騙されるな!NOZOMI WiFiを選ぶべきではない全理由

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「大容量プラン」「契約期間縛りなし」などと聞いて、NOZOMI WiFiが気になっていませんか?

NOZOMI WiFiには、端末スペックや初期費用に落とし穴があるので知らないまま購入すると後悔してしまう可能性があります。

そこでこのページでは、長年にわたり通信機器の販売を経験してきた私がNOZOMI WiFiの魅力的すぎるサービスの裏に潜んだ問題点を解明し、選ぶべきではない全理由を紹介します。

  1. NOZOMI WiFiとは
  2. NOZOMI WiFiを選ぶべきではない3つの理由
  3. 徹底比較!NOZOMI WiFiよりも快適なインターネットはこれ

すべて読めば、あなたに最適なWiFiを失敗せずに選ぶことができるでしょう。

1.NOZOMI WiFiとは

NOZOMI WiFiとは

出典:NOZOMI WiFi

NOZOMI WiFi」は、国内はソフトバンク回線、海外ではクラウドSIMで通信できるWiFiルーターです。

工事やプロバイダの契約なしでデータ通信ができます。

公式HPでは通信容量が無制限で、契約期間の縛りなしなどのメリットが網羅されているので、非常に魅力的なサービスに見えます。

2.NOZOMI WiFiを選ぶべきではない3つの理由

NOZOMI WiFiは、一見いいこと尽くしのWiFiルーターに見えます。

しかし、長年の通信業界における経験を基に分析した結果、私は以下の3つの理由で選ぶべきではないと判断しました。

  1. 端末のスペックが低い
  2. 初期費用が高い
  3. サポートが不安

特に1点目がオススメできない最大の理由です。

それでは、NOZOMI WiFiをおすすめできない理由について、詳しく解説します。

2-1.端末のスペックが低い

NOZOMI WiFiでレンタルできる端末は、6種類あります。

WiMAXと「W06」と比較するとスペックは劣るものが多いです。

NOZOMI WiFiで最新スペックの「602HW」とWiMAXの「W06」と比較すると、下り最大通信速度は255Mbpsも遅くなってしまいます。

NOZOMI WiFi(501HW)NOZOMI WiFi(601HW)NOZOMI WiFi(602HW)NOZOMI WiFi(ARIA2)NOZOMI WiFi(U2)NOZOMI WiFi(FS030W)WiMAX(W06)
下り最大通信速度187.5Mbps350Mbps
(4G LTE)
612Mbps
(4G LTE)
150Mbps150Mbps150Mbps
(LTE)
867Mbps
上り最大通信速度37.5Mbps37.5Mbps
(4G LTE)
37.5Mbps
(4G LTE)
13Mbps37.5Mbps50Mbps
(LTE)
75Mbps

NOZOMI WiFiでレンタルできる機種で、最新機種となるのが602HWですが、販売時期は2017年3月です。

通信速度を考えてもNOZOMI WiFiの端末はおすすめできません。

2-2.初期費用が高い

NOZOMI WiFiは、初期費用が高額です。

下記は、「NOZOMI WiFi」「どんなときも WiFi」「GMOとくとくBB」という代理店で、UQWiMAXを契約した際にかかる費用を比較したものです。

NOZOMI WiFiどんなときも WiFiとくとくBB WiMAX
契約事務手数料2,980円(税抜)3,000円(税抜)3,000円(税抜)
端末新規登録料4,980円(税抜)なしなし
合計7,960円(税抜)3,000円(税抜)3,000円(税抜)

モバイルWiFiを提供する多くのサービスが、初期費用3,000円前後であるのに対して、NOZOMI WiFiは7,960円と2倍以上の初期費用になります。

いくら月額料金が安くても初期費用を抑えたい場合はオススメできません。

また、NOZOMI WiFiのサービスに対して、このようなユーザーの口コミもありました。

過去、サービス内容に変更があったようなので、将来的にも現行のサービスが変更される可能性は全くないとは言い切れないでしょう。

2-3.サポートが不安

NOZOMI WiFiは、電話での問い合わせができません。

申し込みや問い合わせはメールのみの対応となります。

緊急の問合せや契約内容の確認など、メールだと文章にするのが不便ですし、実際のユーザーの声として、レスポンスが遅いなどの不満も出ています。

総評.NOZOMI WiFiを選ぶべきではない

NOZOMI WiFiは「速度」と「初期費用の高さ」などを考えると、自信を持ってオススメできるサービスではありません。

ただし、下記の場合は選択肢のひとつに入れてもいいでしょう。

NOZOMI WiFiがおすすめの場合は?

NOZOMI WiFiには下記のようなメリットがあります。

  • 解約金がかからない
  • SIMのみのレンタルプランがある
  • 7日間のお試しプランがある

どうしてもNOZOMI WiFiを使いたい場合は、自分に合ったプランを探し、公式ページから申し込みましょう。

しかし、料金・速度を踏まえて2020年最もおすすめなモバイルWiFiは、WiMAXです。

GMOとくとくBB』のページから申し込めば、3万円以上のキャッシュバックを受け取ることができます。

3. 徹底比較!NOZOMI WiFiより快適なモバイルWiFiはこれ

ここまでの話でも分かる通り、私はNOZOMI WiFiをオススメしていません。

なぜなら、モバイルWiFiを使う時のポイントである「速度」と「料金」に関して、もっとお得で、もっと使い勝手のいいサービスと契約しましょう。

この章で徹底的に検証していきますが、最もオススメなのはUQWiMAXの持ち運べる最新ルーター「w06」を、GMOとくとくBB経由で「ギガ放題プラン」で申し込むことです。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

3-1. モバイルWiFiを使用するための4ステップ

モバイルWiFiは、契約して使えるようになるまでのスピード感が抜群です。

基本的に「箱を開けて、本体にSIMカードを挿入し、電源を入れる」だけで端末の初期設定が完了します

具体的な作業工程がわからないと購入に踏み切れないこともあるので、モバイルWiFiが家に届いてから使用できるまでの一連の流れを見ていきましょう。

モバイルWiFiを使用するための4ステップ

ステップ1.申し込みより約1〜3日後、商品が届く

モバイルWiFi設定

ステップ2.同梱のSIMカードを本体に挿入し、電源を入れる(これで端末側の設定は完了です!)

モバイルWiFi設定2

ステップ3.Windows PCの場合、通信アイコンをクリックする

モバイルWiFi設定3

ステップ4.同封されているシールに記載されたセキュリティキーを入力する(これでPC側の設定が完了です!)

モバイルWiFi設定4

このように誰にでもできる簡単な作業なので、モバイルWiFiを使用するための初期設定でつまづくことはほとんどないでしょう。

上記は、WiMAXの例ですが、その他のモバイルWiFiもほぼ同様なので安心してください。

以下で徹底的に解説していきますが、モバイルWiFiには多くの種類があり、評判のいいものも選び放題です。

3-2. オススメモバイルWiFiは「UQ WiMAX」

現在日本において発売されているモバイルWiFiの主流は、どんなときもWiFiのような次世代のクラウドタイプではなく、端末にSIMカードを挿入して使う既存のタイプになります。

後者のサービスは、主にdocomoなどの大手キャリアから提供されていますが、私はその中でも「UQ WiMAX」のモバイルWiFiをオススメします

その理由は、モバイルWiFiの良し悪しを決める4つの大切なポイントで、欠点なく高いレベルのパフォーマンスが確認されているからです。

 大切なポイント大切な理由
データ容量会社によっては月ごとに5GB・7GBなどの容量で制限をかけているものもあれば、無制限で使える「無制限プラン」をもつ会社があるため
速度制限速度制限になった時、使い物にならないくらい速度が制限される会社があるため
月額料金会社によっては3,000円以上の差がつくケースがあるくらい月額料金がバラバラであるため
高速通信高速通信できるエリアが会社によって若干の差があるため

上記の観点で、主要5社にどんなときもWiFiを加えて比較すると、以下のように「UQ WiMAX」が圧倒的に優れています

データ容量(無制限で使えるか)速度制限がかからないか月額料金高速エリア通信
docomo×

5GB or 20GB

×

契約容量を超えると128kbps

×

6,900円

広い

au

7GB or 無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

SoftBank×

7G

×

3日で1GB超えると128kbps

3696円

全く困らないレベル

Y!mobile

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

全く困らないレベル

NOZOMI WiFi ◎

無制限

 ×

著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合は制限あり

×

4,480円(無制限プラン)

全く困らないレベル

UQ WiMAX

7GBまたは無制限

3日で10GB超えると1Mbps※

3696円(7GB)/4380円(無制限)

プロバイダによるキャッシュバック有

全く困らないレベル

※無制限プランの場合。無制限プラン以外の場合、月間の契約容量を超えると128kbpsになります。

WiFiルーターの機種によって差がつくことを懸念されやすいと思われがちですが、6社の最も優れた機種を比較すると性能にほとんど差がありません。

そのため、上記のようなスペックで選んで構いません。

以上のことを考慮すると、おすすめのモバイルWiFiは「UQ WiMAX」であると自信を持って言えます。

そして後ほど紹介しますが、キャッシュバックなどを考慮して、プロバイダは「GMOとくとくBB」を選び、プロバイダ経由から申し込みを行いましょう。

UQ WiMAXを申し込む際は、特定の紹介サイト経由だとキャッシュバック条件や解約条件が変わってしまう場合があるため、購入は必ず公式ページ経由で行うことを推奨します。

・GMOとくとくBB公式ページ: http://gmobb.jp/service/wimax2/

3-3. UQ WiMAXの評判は大丈夫?

UQWiMAXの評判は、実際どうなの?と気になる方もいらっしゃるかと思いますが、ポジティブな口コミが多い印象でした。

UQ WiMAXの良い評判

出典: 価格.com

UQ WiMAXには「問題なく使えている」という声が多かったです。

実は、WiMAXの実測値は、上記6社のモバイルWiFiの中でも非常に速く、公式HPで紹介している実測マップでも場所によっては100Mbpsと光回線並の速度が出ています。

ただし、100%の方が満足しているわけではないということだけ覚えておきましょう。

UQ WiMAXは、あくまでもモバイル回線なので、光で家までつながる「光回線」のようなイメージで使い始めると後悔するケースもあります。

電波が悪いと感じることもあれば、使いすぎると速度制限がかかります。

工事不要の手軽さよりも、ストレスフリーな速度を大切にしたい場合は、「光回線」と呼ばれる家まで光のケーブルでつなぐタイプの回線の方が満足できるでしょう。

3-4. UQ WiMAXのプランは無制限にしておこう

「UQ WiMAX」のプランは、「通常プラン3,696円」か「ギガ放題プラン4,380円」から選びます。

  • 通常プラン:データ量が月間で7GBを超えると128kbpsの速度制限がかかります
  • ギガ放題プラン:データ量の月間制限がないため制限を気にせずインターネットを楽しめます

ただし、3日間で10GB以上を利用した場合、回線の混雑回避を目的に、翌日の18時~翌2時頃に1Mbpsの速度制限がかかります。

10GBを一瞬で超える3つの使い方

  • 高画質動画視聴(約1時間)
  • 動画つきのテレビ会議(約90分)
  • 10GBを超えるファイルのダウンロード(1回)

※他に、オンラインゲームや株トレードなども通信量が大きいので、上記の使い方をする場合はUQ WiMAXをメインで使うのは避けたほうがよいでしょう。

どちらのプランにすべきか悩んでいる方へ

通信制限にかからないデータ容量の限度、つまり月間7GBがプラン選択のポイントとなります。

データ容量7GBの基準は、下記の通りです。

ポケットwifi データ容量7GBの基準

速度制限がかかってしまうとストレスを感じるほど遅くなるので、迷ったらギガ放題にするのがオススメです。

3-5.UQ WiMAXはWiMAXの現行端末で最も優れている「W06」を選ぼう

WiFiルーターは主に6機種から選ぶことができますが、結論としては「W06」が圧倒的に優れており、具体的には以下4つの理由から間違いなくおすすめです。

  • 通信速度が最速(558Mbps、LTE利用で867Mbps)
  • 格段につながりやすい
  • 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能
  • 上り通信速度が速く、画像アップロードなども高速

※2020年3月以降、KDDIにより最新機種「W07」のサービス提供が開始される予定ですが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません。

上記のポイントをひとつずつ簡潔にご紹介します。

※スペック比較表

ポイント1. 通信速度が最速

「W05」が発売されたときにも大きな進化だと感じた点ですが、下り最大通信速度が558Mbps(有線接続の場合1237Mbps)と現存するどのポケットWiFiと比較しても最速です。

WiMAXは当然ながら通信速度が最重要なので、この時点で選択肢は「W06」に絞られます。

「WX06」や「WX05」を選んでしまうと、118Mbpsも最高速度が遅くなってしまいます。

ポイント2.格段につながりやすい

「W06」は、基地局からの電波を受信する性能と、接続端末へ電波を送信する性能の両方が向上しており、つながりやすさが大幅に上がっています。

前代機種の「W05」にはない、以下の2つの機能が備わっているからです。

  • 高性能ハイモードアンテナ
  • TXビームフォーミング

WiMAXで最も重要な通信速度が20%程度向上することが期待できるため、大きな進歩といえます。

高性能ハイモードアンテナ

高性能ハイモードアンテナを搭載することで、基地局からの電波を受信する性能を高め、通信速度を20%程度改善しています。

w06_ハイモードアンテナ

建物の中の窓から遠い場所など、これまで繋がりづらかった場所から繋がりやすくなります。

TXビームフォーミング

TXビームフォーミングは、接続端末へ電波を送信する性能を高め、通信速度を20%程度改善できる機能です。

通常は放射線状に発信される電波を、接続する端末の位置を自動検知して、その方向に集約して発信します。

W06のビームフォーミング機能

「WX05」にも同様の機能が搭載されていますが、クレードルに設置した状態でのみ有効でした。

「W06」はクレードル不要で、この機能を使うことができます。

ポイント3. 「au 4G LTEモード」に対応し、万が一のときも高速通信が可能

何ができるかというと、「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」というauのLTE網を利用したより広域をカバーした通信を利用でき、最高速度867Mbpsの高速通信が可能です。

「au 4G LTE (ハイスピードプラスエリアモード)」とは 主にWiMAX回線が通っていないエリアで使われるモードで、「au  4G LTE回線」を使用して通信が可能になります。 利用した月は1,005円の費用がかかるデメリットはありますが、タッチパネルから簡単に切り替え操作ができて、電波が弱いエリアへの出張や旅行など万が一のときに非常に重宝するモードです。

ポイント4. 上り通信速度も大幅アップあまり馴染みのない用語かもしれませんが、「上り最高速度」も最新機種WX06や前代機種のW05と同様、それ以外の機種よりも2.5倍と大幅に速いです。

  • W06・WX06・W05:上り最大75Mbps
  • それ以外:上り最大30MBps

※「上り速度」とは簡単に言うと、写真や動画のデータをWEB上にアップロードする際の速度です。WEBの閲覧などは「下り速度」と言い、ポイント1で説明した速度のことです。

上り速度が向上することにより、写真や動画のアップロードが高速化しているので、InstagramやFacebook、Twitter、Youtubeで投稿する際に、よりサクサク快適に利用することができます。

今までなかなか改善されなかったら上り速度が、「W06」「WX06」「W05」では2.5倍と大幅に向上しています。

クレードル・USBケーブルは同時購入すべきか?

クレードル(WiMAXを充電する台のようなもの)とケーブルは同時購入が可能ですが、高いので公式ページで購入する必要はありません。

クレードルはそもそも購入しても使わない人が多いですが、必要だと感じたらAmazonで「WiMAX クレードル」と検索すれば3,000円前後で手に入ります。

3-6.プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぼう

2020年9月の最新情報です。

WiMAXのプロバイダを安全に選ぶには、下記の唯一のポイントで選ぶことが重要です。

  • 「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

結論として、選ぶべきプロバイダは、2020年9月現在、下記一択です。

次の項目でまとめる表で、一番安いプロバイダはどこか比較していきます。

「ベストな機種(ルーター)」でキャッシュバックを含めた実質費用が安いか

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかです。

「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

下記の表で、「月間データ通信容量無制限」に絞って、WiMAXのプロバイダと機種の組合せの「1ヶ月あたりの実質費用」を比較しました。

2020年9月現在、安い順に上位9通りを記載しています。

※実質費用 = 登録料 + 初月料金 + その他費用 + 月額料金×35 + 端末代 - キャッシュバック - その他割引

順位プロバイダ名1ヶ月あたりの実質費用契約期間機種キャッシュバック金額
ギガ放題通常プラン
1GMOとくとくBB3,5142,9153W0628,000
2GMOとくとくBB(月額割引)3,5882,9623W063,000
3DTI3,6023,4583W060
4Broad WiMAX3,6783,0503W060
5BIGLOBE4,069-1W0615,000
6So-net4,1293,4733W060
7ASAHIネット4,1413,4983W060
8dis4,387-3W060
9UQ WiMAX6,570-2W060

比較すると、『GMOとくとくBB』が上位2通りを独占しており、一人勝ちしている状況です。

その中でも28,000円のキャッシュバックを受け取ることをおすすめします。

なぜなら、「W06」は、下り最大通信速度が867Mbps(有線接続の場合1,237Mbps)と現在手に入るどのポケットWiFiと比較しても最速であり、最も優れた端末だからです。

「W07」は法人契約のみ取り扱い

KDDIは法人向けサービスとして、「Speed Wi-Fi NEXT W07」を取り扱っています。

しかし、個人で契約することはできないため、実際に手に入るWiMAXの中で最もおすすめの機種は「W06」です。

お得な契約期間は「3年間」

2018年11月より主要プロバイダの契約プランが、「2年間」から「3年間」に移行しました。

また、2019年10月以降は「1年間」のプランが登場しています。

しかし、以下の表の通り、料金条件が良く、最もお得にWiMAXを使うことができるのは、「3年間」の契約プランで

プランau 4G LTE機種代金割引
3年無料
2年有料
1年有料

それでは、GMOで買うべきか?

現状では一番おすすめできる選択肢で、買うべきと言えます。

ただし一点だけ、購入前に知っておくべき注意点があります。

それは『ある手続きを忘れてしまうとキャッシュバックが1円も受け取れない』という注意点で、何も知らずに購入してしまうと、キャッシュバックが受け取れず、高くついてしまいます。

※キャッシュバックを受け取るための手続きって?

手続きといっても簡単で、「契約11ヶ月目にGMOから送られる「口座情報登録メール」から1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけです。

簡単ですが、手続きを忘れると、キャッシュバックは一切もらえず、救済措置はありません。

『GMOとくとくBB』に限らず、全てのプロバイダで同様の手続きが必要になるため、上記だけは必ず覚えておきましょう。

GMO以外のプロバイダはどうなの?

結論からいうと、弊社の調査ではおすすめできるプロバイダはありませんでした。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。

簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。

また、「途中解約した場合キャッシュバック金額を返金しなければならない」や、データ端末代が無料ではないというように、プロバイダごとに微妙に違うルールがあるときがありますので、一見安くても十分に注意してください。

なぜGMOはキャッシュバックがこれだけ高いのか?

『GMOとくとくBB』はWebでの集客に特化しているため、人件費や事務所費用を安く抑えることができます。そのため、削減した費用をそのまま購入者にキャッシュバックすることができています。

また『GMOとくとくBB』の運営元であるGMOインターネット株式会社はネットでの販売代理店の中でも最大手です。最大手のため月間の販売台数も多く、WiMAX本家からの販売奨励金をたくさんもらっており、ネット販売代理店の中でも最高レベルのキャッシュバックを実現しているという背景があります。

プロバイダ選びについて|まとめ

プロバイダ選びについては重要なので長々と書いてしまいましたが、要点を下記にまとめます。

  • キャッシュバック金額を含めた「実質費用」で比べる
  • 2020年9月現在、『GMOとくとくBB』(https://gmo.jp)が最もお得
  • 購入後11ヶ月目にキャッシュバック振込指定口座の確認メールが届くので、キャッシュバック受け取りの手続きを忘れずに行う
※申し込む際は、特定の紹介サイト経由だと条件が変わることがあるため、必ず公式ページから申し込みましょう。

『GMOとくとくBB』: https://gmo.jp

※電話の問い合わせ窓口から申し込むことはおすすめできません。理由は明確で、口頭のやりとりだと契約後にキャンペーンが適用されていないトラブルの可能性があるからです。

必ず上記内容が明記されている公式ページのフォームから最終的に申し込むようにしましょう。

まとめ

NOZOMI WiFiに関して、魅力的すぎるサービスの裏に潜んだ問題点を解明し、選ぶべきではない全理由を紹介しましたが、いかがでしたか?

NOZOMI WiFiは、以下3つの注意点があります。

  1. 端末のスペックが低い
  2. 初期費用が高い
  3. サポートが不安

したがって、モバイルWiFiは、NOZOMI WiFiではなく、WiMAXを選びましょう。

この記事のまとめとして、WiMAXの契約をされる場合、2020年9月現在、契約プラン・機種・プロバイダは下記が一番おすすめです。

※KDDIより最新機種「W07」のサービスが提供されていますが、法人向けサービスなので、個人で契約することができません

上記の内容で契約をして、お得にモバイルWiFiを手に入れましょう!

『GMOとくとくBB』:  https://gmo.jp/

※特定の紹介サイト経由だとキャッシュバックや月額割引の条件が変わるため、購入は必ず公式ページ経由で行いましょう。

(※当サイトへの情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、情報を利用・使用するなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について一切責任を負いません。サービス内容が突然変わる可能性もあるため、最後は必ずご自身で契約内容をご確認下さい)

以上を参考にあなたが後悔しないネット選びができることを心から祈っています。

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