格安料金に注意!SAKURA Wifiを選ぶべきではない全理由

    「業界最安値WiFi」「解約金無料」「ネット使い放題」などと聞いて、SAKURA WiFiが気になっていませんか?

    SAKURA WiFiは、魅力的な格安料金サービスに対して、取り扱っているWiFi機種が古く、データ通信に関する落とし穴があるので、契約を検討している場合には注意が必要です。

    そこでこのページは、長年の通信機器販売の経験をもとに、SAKURA WiFiに隠されたデメリットを紹介した上で、モバイルWiFiを失敗しないで契約するにはWiMAXを選ぶべき理由を、以下の流れで解説します。

    1. SAKURA WiFiの3つの注意点
    2. UQ WiMAXなら最新機種で速度も安定!

    すべて読めば、2019年12月現在、モバイルWiFiはWiMAXを選ぶべき理由がはっきりとわかります。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

    しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

    1. SAKURA WiFiの3つの注意点

    SAKURA WiFi」は、株式会社BALDIAが提供しているレンタルモバイルWiFiです。

    出典:SAKURA WiFi

    2019年12月現在、料金プランは、通常4,500円のところ、クーポン利用で完全定額3,680円」と格安になっています。

    また、SAKURA WiFiの公式ページでは、この料金設定に加えて、データ通信量の制限がなく、解約金もかからないとの記載もあります。

    しかし、このような魅力的な格安料金サービスに対して、取り扱っているWiFi機種が古いため、速度が遅いのがSAKURA WiFiの最大の特徴と言えます

    SAKURA WiFiの注意点

    一見、何の落とし穴もないように見えるSAKURA WiFiにも、契約前に知っておくべき3つのデメリットがあります。

    • 最新機種を使えない
    • 通信速度が遅い
    • 通信制限にかかってしまう可能性がある

    以下、SAKURA WiFiのデメリットについて、ひとつずつ詳しく解説しましょう。

    1-1.最新機種を使えない

    SAKURA WiFiは、最新機種を使えません。

    モバイルWiFiの最新機種といえば「Speed WiFi NEXT W06」ですが、現在SAKURA WiFiが取り扱っているルーターは、以下の機種となります。

    • FS030W
    • ARIA2
    • 601HW
    • 501HW

    出典:SAKURA WiFi

    SAKURA WiFiが最新機種としておすすめする「FS030W」2016年のモデルであり、お世辞にも最新機種とは言えません。

    最新機種である「W06」を使いたい場合は、他のモバイルWiFiを契約しましょう。

    1-2. 通信速度が遅い

    SAKURA WiFiは通信速度が比較的遅いです。

    例えば、SAKURA WiFiがおすすめしている「FS030Wと最新機種「Speed WiFi NEXT W06」の通信速度を比較するち、下記の表になります。

    FS030WW06
    上り通信速度50Mbps75Mbps
    下り通信速度150Mbps558Mbps

    (LTE利用時 : 867Mbps)

    ※Mbpsとは、回線速度を表す単位であり、この値が大きいほどデータのやり取りの速度が速くなります。

    これを見ると、圧倒的に「W06」のほうが通信速度が速いことがわかります。

    上り通信速度や下り通信速度の用語など、通信速度に関しての詳しい解説は「2.UQ WiMAXなら最新機種で速度も安定!」をご覧ください。

    1-3 通信制限にかかってしまう可能性がある

    SAKURA WiFiについて口コミを調べたところ、「通信制限にかかった」との声が、Twitter上で目立ちます。

     

     

    SAKURA WiFiの利用規約には、下記の記載があります。

    出典:SAKURA WiFi

    ここで言う「著しく短期間で膨大なデータ量」「異常な通信量」の具体的な数値は記載されていません。

    これに関しては、「月間100GBを超えると通信制限にかかる」との声が多いです。

    ソフトバンク回線の速度制限が原因かも

    SAKURA WiFiの速度が遅い原因は、ソフトバンク回線の通信制限との見解もあります。

    なぜなら、時間帯や場所によって通信速度に違いがあるとの声が多いからです。

    SAKURA WiFiは、多くのユーザーが一斉にデータ通信をする時間帯や場所での使用には向いていない可能性があるので注意してください

    結論:SAKURA WiFiは格安だが通信速度が遅い

    SAKURA WiFiは、非常に安い料金設定となっているため、契約時はかなりお得に感じます

    しかし、実際に利用できるWiFiの機種は古く、通信速度が遅かったり、ある一定の通信量を超えると通信制限にかかってしまう可能性があるため、注意が必要です。

    モバイルWiFiを失敗せずに選ぶためには、「料金」だけでなく「速度」や「通信量」など、サービス全体の質を考慮しましょう。

    ちなみにSAKURA WiFiがおすすめの場合は?

    SAKURA WiFiには下記のようなメリットがあります。

    • 料金プランが格安
    • 料金プランがずっと定額
    • 解約金が無料

    ただし、「速度が遅い」ことや、利用できるモバイルWiFiの「機種が古い」ことから、速度を犠牲にしても上記を大事にしたいという場合のみ、SAKURA WiFiはおすすめです。

    どうしてもSAKURA WiFiを使いたい場合は、自分に合ったプランを探し、公式ページから申し込みましょう。

    SAKURA WiFi公式ページ :  https://sakura-WiFi.com/index.html

    しかし、最新のWiFi機種を利用でき、料金・速度を踏まえた上で、2019年12月時点で、最もおすすめなのはWiMAXです。

    GMOとくとくBB』のページから申し込めば3万円以上のキャッシュバックを受けられるので、要検討してください。

    2. UQ WiMAXなら最新機種で速度も安定!

    SAKURA WiFiよりも、お得で使い勝手がよく、速度も安定したモバイルWiFiをご紹介します。

    2019年12月現在、あなたが選ぶべきモバイルWiFiは下記一択です。

    • 『UQ WiMAX』

    なぜなら、SAKURA WiFiのデメリット「速度」と「機種」に定評があるからです

    UQ WiMAXでは、最新機種である「W06」を契約することができます

    またUQ WiMAXは、この他にもモバイルWiFiの良し悪しを決める4つの大切なポイントをクリアしています。

    • データ容量
    • 速度制限
    • 月額料金
    • 高速通信

    下記で詳しく説明しましょう。

    2-1. UQ WiMAXを選ぶべき理由は?

    『UQ WiMAX』を選ぶべき理由は、モバイルWiFiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

     大切なポイント大切な理由
    データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
    速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
    月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
    高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

    ちなみにこの観点で、モバイルWiFiの主要5社を比較すると、以下の結果になります。

    データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
    docomo×

    5GB or 20GB

    ×

    契約容量を超えると128kbps

    ×

    6,900円

    広い

    au

    7GB or 無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    全く困らないレベル

    SoftBank×

    7G

    ×

    3日で1GB超えると128kbps

    3696円

    全く困らないレベル

    Y!mobile

    7GBまたは無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    全く困らないレベル

    UQ WiMAX

    7GBまたは無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    プロバイダによるキャッシュバック有

    全く困らないレベル

    ※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

    「UQ WiMAX」は、通信サービスとしてのスペックが圧倒的に高く、プロバイダによるキャッシュバックがあります。

    以上を考慮すると、おすすめのモバイルWiFiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

    2-2. UQ WiMAXの評判は大丈夫?

    SAKURA WiFiには、正直悪い評判が目立っていました。

    それに対して、UQWiMAXの評判には、「問題なく使えている」という声が目立ちました。

    出典: 価格.com

    2-3. UQ WiMAXは無制限プランがおすすめ

    「UQ WiMAX」は「通常プラン」か「ギガ放題プラン」で選びます。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせず、速度が安定した状態でインターネットを楽しめます

    どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

    「7GB」がポイントになります。

    速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがおすすめです。

    データ容量7GBの基準は、下記の通りです。

    ポケットwifi docomo 7G

    2-4.機種は最新のものを選ぼう

    おすすめのwimax端末はW06

    WiFiルーターは主に5機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下3つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • つながりやすさが格段に向上した
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度も大幅アップし、画像アップロードなども高速化

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表 w06スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    w06の下り通信速度比較表

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要ですので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX05」や「WX04」を選んでしまうと、427Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます

    ポイント2. つながりやすさが格段に向上した

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    「W05」や「WX05」などの既存機種には搭載されていないものです。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    w06の対応通信回線比較表

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップ

    WiMax 上り速度

     

    あまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も前代機種のW05と同様、他機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06とW05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps
    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」と「W05」のみ2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    2-5. プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

    2019年12月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2019年12月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2019年12月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位10通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB39,93532,741W0634,700
    2GMOとくとくBB(月額割引)40,78332,093W062,000
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,93336,398W060
    6So-net49,54641,678W060
    7UQ WiMAX51,55556,876WX053,000
    8UQ WiMAX52,55557,876W060
    9dis52,643-W060
    10nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,700円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2019年12月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。 また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。 以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。 端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。 地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2019年12月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    まとめ

    SAKURA WiFiに隠されたデメリットに加え、モバイルWiFiを失敗しないで契約するにはWiMAXを選ぶべき理由を解説してきましたが、いかがでしたか?

    SAKURA WiFiは、以下の理由でおすすめできません。

    • 最新機種を使えない
    • 通信速度が遅い
    • 通信制限にかかってしまう可能性がある

    2019年12月現在、あなたが選ぶべきモバイルWiFiは、WiMAX一択です。

    WiMAXは、『GMOとくとくBB』を窓口として、最新機種『W06』を『ギガ放題プラン』で申し込みましょう。

    GMOとくとくBB公式ページ :https://gmo.jp/

    以上を参考に、あなたが最もお得で便利なモバイルWiFiを選択できることを心から祈っています。