沖縄で使えるウォーターサーバー18台を比較してわかったおすすめ4選

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「沖縄で使えるウォーターサーバーってどんなものがあるの?」「おすすめはある?」など、沖縄で使えるウォーターサーバーについて気になっていませんか?

結論から言うと、「とにかくいいものを選んで後悔したくない!」という方は、アクアクララの「アクアファブ」を選んでおけば間違いありません。

このページでは、全国各地でウォーターサーバーの営業経験のある筆者が沖縄で使えるサーバー18台を比較してわかったおすすめと、選ぶ上でのポイントについてを解説していきます。

  1. 沖縄でウォーターサーバーを選ぶときに知っておくべき2つの注意点
  2. 沖縄で使える18機種の比較からわかったおすすめNo. 1
  3. 沖縄で使えるとにかく月額が安いサーバー1選
  4. 沖縄で使えるおしゃれなサーバーのおすすめ2選
  5. ウォーターサーバー選びで誰もが意識すべき3つのポイント

全て読めば、沖縄で利用できるものの中から、あなたにとってベストなサーバーを見つけることができるでしょう。

1. 沖縄でウォーターサーバーを選ぶときに知っておくべき2つの注意点

沖縄にお住まいで。ウォーターサーバー選びを始める方は、必ず以下2つの注意点については必ずおさえておきましょう。

  1. 知名度のあるブランドでも沖縄には対応していないことが多い
  2. 沖縄で使えたとしても、送料が高額になる場合がある

注意点① 知名度のあるブランドでも沖縄には対応していないことが多い

ネットでウォーターサーバーについて調べるとすぐに出てくる知名度の高いブランドはいくつもありますが、沖縄で利用が可能なものは以下のように数えるほどしかありません。

主要7ブランド沖縄対応
プレミアムウォーター
※一部機種のみ
フレシャス×
コスモウォーター×
クリクラ×
アクアクララ
アルピナウォーター×
サントリー×

以下のように、いざ決めたら沖縄に対応していなかったというパターンはよくあります。

当ページで取り上げているウォーターサーバーは全て沖縄に対応しているため、ご安心ください。

注意点② 沖縄で使えたとしても、送料が高額になる場合がある

ウォーターサーバーは水の配送について、一回あたり数百円の送料が設定されることがよくあります。

沖縄の場合、それが1,000円を超える高額になるパターンもあるため注意が必要です。

以下はその一例です。

ブランド送料
沖縄その他の地域
シンプルウォーター1500円/1セット(18L)無料~400円/1セット(18L)
うるのん1,738円/12Lボトル1本無料~600円/12Lボトル1本

毎月のコストが大きく変わってくるため、選ぶ上では送料も含めた月額を比較していくことが重要です。

当ページで紹介しているウォーターサーバーの月額は全て沖縄で利用した場合の送料を含んでいるため、ぜひ参考にしてください。

2. 沖縄で使える18機種の比較からわかったおすすめNo. 1

今回当サイトでは、沖縄で使えるウォーターサーバー18台を、以下3つの観点で徹底比較しました。

  • コスト
  • 使いやすさ
  • デザイン

沖縄で使える18サーバー

その結果、以下の通り総合評価が高く、3つのバランスが最もいい機種はアクアクララの「アクアファブ」であることがわかりました。

-スマホでは左右にスクロールできます-

沖縄で使えるウォーターサーバーの総合評価トップ10
順位サーバー名
(ブランド)
総合評価
コスト使いやすさデザイン
1アクアファブ
(アクアクララ)
★★★☆☆
3.6
★★
2
★★★
3.8
2エコパックサーバー
(シンプルウォーター)
★★★☆☆
3.3
★★
2
★★★★
4.2
3ふじざくら命水サーバー
(ふじさくら命水)
★★★☆☆
3.2
★★
2.5
★★★★
4
4麦飯石の水★★★☆☆
3.2
★★★★★
5

1.5
5ちゅらウォーター★★★☆☆
3.2
★★★★★
5

1.5
6七滝の水★★★☆☆
3.2
★★★★★
5

1.5
7めい水屋★★★☆☆
3.2
★★★★★
5

1.5
8amadanaスタンダードサーバー
(プレミアムウォーター)
★★★☆☆
3
★★
2.5
★★
2.3
9アクアスリム
(アクアクララ)
★★☆☆☆
2.9
★★
2
★★★
3.8
10JLサーバー
(ウォーターワン)
★★☆☆☆
2.9
★★★
3.5
★★
2.3
  • コストの基準:トータル月額(沖縄で使った場合の料金)、省エネ機能の有無
  • 使いやすさの基準:ボトル交換のタイプ、配送方式、注文ノルマ
  • デザインの基準:グッドデザイン賞受賞◎=星5、左記以外でボトルが見えないデザイン◯=星4、ボトルが見えているシンプルなデザイン△=星3

そのため、沖縄にお住まいで、「とにかくいいものを選んで後悔したくない」という方には「アクアファブ」をおすすめします。

アクアクララ「アクアファブ」

アクアファブ

「アクアファブ」は、全国的に知名度の高いアクアクララが出しているウォーターサーバーです。

アクアクララは沖縄での利用でも、追加での送料が一切かからないため、本州に比べてコストが割高になるという心配はありません。

アクアファブの具体的な強みは以下3つがあります。

  • デザインがおしゃれ
  • 注文ノルマがない
  • 軽量ボトルも選べる

デザインがおしゃれ

「アクアファブ」は上の水ボトルが見えないカバーが設置できることから、全体的にスタイリッシュな印象になっています。

フォーセットを手前に引いて出水する独特の仕様となっており、2018年にはグッドデザイン賞も受賞しています。

アクアファブ

以下のように、デザインを気に入ったという声は多いです。

注文ノルマがない

ウォーターサーバーの水は定期配送が基本で、「毎月最低24~30Lは注文が必要」という注文ノルマがあることがほとんどです。

しかし、アクアクララは注文ノルマがないため、Amazonや楽天で注文するように自分のタイミングで水が頼めるという強みがあります。

ノルマが消費しきれずに水がたまってしまうということもないため、一人暮らし等で消費量が少ない方にも向いています。

実際に一人暮らしでこの機種を使い始めたという口コミは多いです。

軽量ボトルも選べる

水代がやや高くなるものの、アクアクララでは7Lの軽量ボトルも選べるようになっています。

女性だけでの利用などで、12Lを持ち上げるのは大変という方にもアクアファブはおすすめです。

「アクアファブ」基本データ
月額税込
(24L)
12Lボトル:4,238
7Lボトル:5,132
(沖縄での利用は送料無料)
水の種類RO水
省エネ機能なし注文ノルマなし
配送方式リターナブル定期配送停止のルールなし
ボトル12Lか7Lの再利用ボトル解約金半年以内
3,300円
サイズアクアファブサイズ

アクアクララ「アクアファブ」公式ページ

https://www.aquaclara.co.jp/product/server/fab/

※沖縄本島内全域に配送可能

3. 沖縄で使えるとにかく月額が安いサーバー1選

コスト重視の方で、「沖縄で使えるウォーターサーバーで、結局一番安いのってどれなの?」と、とにかく安い機種が知りたいという方もいるはずです。

そういった方には、沖縄のみで配達を行なっている以下のような地域密着型のウォーターサーバーがおすすめです。

沖縄限定ウォーターサーバー

これらは、他の全国展開しているブランドの半額以下で利用ができるという強みがあります。

そもそもウォーターサーバーの月額の相場って?

以下は全国展開している主要ブランドのウォーターサーバーを水24L換算の月額ごとに分けたものです。

ウォーターサーバー価格帯

4,000円台が最も多く標準的で、3,000円台でも安めと言えます。

しかし、沖縄の地域密着型ウォーターサーバーの月額は1,000~2,000円と、圧倒的に安くなります。

地域密着型のブランドの中でも1番のおすすめは、特に月額が安く、テレビCMも放映されるなどして県内での知名度も高い「麦飯石の水」です。

麦飯石の水

麦飯石の水

「麦飯石の水」は、沖縄県内に以下の21の店舗を持つ、県内でも最大の地域密着型ウォーターサーバーブランドです。

麦飯石の水店舗

ボトルは19Lと12Lの2つから選べるようになっており、19Lの方がやや安くなります。

また、配達だけでなく店舗でのボトルの受け取りもできるようになっており、その場合だとさらに安い価格で利用が可能になります。

見た目は地味で、ボトルが重量に限られるというデメリットはあるものの、安さが圧倒的なため、沖縄にお住まいでコスト重視の方には「麦飯石の水」がおすすめです。

「麦飯石の水」基本データ
月額税込
(24L)
12Lボトル:1,512
(店舗受け取り:864円)
19Lボトル:1,364
(店舗受け取り:818円)
水の種類高性能なフィルターで浄水された水
省エネ機能なし注文ノルマ12Lボトル:月2本
19Lボトル:月1本
配送方式リターナブル定期配送停止のルールなし
ボトル12Lか19Lの再利用ボトル解約金なし
サイズ麦飯石の水

「麦飯石の水」公式ページ

https://www.bhs-mizu.jp

※以下の地域については配達の対象外となります。
名護市、本部町、今帰仁村、東村、大宜味村、国頭村、うるま市(伊計・宮城・池味・上原)

4. 沖縄で使えるおしゃれなサーバーのおすすめ2選

デザイン重視の方で、「いろんなデザインを見てみたい」「沖縄で使えるもので、他におしゃれでいいものはない?」という人もいると思います。

本章ではそういった方向けに、冒頭で紹介した「アクアファブ」以外でデザイン性が高く、なおかつ使い勝手のいい以下2機種について紹介していきます。

サーバー
(ブランド)
月額税込
(24L換算)
強み
amadanaスタンダードサーバー
(プレミアムウォーター)amadanaスタンダード
基本プラン:4,453
3年パック:4,194
デザイン家電ブランドamadanaとのコラボモデル

 アクアウィズ
(アクアクララ)
アクアウィズ

基本プラン:6,324
2年割プラン:5,008
・コーヒーメーカーとの一体型

・足元ボトルタイプで水の交換がラク

それぞれ解説していきます。

プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」

amadanaスタンダードサーバー

「amadanaスタンダードサーバー」は、デザイン家電ブランドのamadanaとプレミアムウォーターのコラボレーションモデルで、カラーは上記の3つから選べるようになっています。

以下のように、その独特でおしゃれなデザインが人気の機種です。

沖縄での利用は送料がかかるものの、1セット(24Lあたり)220円と少額なため、他の地域での利用に比べてコストが高めになることもありません。

プレミアムウォーターでは7Lの軽量ボトルも扱っていますが、沖縄での利用はできないため、12Lボトルでの利用が必要になります。

ボトルは12Lと重いものの、「アクアファブ」と違ってボトルが使い捨てタイプのため、空きボトルを保管する手間やスペースが不要になるというメリットがあります。

「amadanaスタンダードサーバー」基本データ
月額税込
(24L)
基本プラン:4,453
3年パック:4,194
(沖縄で利用した場合の送料込み)
水の種類天然水
省エネ機能なし注文ノルマ24L/月
配送方式ワンウェイ定期配送停止のルール休止60日以上 880円
90日経過でさらに880円
120日経過で強制解約
ボトル12L使い捨てボトル解約金基本プラン:2年以内10,000円
3年パック:3年以内15,000円
サイズamadanaスタンダードサイズ

プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」公式ページ

https://premium-water.net/waterserver/amadana_standard/

アクアクララ「アクアウィズ」

アクアウィズ

アクアウィズはアクアクララとネスレが共同開発したコーヒーマシン一体型のウォーターサーバーです。

淹れたてのコーヒーがいつでも気軽に飲めるため、コーヒーをよく飲む人には特におすすめです。

また、足下ボトル式のため以下二つのメリットがあります。

  • 重いボトルを持ち上げて交換する必要がない
  • ボトルが隠れているため、見た目が落ち着いてインテリアに馴染みやすい

アクアウィズ下部ボトル

サーバー内部を清潔に保つクリーンシステムが内蔵されており、定期的に専任スタッフによるメンテナンスも無料で受けられるため、衛生面でも安心です。

解約金が高くなるものの、2年割プランで使うと月額を2割近く安くすることも可能です。

「アクアウィズ」基本データ
月額税込
(24L)
基本プラン:6,324
2年割プラン:5,008
(送料無料)
水の種類RO水
省エネ機能あり注文ノルマなし
配送方式リターナブル定期配送停止のルールなし
ボトル12L再利用ボトル解約金【基本プラン】
半年未満の解約:6,600円
半年以上1年未満の解約:3,300円
【2年割プラン】
半年未満の解約:14,080円
半年以上2年未満の解約:10,780円
サイズアクアウィズサイズ

アクアクララ「アクアウィズ」公式ページ

https://www.aquaclara.co.jp/with/

5. ウォーターサーバー選びで誰もが意識すべき3つのこと

「コスト」、「使いやすさ」、「デザイン」の3つで失敗している人が多い!

ウォーターサーバーは種類が多いため、「どれを選んでいいかわからない!」と悩んでしまうのはごく自然なことです。

しかし、だからと言ってなんとなくで選んでしまうのは危険です。

なぜなら、ウォーターサーバーは早期解約だと大きな解約金がかかることが基本であり、選び間違えたとしても簡単にやめられるものではないからです。

以下のように、高い解約金を嘆く声はSNS上にあふれています。

当サイトでは、誰もがウォーターサーバーを選ぶ上で注意すべきポイントを洗い出すため、SNSや口コミサイトで解約に至ったユーザーの口コミ200件以上を調査しました。

その結果、ユーザーのほとんどが大きく分けて以下3つのポイントに不満を感じて解約に至っていることがわかりました。

  1. 毎月のコスト
  2. 使いやすさ
  3. デザイン

ウォーターサーバーの解約理由

これら3つが、長く愛着を持って使えるウォーターサーバーを選ぶ上では外せないポイントになるということです。

早期解約とならないためにも、具体的にどういった基準で選んでいくべきかについて、それぞれ解説していきます。

ポイント①:毎月のコスト

月額はトータルで比較すること

ウォーターサーバーを使い始めたはいいものの、以下のようにコストで後悔する人は後を立ちません。

理由としては、以下が考えられます。

  • 「水代が安い!」、「レンタル代が無料!」といった細かい費用の宣伝文句に釣られて契約した
  • トータルで費用を比較しなかった

「水代が安い」、「レンタル料が無料」と安さを強調しているブランドでも、その他の送料などの費用が掛かり、トータルで見ると全然安くないということはよくあります。

ウォーターサーバーに毎月かかる費用としては以下があげられます。

ウォーターサーバーコスト

「思っていたよりお金がかかる…」と後悔しないためにも、上記の中で毎月かかるものがないかは確認し、月額費用は必ずトータルで比較するようにしましょう。

※当サイトで表示しているサーバーの月額は、全て電気代を除く税込の総費用(水24L換算)です。

電気代は?

ウォーターサーバーの電気代については、各ブランドが公式HPで月額電気代の目安を公表していますが、大体以下の通りとなっています。

  • 省エネ機能あり → 約500円
  • 省エネ機能なし → 約1,000円

使い方によって具体的な電気代は変わるため、上記はあくまで目安です。

ウォーターサーバーは温水を作ったり保温したりするのに最も電力を使うため、温水を使うことが多い場合は高くなる傾向にあります。

ポイント②:使いやすさ

  • ボトル交換は軽量タイプのものが一番ラク
  • ボトルは使い捨てタイプの方が場所を取らない
  • 水を使う量が少ない場合は注文ノルマにも注意

ウォーターサーバーの使いやすさは、以下3つにかかっていると言っても過言ではありません。

  • ボトル交換のタイプ
  • 配送方式
  • 注文ノルマ

これらはウォーターサーバーを使う上で誰しも避けて通ることができない重要なポイントです。

ここで選び方を失敗すると、使っていく上でのストレスが重なり、長く続けることは難しくなります。

そうならないために選ぶべき条件について、それぞれ解説していきます。

ボトル交換のタイプ

ボトル交換には以下3通りがあります。

サーバー上部で交換
足元で重量ボトル(12L)交換
軽量タイプ
(6〜7L)
重量ボトル
(12L)

一番おすすめなのは、水を交換する負担が最も小さい6~7Lの軽量タイプのものです。

重量ボトルを上に乗せるタイプは、以下のようにあまりの重さに身体を痛めてしまう人もいるため、力に自信があるという人を除いて、基本的にはおすすめしません。

足元で重量ボトルを交換するタイプは、上に持ち上げるタイプよりも楽にはなります。

しかし、このタイプも移動や設置のタイミングで重いボトルを多少なりとも持つ必要がある点に変わりはありません。

そのため、力に自信のない方は迷ったら軽量タイプのものを選んでおくことをおすすめします。

配送方式:ワンウェイ or リターナブル

ウォーターサーバーの水の配送方式には以下2タイプがあります。

ワンウェイ方式リターナブル方式
ボトル使い捨て再利用
使い捨てボトル再利用ボトル
特徴・ボトルは使い切ったら捨てるだけ
・配送はヤマトや佐川などの宅配業者
・使い切ったボトルは回収まで保管が必要
・配送はウォーターサーバー会社の専任スタッフ

ワンウェイ方式と違い、リターナブル方式だと空きボトルの保管に余分なスペースが必要になる点に注意が必要です。

配達のたびに回収はしてもらえるため、大きなスペースが必要になることはありませんが、その点が気になる方はワンウェイ方式の方を選んでおきましょう。

毎月の注文ノルマ:配送スキップのルールもあわせて確認

ウォーターサーバーの契約では、「毎月少なくとも24~30Lは注文は必要」というノルマが決められていることが基本です。

ただ、1ヶ月であれば定期配送を無料でスキップできる場合もあり、各月でスキップすることで、実質一月あたり12~15Lの利用でも続けることも可能になります。

スキップイメージ

月間15Lと言うと、1日平均で使うべき水は500ml(コップ2杯)と非常に少なくなります。

そのため、消費量に不安がある方は配送スキップの決まりについても合わせて確認し、無料で配送スキップが可能なブランドを選ぶようにしましょう。

注文ノルマがないブランドならさらに少ない消費量でもOK

「アクアクララ」のように、注文ノルマが一切ないブランドも存在します。

こうしたブランドを選んでおけば、なくなり次第注文するだけでよくなり、水の消費に追われることが一切なくなります。

そのため、一人暮らし等で一日に500mlの消費も不安という方は、ノルマ自体のないブランドを選んでおけば間違いありません。

使いやすさにこだわるなら「水道管直結タイプ」という選択もある

ウォーターサーバーは宅配で水が届く一般的なタイプ以外に、水道管とサーバー本体をつなぎ、水道水を浄水して使う「水道管直結タイプ」もあります。

ナノラピアネオ

「水道管直結タイプ」は以下のようなメリットがあり、宅配タイプより使い勝手は良くなります。

  • ボトルの交換や保管が不要
  • 注文ノルマがない
  • 月額は4,000円前後のレンタル代のみで、水は使い放題

水道水を使っているという点に抵抗がなく、使いやすさにこだわる方にはこのタイプがおすすめです。

中でもおすすめは、水道管直結サーバーで全国的にも有名で、沖縄でも利用が可能なウォータースタンドの「ナノラピアネオ」です。

ウォータースタンド「ナノラピアネオ」

ナノラピアネオ

「ナノラピアネオ」は、水道管直結サーバーブランドのウォータースタンドで最もメジャーなベーシックモデルです。

半年に一度専任スタッフがフィルター交換とメンテナンスを行うだけで、基本的に手間は一切かかりません。

また、水道管とつなげる工事は、以下のように水栓やシンク下の配水管に、分岐する金具を取り付けるだけの簡単なものになります。

ウォータースタンドの工事

取り外して原状回復もできるため、賃貸での利用も問題なく可能です。

卓上型のため、キッチンなどのちょっとした空きスペースを活用して使えるという強みもあります。

「ナノラピアネオ」基本データ
月額税込4,378
※初回11,000円払うと月額3,850円
解約金1年未満の解約:11,000円
サイズ ナノラピアネオサイズ

ウォータースタンド「ナノラピアネオ」公式ページ

https://waterstand.jp/products/nano_neo.html

※一部対応不可のエリアがあります。対応可能エリアかの確認はこちらから確認できます。

ポイント③:デザイン

ウォーターサーバーは大きく存在感のある家電です。

そのため、以下のように使い始めたはいいものの、見た目のデザインが後々気になってしまうというパターンはよくあります。

口コミを調査では、白いサーバーに水ボトルが載っている「いかにもウォーターサーバーらしいデザイン」をダサいと感じる意見が多く見られました。

先程紹介した「アクアファブ」や、「amadanaプレミアムウォーター」のようにインテリアにも馴染みやすく、ボトルも見えないタイプのものを選んでおけばデザインで後悔することはなくなるはずです。

3つのポイントで比較した結果の総合評価No. 1はアクアクララの「アクアファブ」

アクアファブ

ウォーターサーバー選びで重要な「コスト、使いやすさ、デザイン」の3つのポイントで沖縄で使える18機種を比較した結果、最も総合評価が高くなったのは「アクアファブ」でした。

-スマホでは左右にスクロールできます-

沖縄で使えるウォーターサーバーの総合評価トップ10
順位サーバー名
(ブランド)
総合評価
コスト使いやすさデザイン
1アクアファブ
(アクアクララ)
★★★☆☆
3.6
★★
2
★★★
3.8
2エコパックサーバー
(シンプルウォーター)
★★★☆☆
3.3
★★
2
★★★★
4.2
3ふじざくら命水サーバー
(ふじさくら命水)
★★★☆☆
3.2
★★
2.5
★★★★
4
4麦飯石の水★★★☆☆
3.2
★★★★★
5

1.5
5ちゅらウォーター★★★☆☆
3.2
★★★★★
5

1.5
6七滝の水★★★☆☆
3.2
★★★★★
5

1.5
7めい水屋★★★☆☆
3.2
★★★★★
5

1.5
8amadanaスタンダードサーバー
(プレミアムウォーター)
★★★☆☆
3
★★
2.5
★★
2.3
9アクアスリム
(アクアクララ)
★★☆☆☆
2.9
★★
2
★★★
3.8
10JLサーバー
(ウォーターワン)
★★☆☆☆
2.9
★★★
3.5
★★
2.3
  • コストの基準:トータル月額(沖縄で使った場合の料金)、省エネ機能の有無
  • 使いやすさの基準:ボトル交換のタイプ、配送方式、注文ノルマ
  • デザインの基準:グッドデザイン賞受賞◎=星5、左記以外でボトルが見えないデザイン◯=星4、ボトルが見えているシンプルなデザイン△=星3

そのため、「どれを選んでいいかわからない」という方はアクアファブを選んでおけば間違いありません。

アクアクララ「アクアファブ」公式ページ

https://www.aquaclara.co.jp/product/server/fab/

※沖縄本島内全域に配送可能

その他にウォーターサーバー選びで意識すべきこと

選ぶ上で特に重要なのは「コスト」、「使いやすさ」、「デザイン」の3つですが、その他に選ぶ上で意識すべきことを以下に全てまとめました。

  • 水の種類:天然水 or RO水
  • 解約金の決まり:早期解約だと解約金が発生する

水の種類:天然水 or RO水

安全で美味しい水が飲めるのはどちらも一緒!

ウォーターサーバーの水には天然水とRO水の2種類があります。

天然水とRO水

どちらも以下2つの点では違いはありません。

  • 十分な殺菌がされている安全な水
  • 美味しい水

よって、どちらを選んでも「水の種類で失敗した」となることはまずありえません。

ただ、天然水にこだわりたい方や一緒に使う家族等にこだわりのある方がいる場合は、契約前にどちらの水かを忘れずに確認しておきましょう。

解約金:早期解約だと解約金が発生する

ウォーターサーバーは携帯の契約と同じように、契約後1〜2年に解約すると解約金がかかるのが一般的で、金額は3,000~20,000円とブランドによって開きがあります。

ただ、そもそも長く使えるウォーターサーバーを選ぶことができれば発生するものではないため、比較の優先順位としては低いです。

まずは、コストや使いやすさ等の重要ポイントを比較してベストなサーバーを選んだ上で、契約前に念のため確認する程度でいいでしょう。

6. まとめ

ここまで沖縄で使えるウォーターサーバー18台の比較からわかったおすすめをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ウォーターサーバー選びでは、「コスト、使いやすさ、デザイン」の3つが重要なポイントになります。

「とにかくいいものを選んで後悔したくない!」という方は、沖縄で使える18台の中で3つの総合評価が最も高くなったアクアクララの「アクアファブ」を選んでおけば間違いありません。

アクアクララ「アクアファブ」公式ページ

https://www.aquaclara.co.jp/product/server/fab/

このページを参考にすることで、あなたにぴったりのウォーターサーバーが見つかることを心より願っています。

<その他、当ページで紹介した沖縄で使えるおすすめサーバー>

とにかく月額が安いサーバーのおすすめ麦飯石の水
デザインがおしゃれなおすすめ
amadanaスタンダードサーバー
(プレミアムウォーター)
アクアウィズ
(アクアクララ)
水道管直結タイプのおすすめナノラピアネオ
(ウォータースタンド)

 

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