アクアクララ辛口レビュー|おすすめしない3つの理由を徹底解説

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「アクアクララってどうなの?」「評判はいい?」など、アクアクララについて気になっていませんか?

結論から言うと、口コミ調査や他ブランドとの比較の結果、アクアクララはコストは標準的で、使いやすさの面ではイマイチなブランドであることがわかりました。

このページでは、過去に5年間のウォーターサーバーの営業経験のある私がアクアクララの特徴や注意点を以下の流れで解説していきます。

  1. アクアクララってどうなの?
  2. アクアクララは使うべき?|実際の口コミを元に徹底解説
  3. ウォーターサーバー選びで誰もが意識すべき3つのこと
  4. 迷ったらこれ!50機種の比較でわかったおすすめ1選
  5. アクアクララでかかる費用と選べる4機種のスペック比較
  6. アクアクララに関するQ &A

全て読めばアクアクララを使うべきかがわかり、選んでも後悔しないベストな一台を見つけることができるでしょう。

1.アクアクララってどうなの?

アクアクララ

アクアクララは創業20年を超える老舗のウォーターサーバーブランドです。

テレビCMも放映されており、その知名度の高さから一度は名前を聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。

そんなアクアクララについて、「コスト」と「使いやすさ」の2点で他の主要ブランドと比べたのが以下です。

20ブランド比較表

  • コストの基準(月額、省エネ機能の有無)
  • 使いやすさの基準(ボトル交換のタイプ、配送方式、注文ノルマ、機能性)

アクアクララの月額料金の目安は4,000~5,000円(水24L換算)であり、他のブランドと比べて高くも安くもなく標準的です。

使いやすさの面では、「注文ノルマがない」という独自のメリットはあるものの、「ボトル交換が大変」等のデメリットが大きく、注意が必要なブランドです。

具体的にアクアクララを使う上でのメリットと注意点をまとめると以下のようになります。

メリット
  • 注文ノルマがない
  • おしゃれなサーバーが選べる
注意点
  • 重量ボトルを持ち上げて交換するのが大変
  • 軽量ボトルも選べるが割高
  • 再利用ボトルのため、空きボトルの保管に場所を取る

それぞれの詳細については、実際に使うべきかも含めて次章で解説していきます。

2. アクアクララは使うべき?|実際の口コミを元に徹底解説

結論から言うと、アクアクララは以下3つの理由でおすすめできません。

  • 重量ボトルで水の交換が大変
  • 軽量ボトルも選べるが割高
  • 再利用ボトルのため、空きボトルの保管に場所を取る

ただ、以下2つどちらかに当てはまる方に限っては、メリットが大きくなるため、利用を検討してもいいでしょう。

  • 水の消費量が少ない(一日平均で500ml以下)
  • アクアクララのサーバーのデザインがとにかく好き

私がアクアクララを基本的におすすめしない3つの理由と、使うべきたった2つのパターンについて、実際の口コミを元に解説していきます。

2-1. アクアクララをおすすめしない3つの理由

先程あげたごく一部の場合を除き、アクアクララをおすすめしない理由は以下3つです。

  1. 重量ボトルで水の交換が大変
  2. 軽量ボトルも選べるが割高
  3. 再利用ボトルのため、空きボトルの保管に場所を取る

理由1. 重量ボトルで水の交換が大変

ウォーターサーバーの水の交換には以下3パターンがあります。

サーバー上部で交換 足元で交換
重量ボトル(12L) 軽量ボトル(6~7L)
重量ボトル交換 軽量交換 足元ボトル

アクアクララでは、12Lの重量ボトルを上で交換するタイプの機種が採用されています。

アクアクララ重量ボトル

※コーヒーマシーン付属の「アクアウィズ」のみ足元ボトル式

12Lというと、スーパーで売っている5キロのお米を二つ持っても足りない程であり、かなりの重さになります。

このタイプは、あまりの重さで身体を痛めてしまう方もいるため、使うべきではありません。

実際にアクアクララを使っている方で、「ボトルが重くて交換が大変」と感じている方は多くいます。

理由2. 軽量ボトルも選べるが割高

アクアクララでは7Lの軽量ボトルも選べるようになっていますが、水代が割高になり、トータルの月額も2割近く高くなります。

12Lボトル利用 7Lボトル利用
アクアクララ12Lボトル アクアクララ7Lボトル
1リットルあたりの水代 117円 154
月額税込
(アクアファブで月24L消費した場合)
4,238円 5,132

以下は、主要ブランドで軽量ボトルを利用した場合の月額を比べたものです。

サーバー名
(ブランド)
ボトルサイズ 月額税込(24L換算)
エコサーバー
(アルピナウォーター)
7.6L 3,599円
クリクラFit
(クリクラ)
6L 4,012円
デュオ
(フレシャス)
7.2L 4,630円
アクアファブ
(アクアクララ)
7L 5,132

他の軽量ボトルが使える機種と比べても、アクアクララは明らかに割高になっているのがわかります。

そのため、軽量ボトルを使った場合でもアクアクララの利用はおすすめできません。

理由3. 再利用ボトルのため、空きボトルの保管に場所を取る

ウォーターサーバーの水には以下3タイプがあります。

再利用ボトル 使い捨てボトル 使い捨てパック
再利用ボトル 使い捨てボトル 水パック

近年は使い捨てのボトルやパックが主流となっていますが、アクアクララでは再利用ボトルがいまだに採用されています。

再利用タイプは回収までボトルの保管が必要になるため、余計な場所をとるというデメリットがあります。

以下のように、その点に不満を感じて解約にまで至ってしまうケースもあります。

使い捨てタイプの方が使い勝手がよくなるのは明らかなため、アクアクララの利用はおすすめできません。

2-2. アクアクララを使うべきたった2つのパターン

アクアクララは使いづらく、他ブランドでより安くて使い勝手のいい機種があることから、基本的にはおすすめしません。

しかし、以下二つに当てはまる方に限ってはメリットの方が大きくなるため、アクアクララの利用をおすすめします。

  1. 水の消費量が少ない(1日平均500ml以下)
  2. アクアクララのサーバーのデザインがとにかく好き

パターン1. 水の消費量が少ない(1日平均500ml以下)

  • アクアクララは注文ノルマがない数少ないブランドの一つ
  • 1日平均で500ml以上消費できるのであればノルマがあるブランドでも問題なく使える点に注意

ウォーターサーバーを契約すると、「毎月少なくとも何Lは水を注文すること」というノルマが設定されることがほとんどです。

しかし、アクアクララでは注文ノルマが一切ありません。

注文ノルマがあると、以下のように、ノルマ分の水を使いきれずに大量にためてしまう人もいます。

アクアクララではこうしたリスクがゼロになるため、一人暮らし等で消費量が少ない場合でも問題なく使うことができます。

主要ブランドでノルマがないブランドは少なく、以下のように選ばれる決め手になることも多い強みです。

※レンタルウォーターサーバーのブランドで他にノルマがないのは「アルピナウォーター」と「富士の湧水」のみ

一日平均500ml以上消費できるならノルマがあっても問題なく使える!

一般的な定期配送の注文ノルマがあるブランドでも、一月あたり12~15Lの消費(1日平均で使うべき水は約500ml)ができれば、水をためずに使えることがほとんどです。

そのため、消費量が少ない場合でも、1日平均で500ml(約コップ2杯)以上は消費できるという方はアクアクララを使うべきとは言えません。

パターン2. アクアクララのサーバーのデザインがとにかく好き

デザイン重視の方で、アクアクララのサーバーのデザインが気に入ったという方もいるはずです。

アクアクララでは、2018年にグッドデザイン賞も受賞している「アクアファブ」というスタイリッシュな機種が使えるようになっています。

アクアファブ

主にこの「アクアファブ」に対して、デザインがいいというクチコミは実際多くあります。

アクアファブはフォーセットを手前に引いて出水するタイプの、他フランドではみられない独特のデザインとなっています。

よって、先程お伝えしたデメリットを理解した上でも「このデザインがとにかく好きで使いたい」という方は選ぶべきと言えます。

3. ウォーターサーバー選びで誰もが意識すべき3つのこと

「コスト」、「使いやすさ」、「デザイン」の3つで失敗している人が多い!

ウォーターサーバーは全国規模で展開するブランド数だけで20以上、サーバーの種類は50を軽く超えます。

「どれを選んでいいかわからない!」と悩んでしまうのはごく自然なことです。

しかし、だからと言ってなんとなくで選んでしまうのは危険です。

なぜなら、ウォーターサーバーは早期解約だと大きな解約金がかかることが基本であり、選び間違えたとしても簡単にやめられるものではないからです。

以下のように、高い解約金を嘆く声はSNS上にあふれています。

今回当サイトでは、誰もがウォーターサーバーを選ぶ上で注意すべきポイントを洗い出すため、SNSや口コミサイトで解約に至ったユーザーの口コミ500件以上を調査しました。

その結果、ユーザーのほとんどが大きく分けて以下3つのポイントに不満を感じて解約に至っていることがわかりました。

  1. 毎月のコスト
  2. 使いやすさ
  3. デザイン

ウォーターサーバー解約理由

これら3つが、長く愛着を持って使えるウォーターサーバーを選ぶ上では外せないポイントになるということです。

早期解約とならないためにも、具体的にどういった基準で選んでいくべきかについて、それぞれ解説していきます。

3つのポイントで失敗したくないならフレシャスの「デュオ」がおすすめ

デュオイメージ

「デュオ(https://www.frecious.jp/dewo)」はおしゃれなデザインが人気のフレシャスから出ているウォーターサーバーです。

コストは標準的ですが、静音設計で機能性が高く、軽量タイプの水を使うことから、重い水の交換とも無縁で、使い勝手の良さが魅力の人気機種です。

ポイント①| 毎月のコスト

  • 月額はトータルで比較すること
  • 納得のいく月額で、省エネ機能のあるものを選んでおけば間違いない

ウォーターサーバーに毎月かかるコストは、水24L換算で3,000~6,000円が相場です。

主要ブランドのサーバーを月額の価格帯ごとに分けると以下のようになります。

ウォーターサーバー価格帯

月額の相場は24L換算で4,000円台が最も多く標準的、5,000円を超えてくると高めとなります。

こうした費用目安は事前に調べればわかるはずですが、以下のように使い始めてから値段で後悔する人は後を立ちません。

理由としては、以下が考えられます。

  • 「水代が安い!」、「レンタル代が無料!」といった細かい費用の宣伝文句に釣られて契約した
  • トータルで費用を比較しなかった

「水代が安い」、「レンタル料が無料」と安さを強調しているブランドでも、その他の費用が掛かり、トータルで見ると全然安くないということはよくあります。

ウォーターサーバーに毎月かかる費用としては以下があげられます。

ウォーターサーバーコスト

「思っていたよりお金がかかる…」と後悔しないためにも、上記の中で毎月かかるものがないかは確認し、月額費用は必ずトータルで比較するようにしましょう。

電気代は?

ウォーターサーバーの電気代については、各ブランドが公式HPで月額電気代の目安を公表していますが、大体以下の通りとなっています。

  • 省エネ機能あり → 約500円
  • 省エネ機能なし → 約1,000円

省エネ機能の有無は、1月あたりだと500円程度の差にしかなりませんが、3年使うと20,000円近くもの差になる重要なポイントです。

以下のように、電気代の高さを理由に解約を検討する人もいるほどです。

納得のいく月額で、なおかつ省エネ機能のあるものを選んでおけば、コストで失敗することはまずなくなります。

ポイント②|使いやすさ

ウォーターサーバーの使いやすさは、以下4つにかかっています。

  • ボトルのタイプ
  • 交換のタイプ
  • ラクな姿勢で使えるか
  • 片手で使えるか

ボトルのタイプ

ウォーターサーバーのボトルには、以下3タイプがあります。

再利用ボトル 使い捨てボトル 使い捨てパック
再利用ボトル 使い捨てボトル 水パック

再利用ボトルだと、空きボトルの保管に余分なスペースが必要になり、以下のようにボトルが邪魔と感じる人もいるため注意が必要です。

配達のたびに回収はしてもらえるため、大きなスペースが必要になることはありませんが、その点が気になる方は使い捨てタイプの方を選んでおきましょう。

中でも使い捨てパックのものだと、捨てるときにもゴミとしてかさばらないため、使い勝手は最も良くなります。

交換のタイプ

重量ボトルを持ち上げて交換するタイプはおすすめしない

ボトル交換には以下3パターンがあります。

サーバー上部で交換 足元で交換
重量ボトル(12L) 軽量ボトル(6~7L)
重量ボトル交換 軽量交換 足元ボトル

最も多いのは重量ボトルを持ち上げて交換するタイプです。

このタイプは身体への負担が大きく、以下のように体を痛めてしまう人もいるため、力に自信がある人を除き使うことはおすすめしません。

足元で交換するタイプは上に持ち上げるよりはラクにはなります。

ただ、多少なりとも重いボトルを持つ必要がある点は変わらないため、迷ったら軽量ボトルの方を選んでおくことをおすすめします。

ラクな姿勢で使えるか

ウォーターサーバーは、給水のレバーやボタンの位置が低いものだと以下のように水を入れるときにかがむ必要が出てくる場合があります。

ウォーターサーバーの給水左:フレシャス「サイフォンプラス」、右:サントリー「天然水サーバー」

座って使う場合は問題ありませんが、そうでない場合は、以下のような機種を選んだ方が、かがまずによりラクな姿勢で使うことができるようになります。

  • 給水ボタンが上にあるタイプ
  • 高い位置で使える卓上タイプ

ウォーターサーバーの給水左:フレシャス「デュオ」、右:フレシャス「デュオミニ」

上記のようにボタンが上にあると、小さい子供がボタンに触れることもできなくなり、イタズラや事故防止にもなるため子供にとっても安全であるという強みがあります。

デュオとcado

左:フレシャス「デュオ」、右:プレミアムウォーター「cado×PREMIUM WATER」

片手で使えるか

冷水にも両手が必要になるタイプは大人だけの利用の場合おすすめしない

ウォーターサーバーはスマホを使いながら等、片手がふさがった状態で使うシーンも必ず出てきます。

そういった時にストレスなく使うために重要になるのが「片手で使えるか」というポイントです。

ウォーターサーバーは操作方法によって以下3つのタイプに分かれます。

  1. 温水も冷水も出すときに両手が必要
  2. 温水だけ出すときに両手が必要
  3. 温水も冷水も片手で出せる

最もストレスに感じる方が多いのは、一つ目の常に両手が必要になるタイプです。

ウォーターサーバーの操作

画像:プレミアムウォーター「スリムサーバーⅢ」

子供のイタズラや事故を防止するためのチャイルドロックとしてこうした仕様になっているものの、大人だけの利用の場合は邪魔でしかありません。

実際以下のように、チャイルドロックが邪魔と感じている人の口コミもあります。

以下のように温水のみロックがついているタイプは最も主流ですが、大人だけでの利用で温水を使うことが多い場合はストレスになるかもしれません。

ウォーターサーバーの操作

画像:アルピナウォーター「スタンダードサーバー」

以下のように、温水も冷水も片手で出せるものだと使い勝手は最も良くなります。

ウォーターサーバーの操作

左:フレシャス「デュオ」、右:コスモウォーター「スマートプラス」

ポイント③| デザイン

ウォーターサーバーは大きく存在感のある家電です。

そのため、以下のように使い始めたはいいものの、見た目のデザインが後々気になってしまうというパターンはよくあります。

口コミを調査では、白いサーバーに水ボトルが載っている「いかにもウォーターサーバーらしいデザイン」をダサいと感じる意見が多く見られました。

近年はボトルが見えないタイプで、以下のようにデザインにもこだわった機種が増えてきています。

デザインがいいウォーターサーバー

ボトルがむき出しのものと違ってどれもインテリアに馴染みやすいデザインとなっているため、こうした機種から選んでおけば後々デザインで後悔することはなくなるはずです。

その他にウォーターサーバー選びで意識すべきこと

選ぶ上で特に重要なのは「コスト」、「使いやすさ」、「デザイン」の3つですが、その他に選ぶ上で意識すべきことを以下に全てまとめました。

  • 水の種類
  • 注文ノルマ
  • 解約金の決まり

水の種類

安全で美味しい水が飲めるのはどちらも一緒!

ウォーターサーバーの水には天然水とRO水の2種類があります。

天然水とRO水

どちらも以下2つの点では違いはありません。

  • 十分な殺菌がされている安全な水
  • 美味しい水

よって、どちらを選んでも「水の種類で失敗した」となることはまずありえません。

ただ、天然水にこだわりたい方や一緒に使う家族等にこだわりのある方がいる場合は、契約前にどちらの水かを忘れずに確認しておきましょう。

注文ノルマ

配送スキップのルールもあわせて確認

ウォーターサーバーの契約では、「毎月少なくとも24~30Lは注文は必要」というノルマが決められていることが基本です。

ただ、1ヶ月であれば配送を無料でスキップできる場合もあり、各月でスキップすることで、実質一月あたり12~15Lの利用でも続けることも可能になります。

スキップイメージ

月間15Lと言うと、1日平均で使うべき水は500mlボトル一本分と非常に少なくなります。

そのため、消費量に不安がある方は配送スキップの決まりについても合わせて確認し、無料で配送スキップが可能なブランドを選ぶようにしましょう。

注文ノルマがないブランドならさらに少ない消費量でもOK

ごく一部ですが、「アクアクララ」のように注文ノルマが一切ないブランドも存在します。

こうしたブランドを選んでおけば、なくなり次第注文するだけでよくなり、水の消費に追われることが一切なくなります。

そのため、一人暮らし等で一日に500ml(コップ2杯)の消費も不安という方は、ノルマ自体のないブランドを選んでおけば間違いありません。

解約金の決まり

ウォーターサーバーは携帯の契約と同じように、契約後1〜2年に解約すると解約金がかかるのが一般的で、金額は3,000~20,000円とブランドによって開きがあります。

ただ、そもそも長く使えるウォーターサーバーを選ぶことができれば発生するものではないため、比較の優先順位としては低いです。

まずは、コストや使いやすさ等の重要ポイントを比較してベストなサーバーを選んだ上で、契約前に念のため確認する程度でいいでしょう。

4. 迷ったらこれ!50機種の比較でわかったおすすめ1選

総合評価No.1はフレシャスの「デュオ」

今回当サイトでは、アクアクララも含めた主要ブランドの全50機種のウォーターサーバーを、以下3つのポイントで徹底比較しました。

  • コスト
  • 使いやすさ
  • デザイン

ウォーターサーバー50

その結果、以下の通り総合評価が高く、3つのバランスが最もいい機種はフレシャスの「デュオ(https://www.frecious.jp/dewo)」でした。

-スマホでは左右にスクロールできます-

総合評価TOP10

機種
(ブランド)

総合評価
コスト 使いやすさ
デザイン
月額
(24L)
省エネ
機能
ボトル 交換の
しやすさ
ラクな姿勢で使えるか 片手で
使えるか
フレシャスデュオデュオ
(フレシャス)
★★★★★
4.8
4,630円
デュオミニ
(フレシャス)
★★★★☆
4.3
5,638円
スマートプラス
(コスモウォーター)
★★★★☆
4.3
4,104円
スマート
(ワンウェイウォーター)
★★★★☆
4.3
2,700円
スマートサーバー
(キララ)
★★★★☆
4
5,448円
スラット
(フレシャス)
★★★★☆
4
5,166円
サイフォンプラス
ショート
(フレシャス)
★★★★☆
4
4,152円
天然水サーバー
(サントリー)
★★★☆☆
3.8
4,152円
cado×PREMIUM WATER
(プレミアムウォーター)
★★★★☆
3.8
5,074円
アクアファブ
(アクアクララ)
★★★☆☆
3.8
5,132円
(7L)

4,238円
(12L)

コストの基準

  • 月額税込(24L):~3,000円=◎、4,000円台=◯、5,000円~=△ 
  • 省エネ機能:あり=◎、なし=△

使いやすさの基準

  • ボトル:使い捨てパック=◎、使い捨てボトル=◯、再利用ボトル=△
  • 交換のしやすさ:軽量対応=◎、下部重量=◯、上部重量のみ=△
  • ラクな姿勢で使えるか:かがむ必要無し=◎、かがむ必要有り=△
  • 片手で使えるか:温冷水共に片手可=◎、冷水のみ片手可=◯、温冷水共に両手が必要=△

デザインの基準

  • グッドデザイン賞受賞=◎、ボトルが隠れたデザイン=◯、ボトルが見えたデザイン=△

アクアクララの「アクアファブ」も上位に入りましたが、使いやすさの面では「デュオ」の方が優れています。

そのため、アクアクララを使うべき以下2つのパターンに当てはまらない方には、「デュオ(https://www.frecious.jp/dewo)」を真っ先におすすめします。

  • 水の消費量が少ない(一日平均で500ml以下)
  • アクアクララのサーバーのデザインがとにかく好き

フレシャス「デュオ」:総合評価No. 1

デュオ

とにかく良いものを使いたい!」「選んだ後で後悔はしたくない!」という方はフレシャスの「デュオ」を選んでおけば間違いありません。

なぜなら「デュオ」は以下の通り、コスト、使いやすさ、デザイン全てにおいて死角がなく、優れていると言えるからです。

  1. 月額は標準的だが省エネ性能が高い
  2. 軽量パックで交換がラク
  3. デザイン性が高くサーバーの機能も充実

月額は標準的だが省エネ性能が高い

「デュオ」の月額は水24L換算で4,000円台と、全体で見ると標準的です。

ただ、「デュオ」は省エネ性能が他に比べて高く、省エネ機能がない機種の約3分の1にまでに電気代を抑えることができるという強みがあります。

デュオ電気代

軽量パックで交換がラク

水は1パック7.2Lの軽量タイプであり、女性でも交換がしやすいです。

また、パック式のため、使い終わった後もよくあるボトルタイプのようにゴミとしてかさばりません。

デュオ交換

パック式を採用しているブランドはフレシャス以外ほとんどなく、独自の強みとなっています。

以下のように、パック式である点を使いやすさとして評価する声は多いです。

アクアクララで軽量ボトルを使った場合より月額は安い!

「デュオ」の24L使用時の月額は4,000円台と、アクアクララで12Lボトルを使った場合とほとんど変わりません。

ただ、7Lの軽量ボトル利用時の月額を比べると、以下のように「デュオ」の方が安くなります。

月額税込
(軽量ボトルで24L利用)
デュオ 4,630
アクアスリム、アクアスリムS
5,173円
アクアファブ 5,132円
アクアウィズ 5,902円

そのため、交換がラクな軽量タイプを使うなら確実にデュオの方がおすすめです。

デザイン性が高く、サーバーの機能も充実

「デュオ」はグッドデザイン賞の受賞歴があり、そのデザインの良さが広く認められています。

グッドデザイン賞

以下のように、デザインが良いという口コミも多いです。

「デュオ」は出水のボタンが上にあるデザインであることから、以下2つのメリットがあります。

  • 大人はかがまずに使える
  • 小さい子供が出水ボタンに触る心配がない

デュオ特徴

どのサーバーもお湯の出水にはチャイルドロックがついており、簡単には出せないようになっていることが基本です。

しかし、手の届く位置にあると、小さい子供でも解除する方法を覚えてしまい苦労する方は多いです。

そのため、そもそも子供の手の届かない位置にボタンがあるというのは、小さな子供のいる家庭では大きな安心につながるはずです。

こうした子供の安全に配慮したデザインが評価され、デュオは2018年にキッズデザイン賞を受賞しています。

キッズデザイン賞

また、静音設計にこだわって作られており、動作音が図書館においても気にならないレベルになっているため、音に敏感な方でも快適に使うことができます。

デュオ静音

「デュオ」基本データ
月額税込
(24L)
4,630
※送料は一律無料
省エネ機能 あり
ボトル 7.2L使い捨てパック
水の種類 天然水
水の配送 28.8L(7.2L×4)/月〜の定期配送
※2ヶ月連続しなければ無料で配送の一時停止も可
解約金 1年未満16,500円
1年以上2年未満9,900円

対応エリア 沖縄、離島以外
サイズ デュオサイズ

フレシャス「デュオ」公式ページ

https://www.frecious.jp/dewo

5. アクアクララでかかる費用と選べる4機種のスペック比較

繰り返しになりますが、アクアクララを使うべきなのは以下2つに当てはまる方に限られます。

  • 水の消費量が少ない(一日平均で500ml以下)
  • アクアクララのサーバーのデザインがとにかく好き

本章では、上記に当てはまる方や、そうでなくても「デメリットを理解した上でもアクアクララを使いたい」と思った方向けに、アクアクララの料金体系と選べるサーバー4機種について簡単に解説していきます。

5-1. アクアクララでかかる費用

アクアクララでは以下3つのプランが選べるようになっており、それによってかかる費用は変わってきます。

プラン 特徴 解約金
通常プラン 月額は高めだが、解約金のルールが緩い 1年以内の解約で6,600円
2年割プラン 月額は安めだが、解約金のルールがきつめ 2年以内の解約で11,000円
子育てアクアプラン
※妊産婦、6歳以下の子供がいる家庭限定
2年割プランと同じ安い月額で使えることに加え、毎月さらに550円割引 2年以内の解約で11,000円

具体的にかかる費用について、以下2つに分けて解説していきます。

  • 毎月かかる費用(電気代を除く)
  • 場合によってはかかる費用

毎月かかる費用(電気代を除く)

アクアクララで毎月かかる費用は、以下2つだけです。

  • あんしんサポート料 
  • 頼んだ分の水代
あんしんサポート料

アクアクララでは「あんしんサポート料」という費用が水の注文の有無に関わらず毎月必ず発生してきます。

「あんしんサポート料」は、以下についてを全て含んでいるため、故障時の対応などで別途費用がかかることはアクアクララでは一切ありません。

あんしんサポート料

具体的には、機種とプランごとに以下のように金額が決まっています。

サーバー名 あんしんサポート料(税込)
アクアスリムアクアスリム、アクアスリムS 全てのプラン:1,100
アクアファブアクアファブ 通常プラン:1,650円
2年割プラン、子育てアクアプラン:
1,430
アクアウィズアクアウィズ 通常プラン:3,300円
2年割プラン、子育てアクアプラン:
2,200
頼んだ分の水代

アクアクララの水代はプランとボトルサイズによって以下の4通りに分けられ、どの機種を選んだ場合も変わりません。

12Lボトル 7Lボトル
アクアクララ12Lボトル アクアクララ7Lボトル
通常プラン 1,512円(126円/1L) 1,188円(170円/1L)
2年割プラン、子育てアクアプラン 1,404円(117円/1L) 1,080円(154円/1L)

合計月額の目安は?

アクアファブを2年割プランで契約し、12Lボトルで利用した場合の料金は、頼んだ水の量によって以下のようになります。

  • 月2本注文(24L):1,430円(あんしんサポート料)+2,808円(水代)=4,238円
  • 月4本注文(48L):1,430円(あんしんサポート料)+5,616円(水代)=7,046円

アクアクララでは、アクアクララ料金シミュレーションページで利用人数に応じて全機種の料金が確認できるようになっているため、具体的に調べたい方は利用してみてください。

場合によってはかかる費用

アクアクララで月額以外で場合によってかかる費用は、途中解除料(解約金)だけです。

早期解約の場合、選んだプランごとに以下の金額が発生してきます。

  • 通常プラン:1年以内の解約で6,600円
  • 2年割プラン、子育てアクアプラン:2年以内の解約で11,000円

5-2. 選べる4機種のスペック比較

アクアクララでは、以下の4機種が選べるようになっています。

月額税込
(2年割プランで24L注文)
特徴
アクアスリムアクアスリム、アクアスリムS 12Lボトル利用:3,908
7Lボトル利用:4,802
最もシンプルで安い
アクアファブアクアファブ 12Lボトル利用:4,238
7Lボトル利用:5,132
デザイン重視で機能はシンプル
アクアウィズアクアウィズ 12Lボトル利用時:5,008
7Lボトル利用時:5,902
・コーヒーマシン付き

・省エネ、自動クリーン機能あり

・下部ボトル式で交換がしやすい

それぞれ簡単に解説していきます。

アクアスリム、アクアスリムS

アクアスリム

アクアスリムはアクアクララの中でも最も月額が安く、シンプルなタイプのサーバーです。

温冷水が出るだけのシンプルな設計で、その他プラスアルファの機能は一切ありません。

卓上タイプのアクアスリムSも選べるようになっていますが、単純にサーバーの高さと重さが変わるだけで、機能面ではアクアスリムと違いはありません。

アクアスリム、アクアスリムSの基本データ
月額税込
(24L)
【通常プラン】
12Lボトル利用時:4,124
7Lボトル利用時:5,173
【2年割プラン】
12Lボトル利用:3,908
7Lボトル利用:4,802
※子育てアクアプランの場合2年割プランの月額から550円割引
省エネ機能 なし
冷水、温水の温度 冷水/5~12℃  温水/80~90℃
メンテナンス 2年に一度専門スタッフが行う
サイズ(アクアスリム) アクアスリムサイズ
サイズ(アクアスリムS) アクアスリムSサイズ

2機種のみ、無料で1週間のお試しが可能

アクアクララお試し

アクアクララでは「アクアスリム」と「アクアスリムS」についてのみ無料で1週間のお試しレンタルが可能になっています。

お試し期間中は12Lボトルが無料提供され、水代もかかりません。

「実際に使ってみたらイメージと違った」とならないためにも、2機種の利用を検討されている方はお試しレンタルから始めるようにしましょう。

アクアクララ無料お試し公式ページ:https://www.aquaclara.co.jp/clp/try/

アクアファブ

アクアファブ

アクアファブはアクアクララの中で最もデザインにこだわって作られた機種で、2018年にグッドデザイン賞も受賞しています。

上の水ボトルが見えないカバーが設置できることから全体的にスタイリッシュな印象となっており、フォーセットを手前にひいて出水する他でも見られない独特なデザインとなっています。

アクアファブ先程の「アクアスリム」同様、機能面は温冷水が使えるだけのごくシンプルな設計です。

アクアファブの基本データ
月額税込
(24L)
【通常プラン】
12Lボトル利用:4,674

7Lボトル利用:5,723
【2年割プラン】
12Lボトル利用:4,238
7Lボトル利用:5,132
※子育てアクアプランの場合2年割プランの月額から550円割引
省エネ機能 なし
冷水、温水の温度 冷水/5~12℃  温水/80~90℃
メンテナンス 2年に一度専門スタッフが行う
サイズ アクアファブサイズ

アクアウィズ

アクアウィズはアクアクララとネスレが共同開発したコーヒーマシン一体型のウォーターサーバーです。

本格的なコーヒーの香りと味が楽しめるだけでなく、以下のように、足下ボトルタイプのため、交換の際に重いボトルを持ち上げる必要がない点も大きな特長です。

アクアウィズ下部ボトル

省エネモードや、自動クリーン機能など、その他の機能も充実しています。

アクアウィズの基本データ
月額税込
(24L)
【通常プラン】
12Lボトル利用時:6,324

7Lボトル利用時:7,373
【2年割プラン】
12Lボトル利用時:5,008
7Lボトル利用時:5,902
※子育てアクアプランの場合2年割プランの月額から550円割引
省エネ機能 あり
冷水、温水の温度 冷水/5~11℃
温水/85~95℃(省エネ運転中70~75℃)
メンテナンス 2年に一度専門スタッフが行う
サイズ アクアウィズサイズ

6. アクアクララに関するQ &A

最後に、アクアクララに関してよくある以下8つの質問について回答していきます。

Q1. 運営会社は?

2005年設立され、東京都港区に本社を置くアクアクララ株式会社です。

Q2. 対応可能エリアは?

離島を除く全国です。

北海道、沖縄も対応しています。

また、送料は全国一律で無料になっています。

Q3. 水の種類は?

アクアクララの水はRO水です。

全国の浄水場の水を原水とし、高性能なフィルターで徹底的に不純物が除去された水が使われています。

アクアクララのRO水は浄水後にミネラルが添加されているため、成分や味は天然水とほとんど変わりません。

Q4. お得なキャンペーンはある?

新規契約、乗り換えで、それぞれ以下の特典が受けられるキャンペーンを実施中です。

新規契約のものは2022年6月30日までの期間限定となっています。

新規契約 ・「ソーダストリームジェネシスv2」(炭酸水メーカー)かAmazonギフト券5,000円分のどちらかがもらえる
・設置月あんしんサポート料無料
・ボトル二本無料プレゼント
アクアクララキャンペーン
他からの乗り換え
・Amazonギフト券5,000円分プレゼント

アクアクララキャンペーン

Q5. 水の注文方法は?

アクアクララは定期配送ではないため、水が必要になった際、その都度会員専用ページから注文する形になります。

また、公式アカウントと連携させることで、以下のように、LINEからの注文もできるようになっています。

アクアクララ注文イメージ

Q6. 毎月の支払い方法は?

銀行口座引き落としと、クレジットカード払いのいずれかが選べます。

Q7. 設置までの流れは?

申し込みから設置までの流れは以下の通りです。

アクアクララ設置の流れ

他ブランドでは、宅配業者が送ってきたサーバーを自分で設置する必要があることがほとんどです。

しかし、アクアクララでは専任スタッフが設置まで対応してくれるので、安心して使い始めることができます。

申し込みはこちらから

アクアクララ公式HPhttps://www.aquaclara.co.jp

Q8. 解約方法は?

普段水の配送を行なっているエリアごとの担当店舗に直接電話等で解約の連絡をすることが必要になります。

会員専用ページや本部のサポートセンターでの解約の受付はしていません。

店舗ごとの連絡先は以下から確認が可能です。

まとめ

アクアクララの特徴について、実際に使うべきかも含めて解説してきましたがいかがでしたか?

アクアクララを使うべきなのは、以下2つに当てはまる方に限られます。

  • 水の消費量が少ない(一日平均500ml以下)
  • アクアクララのサーバーのデザインがとにかく好き

それ以外の方には、以下3つのデメリットがあるため、アクアクララはおすすめしません。

  • 重量ボトルで水の交換が大変
  • 軽量ボトルも選べるが割高
  • 再利用ボトルのため空きボトルの保管に場所を取る

サーバー選びで失敗したくない方は、「コスト」、「使いやすさ」、「デザイン」全てにおいて文句の付けようがないフレシャスの「デュオ」を選んでおけば間違いありません。

デュオイメージ

フレシャス「デュオ」公式ページ

https://www.frecious.jp/dewo/

当ページの内容が、あなたにとってのベストなウォーターサーバー選びにつながることを祈っています。

<アクアクララ公式HP>

https://www.aquaclara.co.jp

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