しましょう

-スマホの方はスクロールできます-

区分申し込み窓口一戸建てマンション
1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金1ヶ月あたり実質キャッシュバック月額料金
プロバイダGMOとくとくBB
(月額割引)
3,52820,0004,0003,0175,0002,600
(24ヶ月目3,800)
GMOとくとくBB
(キャッシュバック )
 3,38361,000変動(4,900~5,100)2,30051,0003,800
So-net3,563-3,4802,705-2,080
BIGLOBE
(月額割引)
4,983-4,900 2,675-2,050
BIGLOBE
(キャッシュバック)
 4,18950,000変動(4,900~5,100) 2,34250,0003,800
au one net5,30010,000変動(4,900~5,100)4,00810,0003,800
DTI4,52238,000変動(4900~5,100)2,84238,0003,800
@nifty4,74430,000変動(4,775~4,975)3,17530,0002,550
Asahi Net5,585-変動(4,650~4,900)4,425-2,550
TCOM5,578-変動(4,775~4,975)4,025-2,150
代理店NEXT4,13352,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
アシタエクリエイト4,32845,000変動(4,900~5,100)2,55045,0003,800
グローバルキャスト4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
フルコミット4,050+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)2,550+オプション代45,000※3,800
254,203+オプション代55,000※変動(4,900~5,100)3,050+オプション代45,000※4,300

※キャッシュバック11万円などと記載されていますが、auの行っている、どの窓口でも受けられるキャンペーンは除外して計算しています。
※10ギガを選ぶ場合は別途月額780円かかります。

以上のように比較すると、不要なオプションなしで高額キャッシュバックがもらたり、割引が受けられる「GMOとくとくBB」経由の申し込みがおすすめです。

スマートバリューを適用するために必要なひかり電話も無料でつけられ、月額で見ると最も安くなります。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB』は、大手企業のGMOインターネットが運営するプロバイダで、auひかりの最もお得なキャンペーンを実施している窓口です。

最大6.1万円の業界最高クラスのキャッシュバックが受け取れる「キャッシュバック」、月額料金が割引になり、最大5万円のキャッシュバックも受け取れる「月額割引」の2つのキャンペーンから選べます。

auのスマホとのセット割「スマートバリュー」に必要なひかり電話も無料でつけられるため、どちらを選んでもauひかりをお得に使うことができます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはどちらもお得ですが、2020年9月現在は「キャッシュバック」を選ぶのが最安です。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmobb.jp/lp/auhikarik/
GMOとくとくBB「月額割引」キャンペーン:https://gmobb.jp/service/auhikari/

他の窓口では、キャンペーンスペックが大幅に劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

ソフトバンク光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ソフトバンク光は、基本的にプロバイダが「Yahoo!BB」で固定されます。

「Yahoo!BB」はOCNの次に利用者が多いという調査結果もあるくらいたくさんの人が使っているプロバイダなので信頼できます。

ソフトバンク光は基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法がありますが、独自のキャンペーンを行なっている代理店を窓口にするのがおすすめです。

ソフトバンクが行なっている「工事費相当額を商品券で還元」などのキャンペーンに上乗せして代理店のキャッシュバックをもらえます。

代理店も複数ありますが、比較するともらえるキャッシュバックのお金や受け取るためのハードルが全然違います。

その中で、無駄なオプション加入がなく、キャッシュバックの受け取り時期が最も早く、手続きがいらないのは以下の代理店です。

以下の表で、ソフトバンク光の代表的な代理店3社について、キャッシュバックの「条件」「受け取り時期」「手続きの有無」を比較しました。

申し込み窓口CB額(円)左記CB条件CB受取難易度
アウンカンパニー33,000
条件無し最短2ヶ月後
LifeBank75,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない
株式会社STORY80,000×
Softbank Airへの加入(月額料金がおよそ+4,000円)1年近くもらえない

※株式会社LifeBankは、一人紹介する度に20,000円のキャッシュバックが贈呈されます。

以上のように比較すると、キャッシュバックを追加オプションなしで申し込め、受け取り時期が圧倒的に早く、別途手続きをする必要がない「アウンカンパニー」経由の申し込みがおすすめです。

なぜなら、「LifeBank」「株式会社STORY」はキャッシュバック額が多いですが、4人ソフトバンク光に知り合いを紹介しないといけなかったり、家でしか使えないWi-Fiを申し込まないといけないなど、キャッシュバックの受け取り条件が非常に厳しいです。

またキャッシュバックの受け取りに1年近くかかり、別途手続きが必要なので、不便な上に申し込みから10か月後の手続きを忘れてしまうと全くもらえません。

アウンカンパニー

アウンカンパニー』はソフトバンク光の代理店です。

ソフトバンク光の場合、基本的に高額なキャッシュバックはオプションや紹介など高いハードルをクリアしないとキャッシュバックをもらえません。

その中で、アウンカンパニーはオプション等の加入なしで、最短2ヶ月後に現金を振り込んでもらえるので、キャッシュバックを受け取りやすい代理店の一つです。

また、申し込み時にオペレーターの方から聞かれた口座に自動的に振り込まれるので、申請を忘れることもなく、確実にキャッシュバックをもらいやすいです

アウンカンパニー「ソフトバンク光キャンペーンページ」:https://aun-softbank-hikari.com/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

NURO光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

NURO光」はプロバイダであるSo-netが提供する光回線ですので、So-netのプロバイダ一択になります。

また、NURO光は、基本的に公式ページか代理店の2つの申し込み方法があります。

オプションをつけるとキャッシュバックが高額になりますが、オプション料で損をすることも多いので、最低限のオプションで申し込みをしましょう。

基本的にソフトバンクとのセット割を受けて、実質月額料金をお得にするためには、ひかり電話の申し込みが必要です。

そのため、以下の表では、ひかり電話を条件に高額キャッシュバックを実施している代理店と公式ページを比較しました。

申し込み窓口 CB受け取り難易度工事費キャンペーン
アウンカンパニー38,000円 ◎ 受け取り手続きなしで35,000円が振り込まれる
LifeBank50,000円 △ 複数の指定オプションへの加入が必須
NURO公式43,000円△ 受け取り手続きが必要で忘れる可能性が高い

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

NURO公式で申し込むと最もお得に見えますが、公式ページのキャッシュバックは、開通翌月15日後に受け取り手続きが必要なので手間がかかります。

また、NURO光は、公式ページからの申し込むと、以下2つの落とし穴があるので注意しましょう。

  • ひかり電話の追加手続きが必要
  • キャッシュバックの受け取り手続きを忘れてしまうと1円も受け取れない

上記のように比較すると、NURO光の申し込みは、ひかり電話とセットで38,000円のキャッシュバックを受け取れ、手続きなしで最短1ヵ月で35,000円が振り込まれる「アウンカンパニー」が最もおすすめです。

株式会社アウンカンパニー

NURO光の中でも『株式会社アウンカンパニー』は、光回線+ひかり電話の契約で最大38,000円のキャッシュバックをほぼ確実に受けられる代理店です。

申し込み時の確認の電話で聞かれた口座番号に最短1ヶ月で振り込まれるのでもらい忘れもないので、損しないためにもこういったシンプルなキャッシュバックをしている代理店がおすすめです。

アウンカンパニー「NUROひかりキャンペーンページ」:https://aun-nuro-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性もありますので、必ず上記公式ページから申し込みをしましょう。

BIGLOBE光のおすすめ申し込み窓口とプロバイダ

ビッグローブ光は、公式ページもしくは代理店経由での申し込みがメインとなりますが、それぞれの窓口によって「キャッシュバックや工事費割引の金額」「工事費割引の適用期間」が異なります。

そのため、本当にお得な申し込み窓口を選ぶためのポイントは、「キャッシュバック額+工事費割引額」です。

ちなみに、2020年9月現在、ビッグローブ光の数ある申し込み窓口の中で、料金・接続方式などのスペックが優れており、3年間の契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高いのは、下記の代理店です。

以下の表で、ビッグローブ光の公式ページと代表的な代理店3社について、3年間契約した場合の「キャッシュバック額」「工事費割引額」「工事費割引適用期間」を比較しました。

申し込み窓口工事費キャンペーンCB額+工事費割引額CB額工事費割引額契約期間適用期間
(契約期間差分)
ビッグローブ光公式×割引52,000円25,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
株式会社NEXT〇実質無料56,000円26,000円30,000円36ヵ月36ヵ月
NNコミュニケーションズ×割引53,000円26,000円27,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)
ブロードバンドナビ×割引45,000円33,000円12,000円36ヵ月40ヵ月
(+4ヵ月)

※状況次第で、キャッシュバックが変わる可能性もあります。事前に確認しておくことをおすすめします。

以上のように比較すると、契約期間内に受けられる「キャッシュバック額+工事費割引額」が最も高い「株式会社NEXT」経由の申し込みがおすすめです。

また、株式会社NEXT以外の申し込み窓口は、工事費割引の適用期間が40ヵ月間なので、工事費を実質無料にしたい場合、36ヵ月目の契約更新月に解約ができません。

もし契約更新月に解約をしてしまうと、4ヵ月分の工事費が一括請求されてしまうので、割高になってしまいます。

株式会社NEXT

ビッグローブ光 NEXT

株式会社NEXT』は、ビッグローブ光をはじめ19社の光回線サービスを取り扱う販売代理店で、ビッグローブ光の最もお得なキャンペーンを実施しています。

「工事費無料+最大2.6万円キャッシュバック」キャンペーンは、3年の契約期間内に工事費が実質無料になり、キャッシュバック額と合計すると最大5.6万円もお得に契約ができます。

株式会社NEXT「ビッグローブ光キャンペーンページ」:https://www.biglobe-hikari.net/

他の窓口ですと、キャンペーンスペックが劣る可能性があるので、必ず上記キャンペーンページから申し込みをしましょう。

まとめ

WiFiを乗り換えるタイミングや乗り換え前に確認すべきポイント、乗り換えるまでの手順に加えて、高額キャッシュバックを受け取れるモバイル回線と光回線を解説しましたが、いかがでしたか?

結論、WiFiはインターネット回線を乗り換えることで、通信回線や月額料金を改善でき、高額キャッシュバックを受け取れますが、乗り換えるタイミングや申し込み窓口を間違えると損をする可能性が高くなるので注意が必要です。

モバイル回線

最もおすすめなのは、UQWiMAXを、「GMOとくとくBB」というプロバイダ経由で契約することです。

GMOとくとくBB:http://gmobb.jp/service/wimax2/

光回線

光回線は、使っているスマホに合わせて、下記の回線がおすすめです。

上記の光回線には、代理店が複数存在し、代理店によってキャッシュバックやその他特典がガラリと変わります。

最もお得なキャンペーンページ一覧

このページを参考に、あなたが最もお得かつ快適なネットワーク環境を手に入れられることを心より願っています。

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