徹底解明!プレミアモバイルがサービス提供を終了した最大の理由とは

    モバイルWiFiの契約でプレミアモバイルが気になっているけれど、「他のモバイルWiFiと比較して料金や品質がよいのか」疑問に思っていませんか?

    結論、プレミアモバイルは既に公式ページが公開されておらず、サービス提供が終了しているため、選ぶことができません。

    このページでは、長年の通信機器販売の経験をもとに、プレミアモバイルが抱えていたデメリットについて、総務省による指導の内容やユーザーの口コミをもとに紹介し、失敗しないでモバイルWiFiを契約するにはWiMAXを選ぶべき理由を、以下の流れで紹介します。

      1. プレミアモバイルをおすすめしない3つの理由
      2. 元販売員が教える!おすすめのモバイルWiFi
      3. WiMAXの申し込み方法

    このページを読めば、モバイルWiFiはWiMAXを選ぶべき理由がはっきりとわかります。

    <2020年1月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました。

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引や最低契約期間および解約違約金が無くなっています。

    しかし、2019年9月以前に現在使用しているプランを契約された方は、基本的に当時の契約内容が継続しているので注意してください。

    1.プレミアモバイルをおすすめしない3つの理由

    『プレミアモバイル』は、プレミアモバイル株式会社が提供していたモバイルWiFiサービスです。

    2017年10月には、当時のユーザーによるクレームが多発したことから、総務省の指導が入ったことで注目されました。

    出典:総務省

    この章では、これからモバイルWiFiサービスを選ぶ際の指針として、プレミアモバイルが抱えていた3つのデメリットについて、行政の資料を参考に、当時のユーザーの口コミを交えて説明します。

    まず、プレミアモバイルが抱えていた最大のデメリットは、以下の通りです。

    契約内容と実際のサービスが異なっていた

    この背景などを詳しく解説しましょう。

    1-1. 契約内容と実際のサービスが異なっていた

    プレミアモバイルをおすすめしない最大の理由は、「契約内容と実際のサービスが異なっていた」ということです。

    前述した総務省の指導内容は、以下の通りです。

    1. 通信料金、通信品質に誤った説明が行われた
    2. 問い合わせに対する処理が適切かつ迅速に行われていなかった
    3. 解約処理が適切に行われなかった

    当時のユーザーから行政や消費生活センターに苦情相談が寄せられていたことが、総務省の資料に記載されています。

    出典:総務省

    1.通信料金、通信品質に誤った説明が行われた

    当時のユーザーの口コミを見ると、うまく通信できない上に料金が高いとの声が多かったです。

    Twitterで速度や料金に関するツイートを30件確認しましたが、悪い口コミはその内29件を占めていました。

    2.問い合わせに対する処理が適切かつ迅速に行われていなかった

    プレミアモバイルの対応については、事実だとすればかなり酷い内容の口コミがありました。


    行政指導が入った背景として、このような質の低い問い合わせ対応にクレームが多かったことが伺えます。

    3.解約処理が適切に行われなかった

    プレミアモバイルの解約処理に関して、解約まで時間がかかったという口コミがありました。

    また、解約処理以外にも、解約料金に関して、高すぎるという口コミが非常に目立ちました。

    プレミアモバイルは、既に公式ページが公開されていないため、正確なサービス内容は、現在確かめることができません。

    次の章で詳しく紹介しますが、WiMAXはモバイルWiFiの中で、非常に高い品質の通信サービスを提供しています。

    最大のメリットは、モバイルWiFiの良し悪しを決める、以下の4つの大切なポイントが圧倒的に優れているところです。

    • データ容量
    • 速度制限
    • 月額料金
    • 高速通信

    また、『GMOとくとくBB』のページから申し込めば3万円以上のキャッシュバックを受けられます。

    お得に契約するためのコツなので、必ず覚えておきましょう。

    口コミ・評判は良くない?

    Twitterでの口コミや評判を見ても、プレミアモバイルが特別優れているわけではなかったことがわかるかと思います。

    結論:プレミアモバイルにはたくさんの注意点があった

    以上をまとめると、プレミアモバイルは契約内容と実際のサービスが異なっているデメリットがあったためおすすめできるモバイルWiFiサービスではありませんでした

    これからモバイルWiFiサービスを選ぶ際の指針として、ぜひ既にサービス提供を終了したプレミアモバイルのデメリットを参考にしてください。

    2. 元販売員が教える!おすすめのモバイルWiFi

    プレミアモバイルが抱えていたデメリットを参考にした上で、モバイルWiFiを失敗せずに選ぶためには、「料金」だけでなく「速度」や「通信量」など、サービス全体の質を考慮しましょう。

    これらのポイントを次の章で詳しく見ていきましょう。

    2-1. UQ WiMAXを選ぶべき理由は?

    『UQ WiMAX』を選ぶべき理由は、モバイルWiFiの良し悪しを決める以下の4つの大切なポイントで欠点なく高いレベルを出しているからです。

     大切なポイント大切な理由
    データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社もあるから。
    速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい遅くされる会社もあるから
    月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースもあるくらい月額料金がバラバラだから。
    高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干差があるため。

    ちなみにこの観点で、モバイルWiFiの主要5社を比較すると、以下の結果になります。

    データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
    docomo×

    5GB or 20GB

    ×

    契約容量を超えると128kbps

    ×

    6,900円

    広い

    au

    7GB or 無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    全く困らないレベル

    SoftBank×

    7G

    ×

    3日で1GB超えると128kbps

    3696円

    全く困らないレベル

    Y!mobile

    7GBまたは無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    全く困らないレベル

    UQ WiMAX

    7GBまたは無制限

    3日で10GB超えると1Mbps※

    3696円(7GB)/4380円(無制限)

    プロバイダによるキャッシュバック有

    全く困らないレベル

    ※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

    「UQ WiMAX」は、通信サービスとしてのスペックが圧倒的に高く、プロバイダによるキャッシュバックがあります。

    以上を考慮すると、おすすめのモバイルWiFiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

    2-2. UQ WiMAXの評判は大丈夫?

    プレミアモバイルには、正直悪い評判が目立っていました。

    それに対して、UQWiMAXの評判には、「問題なく使えている」という声が目立ちました。

    出典: 価格.com

    2-3.最もお得なモバイルWiFiはUQWiMAX

    通信会社別で料金のみに焦点をあてた表は以下の通りです。

    月間通信量が無制限のプランを提供する通信会社の中で、WiMAXの料金は最安値であることが分かります。

    通信会社月額料金一日あたりの料金月間通信量
    docomo6,980円233円30GB
    5,980円199円7GB
    au4,880円163円無制限
    softbank7,480円249円50GB
    Y!mobile4,380円146円無制限
    3,696円123円7GB
    WiMAX4,263円142円無制限
    3,880円129円7GB

    ※WiMAXは代理店「GMOとくとくBB」経由

    また、モバイルWiFiで「月額最安値」や「業界最安級」などと広告表示をしているのは下記の3社です。

    • スマモバ(docomoの回線を借りてモバイルWiFiサービスを提供)
    • Y!mobile
    • WiMAX

    この中でWiMAXだけは販売代理店である『GMOとくとくBB』を通すことでサービス提供会社であるWiMAXよりも大幅に割引された、最もお得な価格で契約できます。

    ポケットWiFi 安い 代理店

    なぜ販売代理店は大幅な割引価格を実現できるのか

    『GMOとくとくBB』などの販売代理店は、Webでの集客に注力しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができています。

    またGMOとくとくBBは、ネット販売代理店の中でも最大手のため月間の販売台数も多く、サービス提供会社であるWiMAXからの販売奨励金をたくさんもらっています。

    そのため、大幅な割引価格を実現できています。

    3.WiMAXの申し込み方法

    上記より、2020年1月現在、無制限でモバイルWiFiを使いたい場合、選択すべきサービスは下記一択です

    • UQWiMAX

    しかし、WiMAXの契約にはコツがあり、それを知らないと「3万円損してしまった」「なんかこの機種は使いづらい」など後悔するので必ず押さえておきましょう

    そこで、最もお得にWiMAXを契約する手順をわかりやすくまとめました。

    WiMAXの申し込み方法

    WiMAXを申し込む場合、下記3点を検討しましょう。

    1. 契約プラン
    2. 機種
    3. プロバイダ

    それぞれ結論からいうと、契約プランは『ギガ放題プラン』、機種は『W06』、プロバイダは『GMOとくとくBB』がおすすめです。

    3-1. 契約

    WiMAXの契約プランは「ギガ放題プラン」を選びましょう。

    なぜなら、データ通信量の月間制限がないため、速度制限を気にせずに、思う存分インターネットを楽しむことができるからです。

    上記でも紹介しましたが、具体的な契約プランは、以下の2つです。

    • 通常プラン:データ量が月間7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
    • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

    「通常プラン」はデータ通信容量が7GBなので、通信制限を気にしながらインターネットを利用しなければならず不便です。

    その一方で、「ギガ放題プラン」は、「通常プラン」に月々約700円プラスで支払うと通信制限を気にせずインターネットを利用できるため、快適です。

    3-2. 機種

    WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

    • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
    • 格段につながりやすい
    • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
    • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

    1つ1つのポイントを簡潔にご紹介します。

    ※スペック比較表

    ポイント1. 通信速度が最速

    「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

    WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

    「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

    ポイント2.格段につながりやすい

    「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

    前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

    • 高性能ハイモードアンテナ
    • TXビームフォーミング

    WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

    高性能ハイモードアンテナ

    高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

    w06_ハイモードアンテナ

    建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

    TXビームフォーミング

    TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

    通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

    W06のビームフォーミング機能

    「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

    「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

    ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

    何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

    「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

    ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

    • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
    • それ以外:上り最大30MBps

    ※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

    上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

    今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

    クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

    クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

    クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

    「WX04」をオススメしているWebサイトがあるけど、どうなの? WX04を推奨する理由として、苦し紛れに「バッテリーの交換が自分でできる」としているサイトがありますが、的外れです。 というのも、WX04のバッテリーは、2019年7月時点で、UQ WiMAX公式でもAmazonでも売っていないからです。 予備バッテリーがそもそも手に入らないのであれば、意味がないですね。

    3-3. プロバイダ

    2020年1月の最新情報です。

    WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

    • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年1月現在、下記一択です。

    次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

    「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

    選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

    注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

    下記の表では、2020年1月現在の情報で、プロバイダと機種の組合せで、安い順に上位9通りの実質費用を計算しました。

    ※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

    順位プロバイダ名1年間あたりの実質費用機種キャッシュバック金額
    ギガ放題通常プラン
    1GMOとくとくBB40,00232,808W0634,500
    2GMOとくとくBB(月額割引)41,45032,760W060
    3朝日ネット42,47035,897W060
    4DTI43,22344,633W060
    5Broad WiMAX43,93336,398W060
    6So-net49,54641,678W060
    7dis52,643-W060
    8UQ WiMAX56,87649,352W063,000
    9nifty58,21750,737W060

    比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

    その中でも34,500円のキャッシュバックがもらえる「W06」をおすすめします。

    なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

    <2020年1月 最新情報>

    2018年11月から主要プロバイダが2年プランから撤退し、3年プランに移行しました

    また、2019年10月以降は、一部のプロバイダで機種代金の割引が無くなり、1年プランが登場しています。

    以下の表の通り、3年プランの料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使えるプランと言えます。

    プランau 4G LTE機種代金割引
    3年無料
    2年有料
    1年有料
    ※「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは

    主にWiMAX回線が通っていない山間部などで使われるモードで、「au  LTE回線」を使用して通信をするモードです。

    端末のタッチパネルから簡単に切り替えることが可能です。

    地方への出張や旅行など万が一のときには非常に重宝するモードです。

    それでは、GMOで買うべきか?

    現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

    ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

    それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

    ※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

    手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

    簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

    『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

    GMO以外のプロバイダはどうなの?

    結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

    なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

    簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

    また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

    なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

    『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

    また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

    プロバイダ選びについて|まとめ

    プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

    • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
    • 2020年1月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
    • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
    ※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

    必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

    まとめ

    サービス提供を終了したプレミアモバイルが抱えていたデメリットに加え、モバイルWiFiを失敗しないで契約するにはWiMAXを選ぶべき理由を解説してきましたが、いかがでしたか?

    プレミアモバイルは既に公式ページが公開されておらず、サービス提供が終了しているため、選ぶべきではありません。

    この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年1月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

    上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

    『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

    ※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

    ※1月22~31日まで、抽選で500名にAmazonギフト券1,000円分が当たるキャンペーンが実施されています。

    (※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

    以上を参考に、あなたがプレミアモバイルよりもお得で高品質なモバイルWiFiを選択できることを心から祈っています。