騙されるな!評判から分かるどんなときもWiFiのデメリットと代替プラン

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「どんなときもWiFiの悪い評判が気になる」「どんなときもWiFiの代替プランって?」など、どんなときもWiFiの評判について悩んではいませんか?

結論、どんなときもWiFiは無制限に利用できるモバイルWiFiでしたが、通信障害やサポートセンターの対応といった点で評判は悪く、サービス終了後の代替プランも他社のモバイルWiFiと比較すると全くおすすめできません。

このページでは、長年通信機器の販売員をしてきた筆者が、どんなときもWiFiとは何か、評判からわかる4つのデメリットとサービス終了に至った経緯に加え、代替プランの解説と他社のモバイルWiFiを徹底比較した結果を、以下の流れで解説します。

これを読めば、あなたにあった最適のWiFiで快適にインターネットを利用することができるようになります。

1.どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFiとは、株式会社グッド・ラックの提供する容量無制限のWiFiサービスです。

どんなときもWiFi

出典:どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの具体的な特徴を5つご紹介します。

  • 容量無制限
  • トリプルキャリアネットワークに対応
  • 月額3,480円
  • 海外でも利用可能
  • 最短即日発送

上記について、1つずつ詳しく解説します。

1-1.容量無制限

どんなときもWiFiの最大の特徴は「容量無制限」でWiFiを利用できることです。

どんなときもWiFi特徴① 容量無制限

出典:どんなときもWiFi

動画の視聴や大容量ファイルを無制限で利用できるというのが、どんなときもWiFiの魅力的です。

どんなときもWiFiの登場まで、「容量無制限」で利用できるモバイルWiFiはありませんでした。

1-2.トリプルキャリアネットワークに対応

「トリプルキャリア」というのは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアのことです。

どんなときもWiFi特徴② トリプルキャリアネットワークに対応

出典:どんなときもWiFi

通常は、スマホやモバイルWiFi端末に挿しているSIMカードが対応してるキャリアの回線しか利用できませんが、「クラウドSIM」の登場により、場所や時間帯、利用状況に応じた最適なキャリアの回線に接続できるようになりました。

クラウドwifiの仕組み

※画像はイメージ

つまり、auの対応エリア外であってもドコモの対応エリア内であればWiFiを利用できるということです。

1-3.月額3,480円

どんなときもWiFiの料金プランは、月額3,480円プランの1つしかありません。

どんなときもWiFiの特徴③ 月額料金が一定

出典:どんなときもWiFi

しかし、契約してから2年以内に解約すると違約金19,000円が別途発生します。

1-4.海外でも利用可能

どんなときもWiFiのもう1つの強みが、WiFiルーターをそのまま海外に持っていき、使用できることです。

どんなときもWiFiの特徴④ 海外に持っていくことができる

出典:どんなときもWiFi

面倒な申し込みや受け取り、返却が不要のため、とても便利です。

しかし、海外では使用したデータ量に応じて料金が発生するため、料金面で見ると海外で利用する際には、他のモバイルWiFiを申し込む方がお得に利用できます。

1-5.最短即日発送

どんなときもWiFiに限らず、モバイルWiFiは光回線と異なり、工事不要のため届いた日から利用できます。

どんなときもWiFiの特徴⑤ 最短即日発送

出典:どんなときもWiFi

離島でも送料無料で届けてくれるのは、大きなメリットです。

2.どんなときもWiFiの評判からわかる4つのデメリット

一見、メリットの多いどんなときもWiFiですが、実際の評判から通信障害の多発やサポートセンターの対応など、下記4つのデメリットがあります。

  • 通信障害が多い
  • 解約時の違約金が高額
  • 端末は返却が必要
  • サポートセンターの対応が悪い

1つずつ、実際の評判と合わせて解説します。

2-1.通信障害が多い

通信障害の多発は、どんなときもWiFiがサービス終了に至った最大の理由です。

実際には、通信障害で全くWiFiが使い物のならなかったという口コミがとても多いです。

通信障害発生時だけでなく、通信障害発生以前からどんなときもWiFiの速度に対して不満をあらわにする口コミはとても多いです。

いくら容量が無制限でも、WiFiが使用できないのであれば何の意味もありません。

2-2.解約時の違約金が高額

どんなときもWiFiの公式ホームページには、2年以内の解約の場合、違約金が最大19,000円が発生すると記載されています。

どんなときもWiFiの利用期間に応じた違約金は下記の通りです。

利用期間解約金
0~12カ月目19,000円
13~14か月目14,000円
【更新月】25カ月目0円
26~48カ月目9,500円
【更新月】29カ月目0円
50~72カ月目9,500円

契約期間2年を過ぎている場合も、更新月に解約しなければ違約金9,500円が発生します。

しかし、違約金自体はどんなときもWiFiに限らず、大半のモバイルWiFiで発生します。

問題視されているのは、通信障害や遅い速度など、サービスを満足に受けられていないにも関わらず、違約金が発生するということです。

 

後ほど「3.どんなときもWiFiが終了するまでの経緯」で解説しますが、グッド・ラック社は「通信障害によって満足にサービスを受けられなかった場合は違約金を免除する」と発表しています。

しかし、違約金が免除されるはグッドラック社側が通信障害によって満足にサービスを受けられていないと認めた場合のみ適用されます。

上記の評判からもわかるように、違約金が高額なポケットWiFiを契約する場合、「満足したサービスが受けられるのか」「信頼できる会社の提供するサービスなのか」といったことを、しっかり確認することが重要です。

2-3.端末は返却が必要

WiMAXなどはWiFiルーター端末を返却する必要がありませんが、どんなときもWiFiは「レンタル」のため、端末を返却する必要があります。

また、返却できない場合や故障してしまった場合、機種代金18,000円を支払わなければいけません。

端末の返却は、解約した翌月の10日までにどんなときもWiFiに届く必要がありますが、間に合うように返却してもどんなときもWiFiから連絡がこないなど、WiFiルーターの返却でも多くの問題が発生しています。

WiFiルーター返却時のトラブルを防ぎ、持ち歩くため故障が多いモバイルWiFiの機種代金の支払いをしないためにも、「レンタルのポケットWiFi」はおすすめしません。

2-4.サポートセンターの対応が悪い

「サポートセンターに電話が繋がらない」「メールが全く返ってこない」「電話が繋がったが、対応が悪かった」など、どんなときもWiFiのサポートセンターの評判はとても悪いです。

実際のサポートセンターの対応に関する口コミを紹介します。

通信障害が発生し、問い合わせ件数が急増したこともサポートセンターの対応を悪化させた一因かもしれませんが、お金を支払っている利用者からするとサポートセンターの対応はサービス自体の不安に直結します。

このようなサポートセンターのトラブルを防ぐためにも、信頼と実績のある会社でモバイルWiFiを契約することをおすすめします。

3.どんなときもWiFiが終了するまでの経緯

ここまで紹介してきた「どんなときもWiFi」ですが、実は2020年10月31日にサービスを終了しています。

実際の口コミ等では、「容量無制限ではなく速度制限がかかっていた」など、前述した内容通りのサービスが受けられていなかったようです。

どんなときもWiFi 提供終了

出典:どんなときもWiFi(一部抜粋)

どんなときもWiFiのホームページでは「無制限プランの提供終了」と記載されていますが、特別措置として用意されていた25GBプランのユーザーにも、個別にメールでサービス終了の旨が伝えられています。

その理由として、どんなときもWiFiはサービス終了までに、複数回の通信障害や行政指導が入るなど様々な問題がありました。

どんなときもWiFi強制終了に至った経緯を下記の表で解説します。

年月日出来事グットラックの対応
2020年2月21日1回目の通信障害発生
2020年2月25日2回目の通信障害発生通信障害に対するお詫びを掲載
通信障害はすべて解消予定と報告
2020年2月28日3月1日に復旧すると宣言
2020年3月2日完全復旧したと宣言
迷惑をかけた契約者に対して、以下の対応策を提示

  • 契約継続する場合、4月の月額料金を免除
  • 契約解除の場合、違約金を免除
2020年3月6~17日複数回の通信障害発生
2020年3月18日不具合の原因特定が難航していることを報告
2020年3月19日通信障害発生
2020年3月21日回線休止申請を可能に
2020年3月22日回線休止申請について下記の内容を追加

  • 回線休止した場合、日割り免除
  • 4/1には完全復旧宣言
2020年3月24日回線休止申請をしたユーザーには、3/16~3/31の日割り免除
2020年3月30日迷惑をかけた契約者に対して、以下の対応策を提示

  • 3月分の基本料金を返金
  • 4月以降も障害が継続する場合は4月分も基本料金を返金
2020年4月1日通信障害発生
2020年4月15日過去の利用歴から月間200GB以上利用見込みと
判断された場合の対応策を提示

  • 2020年5月から次回更新月まで月額利用料金を無料
  • 毎月のデータ通信の利用上限は25GB
  • 追加のインターネットサービスを利用した場合、上限1万円まで補償
2020年7月~8月断続的に通信障害発生
2020年8月24日ユーザーに対してサービス終了の連絡
2020年10月31日サービス終了

つまり、上記の経緯を簡潔にまとめると以下のようになります。

  1. 通信障害が多発
  2. 容量無制限であるため、テラバイトのデータ容量を使用するユーザーがいる
  3. 一定基準以上のデータ容量を利用しているユーザーに対して上限を25GBに制限
  4. 通信障害の改善がされないままサービスが終了

どんなときもWiFiが強制終了に至った最大の原因は、「容量無制限」だったことです。

他社では実現されていない容量無制限のモバイルWiFiはとても画期的でしたが、それが原因で以下のような事態を招いてしまいました。

  • どんなときもWiFiの利用者が増えすぎてしまった
  • テラバイトを超えるデータ利用量のユーザーが多くいた

上記どちらの理由も回線の混雑に繋がってしまい、サービス終了に至ったということです。

4.どんなときもWiFiの代替プランを徹底解説

サービスが強制的に終了させられたどんなときもWiFiですが、グッド・ラック社では代替プランとして下記の4つ提示しています。

  • モバレコAir+どんなときもWiFi
  • モバレコAir
  • SoftBank光
  • Broad WiMAX

どれもサービス自体はどんなときもWiFiユーザーでなくても利用できますが、どんなときもWiFiユーザーにのみ下記の特典が用意されています。

どんなときもWiFiの3つのメリット

  1. 「ホームルーター+モバイルルーター」のセットプランが1台分の料金で利用可能
  2. 「事務手数料」「初月料金」が無料
  3. プランによって異なる特別キャッシュバックを用意

しかし、結論から言うと、上記のプランはどれもおすすめできません。

おすすめできない理由は、それぞれのプランで解説もしていますが、他社で最もおすすめの『WiMAX』と比較すると見劣りしてしまうためです。

以下では、サービスを1つずつ解説します。

4-1.モバレコAir+データ30GB特典

「モバレコAir+データ30GB特典」は、モバレコAir1台分の値段で、どんなときもWiFiの30GBプランが無料でついていくるプランです。

どんなときもWiFi 代替案①

出典:どんなときもWiFi

このプランの特徴を、表でまとめました。

月額料金~2カ月目:1,970円
3か月目~:3,344円
25か月目~:4,880円
契約期間2年
データ容量モバレコAir:制限なし
どんなときもWiFi:30GB/月
契約解除金9,500円
利用開始までの目安約1~2週間
キャッシュバック5,500円

モバレコAirは自宅専用のルーターのことですが、速度や料金の面からおすすめできません。

詳しくは、「モバレコAirは本当にお得?契約前に注意するべき落とし穴とは」で解説しています。

また、無料でついてくるどんなときもWiFiですが、通信速度が使い物にならないほどであり、不満の声も多くみられています。

4-2.モバレコAir

「モバレコAir」は、月額料金は先ほどご紹介した「モバレコAir+データ30GB特典プラン」と変わりませんが、キャッシュバック額が10,000円増えるプランです。

どんなときもWiFi 代替案②

出典:モバレコAir

結論から言うと、モバレコAirは持ち運びができないため、「6.どんなときもWiFiと他社のモバイルWiFiを徹底比較!」で紹介する持ち運べるモバイルWiFiの方がおすすめです。

このプランの特徴を、表でまとめました。

月額料金~2カ月目:1,970円
3か月目~:3,344円
25か月目~:4,880円
契約期間2年
データ容量制限なし
契約解除金9,500円
利用開始までの目安約1~2週間
キャッシュバック15,500円

モバレコAirがおすすめできない理由は、「モバレコAirは本当にお得?契約前に注意するべき落とし穴とは」で解説しています。

4-3.Broad WiMAX

WiMAXとは、外出先でも使える持ち運べるモバイルWiFiです。

どんなときもWiFi 代替案③

出典:UQ WiMAX

このプランの特徴を、表でまとめました。

月額料金利用開始月:2,726円(日割り)

1~2カ月目:2,726円
3か月目~:3,411円
25か月目~:4,011円

契約期間3年
データ容量制限なし
※3日で10GB制限あり
契約解除金19,000円
利用開始までの目安約2~3日
キャッシュバック11,500円

WiMAX自体はとてもおすすめのできるサービスですが、契約する窓口によって数万円の差が出る可能性があります。

同じサービスでも、最もお得に契約する方法は「6.どんなときもWiFiと他社のモバイルWiFiを徹底比較!」で解説しています。

4-4.ソフトバンク光

最後の代替案が、光回線であるソフトバンク光です。

どんなときもWiFiの代替案④

出典:SoftBank

このプランの特徴を、表でまとめました。

月額料金戸建て:5,200円

マンション:3,800円

契約期間2年
データ容量制限なし
契約解除金9,500円
利用開始までの目安約1カ月(工事必要)
キャッシュバック25,000円

ソフトバンク光は決して悪いサービスではありませんが、光回線を検討しているのであれば、「携帯電話のキャリアに合わせて選ぶこと」がポイントです。

光回線のおすすめ契約方法については、「徹底比較!元販売員が2021年本当におすすめできる光回線5選と全注意点」で詳しく解説します。

5.どんなときもWiFi代替プランの評判からわかる欠点

結論から言うと、どんなときもWiFiの代替プランは、顧客を逃したくないグッド・ラック社が用意したサービスですが、どんなときもWiFiユーザーのニーズに応えていません。

実際に代替プランを利用しているユーザーの口コミをいくつかご紹介します。

どんなときもwifi契約してて代替プランの移行手続き終わってるのにWiFi繋がらない人いない????なにこれ????料金払ってるのに勿体ないなぁ😭
別会社検討するかな…

— 在真くん🐺 (@Alma_09_10) November 4, 2020

上記の評判からわかることは、以下の通りです。

  • どんなときもWiFiは今までと同様に繋がらなくなる
  • モバイルWiFiを利用していたユーザーがモバレコAirや光回線に乗り換えると不便

正直、一連の騒動の対応を見ても、同じ会社が用意した代替サービスは全くおすすめできません。

ただし、代替プランの1つである「WiMAX」自体はおすすめできるサービスです。

しかし、モバイルWiFiを契約する際に一点、とても重要なことがあります。

ここがポイント

WiMAXは同じサービスでも他のプロバイダ経由の方が数万円お得に契約できる

以下はWiMAXを契約する上で、最もお得に利用できるプロバイダです。

詳しくは、次の章「6.どんなときもWiFiと他社のモバイルWiFiを徹底比較!」で解説します。

6.どんなときもWiFiと他社のモバイルWiFiを徹底比較!

はじめに、モバイルWiFiでは、基本的に以下の3つがセットになったものが多く、面倒な設定なしで簡単に始められます。

  • インターネット回線
  • プロバイダ
  • WiFiルーター

しかし、選べるサービスの種類がとにかく多いので、下記で各社比較をしていきます。

この章では徹底的に検証していきますが、結論から言うと、最もおすすめなモバイルWiFiは『UQ WiMAX』で、「GMOとくとくBB」というプロバイダ経由で契約すると最もお得です。

GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

申し込む際には、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合もあるため購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

では以下で、さっそく比較していきます。

6-1. おすすめなモバイル回線は『UQ WiMAX』

docomoなどの計5社からモバイル回線が出ていますが、『UQ WiMAX』のモバイル回線がおすすめです。

理由はモバイル回線の良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで、欠点なく高いレベルを出しているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

ちなみに上記の観点で5社を比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れていました。

データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
docomo×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6,900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

よく、ルーターの機種によって差がつくのではと気にする方がいますが、5社の最新の機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んでしまって構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのモバイル回線は「UQ WiMAX」であり、キャッシュバックなどを考慮すると、プロバイダは『GMOとくとくBB』から申し込みを行いましょう。

6-2. 契約プランは「ギガ放題プラン」がおすすめ

プランは「通常プラン3,609円(税抜)」か「ギガ放題プラン4,263円(税抜)」で選びますが、迷ったら「ギガ放題」をおすすめします。

  • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

7GBというのがポイントになります。

データ容量7BGの基準は、下記の通りです。速度制限がかかってしまうと、ストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

スクリーンショット 2015-06-03 22.32.11

6-3.端末は「W06」がおすすめ

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

6-4. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

申し込み先のプロバイダによって、キャッシュバック額が約3万円ほど変わるため、しっかりプロバイダを比較して申し込みましょう。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

実質月額料金はどこが安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかを確認しましょう。

なぜなら、「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるからです。

下記の表では、「データ通信容量の実質無制限プラン」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

※2021年1月現在、安い順に上位9位をピックアップして記載しています。
※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×36 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

←スマホの場合は左右にスクロールできます→

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用(円)契約期間
(年)
機種キャッシュバック金額(円)
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
3,5212,9203W0628,500
2GMOとくとくBB
(月額割引)
3,5812,9803W063,000
3DTI3,6063,4593W060
4Broad WiMAX3,6463,0633W060
5ASAHIネット3,9593,5013W060
6So-net4,018-1W0615,000
7BIGLOBE4,2283,0013W060
8dis4,366-3W060
9UQ WiMAX4,660-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも実質月額料金が最もお得に使える、28,500円のキャッシュバック特典で申し込みましょう。

なお、機種は「W06」を選んでいますが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末です。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年12月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

GMOとくとくBBで申し込む際の唯一の注意点

一点だけ、申し込み前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質月額料金」で比べる
  • 2021年1月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う

ポイント

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

6-5.WiMAXおすすめ端末・契約プラン・プロバイダまとめ

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年1月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

まとめ

どんなときもWiFiとは何か、評判からわかる4つのデメリットとサービス終了に至った経緯に加え、代替プランの解説と他社のモバイルWiFiとの比較を解説してきましたが、いかがでしたか?

どんなときもWiFiは無制限に利用できるモバイルWiFiでしたが、通信障害やサポートセンターの対応といった点で評判は悪く、サービス終了後の代替プランも他社のモバイルWiFiと比較すると全くおすすめできません。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2021年1月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

ポイント

GMOとくとくBB「キャッシュバック」キャンペーン:https://gmo.jp/

申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。

理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

このページを参考に、あなたが最適なモバイルWiFiで快適にインターネットを利用できるようになることを、を心より願っています。

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