口コミでわかる!ウォーターサーバーを使うメリットとデメリット

 

「ウォーターサーバーってどんなメリットがあるの?」、「注意点はある?」など、ウォーターサーバーのメリット、デメリットについて気になっていませんか?

ウォーターサーバーは温水冷水がいつでも使えることから多くのメリットがありますが、利用が向かない場合もあるため、注意点もあわせて知っておくことが重要です。

このページでは、過去に5年間のウォーターサーバーの営業経験のある筆者がウォーターサーバーのメリットとデメリットについて、以下の流れで解説していきます。

  1. 口コミでわかったウォーターサーバーの6つのメリット
  2. 口コミでわかったウォーターサーバーの3つのデメリット
  3. ウォーターサーバーの利用がおすすめできるのはこんな人!
  4. ウォーターサーバー選びで大事な3つのポイント
  5. 主要ブランド50機種を比較してわかったおすすめ3選

全て読めばウォーターサーバーのメリットとデメリットがわかり、実際に自分が使うべきかがわかります。

1. 口コミでわかったウォーターサーバーの6つのメリット

実際の利用者の口コミを調査した結果、ウォーターサーバーには以下6つのメリットがあることがわかりました。

  1. 冷蔵庫の中のスペースが空く
  2. お湯を沸かす必要がなくなる
  3. ゴミが減る
  4. 水を飲む習慣ができる
  5. 非常用の備蓄になる
  6. デザインがおしゃれで気分が良くなる

それぞれ解説していきます。

メリット①|冷蔵庫の中のスペースが空く

ペットボトルの水を入れるだけで冷蔵庫の中が一杯になり、他のものが入れづらくなると感じたことがある人は多いのではないでしょうか?

ウォーターサーバーを使うと5~10℃の冷水がいつでも飲めるようになります。

そのため、ペットボトルの水を冷やす必要がなくなり、水が冷蔵庫内のスペースを取ることは一切なくなります。

メリット②|お湯を沸かす必要がなくなる

ウォーターサーバーは80~90℃の温水がいつでも出せるため、ケトルなどでお湯を沸かす必要がなくなります。

そのため、以下のような温水が必要なものを作る時間と手間が大きく減るというメリットがあります。

  • カップ麺などのインスタント食品
  • コーヒーや紅茶
  • 赤ちゃんのミルク

コーヒーや紅茶が作れるカフェ機能付きもある

フレシャスの「スラットカフェ」のようにコーヒーメーカー一体型のカフェ機能付きのウォーターサーバーもあります。

slat_cafe

こうしたものを選ぶと、市販や専用の豆をセットするだけで。ボタン一つで本格的なドリップコーヒーを楽しむことができるため、ドリッパーや時間をかけて淹れる手間が不要になります。

そのため、飲む機会が多い人はこのタイプを選ぶとより便利さを実感できるはずです。

メリット③|ゴミが減る

ペットボトルの水を使うと、ボトルのゴミがどうしても多くなってしまいます。

ウォーターサーバーもボトルを使うことに変わりありませんが、一つのサイズが大きいことから、ゴミ自体が減るというメリットがあります。

ウォーターサーバーのボトルは、以下のように使うごとに勝手につぶれていくタイプが多いため、ゴミとしてもかさばりません。

ウォーターサーバーボトル

以下のようなパック式の水を採用しているウォーターサーバーを使えば、ボトルのゴミをゼロにすることも可能です。

ウォーターサーバー水

メリット④|水を飲む習慣ができる

使って初めて実感されることが多いメリットとして、「水を飲む習慣ができる」というものがあります。

ウォーターサーバーは飲みやすい温度の温水冷水がいつでも出せることから、水を飲もうというモチベーションが高まることは間違いありません。

上の口コミのように、水を飲むことが習慣化することで結果として体調にも良い影響があったという声もあります。

メリット⑤|非常用の備蓄になる

ウォーターサーバーを使うと、常にまとまった量の水が家にストックされる生活になります。

そのため、災害などで断水になった時に活用できる備蓄水にもなるというメリットがあります。

メリット⑥|デザインがおしゃれで気分が良くなる

ウォーターサーバーを使い始めた人の口コミとして意外と多いのが、おしゃれなサーバーが家にあることで気分が良くなったというものです。

最近では以下のようにデザインにこだわったおしゃれな機種も増えてきているため、インテリアにこだわる方はこのメリットを実感できるはずです。

おしゃれウォーターサーバー

2. 口コミでわかったウォーターサーバーの3つのデメリット

口コミ調査の結果わかったウォーターサーバーのデメリットは以下3つです。

  1. ペットボトルに比べてコストが高い
  2. 場所を取る
  3. 水の交換が大変

デメリット①|ペットボトルに比べてコストが高い

ウォーターサーバーに毎月かかるコストとしては、以下があげられます。

ウォーターサーバーコスト

全てが必ずかかるわけではありませんが、上記の費用の合計として、毎月最低でも3,000~5,000円はかかるのが一般的です。

この金額は、以下の通りペットボトルで同じ量の水を使った場合と比べて高めとなります。

ウォーターサーバーペットボトル※
1Lあたりの水代110~17050~60
一月あたりの費用
(24L)
3,000~5,0001,200~1,500

※Amazonで2Lボトルの水を買った場合

そのため、かかる手間やゴミが増えてもいいから、とにかく安く水を買いたいという人にはウォーターサーバーの利用は向かないといえます。

実際以下のように、使っている方でこの点が気になり解約を検討する人の声もあります。

デメリット②|場所を取る

ウォーターサーバーを使うには、以下のスペースが必要になります。

  • 本体の設置スペース
  • 水の保管スペース

決して大きいスペースではありませんが、狭いキッチンや一人暮らしの家だと、その程度のスペースでも作るのが大変な場合があります。

そのため、以下のようにこの点を理由に利用をためらったり、使っていて不満に感じている人の口コミもあります。

卓上タイプだと省スペースに始められる

ウォーターサーバーは以下の2タイプに分かれます。

床置きと卓上

床置きタイプはフロアに新たにA4用紙2枚分程度の設置スペースを新しく作る必要がありますが、卓上タイプはキッチンやテーブルの上の空きスペースを利用して始めることができます。

そのため、本体の設置スペースの問題は、卓上タイプを選ぶと解決できることが多いです。

デメリット③|水の交換が大変

宅配の水を使ったウォーターサーバーは、定期的なボトル交換が必要になります。

ボトルは12Lの重量ボトルが最も多く主流となっているため、以下のように「交換が重くて大変、面倒」と感じている人の声はよく見られます。

ただ、このデメリットは選び方次第で解消することも可能です。

軽量の水が使えるものを選べば負担は大きく減る

ウォーターサーバーの水は、重量だけでなく6~7Lの軽量のものも選べる場合もあります。

こういったものを選べば重い水を持ち上げるストレスはなくなり、女性でもラクに交換ができるようになります。

3. ウォーターサーバーの利用がおすすめできるのはこんな人!

これまで紹介してきた通り、ウォーターサーバーには以下のメリット、デメリットがあります。

メリットデメリット
・冷蔵庫のスペースが空く
・お湯を沸かす手間がなくなる
・ゴミが減る
・水を飲む習慣ができる
・非常用の備蓄になる
・デザインおしゃれで気分が良くなる
・ペットボトルよりコストが高い
・場所を取る (本体、水)
・水の交換が大変

上記のデメリットから、以下に当てはまる方に限ってはウォーターサーバーの利用はおすすめできません。

  • とにかく安く水が買いたい
  • ウォーターサーバーの設置や水の保管のスペースに一切余裕がない

しかし、それ以外の方で、以下に一つでも当てはまる方には、得られるメリットが大きくなるためウォーターサーバーの利用を自信を持っておすすめできます。

  • 水を冷やして飲む習慣がある
  • インスタントのコーヒーやカップ麺などを作ることが多い
  • ミルクを飲む赤ちゃんがいる
  • ペットボトルの水はゴミの処理が面倒に感じる
  • 水を飲むのを習慣にしたい
  • 万が一のために水を備蓄しておきたい
  • 部屋をおしゃれにしたい

4. ウォーターサーバー選びで大事な3つのポイント

「コスト」、「使いやすさ」、「デザイン」の3つで失敗している人が多い!

ウォーターサーバーは全国規模で展開するブランド数だけで20以上、サーバーの種類は50を軽く超えます。

「どれを選んでいいかわからない!」と悩んでしまうのはごく自然なことです。

しかし、だからと言ってなんとなくで選んでしまうのは危険です。

なぜなら、ウォーターサーバーは早期解約だと大きな解約金がかかることが基本であり、選び間違えたとしても簡単にやめられるものではないからです。

以下のように、高い解約金を嘆く声はSNS上にあふれています。

今回当サイトでは、誰もがウォーターサーバーを選ぶ上で注意すべきポイントを洗い出すため、SNSや口コミサイトで解約に至ったユーザーの口コミ500件以上を調査しました。

その結果、ユーザーのほとんどが大きく分けて以下3つのポイントに不満を感じて解約に至っていることがわかりました。

  1. コスト
  2. 使いやすさ
  3. デザイン

ウォーターサーバー解約理由

これら3つが、長く愛着を持って使えるウォーターサーバーを選ぶ上では外せないポイントになるということです。

早期解約とならないためにも、具体的にどういった基準で選んでいくべきかについて、それぞれ解説していきます。

ポイント①|コスト

納得のいく月額で、省エネ機能のあるものを選んでおけば間違いない

ウォーターサーバーに毎月かかるコストは、水24L換算で3,000~6,000円が相場です。

主要ブランドのサーバーを月額の価格帯ごとに分けると以下のようになります。

ウォーターサーバー価格帯

24換算の月額が標準的な4,000円台までのものを選んでおけば、後々「他に比べて高すぎる」と感じることはなくなるはずです。

電気代も大事

ウォーターサーバーの電気代については、各ブランドが公式HPで月額電気代の目安を公表していますが、大体以下の通りとなっています。

  • 省エネ機能あり → 約500円
  • 省エネ機能なし → 約1,000円

省エネ機能の有無は、1月あたりだと500円程度の差にしかなりませんが、3年使うと20,000円近くもの差になる重要なポイントです。

納得のいく月額で、なおかつ省エネ機能のあるものを選んでおけば、コストで失敗することはまずなくなります。

ポイント②|使いやすさ

ウォーターサーバーの使いやすさは、以下4つにかかっています。

  • ボトルのタイプ
  • 交換のタイプ
  • ラクな姿勢で使えるか
  • 片手で使えるか

ボトルのタイプ

ウォーターサーバーのボトルには、以下3タイプがあります。

再利用ボトル使い捨てボトル使い捨てパック
再利用ボトル使い捨てボトル水パック

再利用ボトルだと、空きボトルの保管に余分なスペースが必要になり、以下のようにボトルが邪魔と感じる人もいるため注意が必要です。

配達のたびに回収はしてもらえるため、大きなスペースが必要になることはありませんが、その点が気になる方は使い捨てタイプの方を選んでおきましょう。

中でも使い捨てパックのものだと、捨てるときにもゴミとしてかさばらないため、使い勝手は最も良くなります。

交換のタイプ

重量ボトルを持ち上げて交換するタイプはおすすめしない

ボトル交換には以下3パターンがあります。

サーバー上部で交換足元で交換
重量ボトル(12L)軽量ボトル(6~7L)
重量ボトル交換軽量交換足元ボトル

最も多いのは重量ボトルを持ち上げて交換するタイプです。

このタイプは身体への負担が大きく、以下のように体を痛めてしまう人もいるため、力に自信がある人を除き使うことはおすすめしません。

足元で交換するタイプは上に持ち上げるよりはラクにはなります。

ただ、多少なりとも重いボトルを持つ必要がある点は変わらないため、迷ったら軽量ボトルの方を選んでおくことをおすすめします。

ラクな姿勢で使えるか

ウォーターサーバーは、給水のレバーやボタンの位置が低いものだと以下のように水を入れるときにかがむ必要が出てくる場合があります。

ウォーターサーバーの給水左:フレシャス「サイフォンプラス」、右:サントリー「天然水サーバー」

座って使う場合は問題ありませんが、そうでない場合は、以下のような機種を選んだ方が、かがまずによりラクな姿勢で使うことができるようになります。

  • 給水ボタンが上にあるタイプ
  • 高い位置で使える卓上タイプ

ウォーターサーバーの給水左:フレシャス「デュオ」、右:フレシャス「デュオミニ」

上記のようにボタンが上にあると、小さい子供がボタンに触れることもできなくなり、イタズラや事故防止にもなるため子供にとっても安全であるという強みがあります。

デュオとcado

左:フレシャス「デュオ」、右:プレミアムウォーター「cado×PREMIUM WATER」

片手で使えるか

冷水にも両手が必要になるタイプは大人だけの利用の場合おすすめしない

ウォーターサーバーはスマホを使いながら等、片手がふさがった状態で使うシーンも必ず出てきます。

そういった時にストレスなく使うために重要になるのが「片手で使えるか」というポイントです。

ウォーターサーバーは操作方法によって以下3つのタイプに分かれます。

  1. 温水も冷水も出すときに両手が必要
  2. 温水だけ出すときに両手が必要
  3. 温水も冷水も片手で出せる

最もストレスに感じる方が多いのは、一つ目の常に両手が必要になるタイプです。

ウォーターサーバーの操作

画像:プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」

子供のイタズラや事故を防止するためのチャイルドロックとしてこうした仕様になっているものの、大人だけの利用の場合は邪魔でしかありません。

実際以下のように、チャイルドロックが邪魔と感じている人の口コミは多いです。

以下のように温水のみロックがついているタイプは最も主流ですが、大人だけでの利用で温水を使うことが多い場合はストレスになるかもしれません。

ウォーターサーバーの操作

画像:アルピナウォーター「スタンダードサーバー」

以下のように、温水も冷水も片手で出せるものだと使い勝手は最も良くなります。

ウォーターサーバーの操作

左:フレシャス「デュオ」、右:コスモウォーター「スマートプラス」

ポイント③|デザイン

ウォーターサーバーは大きく存在感のある家電です。

そのため、以下のように使い始めたはいいものの、見た目のデザインが後々気になってしまうというパターンはよくあります。

口コミを調査では、白いサーバーに水ボトルが載っている「いかにもウォーターサーバーらしいデザイン」をダサいと感じる意見が多く見られました。

近年はボトルが見えないタイプで、以下のようにデザインにもこだわった機種が増えてきています。

デザインがいいウォーターサーバー

ボトルがむき出しのものと違ってどれもインテリアに馴染みやすいデザインとなっているため、こうした機種から選んでおけば後々デザインで後悔することはなくなるはずです。

5. 主要ブランド50機種を比較してわかったおすすめ3選

今回当サイトでは、以下の主要ブランドのウォーターサーバー50機種を「コスト、使いやすさ、デザイン」の3つのポイントで評価し、ランク付けを行いました。

主要ブランドの50サーバー

その結果の総合評価トップ10は以下の通りです。

-スマホでは左右にスクロールできます-

総合評価TOP10

機種
(ブランド)

総合評価
コスト使いやすさ
デザイン
月額
(24L)
省エネ
機能
ボトル交換の
しやすさ
ラクな姿勢で使えるか片手で
使えるか
フレシャスデュオデュオ
(フレシャス)
★★★★★
4.8
4,630円
使い捨て
パック
軽量
デュオミニデュオミニ
(フレシャス)
★★★★☆
4.3
5,638円
使い捨て
パック
軽量
スマートプラススマートプラス
(コスモウォーター)
★★★★☆
4.3
4,104円

使い捨て
ボトル
下部重量
スマート
(ワンウェイウォーター)
★★★★☆
4.3
2,700円
スマートサーバー
(キララ)
★★★★☆
4
5,448円

スラット
(フレシャス)
★★★★☆
4
5,166円
サイフォンプラス
ショート
(フレシャス)
★★★★☆
4
4,152円
cado×PREMIUM WATER
(プレミアムウォーター)
★★★★☆
3.8
5,074円
アクアファブ
(アクアクララ)
★★★☆☆
3.8
5,132円
(7L)

4,238円
(12L)
天然水サーバー
(サントリー)
★★★☆☆
3.8
4,152円

コストの基準

  • 月額税込(24L):~3,000円=◎、4,000円台=◯、5,000円~=△ 
  • 省エネ機能:あり=◎、なし=△

使いやすさの基準

  • ボトル:使い捨てパック=◎、使い捨てボトル=◯、再利用ボトル=△
  • 交換のしやすさ:軽量対応=◎、下部重量=◯、上部重量のみ=△
  • ラクな姿勢で使えるか:かがむ必要無し=◎、かがむ必要有り=△
  • 片手で使えるか:温冷水共に片手可=◎、冷水のみ片手可=◯、温冷水共に両手が必要=△

デザインの基準

  • グッドデザイン賞受賞=◎、ボトルが隠れたデザイン=◯、ボトルが見えたデザイン=△

とにかくいいものを選んで後悔したくないという方は、まずはランキング上位の以下3機種を上から順に検討してみてください。

  1. デュオ(フレシャス)
  2. デュオミニ(フレシャス)
  3. スマートプラス(コスモウォーター)

中でもおすすめは、総合評価1位のフレシャスの「デュオ」です。

デュオ(フレシャス)

デュオ

こんな人におすすめ

  • 総合的にいいものが使いたい
  • 女性でもラクに水の交換ができるものがいい
  • 音が静かな方がいい

フレシャスの「デュオ」はシャープな見た目だけでなく、使いやすさにも徹底的にこだわったデザインと機能性の高さが魅力の人気機種です。

「デュオ」の具体的な強みは以下3つです。

  • 使いやすさにこだわったデザイン
  • 軽量パックで水の交換がラク
  • 省エネで静音設計

使いやすさにこだわったデザイン

「デュオ」は出水ボタンが上にあるデザインであることから、以下2つのメリットがあります。

  • 大人はかがまずに使える
  • 小さい子供が出水ボタンに触る心配がない

デュオ特徴

また、トレイが広めに設計されていることから、以下二つのメリットもあります。

  • コップをトレイに置いて片手で給水できる
  • 鍋などの大きめの器も置いて給水できる

デュオのデザイン

軽量パックで水の交換がラク

水は1パック7.2Lの軽量タイプであり、女性でも交換がしやすいです。

また、パック式のため、使い終わった後もよくあるボトルタイプのようにゴミとしてかさばりません。

デュオ交換

省エネで静音設計

「デュオ」は省エネ性能が他に比べて高く、省エネ機能がない機種の約3分の1にまでに電気代を抑えることができるという強みがあります。
デュオ電気代

また、静音設計にこだわって作られており、動作音が図書館においても気にならないレベルになっているため、音に敏感な方でも快適に使うことができます。

デュオ静音

使っている人の口コミ

「デュオ」基本データ
月額税込
(24L)
4,630
※送料は一律無料
水の種類天然水
ボトル7.2L使い捨てパック
水の配送28.8L(7.2L×4)/月〜の定期配送
※2ヶ月連続しなければ無料で
配送の一時停止も可
解約金1年未満の解約:16,500円
1年以上2年未満の解約:9,900円
対応エリア沖縄、離島以外
サイズデュオサイズ

フレシャス「デュオ」公式ページ

https://www.frecious.jp/dewo/

デュオミニ(フレシャス)

デュオミニ

こんな人におすすめ

  • なるべく場所を取らない卓上タイプが使いたい
  • コストよりも使いやすさや機能性を重視して選びたい

「デュオミニ」は「デュオ」のコンパクト版であり、省エネ性能が高く、静音設計である点は「デュオ」と同じです。

以下のように他の卓上型サーバーと比べてもその小ささは圧倒的なため、省スペースな卓上型を検討している人には「デュオミニ」は最もおすすめです。

卓上サーバーサイズ比較

「デュオ」は水パックが7.2Lなのに対し、「デュオミニ」は4.7Lとさらに軽量で持ちやすいという特長があります。

デュオミニ交換

「デュオミニ」は「デュオ」に比べて月額は高くなるものの、交換がさらにしやすく、圧倒的に省スペースなため、これらに魅力を感じる方にとっては、それだけの価値が十分あると言えます。

使っている人の口コミ

「デュオミニ」基本データ
月額税込
(24L)
5,638
※送料は一律無料
水の種類天然水
ボトル4.7L使い捨てパック
水の配送18.8L(4.7L×4)/月〜の定期配送
※2ヶ月連続しなければ無料で配送の一時停止も可
解約金1年未満の解約:16,500円
1年以上2年未満の解約:9,900円
対応エリア沖縄、離島以外
サイズデュオミニサイズ

フレシャス「デュオミニ」公式ページ

https://www.frecious.jp/dewomini/

スマートプラス(コスモウォーター)

スマートプラス

こんな人におすすめ!

  • 水の交換はラクにしたいけど、軽量の水で交換の回数が増えるのはイヤ
  • 温水冷水のロック機能を自由に調節したい

「スマートプラス」はコスモウォーターが出している天然水サーバーで、他にはない木目調のデザインが選べるようになっています。

ボトル自体は12Lと重いですが、以下のように足元ボトル式のため、比較的交換がしやすくなっています。

スマートプラス交換

チャイルドロックの調整が可能で、以下のように温冷水両方を完全にロックしたり、逆に解除することもできるようになっています。

スマートプラスチャイルドロック

このことから、以下のような細かいニーズにも柔軟に対応ができるという強みがあります。

  • 子供の事故やイタズラが心配だから温水も冷水も完全にロックをかけたい
  • 大人だけの利用だからロックを外してお湯も簡単に出せるようにしたい

使っている人の口コミ

「スマートプラス」基本データ
月額税込
(24L)
4,104
※北海道のみボトル1本につき送料220円が追加で発生
水の種類天然水
ボトル12L使い捨てボトル
水の配送24L(12L×2)/月〜の定期配送
※2ヶ月連続しなければ無料で配送の一時停止も可
解約金2年未満の解約:9,900円
対応エリア沖縄、離島以外
サイズスマートプラスサイズ

コスモウォーター「スマートプラス」公式ページ

https://www.cosmowater.com/product/waterserver/smartplus.html

水を使う量が多い人には浄水型サーバーもおすすめ

水道水を使ったタイプだと水は飲み放題の定額制になる

「家族が多い」、「料理にも使う」といった理由で、ウォーターサーバーで一日あたり2L近くは水を使いたいという方もいると思います。

一般的な宅配の水を使ったウォーターサーバーでそれだけの量の水を使っていると、どんなに安い機種でも月額にして8,000円は超えてきます。

しかし、浄水型サーバーだと、いくら水を使っても月額は定額の3,000~5,000円のレンタル代だけになります。

宅配水と浄水型

コストをおさえて使うことができるため、浄水した水道水を使っていることに抵抗がなく、水を使う量が多い人にはこのタイプもおすすめです。

浄水型サーバーは以下2タイプに分かれます。

水道水補充型水道直結型
miniナノラピアガーディアン
使い方水道水を補充して使う水道管に直結させて使う
こんな人向け・キッチンから離れたスペースに設置したい

・置き場所を自由に変えて使いたい

・キッチン周辺に設置スペースがある

・補充の手間がかからない方がいい

選ぶなら、タイプごとに特にコンパクトで機能性の高い以下2機種がおすすめです。

  • 水道水補充型:ミニ(エブリィフレシャス)
  • 水道直結型:ナノラピアガーディアン(ウォータースタンド)

ミニ(エブリィフレシャス)

ミニ

「ミニ」は以下のように水道水を自分で補充して使う浄水機能付きのウォーターサーバーです。

ミニ使い方

そんな「ミニ」が水道水補充型の機種の中でもおすすめな理由は以下二つです。

  • 最小で最軽量
  • 機能性が高い
最小で最軽量

「ミニ」の大きさと重量を他の水道水補充型のものと比べると、以下のようになります。

サイズ、重量比較

「ミニ」は、水道水補充型の中では唯一の卓上タイプであり、他機種と比べて圧倒的に小さく、そして軽いという特長があります。

このことから、他にはない以下のメリットがあります。

  • 移動がしやすい:設置場所を気軽に変えられる
  • 省スペース:キッチンやテーブルの上の空きスペースを活用して始められる
  • 小さい子供がいても安心:高い位置に設置すれば、子供の手が届く心配がなくなる
機能性が高い

「ミニ」は小さいものの以下3つの機能があり、他機種と比べても機能性は高いと言えます。

  • クリーン機能:殺菌効果のある光を照射して内部を清潔に保つ
  • スリープ機能:光センサーで明るさを感知し、夜間に自動で省エネ運転に切り替わる
  • 温度調整機能:エコモードに設定すると弱温水、弱冷水が作れる

高機能で省スペースに使えるに越したことはないため、水道水補充型を選ぶなら「ミニ」がダントツでおすすめです。

「ミニ」基本データ
月額税込3,300
タイプ水道水補充型
フィルター交換6ヶ月に一度届く浄水カートリッジを自分で交換
出水可能温度温水:80℃~85℃※エコモード利用時70~75℃
冷水:5~10℃※エコモード利用時10~15℃
解約金1年未満:22,000円
1年以上2年未満:16,500円
2年以上3年未満:11,000円
対応エリア沖縄、離島以外
サイズミニサイズ

エブリィフレシャス公式ページ

https://every.frecious.jp

ナノラピアガーディアン(ウォータースタンド)

ナノラピアガーディアン

「ナノラピアガーディアン」は、水道直結の浄水型サーバーで有名なウォータースタンドの人気モデルです。

「ナノラピアガーディアン」の具体的な強みは以下3つです。

  • 電気代が圧倒的に安い
  • 設置面積は水道水サーバーで最小
  • 温水の温度調節が可能
電気代が圧倒的に安い

ウォーターサーバーの電気代の相場は500~1,000円ですが、「ナノラピアガーディアン」の電気代目安は150円と、圧倒的に安いという特長があります。

温冷水が使えるウォーターサーバーで、ここまで電気代がかからない機種は他にありません。

なぜこんなに安い?

ウォーターサーバーは内部のタンクの温冷水を保温するのに最も電力を使います。

しかし、「ナノラピアガーディアン」は数秒で温水や冷水が作れる瞬間温冷却機能があり、タンク自体がありません。

保温自体が不要な設計になっていることから、他のサーバーに比べて圧倒的な電気代の安さを実現しているのです。

設置面積は浄水型サーバーで最小

「ナノラピアガーディアン」はタンクを持たないことから、幅と奥行きが共に23㎝と圧倒的に小さなサイズも実現しています。

ナノラピアガーディアンサイズ

水道直結型サーバーの中でも設置面積は最小であるため、コンパクトさを重視する方には特におすすめです。

温水の温度調節が可能

「ナノラピアガーディアン」は温水、冷水、常温水が出せるだけでなく、温水の温度が「75℃、85℃、93℃」の3種類から選択できるようになっています。

そのため、以下のような細かいニーズにも柔軟に対応ができるという強みがあります。

  • コーヒーやインスタント食品を作るのに熱めのお湯が使いたい
  • 粉ミルクを作って冷ますのに便利な弱温水が使いたい

水道管とつなげる工事は意外と簡単!

水道直結型のサーバーの設置工事は、以下のように水栓や配水管に分岐する部品を取り付けてつなげる簡単な取り付け工事で済みます。

水道管直結工事例

つなげたパイプは以下のように壁に沿って配置してコーティングまでしてもらえるため、邪魔になることもありません。

水道水サーバーパイプ

これらは取り外して原状回復もできるため、賃貸での利用も問題なく可能です。

「ナノラピアガーディアン」基本データ
月額税込4,400
※初回費11,000円が発生
タイプ水道直結型
フィルター交換半年に一度専任スタッフが全体的なメンテナンスも含めて行う
出水可能温度温水:93℃、85℃、75℃
冷水:5~8℃
常温水
解約金1年未満の解約:11,000円
対応エリア全国
サイズ ナノラピアガーディアンサイズ

ウォータースタンド「ナノラピアガーディアン」公式ページ

https://waterstand.jp/products/nanoLapia_guardian.html

6. まとめ

ウォーターサーバーのメリットとデメリットについて、実際の口コミを元に解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

ウォーターサーバーには以下のメリットとデメリットがあります。

メリットデメリット
・冷蔵庫のスペースが空く
・お湯を沸かす手間がなくなる
・ゴミが減る
・水を飲む習慣ができる
・非常用の備蓄になる
・デザインおしゃれで気分が良くなる
・ペットボトルよりコストが高い
・場所を取る(本体、水)
・水の交換が大変

上記のデメリットから、以下に当てはまる方に限ってはウォーターサーバーの利用はおすすめできません。

  • とにかく安く水が買いたい
  • ウォーターサーバーの設置や水の保管のスペースに一切余裕がない

しかし、それ以外の方で、以下に一つでも当てはまる方には、得られるメリットが大きくなるためウォーターサーバーの利用を自信を持っておすすめできます。

  • 水を冷やして飲む習慣がある
  • インスタントのコーヒーやカップ麺などを作ることが多い
  • ミルクを飲む赤ちゃんがいる
  • ペットボトルの水はゴミの処理が面倒に感じる
  • 水を飲むのを習慣にしたい
  • 万が一のために水を備蓄しておきたい
  • 部屋をおしゃれにしたい

サーバー選びで失敗したくない方は、コスト、使いやすさ、デザイン全てにおいて文句の付けようがないフレシャスの「デュオ」を選んでおけば間違いありません。

デュオイメージ

フレシャス「デュオ」公式ページhttps://www.frecious.jp/dewo/

当ページの内容が、あなたにとってのベストなウォーターサーバー選びにつながることを祈っています。

<その他当ページで紹介したおすすめサーバー>

「デュオ」の卓上タイプデュオミニ(フレシャス)
足元ボトル式のおすすめスマートプラス(コスモウォーター)
水道水補充型のおすすめミニ(エブリィフレシャス
水道直結型のおすすめナノラピアガーディアン(ウォータースタンド)