ウォーターサーバーの電気代はいくら?|月額目安から節約方法まで徹底解説

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「ウォーターサーバーの電気代ってどれくらいかかるの?」「節約するコツはある?」など、ウォーターサーバーの電気代について気になっていませんか?

ウォーターサーバーの電気代は、省エネ機能の有無や使い方によって年間で5,000円以上の差がつくこともあります。

このページでは、過去に5年間のウォーターサーバーの営業経験のある私が、ウォーターサーバーの電気代やその節約方法について、以下の流れで解説していきます。

  1. ウォーターサーバーの電気代ってどれくらい?
  2. ウォーターサーバーの電気代を節約するための4つのポイント
  3. 電気代が安いウォーターサーバーのおすすめ3選
  4. ウォーターサーバーのコストで失敗しないための3つのコツ

すべて読めば、ウォーターサーバーの電気代で失敗しないためのポイントが理解できるでしょう。

1. ウォーターサーバーの電気代ってどれくらい?

  • 省エネ機能あり:500円前後/月
  • 省エネ機能なし:1,000円前後/月

主要ブランドのウォーターサーバー20台の一月あたりの電気代を、価格順に並べたのが以下の表です。

ウォーターサーバー電気代※全て公式サイトで表示されている電気代

省エネ機能があるタイプは500円前後、ないタイプは1,000円前後となっています。

省エネ機能の有無による電気代の差は月間で500円程度にしかなりませんが、年間でいうと6,000円と大きくなります。

そのため、選ぶなら省エネ機能付きのウォーターサーバーを強くおすすめします。

そもそもウォーターサーバーは何に電力を使っている?

内部のタンクの温水と冷水の温度を一定に保つことに電力を消費しています。

温冷水タンク

中でも、温水を保温するのにかける電力は冷水の倍以上と大きいという特徴があります。

省エネ機能があるウォーターサーバーは、最も電力がかかる温水のスイッチを一時的に切ったり、温度を下げたりすることで節電する仕様になっていることがほとんどです。

他の家電と比べると?

ウォーターサーバーの1ヶ月あたりの電気代を、他の家電と比べると以下のようになります。

一月あたりの電気代比較
ウォーターサーバー省エネ機能あり:500円前後
省エネ機能なし:1,000円前後
エアコン
(6~8畳用)
1,000~1,500円
冷蔵庫

600~800円

電気ポット

500~600円

大きく違うことはありませんが、省エネ機能があるウォーターサーバーだと、他の家電より比較的安くなると言えます。

2. ウォーターサーバーの電気代を節約するための4つのポイント

ウォーターサーバーの電気代は使い方によって変わります。

少しでも消費電力を抑えて安く使うためにも、以下4つについては必ず抑えておきましょう。

  • エコモードを活用する
  • スペースに余裕を持って設置する
  • 日の当たる場所の設置は避ける
  • 電源は抜かない

2-1. エコモードを活用する

温水の温度を下げて消費電力を減らす「エコモード」があるウォーターサーバーの電気代は、以下のようにその機能を利用した場合のものが表示されている場合があります。

コスモウォーターHP

※コスモウォーター公式ページ

いくら電気代が安いとされる機種でも、この機能を使わないと公式が出しているものより高い電気代が発生してしまうことになるのです。

消費電力を抑えるためにも、外出時や就寝時など温水を使わない時間は積極的に「エコモード」を使うようにしましょう。

エコモード

確実に節電するなら光センサー付きがおすすめ

節電はしたいけど、マメにボタンを押して設定を切り替える自信がないという人もいると思います。

そういう方は、夜間などに周囲が暗くなると勝手に節電モードに切り替わる光センサー付きのもの選んでおけば間違いありません。

光センサー

※スラット(フレシャス)

このタイプを選ぶとエコモードへの切り替えに操作が不要になるため、確実に節電ができるようになります。

2-2. スペースに余裕を持って設置する

ウォーターサーバーは水の冷却を行う関係上、冷蔵庫と同じく背部から放熱が必要な設計になっていることがほとんどです。

背面を壁ギリギリに設置して熱がこもってしまうと冷却がうまくいかず、余分に電力を消費してしまう可能性があるため注意が必要です。

そうならないためにも、設置にあたっては背面に少なくとも10~15cmはスペースを空けるようにしましょう。

ウォーターサーバー背面

2-3. 日の当たる場所の設置は避ける

サーバー本体に日が当たり、水の温度が上がってしまうと、冷却がうまくいかずに通常以上の電力が必要になる場合があります。

そうならないためにも、日の当たる場所への設置は避けるようにしましょう。

2-4. 電源は抜かない

「使わない時は電源を抜けばいいのでは?」と思われる方もいるでしょうが、そうすることはおすすめしません。

電源を切ると、入れ直したときに一から水の加熱、冷却が必要になります。

そうなると通常の保温以上の消費電力が必要になり、むしろ電気代が上がってしまう可能性があるのです。

3. 電気代が安いウォーターサーバーのおすすめ3選

主要ブランド20機種を比較した結果、省エネ機能付きで電気代が特に安いことがわかった以下3機種について紹介していきます。

電気代/月月額税込( 24L)
フレシャスデュオデュオ
(フレシャス)
3304,630円
スラットスラット
(フレシャス)
3805,166円
スマートプラススマートプラス
(コスモウォーター)
4744,104円

どれも省エネ機能以外の機能も充実しており、使い勝手の面では申し分ありませんが、それぞれ特徴が異なり、独自の強みも変わってきます。

3機種の特徴と、それぞれどんな人におすすめかについて、解説していきます。

3-1. デュオ(フレシャス):電気代330円/月

デュオ

こんな人におすすめ

  • 水は交換がしやすい軽量タイプがいい
  • ボトルのゴミがかさばるのはイヤ
  • 音が静かな方がいい

フレシャスの「デュオ」は、以下2つの省エネ機能があるため、不要な電力消費を限りなく抑えて使うことが可能です。

  • スリープ機能:光センサーで夜間に自動で温水の電源をOFFにして節電できる
  • エコモード:温水の温度を低めに設定して節電できる

その他の「デュオ」の具体的な強みは以下三つです。

  • 軽量パックで水の交換がラク
  • 静音設計
  • 大人にも子供にも優しいデザイン

軽量パックで水の交換がラク

「デュオ」の水は1パック7.2Lの軽量タイプであり、女性でも交換がしやすいです。

また、パック式のため、使い終わった後もよくあるボトルタイプのようにゴミとしてかさばりません。

デュオ交換

静音設計

「デュオ」は静音設計にこだわって作られており、動作音が図書館においても気にならないレベルになっているため、音に敏感な方でも快適に使うことができます。

デュオ静音

大人にも子供にも優しいデザイン

「デュオ」は出水ボタンが上にあるデザインであることから、以下2つのメリットがあります。

  • 大人はかがまずに使える
  • 小さい子供が出水ボタンに触る心配がない

デュオ特徴

使っている人の口コミ

「デュオ」基本データ
月額税込
(24L)
4,630
※送料は一律無料
水の種類天然水
ボトル7.2L使い捨てパック
水の配送28.8L(7.2L×4)/月〜の定期配送
※2ヶ月連続しなければ無料で
配送の一時停止も可
解約金1年未満の解約:16,500円
1年以上2年未満の解約:9,900円
対応エリア沖縄、離島以外
サイズデュオサイズ

フレシャス「デュオ」公式ページ

https://www.frecious.jp/dewo/

3-2. スラット(フレシャス):電気代380円/月

スラット

こんな人におすすめ

  • 常温水も飲みたい
  • インスタント食品を作るのに使いたい

フレシャスの「スラット」は、先程の「デュオ」と同様に以下二つの機能があり、電気代を抑えて使うことが可能です。

  • スリープ機能:光センサーで夜間に自動で温水の電源をOFFにして節電できる
  • エコモード:温水の温度を低めに設定して節電できる

その他の「スラット」の具体的な強みは以下2つです。

  • 温度調節機能が豊富
  • 大人にも子供にも優しいデザイン

温度調節機能が豊富

「スラット」は温度調節機能が豊富であり、以下5種類の温度の水が出せるという特長があります。

スラットの5つの温度機能

そのため、以下に当てはまる方には特におすすめです。

  • 冷たすぎない常温水も飲めるものがいい
  • インスタント食品を作るのに高温のお湯を使う機会が多い

大人にも子供にも優しいデザイン

給水ボタンが上にあるデザインであることから、以下二つのメリットがある点は先程の「デュオ」と同様です。

  • 大人はかがまずに使える
  • 小さい子供が出水ボタンに触る心配がない

スラット

使っている人の口コミ

「スラット」基本データ
月額税込
(24L)
5,166
※送料は一律無料
水の種類天然水
ボトル9.3L使い捨てボトル
水の配送18.6L(9.3L×2)/月〜の定期配送
※2ヶ月連続しなければ無料で配送の一時停止も可
解約金1年未満の解約:16,500円
1年以上2年未満の解約:9,900円
対応エリア沖縄、離島以外
サイズスラット

フレシャス「スラット」公式ページ

https://www.frecious.jp/slat/

3-3. スマートプラス(コスモウォーター):電気代474円/月

スマートプラス

こんな人におすすめ

  • 水の交換はラクにしたいけど、軽量タイプで交換の回数が増えるのはイヤ
  • 温冷水のチャイルドロックを自由に調節したい

コスモウォーターの「スマートプラス」は、使わない時に温水の電源をOFFにするエコモードの機能を搭載しており、電気代を抑えて使うことが可能です。

その他の「スマートプラス」の具体的な強みは以下2つです。

  • 足元ボトル式で持ち上げての交換が不要
  • チャイルドロックの機能が豊富

足元ボトル式で持ち上げての交換が不要

「スマートプラス」のボトルは12Lと重いですが、以下のように足元ボトル式のため、比較的交換がしやすくなっています。

スマートプラス交換

チャイルドロックの機能が豊富

ウォーターサーバーは、どれも温水については簡単に出せないようにチャイルドロックの機能がついていることが基本です。

チャイルドロック

「スマートプラス」もその点は同様ですが、加えて調整が可能になっており、以下のように温冷水両方を完全にロックしたり、逆に解除することもできるようになっています。

スマートプラスチャイルドロック

このことから、以下のような細かいニーズにも柔軟に対応ができるという強みがあります。

  • 子供の事故やイタズラが心配だから温水も冷水も完全にロックをかけたい
  • 大人だけの利用だからロックを外してお湯も簡単に出せるようにしたい

使っている人の口コミ

「スマートプラス」基本データ
月額税込
(24L)
4,104
※北海道のみボトル1本につき送料220円が追加で発生
水の種類天然水
ボトル12L使い捨てボトル
水の配送24L(12L×2)/月〜の定期配送
※2ヶ月連続しなければ無料で配送の一時停止も可
解約金2年未満の解約:9,900円
対応エリア沖縄、離島以外
サイズスマートプラスサイズ

コスモウォーター「スマートプラス」公式ページ

https://www.cosmowater.com/product/waterserver/smartplus.html

4. ウォーターサーバーのコストで失敗しないための3つのコツ

ウォーターサーバーの一月あたりの電気代は、高いものと安いもので、大きくても数百円の差にしかなりません。

しかし、その他の水代やレンタル代などのコストは、総額で数千円の差がつくことがあります。

本章では、ウォーターサーバーの電気代以外のコスト面で失敗しないために重要な選び方、使い方のコツについて解説していきます。

  • 月額はトータルで比較して選ぶ
  • 水を使う量が少ない人は配送スキップを活用する
  • 水を使う量が多い人は定額の水道水サーバーを選ぶ

4-1. 月額はトータルで比較して選ぶ

ウォーターサーバーの売り文句として「レンタル代無料!」、「送料無料!」といったものがよくありますが、これらを理由にコストが安いと判断するのは危険です。

なぜなら、他の費用がかからない分、水代が高く設定されているパターンがよくあるからです。

実際以下のような口コミもあります。

レンタル料や送料がかかる機種でもその分水代が安く、かからない機種より月額が安くなるということも十分あります。

電気代以外でウォーターサーバーに毎月かかる費用としては以下があげられます。

ウォーターサーバー費用

「思っていたよりお金がかかる…」と後悔しないためにも、選ぶ際は上記の中で毎月かかるものがないかは確認し、月額費用は必ずトータルで比較するようにしましょう。

※当サイトで表示しているサーバーの月額は、全て電気代を除く税込の総費用(水24L換算)です。

トータル月額の相場は?

ウォーターサーバーの24Lあたりのトータル月額を価格帯ごとに並べると以下のようになります。

ウォーターサーバー価格帯

4,000円台が最も多く標準的で、5,000円を超えてくると高めとなります。

24Lあたりの月額が標準的な4,000円台までのものを選んでおけば、後々「他に比べて高すぎる」と感じることはなくなるはずです。

4-2. 水を使う量が少ない人は配送スキップを活用する

配送スキップを活用すると、使いきれない分の水代を抑えることができる

ウォーターサーバーの契約は、少なくとも1ヶ月に24~30Lからの定期配送が基本です。

毎月その分が消費できる方なら問題ありませんが、そうでない場合は以下のように使いきれない水が家にたまり、実際に使う分以上の水代が毎月かかることになってしまいます。

こういった時に便利なのが、配送スキップの仕組みです。

ウォーターサーバーの定期配送は2ヶ月連続しなければスキップできる場合が多く、この仕組みを活用すると、以下のように毎月定期配送の半分の12~15Lの利用でも続けていくことが可能になります。

スキップイメージ

スキップした月は水代がかからないため、以下のように月額を少額のレンタル代だけに抑えることも可能になります。
-スマホでは左右にスクロールできます-

1ヶ月目2ヶ月目3ヶ月目4ヶ月目
配送定期配送配送スキップ定期配送配送スキップ
水代4,989円
(28.8L)
04,989円
(28.8L)
0
レンタル代550円550円550円550円
月額合計5,5395505,539550

※フレシャス「デュオ」を利用した場合

手続きはネットの会員ページでいつでも簡単にできることが多いため、水の消費量の少ない方は余分なコストを抑えるためにも、この仕組みを忘れずに活用するようにしましょう。

フレシャススキップ

※フレシャス会員ページ

 4-3. 水を使う量が多い人は定額の水道水サーバーを選ぶ

水道水サーバーだと、水は飲み放題の定額制になる

「家族が多い」、「料理にも使う」といった理由で、ウォーターサーバーで一日あたり2L近くは水を使いたいという方もいると思います。

一般的な宅配の水を使ったウォーターサーバーでそれだけの量の水を使っていると、どんなに安い機種でも月額で8,000円は超えてきます。

しかし、浄水機能付きの水道水を使ったウォーターサーバーだと、水をいくら使っても月額は3,000~5,000円のレンタル代だけになります。

宅配水サーバーと水道水サーバー

そのため、水道水を使っていることに抵抗がなく、毎月2L近くは水を使うなど消費量の多い方には、コストを抑えられる定額の水道水サーバーがおすすめです。

水道水サーバーのおすすめ2選

水道水サーバーは以下2タイプに分かれます。

水道水補充型水道直結型
miniナノラピアガーディアン
使い方水道水を補充して使う水道管に直結させて使う
こんな人向け・キッチンから離れたスペースに設置したい

・置き場所を自由に変えて使いたい

・キッチン周辺に設置スペースがある

・補充の手間がかからない方がいい

選ぶなら、タイプごとに特に安い電気代で使える以下2機種がおすすめです。

  • 水道水補充型:ミニ(エブリィフレシャス)
  • 水道直結型:ナノラピアガーディアン(ウォータースタンド)
ミニ(エブリィフレシャス):電気代410円/月

ミニ

エブリィフレシャスの「ミニ」は以下のように水道水を補充して使う浄水機能付きのウォーターサーバーです。

ミニ使い方

以下3つの省エネ機能があり、不要な電力消費を限りなく抑えて使うことが可能です。

  • スリープ機能:光センサーで夜間に自動で温水の電源をOFFにする
  • ホットエコ機能:温水の温度を下げて節電する
  • コールドエコ機能:冷水の温度を上げて節電する

また、「ミニ」は水道水補充型の機種では唯一の卓上型サーバーであり、サイズが最小で最軽量であるという特長があります。

サイズ、重量比較

そのため、他の床置き型サーバーにはない以下のメリットがあります。

  • 移動がしやすい:設置場所を気軽に変えられる
  • 省スペース:キッチンやテーブルの上の空きスペースを活用して始められる
  • 小さい子供がいても安心:高い位置に設置すれば、子供の手が届く心配がなくなる
「ミニ」基本データ
月額税込3,300
タイプ水道水補充型
フィルター交換6ヶ月に一度届く浄水カートリッジを自分で交換
出水可能温度温水:80℃~85℃※エコモード利用時70~75℃
冷水:5~10℃※エコモード利用時10~15℃
解約金1年未満:22,000円
1年以上2年未満:16,500円
2年以上3年未満:11,000円
対応エリア沖縄、離島以外
サイズミニサイズ

「エブリィフレシャス」公式ページ

https://every.frecious.jp

ナノラピアガーディアン(ウォータースタンド):電気代150円/月

ナノラピアガーディアン

ウォーターサーバーは内部のタンクの温冷水を保温するのに最も電力を使いますが、「ナノラピアガーディアン」は数秒で温水や冷水が作れる瞬間温冷却機能があり、タンク自体がありません。

そのため、月間の電気代が約150円と圧倒的に安いという特長があります。

また、「ナノラピアガーディアン」はタンクを持たないことから、幅と奥行きが共に23㎝と圧倒的に小さなサイズも実現しています。

ナノラピアガーディアンサイズ

数ある水道直結型サーバーの中でも、設置面積は最小であるため、コンパクトさを重視する方には特におすすめです。

水道管とつなげる工事は意外と簡単!

水道直結型のサーバーの設置工事は、以下のように水栓や配水管に分岐する部品を取り付けてつなげる簡単な取り付け工事で済みます。

水道管直結工事例

つなげたパイプは以下のように壁に沿って配置してコーティングまでしてもらえるため、邪魔になることもありません。

水道水サーバーパイプ

これらは取り外して原状回復もできるため、賃貸での利用も問題なく可能です。

「ナノラピアガーディアン」基本データ
月額税込4,400
※初回費11,000円が発生
タイプ水道直結型
フィルター交換半年に一度専任スタッフが全体的なメンテナンスも含めて行う
出水可能温度温水:93℃、85℃、75℃
冷水:5~8℃
常温水
解約金1年未満の解約:11,000円
対応エリア全国
サイズ ナノラピアガーディアンサイズ

ウォータースタンド「ナノラピアガーディアン」公式ページ

https://waterstand.jp/products/nanoLapia_guardian.html

5. まとめ

ウォーターサーバーの電気代や、その節約方法、省エネ機能付きのおすすめ機種について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ウォーターサーバーの電気代は、省エネ機能付きの機種を選び、以下のポイントを守って使えば、500円前後に抑えることは可能です。

  • エコモードを活用する
  • スペースに余裕を持って設置する
  • 日の当たる場所への設置は避ける
  • 電源は抜かない

また、ウォーターサーバーのコストで失敗しないためには、金額に差がつきやすい電気代以外のコストの面でも納得のいくものを選んでおくことが重要です。

当ページの内容が、あなたにとってベストなウォーターサーバー選びにつながることを祈っています。

<当ページで紹介したおすすめウォーターサーバー>

電気代が安い省エネ機能付きのおすすめデュオ(フレシャス)
スラット(フレシャス)
スマートプラス(コスモウォーター)
水道水補充型のおすすめミニ(エブリィフレシャス)
水道直結型のおすすめナノラピアガーディアン(ウォータースタンド)

 

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